羅生門 鼻 芋粥 偸盗

羅生門 鼻 芋粥 偸盗

作者名 :
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作品内容

王朝末期の荒廃した都を舞台に展開する凄惨な人間絵巻「羅生門」、師漱石も賞賛した、長い鼻を持つ禅智内供の内心の葛藤「鼻」、芋粥に異常な執着を持つ男「芋粥」、女をめぐる盗賊の兄弟の確執「偸盗」。いずれも『今昔物語』『宇治拾遺物語』などに素材を得たもので、芥川王朝物の第1冊として編集。(解説=中村真一郎)

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
184ページ
電子版発売日
2012年04月27日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2018年05月05日

少しのきっかけ、その時の感情により、どちらにも転んでしまう人間の情が書かれた本でした。
個人的には偸盗が好きでした。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年04月21日

四編とも甲乙つけがたいが、読んでいる最中に一番震えたのは「偸盗」である。太郎が羅生門に馬を走らせたときはどうなる事かと思ったが、、、イケメンだぜ。しかし二人とも重罪人ですよねと考えると少し複雑。

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Posted by ブクログ 2008年04月12日

本の感想うんぬんより、まず読みやすかったのでよかったです。
芥川竜之介??最近の小説しか読んだことないよ…
というような私でしたが、楽しく読めました。

時代が時代なので、状況がリアルに感じられるわけではないのに、
なぜか共感するところが多いこと!
時代が違っても人の持つ醜さや心情、
いつまでも一緒...続きを読む

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Posted by ブクログ 2006年01月11日

人間をなまなましく表現する芥川の傑作「羅生門」。生きるために髪を刈る老婆。其の理論を理解し、逆転の発想で自分に当てはめる落人。人間とは。悪とは。生きることでの疑問点を再確認させてくれる。
鼻、芋粥は人間の心理を描いていて非常に良い。

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Posted by ブクログ 2005年01月16日

人間って哀しいねっていう事。教科書に載ってたあの話や、児童雑誌に載っている昔話はこれだったのね。と、改めて思った。

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