社会・政治 - タメになる作品一覧

  • ゴーマニズム思想講座 正義・戦争・国家論  自分と社会をつなぐ回路
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウサン臭い「正義の思想」を徹底的に分析!!「脱正義論」「従軍慰安婦問題」を中心に、個とは何か、歴史とは何かを考える鼎談本。

    試し読み

    フォロー
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論第一部 巨傑誕生篇 上巻
    5.0
    1~7巻792~1,683円 (税込)
    西郷隆盛の遺志を継ぐ頭山満の勇躍を見よ。上下巻に分けて配信。 漫画家・小林よしのり氏の大人気シリーズ『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版。 今日、我が国の指導者たちからは「アジアの成長を取り込む」という文句がしきりに発せられる一方で、日本はアジアの中でどうあるべきか、どういう形でリーダーシップを発揮していくのか、その思想や戦略が具体的に語られることはほとんどありません。 明治から昭和まで日本における政治・思想に多大な影響を及ぼした政治結社「玄洋社」の中心的人物である頭山満は「アジア主義」を掲げ、いたずらに西洋列強を模倣することに警鐘を鳴らしていました。 当時、日本は江戸幕府が列強と結んだ不平等条約に苦しんでいました。ところが、大隈重信ら藩閥政府が不平等条約の改正に動きましたが、実態はむしろ「改悪」でした。明治維新の元勲・西郷隆盛の思想は藩閥政府には受け継がれず、欧化政策を推し進めていました。 国会もまだ開設されていないそんな時代に、藩閥政府の政策に異を唱え、欧米の帝国主義から日本とアジアを守ろうと頭山満とその仲間たちは奔走しました。彼らの軌跡を振り返り、敗戦によって分断され、忘れ去られた日本人の思想史に光をあてます。 フィックス型EPUB143MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 脱原発論 上巻
    3.7
    1~2巻748円 (税込)
    ゴーマニズム宣言SPECIAL脱原発論。上下巻に分けて配信。 3・11以降、「原発」を巡る議論が日本を二分しています。 保守言論人の多くは、福島第一原発の事故後も「原発推進派」ですが、著者は国土や国民の命を「保守」するために「脱原発派」として論陣を張ります。 保守でありながら、即時全原発廃炉を主張する著者が、政府や東電の嘘、「自称保守」言論人の欺瞞を暴きます。 推進派がたびたび唱える 「原発を再稼働しなくては電力不足に陥る」 「原発を保有することは、核兵器保有に準ずる抑止力となる」 「低線量の放射線ならば問題ない」 等々は、さまざまな嘘や欺瞞に満ちています。 データの意図的な改竄や、保守言論人の勉強不足などが背景にありますが、これらをゴーマニストである著者が徹底的に論破します。 フィックス型EPUB104MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論平成29年~増補改訂版~ 上巻
    5.0
    1~2巻1,089円 (税込)
    陛下のご意向を無視する逆臣は誰か。上下巻に分けて配信。 陛下の生前退位のご意向を受けて世に放つ「天皇入門書」決定版! 大ヒットとなった『天皇論』に100ページ超を加筆した総頁数552ページの大作。 陛下は「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ」てご意向を表明された。 皇位を安定的に継承していくには、特措法で一代限りの生前退位を認めるのではなく、皇室典範を改正し、女性・女系天皇、女性宮家を認めなくてはならない。 しかし、多くの国民が「わたしたちの天皇陛下」のお気持ちを大切にしたいと願う一方で、「男系男子しか認めない」と主張する者たちがいる。 天皇に対する「尊崇」を口にしつつも、陛下のご意向を無視する動きに危機感を抱いた著者が放つ問題作。 フィックス型EPUB156MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • ゴーマニズム宣言NEO 1
    4.0
    1~2巻1,056~1,144円 (税込)
    「中国論」収録の「ゴー宣」新シリーズ(2008年12月発行)。 SAPIO誌上で好評連載中、「ゴーマニズム宣言」の新シリーズ第1巻。麻生政権誕生までの1年間に、政治・思想・社会とあらゆる局面で起こった「保守崩壊」の現状がすべてわかる。パール判決書、沖縄集団自決、靖国問題からエコブーム、ニューハーフ、立ちションにまで縦横無尽に「ごーまん」かます、まさに怒濤の「原点回帰」。小林よしのりは「保守崩壊」の救世主=ネオになれるのか!? さらに、待望のゴー宣「中国論」も一挙収録。チベット・ウイグルへの虐殺をはじめ、北京五輪で沸き立った中華ナショナリズムの正体を暴き出す。 フィックス型EPUB108MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • ゴーマニズム戦歴
    3.8
    「ごーまんかまして」二十数年、『ゴー宣』の戦歴がこの1冊に! 『ゴーマニズム宣言』の連載が始って以来、言論界に衝撃を与え続けてきた、 戦う漫画家・小林よしのりが自らの戦いの歴史を語りつくした、その名も『ゴーマニズム戦歴』がついに登場。 最初の権威との戦いは漫画賞の審査員。 オウム真理教に命を狙われ、薬害エイズ訴訟、従軍慰安婦問題、最近では改憲問題と、 あらゆる権威と世の中の矛盾と戦い続けた小林よしのりの「戦歴」に刮目せよ! ★『ゴーマニズム宣言』名場面も多数収録!! ◎ゴーマニズムは「権威よ死ね! 」から始まった ◎湾岸戦争のときから「反米」だったわし ◎デモが自己実現の手段になるのは今も昔も同じ ◎一発で言論空間を変えた『戦争論』のインパクト ◎日本人の圧倒的多数は親米ポチも含めて「サヨク」である ◎あえて無知をさらすところから始めた『天皇論』 ◎民主主義イデオロギーが戦争や独裁を生む 他 序章 わしのすべてを教えよう 第1章 「ゴーマニズム」の誕生 ~『東大一直線』から『差別論スペシャル』まで 第2章 「個」から「公」へ ~オウム真理教と薬害エイズ 第3章 自虐史観との戦い ~従軍慰安婦問題から『戦争論』へ 第4章 親米保守との決裂 ~『台湾論』から『戦争論3』まで 第5章 真の保守とは何か ~『沖縄論』から『天皇論』まで 第6章 この国を守るために ~『国防論』から『民主主義という病い』まで
  • 「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場
    3.6
    様々な原発報道において、なぜか盲点になっている場所がある。それが、青森県六ヶ所村の「使用済み核燃料再処理工場」だ。本格稼動すると「原発が一年で放出する放射能を1日で放出する」と言われるこの施設では、いくつものお粗末な欠陥が露呈し、しかも、直下には明らかに活断層が存在する。その危険性は、通常の原子力発電所の比ではない。本書は、それぞれの分野で「六ヶ所」にアプローチしてきた専門家たちの切実な訴えで構成される。このような施設を稼動させれば、日本のみならず地球全体に取り返しのつかない災厄をもたらすのである。【目次】はじめに 国を滅ぼす「自爆スイッチ」 明石昇二郎/第一章 「原子力後進国」日本の再処理工場が招く地球汚染の危機 小出裕章/第二章 シミュレーション「六ヶ所炎上」明石昇二郎 協力・小出裕章/第三章 核燃料サイクル基地は活断層の上に建っている 渡辺満久/第四章 再処理「延命」のため浮上した日本「核武装」論 明石昇二郎
  • サイエンス・インポッシブル SF世界は実現可能か
    4.0
    少年時代の「あの夢」がかなう! 今ではあたりまえの携帯電話やインターネットは、かつて想像の世界にしか存在しなかった。だとしたら、タイムトラベルやテレポーテーションなども、確実に実現する日が来るはずだ。『スター・トレック』や『透明人間』など古今のSF作品に登場する「ありえない」テクノロジーはいつ、どのように実現できるのか、現代物理学界の第一人者ミチオ・カク博士が明らかにする、全米ベストセラーのポピュラー・サイエンス書。 [内容] ●Part1 不可能レベルI  1 フォース・フィールド 2 不可視化 3 フェイザーとデス・スター 4 テレポーテーション 5 テレパシー 6 念力 7 ロボット 8 地球外生命とUFO 9 スターシップ 10 反物質と反宇宙 ●Part2 不可能レベルII  11 光より速く 12 タイムトラベル 13 並行宇宙 ●Part3 不可能レベルIII  14 永久機関 15 予知能力 終章 「不可能」の未来
  • 災害が来た!どうするマンション
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、全国各地で自然災害が猛威を振るっています。 マンションは堅牢な建物ですから、通常の建物と比較すれば被害は少なくなる傾向がありますが、大きな災害が発生すると、一定の被害を受けることがありますし、災害の規模によっては建替え等を検討しなければいけない事態も考えらます。こうしたことから、近年は「マンション防災」の必要性が唱えられ、防災組織を設置しているマンションの数も増えています。 ところで、実際のマンション防災の検討をするときには、留意したいことが2つあります。1つが、これまでの災害で発生したことをベースに必要な準備を行うことです。具体的には兵庫県南部地震や東日本大震災、熊本地震のほか、2019年の台風19号の被害などが1つのベースになると思います。 留意すべき点の2つ目は、被災マンションを復興する際の手続きについての理解です。特に被害が大きくなると、使う法律も異なりますし、法律の中で適用される条項も違います。その意味で、防災を考えるときにはこの方向からの検討も不可欠となります。 本書は、前者については様々な被災事例を知る伊藤朋子が、後者についてはマンション再生問題に精通している大木祐悟が解説をすることでこの2つの視点からマンション防災のヒントを提供することを目的としています。また、先進的なマンション防災に取り組んでいるいくつかのマンションの事例等も紹介しています。 さて、大正12年に発生した関東大震災から、今年(令和5年)はちょうど100年という節目の年になります。できれば、今後も何事もなく過ごしたいとは思いつつも、十分な備えは必要です。そうした際に、本書が少しでも役にたつのであれば、これに勝る喜びはありません。
  • 災害支援に女性の視点を!
    3.0
    先進国の中でも、女性の社会進出が遅れている日本では、日頃から政策決定に女性の声が反映されにくい。そのため災害時の被災者支援も男性基準で進められ、女性被災者にしわ寄せがいきやすい。また被災地でのセクハラやDVなどの被害も表面化しにくい。東日本大震災の女性被災者たちの実状を報告し、多様な支援のあり方を考える。

    試し読み

    フォロー
  • 災害ボランティアの心構え
    値引きあり
    3.8
    初心者ボランティアも押し掛けていい!? 被災地で何が求められているのか? 細かなニーズに対応できるのは、十人十色のボランティアしかいない! 2011年3月11日に発生した東日本大震災は空前の規模の被害をもたらした。テレビなどで次々と伝わる被災地の惨状。そうした現実を目の当たりにして、「自分も何か彼らの役に立てないだろうか」と考える人は多い。そうした被災者支援で、もっとも求められているのが、ボランティア活動だ。ボランティア活動を理解し、ボランティア活動を実践するための心構えを、世界各地で災害復興に携わってきたベテラン・ボランティアが解説!

    試し読み

    フォロー
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)
    3.7
    ・成績が上がる・集中力が上がる・記憶力がよくなる・発想力が豊かになる・ゲームがうまくなる……etc.etc.ではその方法とは!? コロナ禍で自宅時間が増え、大人も子供もスマホやパソコン、ゲームやSNSに費やす時間が増えていませんか? 欧米では運動不足や睡眠不足、うつになる児童や若者の増加が問題になっています。記憶力や集中力の低下、成績悪化、心の病まで引き起こす、そんな毎日を一変させる方法を本年度50万部のベストセラー『スマホ脳』著者、ハンセン先生がやさしく教えます。教育大国スウェーデンの教育現場を変えた、簡単なのに科学的な方法とは!?
  • 最強の老人介護
    3.0
    介護力が確実にアップする現場のヒント集。そもそも老人とは何か? 介護とは何か? という原点の問いから始まる本書は、介護のカリスマが、現場で培ってきた経験をもとに生きた言葉で語る介護論の集大成。脳卒中、認知症、寝たきりなどの高齢者とどう接すればいいのか。介護される人も介護する人も満足できる介護とは何か? 介護の仕事に迷った時、悩んだ時にも読みたい一冊。
  • 最高のチームに変わる「仕組み」のつくり方
    3.4
    1巻1,386円 (税込)
    チームリーダー・マネジャー必読! ●望ましい行動が測定、評価される●具体的な行動を表した言葉が使われる●無駄なことをやめる●簡単なコミュニケーションで信頼関係ができている。これが、「仕組み」のある理想的な環境といえる。 仕組みの導入は、「部下を思い通りにコントロールする」 「行動の一つひとつを管理する」と、解釈されがちだが、そんなことはない。目的はあくまでも成果を出すことにあり、部下が喜んで自発的に仕事をしてこそ、成果は出るのだ。長時間労働の是正や働き方改革の実行計画がまとめられる中、多くの職場で働き方の見直しを迫られている。残業ゼロを実現して、生産性アップも求められる、現場リーダー・マネジャーはいかにチームをまとめていくのか。著者の提唱する「行動科学マネジメント」をベースに、部下の行動、チームを変えるための現場でできる「仕組みづくり」を解説する。
  • 最後の停戦論 ウクライナとロシアを躍らせた黒幕の正体
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    長期化するウクライナ戦争。この先にあるのは、再びの平穏の時か、それとも驚愕の未来か。日本で最もロシアを知る両雄が、緊急対談。2022年2月のロシアによる侵攻開始の前段階から現在に至るまでの経緯を、西側連合の偏向した情報ではない独自の生情報や実体験から語り尽くす。ロシアを悪魔化し、ウクライナを無辜の存在として規定するメディアは、本当の真実を伝えることができるのか。アメリカはウクライナに勝利させるつもりはなく、自国ではなくウクライナに戦わせることで、ロシアの弱体化を狙っている。アメリカ追従が加速する岸田政権だが、戦争とビジネスの関係に一線を引いた偶然の対応が奏功している奇跡の外交。「次は台湾有事」と扇動する者たちの無理筋な根拠――など、日本および西側メディアが伝えようとしない不都合な情報に言及。直接対面したプーチン大統領の意外な一面、安倍晋三元総理と共に汗をかいた日露外交交渉の日々と、凶弾に倒れる直前までの毎月の官邸での対話など、この二人でしか語り得ないロシアをめぐる実態。今求められているのは、一にも二にも「停戦」。武器を置くために知っておくべき戦争の深層。
  • 【最終版】大学教授になる方法
    値引きあり
    3.5
    1巻825円 (税込)
    今こそチャンス! 団塊世代の引退で、大量のポストが発生! ★注目!大学は過去も現在も「冬の時代」ではない! 「定員割れ・廃校・限界大学」の意味は誤解されている。それどころか大学教授のポストが大量発生する流れがある。これらをすべて数字で実証しつつ、どうすれば大学教授になれるかを具体的に解説。実例も多数。 ★努力すれば偏差値50でも大学教授になれる。これは25年前から変わっていない! ★三重短大・札大・中大・東大生諸君! 君は、大学教授にならないか! 社会人も!! ベストセラーから25年 正確な情報と実用性 シリーズの決定版。【もちろん本書は書き下ろし】
  • 宰相不在
    3.0
    1巻1,265円 (税込)
    2代続けて政権を投げ出したお坊ちゃま総理、早くも官邸崩壊寸前の3人目のお坊ちゃま麻生太郎。宰相不在が続く日本に明日はあるのか? そして政治の監視役を務めるべきマスメディアの情けない現状とは? 迷走する政治とメディアを痛烈に批判し続け、安倍政権の崩壊を予見した気鋭のジャーナリストによる最新時論集!
  • 最新データでわかる日本人・韓国人・中国人
    3.0
    経済や文化など、近年ますます交流が盛んになり、いまや切っても切れない関係性の3国。一方で、同じアジア人で見た目は似ているのに、中味は全然違うのが日・韓・中の国民性だ。本書は、そんなお隣同士の3国の最新データをもとに、衣食住、お金、恋愛、エンタメなどあらゆるジャンルを徹底比較した1冊。「新型コロナウィルス、3国の対応はどれが正解?」「世界平均を下回る日韓の出生率」「3億人の愛煙家をかかえる中国!」「中国人女性は家政婦のおかげで長く働ける!?」「中国の貨物輸送量は日本の100倍!」「ソウルの1LDK賃料は港区の半分!?」「韓国は男子の進学率がまさかの100%超!」など、知っているとビジネスや話のネタに役立つ、驚きの教養が満載! これ1冊で、日・韓・中の最新事情をアップデート!
  • 最新版 コロナワクチン 失敗の本質
    4.3
    果たしてコロナワクチンに効果はあったのか――。国民の約8割が2回以上のワクチン接種をしたにもかかわらず、感染症は収束することなく、その後の第8波では過去最多の死者数も記録した。当初からコロナワクチンの安全性と有効性を慎重に見極めるべきだと警鐘を鳴らしてきた著者二人がこのワクチンの正体とコロナ騒動の不可解さを追及する。巻頭には文庫版特別対談を収録。
  • 最新版 市民派議員になるための本
    5.0
    1巻2,871円 (税込)
    上野千鶴子 プロデュース 全国統一地方選挙に向け、全立候補者必読! 立候補から選挙運動、当選まで……。議員活動の完璧なノウハウが満載。 「地方から日本を変える! 本書はそのための最良の闘うツールである」(上野千鶴子・序文より) 「この本を読んで議員になりました」 全国各地からお礼の言葉を頂いた、初版に、ネット選挙など、最新情報を加えて大幅改訂! これ以上ないほど、手の内をさらした決定版! 〈本書の特徴〉 ・統一自治体選挙にむけて、ネット選挙解禁もふまえて、旧版をさらにスキルアップ。 ・請願、直接請求、情報公開、住民監査請求、住民訴訟など、地方から変えるために、市民でもだれでも使える直接民主主義の手法を充実。 ・市民派議員をふやすために、新規候補者だけでなく、再選をめざす現職議員にも役立つ内容。 ・旧版執筆から現在までに蓄積した市民型選挙、議会活動の手法やノウハウ、いままで非公開のスキルも一挙公開。現場で使える実践的な資料や書き込み式のフォーマットも多用し充実させた。
  • 最新パワハラ対策完全ガイド 【付録】厚生労働省パワハラガイドライン全文
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    パワハラ対策、待ったなし! 令和2年6月1日から、いよいよ、パワハラ法が施行される。 これによって、企業はパワハラへの対応が義務付けられる。 本書は、厚労省が作成した、法の運用ガイドラインを収録し、 企業現場に即した、パワハラ対策の全てを解説する。 「パワハラ防止=個人が最大限に能力を発揮できる企業環境」 を実現するためのノウハウ満載!
  • 再生 西鉄バスジャック事件からの編み直しの物語
    4.4
    1巻2,200円 (税込)
    2000年5月3日,佐賀駅から福岡天神行きの西鉄高速バスが17歳の少年にバスジャックされ1人が死亡,2人が負傷した.事件に遭遇した山口由美子さんは重症を負い,恩人を喪った.その後,山口さんを子どもたちの居場所をつくる活動に邁進させた原動力は? 穏やかな筆致が胸に迫る当事者ノンフィクションの書き下ろし.

    試し読み

    フォロー
  • 埼玉化する日本
    3.0
    埼玉には「何もない」。たいした観光地もなく、のっぺらぼうな郊外と、ありがちな風景が広がるファスト風土……。しかし、埼玉には三大ショッピングモールがある。また、ショッピングモールにはないような東京の高感度ショップにも、簡単にアクセスできる位置にある。つまり、マス消費も高感度消費も手に入れられる理想の地方であり、普通の人が心地良く無理なく暮らせる装置と環境が揃っているのだ。ちょっといい、ちょうどいい、それが埼玉。埼玉から見える日本の消費の行方を、埼玉在住の著者が愛と毒舌たっぷりに考察した一冊。
  • 埼玉県立浦和高校 人生力を伸ばす浦高の極意
    3.9
    ■受験に特化した高校は本当に「良い学校」か■グローバル時代を生き抜くために必要な3つの教養■受験失敗は「能力」よりも「適性」の欠如■高校生の子を持つ親の本当の役割■「後伸びする力」を育む伝統校の底力■文系・理系の区分けはナンセンス■大学受験は一浪まで■海外留学の高額化と裏技ほか。高校時代の学習法、大学受験の奥義から社会人のサバイバル術まで、OB佐藤優氏が浦和高校長と「教育の真髄」について徹底解説。
  • 裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤
    値引きあり
    3.3
    悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。
  • サイバー時代の戦争
    3.6
    奇態な姿をした無人偵察機など、軍事技術の変化が著しい。しかし、個々の兵器の変貌ぶりに目を奪われてはならない。真の変化は、IT技術を基礎にした戦争のネットワークシステム化にある。それは日常と戦場との境界を取り払う危険性を秘めている。米軍やNATO関係者への直接取材をもとに、最新の軍事動向をレポートする。

    試し読み

    フォロー
  • サイバースペースの地政学
    3.9
    千葉の巨大データセンター、サイバー網の急所・長崎、海底ケーブル船、そしてロシアの隣国エストニアへ。サイバーセキュリティと軍事のプロが最前線の現場で見たものとは。情報インフラと安全保障の要でありながら実態の見えにくいサイバー空間の可視化に挑む
  • サイバーセキュリティ
    3.9
    深刻さを増すサイバー攻撃から重要な情報をどう守るか。政府のサイバーセキュリティの責任者をつとめた著者がわかりやすく解説。

    試し読み

    フォロー
  • サイバー覇権戦争――ソフトとハード、二つの戦線
    5.0
    ★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「サイバー覇権戦争 試し読み」で検索! 第二次トランプ政権、ジェイコブ・ヘルバーグ国務次官(指名)が描き出す、新たな覇権の見取り図。 ●いま求められるシリコンバレーとワシントンの協働 ●日本人も知るべき、サイバー世界の2つの戦いとは? 新政権のアメリカ外交の今後を占う上で、必読の一冊! サイバーセキュリティの専門家として2020年までグーグル社で対偽情報・外国介入のポリシー策定を主導し、2025年発足のトランプ政権の国務次官に指名された著者が呼びかける、新たな「テクノロジー冷戦」への警告。自由と民主主義を防衛すべく、ソフトとハード両面で戦われる、サイバー、経済安保の超・最前線! ★「私がこの本を書いたのは、シリコンバレーから見て、中国が世界の覇権を握るための前例なきテクノロジー闘争に挑んでいることが明白となったからです。」――著者公式「X」ポストより 新たな戦争=「グレー戦争」の主戦場であるサイバー空間での戦いを、「フロントエンド」=ソフトウェア(ニュース・SNS・アプリなど)と、「バックエンド」=ハードウェア(コンピュータ・タブレット・スマホ・光ファイバー・衛星など)の二つの戦線に整理。最新技術を用いて、世界の勢力圏の再編成を試みるテクノロジー権威主義国の攻撃の実態を明らかにし、加熱するグレー戦争に民主主義国はいかに対処するべきか、第二次トランプ政権、国務次官(経済成長、エネルギー、環境問題担当)指名の著者が処方箋を提示する。 【目次】 プロローグ 序章 帝国の中心で――セーヌ川の小さな谷 第1章 グレー戦争の起源 第2章 ソフトウェア戦争 端末画面のフロントエンドをめぐる戦い 第3章 ハードウェア戦争 デバイスのバックエンドをめぐる戦い 第4章 国家主権の未来は技術に宿る、軍隊ではない 第5章 丘と谷 第6章 グレー戦争に勝利する 第7章 スプートニク・モメント エピローグ/謝辞/原注/訳者あとがき
  • サイボーグになる テクノロジーと障害,わたしたちの不完全さについて
    4.3
    世界が注目するSF作家と,俳優にして弁護士の作家.ともに障害当事者でもある二人が,私たちの身体性とテクノロジーについて縦横に語る.完全さに到達するための治療でなく,不完全さを抱えたままで,よりよく生きていくための技術とは? 韓国発・新しい社会と環境をデザインするための刺激的な対話.韓国出版文化賞受賞作.

    試し読み

    フォロー
  • 採用学
    4.0
    主観や慣習を排した視点に立てば最適な人材を確保でき、企業イメージのアップにもつながる。コミュニケーション能力は重視するな。人は見た目じゃない。“お祈りメール”は送らない――。面接の常識を疑い、採用と育成のつながりを重視すると、まったく新しい地平が見えてくる。「採用」を科学的な手法で再考した新しい学問の誕生!
  • サイレントマザー 貧困のなかで沈黙する母親と子ども虐待
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虐待と貧困の連鎖の渦にいながら、助けを求める声を上げられない母親たち=サイレントマザー。 育児放棄や暴力などの子どもへの虐待、父親の娘への性暴力を見て見ぬふりをする、ついには子どもを殺してしまう……。社会問題にもなった虐待事件のルポルタージュや資料を丹念に読み込み、不登校と向き合う母親、子を愛せない母親、破壊衝動をもつ母親、子を病気に仕立てる母親などの調査事例も多角的に検証する。 サイレントマザーは夫の暴力や経済的な貧困に苦しみ、自身の子ども時代の暴力経験から心身を害している場合も多いことを明らかにして、「助けて!」を言えずに沈黙・貧困・虐待のスパイラルから抜け出せないと指摘する。児童虐待防止の関係者が「沈黙しないで! 助けを求めて! 自分と子どもの命を輝かせて!」と訴えて、すべての機関・関係者に対抗策・防止策を提示する。
  • Sign with Me
    4.0
    聴覚障害者が立ち上げた手話カフェ「Sign with Me」。なぜこのお店を開こうと思ったのか?その背景には障害者の就労に関する厳しい現実があった。障害者が自尊心をもてる社会はどうすれば実現するのか?自身の体験から、ろう者のオーナーが語る。

    試し読み

    フォロー
  • 逆さ地図で解き明かす新世界情勢―東アジア安保危機と令和日本の選択
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「南北統一で巨大反日国家が誕生するか?」「中華の覇権にのまれ中国自治区となるか?」「人口減少・国力衰退で米州になるか?」…アメリカ主導の戦後秩序と同盟で、地政学的な脅威から守られてきた日本。新たな覇権時代で内憂外患の状況を前に、地図の向きと発想を変えることで国際情勢の大潮流を的確に読み解く令和日本人必読の1冊。 →巻頭カラーで、発想の転換を促す「逆さ地図」を収録、各章ごとに「現状から考えられる2020年以降のシナリオ」を掲載。 [目次] 第1章 「逆さ地図」で読み解く令和日本を取り巻く情勢 第2章 パンドラの箱が開きつつある韓国の行方 第3章 生き残りを賭ける北朝鮮の現実と未来 第4章 世界の覇者を狙い膨張する中国の思惑 第5章 西側から孤立するロシアの東方重視政策と日本 第6章 インド太平洋の要石・沖縄と令和日本の安全保障 <著者略歴> 松本利秋(まつもと・としあき) 1947年高知県安芸郡生まれ。1971年明治大学政治経済学部政治学科卒業。国士舘大学大学院政治学研究科修士課程修了、政治学修士。国際関係アナリスト・ジャーナリストとしてアメリカ、アフガニスタン、パキスタン、エジプト、カンボジア、ラオス、北方領土などの紛争地帯を取材。TV、新聞、雑誌のコメンテイター、企業、省庁などで講演。日本危機管理学会員。著書に『戦争民営化』(祥伝社)、『国際テロファイル』(かや書房)、『「極東危機」の最前線』(廣済堂出版)、『軍事同盟・日米安保条約』(クレスト社)、『熱風アジア戦機の最前線』(司書房)、『日本人だけが知らない「終戦」の真実』(SBクリエイティブ)など著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『逆さ地図で解き明かす新世界情勢―東アジア安保危機と令和日本の選択』(2019年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 「逆さ地図」で読み解く世界情勢の本質
    値引きあり
    3.8
    ●世界のホンネがわかる「逆地図的視点」のススメ! 地図はついつい自国を中心に見てしまいがちである。 しかし、地図の向きを柔軟に変えて世界を眺める癖をつけることで、 実は世界の本当の姿がより見えやすくなるのである。 この本では、地図の東西南北の向きを柔軟に変え、 焦点となる場所が目立ち、本質が理解しやすい向きから、 現代起きている問題や過去から引きずっている問題を 地政学を援用しながら俯瞰していく。 たとえば、中国を中心に、 南北を逆さにした地図を見ることで、 中国が日本列島や島々に取り囲まれていることがわかり、 何とか出口を探そうとする戦略が理解でき、 尖閣諸島の問題などの本質がつかみやすくなる。 ほかにもロシア、中東、イスラム国、アメリカなどをめぐる 最近の情勢や各国の戦略などの本質をつかむことで、 今後の日本が歩むべき方向性がわかるであろう。 「まえがき」より  日本を中心にした地図を見ると、日本を囲む広大な海から、豊かな恵みを受けている姿が見えてくるだろう。  ところが、中国を中心にした地図で、南北を逆さまに見れば、中国は日本列島とそれに繋がる島々にグルッと取り囲まれている姿が見えてくる。中国は長い間、北方からの異民族の侵略に関心を向けていたから、この事実にはあまり重きを置いてこなかった。  中国が二十一世紀に経済成長期を迎えると、広大な国土の一三億人以上の国民の生活を賄うために、海を意識しなければならなくなった。製品を輸出したり、原材料やエネルギーを輸入するには、自由に動ける海の道を確保しなければならない。  そう考えれば中国大陸を取り囲む日本列島の存在が疎ましく見え、何とか出口をと探すと、絶海に浮かぶ小さな尖閣諸島が目に入ってくる。
  • 相模原事件とヘイトクライム
    3.9
    2016年7月に起こった相模原事件は,重度の知的障害者が襲撃され,19名が亡くなるという戦後最悪の被害を出した.怒りと悲しみが渦巻くなかで,加害者の障害者抹殺論を肯定する声も聞かれている.日本社会に蔓延する差別意識が最も残酷な形で現れたのが相模原事件だったのではないか.事件の本質を探り,障害者差別の根を断つ方途を考える.

    試し読み

    フォロー
  • 詐欺師入門~騙しの天才たち、その華麗なる手口~
    3.6
    カモの携行する金をだまし取る「ショート・コン」から、大がかりな舞台演劇のごとき「ビッグ・コン」まで、20世紀初頭にアメリカの都市で発展した信用詐欺の多彩な手口を紹介し、詐欺師たちの驚くべき生態に迫る。その手口のほとんどは時代とともに廃れたが、詐欺の根幹をなしている心理的な騙しのテクニックは、現代的な詐欺の多くにも引き継がれている。映画『スティング』の元ネタとなった名作、ついに文庫化。悪用厳禁!
  • 支える,支えられる,支え合う
    3.8
    あなたの周りに誰かの助けを必要としている人はいますか? あなたは困ったことがあったら周りにSOSを出すことはできますか? サヘル・ローズさんが自らの体験をたどりながら,他者を思いやり,寄り添うことの大切さを伝えます.森山誉恵さん,慎泰俊さん,三好祐也さん,ブローハン聡さんなど,10代の居場所づくり,病気の子どもの教育など様々な支援に携わる方々の活動も紹介します.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

    試し読み

    フォロー
  • Sustainability4.0―日本企業が挑戦すべき「気候変動対応」
    3.0
    気候変動をビジネスチャンスとして捉え、新規事業開発・事業発展を実現するための最新技術やビジネスモデルについて徹底考察。グローバルスタンダードを踏まえ、日本企業が気候変動対応で世界をリードするための道筋を照らす1冊。 ■推薦の言葉 有事に勝つ!脱炭素・サーキュラーエコノミーの加速する世界はビジネスチャンスの宝庫である ――旭化成元社長・浅野敏雄氏 表面的な気候変動対応はもはや許されない。環境を事業戦略の中心に据えて、社会から信頼とサポートを得る企業こそ、サステナビリティ4.0時代の勝者となる。この本はそのための道標となるはずだ ――欧州サステナビリティ第一人者 Dr.Wolfgang Falter氏
  • 薩長史観の正体―歴史の偽装を暴き、真実を取り戻す
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    150年目に明かされる真実!  「明治維新」という名の洗脳を解く!!  勝者(薩摩、長州)がでっち上げた通史の誤りを徹底究明。「薩長史観」と「真相」の対比から、幕末維新の真実を明らかにする。 ◆著者の言葉 「薩長史観」とは何か。明治政府がその成立を正当化するために創り上げた歴史である。それは、薩摩や長州が幕末から明治維新にかけて行なった策謀・謀反・反逆・暴虐・殺戮・略奪・強姦など、ありとあらゆる犯罪行為を隠蔽するために創られた欺瞞(ぎまん)に満ちた歴史観であるということである。 ◆主な内容(一部を抜粋) [薩長史観1]幕府は無力・無策のまま開国したために倒幕運動が起こった [真相]幕府は薩長に比べて遥かに開明的で、開国による近代化を進めていた [薩長史観2]吉田松陰は松下村塾で幕末志士を育成した大教育者である [真相]松陰は、暴力革命を礼賛するテロの扇動であった [薩長史観4]西郷隆盛は「無私の心」で明治維新を成しとげた最大の功労者である [真相]西郷は僧侶を殺し、江戸を混乱させ、同調者を見殺しにした策謀家だ [薩長史観17]孝明天皇の病死で、英明な明治天皇が即位して日本は夜明けに向かった [真相]孝明天皇は、薩摩と岩倉具視の陰謀によって毒殺された可能性が高い [薩長史観19]「討幕の密勅」は正式なもので、天皇から幕府討滅の宣旨が下された [真相]討幕の密勅は偽造されたものであり、その真相は文章に示されている [薩長史観20]大政奉還は、その場しのぎの愚かな決断である [真相]大政奉還は「慶応維新」というべき歴史的偉業であり「明治維新」より優れていた
  • さっと帰って仕事もできる!残業ゼロの公務員はここが違う!
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    残業をしないで成果を挙げる仕事の仕方を日々追求する著者が、職員共通の悩みである「脱・残業」への糸口、「残業ゼロ」の仕事の仕方、職場の人間関係作り、発想法をやさしく説く。

    試し読み

    フォロー
  • 殺人者はいかに誕生したか―「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く―
    3.8
    世間を震撼させた凶悪事件の殺人者たち――。臨床心理士として刑事事件の心理鑑定を数多く手掛けてきた著者が、犯人たちの「心の闇」に肉薄する。勾留施設を訪ねて面会を重ね、幾度も書簡をやりとりするうちに、これまで決して明かされなかった閉ざされし幼少期の記憶や凄絶な家庭環境が浮かび上がる。彼らが語った人格形成の過程をたどることで、事件の真相が初めて解き明かされる。
  • 殺人に至る「病」
    4.4
    「殺人犯の素顔は普通の人」。 精神鑑定で素顔を知る著者は、そう話す。 では、人を殺す「心の引き金」とは何なのか? 一見普通の人が残酷な事件を起こす不気味さに迫る。 ・ひょうきんで愛されていた子供が精神病に罹患し、幻聴の末近所中の人を刺殺 ・多くの友人から慕われた東大生が、サリンを撒き、地下鉄サリン事件の実行犯に ・睡眠薬依存のサイコパス作家が、ニセ札造り、宝石商を銃殺 ・普段は温厚。突然通り魔となった知的障害者の責任能力とは? ・マインドコントロールによる殺戮テロ ・操り人形状態(情動麻痺)北九州一家監禁殺人 精神科医の著者が、「悪とは何か」を考察する!
  • 佐藤栄作 戦後日本の政治指導者
    4.0
    1960年代半ばから7年を超える長期政権を誇った佐藤栄作。岸信介の実弟で、吉田茂に寵愛された佐藤は、寡黙な官僚政治家との批判が強く、ノーベル平和賞受賞には違和感の声さえ上がった。だが憲法改正を回避し、日米安保体制の安定を確立させる中、沖縄返還、日韓基本条約締結、急激な経済成長に対する社会開発政策など事績は多い。本書は、佐藤の軌跡を追いつつ、核兵器を保有せず大国の地位を獲得した戦後日本を描く。
  • 佐藤優「情報読解」の私塾 青版 アメリカ、ロシア、欧州、中東の臨界点・篇
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    『赤版』に続くエリアスタディ連続刊行。この一冊で米・露・欧州・中東の大変化がわかる。 ・米朝関係を軟着陸させる「北の核保有容認」とは ・日本に兵器を売りつけるトランプの思惑とは ・ロシアの反日勢力懐柔には誰と接触すべきか ・英国のEU離脱が日本の国家統合を揺るがす ・中東和平に日本が首を突っ込むのはなぜ危険か(本書より) 佐藤優が実践から教える、大国の目論見の見抜き方!
  • さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち
    3.8
    「さとり世代」という言葉が流行語となっている。消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、などの特徴を持つ現代の若者たちは、現実を受け入れ「悟っている」のだという。30時間超の徹底討論でその実態に迫る
  • サブリース契約の罠 サブリース契約で地主が「土地持ち死産家®」になるワケ
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたもサブリース契約(30年一括借り上げ)でこんな経験ありませんか? 1.このままサブリース契約のアパート・マンション経営を続けてよいのだろうか?なんだか儲からないような気がする。将来が不安になった。 2.築10年目で家賃が減額され、その2年後にも家賃が減額され非常に困った。 3.築10年~15年目頃から、家賃の手取額が大幅に減った。この現象を「デッドクロス(黒字倒産)」ということを知って愕然とした。 4.老朽化したアパートの入居者の立退き交渉をサブリース会社はやらない。大家が自分自身でやらなければならないことを知って困った。 5.立退き交渉は、法律でサブリース会社や不動産業者に依頼できないことを知って驚いた。 6.立退き交渉費用は、金融機関が一切融資しないことを知らなかった。 7.サブリース契約を解除しようと思い、サブリース会社に聞いたら「契約解除できない」と言われた。 ・・・このような人達のためのこの本を書きました。 (※本書は2023/02/22に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • 差別する人の研究 変容する部落差別と現代のレイシズム
    3.5
    差別の現れ方、正当化する言説は時代とともに変わっていく。 例えば、部落差別はかつての結婚・就職ではなく、その土地に住むことに対する忌避が強く現れる。 また、昨今は「社会的弱者であることをふりかざし、福祉に甘えている。逆差別だ」などという偏向した言説も目立つ。 こうした差別の変容はなぜ、どのように起きるのか。 現代的レイシズムを基点に、差別「される側」ではなく「する側」の構造をあきらかにする。
  • 「差別はいけない」とみんないうけれど。
    4.1
    1巻1,936円 (税込)
    セクハラや差別が後をたたないのは、「差別はいけない」と叫ぶだけでは、解決できない問題がその背景にあるからだろう。反発・反感を手がかりにして、差別が生じる政治的・経済的・社会的な背景に迫る。「週刊読書人」論壇時評で注目の、気鋭のデビュー作。
  • サボる哲学 労働の未来から逃散せよ
    3.6
    万国の労働者よ、駄々をこねろ! コロナ禍でさらに屈折する現代の労働倫理や規範意識。「はたらかざるもの、食うべからず」。私たちはなぜ心身を消耗させながら、やりたくない仕事、意味のない仕事に従事し、生きるためのカネを稼ぐのか。 社会からはいつでも正しい生き方や身の処し方が求められ、もっと頑張れ、努力しろと急き立てられる。そこから逸脱すれば落伍者。そんな世界は正常か? 気鋭のアナキスト文人が、フーコーからグレーバー、『古事記』から『鬼滅の刃』、果ては近所の野良猫までをも俎上にあげながら、資本主義の絶対的な権力性を背景にした労働倫理を相対視し、そこから踊るように抜け出す道を拓く。未来をサボれ!
  • 「左翼革命」と自民党崩壊 政界大動乱同時ドキュメント
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 緊急書き下ろし 国家存続の岐路で日本はなぜ「選択」を誤ったのか。自民党議員189人は、なぜ高市早苗ではなく石破茂に投票したのか――。 2024年9月27日、自民党総裁選の本選(第1回目投票)で圧倒的トップとなった高市早苗。だが、決選投票では石破茂が逆転し、第102代石破総理が誕生した。 なぜ「石破だけは総理にしてはダメだ」と言いつづけた安倍晋三元首相の遺志が踏みにじられたのか。その陰で起こっていた自民党の「左翼革命」とは一体、何か。 ネット時代の浸透につれて、世界も日本も、保守・現実派が力を増している時に、日本だけがなぜ「逆行」するのか。いや、国民はきちんと「答え」を出しているのに、政界・官界・財界・マスコミだけが未だ世界の趨勢に背を向ける日本。 LGBT法、対韓“弱腰”外交、移民大国化、選択的夫婦別姓、女系天皇……日本の伝統や家族等々を破壊する政策が次々実現したり、浮上してくる日本。 そして、中国による日本の“第二のウイグル化”が迫っているのに、なぜ自民党内を闊歩する親中派がますます勢いを増しているのか。 長く政界をウォッチしてきた筆者が「中国」に支配される自民党の実態、水面下で進んだ「左翼革命」のありさまを掘り起こした「政界大動乱」同時ドキュメント。 2024年10月27日、国民はその自民党の「4分の1」を落選させて石破政権を少数与党に追い込んだ。明確に「ノー」を突きつけたのである。 だが、政権選択選挙での大惨敗にもかかわらず、石破茂首相、森山裕幹事長は、そのまま居座った。二人のこれまでの歩みを丹念に辿った筆者は、その“原点”に辿りつく。 このまま日本に「媚中政権」が続けば、日本の存続は難しい、と断言する筆者。中国やロシア、北朝鮮は、日本国を守ることができる毅然とした政権ができるまで待ってはくれない。 「その日、その時、何があったのか」、筆者が自民党崩壊のさまを克明に描写しながら、日本「存立」の道を探るノンフィクション。国民は果たして左翼勢力の暴走を止めることができるのか――。 【筆者プロフィール】 門田隆将(かどた・りゅうしょう) 作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年、高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』『日本、遥かなり─エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』『太平洋戦争 最後の証言(第一部~第三部)』『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』『尖閣1945』(産経新聞出版)などベストセラー多数。
  • 左翼グローバリズムとの対決
    4.7
    グローバル化裏に隠れた左翼思想を撃つ! 新型コロナウィルスによる感染症の世界的な広がりは、期せずして「グローバリズム」の負の側面をあぶりだすことになった。本書では、その「グローバリズム」に潜んでいた左翼主義的な思想に焦点を当てて、歴史の文脈の中で批判を展開する。
  • 左翼商売
    3.0
    日本の隅々にまで行き渡る左翼思想の毒。 「資本家は労働者を搾取するな」では左翼とバレるので「格差社会を許すな」と言い換える。 「共産主義者「社会主義者」と名乗るとバカにされるので「リベラリスト」と詐称する。 左翼思想の恐ろしさと欺瞞がよく分かる好評『左翼老人』続編! ◎「偽リベラル」が住みやすい日本 ◎パラリンピック開催を拒否した共産主義国=ソ連 ◎日本経済の沈滞を知られたくない左翼集団 ◎現代の「陰謀論」≒20世紀のマルクス主義 ◎優生思想を隠し続けた社会主義 ◎中国やソ連の国旗の赤は血の色 ◎ヤクザに忖度と北朝鮮が好きな教育関係者 ◎アベノミクス批判しかできない左翼経済学者たち ◎共産党から自民党まで「社会主義」を信じていた20世紀 ◎選民思想=ナチズムの嘘?
  • 左翼も右翼もウソばかり
    3.4
    もうウソにはうんざりだ。いかに事実と異なろうとも、人は見たいものを見てしまう。「日本は戦争前夜」「若者が政治に目覚め始めた」「福島はまだ危険だ」「中国はもう崩壊する」……左翼は常に危機を煽り、右翼は耳に心地いい情報だけを信じる。巷にあふれる言説の多くは、論者の身勝手な「願望」の反映に過ぎない。注目の若手論客が、通説・俗説のウソを一刀両断! 騙されずに生きるための思考法を提示する野心作。
  • 左翼リベラルに破壊され続けるアメリカの現実 日本メディアが報じなかったバイデン政権の痛いニュース
    4.5
    1巻1,683円 (税込)
    選挙システムの混乱、左傾化、治安悪化、ジェンダー破壊、不法移民問題……、アメリカの衰退と崩壊は日本人の想像を超える!日本には北米の状況がかなり歪曲、偏向されて伝わっていることに気づいた著者。「日本の人たちに、歪曲されていない異なるニュースソースを伝えたい」という想いから、2020年の米国大統領選の頃からYouTubeで北米の時事ニュースを翻訳・解説して発信するようになる。バイデン政権誕生からパンデミック、そして、2020年を思い起こさせる不具合連発の2022年中間選挙を経て、崩壊著しいアメリカ社会がどう変わっていくのかを、日本メディアの「報道しない自由」により伝わってこない、さまざまな現地報道をふまえて解説する。
  • 左翼老人
    4.0
    リベラルと詐称する真正左翼に騙されて冷戦思考から抜け出せない悲しき人たち残念な彼らを左翼思想から解放するための処方箋とは? 共産主義のおぞましい実態と欺瞞がよくわかる
  • さよなら、男社会
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ジェーン・スーさん推薦! 「個人的な経験を丁寧に解していくと、そこに社会が現れる。 読後、自分の話にじっくり耳を傾けてもらえたような充足感を得る人は多いだろう。 私もそのひとりだ」 僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。 圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。 真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。 50歳となった著者が、自らの体験を出発点に「いかにして男はマッチョになるのか」「どうすれば男性性を脱ぎ去ることができるのか」を問う。 ——これまでにない男性をめぐる当事者研究! 【目次】 はじめに 1章 どのようにあたかも自然と男は男になってきたのか 2章 恐怖と勇気が与え、奪い去ったもの 3章 切断の恐怖と悲しみと痛み 4章 猥談とノリ 5章 男性性と女性性 終わりに
  • さよなら自己責任―生きづらさの処方箋―(新潮新書)
    4.3
    そもそも、成功は努力の結果なのか? そもそも、「マトモな人」ばかりの世の中は素晴らしいのか? そもそも、ぼくたちの居場所はどこにあるのか? そもそも、生きることとは――? 博覧強記と論理の鮮やかさ、思考の深さで20万人を超す学生たちを虜にしてきたカリスマ予備校講師の著者が答える12の「そもそも」。相互監視と同調圧力が増すばかりの“生きづらい”現代社会で、肩の力を抜いて生きられる思考法がここに。
  • さよならパヨク
    3.2
    パヨクやめた、全部ぶちまけます! 反原発を利用し、善良な人々を 反日、反政府へと煽動していくパヨク(=劣化した左翼)! その手口や実態がチバレイによって今明らかに! はすみとしことの黄金タッグ対談も収録! 〈目次〉 はじめに 第1章 さよならパヨク 第I部 福島への思いから街頭へ 第II部 さよならパヨク 第2章 パヨク≒しばき隊 第3章 ぱよぱよちーん 第4章 日本人として、母親として 特別対談 千葉麗子&はすみとしこ 付録I 皇国再生のためのお願い 付録II 英語訳教育勅語について 著者プロフィール 愛称チバレイ。大阪生まれ、福島育ち。平成3年アイドル女優としてデビュー。「電脳アイドル」としても有名。20歳で芸能界を引退、ベンチャー企業を立ち上げる。結婚、出産・育児を機に1999年からヨーガをはじめ、インドでの修行などを経て「インテグラル・ヨーガ」のメソッドを確立、ヨーガの普及に務めている。ヨーガ、パソコン関連の著書多数。東日本大震災での原発事故をきっかけに反原発運動に参加するも疑問を持ち、離れる。現在はそのときの体験をもとに日本のための活動や情報発信を行っている。

    試し読み

    フォロー
  • サラ金の歴史 消費者金融と日本社会
    4.3
    個人への少額の融資を行ってきたサラ金や消費者金融は、多くのテレビCMや屋外看板で広く知られる。戦前の素人高利貸から質屋、団地金融などを経て変化した業界は、経済成長や金融技術の革新で躍進した。だが、バブル崩壊後、多重債務者や苛烈な取り立てによる社会問題化に追い詰められていく。本書は、この一世紀に及ぶ軌跡を追う。家計やジェンダーなど多様な視点から、知られざる日本経済史を描く意欲作。
  • さらば、資本主義
    4.6
    資本主義をもうやめてみたら……。経済成長と物質的豊かさ、世界での地位を追求してきた戦後の日本は、なぜ、こんな奇妙な社会になったのか。「“価格破壊”と“消費者絶対主義”の大罪」「地方創生で失われるもの」「朝日新聞の歪んだ戦後認識」「トマ・ピケティと福沢諭吉が示す禍福」「ITと金融がもたらす人間破壊」……稀代の思想家が、日々のニュースの本質を鋭く衝き、資本主義の限界と醜態を、次々と浮かび上がらせる。
  • さらば! 忖度社会 崖っぷちニッポン改造論
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    多数のテレビ出演で話題! 前明石市長・泉房穂氏の最新刊 国民が知らないこの国の「正体」と 泉流「日本改造論」をまとめた一冊 ●人生の原点は「貧困」と「差別」 ●障害を持って生まれた弟 ●官僚に寄生する政治家とマスコミ ●トップが腹を括れば改革はできる ●「グーチョキパーの関係」で人を動かす ●「財務省は正義」という幻想 ●「記者クラブ」と「政治部」は解体すべき ●制度を変えるより人を替える ほか 明石市で「大改革」を成し遂げた 泉氏の生き様と政治哲学がわかる! 前明石市長・泉房穂氏の最新刊! 政治家、議会、官僚、マスコミ……四面楚歌の中で明石の街を変革した男が語る、この国の「正体」――。なぜ、日本はここまで「凋落」してしまったのか? 国を舵取りする人間たちは、国民の笑顔と安心を本気で考えているのか? 国政、市政で孤独な闘いをしてきた泉氏だから語れる、忖度まみれのこの国の真実と日本改造論。
  • さらば,男性政治
    4.4
    男性政治とは,男性だけで営まれ,男性だけが迎え入れられ,それを当然だと感じ,たまに女性の参入が認められても対等には扱われない政治である.ジェンダー平等な社会を目指す推進力が生まれているが,男性政治の最後の砦,永田町がその流れを阻んでいる.こうした日本の現実を超えて,女性も,男性も,マイノリティも,誰もが生きやすい社会への道を探る.

    試し読み

    フォロー
  • さらば、ヘイト本!  嫌韓反中本ブームの裏側
    3.3
    他民族を嘲笑したり、排外主義を煽る「ヘイト本」は、すでにオワコン(終わったコンテンツ)となっている。 しかし、それらがどのようにして量産されたかを明らかにせずに、「再燃」を防ぐことはできない。 出版業界に生きるジャーナリストたちが、自ら立ち上がり、そのカラクリを暴くーー

    試し読み

    フォロー
  • さらば、民主主義 憲法と日本社会を問いなおす
    4.8
    トランプ大統領誕生とポピュリズムの嵐に驚いてはいけない。ウソとハッタリこそが、民主主義の本質である。憲法、日米同盟、国防、ポスト真実──稀代の思想家が現代日本の欺瞞を撃つ。私たちは何を捨て、何を守るべきか。
  • さらば、欲望 資本主義の隘路をどう脱出するか
    4.2
    グローバリズムの矛盾が露呈し、新型コロナに襲われ、ついにはプーチンによる戦争が始まった。一体何が、この悪夢のような世界を生み出したのか―― 自由、人権、民主主義という「普遍的価値」を掲げた近代社会は、人間の無限の欲望を肯定する。欲望を原動力とする資本主義はグローバリズムとなり、国益をめぐる国家間の激しい競争に行き着いた。むき出しの「力」の前で、近代的価値はあまりに無力だ。隘路を脱するには、われわれの欲望のあり方を問い直すべきではないか。稀代の思想家による絶望と再生の現代文明論。
  • さわっておどろく! 点字・点図がひらく世界
    3.5
    視覚障害者は、音や匂い、味などで周囲の物事を認識しています。視覚に頼った生活をしているとあまり気づきませんが、実は、〈さわる〉ことからもたくさんの情報を得ることができます。眼で見るのではなくさわって感じ取ることで今まで気づかなかった新しい世界が開けてくるかもしれません。この本では、点字や点図からスタートして、さわる宇宙の旅にご招待します。

    試し読み

    フォロー
  • 3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ
    4.2
    地震列島・原発列島に住む私たちは、これからどんな生き方をしていけばいいのか? どんな社会をつくっていけばいいのか? 福島第一原発南西の川内村で、3.11の大地震とつづく原発事故を体験した著者は、東電・政府・自治体や住民の動きを目を凝らして見てきた。その目で見たもの・考えたことを若い世代に伝える。

    試し読み

    フォロー
  • 3.11 複合被災
    3.6
    途方もない数の人命と暮らしを一瞬にして奪い去った東日本大震災は、歴史上類をみない「複合災害」だった。震災と大津波、そして福島第一原発事故が折り重なる中で、人びとは何を思い、どんな経験をしたのか。被災地に通い続ける著者が見聞きしたルポをまじえながら、3.11全体の輪郭を描き、残された課題を考える。

    試し読み

    フォロー
  • 産経新聞と朝日新聞
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    日本の言論はなぜ分断したのか ◎北京の特等席に座り続ける新聞と追放された新聞 ◎「あえて書かない」新聞と言論裁判に苦しめられた新聞 ◎GHQに屈した新聞とGHQと闘った新聞 ◎護憲しか考えてはいけない新聞と改憲に理想を求める新聞 ◎戦前から大東亜共栄圏を理想とする新聞と脱亜入欧を訴える新聞 ◎平和だけを目的とした新聞と平和の維持を考える新聞 ◎日本を敵視する国から「友好的」と褒められる新聞と「極右」と蔑まれる新聞 だから我々はGHQ、中国共産党、日本共産党、青瓦台、金政権、 そして朝日新聞と闘った! 「極左も極右も排す」真の自由主義を説いた戦前の思想家、河合栄治郎。 「強い日本」づくりを目指した明治の思想家、福澤諭吉。 産経新聞に2人の遺志が脈々と受け継がれていることは意外に知られていない。 一つの言論しか許されない社会は独裁社会であり、暗黒社会である。 産経の存在と主張、さらに言えばその魂をもっと広く知ってほしい。 本書は戦後マスコミ界の裏面史である! 《おもな内容》 第一章 二つの「中国」に向き合う 第二章 言論裁判に勝つ 第三章 福澤諭吉と河合栄治郎 第四章 司馬遼太郎の遺言 第五章 朝日が目指す「大東亜共栄圏」 第六章 追い込まれるメディア
  • 3種類の日本教 日本人が気づいていない自分の属性
    4.0
    このまま将来性のある職につかなければ、負け組になってしまうのではないか。そうした恐怖心を抱えている若い世代も少なくない。では、どうしたらいいのか。自分の生きる道をどこに見出したらいいのか、それを考えるヒントを与えることをめざしている。その出発点になるのが、3種類の日本教、3つの属性ということであり、自分がそのどこに属しているのかを知ることで、考えるための道筋がはっきりしてくるはずである。
  • 37歳独身、年収300万円知っておきたいお金のこと
    3.4
    1巻1,320円 (税込)
    将来のお金が不安なら、37歳からお金について学んでおこう! 年金だけでは老後に2000万円が不足する時代、40代で不安になることも......。 でも、あなたが37歳ならば、40歳になるまでの3年間で老後に向けて十分な準備ができます! どのように老後資金の積み立て準備をするか、1年目、2年目、3年目と3年間とその後の過ごし方を解説! 各メディアで大活躍の庶民派プランナー、家計再生コンサルタントの横山光昭氏が、自分に必要な情報を手に入れ、老後に備える方法をわかりやすくご提示します。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    名門高校から東大、そして経済産業省へ。連日のように浴びせられる官僚批判によって、霞が関を去っていく優秀な官僚があとを絶たない。「三十路の官僚のブログ」で給料を公開して話題騒然の著者が、真実の官僚像を知ってもらうため、そして仕事への意欲を失う若手官僚を増やさないために、等身大の想いで問題提起を行なう。
  • 参政党ドリル
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    参政党が日本を変えた!日本全国で強者たちが目覚め始め、政治に関心を持ち、動き出した! 参政党の目指す日本のあり方、政策をQ&Aにて明快に記しました。 付録に参政党の概要をフルカラーにてまとめた「参政党BOOK」を収録しました。

    試し読み

    フォロー
  • 3.11 震災は日本を変えたのか
    4.0
    だれもが「変化」を叫んだ。そして何が変わったのか――。 2011年3月11日、東日本大震災。20年にわたる社会的・経済的停滞のなかで起こった震災は、計り知れない悲しみと衝撃と同時に、日本が自らを見つめ直すきっかけをもたらした。改革論者は悲劇の内に希望を見出した。危機は再生の機会と言われた。政治家もメディアも経済界も「変化」を叫んだ。それは国民の関心とアイデンティティを牽引しようという野心に満ちた、事態の解釈をめぐる複数のナラティブ(物語)の闘いでもあった。――本書はこの大震災が日本に与えた影響について米国屈指の知日派が探求した著作である。現地調査とインタビュー、文献研究をもとに著者は、国家安全保障、エネルギー、地方自治という三つの切り口から震災後の政治の深層に迫る。あの時、何が語られ、何が変わったのか。何を教訓とし、これからどこに向かうのか――。圧倒的な情報量、明瞭な枠組み、歴史検証と国際比較を手がかりに、包括的視座で3.11のインパクトを解き明かす。 「震災は変化への扉を開いた。日本は先へ進むだろうか」――緒方貞子(元 国連難民高等弁務官) 「東日本大震災が人々の期待とは裏腹に劇的な変化をもたらさなかった理由を理解したい人にとって必読の書である」――ジェラルド・カーティス(元コロンビア大学教授、『代議士の誕生』著者) 「震災後の日本の安全保障、エネルギー政策、地方行政見直しの取り組みについて一流の分析を加え、変化をめぐる驚くべき要素と抵抗をあらわにした」――マイケル・アマコスト(元駐日米国大使、スタンフォード大学名誉特別研究員) 「災害から立ち直ろうとする日本の可能性を示しつつ、日本が抱える脆弱性を指摘し、何が必要なのか明らかにする。これは3.11後の日本のロードマップだ」――岡本行夫(外交評論家、元東日本大震災復興推進委員会委員)
  • サンデルの政治哲学
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハーバード白熱教室」での鮮やかな講義と、核心を衝く哲学の議論で、一大旋風を巻き起こした政治哲学者マイケル・サンデル。彼自身の思想と「コミュニタリアニズム」について、サンデルがもっとも信頼を寄せる著者が、その全貌を余すところなく記した。
  • 三位一体改革 ここが問題だ
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    「三位一体の改革」には、総務省・財務省・地方自治体のさまざまな思惑が錯綜し、かえって地方分権に反する改「悪」とさえなりうる。あるべき地方財政改革の道筋をわかりやすく示す。
  • 財政危機と社会保障
    4.1
    日本の財政危機はどのくらい深刻か、医療・介護は成長産業なのか、少子高齢化・人口減少の影響とは、待機児童問題はなぜ解決しないのか。借金日本で安心して暮らすための社会保障入門。●日本の財政危機はどのくらい深刻なのか? ●医療・介護は本当に成長産業なのか? ●待機児童問題はなぜ解決しないのか? ●世界最速ですすむ少子高齢化、人口減少の影響は? (講談社現代新書)
  • 在宅医療の真実
    3.8
    在宅医療は自宅で看取るための医療ではない/在宅医療は「より良く生きるため」の手段/初めてでもうまくいく在宅医療の受け方/家族の負担をなるべく軽く/在宅医療の落とし穴は「急変時の対応」――在宅医療に関わる救急医が、込み入った全体像を丁寧に整理・解説。
  • 在宅介護 「自分で選ぶ」視点から
    3.3
    介護保険制度スタート時に唱われた「施設介護から在宅介護へ」「行政主導から利用者本位へ」はどこまで実現したのか? 「施設志向」が増している現実は何を語るのか。制度の利用方法から現状の課題、人材不足の背景、財源問題まで。きめ細やかな現地調査に基づき現場を踏まえた政策提言をも行う。このテーマのすべてが分かる基本の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 在宅介護応援ブック いざという時の介護施設選びQ&A
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Q「個室が優れているというのは本当ですか」 Q「有料老人ホームの良し悪しはどこでわかりますか」 Q「デイサービス、デイケアはどんな施設で受けられますか」 Q「ベッドを見ればその施設の良し悪しがわかるというのは本当?」 Q「私物を持ち込める施設が良いというのはなぜですか」 それぞれの介護施設の基本から、デイサービス・デイケアの利用の仕方、いいケアをしている施設の探し方まで。あなたの不安に寄り添い、疑問に答えます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 在宅介護応援ブック 介護保険活用法Q&A
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Q「要介護認定の調査では、何か気をつけるべきことはありますか?」 Q「介護保険サービスには具体的にはどのようなものがありますか?」 Q「近距離別居の舅の夜間介護に疲れ果てています・・・・・・」 Q「父がどうしても要介護認定を受けてくれなくて困っています・・・・・・」 Q「へルパーさんって、家事をしてくれるのではないのですか?」 保険申請の基本から、保険でできること・できないこと、介護サービスを受けてくれない親への対策まで、あなたの不安に寄り添い、疑問に答えます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 在宅ひとり死のススメ
    3.9
    累計111万部ベストセラー『おひとりさまの老後』シリーズ、最新作! 慣れ親しんだ自宅で、自分らしい幸せな最期を迎える方法を提案。 ・「孤独死」あらため「在宅ひとり死」へ ・慣れ親しんだ自宅で、自分らしい最期を迎えるしあわせ ・ウエノが徹底取材!「おひとりさまの最期」最新事情 ・医師、看護士、介護士、看取り士をコーディネートする方法 ・とくにガンなら「在宅ひとり死」が、ほぼ100パーセント可能 ・病院死は、医療が貴重だった昭和の名残り ・「老人施設」に入れたがるのは、本人ではなく家族 ・ずばり、家で死ぬために必要な費用はいくらか ・「老後の幸せ度」は「おひとりさま」と「大勢家族」が最も高く、「老夫婦ふたり」世帯が最も低い ・たとえ認知症になっても「在宅ひとり暮らし」で問題がない理由 ・安楽死、尊厳死は正義か? ・介護保険をどう活用すべきか ・もちろん私は「在宅ひとり死」でゆくつもり 「わたしには家族がいませんので、基本、ひとりで暮らしています。 現在72歳。このまま人生の下り坂をくだり、要介護認定を受け、 ひとり静かに死んで。ある日、亡くなっているのを発見されたら、 それを『孤独死』とは、呼ばれたくない。それが本書の執筆動機です」 (あとがきより)
  • 在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由
    3.6
    2012年9月の反日デモ激化から1年――。 今も現地に住み続ける日本人たちが語った、中国の現実、中国人の本音、そして日中関係の行方。 戦後最悪ともいわれる日中関係のなか、彼らはいったいどんなふうに中国を見てきたか。 マスメディアの報道だけでは知ることのできない、108人の中国在住日本人の証言。 駐在員からブロガー、建築家、NGO代表、研究者、日本語教師、俳優、起業家、寿司職人、医師、主婦、高校生まで 尖閣国有化、反日デモ、PM2.5…… ニュースの裏側の中国の素顔。
  • 在日韓国人京大生が教える、憲法の視点からの日韓問題
    4.0
    ヘイトスピーチ、靖国参拝、外国人参政権など、気になる10のテーマを憲法で、わかりやすく解説。新聞を読んでも得られない知識が詰まった1冊!【内容紹介】日本生まれ日本育ちの在日韓国人京大生が、日韓問題を「憲法」という切り口から独自の視点も踏まえて考察。靖国問題、ヘイトスピーチ、外国人参政権など、感情的な議論が多く交わされるテーマを憲法を軸に基礎からわかりやすく、冷静に整理してまとめた、今までにない日韓問題の入門書にして解説本。
  • 在日韓国・朝鮮人 若い世代のアイデンティティ
    3.9
    さほど問題なく日本社会に適応しているかのようにいわれる在日韓国・朝鮮人の若者は、実際には、その多くが成長の過程で日本人側の偏見と差別にぶつかり、アイデンティティの葛藤を体験している。だが、彼らの存在と意識は、実に多様化し揺れ動いている。本書は、二世・三世と呼ばれる人々の聞き取り調査を通して、民族問題とそのアイデンティティを考えるとともに、日本社会の構成員としての九〇年代の「在日」の生き方を模索する。
  • 在日外国人 第三版 法の壁、心の溝
    3.8
    半世紀前にアジアからの留学生に出会い、その後、著者は、在日韓国・朝鮮人や留学生、労働者、難民などを取り囲む「壁」を打ち破るために尽力してきた。入管法の大幅「改正」、最新データを盛り込みながら、戦後補償、外国人学校など今も考えるべき問題についても語る。累計20万部のロングセラーの最新版。

    試し読み

    フォロー
  • 在日朝鮮人 歴史と現在
    3.7
    一九四五年、朝鮮は日本の植民地支配から解放された。二〇一五年は七〇年の節目の年になるが、日本と南北朝鮮との間には今なお問題が山積である。在日朝鮮人をめぐる問題もその一つである。植民地期の在日朝鮮人世界の形成、解放から高度成長期以後の世代交代と多様化、そしてグローバル化へと至る現在までを扱う。

    試し読み

    フォロー
  • 〈在日〉という生き方 差異と平等のジレンマ
    3.0
    「異質」な存在が日本を変える。日本人でもない。韓国・朝鮮人でもない。「異質」な存在として日本社会を生きる60万在日コリアン。2つの祖国に揺れた力道山。「日本人」を志向した新井将敬。日本というシステムと闘う孫正義──彼らの半世紀を通し、「祖国」や「民族」の意味を問い、日本社会の「内なる国際化」をとらえなおす。(講談社選書メチエ)
  • 在日という病――生きづらさの当事者研究
    5.0
    1巻1,936円 (税込)
    在日コリアン三世として日本で生まれた著者は、どのような生きづらさを感じてきたのか。 65年にわたる在日生活史を、生まれ、結婚、就職、入居から国籍条項、参政権、メディア発信とバッシングなどのトピックで分析、記述する。 排除と同化を突き付けられる中、受容して生きなければならない「在日という病」の本質に迫る当事者研究。
  • 在日特権と犯罪
    4.4
    元刑事・外国人犯罪対策講師が、未公開警察統計データからその実態を読み解く! 凶悪犯罪から生活保護不正受給まで、 警察内部でさえ明らかにされていなかった 詳細データを一気に公開! 一方的な外国人優遇は日本に何をもたらすのか? 〈目次〉 第一章 国際感覚を取り戻せ 第二章 移民国家日本の歴史 第三章 「犯罪特権」と「嫌韓」 おまけの第四章 日本の今後と外国人

    試し読み

    フォロー
  • 「在日特権」の虚構 増補版
    4.5
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在特会が廃止を主張する「在日韓国・朝鮮人がもつ特権=在日特権」。じつは「在日特権」という言葉自体が実態なきヘイト・スピーチであることを、膨大な資料と取材により暴き出した名著。
  • 在日米軍 変貌する日米安保体制
    4.0
    「専守防衛」と言いながら在日米軍の攻撃力に依存し、「唯一の被爆国」と言いながら米国の核兵器で日本を守る――「戦後の平和主義」を直視せよ。「緊密で良好な日米関係」という位の意味合いで受けとめられる「日米同盟」の内実は? 前著から15年。世界展開する現在の在日米軍の全貌を直視し、軍事力によらない安全保障を模索する。

    試し読み

    フォロー
  • 財務省
    3.4
    「省庁のなかの省庁」として、霞が関に君臨する財務省。歴代の政権をコントロールしてきたとも言われる彼らは、「日本を牛耳る巨悪」なのか、はたまた「日本の最後の砦」なのか。「ミスター円」と呼ばれた元大蔵官僚が、豊富なエピソードも交えて古巣の姿を詳述。「財務省支配」の実態、消費税増税論議のポイント、永田町との関係、職員たちの私生活まで、これ一冊で財務省のすべてが分かる!

    試し読み

    フォロー
  • 財務省、偽りの代償 国家財政は破綻しない
    3.7
    なぜ「日本は崩壊する」と言い続けるのか? 財務省の事務次官が「このままでは国家財政は破綻する」という論考を某雑誌に寄稿した。「バラマキ合戦のような政策論を聞いていて、黙っているわけにはいかない」という彼の主張には賛否両論の議論がある。 この論考に対して、筆者は、「会計学でゼロ点、金融工学でもゼロ点」と切って捨てる。 なぜ財務省は、「日本経済が破綻する」と言い続けるのか? なぜ「緊縮財政」「増税」を言い続けるのか? データを重視した数量理論を展開する髙橋洋一氏が、得意の理詰めの論法で財務省の主張を論破する! 【内容】 歪められた「統合政府バランスシート」/コロナの混乱に乗じた増税論/緊縮財政は、国民生活を悪化させる/ レベニュー・ニュートラルではない炭素税はおかしい/MMTとリフレ派の混同/「プライマリーバランス黒字化」の大ウソ/労働者のためではない「賃上げ促進税制」と「金融所得課税強化」/消費増税は経済にマイナスを及ぼす/高齢化で上昇する「国民負担率」は歳入庁で解決/ベールに包まれた財務省の内部構造/財務省とつながりの深い岸田政権/財務省に餌付けされるマスコミ/年金破綻の可能性が極めて低い理由・・・・・・等々 【もくじ】 序 章 矢野論文の評価はゼロ点 第1章 岸田政権下でのZの暗躍 第2章 ケチでがめつい天下り集団 第3章 省益を優先する功罪 第4章 財政破綻を煽る手口 第5章 Zを解体する方法
  • 財務省解体論
    3.0
    日本の主権を現実的に握っているのは霞ヶ関の官僚たち、それも財務省の人間である。首相をさえ手玉に取る腐敗した構造を暴き出し、改革のための処方箋を提示する!
  • 財務省が日本を滅ぼす
    値引きあり
    4.0
    1巻970円 (税込)
    このままでは中国の属国となってしまう! 「国の借金は1000兆円を超える。日本人1人あたり800万円以上の借金を背負っている計算になる。子や孫の世代にツケを残さないためにも消費増税は不可欠だ」――新聞やテレビでもさんざん流されるから、このようなロジックを耳にしたことはあるだろう。でも、全部デタラメだ。そもそも、バランスシートの負債の部だけを取りあげて1000兆円の借金とは会計上でも間違っている。  政府資産は672兆円もあるし、そもそも負債の部にある「公債」「短期証券」のうち500兆円は政府の子会社である日本銀行の持ち分だ。連結決算すればチャラだし、そもそも現在、日銀の黒田東彦総裁は財務官時代に日本の格付けをボツアナ以下にした海外格付け会社に「日米などの先進国の自国通貨立て国債のデフォルトは考えられない」と抗議していたくらいだ。  それなのに、国内に向けては「財政破綻論」をまき散らす。黒幕は財務省だ。国際機関(財務省OBの天下り先)を使って「増税せよ」と外圧をかけてくる。そして、緊縮財政を実行して、日本国を小国化させようとする。国益よりも省益が大事なのだ。このままでは「亡国」に至ること必至だ。
  • 財務省の逆襲―誰のための消費税増税だったのか
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「経済ニュース」にだまされるな!  2014年4月、消費税が5%から8%に引き上げられます。「日本経済は15年に及ぶデフレからようやく脱出しようとしている『病み上がり』の状態であり、ここで増税するのは、経済に悪影響を与える」という反対の声を押し切っての消費税増税です。財務省はなぜ、これほどまで強固な「増税路線」を進めることができたのか。ほとんどのマスコミも経済学者も増税翼賛路線に乗せられているのはなぜなのか。それは、財務省支配が政界やマスコミは言うに及ばず、学界にまで浸透しているからです。  しかも財務省は、決して財政再建のために消費税を増税したいわけではありません。財務省にとって関心があるのは、ただ「歳出権の拡大」です。財務省は、財政再建にも、日本経済のデフレ脱却にも関心はなく、ただ自分たちの権益を最大化することだけに邁進している集団だと、高橋氏は断言します。  なぜそのように言い切ることが可能なのか。財務省はどのようにして、政界もマスコミも学界も、自分たちの意のままに操っているのか。財務省支配のもたらす災禍とは何か、この支配を打破する方策はあるのか。  ベストセラー『さらば財務省』で知られる異色の元財務官僚、霞が関のすべてを知り尽くした高橋洋一氏が、財務省支配の秘密をわかりやすく解説します。
  • 財務省のマインドコントロール
    3.9
    1巻942円 (税込)
    今や「財政再建のために増税は仕方がない」と思っている国民も多いが、それは財務省による洗脳、つまりマインドコントロールにかかっているからである。 実際に、増税をしなくても、財政再建はできる。 財務省は大嘘をつき、政治家や国民にとんでもないマインドコントロールを仕掛けているのだ。本書では、財務省の嘘を暴き、日本の政治が増税なしでもうまくいく方法を具体的に提示。専門用語を使わず、わかりやすく解説してあるので、政治、経済の現状から裏側まで理解できる。日本国民全員が読むべき、政治、経済の書。
  • 財務省の「ワル」(新潮新書)
    3.3
    霞が関のトップエリートが集う財務省。そこでは「ワル」と言えば、いわゆる「悪人」ではなく、「やり手」という一種の尊称になる。しかし、事務次官のセクハラ、国税庁長官の公文書改ざんなどで、“省庁の中の省庁”に巣くうワル文化はもはや崩壊待ったなしだ。求められてきた「勉強もできるが、遊びも人並み以上にできる」タイプとは? 出世の条件とは?――当代一の財務省通が「ワル」たちの内幕を明かす。

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読める社会・政治

一覧 >>