さよなら、男社会

さよなら、男社会

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ジェーン・スーさん推薦!
「個人的な経験を丁寧に解していくと、そこに社会が現れる。
読後、自分の話にじっくり耳を傾けてもらえたような充足感を得る人は多いだろう。
私もそのひとりだ」


僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。
圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。
真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。

50歳となった著者が、自らの体験を出発点に「いかにして男はマッチョになるのか」「どうすれば男性性を脱ぎ去ることができるのか」を問う。
——これまでにない男性をめぐる当事者研究!



【目次】
はじめに
1章 どのようにあたかも自然と男は男になってきたのか
2章 恐怖と勇気が与え、奪い去ったもの
3章 切断の恐怖と悲しみと痛み
4章 猥談とノリ
5章 男性性と女性性
終わりに

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
亜紀書房
ページ数
208ページ
電子版発売日
2020年12月18日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
9MB

さよなら、男社会 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月18日

    「話が通じる」という安心感があった。
    息子たちを育てていくうえで覚えておきたいこと、大事にしたいことがたくさん書いてあった。夫には今さら期待しない。これからの時代を生きる人には伝えていかなきゃと思った。

    -----------------------------------


    "感覚的...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    男性性とは何か、どこから来たか。著者の個人的経験から語る。
    男性「性」と書くことで、性別とは異なる、あくまで考え方の話であると区別している。


    答えを出そうとするのではなく、常に問い続ける。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月01日

    男性が『男社会』について研究し、言及しているのは、あまりないのではないか。そう『社会』ではない『男社会』だ。
    何が違うのかは、本書を読んで頂くと、ニュアンスが伝わると思うのだが、
    一般的に、男性が『社会』について語る時、それは大前提として『男社会』であるし(自覚の有無は一旦おいておくとして、しかし、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月10日

    男社会におけるホモソーシャルがどうやって形成されていくのか、男性性とはどのようにしてできあがってゆくのか、男性の視点からときほぐしていく本。「男性にとって生きやすい社会」と「女性にとって生きやすい社会」は両立させることのできる概念だと思うし、「性別に関わらず生きやすい社会」になるといいなあ。
    思った...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています