小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
恋愛寫眞 もうひとつの物語
市川拓司のもうひとつの名作、待望の電子化! あの『いま、会いにゆきます』よりも好きだという人が数多くいます。堤幸彦氏の映画『恋愛寫眞』との競作として世に出、その後『ただ、君を愛してる』と題して再度映画化され、物語の完成度とともに、恋することの切なさや美しさをリリカルに描いた傑作恋愛小説として話題を呼んだ、市川拓司氏のもう一つの傑作です。物語のラストで語られる名セリフ、「別れはいつだって思いよりも先に来る。それでもみんな微笑みながら言うの。さよなら、またいつか会いましょう。さよなら、またどこかで、って。」の言葉の意味を、ぜひ味わってみてください。 -
セシルのビジネス
元「ダ・ヴィンチ」編集長が書いた長編小説 聡子は32歳、6度目の結婚記念日に夫から離婚を切り出され、あっさりと承諾する。かねてから結婚に希望も安寧も求めていなかった聡子は、離婚後の自らの経済基盤を確立するため、男子大学生を相手にした「テレフォン・アドバイザー」というビジネスを始める。それは、「セシル」と名乗り、1日2回、「客」である男性に電話をかけ、世間話をしたり相談に乗ったりするというものだ。母親や友人も巻き込み、新しいビジネスは順調に推移するかに見えたが、突然、彼女の前に「客」のひとりである池内太郎という大学生が現われ、彼女の生活は急転する。 -
愛のむきだし
『ヒミズ』の園子温、快進撃の原点!! 高校生のユウは、ある日をさかいに、父親から懺悔を強要される。ユウは父の期待に応えるべく、毎日、「罪作り」に励むようになる。それは次第にエスカレートし、気付けば彼は“盗撮のカリスマ”になっていた。 運命の女性・ヨーコと出会ったユウは、生まれて初めて恋に落ちる。が、ヨーコには、謎のカルト教団の魔の手が近づいていた。ユウは必死でヨーコを救おうと試みるが、盗撮の件がばれて徹底的に拒まれる。やがて、ユウの真っ直ぐなヨーコへの愛情は、予想を裏切るクライマックスをたぐり寄せる……。 宗教、盗撮、監禁、そして――世界に向けて衝撃作を発表し続ける映画界の鬼才・園子温が実話をベースに挑んだ、無敵の純愛エンタテインメント作。 -
誤飲
医療ミステリー第一人者仙川環初の連作小説 医療ミステリーの第一人者である仙川環氏の初となる短編連作小説が登場!『STORYBOX』誌で連載した同名作品7話と、連載では読めなかった文庫書き下ろしの最終章を加えた新しい試みの作品。 著者の大ヒット文庫作品『感染』『繁殖』『転生』『再発』『潜伏』に続く話題騒然必至の力作。 連作のテーマは、身近にある「薬」。風邪薬、ピル、向精神薬、花粉症治療薬……。正しく使えば問題ないこれらの薬を巡り、8組の男女が織りなす黒い人間模様を活写。 登場するのは、リッチな医療カウンセラー、失業中のDV夫、美貌の女性カウンセラー、さえない精神科医……。日常に潜む悪意と偶然に翻弄され、ごく普通の家庭、人間関係が崩壊していく恐怖をスピード感溢れる筆致で描いています。仙川環ファンにはたまらない、ひりひりする読後感に快感を味わってください。 -
再発
大ヒット『感染』の仙川環、待望の最新作!父親が急逝してやむなく実家の医院を引き継いだ成田真澄(なりたますみ)は、中央から田舎の町医者に転じた未練に悶々とする中、従妹が原因不明の病に倒れ、治療方法も分からぬまま死に至らせてしまう。そしてその友達も同様の死を遂げる。友人で獣医の渡良瀬敦彦(わたらせあつひこ)と共に真相を探るうち、その症状が狂犬病と酷似していることが判明した。国内では撲滅したはずの殺人ウイルスが約半世紀を経て再上陸したのだ。政府の正式発表により町民はワクチンを求めてパニックに陥り、飼い犬の無差別殺害も続出した。はたしてその感染源は――!? 『感染』の仙川環が新たな境地を開くパニックサスペンス大作の登場だ。 -
ラブ・ケミストリー
大好評、第9回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞作。「前代未聞空前絶後の有機化学ラブコメ。いやもう爆笑です」大森望(翻訳家・書評家)はじめ、「見事にだまされた! 」「爽やか青春物!」「爽やか恋愛物語」など読者の声続々! 待望の文庫化です。有機化学を専攻する大学院生・藤村桂一郎は、化学化合物の合成ルートを瞬時に見つけることができる理系男子。しかし研究室の新人秘書に初めて恋をしたとたん、その能力を失ってしまう。そんな彼のもとに、カロンと名乗る死神が「あなたの望みを叶えてあげる」と突如現われて……。超オクテの草食&理系男子の初恋は成就するのか? -
「極」怖い話 罠
負の念を抱えた霊というものがある。彼らは手ぐすねひいて待っている。あなたが“そこ”に踏み入れる瞬間を。そして隙あらば狙っている。無防備な足首を掴み、無間の底に引きずり込む僅かなチャンスを。“そこ”とはどこにあるのか?それは何も特別な場所ではない。あなたの日常―通勤通学路、学校や職場、楽しき我が家の中にスポットのように潜んでいる。目を閉じていま一度見つめてみるがいい。あなたには見えないか?死の野辺が。カタカタと嗤う髑髏の群れが。目に見えぬ地雷のごとく仕掛けられた霊たちの罠、カチリと頭の奥で音がした時はもう遅い。やつらの手の中に落ちている。そんな絶体絶命の罠から生還した人々の戦慄の恐怖譚。 -
十津川警部「子守唄殺人事件」
現場に残された奇妙な遺留品 殺された女たちを結ぶ見えない糸とは……!? 銀座クラブのママが絞殺された。現場にでんでん太鼓が遺され、口にはおしゃぶりが入れられていた。後日、三月三日雛祭りの夜に東京で女性演歌歌手が絞殺され、胸元にこけしが置かれやはり口にはおしゃぶりが! さらに仙台でも女性評論家が絞殺され、胸元には首の取れかかった男の子の人形、そしてまたも口にはおしゃぶりが! 十津川は、これら殺人現場の奇妙な遺留品が各地の子守唄を暗示することに注目。やがて被害者たちのような自立した女性を批判する「子守唄を守る会」なる団体の存在を知る。すると、十津川たちのほかに彼らこそ犯人と睨む人物が現れるが……。連続殺人に隠された驚愕の真相とは!? -
「超」怖い話 怪記
怪談愛―そんな言葉があるものかどうか定かではないが、この風変わりな新人・松村進吉には確実にそれがある。単なる怪談好き、ホラーファンというレヴェルを超えた情愛、言うなれば「恐怖」と心中する覚悟が彼にはある。それでいてこの男、稀に見る怖がりだというから面白い。しかしながら怪を恐れ、畏れる心は存外、怪談ハンターにとって必要なものなのかもしれない。小心こそ、最大の武器。恐怖に対して不感症では、拾えるものも拾えないからだ。今回彼が集めてきた話はなかなかニクイ。体験談とは、体験者を描くことに尽きる。怪を描きつつ怪に遭った人間そのものを炙り出すその筆致は、我々の心に忘れ得ぬ「恐怖」を刻んでくれることだろう―。 -
「超」怖い話 Λ(ラムダ)
1991年に産声をあげてから17年、版元と編集者を変えながらもしぶとく平成の世を生き続けてきた伝説の怪談シリーズ、「超」怖い話。本書で延べ22巻、積み重ねてきたとんでもない話は1000話を越え、累計100万部の大台に到達した。実話怪談という特殊なジャンルにおいて、これほどまでに多くの読者を得ることができたのはまさに奇跡としか言いようがない。その奇跡に何らかの魔力が作用しているとすれば、それは、収められた話がすべて実話だからではあるまいか。ここには本物が詰まっている。実在する霊が、魂が、恐怖が、成仏することなく蠢いている。そう、「超」怖い話は文字通り生きている、いや…生かされているのかもしれない。本に潜むナニモノかが、消えることを許さずここまできた。奴らの狙う獲物は勿論―読者の貴君であることはもはや言うまでもないであろう。 -
超-1 怪コレクション 夜明けの章
最恐の実話オンリー怪談コンテスト【超-1】。神や幽霊、妖怪が存在するか否かについて議論するのがばかばかしくなるほど、今年も奇異な話が山の如く集まった。その数、実に407話。そのうち一読して鳥肌を立てずにはおられない戦慄憚61話を、前作「黄昏の章」に収録した。だが、これは序章だったと言っても過言ではない。なぜならそれらはある意味正当な闇の種族、夜にこそ恐怖の本領を発揮するタイプの怪談であったからだ。しかし、怪談の種類はそれだけではない。朝日が射した頃、ふと思い出したように恐怖が襲ってきたり、忘れようにも忘れさせてくれない厄介なモノたちもいる。本書にはそんなひねくれた話、いびつなアウトローたちをたっぷりと収録した。ある意味、【超-1】らしさとは彼らにあるのかもしれない。一筋縄ではいかない恐怖と格闘していただければ幸いである。 -
超-1 怪コレクション 黄昏の章
怖いのになぜかワクワクする……。怖いもの見たさとはよく言ったもので、人間は“怪しい”ものにめっぽう弱い。見世物小屋しかり、怪談しかり。妙に惹かれてしまうから不思議である。ここに集う話はそんな“怪しさ”のオンパレード、すべては純然たる実話怪談であり、それ以上でもそれ以下でもない。いい加減な作り話ではないのは勿論のこと、高尚な文芸作品とも違う。体験者、取材者の興奮がそのまま伝わってくるような荒々しさ、スタイリッシュに洗練昇華された文学とも異なるこの作品たちは、どこか成仏しきれぬ魂魄に通ずるものがあるように思う。未知との遭遇、いまだかつて聞いたことがない話への「へぇー!」という驚き。そして、やっぱり最後は腹の底から震え上がる。そんな、すばらしき「怪談」たちをどうぞお楽しみあれ!! -
ブラックライト
アリゾナ州の田舎で平穏に暮らす名スナイパー、海兵隊退役一等軍曹、ボブ・リー・スワガーのもとにラス・ピューティという青年が訪ねてきた。「あなたの父上の話が書きたいのです」とラス・ピューティは言った。1955年7月、アーカンソー州の警察官アール・リー・スワガーは逃走中の凶悪犯との銃撃戦で殉職した。四十年前の事件を調べはじめた二人に気づき、真実が明るみに出ることを恐れた男たちが、いま動き始めた・・・・・。巨匠S・ハンターのアクション長編!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。