社会・政治 - タメになる作品一覧

  • 知らないではすまない中国の大問題
    4.0
    秒読みに入った(?)中国の不動産バブル崩壊は、再び世界経済を大恐慌に陥れるのだろうか!? 国内・国外に多くの問題を抱えながらも、アメリカのサブプライム問題に端を発する世界同時不況からいち早く抜け出して成長路線を進む超大国。グーグルの撤退、ソースコードの強制開示要求、相次ぐ世界企業の買収、アニメ文化の振興、ネット通販文化の浸透など、気になる話題を中国人の世界観・日本観を踏まえて解き明かす。現代中国の現実を中国ネットのブログや44万人モニターを駆使した最新情報から解き明かす。
  • 知らないではすまないニッポンの政党
    4.0
    民主党が頼りにならないのは寄り合い所帯の悲劇? 与党でなくなった自民党に未来はない!? みんなの党は、なぜ人気なのか? 社民・共産・公明……それぞれの生き残り戦略は? 続々誕生する新党は政局のキャスティング・ボートを握れるのか? この一冊で離合集散を繰り返す「政党」の歴史を総決算。ニッポン政治の明日はどっちだ!? 混迷する政界再編の行方を、田原総一朗が斬る!!
  • 知らないと大損する老後の「お金」の裏ワザ
    値引きあり
    3.0
    正しい老後の備え方を家計のプロ荻原博子がわかりやすく徹底解説! マンガに登場する、老後への備えゼロで不安な夫婦とともに 知らないと大やけどをする老後のお金の貯め方、守り方を学ぼう!
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義
    4.3
    1~16巻902~1,078円 (税込)
    アメリカが20世紀の覇権国の座からおり内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。難民問題、IS、リーダーの暴走……新たな衝突の種が世界中に。世界のいまを池上彰が解説。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題
    3.8
    1~6巻628~902円 (税込)
    リーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界金融危機。その後、日米ともに政権交代が実現し、金融危機後の新しい世界の在り方が模索されている。そこで、日本はもちろん、世界におけるさまざまな問題点をとりあげ、その中身を理解し、来るべき新しい時代の世界の潮流を読み解く。わかりやすいニュース解説で定評のある、頼れる“お父さん”池上彰さんがズバリ答える。知らないと恥をかく世界のニュースが2時間でわかるおトクな一冊。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題+図解版3冊【10冊 合本版】
    3.0
    1巻7,700円 (税込)
    シリーズ累計160万部突破。池上彰の大ヒット新書『知らないと恥をかく世界の大問題』を、図解版の3冊を加えた10冊セットの合本で提供します。 “世界のニュースの入門書”として定着した本シリーズ。リーマン・ショック以降、激変する世界の今を毎年伝え続けています。あふれる情報の中から、いかに本質を見抜くのか。考えるためのヒントを、最新ニュースを題材に解説します。 ・第1弾 リーマン・ショックが与えた100年に一度の衝撃! ・第2弾 アラブの春に沸く民衆。金融危機で大慌ての先進国 ・第3弾 大国のリーダーが一気に交代へ! 世界が動く ・図解版その1 新リーダー登場! 激動の世界がわかる ・第4弾 カリスマリーダー不在!? 米・中・露の腹の探り合い ・図解版その2 世界を知れば日本の未来が見えてくる! 乙武洋匡氏の特別対談も収録 ・第5弾 どうする世界のリーダー? 新たな東西冷戦 ・図解版その3 池上彰が読む「イスラム」世界~イスラムがわかればこれからの世界が見えてくる! ・第6弾 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? ・第7弾 Gゼロ時代の新しい帝国主義  時計の針が逆戻り ※本書は、「知らないと恥をかく世界の大問題1~7」、「図解版 第1弾」「図解版 第3弾」「図解版 第4弾」の10冊を1冊にまとめた合本版です。
  • 知らないと恥をかく東アジアの大問題
    4.2
    山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がズバリ答える。MBSの人気深夜番組が待望の新書化。中国、朝鮮半島、太平洋をはさんでの米中対決……、気になる東アジアの厄介な大問題を二人が語り合う。
  • 知らない人に出会う (TEDブックス)
    4.2
    「壁」の向こう側に、世界は広がっている。 道を歩いているとき、バスに乗っているとき、買い物しているとき、勇気を出して、知らない人に話しかけてみよう。 ちょっとした会話でも、驚きと喜びとつながりの感覚を呼び起こしてくれる。赤の他人だから、心を開いて話せることもある。 そうした体験は、あなたを変え、日々の暮らしに風穴を開け、この「壁の時代」に政治的な変化をも生み出す。 「接触仮説」は正しいか。「儀礼的無関心」をどう破るか。他者との出会いを日々研究し続ける著者が、路上の 生き生きとした会話を引きながら、異質なものとの関わっていく「街中の知恵」を説く。 「この本は、いや、だからさ、もうお前が率先して、色んな条件を踏み外せばいいじゃん、それで出会えよ、と告げてくる」 ……武田砂鉄(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第7弾。 「目に入るものが何であれ、それがどこから来たものであれ、ひとつ確かなことがある。周囲にいる人たちは みな一人ひとりの人間であって、分類項目の集合ではないということだ。だからこそ、ここには冒険がある。 暮らしの中で毎日出会える冒険。この世界をどう分けるか、それをきちんと理解すること、知り合いになる人を 自分の感覚で選ぶこと、ちょっと立ち止まって知らない人に挨拶してみること。そうした勇気ある行動が、公共の場での 経験を変えてくれるかもしれない。そして、自分が変わることで、公共の場そのものも少しずつ変えていけるかもしれない(本書より)
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術
    3.6
    累計70万部の最強コンビが放つ最新作! プーチン、習近平、エルドアン……独裁がトレンドとなり、 「自国ファースト」と「自国ファースト」がぶつかり合い、 フェイクニュースと資料改竄がまかり通る現代の世界。 知れば知るほど「知らなきゃよかった」と思えることばかり……。 知りたくなかった、しかし目を逸らせない リアルな情報と英知がここにある。 ・米朝トップ会談とカジノの怪しい関係 ・日本にはびこる「ハレンチ学園」と「暴力教室」 ・なぜ官僚の劣化は止まらないのか? ・トランプ政権は「宮廷陰謀」の世界 ・中国、ロシア、トルコ 独裁者たちの目指すもの ・国家を弱らせるのは欠陥教育だ など 新しい常識をインストールできた者だけが生き残る!
  • 知ら恥ベストシリーズ1 知らないと恥をかく中国の大問題 習近平が目指す覇権大国の行方
    3.9
    1~2巻1,650円 (税込)
    2022年で第13弾となる新書『知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ。このシリーズと連動する形のテーマ別・ベストシリーズ刊行開始! その第1弾のテーマは「中国」。厄介な隣人ともいわれる中国は、日本にとってはもちろん、世界にとっても無視することのできない大国となった。この厄介な隣人とうまく付き合うためには、相手をしっかり知る必要がある。大明王朝の復活を望むかのような中国の最近の動きやその歴史的背景などを「池上解説」でわかりやすく伝える。ロシアのウクライナ侵攻で中国の動きにも世界の注目が集まる中、激化する米中対立、そして、緊迫化する台湾問題、ウイグル地区の人権問題など、時事的問題も取り上げていく。
  • 知られざる原発被曝労働―ある青年の死を追って―
    3.3
    1巻550円 (税込)
    働くことは被曝すること―浜岡原発で検査作業に従事していた嶋橋伸之さん(29歳)の白血病死が明らかにした恐るべき実態とは?生命の危険を前提に成り立っている原子力産業の現場から現代の闇を暴く衝撃的記録。

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  • 知られざる皇室外交
    4.2
    1953年、19歳の明仁皇太子は大戦の遺恨が残る欧州を訪れた。各国王室との交流、市民や在外日本人との対話、戦没者の慰霊……。両陛下の振る舞いやおことばから、根底にある思いにせまり、皇室外交が果たしてきた役割を明らかにする。
  • 知られざる天皇明仁
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    「ご学友」が見た、悩み多き天皇の青春の日々が甦る。「世襲の職業はいやなものだね」と自らの将来を嘆く。同級生と猥談に興じながら、「一生、結婚できないかもしれない」と漏らす。ミッチーブームに際しては誹謗中傷も受けた美智子さまを守り、両親と離ればなれだった幼少期から、家庭を作ることを願う――。将来の天皇という、あらかじめ定められた運命のなかで、青年・明仁皇太子は何を学び、どう成長していったのか。
  • シリコンバレーで起きている本当のこと
    3.9
    1巻1,300円 (税込)
    アップル、グーグル、FB、世界を変える企業が次々生まれるシリコンバレー。一方、広がる貧富の差、人種差別、IT企業VS国家、新しい技術と既存社会の衝突など影も深い。今後の世界を考える上で補助線となりうる現地記者の最先端ルポ。
  • 知りたい! ソーシャルワーカーの仕事
    3.7
    最近注目されている「ソーシャルワーカー」という職業。現状の福祉制度では対処しきれない相談者が増えるなか、解決を編み出すには?その仕事の実際、さまざまな職場環境、資格、課題など多様な側面から迫る。現場と理論をよく知る気鋭の若手2人による、最適の入門書。

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  • シリーズ・企業トップが学ぶリベラルアーツ 宗教国家アメリカのふしぎな論理
    4.2
    なぜ進化論を否定するのか? なぜ「大きな政府」を嫌うのか? なぜポピュリズムに染まるのか? あからさまな軍事覇権主義の背景は? 歴史をさかのぼり、かの国に根づいた奇妙な宗教性のありかたを読み解き、トランプ現象やポピュリズム蔓延の背景に鋭く迫る。ニュース解説では決して見えてこない、大国アメリカの深層。これがリベラルアーツの神髄だ!
  • 知る沖縄
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    いま、再び注目を集める沖縄。普天間基地問題から太平洋戦争の沖縄戦、占領下&復帰後の沖縄戦後史のことなど、沖縄の今と昔を豊富な写真と図で紹介。社会人ならこれだけは押さえておきたい沖縄のことがこれ一冊でわかる!
  • シルバー・デモクラシー 戦後世代の覚悟と責任
    5.0
    戦後日本人の先頭として戦後民主主義,高度成長の恩恵を受けてきた団塊の世代.戦後70年を超えた現在,65歳以上人口比重は約3割,2050年には4割となる.全員が高齢者となった団塊の世代はこれから,「与えられた民主主義」を超えることなく私生活主義に堕して終わるのか.1947年生まれの著者が自ら問い直す「後世に何を引き継ぐか」.

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  • 新インド入門:生活と統計からのアプローチ
    3.8
    1巻1,672円 (税込)
    本書は、巨大国家の実像を数字と生活から探る試みである。 例えば、インドでは「牛肉はタブー」だと思っている者は多い。2015年に起きたダドリ・リンチ事件でこうした印象はさらに強まった。この事件は、ムスリム一家が牛を殺して食べ、その肉を保存しているという噂が流れ、それを聞いたヒンドゥー教徒群衆がその家に押し入り、集団リンチの末に一家を死傷した事件である。 ただ、数字はまた別のことを語っている。実はインドはブラジル、アメリカ、オーストラリアと並ぶ牛肉輸出大国なのだ。 ヒンドゥー教において牛は神聖とされ、近代インド最大の分水嶺となったシパーヒーの反乱(1857年)もこの問題から起きたと言えるが、インドを考える場合、歴史から理解しようとするとかえって誤ることが多い。 こうして数字にこだわってインドを眺めてみると、これまでの印象が実態と大きく異なることが随所で分かってくる。これが従来のインド論にはない本書の最大の特長といえる。 本書のもうひとつの魅力は、著者が国際交流基金で「文化交流」を担っていることだろう。その最前線では何が起きているのか? 言語をめぐる日中の争奪戦など今までにない奥行の入門書!
  • 新・沖縄ノート 沖縄よ、甘えるな!
    5.0
    1巻1,012円 (税込)
    マスコミ報道では絶対に分らない沖縄の真実! 「在日米軍の73.8%が沖縄に集中している」── これは、テレビや新聞が沖縄を伝える一つの常套句だが、これはデタラメである。 つまり、73.8%という数字を算出する際の分母に、三沢、佐世保、横田、岩国、横須賀など 自衛隊との共有の在日米軍基地は含まれていない。 三沢の米軍基地などは、自衛隊の所有部分はわずか3%だが、 これも共有施設として73.8%の分母には入っていないのである。 要するに、73.8%とは、米軍専用施設のことをいうのだ。 このように、本書は、マスコミ報道では絶対に分らない「沖縄の核心」に、 政治、経済、社会、歴史など様々な角度から迫った著者渾身のレポートである。
  • シン・男がつらいよ 右肩下がりの時代の男性受難
    4.0
    「ガッツ」重視の就活に始まり、妻子の経済的支柱たることを課せられ、育休をとれば、出世ラインを外れれば、同僚らから蔑視される被抑圧性。「男らしさ」のジェンダー規範を具現化できず苦しむ男性が増えている。定年後も続く「男」の呪いから解き放たれ、誰もが生きやすい社会を、詳細ルポを通して考える。
  • 新・階級闘争論 暴走するメディア・SNS
    3.8
    1巻990円 (税込)
    「何か」がおかしい。でも、その「何か」がわからない。 そんな思いを持つ人が増えている。 しかし、そんな方には「今が歴史の岐路」という認識をぜひ持ってほしい。自分の身のまわりだけではなく、ずっとずっと広い視野で、客観的に大きく物事を捉えると何が見えるのか。そんな思いで書かれたのが本書である。 森喜朗元首相が“切り貼り”で全く正反対の発言内容にされて“集団リンチ”となり、世界中から糾弾を受けて五輪組織委員会の会長の座を追われた。また接待を受けた元総務省の女性内閣広報官も、SNSで袋叩きに遭って職を去った。 そして、本来、五輪とはアスリートのために存在するものなのに、まったくスポーツと関係のない左派勢力によってオリンピック中止が叫ばれる。この人たちは、極限まで努力を続けてきたアスリートたちの想いを知っているのだろうか。 競泳の池江璃花子選手が奇跡の復活劇で見せた涙を見るまでもなく、アスリートたちの想いにできるだけ応えてあげたいと思うのが人間の情ではないだろうか。 しかし、そんなものを否定する冷ややかな破壊的活動が展開されている。あらゆるものが不満の材料にされ、気がつかないうちに自分が不利益、差別、理不尽な現象などの「被害者である」との認識を受えつけられ、社会への不満の“塊”となっているのである。 日本だけでなく、海外でも米国のジョージ・フロイド事件以後の激しい人種差別闘争、大統領選で見えた不正疑惑の数々、またフランスで起こった「キャンセルカルチャー」の凄まじい実態…等、世界がその只中にある。 これは、性別、収入、学歴、人種、性的指向、職業、価値観……等々、人間の持っているあらゆる「差異」を強調してつくり上げられた、本来は存在しない「階級」「階層」による“新・階級闘争”なのである。 たとえ小さく些細なものでも、そこにある「差異」をことさら強調することによって“差別の被害者”を生み出し、それに対する「不満」を利用して、本来はあり得ない一種の「階級闘争」に知らぬ間に私たちは持っていかれているのである。「上級国民」などという言葉は象徴的だ。 21世紀の現在、20世紀の一時期を席捲した「階級闘争」が姿を変えて世界を覆い始めているのだ。ネットのSNS(交流サイト)という、歴史上かつてなかった「情報伝達手段」で巻き起こっているこの「革命」の正体を知り、これに躍らされることなく、「全体主義」勢力に立ち向かう――その重要性を筆者は説いている。本書は「本当の自由とは何か」を考えるための「バイブル」である。 <目 次> 序 章 「メディアリンチ」吊るし上げ時代 第1章 SNSの標的になった人々 第2章 コロナで焼け太る習近平と官僚 第3章 メディアの「反日」が止まらない 第4章 司法は国民の敵か味方か 第5章 緊迫する世界と平和ボケ日本 第6章 妄想する韓国・戦う台湾 第7章 日本人の矜持を取り戻せ 終 章 子や孫の命をどう守るか
  • 進化する! ごみ処理とその使い方:科学の力でごみが宝の山に変わる!?
    4.8
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 捨てるだけじゃもったいない! 変身するごみのゆくえを追いかけろ! 本書は理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。 今回のテーマは、生活の中で毎日排出している『ごみ』。 「海洋プラスチックごみ」の問題について聞いたことはありませんか? SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」と関係し、昨今では急務な問題だとよく話題にのぼります。他にも「ごみ」の問題は山積みで、2050年には日本のごみ埋立地は不足するといわれています。 ただ、そんな「ごみ問題」を悲観するだけでなく、きたる未来のために、「ごみ」と向き合い新たなソリューションを生もうとしている動きもあります。本著では「ごみ」の未来を考え、ごみを活用しようと動く活動を紹介し、進化する「ごみ」のゆくえを追っていきます。
  • 災害とトイレ 緊急事態に備えた対応
    -
    1~3巻3,300円 (税込)
    毎年のように日本列島を襲う地震、台風、豪雨――案外見落とされがちだが、災害時のトイレ問題は重大な健康リスクにつながる危険をはらんでいる。断水時や停電時はもちろんのこと、上下水道のいずれかが破損しただけでも水洗トイレは流せない。避難所のトイレは不衛生だから使いたくない。仮設トイレは段差があって車いすや高齢者には使いにくい。そもそも仮設トイレ自体が足りないし、なかなか汲み取りにも来てくれない。だから飲食をなるべく控えるようになり、エコノミー症候群が多発する。 本書は、トイレが使えないときの応急処置、災害ボランティアのトイレ問題、家庭や地域の備蓄の必要量、マンション住民が知っておくべきこと、行政による支援の内容など、いざという時に役立つ知識をわかりやすく紹介する。家庭や地域の自治会・管理組合、学校、自治体などに必備の一冊!

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  • 新型インフルエンザ
    4.0
    1巻616円 (税込)
    アジアを中心に流行している鳥インフルエンザ。病原性の強いこのウイルスが人間への感染力を獲得するのは、もはや時間の問題かもしれない。グローバル化が進行する現在の世界において、地球規模の感染症対策を考える際に忘れてはならないことは何か。第一線で対策に奔走する著者が多角的な視点から提言する。

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  • 新型格差社会
    3.2
    格差は現象? いいえ、人災です――。格差是正の実践こそが、人生100年時代の世界共通語となる。コロナで可視化された〈家族〉〈教育〉〈仕事〉〈地域〉〈消費〉の五大格差を徹底省察し、令和日本のあるべき姿を緊急提言。
  • 新型コロナ
    5.0
    「集団免疫説」提唱者の京都大学大学院特定教授が世にはびこる「コロナうそ」を覆す。マスク、三密、清潔などコロナには無意味、コロナは年内収束、東京五輪は大丈夫!死者、重傷者が少ない日本はすでに集団免疫を得ている。そして、新型コロナのワクチンは危ない!
  • 新型コロナウイルスの真実
    4.3
    感染症専門医の第一人者が 語る感染不安への処方箋 ダイヤモンド・プリンセスに なぜ私は乗船し、追い出されたのか 動画公開に至るまでの顛末 本書は、新型コロナウイルスの正体と感染対策を これ以上なく分かりやすく解説した決定版です。 感染症パンデミックとなったいま、世界中の人々が 過剰にパニックを引き起こすメカニズムまでをも理解できます。 そんなとき、組織はどうあるべきか、個人はどう判断し行動すべきか。 「危機の時代を生きる」ための指針に満ちています。 【目次】 第一章 「コロナウイルス」って何ですか 第二章 あなたができる感染症対策のイロハ 第三章 ダイヤモンド・プリンセスで起こっていたこと 第四章 新型コロナウイルスで日本社会は変わるか 第五章 どんな感染症にも向き合える心構えとは 【自分と家族を守る感染症対策の鉄則】 ◎新型コロナウイルスは空気感染するの ◎このウイルスがタチが悪いとはどういうこと ◎手洗いやうがいで本当に感染は防げるの ◎感染対策にマスクは効果ないって本当 ◎若者がウイルスを拡げているの ◎満員電車には乗らないほうがいいの ◎PCR検査で正しい結果がでるのは6割!? ◎なぜ世界中でパニックになってしまったの ◎なぜ医療崩壊してしまう国が出てきたの ◎感染症パンデミックは本当に収束するの
  • 新型コロナ 収束への道
    4.5
    〇新型コロナウイルスはいつ、どのようにして収束するのか――。本書は、世界中の人々が抱くこの問いに答える書。COVID-19というウイルスの特性、治療薬やワクチン実用化の見通し、経済社会や医療・ヘルスケア業界に及ぼす影響まで分析する。 〇「日経バイオテク」への緊急寄稿、「新型コロナの収束シナリオとその後の世界」をベースに、最新情勢を加筆。
  • 新型コロナ対応・民間臨時調査会 調査・検証報告書
    3.8
    新型コロナウイルス感染症に対する日本政府の取り組みを中心に検証してきた成果を報告 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(以下API※)により発足された 「新型コロナ対応・民間臨時調査会」(コロナ民間臨調)は、 新型コロナウイルス感染症に対する日本政府の取り組みを中心に検証してきました。 政府責任者等83名を対象に延べ101回のヒアリングとインタビューをもとに、19名の専門家が執筆 コロナ民間臨調は、高い専門知識と見識を有する各界の指導的立場にある識者4名で構成する委員会のもと、 個別の分野の専門家19名によって構成されるワーキング・グループを設置。 委員会の指導の下、ワーキング・グループメンバーが政府の責任者など83名を対象に 延べ101回のヒアリングとインタビューを実施、原稿を執筆、報告書を作成しました。 武漢邦人救出、ダイヤモンド・プリンセス号対応、水際対策、 大規模イベント中止・一斉休校、緊急事態宣言、経済対策、 緊急事態宣言解除、PCR等検査、医療・介護体制、 政治家と専門家の共同作業、政府と都道府県・自治体の連携、国際社会との協調など、 日本はどのような危機や困難に直面していたのか。 官邸(内閣官房)、厚生労働省、内閣府、経済産業省などの政府、 専門家会議、都道府県、医療関係者は、この難局をどう乗り越え、成果を上げたのか。 ベストプラクティスは何か。あるいは、対応がうまくいかず、課題を残したところはどこか。 教訓は何か。それらを検証した調査・検証報告書です。 「新型コロナ対応・民間臨時調査会」委員 委員長 小林喜光 三菱ケミカルホールディングス取締役会長、前経済同友会代表幹事 委員 大田弘子 政策研究大学院大学特別教授、元内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当) 委員 笠貫宏 早稲田大学特命教授、元東京女子医科大学学長 委員 野村修也 中央大学法科大学院教授、森・濱田・松本法律事務所客員弁護士 ※ 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、2017年7月に発足した、アジア太平洋の平和と繁栄を追求し、この地域に自由で開かれた国際秩序を構築するビジョンを描くことを目的とするシンクタンクであり、フォーラムです。 【目次】 巻頭カラーページ 新型コロナ対応・民間臨時調査会(委員リスト) コロナ民間臨調委員メッセージ 序文 なぜ、「コロナ民間臨調」をつくったか 第1部 「日本モデル」とはなにか 第2部 新型コロナウイルス感染症に対する日本政府の対応 第3部 ベストプラクティスと課題 第4部 総括と提言 「日本モデル」は成功したのか:学ぶこと特別インタビュー①西村康稔・新型コロナウイルス感染症対策担当相(経済再生担当相) 特別インタビュー②尾身茂・地域医療機能推進機構理事長 資料 ・主要文献一覧 ・クロノロジー ・参考資料
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実
    4.3
    「新型ワクチンは9割効く、ってどういう意味? 」 「ワクチンができれば、もうマスクはしなくていいの? 」 「なんでこんなに速くワクチンができたの? 」 「あれ、インフルエンザワクチンはいまいち効かないですよね? 」 「新型コロナワクチン」の接種開始を前に、その効果とリスクを巡って議論が盛り上がってきました。Twitterで5万人のフォロワーを持つ米国研究機関在籍の若手ウイルス免疫学者、峰宗太郎先生が、対話形式でとっても分かりやすく、そして時には辛辣に、新型コロナと人間の免疫系、そしてワクチンを巡るさまざまな問題について語ります。メディアやネットの情報に踊らされず、パニックを起こさず、冷静に自分の頭で判断するための科学的トピックが満載です。
  • 新型コロナVS中国14億人(小学館新書)
    4.0
    「ここまでやるか」コロナ戦争最前線ルポ。 この本は、中国ぎらいの人にこそ読んでほしい。 「コロナを世界にばらまいた元凶」として批判を浴びる中国だが、14億人もの中国人がどのようにこの未知なるウイルスと対峙したか、その実態はほとんど知られていない。中国が感染抑制のために講じた対策は、とんでもなくスケールの大きいものだった。「マスクを外すとドローンが警告」「GPSで個人の感染リスクを追跡」「AIの画像診断で感染を判断」「5Gネットワークで感染者を遠隔診療」「病院ではロボットが看護師に」そして「ウイルスを故意に拡散したら死刑」……技術と強権と監視を駆使した、異形の大国の異形のコロナ対策ドキュメント。 著者はこう説く。〈新型コロナで中国との関係が悪化した国がある一方で、中国の感染症対策を採用し、AIや5Gを自国の医療機関に導入し、医療チームの派遣を求める国も少なくない。日本と中国は移動が制限され、しばらくは一層遠い国になる。だからこそ、私たちは見えないところで起こっている中国の進化から、眼を背けるべきではない。日本が「コロナ後」の世界でどうポジションを築くかを考える上でも。〉 ※この作品は一部カラー画像が含まれます。
  • 新型コロナ、香港、台湾、世界は習近平を許さない
    4.8
    1巻1,650円 (税込)
    日本いや世界中を苦しめる新型コロナウイルスは習近平政権の隠蔽によって拡大した! 中国からの厄災は対岸の火事ではない! 香港の自由と法治の守護、台湾の国家的地位 チベット・ウイグル弾圧からの解放は日本の国益! そして、日本は新型コロナなんかに負けない! 【目次】 第一章 香港デモの敗北 第二章 台湾総統選に敗北した習近平 第三章 新型コロナが習近平政権にとどめを刺す 第四章 世界は習近平を許さない 【著者プロフィール】 福島香織 (ふくしま かおり) ジャーナリスト/中国ウォッチャー/文筆家 1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、1991年、産経新聞社に入社。 上海復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。 以降はフリージャーナリストとして月刊誌、週刊誌に寄稿。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。 主な著書に、『潜入ルポ 中国の女』(文藝春秋)、『中国複合汚染の正体』(扶桑社)、『ウイグル人に何が起きているのか』(PHP研究所)、『本当は日本が大好きな中国人』(朝日新聞出版)、『権力闘争がわかれば中国がわかる』(さくら舎)、『孔子を捨てた国』(飛鳥新社)、『赤い帝国・中国が滅びる日』(KKベストセラーズ)、『「中国の悪夢」を習近平が準備する』(徳間書店)、『習近平の敗北 - 紅い帝国・中国の危機 -』(小社刊)など多数。 月刊誌『Hanada』、WEBニュース『JBプレス』でも連載中。 ウェブマガジン「福島香織の中国趣聞(チャイナ・ゴシップス)」毎週月曜発行(https://foomii.com/00146) Twitter:@kaori0516kaori
  • 新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    〇ビートたけし氏「新型コロナへの見方が変わり、現実が違って見える」 〇「TVタックル」「正義のミカタ」「ワイド!スクランブル」「ミヤネ屋」「アベプラ」に出演。 〇「わからない」がタブーのテレビで真実だけを訴え、恐怖を煽るコメントに異論を唱え続けてきた著者が、「信頼できる」知識だけをまとめて緊急出版! 〇医師で元厚労省医系技官の専門家が、日本人が知るべき「本当の問題」をすべて書く! 「わからないことが多い中で信頼できる羅針盤を持つことは、その国の政策あるいは人々の行動を間違った方向に向かわせないために必要不可欠なことです」(本書「まえがき」より)
  • 新型コロナワクチン 副作用が出る人、出ない人
    3.0
    1巻1,287円 (税込)
    新型コロナワクチンの有効性と副作用の実態。 ワクチンを打つ前に知ってほしい最新情報を公開! 第1章 変異株の疑問に答える 第2章 ワクチンの必要性 第3章 よくわかる免疫の仕組みQ&A 第4章 人々が知らされていないワクチンの不都合な真実 第5章 コロナワクチンの特徴と臨床試験 第6章 ワクチン接種後の死亡例と副作用 第7章 日本人の副作用死の実情 第8章 結局、ワクチンは打った方がいいの? etc 新型コロナとワクチンについて、わかりやすく解説しています。 ・インド株は本当に脅威なのか? ・日本人にアナフィラキシーショックが多いのはなぜ? ・新たな副作用「血栓症」と「脳卒中」はなぜ起こるのか? ・副作用は女性に多い、は本当か? ・若い世代にワクチンは必要なのか?  これからワクチンを打つ予定の若い世代やお子さんのいる親御さんたちにも広く読んでいただきたい一冊。 (底本 2021年7月発行作品)
  • 新疆ウイグル自治区 中国共産党支配の70年
    4.1
    中国西北部に位置する新疆ウイグル自治区。中国全体の6分の1ほどの面積に、約2500万人が暮らす。1955年に自治区が成立した当初、中国共産党は少数民族の「解放」を謳った。しかし習近平政権のもと、ウイグル人らへの人権侵害は深刻さを増している。なぜ中国共産党は、多くの人々を「教育施設」へ収容するといった過酷な統治姿勢に転じたのか。新疆地域の歴史を丁寧にたどり、その現在と未来を考える。
  • シンクタンクとは何か 政策起業力の時代
    4.3
    世界大戦や恐慌など、歴史上の危機から生まれたシンクタンク。革新的なアイデアをもとに政策を提言し、社会を動かしてきた。ポピュリズムの台頭や中国とロシアが仕掛ける「情報戦争」に直面する今、シンクタンクの「政策起業家」たちはどう応えるのか。「シンクタンク小国」日本の課題は何か。米国の現場を知り尽くし、現在は自らシンクタンクを率いるジャーナリストが、実体験を踏まえ、国際政治の最前線を描く。
  • シングルマザーの貧困
    3.9
    シングルマザーの貧困問題は、日本の社会問題の集積点である。それは、就労・家族・社会保障制度の3分野にまたがる問題を凝縮したものといえる。その貧困の「実像」とはいったいどのようなものだろうか。6人への聞き取り調査を交え、シングルマザーの「現実」と家族政策や文化規範との齟齬やその背景に光をあて、日本の社会制度、雇用慣行、家庭生活それぞれの抱えている問題をあぶりだす。
  • 新・幸福論―「近現代」の次に来るもの―
    3.0
    政治、経済、思想――近現代の先進諸国は、常に「目標」に向かって突き進んできた。到達すれば、幸福な社会が待っている、と。が、たどり着いたのは、手ごたえのない、充足感の薄い成熟社会だった。18世紀のヨーロッパ、明治維新後の日本まで遡り、近現代の構造と宿命を解き明かし、歴史の転換を見据える大胆な論考。
  • 新国立競技場問題の真実 無責任国家・日本の縮図
    4.5
    計画全体の白紙撤回という前代未聞の展開となった新国立競技場問題。建設費は当初の1300億円から倍近くまで高騰し、仕様も大きく変更された。問題点は早くから指摘され、関係者もそれを認識しながら、計画は暴走。数々の歴史が刻まれ、戦後復興の象徴とされた旧競技場は既に解体され、神宮外苑の、東京を代表する美しい景観も失われようとしている。なぜこんな大失態となったのか。新計画に問題はないのか。「帝国陸軍を彷彿させる壮大な無責任体制」に、緻密な取材で斬り込む。
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論
    値引きあり
    4.4
    1巻469円 (税込)
    中華を拒絶した「台湾人の台湾」を忘れまい。 2000年、長い一党支配が終わり、初めて民主的選挙で政権交代した台湾。徹底取材によって、この「国産み神話」誕生の瞬間を記した本書は日本、台湾でベストセラーになったが、潜在していたタブーも炙りだしてしまい、中国統一派によるバッシングや入境禁止処分などの騒動を巻き起こした。だが、2008年、台湾は再び国民党政権に逆戻りしてしまった。目先の経済的利益を優先した彼らが直面しているのは国家のアイデンティティ崩壊と急速な「中華化」だ。国家とは何か。ナショナリズムとは何か。台湾を見守り続ける著者の衝撃作を、加筆した文庫版を電子化。 フィックス型EPUB170.1MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • 震災が起きた後で死なないために 「避難所にテント村」という選択肢
    3.7
    えっ、日本の避難所は、ソマリア以下!? 東日本大震災の際には寝袋支援などを行ない、2015年には「野口健ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ、2016年の熊本地震では「テント村」の開設に取り組んだ著者。災害支援に取り組む中で知ったのは「日本の避難所は、ソマリア難民キャンプにも劣る」という現実だった……。じつは難民キャンプなど人道支援で、居住空間やトイレの数など「最低限これらの条件は守らなくてはいけない」スフィア基準という国際基準が定められているのだが、残念ながら、日本の避難所はその基準を満たせないことが多いのだ。避難生活で命を落とす人も続出する状況を、どうするか。そして、大切な生命を守るために何が必要で、日頃からいかに備えるか。著者のこれまでの支援活動で得られた教訓、被災者や避難所の現実、そして人と人のふれあいがもたらす感動の物語などを、笑いあり涙ありの豊富なエピソードとともに紹介。「生きのびる」ために、日本人として知っておきたい真実と必須情報を伝える必読の書。 【目次より】●第一章 東日本大震災で知ったこと ●第二章 ネパール大地震で体験したこと ●第三章 熊本地震「益城町テント村」はいかにしてできたのか ●第四章 日本の避難所はなぜ「ソマリア以下」なのか ●第五章 日本一笑顔の多い避難所をめざして ●第六章 避難所に「テント村」という選択肢を ●第七章 生きのびる力をつけよう

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  • 震災裁判傍聴記~3.11で罪を犯したバカヤローたち~
    3.0
    東日本大震災から3年。これまでマスコミで報じられなかった震災犯罪が多く存在する。混乱に乗じ、犯罪者と成り果てた者から、やむにやまれず罪を犯すことになった者まで。彼らの震災裁判を傍聴して見えてきた人間模様とは?3年間、数多くの震災裁判を傍聴を続けてきた著者があの大震災で何が起きていたのか?明らかにする。【全18の事件裁判を収録】1)石巻ニセ医者ボランティア2)「被災地まで帰りたい」詐欺3)学校を狙う発電機窃盗団4)警備員による金庫荒らし5)飲料水買い占めパニック便乗詐欺6)親指一つで騙した義捐金詐欺7)被災コンビニのATM窃盗8)放射能パニック便乗商法9)職を失った被災者を狙う就職あっせん詐欺10)被災住宅の侵入盗11)役所を騙す被災者偽装12)もう一つの「ニセ医者」事件13)避難所で強制わいせつ14)復興予算と贈収賄15)原発職員が犯した詐欺行為16)原発警戒区域内で窃盗17)通行証偽造によるペット救出作戦18)津波被災した兄弟の虚偽申請
  • 震災と情報 あのとき何が伝わったか
    3.8
    届かない警報、つながらない電話、公式発表を繰り返す大手メディア……。危険は迫っているのか、いないのか? 震災発生後、私たちはいくつかの情報空白に遭遇してきた。危機を生きるために必要な情報と知識は何か。有効な情報手段はどのようなものであったか。3月11日東日本大震災発生からの6ヶ月を検証する。

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  • 震災復興 欺瞞の構図
    4.0
    大震災を口実にした大増税で、いま役所は「祭り」状態! 日本人一人当たりの物的資産は966万円に過ぎないのに、今回の復興財源法では、被災者一人当たり4600万円が使われる計算になる。しかし、これは山を削り高台を作るエコタウン造成など、壮大で時間がかかる計画に浪費されてしまうのだ。精緻なデータ分析を元に、「復興」の美名の陰で進む欺瞞の構図を炙りだし、安価で人々を直接助ける復興策を提示する。

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  • 新 失敗学 正解をつくる技術
    4.4
    1巻1,705円 (税込)
    「決められた正解を素早く出す」ことが優秀な人とされた時代から「自ら正解をつくる」ことができる人の時代へ。 「自ら正解をつくり出す時代」の思考の技術。 近年の日本の地盤沈下の背景には、すでに世界が「正解がない時代」になってるにもかかわらず、いまだに日本では「決められた正解を素早く出すことが優秀な人の条件」とされていることにある。これらは変わらない偏差値信仰、近年の官僚・みずほ銀行などのエリート組織の躓きを見ても明らか。 「正解がない時代」とは「正解がいくつもある時代」のこと。そのためには自分たちで正解をつくっていく必要がある。そして自分たちで正解をつくるとは、仮説ー実行ー検証を回していくことにほかならない。 この過程で必ず付いてくるのが失敗。いままで避けがちだった失敗とどのように向き合い、どのように糧としてしゃぶりつくすのか、そこがこれからの時代の成否を分ける。 そのためのポイントを丁寧に解説、これから私たちが身につけるべき思考法を明らかにする。 第1章 正解がない時代の人材とは 第2章 すべては仮説から始まる 第3章 失敗を捉えなおす 第4章 仮説の基礎をつくる 第5章 仮説をつくる三つのポイント 第6章 仮説を実行する
  • 新書で名著をモノにする 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
    3.5
    社会学を代表する名著を、書かれた動機や時代背景、ウェーバーに影響を与えた思想家などの基礎知識を解説しながら、初心者でも理解できるように丁寧に導いてくれる一冊。
  • 真実と虚構 醒めない悪夢に立ち向かう一隅を照らすあなたへ
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    党派を超えて戦う衆議院議員・原口一博と越境3.0・石田和靖による待望の対談書籍。 横行するプロパガンダ、醒めない悪夢ともいうべき現実に立ち向かうふたりの知見がクロスする。 ◆内容詳細 序章 明治維新の定説と現実 ~戦後レジュームは明治維新から見直す~ 第一章 mRNA製剤の定説と現実  ~ロバート・ケネディ・ジュニア、原口一博それぞれの戦い~ 第二章 消費税の定説と現実 ~その欺瞞の構造~ 第三章 中東問題の定説と現実  ~戦争ビジネスと西側プロパガンダ~ 第四章 プーチンとトランプの定説と現実  ~国民ファーストという常識的思考~ 第五章 中央銀行の定説と現実  ~タブーを破る国会質問と中央銀行という迷宮~ 第六章 日本の米事情とエネルギー事情の定説と現実 ~日本を衰退させる愚行~ 終章  醒めない悪夢に立ち向かう ~草莽の集合知が灯明となる~
  • 信じてはいけない 民主主義を壊すフェイクニュースの正体
    4.0
    「ヒラリー・クリントンが児童性愛の地下組織に関与」──。一見ばかばかしいだけの「偽ニュース」が、世界を変えるきっかけになり始めている。誰が何の目的で流し、なぜ人は信じてしまうのか? 「脱真実」時代の正体を解き明かす。
  • 新自由主義と教育改革 大阪から問う
    3.7
    欧米を中心に一九八〇年代以降,台頭した新自由主義の教育改革.競争原理や成果主義を主軸とする改革は,公教育の衰退など様々な弊害を生んだ.国内外で見直しも進むなか,大阪の改革は勢いを増す.学力による子ども・学校の選別,教員への管理強化などの政策がもたらした問題を丹念に検証し,いま改めて教育の意味を問う.

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  • 新自由主義の自滅 日本・アメリカ・韓国
    3.7
    現在の日本には一匹の妖怪が徘徊している--新自由主義(グローバリズム)という妖怪が。 グローバル化が進む現代資本主義社会において、最も恐るべきは新自由主義という、経済政策のみならず、社会全般を支配するイデオロギーである。 米国、韓国の失敗を検証し、新自由主義を拒絶するヨーロッパを例にしながら、世界経済を蝕む新自由主義を徹底批判する。
  • 親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    なぜ一鬼の頸(くび)が斬れない剣士・胡蝶しのぶは子どもたちの人気者になったのか? 『エモい古語辞典』『不道徳お母さん講座』『女の子は本当にピンクが好きなのか』の著者、注目の最新作。 『鬼滅の刃』から『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『すずめの戸締まり』『ミッドサマー』『コンビニ人間』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』――現代のポップカルチャーを支えるキーワードは、「ケア」。 流行りの「ケア」ってちょっと難しそう……? でも、私たち大人だって、人に優しく、思いやって生きていきたい。 「ケア」=抑圧的で退屈でつまらない 虚無と冷笑の時代を終わらせ、 「ケア」できる人=かっこいい! の時代へ。 ●愛される「学級委員的」キャラクター、竈門炭治郎と胡蝶しのぶ(アニメ『鬼滅の刃』)●「経済人」予備軍として扱われる大学生、責任主体とみなされない主婦(『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』)●ヒロインは家父長制にとらわれた退屈なお母さん(映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』)●家父長制の国のハロウィン 暴動からボン・ジョヴィへ(統一教会との関連が取りざたされる「家庭教育支援条例」と岸政彦『断片的なものの社会学』)●コントロールできない人生とナラティブ・セラピー(アニメ『平家物語』)●親切≠道徳 絆ではなく親切で繫がるには(映画『すずめの戸締り』) ネットで話題の連載が待望の書籍化。
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方
    4.1
    領土・民族・資源紛争、金融危機、テロ、感染症……。これから確実にやってくるサバイバルの時代を生き抜くためのインテリジェンスを伝授する1冊! 「イスラム国の正体」「分裂する中国」から「岐路に立つ日本」まで、宗教、民族、歴史から読み解く対談集。
  • 【新装版】危機の構造―――日本社会崩壊のモデル
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    日本社会が抱える問題の原因は40年以上前から変わっていないー。さまざまな危機に直面している今だからこそ読んでおきたい幻の名著がついに復刊!情熱的かつ論理的に日本社会の問題や日本人の特性に向き合った社会学者・小室直樹氏が日本社会に警鐘を鳴らす!
  • 新装版 台湾人と日本精神
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    愛日家・蔡焜燦の名作、待望の単行本を電子化! 2001年に小学館より文庫版として刊行された本書は、著者の日本への愛情ある叱咤激励が読者の共感を集め、現在まで14版を重ねた超ロングセラー作品です。 日本の統治下で「日本人」として青年時代を過ごした著者は、終戦後に中華民国の支配下に置かれた台湾で“中国人”として長い時を過ごしてきました。その「2つの時代を生きた台湾人」として、日本統治下での精神的教育を評価し、中国の腐敗を批判する論旨は、現在の日中関係を考えるうえで貴重な提言となっています。そのうえで現在の日本人に、「日本精神(=勤勉で正直、誠実、公を大切にする考え方を台湾ではこう呼ぶ)」の大切さを訴える蔡氏のメッセージは、戦後70年を迎える日本人に強く響きます。 本作品は読者から「単行本として手元に置きたい」という希望が寄せられてきました。 そこで新装版では、文庫版発刊から14年が過ぎた現在の日中関係に関する記述を大幅に加筆して発刊します。すでに本作品を知る読者にも、そして新たに手に取る読者にも、「戦後70年を考える必読書」として読み応えのある作品となっています(2015年4月発表作品)。
  • 新装版 闇の支配者に握り潰された世界を救う技術
    4.0
    闇に葬られた「驚くべき発明」の数々、「ガンが完治する治療法」「寿命を千歳まで延ばす技術」「水で走る車」「記憶力を飛躍的に高める薬」「海水を真水に変える装置」「地球上を瞬時に移動するマシン」……こうした画期的な技術が、水面下ではとっくに開発されている。では、なぜ表に出てこないのか?それは、みずからの利権を手放したくない「闇の支配者」たちが握り潰してきたからである。この危険きわまりないタブーに、「青い目のサムライ」が迫る!
  • 新・台湾の主張
    4.3
    1巻850円 (税込)
    台湾の民主化を成し遂げ、哲人政治家と称される著者は、台湾人は今こそ「日本精神」を顧みなければいけないと説く。日本統治時代の日本人が持っていたとされる「誠実」「勤勉」「奉公」「遵法」などを胸に、台湾との統一併合をめざす中国と対峙せよと語るのだ。ベストセラー『台湾の主張』から15年、92歳になった著者が、ここに新たな「魂の直言」を放つ。新渡戸稲造や後藤新平からの影響、農業経済学者としての活躍、台湾総統としての孤独、中国の軍事膨張に対して示した毅然たる姿勢……。そして、新たな民主化への道を歩み始めた台湾と、日本の今後を見据え、東アジアの平和のために進むべき道を説く。

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  • 新大東亜戦争肯定論
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 若き母が「日本人を復活させたい」一心で書いた心ゆさぶる名著! 「私は今、6人の子供を育てています。 あの日、空に散り、海に漬かり、山で草むし、沼に沈み、川に流され、野に斃れた230万の息子と娘たちは、何のためにその尊き命を捧げられたのでしょうか。 それを私はこの本で書きたかったのです」(橋本琴絵) <目次> 第1部 自衛権の行使だった大東亜戦争  1章 幣原外交から芽生えた政治不信  2章 経済失政から芽生えた政党不信  3章 敵としてのアメリカ登場  4章 アメリカと中国の性根の悪さ 第2部 日本は戦争目的を達成している  5章 正義の執行たる大東亜戦争  6章 アジア独立の力となった日本軍将兵 第3部 「正しい歴史認識」が日本人を覚醒させる  7章 欧米による人種差別からの解放戦争  日本は戦争で大惨禍を被り、領土も市場も失った。 しかし戦前植民地だらけだった世界地図は、戦後独立国に様変わりし、人種差別も悪となし得た。
  • 新・地政学 「第三次世界大戦」を読み解く
    3.8
    テロ、IS、難民、米露、イラン、日中韓関係……混迷をきわめる世界情勢。「歴史学の泰斗」と「インテリジェンスの第一人者」が潮流を読み解くための「羅針盤」を示す。豊かな世界史の教養と、外交現場を知り尽くしたリアリティにもとづき、日本の針路と、真のリーダー像を問う一冊。
  • 新地方論~都市と地方の間で考える~
    4.5
    「都市か、地方か」という二項対立の図式で語られがちな日本の地方問題。本書では複雑で多様であいまいな地方の姿を、10のテーマで「自分ごと」目線で考えていく。だれかの語る「都市か、地方か」の議論ではなく、自分なりのローカルな暮らしへの思考へ――。第18回大佛次郎論壇賞を受賞後、福島県いわき市を拠点に、ますます活躍の場を広げる著者の思考と実践の記録。
  • 新・中華街 世界各地で〈華人社会〉は変貌する
    3.0
    「改革開放」以降に海外に渡った「新華僑」によって形成されたチャイナタウンすなわち「新・中華街」が、世界中に増えている。アメリカ、カナダはもちろん、ロンドン、パリ、さらにイタリアや東欧でも、「食文化」を武器として現地社会に溶けこみ、強いコミュニティををつくりあげているさまを、異色の地理学者が現地レポート。さらに、新華僑を送り出している中国の町=僑郷も訪ね歩く。華人社会の海外での「「強さ」の秘密とは?
  • 親中派の噓
    4.3
    1巻968円 (税込)
    これでも中国に貢ぐのか 武漢ウイルス、米中貿易戦争、香港デモ、台湾総統選、韓国・北朝鮮…… 嘘と隠蔽の中国共産党から自由を守る闘いを6人と論じる。 緊急出版! 武漢肺炎危機 平和経済の時代はとっくに終わっている 幻の「日中友好」を唱える日本と日本企業は甘い。 言論テレビの人気シリーズ第5弾! 【主な目次】 はじめに──親中派の嘘 櫻井よしこ 第1章 武漢ウイルスの教訓 細川昌彦×矢板明夫×櫻井よしこ 第2章 追い詰められた習近平 西岡力×門田隆将×矢板明夫×櫻井よしこ 第3章 香港と台湾、歴史の分岐点 西岡力×門田隆将×矢板明夫×櫻井よしこ 第4章 韓国「革命政権」の嘘 小野寺五典×西岡力×櫻井よしこ 第5章 韓半島は米中戦争で決着する 西岡力×洪熒×櫻井よしこ 第6章 報道されない真っ二つの韓国 西岡力×洪熒×櫻井よしこ あとがき 櫻井よしこ
  • 新訂 統合失調症とのつきあい方 対人援助職の仕事術
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    本書は,『統合失調症者とのつきあい方』(二〇〇四)に大幅な修正と書き下ろしを加えた増補新訂版である。臨床現場の担当者には高度なカウンセリング能力と冷静なマネジメント力,病院や施設そして民生委員等との柔軟な連携力を持つことが要求される。クライエントとのつきあい方から,薬物療法の基礎知識,ブリーフセラピーや生活臨床,そして著者の援助活動で最も役に立っているシステムズアプローチについてもふれ,アウトリーチ,など対人援助職の仕事術をわかりやすく述べている。巻末には現場の人々のニーズに応えるための三〇問三〇答のQ&Aを収載した。  医師,臨床心理士,看護師,精神保健福祉士,作業療法士など,心の臨床に携わるすべての専門職に。

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  • シン・日本共産党宣言 ヒラ党員が党首公選を求め立候補する理由
    4.2
    「日本共産党が党首公選を実施すれば日本の政治がマシになる」 日本の主要政党で党首公選が行われていないのは、共産党と公明党のみである。 約半世紀にわたり、共産党員として活動し、政策委員会で安保外交部長を務めたこともある著者が、なぜ、党員による投票が可能な党首公選制を訴え、自ら立候補を宣言するのか? そして、持論である安保・防衛政策についての転換を公約に掲げる理由とは。 第一章 なぜ党員投票による党首選挙を求めるのか 1 政策その他で重要な違いがある 2 党首公選が共産党にとって必要な理由 3 党首公選が党の自己改革を促していく 第二章 私には立候補する資格がある 1 共産党内の異論の存在を私は体現している 2 実践を通じて共産党と私の溝は埋まった!? 3 安保・自衛隊問題で論争のないことが混迷を生んでいる 第三章 野党共闘を魅力化する安保・防衛政策へ 1 「核抑止抜きの専守防衛」を共産党の基本政策とする 2 野党共闘を魅力あるものとするために 3 台湾有事に日本はどう臨むべきか 4 政党と個人・市民団体のアプローチは異なる 第四章 国民との接点を広げるための三つの問題 1 「人間の顔をした資本主義」を提唱する 2 「左側の自民党」をめざすべきだ 3 共産主義とは何かから日本共産党の名前を考える 終章 共産党の安保・自衛隊・憲法論を深掘りする 1 私の提案は綱領と大会決議の枠内である 2 私の提案は綱領の帝国主義規定の延長線上にある 3 「自衛隊=対米従属軍隊」論をめぐって 4 共産主義の理想は非軍事だが政策は自衛である 5 自衛隊をめぐる憲法問題をどう乗り越えるか
  • 新日本人道 この世界の荒波を私たちはどう生きるか――ロシア滞在28年で考えた日本復活への7つの指針
    3.8
    この本は、「日本の復活を願う人」のために書かれました。日本の復活を願いながらも、「自分は何をしたらいいか分からない人」のために。 この本には、「日本の復活を願う人」への「指針」が記されています。 指針には、二つの種類があります。 一つ目は、「主権者」としての指針です。 私たちは日本国の主権者なので、日本を繁栄させるリーダーを選ばなければならない。 そのための考え方を記しています。 二つ目は、「個人」としての指針です。 私たちが、健康で幸せで豊かに生きることが、「日本復活」の第一歩になります。 結局、日本国は、多くの個人が集まって創られているのですから。 私は、なぜこの本を書くことにしたのでしょうか? 2018年11月、私は28年住んだモスクワから日本に引き上げてきました。 アッという間に1年が過ぎ、私は久しぶりの祖国で幸せに暮らしています。 日本は、安全で、清潔で、自然が美しい。 近所の人、仕事でかかわる人、幼稚園のスタッフ、 学校の先生、買い物に行って出会う人たち、 すべての人たちが誠実で親切です。 しかし、数字を見ると、日本の違う姿も見えてきました。 一番わかりやすいのは、国民の豊かさを示すといわれる「一人当たりGDP」でしょう。 2000年時点で世界2位でしたが、2018年には、なんと26位まで下がっている。 「世の中、金がすべてじゃないでしょう。幸せならいいのでは?」 ところが、日本人は、「幸せ」でもないみたいなのです。…… 日本の新時代をひらく7つの指針 第1の掟 「和の世界」を創れ 第2の掟 知性によって日本を自立国家へと導け 第3の掟 「理想を目指す」現実主義者であれ 第4の掟 日本の「真の国益」は何かを常に考え行動せよ 第5の掟 常に「大戦略」の視点から物事を見よ 第6の掟 日本を愛し、他国・他民族への尊敬の念を忘れるな 第7の掟 言葉と行動によって日本の名声を高めよ
  • 新・日本の階級社会
    3.8
    新自由主義の台頭で日本社会に格差が定着した。非正規労働者層が誕生し、人口の三割が経済的理由から家庭を持つことができないという、膨大な貧困層を形成した。人々は格差の存在をはっきりと感じ、豊かな人々は豊かさを、貧しい人々は貧しさをそれぞれに自覚しながら日々を送る。豊かさの程度によって日本はすでに分断され、「新しい階級社会」が成立しているのだ。最新の調査データが物語る、現代日本の恐るべき現実!!
  • 新・日本の外交 地球化時代の日本の選択
    4.1
    軍事はもとより政治にまして経済を優先させてきた戦後日本は、世界有数の貿易黒字国・債権国となったいま、「持てる国」として世界経済の不均衡を助長していると批判される。そして、戦後世界秩序の大転換の中で、経済力と軍事力の間のギャップが不信感を呼んでいる。市民国家そのものが変貌し、協調と責任分担を根本理念とする、地球時代というべき国際秩序の下で、日本に何が可能か。戦後五十年を検証して日本の未来を考える。
  • 信念をつらぬく
    3.6
    経産省在籍中に大胆な「公務員制度改革」を進めようとしたが、途中ではしごを外され退職。その後は大阪府の「エネルギー戦略会議」で活動するも、2012年9月にいきなり会議打ち切り命令が出るなど、さらなる不条理を経験。仙谷由人に恫喝され、橋下徹など時の権力者とも真剣勝負。その闘いの真相とは? 無職になっても私利を顧みず巨悪と闘い続ける原動力とは? 改革派元官僚が初めて明かす覚悟と哲学。
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?
    3.7
    1巻990円 (税込)
    ◎ベストセラー、待望の文庫化! ◎この本から「正義中毒」への問題提起が広まりました ◎「怒りに振り回されることが減った」「脳の仕組みから克服のヒントまでわかりやすい」「気持ちが楽になった」など、大反響! 誹謗中傷、炎上、不倫叩き、不謹慎狩り、ハラスメント… 「間違っている人を徹底的に罰しなければならない」 「自分と異なる意見は悪である」 世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、 脳の構造が引き起こしていた! 人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、 わかりやすい攻撃対象を見つけ、 罰することに快感を覚えるようにできています。 この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなり、 罰する対象を常に探し求め、 決して人を許せないようになってしまいます。 著者は、この状態を正義に溺れてしまった中毒状態、 「正義中毒」と呼んでいます。 これは、脳に備わっている仕組みであるため、 誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。 他人の過ちを糾弾し、 ひとときの快楽を得られたとしても、 日々誰かの言動にイライラし、 必要以上の怒りや憎しみを感じながら生きるのは、 苦しいことです。 また、軽い気持ちで発信したことが 誰かの心を深く傷つけ、 取り返しのつかない結果を 招いてしまうという悲しい事象は、 数えきれないほど起きています。 本書では、「人を許せない」という感情が どのように生まれるのか、 その発露の仕組みを 脳科学の観点から紐解いていきます。 「なぜ私は、私の脳は、許せないと思ってしまうのか」を 知ることにより、自分や自分と異なる他者を理解し、 心穏やかに生きるヒントを探っていきます。 ※本書は2020 年1 月に弊社より刊行された『人は、なぜ他人を許せないのか?』を改題し、加筆修正したものです。
  • [新版]アサーティブ 「嫌われない自己主張」の技術
    4.0
    「アサーティブ」とは、「相手との関係を良好に保ちつつ、自分の意見をしっかり主張する」対話スキル。アメリカ発のコミュニケーションスキルだが、日本でも徐々にその重要性が認識されつつある。本書はその「アサーティブ」について数多くの研修を行い、「研修女王」の異名を持つ著者が、アサーティブの考え方とその具体的スキルを説くもの。「NOと言っても嫌われない方法」「苦手な相手に意見を伝える方法」「上司や部下に対して物おじせず言いたいことを言う方法」「わがままなクライアントに要望を伝える方法」など、そのテクニックは極めて詳細、かつ具体的。また、内向的な人(パッシブ)が意見をうまく伝える方法など、自分のタイプ別に有効な話し方も解説する。会話例も多数で、まさに「そのまま使える」一冊でもある。「そもそも会話が苦手」「いつも言いたいことが言えなくてモヤモヤする」という人は必読の一冊!
  • 新版 Q&A 少年非行を知るための基礎知識――親・教師・公認心理師のためのガイドブック
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    少年の非行はどのように引き起こされるのか、また事件はどのように処理されるのか。好評の前著『Q&A少年非行を知るための基礎知識』を土台に、ナラティブ・セラピーなどさらに新しい知識や事例を盛り込み、できるかぎりわかりやすく解説する。
  • [新版]日本の秘密
    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    この本の中心課題は、やはり、日本の敗戦後の政治のあり方である。吉田茂元首相が、要らぬ高踏戦術をとって、のらりくらりと、マッカーサー進駐軍を騙してかつ自己防衛のために、社会党などの国内の反戦平和勢力を、アメリカからの政治圧力に対して、楯として使って、アメリカにけしかけることをした。このために、かえってアメリカの手玉にとられて、日本は、おかしな憲法典だけでなく、日米安全保障条約と合衆国軍隊の地位に関する協定を、押しつけられて身動きのとれない国家にされてしまった。やっぱり、官僚政治化・吉田茂に最大の責任があったのだ、という結論にならざるを得ない。(本文より)このように戦後政治のほんとうの姿を描く圧巻の論考を始め、安保闘争について、丸山真男の死にあたって、など、著者ならではの重厚な考察が満載された論文集の待望の復刊である。

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  • 新版 ひきこもりのライフプラン 「親亡き後」をどうするか
    5.0
    ひきこもり状態にある人は全国で一〇〇万人以上、そのうち四〇─六四歳は約六一万人と言われる。若者問題と思われてきたひきこもりは、今や中高年の問題になっている。親が高齢化するなか、親の死亡に伴うひきこもりの人たちの困窮が懸念される。本書は親の資産を最大限に活用して、ひきこもりの子を生涯にわたって経済的に支えるライフプランを指南する。

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  • 新聞大学
    3.9
    もっと新聞を活用しなければ、もったいない!いくつになっても、誰でもどこでも学べる最新情報満載のテキスト“新聞”を使って脳力を上げる! 「中高年になって知的荒廃が起こると、ひいては健康を害する」と著者は言う。そうならないためにはどうしたらいいのか? そんなとき、まったく偶然に新聞の存在を思いついた著者が、中高年のための自己学習には、新聞こそがもっとも具体的、かつ、簡便であり、それを「新聞大学」と呼んでも少しもおかしくないと閃く。さらによいことに、日本の新聞は戸別配達で、「テキスト」は日替わり、じっとしていても手許に届く。それを活用しない手はないと。著者自身の新聞の活用法を例に挙げ、脳力が上がる読み方を伝授! ・すぐれた“見出し読者”になる・「疑う力」を養う・株式欄は数字の砂漠ではない・個人情報のおもしろさ・目からウロコの保健知識・広告文の効用・休刊日には“旧聞”をひっぱりだす・わかりにくい記事ほどいい……etc. 「新聞大学は、毎日、標準的日本語の散文を提供してくれる。それに親しんでいれば、散文に対する目が養われる。それだけでなく、理知的なものの見方、考え方を身につけるようになる可能性は大きい。 俗にいえば、頭がよくなる、のである。――そう言っても過言ではない。」――本文より ※本書は2016年11月、扶桑社より刊行した『新聞大学』に追記し、文庫化したものの電子版になります。
  • 新聞という病
    3.9
    1巻968円 (税込)
    こうして新聞は 大衆に負けた 平成の“押し売り”報道全記録。 生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。 ◎地道な取材より会見の失言狙い ◎いまだ左右対立視点しか持てず ◎戦争をするのは日本という不安商法 ◎日中友好絶対主義 ◎命より憲法という本末転倒 ◎タブーを週刊誌に丸投げ ◎ご注進ジャーナリズム ◎発言切りとりで舌禍創作 ◎ヘイトと差別を使い分け 傲慢記者が「ファクト」を殺す 司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、 「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。 なにが変わったのか。 「事実より観念論」の恐ろしさが浮き彫りになります。
  • 新聞は生き残れるか
    3.7
    1巻616円 (税込)
    いま、新聞は深刻な危機を迎えている。若者には背を向けられ、読者からの不信・批判は高まり、インターネット時代への対応策もつかみえていない。困難の底流に何があり、活路はどこにあるのか。朝日新聞での長い記者活動・経営経験をふまえ、人びとの生活や価値観・メディア観の変化を見すえつつ、広く期待され信頼される新聞への道を考える。

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  • 新編 現代と戦略
    4.3
    日本の国家戦略はいかにあるべきか――。政治的リアリズムの立場から戦後の経済重視・軽武装路線を「吉田ドクトリン」と定義づけ、軍事的リアリストへの批判を展開した戦略論の名著。『現代と戦略』第一部に岡崎久彦による反論、永井・岡崎対論「何が戦略的リアリズムか」を併録し、白熱の論争を再現する。文藝春秋読者賞受賞。〈解説〉中本義彦 【目次】 Ⅰ 防衛論争の座標軸 Ⅱ 安全保障と国民経済――吉田ドクトリンは永遠なり Ⅲ ソ連の脅威――軍事バランスという共同幻想 Ⅳ 有 事――日米運命共同体の幻想がくずれるとき Ⅴ 戦略的思考――死こそ赤への近道 Ⅵ 摩擦と危機管理   *      永井陽之助氏への〝反論〟   岡崎久彦 対論・何が戦略的リアリズムか 永井陽之助×岡崎久彦 解説 誤読を避けるために 中本義彦
  • 真・保守論 國體の神髄とは何か
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    2024年11月のアメリカ大統領選挙に日本の運命は委ねられた。もはや日本人が思考停止していられる状態ではない。日本を取り戻すための認識とは何か? DSが消し去りたい日本の「國體」とは何なのか? グローバリストの家畜として生きるか、それとも日本人として生ききるか? この究極の二択で後者を選ぶ人のための精神武装の書。◆内容第1章.....國體の危機(滅びつつある日本/日本有事という最悪のシナリオ/NATO加入という茶番劇/復興支援の名の下の買収/日本を進んで破壊する政権/政党政治時代の終焉) 第2章.....日本人としての軸第3章 .....惟神の道と自灯明 山岸和尚との対話第4章 .....大和心の神髄 佐波優子氏との対話
  • 辛坊訓~日々のニュースは教訓の宝庫~
    4.0
    1~2巻880~990円 (税込)
    橋下大阪市長はまもなく、刺される――。生活保護問題解決には「雑草取り」がある――。中国の反日暴動はアホな「自傷行為」――。『FLASH』で好評連載中の「辛坊治郎のニュース食い倒れ!」が単行本に! ニュースのツボを押さえ、自分の人生のために有効活用するにはどうしたらいいか、辛坊流の歯切れの良い日常言葉で大胆に説きます! テレビでは決して言えないことが盛り沢山。最新ニュースも加味!

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  • 「進歩」を疑う なぜ私たちは発展しながら自滅へ向かうのか
    4.0
    今こそ世界の欺瞞に目を向けよ! 大規模気候変動、核戦争の危機、シンギュラリティの脅威、テクノ封建制……加速度的に発展しながら着実に破局へと突き進む人類は、本当に「進歩」しているのか? 無知と危機、怒りと陰謀が終わりなく循環し、明日も変わらぬ暮らしが続くことが人々の第一の関心事であるこの世界の本質を凝視せよ!世界を代表する現代思想の奇才が、加速主義から斎藤幸平の脱成長コミュニズム、映画『シビル・ウォー』や『PERFECT DAYS』までをも縦横無尽に議論の俎上に載せながら、これまで「進歩」の概念が覆い隠してきた欺瞞を暴き、地球規模の惨事に備えるための新たな連帯を構想する!
  • 新・ムラ論TOKYO
    3.6
    ムラとは何か? それは行政上の「村」ではない。人が安心して生きていける共同体のありかであり、多様な生き方と選択肢のよりどころとなる「場所」を、本書では「ムラ」と呼ぶ。したがって、都会にも「ムラ」は存在するし、むしろ存在するべきなのだ。前著『新・都市論TOKYO』で大規模再開発の現場を歩いた二人が、高層ビルから雑多なストリートに視点を移し、「ムラ」の可能性を探る。東京におけるムラ的な場所――下北沢、高円寺、秋葉原。そして、地方から都市を逆照射する新しいムラ――小布施。そこに見えてきた希望とは?【目次】「都市」が自壊し、「ムラ」がよみはえる 隈 研吾/第1回 「下北沢」/第2回 「高円寺」/第3回 「秋葉原」/第4回 「小布施」/あとがき 清野由美
  • [新訳]戦争論 隣の大国をどう斬り伏せるか
    3.6
    <軍司令官が、戦場で目の前の敵に勝つためには、ゆっくりと考えているだけの暇は与えられはしない。戦争指導者も、将軍も、常に不十分な時間内で、次々と決心をしていく他はないのだ。なぜなら、敵もこちらを出し抜こうとしてすでになんらかの行動を開始しているのであり、まごまごしていれば、わが陣営はとりかえしのつかぬ不利を喫するからだ><戦略には、「精神的要素」「物理的要素(有形の戦力、ことに異兵種の混合編成法)」「数学的要素(統計表化できる補給や補充)」が、いずれも分かち難く関与する。このうち精神的なものは物理的なものよりも大事である。剣でたとえれば物理的要素は柄の部分にすぎず、精神的要素こそが刃の部分である>……「誰もが知っているが、なかなか読めなかった」古典の名著『戦争論』。そのエッセンスならびに、あらゆる組織における指導者の決断とリーダーシップの勘所を、わかりやすい新訳で現代の読者に提供。

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  • 信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」
    4.1
    1巻1,500円 (税込)
    〈高学歴・資格→自習して即行動〉〈既婚・持ち家→結婚も住まいも自由〉〈慎重・対面信仰→ノリ・SNS〉──1.0から2.0へ「信用」の基準は変わった! 何度炎上しても350万人から支持され続けるホリエモンが最も大事にする「信用」の増やし方。
  • 侵略する豚
    3.8
    1巻1,386円 (税込)
    ある日、太平洋を越えて種豚がやってきた。 本書は食をめぐる本格ノンフィクションであり、同時に日米の貿易問題を理解する解説書です。 「侵略する豚」は、小学館のWEBマガジン「ブックピープル」で57回にわたり連載されました。その間誕生したトランプ政権はTPP離脱を決め、それに代わる日米交渉はさらに厳しくなると予想されています。また、中国国家主席の習近平は米国との距離を縮め、著者の分析通りなら食料戦略で足並みをそろえようとしています。 その米中の意図と日本が抱えるリスクを、著者は豚肉を題材に徹底取材しました。 日本が豚肉の市場として米中の草刈り場になるのではないか、いやそれどころか食料自給率がどんどん下がり、日本は米中に胃袋をつかまれ身動きが取れなくなるのではないか―。取材を元に著者はそう警鐘を鳴らします。 幕末の日本を皮切りに、アメリカへ中国へ。緻密な資料調査と丹念な取材で、時空をまたぐ物語となった本作品。1960年代、アメリカの種豚が援助の名の下に日本に送られたエピソードは圧巻です。
  • 森林異変
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二一世紀に入り、日本の森は一大転換期にある。国産材の需要が高まる中、現場には大型機械が導入され、一〇〇ヘクタール以上の大規模な伐採も行われている。しかし造林がなされず、荒地となった林地も少なくない。さらに林業従事者の減少と高齢化に歯止めがかからず、これで打ち止めにするための伐採も散見される。国際森林年を契機として、山の人も街の人も、日本の森の未来をじっくりと考えてみよう。
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス
    3.8
    『新・戦争論』『大世界史』に続く人気シリーズ第3弾! 今回のテーマはリーダー論。 「優れたリーダーが出にくくなった現代だからこそ、私たちは 新たなリーダーの到来を待ち望んでしまう」(池上 彰) 【おもな目次】 ●第1章 リーダー不在の時代--新自由主義とポピュリズム● リーダー論が成り立たない時代/エリートの責任放棄/左右に共通するエリートのナルシズム など ●第2章 独裁者たちのリーダー論--プーチン・エルドアン・金正恩● リーダーに対する国民感情/国家に不可欠な暴力装置/北朝鮮のリーダー論 など ●第3章 トランプを生み出したもの--米国大統領選1● ドナルド・トランプと橋下徹/トランプの共和党乗っ取り作戦/民衆の破壊願望に乗るリーダー など ●第4章 エリートVS大衆--米国大統領選2● トランプ大統領で日本はどうなる?/教育が格差をつくりだす など ●第5章 世界最古の民主主義国のポピュリズム--英国EU離脱● 国民投票が招いた国家統合の危機/アイルランドのパスポートを求める英国人 など ●第6章 国家VS資本● パナマ文書の情報源はどこか?/税率の高い日本から逃亡するエリート など ●第7章 格差解消の経済学● 1%の増税で「教育の無償化」は可能/タンス預金の非合理性/静かなる取り付け騒ぎ ほか ●第8章 核をめぐるリーダーの言葉と決断--核拡散の恐怖● オバマと被爆者の対面に思わず泣いてしまった/オバマ広島訪問に冷ややかだった沖縄 ほか ●第9章 リーダーはいかに育つか?● 伊勢志摩サミットの内情/角栄ブームをどう見るか?/リーダーは段階を経てつくられる ほか
  • 新冷戦の勝者になるのは日本
    3.4
    30年近く続いたポスト冷戦時代は、時代に乗り遅れた日本の長期低迷時代でもあった。しかし米中対立を軸とする新冷戦時代で、いままでの日本のピンチが逆に大チャンスになる。 内外の情勢に通じるエコノミストが分析する国際情勢の変化と日本復活のシナリオ。
  • じいじ、最期まで看るからね 育児と介護のダブルケア奮闘記
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    「どうして、私がやらなければならないの?」 「いつまで続くの?」 「なんで、あの親がこうなってしまったんだろう……」 介護は誰もが通ると思われる、ライフステージのひとつ。 たしかに大変なこともあるけれど、それだけじゃない。 16年目の介護生活から見えてきたこと、家族のありかたを綴ったエッセイ
  • 寺院消滅 失われる「地方」と「宗教」
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    「坊主丸儲け」「寺は金持ち」というイメージは強いが、日本のお寺は、かつてないほどの危機に瀕している。菩提寺がなくなり、お墓もなくなってしまった――。こんな事態が現実になろうとしている。 中でも地方のお寺の事態は深刻だ。高齢化や過疎は檀家の減少につながり、寺の経営を直撃する問題となっている。寺では食べていけないことから、地方の寺では、住職の跡継ぎがいない。しかし、寺は地域住民の大切なお墓を管理しなければならないため、簡単に廃寺にしたり、寺を移転したりすることはできないのが現実だ。 一方、都会で働くビジネスパーソンにとって、お寺やお墓は遠い存在であり、お寺との付き合いは「面倒」で「お金がかかる」ばかり。できれば「自分の代からはもう、お寺とは付き合い合いたくない」と、葬儀は無宗教で行い、お墓もいらない、散骨で十分という人も増えている。 経営の危機に瀕するお寺と、お寺やお墓はもういらないと言う現代人。この問題の根底には、人々のお寺に対する不信感が横たわっている。僧侶は、宗教者としての役割を本当に果たしてきたのか。檀家や現代人が求める「宗教」のあり方に応えることができているのか。 地方崩壊の根底に横たわる寺の消滅問題について、日経ビジネスの記者が全国の寺や檀家を取材し、徹底的にルポ。芥川賞作家の玄侑宗久氏らのインタビューを交えてこの問題に迫る。 お寺やお墓、そして地域の縁を守ろうと必死で努力する僧侶たちの姿と、今だからこそ、仏教に「救い」を求めて集まる現代人の姿が見えてくる。
  • JAに何ができるのか
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    「世界に勝つ農業」こそが日本の最重要課題だ。ポストTPP、農政改革、食の安全、従事者の高齢化と後継者不足、ITとAIが切り拓く新領域。岐路に立つJA(農業協同組合)は何を目指し、どこへ向かうのか――日本の農業が抱える問題をあぶり出し、その解決策を探る、改革派の農協トップと舌鋒鋭い論客による最強対談。
  • JAが変われば日本の農業は強くなる
    値引きあり
    3.5
    農村票を武器に、戦後最大の圧力団体といわれてきた農協の改革が始まった。なぜ、この時期なのか、何が問題なのか? 日本の農業競争力を弱体化させた悪者なのか、それとも、TPPをも含めた食の安心・安全の守護者なのか――。 60年ぶりの「農協法改正」を政治的パフォーマンスで終わらせてはならない。たんなる組織改編に終わることなく、後継者育成の仕組みをつくり、新産業としての農業を創造するのはいまだ。 私たちの食卓と、農業・農協は不可分であり、改革の影響は少なくない。農協は、一部の産業に従事する人たちだけの組合ではなく、食と生活を支える国民的な組織に生まれ変わる必要があるのだ。
  • ジェネレーションフリーの社会 日本人は何歳まで働くべきか
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    もう年金には頼れない。 では、どうやって暮らしていくか。 現行の年金制度が危機に瀕している日本が目指すべき道は、定年という障壁をなくし、あらたな日本型雇用を創出することだ。さらには、個々人の働くことへの意識改革が求められる。“生涯現役”は日本を救うかもしれない。
  • ジェンダー格差 実証経済学は何を語るか
    4.1
    歴史・文化・社会的に形成される男女の差異=ジェンダー。その差別には近年批判が強く集まる。本書は、実証経済学の成果から就業、教育、歴史、結婚、出産など様々な事柄を取り上げ、格差による影響、解消後の可能性について、国際的視点から描く。議員の女性枠導入=クォータ制が、質の低下より無能な男性議員排除に繫がる、女性への規範が弱い国ほど高学歴女性が出産するなどエビデンスを提示。旧来の慣習や制度を問う。
  • ジェンダーで学ぶメディア論
    3.0
    1巻2,310円 (税込)
    デジタル化と多様化が進むメディア。SNSを介したフェイクニュースやヘイトスピーチの広がり。それでもスマホを手放せない私たち。メディアと社会の今をとらえるとき、「ジェンダー」は最適なレンズとなる。メディア論の基礎をジェンダーの視点から学ぶ、新しい入門書。
  • ジェンダーで読み解く男性の働き方・暮らし方 −ワーク・ライフバランスと持続可能な社会の発展のために
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    新型コロナウィルスの蔓延にともなうリモートワークの拡大は、男性の働き方と暮らし方を根本から揺るがしている。多くの男性は、仕事場が会社から家庭へと変化し、家庭で過ごす時間が格段に長くなった。それにともない、男性の家事・育児参加の促進が期待される一方で、一部の男性による虐待やDVの増加を懸念する声も聞かれる。  これまで、男女平等化の流れの中で、長年にわたり男性の仕事中心の生き方が批判され、男性の家庭参加やワーク・ライフ・バランスの必要性が訴えられてきたが、あまり大きな変化は見られなかった。ところが、コロナ禍は、瞬く間にそうした従来の男性のライフスタイルを大きく揺るがした。今後、私たちの働き方と暮らし方はどう変化していくのだろうか。それは、社会の男女平等化を促すのだろうか、それとも形を変えながらも男性優位の社会が持続していくのだろうか。そうした中で、特に男性たちは、どう振る舞い、どう生活を組み立てていけばよいのだろうか。  コロナ禍に伴う働き方や家庭生活の変化については、すでに多くの論者や各種メディアによってさまざまに論じられているが、男女平等化(ジェンダー平等)という社会の大きな流れを背景とした男性の仕事と家庭生活をめぐる戸惑いに、さらにコロナ禍が追い打ちを掛けようとしている状況を正面から取り上げたものはいまだほとんど見られない。  本書は、コロナ前からコロナ後にかけての日本社会における男性たちの仕事と家庭生活をめぐる現状と課題について、労働社会学、家族社会学、ジェンダー学などの学術的知見に基づいて多角的に考察し、一般読者に向けて平易な言葉で分かりやすく論じるものである。これにより、混迷を極めるポストコロナ社会に向けて、各職場における新たな職場づくり、各家庭での新たな生活設計、そして個々人による新たな生き方の展望となる1冊である。
  • ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問
    4.2
    発売即重版決定! 話題沸騰、大反響。 ◎TV紹介 NHK「ひるまえほっと」内「中江有里のブックレビュー」(2019年10月9日放送) ◎書評掲載 2019年10月6日信濃毎日新聞、10月13日神奈川新聞ほか(評者・渡邊十絲子氏) ★新聞、webメディア等続々紹介 毎日新聞(2019年6月25日夕刊) 東京新聞(地域版、2019年7月24日、8月29日) 朝日新聞(2019年8月16日夕刊) WEZZY(2019年8月20日) BUSINESS INSIDER(2019年8月30日) 一橋新聞(2019年9月27日)ほか ともに考えていくために……大学生の視点からのジェンダー「超」入門! ジェンダーを勉強したら、イクメンにならないといけないんでしょ? 日本はLGBTに寛容な国だよね? フェミニズムって危険な思想なんでしょ? なんでジェンダーのゼミにいるのに化粧してるの? 性暴力って被害にあう側にも落ち度があるんじゃない? ――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みながら、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。 【「はじめに」より】 この本に収録された29の質問は実際にわたしたちが投げかけられてきた問いです。(中略)それぞれの回答においては、「大学生の視点」で答えることを心がけました。専門家が書いた難しい本はたくさんありますが、社会に生きる一般人であり、かつ研究にもほんの少し携わりはじめた大学生という立場をいかしたつもりです。(中略)ここでわたしたちが示した回答は、もちろん、唯一の正解ではありえず、ジェンダーをめぐるさまざまな問題についてみなさんとともに考えることをめざしています。ジェンダーにまつわる制約から解き放たれて自分らしく生きていくために、あなたも一緒に考えてみませんか?
  • ジェンダーのとびらを開こう~自分らしく生きるために
    3.8
    家庭や学校など何気ない生活の中で無意識のうちにつくられるジェンダー意識について、身近な例をあげながらわかりやすく解説。
  • 自衛する老後―介護崩壊を防げるか―
    4.2
    精神論やお上頼みでは、もう乗り切れない。「される側」「する側」の双方にとって理想とはほど遠い介護の現実、特養入所待機者42万人の長い列、ガダルカナル戦にも喩えられる財政運営……二〇〇〇年にスタートした介護保険は超高齢化社会を迎え、医療、年金に続く「第三の崩壊」の危機にある。先進的リハビリと介護、認知症と看取りへの取り組みまで、介護と医療の現場から見えてくる、人生最終章を守るための選択肢とは――。

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  • 自衛隊員は基地のトイレットペーパーを「自腹」で買う
    4.4
    気鋭の国防ジャーナリストが警笛を鳴らす 自衛隊が抱える「働き方改革」の課題 予算不足で隊員も制服も装備も弾薬も足りない! 災害派遣やPKO活動を通し、多くの国民から尊敬される一方で彼らはずっと耐え忍んできた……著者の問題提起をきっかけに国会でも議論白熱!!
  • 自衛隊が愛される条件
    3.0
    戦後、日本が軍事力を行使しなかったのは貴重な「外交資産」だ。この「宝」をどう生かすのか!? 国際社会は日本に何を求めているのか? 日本は世界に向けて何ができるのか? 「日米同盟関係」のもと、わが自衛隊は大きく変わろうとしている。戦争と外交の実態と将来を元外交官の著者が分析、日本が進むべき道を示し、さらに、全世界から紛争や貧困、病気などの恐怖をなくすための「人間の安全保障」を分かりやすく解説する。

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