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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
文章は内容が大事。
しかし、いくら内容があっても、ちゃんとした形式と適切な文章表現をしていなければ、読まれもせず、評価もされない。
では、論文・レポートを書くにあたって、どんなことに注意すればよいのか?
文、段落、用字、用語から図表の使い方まで具体例を示しながら要点を丁寧に解説するきわめて実用的な文章読本。
[ 目次 ]
第1章 文章の要諦(書く前の準備;書くときの心得;書いた後の作業)
第2章 論文の構造(全体の構造;本文前の構成;本文の構造;本文後の構造)
第3章 論理の文章(文の作法;文章の作法;用語の選択;用字の原則)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
文章の作り方の本です。骨組み重視の本ですね。
本書はメッセージを持った人が骨組みを考えるのに有益と思います。骨組みとメッセージとの関係をわかりやすく説明してくれるからです。
骨組みにはこういうことが盛り込まれなければならないよ、で、それはこうやって作るのだよ、という丁寧な説明があります。
骨組みというのは構成ですね。
論文の概要に盛り込まれなければならない要素を説明してくれているところは役に立つ。
(1)何が達成できたのか?
(2)問題は何か?
(3)過去はどうか
(4)どう解いたか
(5)方法のよさ、意義、のアピールと裏付け
(6)結論 課題
(7)意義の強調
で、こういうものを作るには、どうするかを解説してくれています。まずははじめに目次を作れとあります。それからアウトラインを書けとありまする。そして文章を書き始め、あとは両者の書き直しの繰り返しをせよとあります。
「著者はアウトラインにより文章を書き始め、書いた文章によりアウトラインを変えるという過程を何回も繰り返す」「よい文章はこの過程を通じて生まれる」(p.20)
丁寧な本だと思います。
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ビジネス・実用
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