十五少年漂流記

十五少年漂流記

作者名 :
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作品内容

荒れくるう海をただよう一艘の帆船。乗組員は15人の少年たち──嵐をきり抜け、たどりついたのは、故郷から遠くはなれた無人島だった! いつか来る助けを信じ、15人は島での生活をはじめる。力を合わせ、知恵をしぼり、時にぶつかりながらも、たくましく生きる少年たち。やがて怪しい新参者が島にやって来て……。冒険小説の巨匠ヴェルヌによる、不朽の名作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
1958年06月
サイズ(目安)
2MB

十五少年漂流記 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月04日

    最後の展開にはとてもドキドキしました。
    無人島でも力強く生きる少年たちがたくましすぎる!
    ヴェルヌのほかの作品も読みたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    僕の読書生活の原点と言っても良いであろう、思い出深い一冊です。いつの間にか、2年間の休暇中の彼らよりもだいぶ年を重ねているけれども、改めて読み返してみて、彼らから学ぶことは山のようにあります。

    そして、こんなにも面白くまた人生の目標にも成り得るような登場人物がたくさん登場する良書に(早いうちに)出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月18日

    4042022014  271p 1999・5・10 79版【概況】大型ヨット(スクーナー)に乗った15人の少年と一匹の犬が海で嵐に出合う。
    嵐との格闘に打ち勝ち陸地を見つける。上陸したその地で彼らは帰る手段を考える。
    大人が一人もいない状態でどうやって帰るのか?なぜ子供たちだけなのか?

    【勝手な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月29日

    この物語が作られたのは19世紀末のフランス。
    その後多くの国の言葉で翻訳され、子供から大人まで、多くのひとの冒険心をくすぐる。
    絵画であれば美術館で飾られ、音楽であれば「クラッシック」とカテゴリされるところ、本は紙に印刷されることで、今でも多くの人へ作者の意図そのまま愛されることができる。
    もちろん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月10日

    160年前の話で、今とは価値観が全然違う。どんどん動物を殺すのがショッキングだった。モコの扱われ方も、今問題になっていることから考えたら、受け入れられないものだけど。

    それでも、少年たちのサバイバル生活や工夫の様子、少年たちより前に流れ着いていた漂流者の存在、印象的だった。

    2年間の休暇という原...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月16日

    たまたま止まった宿の書架にあったので読みました。

    漂流した15人の少年がサバイバル生活を送り生還する話です。
    少年たちの知恵や団結がとても面白く読めました

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    少年諸君は、憶えていただきたい。どんな危険な状態におちいっても、秩序と熱心と勇気とをもっていれば、きりぬけられないことはないのである】少年達のために書かれた冒険物語。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    子供の頃に読んだ懐かしの名作。久しぶりに手に取ったが、翻訳に時代が感じられるものの、やはり面白かった。これ、探せばもっとくだけた訳本が出るんだろうなぁ。書き方によっちゃぁ、ハマりそうな少年冒険記。

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    Posted by ブクログ 2020年04月23日

    小学生か中学生の頃の読書感想文の課題図書。
    さすがに再読なのでサクサク読めたし、冒険ものはやはりワクワクする。しかし、洞穴に住み始めあたりから普通の生活をしていて、大人目線でみるとこの少年達は凄すぎだろうと突っ込みを入れたくなった。子供の頃そんな事を思った記憶はないから、歳をとって現実的になったしま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月13日

    遭難するために航海に出たのではないか、、、と思うほど都合よく物事が運ぶが、少年たちの勇気溢れる行動が魅力的。
    一人一人のキャラクターも描かれ、説明も細やかで読みやすい、ファンタスティックな小説。

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