信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」

信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

〈高学歴・資格→自習して即行動〉〈既婚・持ち家→結婚も住まいも自由〉〈慎重・対面信仰→ノリ・SNS〉──1.0から2.0へ「信用」の基準は変わった! 何度炎上しても350万人から支持され続けるホリエモンが最も大事にする「信用」の増やし方。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」
  • タイトルID
    :
    1343027
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年04月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    挑戦の前に古い信用の概念の前に足踏みしている人の背中を押してくれるような内容と感じました。

    古い信用のものさしとなっていた。高学歴資格資産時には相手の都合を考えない対面信仰。
    この辺を信用1.0と位置づけばっさり切っていくのはさすがという爽快感。

    ​共感し、安心したのは「スキルの掛け算」という考え方。
    1つの業務や業界でトップを極めるのは難しくても、複数の経験を掛け合わせることで、代替不可能なユニークな存在になれるというもの。

    ​振り返れば私自身も、
    職能:経理 × 法務 × 情シス × 総務
    業界:小売 × 物流 × 製造 × IT
    という、バックオフィスの何でも屋と、一貫性のない業界経験を掛け算しながらキャリアを構築してきました。
    ともすればネガティブになりがちなキャリアかもしれないが、実際に仕事をしている中でこれらの掛け算が役に立つこと感じます。
    それがあったんで、この本を読んだ時に「あ、この方向性で良かったんだ」と、これまでの歩みを肯定してもらったような安心感がありました。

    ​ここからは私の勝手な付け足しですが、一見ビジネスとは無関係に見える「毎朝のランニング」や「愛犬の散歩」のような日常のルーティンすら、ユニークさを形作る掛け算の要素になり得るのかもしれない。
    そう考えると、自分の可能性に、日々の生活に、ワクワクできるような気がしています。

    ​本書は「集めた信用に満足せず、どう使うか」を最後に問いかけています。
    集めることで満足するのではなく、それを使ってどんな面白いことをするか?
    何もしなければ、ただ信用できる人というだけ。
    自分も何かチャレンジをしてみたいなと思わせてくれる一冊でした。


    ​#書評 #信用2.0 #バックオフィス #堀江貴文

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    従来の「信用1.0」(学歴、資格、勤務先などの有形資産)から、新時代の「信用2.0」(知識、経験、人間性などの無形資産)への転換を説く内容であり、マインドを変える事ができました。

    0
    2025年04月11日

    Posted by ブクログ

    信用の条件が変わったという帯が気になり読みました。

    言われてみたら、今での信用は地位、名誉、金だったけど最近では、そこまでこだわる人が減ってきている気がする。

    私も、ブランド品に興味はなくなり、自分の経験に投資をするようになってきたと思う。

    信用は他の人が決めることなので自分に信用があると答えられない。でも信用のある人でありたいという気持ちはあり、これからも持ち日々信用を勝ち取る行動をとっていきたいです。

    0
    2025年03月16日

    Posted by ブクログ

    【信用2.0】
    ホリエモンこと、堀江貴文さんの一年前の著書。

    世界の物事は『信用』で動いていると言っても過言ではないと思っていますが、世の中でどのように信用を高めていくか、そのための心得は、などを分かりやすく記されている著書です。

    まず最初に簿記をされた方ならわかると思いますが、損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)の話から始まります。
    大切なのはこのB/Sにある無形資産をいかに増やせるかということが理解できます。

    信用1.0が目に見える資産を重視するものであるなら、信用2.0は目に見えない資産を重視することと定義されています。

    あとは読んでの楽しみとなりますが、やはり生きていく上で大切なのは、『ステイハングリー、ステイフーリッシュ』であったり、掛け算の法則(ある一つのことに毎日6時間ほど打ち込み、そのまま5年間が経過すれば、その人はその限られた分野における「トップ1%人財」になれる)を実践したいと思います。

    0
    2024年09月07日

    Posted by ブクログ

    素晴らしい内容
    お金でなく信用を積み上げた者が勝つ
    SNSのフォロワー数イコール信用力
    となる世の中

    0
    2024年06月15日

    Posted by ブクログ

    「信用される人になりたい」と思ってこの本を手に取った。
    世間一般的な意味の「信用1.0」とホリエモン流の「信用2.0」は同じ「信用」でも重視する部分が全然違って驚いた。

    ・専門性をひとつの分野だけでなくいくつも広げていくこと(能力・知識の掛け算)
    ・やりたいと思ったことはすぐやってみること
    ・お金は溜め込まずやりたいこと(経験)に使うこと
    自分の考えに似ているところが多くて共感出来たし、自信がついた。

    自分の成功経験やスキル、人脈という無形資産を増やすことで、信用も増えていく。
    これからその考えを意識して行動する!

    0
    2024年06月04日

    Posted by ブクログ

    言っていることはいつもと大体同じですが、今の時代を生き抜くためにとても大事な考え方だと思いました。信用>お金は納得できます。

    0
    2024年01月21日

    Posted by ブクログ

    かつて信用されるものとしてカネ、モノ、肩書きなどがあったが、現代はそれらがわりと簡単に手に入るようになり、無形資産(知識、体験、スキル、人脈)が信用されるようになった。
    無形資産は、その人だけに備わるものであり、時代や環境の変化も受けづらい。

    従来の信用が時代の変遷により、形を変えて無形資産による信用2.0へと変化した。

    印象に残った点としては、無形資産を増やすためには自分に投資する必要があり、そのために時間を確保するがあるが、全て自分でやろうとしてしまうと、いくらあっても時間が足りない。
    そのため、ベストなアウトソース先を考えることに全力を投じることが重要であるということ。
    サボりだと単純に考えてしまうが、自分一人で仕事を抱え込むのも、一種の怠慢だという考え方は自分にとって新しく、取り入れたいと思った。

    また、無形資産の投資効率を高めるという内容の中で、相手との関係によって意見や態度を変えたりせず、そこで言われていることに対して、本音を隠すことなく、率直に意見を言うことで、信用資産が増して、自分の言葉に重みが増してくるということ。
    つい、場の空気を読んでしまうのが当たり前になっているが、それは周囲の信用を失うことにもなり得るため、注意したいと思った。

    全体的に読みやすく、理解しやすい内容だった。

    0
    2023年10月05日

    Posted by ブクログ

    信用2.0はその人のもつ無形資産の「知識」「経験」「人間性」に由来している。信用1.0(旧版)は有形資産の学歴や資格、持ち物に由来する。 現代は信用2.0である。
    お金や知識が不足しても信用があればなんとかなる。実績がなくともその人の無形資産に魅力を感じるため投資をしてもらえる。

    信用される人の特徴、
    信用を資産としてとらえ、P/LではなくB\S的な発想。つまりどんな信用を増やすべきかを考える。

    無形資産を増やすには「自信」が必要、
    自信がない人は、「注意力が足りていない」。小さな成功体験で十分であるのに、その成功体験に目を向けられていない。「サイズ」ではなく「回数」。

    お金は溜め込まず自分への投資に使う、
    お金(有形資産)を経験(無形資産)に使って自己投資をして増やす。

    チャンスに尻込みしてはいけない、
    たとえチャンスが自分の能力を超えているように見えても即答で挑戦。「できること」だけやっていても成長はしない。→即答は信用の前借りをするということ。

    これからの時代の価値観、
    これからの時代どこかの学校や企業の出身者ではなく、「自分で調べて学んだ人」が成果を出していく。
    インターネットはなんでも学べる。よって、プロと素人との境界線がなくなる。
    SNSはその人の信用が可視化される。フォロワー数は信用度が直結している。ある企業では面接の代わりにSNSのフォロワーが採用基準になる。

    時間をめぐる信用革命、
    信用1.0は「時間をドブに捨てたやつ選手権」、
    信用2.0は「自分時間を豊かにできたやつ選手権」。
    自分時間を豊かにするには手数を増やす。「すぐやる」→「だめならすぐやめる」→「すぐ別のことをやる」→「うまくいったら飽きるまで何度もやる」を高速で繰り返すしかない。

    信用資産がふえる行動、
    ・「慎重さ」は幻想。ちょっとでも面白そうであればすぐに手を挙げる。「ノリ」が良い人は信用される。
    ・「賢さ」は邪魔になる。戦略的に「バカ」になる技を磨く。
    ・「自分がないやつ」はいつまで経っても信用されない。「好き嫌い」全開で生きる。
    ・「自分に足りないものを持っている人」に任せる。自分時間の短縮。自分で全部やるから信用されるという固定概念を捨てよう。
    ・イヤなら0秒でやめる。好きなことだけに目を向ける。失敗して落ち込むのは「やりたくないこと」だから。
    ・残業の時間による会社への信用は「特定のゲームセンターでしか使えないメダル」。「メダル」ではなく無形資産に自分時間を使え。
    ・借金の金額=自分の信用度。信用を増やすためなら借金もどんどんしていい。
    ・勉強に逃げるな。行動こそ成功への最短距離。簿記三級はとってもよい。

    信用富豪の黄金マインド、
    ・1つの分野だけを極めようとせず、複数の分野を磨き、組み合わせることで新しい価値を生み出していく。100人に1人✖️100人に1人=1万人に1人
    ・遠慮、忖度、空気を読むなど関係なく、正しいのか間違っているのか自分なりに判断できるかがその人の信用を決める。
    ・相手の肩書きや経歴に騙されず、その人のもつ無形資産を見抜く。盲信より信用。
    人ではなく無形資産を信用する。

    0
    2023年08月19日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。

    ■P/LではなくB/Sが大事
    ■信用1.0は流動資産、有形固定資産を重視。2.0は無形固定資産を重視。無形固定資産は目に見えない。経験から生み出される自信。例えば受験なら、「受かった」ことじゃなくて、「自分で考えて実行したプロジェクトが成功したこと」が自信になる。
    自分で決めたことをやり遂げる回数の多さ(そして、それを自分できちんと認識すること。)が重要(サイズじゃない)。
    ■本当に欲しい物、したいことがあるなら借金だって躊躇する必要はない。
    ■時間が最も大切な資産。相手の時間を奪うことが最も非礼なこと。
    ■信用と盲信は違う。

    0
    2023年05月31日

信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    信用2.0 自分と世界を変える「最重要資産」
  • タイトルID
    :
    1343027
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年04月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング

堀江貴文 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す