哲学・宗教・心理作品一覧
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3.4資本主義を超える。それはいかにして可能なのか? 持続可能な未来に向けた真の課題とは? 気候変動や経済的不平等をもたらす資本主義を超えて、「コミュニズム」へと至る。それは、いかにして可能なのか? コモンズ(私的所有を超えた共有物)を中核に据えた、生き生きとした社会を築く方途とは何か? 未来を生きる将来世代に持続可能な形で地球を残すことを、いかなる思想的構えで現在の不自由に優先させるか? マルクスからヘーゲル、経済学から宗教学までの多様な知見を縦横に駆使し、パンデミック後の思想的課題に鋭く迫る。「未来の他者との連帯」というアクロバティックな課題の考察にまで及ぶスリリングな展開。資本主義をめぐる積年の考察がここに結実! 大澤社会学、至高の到達点。 第1章 人新世のコロナ禍 第2章 普遍的連帯の(不)可能性 1 簡単に理解できることなのに…… 2 倫理的な洗練の極と野蛮の極 3 イエスの墓の前で 4 動物としての人間の生 5 禁欲の資本主義 6 もうひとつの時間 第3章 惨事便乗型アンチ資本主義 1 ソフィーの選択のように 2 ベーシック・インカムは可能か 3 現代貨幣理論の盲点 4 惨事便乗型アンチ資本主義 5 脱・私的所有 第4章 脱成長のための絶対知 1 人新世の危機に抗するために 2 悪い報せとよい報せ 3 交換価値か、使用価値か 4 科学知の運動 5 絶対知の逆説 第5章 新世紀のコミュニズムへ 1 知と無知 2 新世紀のコミュニズムのために 3 資本主義に内在するコミュニズム
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3.9多発する「過激派テロ」、「信教の自由」も「LGBT」も否定、「子供への体罰」や「児童婚」が蔓延、「女性の価値」は男性の半分……。 イスラム教は本当に異教徒に寛容で穏健な宗教なのか? 世界的に突出して偏向している日本の「通説」を検証することにより、「イスラム教のリアル」が見えてくる。 学者・メディアによってつくられた「常識」を問い直し、イスラム教徒とのあるべき共生の道筋を示す! 【目次】 ◆ はじめに ― イスラム研究者が拡散させた「誤ったイスラム像」 ◆ 第一章 「イスラムは平和の宗教」か 外務省「イスラム研究会」設立/ジハードは「聖戦」ではなく「努力」?/自爆攻撃は正当化されるか 他 ◆ 第二章 「イスラム教ではなくイスラームと呼ぶべき」か 日本のイスラム研究業界の「ルール」/「単なる宗教ではない」というイメージ戦略/政治信条やイデオロギーの投影の対象 他 ◆ 第三章 「イスラムは異教徒に寛容な宗教」か 高校世界史の教科書にも描かれる「寛容さ」/異教徒は「殺すべき対象」/棄教者は死刑 他 ◆ 第四章 「イスラム過激派テロの原因は社会にある」か 「イスラム主義との戦い」を宣言したフランス/イスラム過激派テロをアメリカのせいにする陰謀論者/テロの原因はイデオロギー自体にある 他 ◆ 第五章 「ヒジャーブはイスラム教徒女性の自由と解放の象徴」か ヒジャーブは「サラリーマンのネクタイのようなもの」?/ヒジャーブ着用により女性は守られるか/異教徒の女性は性奴隷/ヨーロッパで続発するレイプ事件/ヒジャーブをしない自由も尊重されるべき 他 ◆ 第六章 「ほとんどのイスラム教徒は穏健派」か イスラム過激派を支持するイスラム教徒は少なくない/身体刑の執行を支持/信教の自由、表現の自由を否定/LGBTを否定/蔓延する子供への体罰・精神的虐待と児童婚/女性の価値は男性の半分/妻は夫に完全服従 他 ◆ 第七章 「イスラム教を怖いと思うのは差別」か イスラモフォビア(イスラム恐怖症)批判/イギリスで加速するイスラモフォビアへの法規制/日本でも広がる「イスラム教は怖い=差別」の風潮 他 ◆ 第八章 「飯山陽はヘイトを煽る差別主義者」か 日本のイスラム研究業界の不文律「/ニセ学者」のレッテル/インターネット上の誹謗中傷/日本のイスラム研究者が本当に守りたいもの 他 ◆ 終章 イスラム教を正しく理解するために イスラム主義の台頭を許した西欧の「罪悪感」/ポリコレと多文化主義の見直し/「アブラハム合意」を歓迎しないのは誰か/日本のイスラム研究者とメディアが広めたウソからの脱却を 他
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4.0「終活さえもめんどくさい」 ベストセラー『葬式は、要らない』等、宗教学者が明かす 「宗教不要」な社会の真実! 「葬式は、要らない」や「宗教消滅」などでこれまで宗教の知られざる現状に警鐘を鳴らしてきた、島田裕巳氏。 そんな島田氏が迫るのは、コロナ禍と超・長寿化であきらかになったのは、恐ろしいまでの宗教を捨てる社会。 仏教徒が平成の30年で2000万人激減。 行事・しきたりの形骸化。 終活さえもめんどくさい、と感じる高齢者… 人生110年時代を生きなくてはいけなくなった日本人は、結果、死を考えなくなり、 死生観が変わってしまったのです。 人類史上、初の事態に直面する日本。 では、これからいかに生と死に向き合っていけばよいか。全国民が必読の1冊です。
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3.5右往左往するなかれ ------------------------- 危機には古典だ 国家、日本、死。 東北アジアを知り尽くす碩学が半可通を一刀両断。 -------------------------------------------------------------------- 『論語』述而に曰(いわ)く、 ……必ずや事(こと)に臨んで懼(おそ)れ[慎重に]、 謀(はかりごと)を好んで而(しか)して成(な)す者たれ、と。 -------------------------------------------------------------------- 日本人が知っておきたい根本 不確定の時代を生き抜くための知恵と古典の教えが満載 【目次】 始めに──古典の知恵とは 序章コロナ禍に 第一章日本文化の深層 第二章国民国家とは 第三章〈不平不満老人〉社会 第四章権威とは 第五章建前の浅はかさ 第六章まっすぐに見よ 第七章日本人が語り継ぐべきもの 第八章日本の教育は 附篇日本人の死生観 後
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-「人」を生かして「己」も高める、経営の成功術を紹介! 「『我武者羅』――後先を考えないで強引に突き進むこと。しかし、ただ全力で走るだけではなく、考えられるリスクを抽出し、そのリスクをヘッジする、またそのリスクをカバーして決して歩みを止めることなく態勢を整えながら、前に前に進むこと。それが、本書タイトル『我武者羅』に込めた真意である」(「はじめに」より)。40歳を過ぎて無職になった著者が、2年間の膨大な読書を経てたどり着いた知見をもとに、経営コンサルタントとして再スタート。ひと月に一度の「経営・経済塾」を開き、塾生に伝えつづけた、「人」も「会社」も成長させる経営の極意とは? 「経営」とは、「利益」とは、「成長」とは、「信念」とは……。「人」とつながり、「感性」を広げる新・経営術の指南書!
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4.0【辛く悲しい思いは遠くにおしやり、空いたところに心地よい「何か」をコピペする】 新進気鋭のデカルト研究者による、心が晴れる「哲学書」! 抑えきれないマイナスの感情を上手にコントロールし、穏やかに鎮めていく確実な方法を、デカルトが易しく伝授! ◎「感情をコントロールするにはどうすればよいか、それをデカルトとともに考えていきます」――著者
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4.0若い頃に読んだ本が、その後の人生に大きな影響を与えることがある――。テレビや雑誌、メディアで活躍する「科学の伝道師」にして、京大人気No.1教授が、青春時代に大きな感銘を受けた意外な中古典の名著12作品を紹介。あらすじ、著者紹介、本文からのピックアップ、そして「鎌田の解読」として、著者がどうその本を読み、科学者としての視座を作ってきたかを語る! [本書の内容] 第1冊 寺田寅彦『天災と国防』 第2冊 野口晴哉『風邪の効用』 第3冊 立花 隆『青春漂流』 第4冊 畑 正憲『ムツゴロウと天然記念物の動物たち』 第5冊 サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 第6冊 ミヒャエル・エンデ『モモ』 第7冊 アラン『幸福論』 第8冊 伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』 第9冊 手塚治虫『火の鳥』 第10冊 トーマス・マン 『トーニオ・クレーガー』 第11冊 ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』 第12冊 勝 海舟『氷川清話』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★神道のことをよくご存じでない方でも、図やイラスト、写真などを交えて神道・神社・祭などを正しく理解できることを目指した入門書です。★★ 神道についての面白いコラムも満載。*本書は、当社ロングセラー「決定版 知れば知るほど面白い!神道の本」(2010年12月発行)をオールカラーにリニューアルして再編集し、書名・判型・価格を変更したものです。 【目次】 【1章】日本神話と神々の系譜 【2章】神社に祀られる神々 【3章】全国展開した神社信仰の分布 【4章】神社の仕組み 【5章】全国の有名な神社 【6章】暮らしの中の神々と神社 【付録】全国の主な神社一覧 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0美しい感性が虚しい人生を満たす。心を1日1磨き、幸せを整える練習。 数千年の歴史のある仏教が教える、お金も時間も必要ない、悟りを開くための技術。 人生がつまらない、虚しい、辛い。そんな日々とは、この本を手にとった瞬間からさようなら。 不幸な現実を作り出してしまう元凶は、すべてあなたの感性にあります。 美しく、愉快な感性は常にあなたの心を満たしてくれます。 逆に感性がないと、あなたの見る世界は味気ない、灰色になってしまいます。 仏教の中で語り継がれている、感性を豊かにする技術をあなたに伝えます。 1章 生き方を変える感性の力 2章 苦しい時の考え方 3章 捨てる感性 4章 人間関係を良くする感性 5章 老い・死についての感性 6章 自分の感性を磨く
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3.8この本には一〇一歳を迎えた私が 長年続けてきたささやかな習慣や、 普段から心がけていることを まとめました。 皆様がより健やかに、 より幸せな日々を送るために、 どうぞお役立てください。 (「はじめに」より) ベストセラー 『100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減』の著者がおくる、 一〇一年の人生に裏付けられた、長寿の秘訣 ◎からだには「よい負荷」をかけること ◎おいしく食べられる量が適量です ◎お酒は料理の味を邪魔しない程度に ◎日に何度かは大空を見上げましょう ◎明るい色を身にまとう ◎花を育てましょう ◎亡き人に宛てた手紙を書く ◎危険信号は早めに発信する ◎後悔のタネは減らしておく ◎左右両手を使う習慣を ◎座りながら、家にいながらできる運動のコツ 目次 第1章 「ほんのひと手間」の魔法 1 面倒なことも、あなたの人生の大切な断片です 2 手間がかかることほど、やりがいがある 3 「煩わしさ」の先には、幸せが待っている 4 自分以外のことに手間をかける、という贅沢 5 面倒に思える人ほど、本当はありがたい 第2章 ゆるやかな人間関係は、人生の宝物 6 人間関係は、もっとなめらかにできる 7 「ありがとう」を期待しない 8 区切りを意識する 9 与えることで、与えられる 10 話を聞くだけでも、相手のお役に立てる 11 誠実さは、必ず届く 12 適当でもいい、周囲に寄り添っていく 13 あらゆる競争から、“卒業"していい 14 別れより、出会いに目を向ける 15 周りの力はうまく借りる 16 笑顔に勝るお返しはない 17 後悔のタネは、減らしておく 第3章 年齢を重ねながらゆっくり考えたこと 18 年齢を重ねるほど、ユーモアを大切にする 19 一日に何度か空を眺める 20 時間の流れを意識する 21 人の持つ力を、信じる 22 敵の戦闘機が飛んできても、人はたくましく生きられる 23 死後のことくらい、自由に想像してもいいじゃない 24 お別れしたあなたへ。亡き人に宛てた手紙をしたためる 第4章 生きる力をくれる、ささやかなもの 25 天気の悪い日ほど、微笑んでみる 26 明るい色から力をもらう 27 掃除とは、実益を兼ねた最高の“気晴らし” 28 身近な花が、支えてくれる 29 守るべき小さな命が、大きな慰めをくれる 30 布団から飛び出したくなる楽しみを用意する 31 酔狂なことでも、書いてみる 第5章 からだと心の声にゆっくり耳を傾ける 32 からだと話をしていますか? 33 からだはこまめに使う 34 危険信号は早めに出す 35 長寿の秘訣は、挑戦、節制、適度な負荷 36 自炊にしがみつかなくていい 37 食事は「おいしくいただける量」が適量 38 寒い場所に、身を置かない 39 両手を使えば、脳に刺激を与えられる 40 家の中でも運動はできる 41 がんとも一緒に仲良く生きる
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3.6人生を意味だらけだと思うと、「つまずきの石」につまずく。 死ぬまで競争? 勘弁して。自己実現など、小賢しい。終活、就活、余計なお世話。 それでも世間はやかましい。 社会に煽られ、急かされ続ける人生を、一体いつまで過ごせばいいのか。 「それは何のためだ、何の役に立つ?」世間は「目的を持て!」とうるさい。 しかし、人は生まれる前にその問いを立てたのか、死ぬ直前にその問いを立てるのか?? 「人生に目的はない」。そう考えた方が豊かな人生を過ごせると、反倫理を倫理学者が真面目に提示する。 『小さな倫理学』を唱える著者が贈る解放の哲学。 ■人生の答えはありそうだが、ないという形式でしか存在し得ない ■「幸せ」とは道路標識のようなものでしかない ■人生に目的があったら、生きる必要などない。「なぜ」なしに元気を出せることが大事 ■権力好きの本質は、他者から評価されること、褒められることや意識されることを何よりも求めることである ■人生論にしても幸福論にしても、一枚からなる決定版の処方箋を求めようとしてしまう。そんなものはない、いやあっては困るのだ。 ■後ろ向きに後ずさりしながら未来に向かおうとする ■<私>とは、光源ではなく、奈落、根底、暗闇、深淵なのだ ■友達の多い人は他人を攻撃することも得意な人だ ■現世において成功している者を来世においても成功させるために、つまり現実世界を二倍化するために宗教はあるのではない ■強すぎる感情は依存症だ。 ■目的がないとは、予めないということであって、最初から最後まで、現実化しないということではない。目的は最後に現れるのである。 ■目的は存在しない。目的は作るものだから。 ■人生は評価されるためにあるのではない。それが「尊厳」ということの意味である
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3.8うつ病は、心の病気ではありません。 心身ともに許容量をオーバーしてしまい、 脳がパンクして発症する「脳の病気」です。 「自分は大丈夫」と、自信がある人ほど危険なのです。 こんな症状が出たら「うつフラグ」=「危険信号」です! ・仕事が好きで、気づくとたくさん「やるべきこと」を抱えている ・湿疹やじんましんなど体の表面に異常が現れる ・寝つきが悪い、眠りが浅い、短時間で目が覚めてしまう ・胃や腸の不調が続き、薬も効かない ・寝ても寝ても疲れが取れない ・睡眠薬や精神安定剤などの薬に恐怖心がある ・食欲がない、だるいなど、夏バテに似た症状が続く ・集中力、思考力、判断力が低下してきた ・「この先よくなることなんかない」「死にたい」と思うことがある うつ病は本当に苦しい病なので、できれば誰にもなってほしくありません。 私の経験を細かく振り返る中で、皆さんが生活の中で早めに異常に気づき 適切な対処ができるヒントになれば幸いです。 ──本文より 「うつ病」は、日本人の13人に1人が罹患している、いまや「国民病」ともいえる病気です。そして、普段から感じがちな「ちょっとした不調」が、その予兆であったりもするのです。 明るく前向きで頑張り屋、人生も仕事も謳歌して、一見何の問題もなさそうな人ほど陥りがちなワナを、うつ病を克服した元日本テレビキャスター、丸岡いずみさんが、実体験をもとに「ここで気づけば重篤化しない」というターニング・ポイントを、医学的根拠とともに解説したのが本書です。 経験者だからこそわかる精神疾患や薬への抵抗感、そのときどきの感情や状況を包み隠さず明かしており、うつ病に悩んでいる人、うつ気味だと感じている人の役に立つ情報が満載です。
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3.5お金がなくても、誰でも幸せになれる! 給料の9割を寄付する。資産は中古の車1台のみ。 ムヒカ氏との質素な生活の末に辿り着いた 人生に最小限必要で、最高に価値あるものとは? 「世界でいちばん貧しい大統領」として有名になったウルグアイ前大統領ムヒカ氏。 彼と長年付き添っている妻のルシア・トポランスキーに女性エッセイスト・有川真由美がインタビュー。 ムヒカ氏とのなれ初めから、物を持たずに幸せになるということ、お金との向き合い方など誰でも 幸せになるヒントが盛りだくさん。持たない暮らしの幸福論。 【内容】 ・働けば働くほど幸せから遠ざかる ・生きる意味は近くにある…… ・ゆたかになっても幸せにはなれない ・「~したい」が人生を変える ・暗い側面を見ることは悲観的ではない ・スーパーで人生は買えない ・愛のないものを欲しがってはいけない ・人生に少しだけ花の種を置いていく
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3.3“幸せに死ねるのは「在宅」か?「病院」か?” 数千人を看取った医師がこっそり教える、 幸せな最期を迎えるためのとっておきの方法。 ◎「死」が近づくと人はどうなるのか。 ◎「孤独死」を防ぐ最善の方法とは。 ◎体を守る「三種の神器」を今すぐ揃えよ。 ◎なぜ「夜」に容態が変わりやすいのか。 数千人の患者を看取った医師が、臨終間際の患者たちに起こった奇跡、不思議な現象を語ります。 また50年の臨床経験から導き出した、心穏やかに臨終を迎える方法を教えます。 <『臨終医のないしょ話』目次> 第一章 臨終から患者を救った奇跡の言葉 第二章 臨終が近い人に表れる「お迎え現象」 第三章 臨終を決定づける体の赤信号 第四章 孤独死から身を守るとっておきの方法 第五章 在宅か病院か? 幸せな臨終の選択 第六章 臨終における緩和ケアの役目
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★自分とあの人のホントのココロがわかる!★★ 自分の良いところから、悪いところまで、自分で自分の行動や気持ちを理解して楽になろう!! 「自分なんて…… 」と思ってるあなた! 「自分は大丈夫!」と思っているあなたも、自分を知れば知るほど会社や友人関係、はたまた恋愛までも上手くいくものです。気になるあの人の行動や、理解できないあの人気持ちも、ユーモアのあるマンガとわかりやすい説明でていねいに解説しました。 監修は心理学シリーズでおなじみの、ゆうきゆう先生です! ※本書は、下記の当社書籍を再編集し、書名・判型・価格を変更したものです。 『「なるほど!」とわかる マンガはじめての自分の心理学 』(2015年9月発行) 『「なるほど!」とわかる マンガはじめての嘘の心理学 』(2016年1月発行) 【目次】 ◎心理学で「ホンネ」を知る 他人のホンネから新しい自分を発見! 心理学の知識が相手のホンネを見抜く助けになる 【PART1】自分のホンネを知ろう 【PART2】言葉と行動でわかるホンネ [自分編] 【PART3】言葉と行動でわかるホンネ [他人編] 【PART4】恋愛にまつわるホンネ 【PART5】人間関係に役立つホンネ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.1心のとらわれを外し、悩みを手放す。そして、本当の自分に出会う――。ヒマラヤ大聖者による「瞑想的生き方」指南、決定版! この本を手にしたあなたは、気づき始めていることでしょう。外側の世界を探求し、他人と競い合い、物事に執着する人生の虚しさに。人が、奥深くからの安らぎを手に入れ、幸せに満たされて生きるために必要なこと。その答えは、外側の世界ではなく、あなたの内側にあります。「はじめに」より 世界に二人しかいない「ヒマラヤ大聖者」が伝授する、執着を手放し、本当の自分に出会い、マインドフルネスに健康に生きるための瞑想的心得。 【目次抜粋】 人はごみを溜めながら生きている/比較をすることで悩みが生まれる/人は知識の鎧で身を守っている/出来事や感情はシンクロする/成果は誰にも属していない/集中力のある人ほど「何もしない」ができない/お金は「手に入れる」のではなく「入ってくる」もの/ヒマラヤ瞑想で病気をはねのける/病の本当の原因に気づくことが大切/瞑想をすると病気が治りやすくなる/心の病気につながる回路を絶つ/眠っている脳の力を開花させる/瞑想すると疲れが取れる/呼吸は生と死を繰り返す行為/姿勢はエネルギーを受け取るアンテナのようなもの
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4.0私も80年間、HSP(Highly Sensitive Person)に苦しみました 気にしすぎ、真に受けすぎ、人の顔色をうかがいすぎ。 うつ病でもない、性格でもない、今話題のHSPがよくわかる、生きづらさを解消する処方箋 HSP(敏感すぎる人)とは、刺激に反応しやすい、ストレスから体調を崩しやすい、人の考えていることがわかってしまう、などの「生きづらさ」を抱えた人々を指す言葉です。 世界の5人に1人がHSPという気質を抱え、著者自身も敏感すぎる気質ゆえの「生きづらさ」を抱えています。 本書では、著者の経験をもとに、敏感であるがゆえの苦しみや、その苦しみをどう軽くするか、「敏感さ」とうまく付き合っていくためにはどのようにすればいいのかなどを解説しています。 第一章 「敏感すぎる」と感じているあなたへ ・超過敏にとって日本は生きづらい ・人の言葉を真に受けすぎてしまう ・常に自分を責めてしまう ・人に頼まれると嫌といえない ・レッテルを貼られてしまう ・超過敏に必要なのは休息だった 他 第二章 「敏感すぎる」とはどういうことか ・あなたの敏感度は ・生きづらさを感じるのは自分自身 ・超過敏は病気ではない ・超過敏は才能のかたまり ・敏感だからこそ見える世界がある ・超過敏は遺伝子に刻まれている 他 第三章 「敏感さ」との付き合い方 ・内気・臆病といったレッテルを剥がす ・自分の心と体に素直になる ・「敏感さ」を意識しすぎない ・付き合いの広さより深さを大切にする ・断ることをプラスに考える ・刺激を利用して気分転換する 他
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★今日のポジことば発見!★★ 大好評の社刊『必ず出会える!人生を変える言葉2000』の第二弾!! 今回は「一年全力」にこだわり、一年366日の誕生日または命日の方にまつわる「言葉」をピックアップ! 全ページがオールカラー&写真付き。心に残る言葉と解説がついてこの価格という最高のコストパフォーマンスを実現しました。 日本や海外の偉人、経営者から作家、芸術家、マンガ家、アスリート、歌手、タレントなど幅広い人たちの、心に響く言葉を紹介します。 【目次】 本書の見方 1月(January) 2月(February) 3月(March) 4月(April) 5月(May) 6月(June) 7月(July) 8月(August) 9月(September) 10月(October) 11月(November) 12月(December) <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★200点超! 迫力の仏像写真!★★ なんで手の形が違うの? なぜ座ってるの? 仏像にも序列がある? など、仏像の基本的なことや、仏像の見方、楽しみ方を、日本を代表する迫力の仏像200枚の写真とていねいなイラストでわかりやすく紹介しました。国宝・重要文化財も多数掲載。仏像のことを知りたい人必携の1冊です!! ※本書は、当社刊「写真・図解 日本の仏像 この一冊ですべてがわかる!」(2016年2月発行)を再編集し、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 仏像とは何か? 仏像の分類 国宝と重要文化財 第1章 如来 第2章 菩薩 第3章 明王 第4章 天部 拝観ガイド 仏像所蔵・写真提供先一覧 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛、仕事、友人など、人間関係すべてに使える大ボリュームの心理テストです。相手の性格、発言の真意などが面白いほどわかります。相手が自分の事をどう思っているのか、「〇〇って言われたけど、その意味は…」など、他者との関係は、常に心理とともにあります。どうしても手探りになってしまいますが、そういった抱え込みが多いと、ストレスも溜まっていってしまうもの。そんな時にオススメなのが心理テストです。膨大なテスト項目の中から、相手の発言や見た目、表情、しぐさなどを当てはめるだけで、相手はどういう性格なのか、また、どう思っているのか、ということがわかります。人間関係において、本来は手探りで全力投球するのが普通の事なのかもしれません。ですが、ときにはちょっとワルい裏ワザ心理テストの力を駆使して、自分に優位なように状況を持っていったり、一歩先へ進んだりすることは、より良い結果に導くために必要なことです。そんなワルい心理テストで、一歩先の未来を予想して物事を円滑に進めましょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作『ロダンのココロ』の作者の待望の著作!!気持ちにまつわるエピソードを「いろは」の数え歌にのせた『ロダン』のマンガと著者自身の精神世界の不安との格闘体験が文章で綴られる。監修に精神科医の海老澤先生。『ツレがうつになりまして。』の細川貂々さんの特別寄稿漫画も掲載!内田かずひろさんの、優しい絵本のような「ロダンのココロ」のマンガと、訥々としていながらも心打つ文章。素朴で実直で誠実な著者の人柄が全編ににじんでいます。こんなに心の不安が叫ばれている時代はないと思います。これは“心の不安”と向き合って闘っている一冊です。この本を読んで少しでも気持ちが楽になってもらえたら、少しでも勇気と共感を感じてもらえたら嬉しいなと思います。
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4.0アベンジャー=復讐者。アベンジャーは、人生の最後にすべてを投げ出して、怒りをぶつけ、他人を破壊することで、自己の尊厳を回復しようとする。 2008年6月に東京・秋葉原で発生した17人が殺傷された未曾有の惨劇は、「アベンジャー(復讐者)型犯罪」という従来の犯罪とは異なる特性を持つものであることを日本で初めて論じたのが本書である。 精神科医であり、犯罪病理学の専門家でもある著者が、FBIアカデミーの報告書など多くの研究を踏まえて、発達心理学、サイバー心理学、経済学、社会学など多面的な観点から問題の本質に迫る。わが子がアベンジャーにならないためにはどうすればいいのか。そして崩壊に向かう日本社会を再生するために進むべき道とは。
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4.0燃え尽きて灰になる線香ではなく、長く香る香木になる 世のなかはたくさんの縁によって結ばれています。 ときには、縁が原因で苦しみを味わうこともあるかもしれません。 家族や友人、仕事仲間など、人間関係はとかく悩ましいものです。人付き合いから生まれる気苦労も、つきることはありません。 しかし、苦しみに出会ったことが縁となり、新しい生き方を見つけられることもあります。つらい状況の中で助け合った人、苦悩の時間を共有した人とは、その後も深い絆で結ばれます。 心の持ち方や考え方次第で、縁が苦となり、苦が縁になるのだとしたら、私たちはどんな出会いも悩みも意味があると受け止めなければいけません。(本文より) 奈良・金峯山寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日回峰行を満行し、現在は慈眼寺住職で大阿闍梨である著者による、「とらわれる」ことに慣れてしまった現代人が、「手放す」ことを知るためのエッセイ。 ●感情は区切りのよいところで捨てる ●伝えたいことは今日伝える ●相手をいったん受け入れる ●嫌いな相手との距離感をつかむのも修行 ●叱るにも叱られるにも作法がある ●一つ褒めて、一つ助言をする ●自分が構えている間は、相手も構えている ●嘘はいけないが、嘘が状況を変えることもある ●下の世代に嫌われる勇気を持とう ●目の前の一人を喜ばせることから始めよう ほか もくじ 第1章 燃え尽きて灰になる線香ではなく、長く香る香木になる 第2章 後ろ姿から学び、答えは自分で出す 第3章 自分がどれほど満たされているかに気づく 第4章 よいことにも悪いことにも執着しない 第5章 学びは毎日の生活のなかにある
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4.0人はどうすれば、怒りや悩みといった苦しみから解放されて、幸せを感じることができるのか。スリランカ上座部仏教のスマナサーラ長老が、ブッダの教えをわかりやすく解説。心穏やかに生きる方法を説く。
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3.0テレビ朝日系「やじうまテレビ!」の人気コーナー、待望の書籍化! 勇気と希望がわいてくる、お坊さんたちの「生きるヒント」 テレビ朝日系「やじうまテレビ!」で放送中の『そっと後押しきょうの説法』。その人気コーナーが待望の書籍になりました。仏教とは、人がより良く生きるための教えです。人はたった一人では生きていくことは難しく、日々様々な人や出来事と関わっていきます。話す言葉、人の気持ち、悩みなど人生を歩んでいく上で生まれるあらゆる疑問や問題に対して、宗派を超えた10人の僧侶が「そっと後押し」します。「きょうも1日がんばろう」と思えるようなあたたかい言葉は、私たちを前向きに、または、心穏やかにさせてくれるでしょう。今回は、2011年4月から9月までの放送分を収録。
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3.3「霊」について存在を信じる人は少なくない。その背後には、「人は死んだら魂はどうなるのか」という素朴かつ根源的な疑問が残っているからであろう。だが、そこにはさまざまなインチキがつけこむ余地もある。そもそも「霊」とはいかなるものなのか?宗教界では「霊」をどう捉えているのか? 科学的に「霊」を扱うには、どう考えればよいのか? 科学者が自らの輪廻転生観を示しながら、この難問に迫る野心作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.021世紀の現代の善と悪の原点こそ、フォン・ノイマンである。彼の破天荒な生涯と哲学を知れば、今の便利な生活やAIの源流がよくわかる! 「科学的に可能だとわかっていることは、やり遂げなければならない。それがどんなに恐ろしいことにしてもだ」 彼は、理想に邁進するためには、いかなる犠牲もやむを得ないと「人間性」を切り捨てた。 <本書の主な内容> 第1章 数学の天才 ――ママ、何を計算しているの? 第2章 ヒルベルト学派の旗手 ――君も僕もワインが好きだ。さて、結婚しようか! 第3章 プリンストン高等研究所 ――朝食前にバスローブを着たまま、五ページの論文で証明したのです! 第4章 私生活 ――そのうち将軍になるかもしれない! 第5章 第二次大戦と原子爆弾 ――我々が今生きている世界に責任を持つ必要はない! 第6章 コンピュータの父 ――ようやく私の次に計算の早い機械ができた! 第7章 フォン・ノイマン委員会 ――彼は、人間よりも進化した生物ではないか? ******** ノイマンがいかに世界を認識し、どのような価値を重視し、いかなる道徳基準にしたがって行動していたのかについては、必ずしも明らかにされているわけではない。さまざまな専門分野の枠組みの内部において断片的に議論されることはあっても、総合的な「フォン・ノイマンの哲学」については、先行研究もほとんど皆無に等しい状況である。 そこで、ノイマンの生涯と思想を改めて振り返り、「フォン・ノイマンの哲学」に迫るのが、本書の目的である。それも、単に「生涯」を紹介するだけではなく、彼の追究した「学問」と、彼と関係の深かった「人物」に触れながら、時代背景も浮かび上がるように工夫して書き進めていくつもりである。 ――「はじめに」より ******** ノイマンの思想の根底にあるのは、科学で可能なことは徹底的に突き詰めるべきだという「科学優先主義」、目的のためならどんな非人道的兵器でも許されるという「非人道主義」、そして、この世界には普遍的な責任や道徳など存在しないという一種の「虚無主義」である。 ノイマンは、表面的には柔和で人当たりのよい天才科学者でありながら、内面の彼を貫いているのは「人間のフリをした悪魔」そのものの哲学といえる。とはいえ、そのノイマンが、その夜に限っては、ひどく狼狽(うろた)えていたというのである。クララは、彼に睡眠薬とアルコールを勧めた。 ――第5章「第二次大戦と原子爆弾」より ******** 人類史上 最恐の頭脳!
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4.1トランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか? それとも、まだ活路はあるのか? それを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。 そこで本書では、ギリシア・アテナイにおける民主主義思想の「誕生」から、現代まで、民主主義という制度・思想の誕生以来、起こった様々な矛盾、それを巡って交わされた様々な思想家達の議論の跡をたどってゆきます。その中で、民主主義という「制度」の利点と弱点が人々にどのように認識され、またどのようにその問題点を「改良」しようとしたのか、あるいはその「改革」はなぜ失敗してしまったのかを辿ることにより、民主主義の「本質」とは何なのか、そしてその未来への可能性を考えてゆきます。 またあわせて、日本の民主主義の特質、その問題点についても分析してゆきます。 民主主義という思想・制度を知るための、平易な政治思想史の教科書としても最適です。
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3.8近年、「自閉症」について多くの書物が書かれ、論じられるようになっています。これは、21世紀になって突出してきた現象で、20世紀にはなかったものです。しかもこれは、日本に限った話ではないのです。 著者は、21世紀という時代の1つの特徴が、この「自閉的傾向」の突出化には現れているのではないかと考えています。その1例に伊藤若冲のブームがあります。前世紀まで若冲は「奇想の画家」として、美術史においてはアウトサイダー的な存在に過ぎませんでした。ところがその彼が、今では昨今の「日本美術ブーム」を引っ張る存在になっています。あるいは、『君の名は』『天気の子』が立て続けに大ヒットになったアニメ作家の新海誠。彼の作品もその「自閉症的」傾向が初期の段階からしばしば指摘されていました。 この2人に共通するのは、ディテールへの過剰なまでのこだわりです。それゆえに画面は異常なまでに高精密になり、と同時に非常にフラットなものになります。一言で言えば、非常にデジタルな感じがするのです。デジタルとは、完璧なコピーと同一なものの繰り返しが可能になる技術ですが、この「高精密」で「完璧に同一なもの」の繰り返しこそは、まさに自閉症者が大好きなものです。現代アートに革命を起こしたアンディー・ウォーホールを早い例として、「ミニマルアート」と呼ばれるものの現代美術、現代音楽における流行も、この同じ時代の「好み」に即したものなのではないでしょうか。 そしてこの時代精神をもっとも端的に表すのが、コンピュータの存在です。開発の祖に当たるチューリング、ノイマンから始まって、スティーブ・ジョブスやフェイスブックのザッカーバーグなど、IT、AIに関わる科学者、技術者に「自閉症的傾向」が強いことは、つとに指摘されている通りです。というか、そのような人たちの存在があってこそ、コンピュータ的なものは、ここまでの洗練を見たのです。いまや「デジタル的なもの」は、否応もなく21世紀人の感性の基盤になった感があります。とすればその底に自閉症的な美意識が伏在しているのは、むしろ当然ではないでしょうか。 本書は、上記の視点のもと、21世紀という時代そのものの「自閉症的傾向」を明らかにするものです。
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-ひきこもりといえば、若い人たちがなるもの。そんなイメージとは異なり、実は中高年のひきこもりが多いという事実があきらかになっています。本書では、現場で支援を行ってきた臨床心理士が、心理学的な視点、ひきこもりの背景にひそむ社会的・経済的な問題、支援組織の制度上の課題、さらには、日本人に特有の心性や思考法といった、さまざまな観点から中高年のひきこもりとその実態に迫ります。また、ひきこもりからの回復への道筋についてもふれ、解決法も伝えます。
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-「生の終焉 軽くなる存在」「重荷の対極に涅槃の境地」――2018年3月に日経新聞朝刊に連載された「私の履歴書」の連載第1回の見出しは異彩を放った。多くの読者を獲得した『「ひとり」の哲学』の著者が来し方を振り返ると、その個人史は特に戦後、多くの日本人が失ってきたものを血肉化して次代につなぐ孤独な闘いであったことがわかる。 日本に「哲学」は存在しない、あるのは「思想」だけであり、源流は著者のライフワークでもある親鸞をはじめとする仏教者に淵源を求め、その思想は万葉の歌、そして縄文にさかのぼる。そこに辿り着くためには、マルクス主義への傾倒、ドストエフスキーへの耽溺、インドへの渇望、柳田國男への共感など様々な経緯を辿るが、故郷・花巻を故郷と思えない米国生まれの希有な生い立ちが「ひとり」の哲学に起因していることに行き着く。 と、第一部はある宗教学者の「私の履歴書」ではあるのだが、その来し方を「何ともうっとうしい重い荷物」と言い切るところが、よくある自伝とは趣きを異にする。その断章に近い第一部の一篇一篇が基づく思想を、日常的な言葉によって身近なものにするために、執筆後にロングインタビューを敢行、第二部として収録した。第一部・第二部双方が光となり影となって補い合うことで、著者の孤独な闘いで得てきたものが見える。特に戦後、いや近代化が始まった150年前から、日本人が失ってきたものなのだ。 人生百年時代と言い、多くの人が老いのその先を生きねばならなくなった。終活のみが盛んに叫ばれるが、それは突き詰めればお金の問題に過ぎず、生き方とは何の関係もない。生き恥を晒すか、晩節を汚すか、すべては覚悟の問題だ。日本人は古来、死後の世界のことを見据えて生きてきた。そのことに思いをはせることなく、よく生きることはできないのではないか。本書では、ひとりの個人史が時代への大きな問題提議となっている。
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3.0いい人から怖い人へ。なぜ、ある日突然、豹変するのか。職場、家庭、友人、SNS…やっかいな人たちとその対処法を人気精神科医が明かす。 【こんな“被害者ぶる人”から身を守れ】●上司から遅刻をとがめられ「パワハラだ」と逆ギレ●女性から食事の誘いを断られ、ストーカー化。根も葉もない噂を流す●自己保身のために、相手の非をあげつらう●不倫が報じられた芸能人を活動自粛に追い込む。その深層心理とは?●“被害者ぶる人”と“リアル被害者”を混同するな「被害者ならば何をしても許される」――そう思い込んで被害者のふりをする人が、いま社会に蔓延している。 必ずしも自分が実際に被害を受けたわけではないのに、あたかも被害者であるかのように装い、まわりの人々を味方につけて誰かを攻撃する。 “被害者ぶる人”のターゲットにされると、いつの間にか立場が入れ替わって、こちらが悪者にされかねない。その結果、心を病んでしまうことも…。 “被害者ぶる人”たちは、なぜ自分が被害者であるかのように装うのか?
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3.5フランスをはじめ世界中でテロを起こすイスラム過激派、トランプ旋風に揺れるアメリカ大統領選、経済危機・分離運動・移民問題に苦しむEU、各国で台頭しつつある右派勢力…混乱する現代社会を読み解くカギは「宗教」と「思想」にある!あの国、あの組織の人間は、いったい何を目的に動いているのか。何を目指し、これからどう動くのか。それらはすべて、彼らの「根っこにある価値観」を覗いてみるとよくわかる!代ゼミのカリスマ公民科講師が、宗教・思想・哲学がまるっと詰まった倫理の視点から彼らの“頭の中”を徹底解説。難しいニュースの裏も見えてくる、痛快で明快な大人のための教養講座。
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3.0いい人すぎるから、苦しい 支配と依存が生みだす 「偽りのつながり」を断とう 『嫌われる勇気』著者 最新作! 「親の過度な期待」「職場の同調圧力」「SNSでの承認欲求」――他人の期待に応え、空気を読み続けるうちに、知らぬ間に“支配と依存関係”に囚われてはいないだろうか。 そのような“偽りのつながり”こそが、あなたの生きづらさの原因である。 本書では、「人の期待に反して行動する勇気を持つ」「自分を過小評価しなければ、もっと自由になれる」など、よい対人関係を築き幸福に生きる方法を、哲学とアドラー心理学を長年研究してきた著者が解説する。 自分の人生を自分のために生きる勇気を与えてくれる一冊。
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4.5葬儀のお布施 平均22.4万円! 高い?安い? 見返りは戒名だけ? お布施のモヤモヤから 日本仏教の闇を暴く! 法事の際にお布施の額を僧侶に尋ね、「お気持ちです」と言われて困ったことはないだろうか。 仏教の教えでは「お布施」はサービスへの対価でなく「善業」(よい報いを生むもとになる行為)だ。 大事なのはお布施をしたいという「意思」=お気持ちなので、僧侶の側から金額を示すことはない。 だが、禁欲や財産放棄などの「戒」が守られない日本仏教では、お布施を受けるに値する僧侶は存在しないとも言える。そんな中でのお布施とは何なのか。 お布施のモヤモヤを解き明かし、形骸化した現代日本仏教に問題提起する一冊。
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4.0「自分嫌い」こそ 不幸の最大の原因。 心のゆがみを直す 8の処方せん 「自分を好きになれない」と悩む人は多い。こうした自己否定の感情は、なぜ生まれてしまうのか。 その原因は幼少期の育ち方にあると精神科医である著者は指摘する。 親から気まぐれに叱られたり、理不尽にキレられたりすると、子どもは「自分は尊重され るに値しない」と思い込むようになる。その結果、自信を持てず、人間関係にも苦しみやすい。 では、この悪循環から抜け出すにはどうすればよいのか。 本書では、自分を傷つけた親への怒りを認め、心のもやもやを解消するための具体的な方法を解説。自信を持って生きられるヒントが詰まった一冊。
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3.3生きづらさは卒業できる 自分を責めるのはもうやめよう ありのままの自分で生きるための心理学 手に入らない成功、不本意な評価、漠然とした生きづらさ――「自分は生き方をどう間違えたのか?」と悩む人は多いだろう。その原因は、実は、不安や怒りにまかせて他人を責めてしまう「外化」という心理メカニズムにある。 それによって、あなたは自分をごまかし、人間関係を歪め、自分で不幸を引き寄せているのだ。 「外化」の罠から抜け出せれば、ほんとうの自分を取り戻し、もっと楽に生きるための道筋が見えてくる。 人生相談のカリスマが贈る、満足のいく人生を送るための心理学。 (目次) 自分の不幸の身代わりを探すな ・外化とは、自分が感じていることを他人を通して感じること ・他人の善意をそのまま受け取れないひねくれ者 ・自分が一番嫌いな人に、あなたは似ているかもしれない ・他人を責めるのは、自分自身に失望しているから ・お金を持っているのにノイローゼになる人たち ・スキャンダルやデマを信じたいという心理 ・他人の何気ないひとことは気にしなくていい
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4.5理想を追って、挫折と漂泊のうちに生きた孔子。中国の偉大な哲人の残した言行は、『論語』として現在も全世界に生き続ける。史実と後世の恣意的粉飾を峻別し、その思想に肉薄する、画期的孔子伝。 367ページ
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-どうして、自分だけがこんなに苦しいんだろう? 仕事、人間関係、そしてSNS…。他人と比べては落ち込み、将来への漠然とした不安に心がすり減っていませんか?「もっと頑張らなければ」と自分を追い立てる一方で、ふと「何のために生きているんだろう」という虚しさに襲われる。 本書は、そんな現代を生きる誰もが抱える苦しみを、一人の青年・悠斗の物語を通して描いていきます。競争の激しい職場で自信を失い、人生に迷った彼が偶然たどり着いたのは、静かな庭にたたずむ一軒の家。そこで出会った賢人・了庵先生との対話が、彼の人生を根底から変えていくことになります。 古代の叡智「ウパニシャッド」との出会い 「あなたの価値は、誰かと比べて決まるものではありません」――。 了庵先生が語るのは、世界最古の哲学の一つ「ウパニシャッド」の深遠な教え。本書は難解な哲学書ではなく、「哲学×ストーリー」という形で、悩める主人公の疑問に賢人が答えていく物語形式で進みます。「本当の自分とは何か?」「なぜ人は苦しむのか?」「世界とは、どういう仕組みなのか?」。壮大な問いが、美しい比喩と優しい対話を通して、驚くほど分かりやすく、心に染み渡るように解き明かされていきます。 あなたの人生の見え方が、根底から変わる一冊 これは、単なる知識を得るための本ではありません。主人公と共に悩み、疑い、そして気づきを得る「体験」そのものです。読み終える頃には、あなたもまた、外側の評価や出来事に振り回されない「揺るぎない心の軸」を見つけ、本当の意味での自由と、心からの安らぎを手に入れているはずです。 人生に疲れ、本当の自分を見失いそうになっている全ての人へ。この静かな庭での対話が、あなたを、そしてあなたの世界を、優しく照らし出す光となることを願っています。
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-もし、あなたの唯一無二の親友が、あの「ブッダ」だったら――? 仕事、恋愛、人間関係、将来への不安。全てに疲れきった僕の前に現れたのは、いつもと変わらない、のんびり屋の親友だった。彼の名はサトル。定職にも就かず、猫と日向ぼっこを愛する、どこにでもいる自由人。……ただ一つ、違っていたのは、彼の正体が二千五百年の時を超えて現代に現れた、まさかの「お釈迦様」だったこと! ■僕の親友は、史上最強のフリーターだった 「君の悩み、その病名は『苦』だね」「原因は外じゃない。君の心の中にいるウイルスだよ」 カップ焼きそばをすすりながら、僕の絶望的な悩みに的確な診断を下していく、ゆるすぎるブッダことサトル。本作は、人生に絶望したごく普通のサラリーマンである僕が、親友のブッダとの奇妙な対話を通じて、自分を縛り付けていた苦しみの正体と、そこから抜け出す方法を学んでいく物語です。 ■難解な教えは一切なし。笑って学べる「心の処方箋」 「『自分』なんて、一杯のラーメンと同じなんだぜ?」 小難しい専門用語や、厳しい修行の話は一切ありません。「嫉妬や怒りの正体」「『自分』という思い込みから自由になる方法」「誰でも実践できる心の筋トレ」など、仏教の核心的な教えを、日常的な比喩とユーモアあふれる会話だけで解き明かしていきます。 「哲学や仏教は難しそう」と思っていたあなたへ。物語を楽しみながら、心がふっと軽くなる智慧が身につく一冊です。さあ、あなたも史上最高にゆるい聖人と一緒に、「人生の攻略法」を探す旅に出てみませんか?
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-『大白蓮華』好評誌上座談会の書籍化、第2弾。 現代社会が抱えるメンタルヘルス(こころの健康)という重要テーマを、医学と仏法の両面から丁寧に解説。 睡眠障害、不安障害、うつ病、摂食障害、強迫性障害などの病をはじめ、愛着、依存症、自己肯定感、マタニティーブルー・産後うつといったテーマも含めて、早期発見から治療、家族のサポートまで、メンタルヘルスをめぐる諸問題を包括的に扱う。専門的な医学知識と温かい人間的視点が融合した内容で、当事者やその家族、支援者にとって心の支えとなる実用書になっている。 【連載に寄せられた声:「はじめに」から】 「読み終わった後、希望にあふれ、元気が湧き、心から安心できました」 「『冬は必ず春となる』――同じ悩みを抱える人に少しでも寄り添える自分になります」
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4.0『言語の本質』『学力喪失』『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』の今井むつみ氏の、 慶應大学SFC最終講義! 「人は、わかっていても間違え、偏った視野をもち、誤解するもの。 だからこそ、どう学び、人とつきあい、社会を生き抜いていくかを考えることが大事。 そのために、認知科学からの知恵とエールをみなさんに贈ります。」 認知心理学のものの見方・考え方が、 複雑で、正解のない世界と対峙し、判断していくための手がかりとなる。 世界的な認知科学者が28年かけてつくりあげた決定版! 【目次】 開講 AI時代を幸せに生きるには そもそも私たちは、「客観的」に世界を見ることができるのか? 「記憶」はあまりにも脆弱(ぜいじゃく) 人は基本的に「論理的な思考」が苦手である 「確率」よりも「感情」で考えてミスをする 「思考バイアスに流されている状態」は、思考しているとはいえない ■■■■■■ スキーマがあって初めて、高度な思考が成り立つ 情報処理能力や記憶の制約が生み出した人間独自の思考スタイルとは? アブダクションによって人は、知識を拡張し、因果関係を解明し、新たな知識を創造している 一般人と一流の違いは、アブダクションの精度にある AIは記号接地しない=新しい知識・生きた知識を生み出さない A I が生み出すのは、「一般人の平均値」。唯一無二のパフォーマンスを生み出せるのは、人間である「あなた」 「得手(えて)に帆(ほ)を揚(あ)げる」という生き方
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