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龍樹の仏教 ──十住毘婆沙論
『中観論』で名高い龍樹が自らの求道過程を綴った『十住毘婆沙論』。第二の釈迦と讃えられながら、自の力で悟りの境地に達することは、人間には不可能だと判断した龍樹は、阿弥陀の名を呼べば救われるという、誰もが実践可能な道=「易行道(いぎょうどう)」を発見する。『中観論』が学問的に仏教と向き合う書であるのに対し、『十住毘婆沙論』は、自らが見つけた易行道に、多くの迷える衆生を導きたいという、慈悲の心に彩られている。多くの浄土思想家たちに影響を与え、法然・親鸞がその教学の根拠とした究極の救いの書を、わかりやすい現代語訳と注釈で読む。 -
龍神さまに呼ばれる神社参拝
神社や神様、龍神さまが好きな人にとって、神社参拝をより一層楽しむための指針となる必読の一書 龍神さまについて、あなたはどのようなイメージを持っていますか? あなたの願い事を何でも叶えてくれるアラジンの魔法のランプのような存在でしょうか? それとも、あなたの金運や出世運を飛躍的に向上してくれる強力な御守りのような存在でしょうか? 神社参拝や龍神を特集している記事には、ご利益や体験談などが書かれていますが、なぜ、龍神さまが人間の願い事を叶えてくれるのか、その理由について詳しく書いているものは、ほとんどありません。 龍神さまは無条件に人間の願い事を叶えてくれるのでしょうか? 龍神さまにも、きっと何か目的があって、その目的を果たすために人間の願い事を叶えているのではないでしょうか? 龍神さまと人間の関係には長い歴史があり、伝説も多く、アニメやゲームにも数多く登場するため、龍神さまの姿を具体的にイメージできる人も多いでしょうが、実際にその姿を見たという人はほとんどいません。 しかし、龍神さまの姿を目で見ることはできなくても、龍神さまに触れて、龍神さまを感じることは、実は誰にでもできることなのです。どのような感覚で龍神さまに触れることができるのか、その方法や龍神さまとつながるための神社参拝の作法と心構え、筆者が体験した龍神さまとの不思議なエピソード、筆者が考える本当のご利益や、願い事の本質について詳しく解説します。 【著者プロフィール】 著者:市口 哲也 神社ナビゲーター 1973年生、大阪府出身。岡山大学大学院修士課程修了後、メーカーに技術職として勤務。ハードワークで体調を崩し、うつ病と診断されるが、神社参拝をきっかけにマイナス思考から抜け出し、うつ病を克服する。神社で神様のエネルギーである「ご神氣」を感じて、神様の存在を確信。神様や目に見えない世界、心と体の関係性について興味を持ち、神話や古神道、レイキヒーリング、カバラ数秘術などを学ぶ。全国の神社を巡り、神様や龍神のご神氣を感じ、龍神のエネルギーで癒やしを与える「光の龍ヒーリング」を確立。現在は、自ら祝詞を奏上しながら神社を案内し、神様や龍神のご神氣を感じるコツや、目に見えない世界、神様に呼ばれる神社参拝について伝えている。前作「神様に呼ばれる神社参拝」では、基本的な参拝作法や、神様に歓迎されているサインに気づくことの大切さについて解説している。神社参拝ツアーや講座の最新情報については、ブログ(「市口哲也」で検索)をご覧ください。 -
龍神に教わる! 運がよくなるスペシャル授業
シリーズ累計20万部! 大人気の龍神・ガガに教わる運がよくなるスペシャル授業、始まります!………………………あれは人生に迷った、ある春の日のことだった。突如として、ヘンテコな龍神ガガが現われ、ダメダメだった僕ら夫婦に、毎日の生活の中で何を変えればいいかを教えてくれた。世の中にはたくさんの開運本があるけど、本当の幸せはものすごくシンプルなことの先にある。この本で、あなたもそのことを感じてほしい。―――小野寺S一貴神さまに引き立ててもらうコツ、満載!◇「変化を楽しめる心」が運を呼び込む◇ 人が成長するために適度な「欲」は必要◇ 掃除で「よい運気を入れるスペース」を確保!◇ 旬のものを食べる。それだけで運が開けるとしたら……◇ 勇気を出して「ちょっと上の世界」を覗いてみる◇「羨ましい」と思った後の行動で人生は変わる -
流星コーリング
2018年5月に小説『夢工場ラムレス』にて小説家デビューを果たしたWEAVERの河邉徹(Dr.)が、早くも、2作目となる小説『流星コーリング』を発表。2020年に実際に流される計画となっている人工流星をテーマにした本作品は、その舞台となる広島で繰り広げられるSF青春ストーリー。りょうと詩織、洋介と真希。4人は、広島県廿日市中央高校天文部に所属する同級生だ。星への夢を語らいながら高校生活を送っていた彼らだったが、高校三年生のある日、世界初の人工流星が広島で流されるというニュースを耳にする。衛星を打ち上げ、そこから発射された小さな「流星の素」が大気圏に突入し、「流星」になるという。そんな話を半ば信じられずにいたりょうだったが、ついに、「人工流星が流される日」が訪れる。しかし、その日を境に、りょうは次の日に進めなくなってしまう。朝を迎えるたびに「人工流星が流れた日」に戻ってしまうりょう。その原因を解明するために、洋介、真希に相談するのだが……。そして、ラストにその真実が明らかになる……。また、本作品と同日、河邉がメンバーとなるWEAVERからこの小説をテーマにしたアルバム『流星コーリング』もリリース。音楽と小説の融合で「流星コーリングの世界観」を作り上げる初の試み。ぜひ楽しんでほしい。 -
「龍使い」になれる本
日本初!「龍」のスピリチュアル情報がすべてわかる1冊。 聖なる存在・龍を知り、仲良くなれば、 驚くほど運が上がり、あなたはいまよりもっと成長します。 なぜなら龍は、私たちの「成長と発展」を望み、後押ししてくれる存在だからです。 世のため人のために自分を生かすことを目的として、龍とタッグを組み、ともに共存共栄していく関係を築ける人を「龍使い」と呼びます。 「龍使い」として、龍に人生を後押ししてもらう「龍の背に乗った状態」になると、それまでの何倍もの速さで物事が展開し、願いがかなっていきます。 「奇跡だ!」と言いたくなるようなことも、たびたび起こります。 この本は、そんな「龍使い」になるための本です。 本書では、「龍とはどんな存在なのか?」ということから、「龍に好かれるための心の法則」や「全国主要龍神スポット」までくわしく解説します。 *目次より ◎「これから、私の背に乗るか?」龍から私へのオファー ◎どこからやってくるのか? なぜやってくるのか? ◎神社、河、大空……龍がいるのはここ! ◎「龍使い」は4つの不思議な力を得る ◎「龍使い」になるための心のコントロール法(1)~(6) ◎天命を生きると龍がかかわってくる ◎8つのポイントで運はさらに上昇し出す! ◎願いをかなえるための「青龍のイメージワーク」 ◎心身をケアするための「紅龍のイメージワーク」 ◎全国主要龍神スポット~各地域をつかさどる龍神~ -
竜とそばかすの姫
高知の田舎町で父と暮らす17歳の高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、現実世界では心を閉ざしていた。ある日、親友に誘われたことをきっかけに“もうひとつの現実”と呼ばれるインターネット上の超巨大仮想空間〈U〉に「ベル」というアバターで参加することに。ずっと秘めてきた比類なき歌声で瞬く間に世界中から注目される歌姫となったすず(ベル)は、〈U〉の中で「竜」と呼ばれ恐れられている謎の存在に出逢う。凶暴ながらもどこか孤独な竜との出逢いをきっかけに、すずは自分の中にある迷いや弱さと向き合っていく――。歌が導く奇跡の出会いと成長の物語! -
龍と魔法使い
タギはフウキ国〔七賢人〕に属する若きエリート魔法使い。ある日、フウキ国守龍の風龍が行方不明になり、その行方を追ったタギは、念願だった風龍との友情を得た。その後、風魔鳥に襲われた風龍の卵を守りきったタギは、生まれた子供の名付け親になる栄誉を与えられた。そして、その龍の娘〔シェイラギーニ〕とタギとの冒険が始まろうとしていた……。 【電子版『龍と魔法使い』には、紙版の口絵・挿絵は収録されていません。ご購入の際はご注意ください。】 -
龍にたずねよ
山合いの国へ人質に行くことに。行った先での苦労は耐えないが、大殿と下男の不思議な少年が、何かと力を貸してくれる。その少年は、どうやら人間ではないようで……? 大殿がずっと以前にした約束を守るため、そして戦いに明け暮れる人間に荒らされた山を守るため、姫たちが立ち上がる! -
龍の夫―亡国の神―
国王の弟である軍隊長に下った命令、それは――…守護を得るために、龍神の“伴侶”となること。夫となった傲慢な龍に、身体の内側から眷属に作り替えられる“偽りの夫婦生活”。「ほかの誰でもなく、私はお前がいいのだ 数百年、共に生きよう――…」人と深く交わらず孤独に生きると決めたはずが、本当は心の底でずっと欲していた言葉を、龍が与えてくれようとは。そして、龍が誰よりも“絆”に憧れ、孤独だったことを知ってしまった。もう独りに戻りたくない、独りにしたくない――…。一途なオレ様龍×強気な王族軍隊長、永年の愛に変わる人外BL。幸せに満ちる余生を描いた後日談11Pも収録!【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】 -
龍ノ国幻想1 神欺く皇子(新潮文庫nex) 無料お試し版
海に浮かぶ央大地には一原八洲と呼ばれる九つの国が存在し、巨大な龍の上に存在すると信じられている。その一国・龍ノ原で皇尊が崩御し、皇位の座を巡り競う三人の男がいた。その中の一人、日織皇子は実は女だった。この国では女は龍の声を聞く力を持つが、生まれながらにその力を持たない「遊子」は命を奪われる宿命を持つ。遊子ゆえに殺された姉の復讐を果たすため、日織は国を変えるため男として皇尊を目指す。一方、女にしか聞こえない龍の声を聞く能力を持つ男は禍皇子として処刑される。――「もたざる者」と「もってはならない者」が、命の尊厳を守るため、運命に翻弄されながら闘い、生き抜く様を描く壮大なる男女逆転建国宮廷ファンタジー。冒頭から「一章」までを収録した無料お試し版! ※本作品の製品版は2021年8月30日より配信いたします。 -
龍の子、育てます。
祖父が死んだ――二億の遺産と、一人の少女を遺して。 高校生の詩音(しおん)は高圧的な父に反抗し、孤独に生きてきた。 しかし祖父の遺言で五歳の少女・龍音(りと)の面倒を見ることに。 隠し子と噂される龍音は、遺言では《龍の子》とされていた。 他人に頑なな詩音と感情に乏しい龍音。ぎこちない共同生活の中、二人は次第に歩み寄っていく。 だが龍音が人ならざる力を使う場面に遭遇し、詩音は戸惑う。 《龍の子》とは……真実を求め紐解いた祖父の手記には、龍音の使命が記されていた。 不思議な少女と、世界の秘密に出会う、ひと夏の物語。 -
龍のごとく運気が上昇する新しい時代の神社参拝
「風の時代」になり、神社の参拝方法が変わりました。 従来の神様に「お願いする場所」から、「私が神様になる場所」へ。 神様と私たちが共に手を取り合い、共に生きる時代が来たのです。 ===== 2021年から本格的に始まった「風の時代」。 「地の時代」の参拝方法と、 「風の時代」の参拝方法は異なります。 昭和、平成は「外向きの私」を装うことで、 うまくいく時代でした。 「風の時代」は、「外向きの私」を脱ぎ捨てて、 「本来の私」に還るために、神社を活用する時代。 では、「本来の私」とは何か? それは「私が神様」であることに気づくこと。 これからは、「人類総神様時代」が始まります。 ーー「導入」より ====== 神社のなかでも、とりわけエネルギーが高い「龍のいる神社」13社を厳選してご紹介! 13社を日本地図上で線で結ぶと、龍の姿のような「ドラゴン・レイライン」が出現。 龍とともに、最もパワフルな神社を参拝することで、あなたの人生は最強に開運します。 ◎特選!13社 [金運、仕事運がバクあがり!] 玉置神社(奈良県) 田無神社(東京都) 高龍神社(新潟県) 椿大神社(三重県) [人間関係が更にうまくいく!] 安房神社(千葉県) 幣立神宮(熊本県) 神龍八大龍王神社(熊本県) [恋愛・パートナーシップが豊かに育まれる!] 江島神社(神奈川県) 貴船神社(京都府) [スピリチュアル能力が高まる!] 高野山金剛峯寺・奥之院(和歌山県) 戸隠神社・九頭龍社(長野県) 八大龍王水神(宮崎県) 秋元神社(宮崎県) -
龍之介始末剣
八丁堀組屋敷近くで例繰方同心が斬殺された。二年前、義憤ゆえに幕臣を襲ったため北町奉行所同心を解任され、今は裏店に〈萬揉事【よろずもめごと】相談所〉の看板をかかげる相楽龍之介は、元上役の定町廻り同心・坂本伊三郎に助けを頼まれ、下手人探索に立ち上がった。南茅場町の湯屋、弾正橋たもとと連続する同心殺し。必死の探索を続ける龍之介だったが、調べの末に浮かび上がったのは、黒薊【くろあざみ】の六蔵と名乗る元武士の一味だった。かつて、無実にもかかわらず弟と朋友を当番方与力に殺された六蔵は、町方への復讐の鬼と化していたのだ。事件の背景を知った龍之介は一味を次第に追い詰め、ついに二人は思川の畔で対峙する。吹き荒れる斬戟の嵐の決着やいかに!? -
竜の秘宝を抱く乙女
キャンピオン伯爵家の息子レイノルド・ディ・バラは、次々に結婚する兄たちから逃げるように城を出ていく決意をした。だが、結婚を“呪い”のように恐れているわけではない。どれほど望んでも、足の悪い自分には叶わぬ望みなのだから。密かに旅立つ朝、レイノルドは親類の老姉妹から妙な予言をされる。あなたはドラゴンを退治し、窮地に陥った乙女を救う運命だ、と。一笑に付したものの、人けのない不気味な村に辿り着いたとき、金色の髪の美しい女性に声をかけられ、レイノルドは耳を疑った。彼女は窮地に陥った乙女で、ドラゴンを倒してほしい、と告げたのだ。そんな話はあるはずもない。だが騎士として放ってはおけず……。■デボラ・シモンズの代名詞ともいえる〈ディ・バラ家の物語〉がついに帰ってきました!主役を務めるのは、兄弟中、最も苦しい人生を歩んできた六男レイノルド。珠玉の感動作をお届けします。 -
龍ノ眼
砥石で潤う豊かな村には、禁忌の“掟”が存在した―― 隠密同心が御神体の正体と村の悪事を暴く! 因習に囚われた人間の愚かさと哀しさを描く傑作時代小説。 これは龍神の眼じゃ。富を生む砥窪の安寧と長命になる蓬をくださる。 隠密同心の長澤多門は、小日向藩石場村へ赴いた。そこは上物砥石を産する豊かな地。奉行所から、翡翠のごとき美しい砥石の闇取引根絶のため、探索を命じられたのだ。 砥改人に扮して潜入するや、多門は次々と奇妙な風習に遭遇する。信仰を集める「おりゅうさま」と絶対に入ってはいけない禁足地の存在、男たちが二十五歳で長寿の祝いをすること、夜中にしか表に出ない不思議な兄弟――。 だが、ある女の死によって、多門の前に村ぐるみの罪業が浮かび上がる……。 -
竜の夢その他の夢<夢見る惑星ノート>
【佐藤史生コレクション4】待望の名作復刻シリーズ第4弾! 絵の美しさで定評のある佐藤史生。『夢みる惑星』登場人物の傑作カラーイラストに加え、新たに発見された未掲載のイラストも追加収録。また、『夢みる惑星』制作にまつわる「インタビューQ&A」や、佐藤自らが作品の「イメージの原点」を語る貴重なエッセイ2編に加え、『夢みる惑星』番外編の「雨の竜」、巻末には佐藤史生版「美女と野獣」を収録した増補愛蔵版画集。 “もうここでしか見られない、読めない”が満載! ファン垂涎の一冊です!! 著者について「2010年4月に急逝した漫画家・佐藤史生。 「別冊少女コミック」からデビューした後、SF、ファンタジーの要素を巧みに取り入れた作品を多数発表するも、2000年に刊行した『魔術師さがし』(小学館)以降は新作が発表されていませんでした。 佐藤氏は、1970年代に現れ日本の少女漫画界をリードした少女漫画家たち、いわゆる “24年組”に対して、年齢や作風から“ポスト24年組”の一人として数えられている作家の一人ですが、少女漫画の枠に当てはまらない独自の世界を築き上げたことで、漫画ファンの記憶に長くとどまり続けています。」 収録内容:夢みる惑星イラスト/雨の竜/夢みる惑星のあらすじ/夢見る惑星Q&A 佐藤史生先生に聞きました/エッセイ(イメージの原点は「ジーザス・クライスト・スーパースター」から)/エッセイ(無意識の見る夢、意識の見る夢)/あとがき/美女と野獣 -
龍は恋い恋う
ついに師父、月亮(ユエリャン)の野望をうち砕いた飛(フェイ)。だが、敗北した月亮が死を覚悟していることに気づき、たまらずあとを追いかけた。黒党羽(ヘイタンユイ)の廟堂(びょうどう)に火を放ち、冥府(めいふ)に赴こうとしていた月亮。追いついた飛は、師父をなんとか救おうともみ合う。しかし、そこに炎に包まれた梁(はり)が崩れ落ち、二人は下敷きになる。危ういところをかばってくれたのは、飛を憎んでいるはずの月亮だった…。 -
流麗の刺客 居眠り同心影御用
江戸の誰もが騙された一膳飯屋の人質事件! 底に潜む冷徹な企み。 元筆頭同心で今は居眠り番、蔵間源之助が浪人の籠もる飯屋で目撃した意外な光景。 謎が謎を呼ぶ不可解な事件。謎解きの鍵は少年の証言! 北町奉行所の元筆頭同心で今は閑職の居眠り番に左遷された蔵間源之助は、浪人が人質をとって立て籠もっている一膳飯屋「亀屋」に急いだ。浪人は、医者のもとに逃げた妻を連れて来ぬと人質の命はないという。その妻と共に駆け付けた源之助が亀屋で見たのは、己の同心の勘を打ち破る、想像を絶する光景だった。江戸中が騙された、謎が謎を呼ぶ事件とは? -
龍を味方にして生きる
龍は、天と地をつなぐ存在。 そしてスピーディーに私たちの意識を乗せて、現実をどんどん展開してくれる存在です。 最近世の中が目まぐるしく変化していると感じる方も多いと思いますが、これは「変化」や「展開」をもたらす龍が活躍している証拠。 ということは、 自分の今の状況を好転させたいと思ったとき、龍を味方につければいいということです。 「龍なんて身近にいるの?」 と思う人は、ぜひ手に取ってみてください。 龍と友だちになっている人たちの「証言」も掲載していますので、けっしてそれが特別なことではないとわかるでしょう。 「私は天使を信じるわ」 という人は、きっと龍を感じられる人です。 高次元の存在を感じられる人は、龍の存在を思い出すことができるからです。 本書では、小さいときから龍と話をしてきた著者だから言える、龍を味方にする方法を紹介しています。 「龍、よろしくね!」 そのひと言で変化を感じられるようになったら、目の前の現実は、あなたの望む方向へどんどん好転していきますよ。 第1章 あなたの知らない心の扉が開かれる 第2章 龍がすべてに奇跡を起こす 第3章 龍を味方にする方法 第4章 龍の時代を生きるコツ 第5章 龍に乗って、ユートピアへ -
“理由のない不安”を一瞬で消す方法
「こうあるべき」という昔からの日本人のあり方から自由になり、 情報通信手段が格段に便利になった現代では 自由に自分のライフデザインを描くことが可能になりました。 しかし、その反作用として「理由のない不安」を抱える人が増えています。 仕事、恋愛、結婚、離婚、将来、孤独死・・・などに漠然とした不安を抱えたときに、 どう考えて何をすればいいかをわかりやすく説明。 話題のマインドフルネスを活用した対処法は不安を抱える人には効果てきめん。 第1章 「理由なき不安」に怯える人が増えている! 第2章 これで「辛い過去の記憶」は、みるみる消える! 第3章 漠然とした将来への不安に対処する 第4章 仕事の取り組み方、人間関係の作り方 第5章 恋愛下手を治す処方箋 第6章 結婚・子育てで起こる不安・不満 第7章 美容・健康改善に必要なメンタル・テクニック -
療育なんかいらない!~発達障害キッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく~
発達障害の子育ての常識がひっくり返る! 「療育」とは発達障害の子が社会に適応するための「訓練」。 療育に象徴されるように、発達障害の子どもを取り巻く環境は、社会の常識や枠組みに組み込もうとするものばかり。 だから子どもには負荷がかかり、親は子育てがストレスになる。 川崎市で発達障害の子の放課後等デイサービスを運営する著者のもとには、毎月百人ほどの保護者が発達障害の子育て相談にやってくる。 相談にのっていて一番気になるのは、保護者が一様に暗く、疲れていること。 「こうあるべき」という親自身の子どもへの願望や、世間で流布されている子育ての常識の枠にわが子をはめ込もうとしてはまらず、思い詰めているケースがほとんどだという。 本書は、そんな保護者に対して著者がいつも答えるように、マツコデラックスばりのユーモアたっぷりの一刀両断トークで、縛られがちな発達障害の子育ての常識や固定観念を次々とブチ壊し、読者にポジティブな気づきを与えていく。 著者の息子・自閉症児「がっちゃん」の破天荒な日常エピソードをコミックで織り交ぜながら、発達障害の子育てをエンジョイするまったく新しい方法を提案します! -
良妻賢母の誕生
「良妻賢母」が女性の理想像とされたのは大正デモクラシーからだった。近代化へ向けてそれがいかにつくられ、受けとめられたのか、豊富な資料から明らかにする。 -
良妻の掟
女たるもの、したたかでなくては。 元バリキャリ・現小説家志望のアリスは不満だった。夫に伴い渋々引越した古い屋敷は、相当な手入れが必要な物件だったのだ。いざ掃除すると、古い料理本や1950年代の雑誌など、前の女主人ネリーの暮らしていた痕跡が見つかった。 庭と植物を愛する、良妻の鑑であったはずのネリーには、どうやら深い秘密がありそうで…。 ニューヨーク郊外の屋敷を舞台に、時代を超えたシスターフッドを描く。 北米ベストセラー・エンタテインメント小説! 【著者プロフィール】 カーマ・ブラウン(Karma Brown) カナダのオンタリオ州生まれ。ジャーナリスト、作家。ウエスタン・オンタリオ大学で心理学と英語を専攻し、その後ビジネスコンサルティング会社のマーケティング部門で働きながら、ライアソン大学大学院でジャーナリズムを学ぶ。 のちに小説やノンフィクションを執筆するようになり、本書は小説5作目にあたる。 現在はトロント郊外で夫、娘、犬と暮らしている。 【訳者プロフィール】 加藤洋子(かとう・ようこ) 文芸翻訳家。ハンナ・ケント『凍える墓』、デレク・B・ミラー『白夜の爺スナイパー』『砂漠の空から冷凍チキン』(以上集英社文庫)、クリスティン・ハナ『ナイチンゲール(上・下)』(小学館文庫)、ケイト・クイン『戦場のアリス』『亡国のハントレス』『ローズ・コード』(以上ハーパーBOOKS)など訳書多数。 【原題】 Recipe for a Perfect Wife -
量子技術と米中覇権 技術立国日本は復活できるのか?
覇権戦争の初期フェーズとして技術覇権をめぐる競争が激化する。現在中国は半導体増産の課題を背負いつつ、量子コンピューターでまだアメリカに及ばずとも量子暗号技術ではすでにアメリカをリードしている。中進国に過ぎなかった中国がなぜアメリカと技術覇権の争いができるまでになったのか――。 本書は技術覇権の競争を論じるに当たり、視野を単なる技術・経済に限定せず安全保障の基本に立ち返る。その上でウクライナ戦争の影響と台湾有事の可能性をにらみながら、現代版スプートニク・ショック=「墨子号」の衝撃から説き起こし、近未来の量子技術覇権をめぐる米中対立のなかでの日本の進むべき技術ロードマップを探る。 -
量子コンピュータが変える未来
量子コンピュータで変わる世界はもう目の前に! 「量子コンピュータのもたらす未来を見たい方へ」 メルカリ代表取締役会長兼CEO 山田進太郎 最近、ニュースでよく聞くようになった量子コンピュータ。「人工知能の先は量子コンピュータを使った量子人工知能だ」とGoogleはいいます。 でも、量子コンピュータって何だろう? 世の中で何が起ころうとしているんだろう? 本書は文系理系問わず、そんな疑問をお持ちの方に量子コンピュータと社会の接点をお伝えします。 量子コンピュータと聞くと、なんとなく専門的な知識が必要なこと、まだまだ先のことと身構えてしまいます。 ですが、実は現在さまざまな企業が身を乗り出して新しく研究開発を進めています。 皆さんにも馴染み深いところ、意外なところが名乗りを上げ、実業に結びついた新しい試みが始まっています。 本書では大学で基礎研究を進める視点と、企業で量子コンピュータを導入・利用することについて考える視点の両者から、量子コンピュータで見ることができる人類共通の夢を語ります。 量子コンピュータの時代はもう目の前。この本で、今日からあなたの行動が変わるかもしれません! Part 1 量子コンピュータとは Chapter 1 量子コンピュータはもう目の前に!? Chapter 2 量子コンピュータは難しい? ・特別寄稿コラム D-Wave Systems Bo Ewald氏 Part 2 量子コンピュータで世界が変わる Chapter 3 量子コンピュータで変わる車と工場の未来 ・株式会社デンソー Chapter 4 量子コンピュータで世界を変える企業が描く未来 ・株式会社リクルートコミュニケーションズ ・京セラ株式会社・京セラコミュニケーションシステム株式会社 ・株式会社メルカリ ・野村ホールディングス株式会社・野村アセットマネジメント株式会社 ・LINE株式会社 ・株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA) ・株式会社みちのりホールディングス ・株式会社ナビタイムジャパン ・株式会社シナプスイノベーション ・株式会社Jij Chapter 5 量子コンピュータと社会のこれから ―リーンスタートアップと共創が世界を変える― -
量子コンピュータが本当にわかる! ― 第一線開発者がやさしく明かすしくみと可能性
東京大学大学院 工学系研究科 古澤明 教授 推薦! 「新進気鋭の量子コンピュータ研究者による画期的な本。 量子コンピュータの本質がわかる」 日本における数少ない量子コンピュータの開発者自身が、かみくだいたやさしい話し言葉でそのしくみから可能性までを明かす、量子コンピュータ読本の決定版! Googleが「量子超越性」の実証を発表するなど、量子コンピュータ周辺のニュースが世間を騒がせるようになってきました。一方で、華々しい話を強調しすぎるあまり、量子コンピュータに得体のしれないひみつ道具のようなイメージが広がり、実体をきちんと知りたい人にとって必要な情報はあまり提供されていません。 本書は現場を知り尽くした開発者が、詳しく知りたい読者に向けて、量子コンピュータもあくまで現代のコンピュータの考え方をベースに発展させたコンピュータの一種であることや、どこにどう量子の性質が使われてどういう場合に計算が速くなるのかなどを、かみくだいて解説します。また、現在実際に開発が進められている量子コンピュータについて、その種類や長所・短所、将来の展望などを述べます。量子コンピュータに興味を持たれた方の、最初の1冊としておすすめです。 -
量子コンピュータ 超並列計算のからくり
「量子ビット」を使うと、なぜ「超並列計算」ができる? 莫大な計算結果の重ね合わせ状態から、答えを1つに確定できるのはなぜ? まったく新しいしくみによって、現在のスーパーコンピュータをはるかに凌ぐ力を発揮する量子コンピュータ。研究の最先端にいる著者が、従来のコンピュータのしくみと対比させながらその基礎と、実現にむけた試みを平易に解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
量子コンピューティング ―基本アルゴリズムから量子機械学習まで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これから必ずくる量子コンピューティングの時代に備えるためのバイブル 本書は、IT分野のプログラマやエンジニアを主な読者対象として、その方々にとって特に重要な量子コンピューティングの基礎をわかりやすく解説した書籍です。 量子コンピュータについては、多くの人がクラウド越しで実物に触れられるようになった今でも、物理の専門書から学ぶか、チュートリアルやハンズオンのウェブ記事を読んで勉強するかしかありません。これから量子の力をフル活用できる人や、量子情報の考え方を利用してコンピュータサイエンスをよくしていく人材が必要になるというのに、入門書と専門書の間には大きな隔たりがあります。 本書はこれから必ずくる量子コンピュータの時代で活躍されるであろうIT分野のプログラマやエンジニアの皆様にとって、特に知っておくべき概念をできる限り網羅しています。量子コンピュータの背景、その原理や応用についても高校数学で学んだ内容を起点に数式も示しつつ、しっかりと解説しています。 第1章 なぜ量子コンピュータ? 第2章 量子コンピュータの基本 第3章 量子計算の基本パッケージ 第4章 量子アルゴリズム 第5章 NISQ量子アルゴリズム 第6章 量子コンピュータのエラー訂正 第7章 量子コンピュータのプログラミング 第8章 量子コンピュータのアーキテクチャ 第9章 量子コンピューティングでひらく未来 -
量子超越 量子コンピュータが世界を変える
金融、医療、IT、エネルギー、そして宇宙ーーあらゆる分野で革命が起きる! グーグル、IBM、マイクロソフトらによる熾烈な開発競争が勃発している「量子コンピュータ」。 従来のコンピュータ は「0」か「1」で情報処理をするが、量子コンピュータは「0」と「1」の「重ね合わせ」により複数データの並列処理ができるようになり、スーパーコンピュータの100 兆倍もの高い計算能力をもつ。従来のコンピュータの限界を超える「量子超越」が実現すれば、現行のいかなる暗号技術も解読されるようになり、国家機密や金融界にまで甚大な影響が及ぶことが見込まれるという。 複雑な化学プロセスを原子レベルで解析しうる量子コンピュータを用いることで、バッテリーの性能の向上や人工光合成が可能になり、エネルギー分野に革命がもたらされるほか、農業、医療、AI の分野に応用することで、現状の技術的な限界が突破され、新たな境地に達すると予測されている。 さらに、理論的な研究についても量子コンピュータによってブレイクスルーが起こることが期待されている。量子コンピュータは核融合の問題点を解消し、やがては太陽やブラックホールも含めた宇宙についての謎を解き明かすことができるのではないだろうか……。 そう、量子コンピュータは、「人類の運命を握っている」といっても過言ではないのだ。 物理学の世界的権威であり、量子論の研究に生涯を捧げてきたミチオ・カク博士が、量子コンピュータの科学的仕組みや、白熱する開発競争、そしてワクワクするような未来を解説する。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー! 【内容】 第1部 量子コンピュータの登場 第2部 世界の問題を解決する 第3部 量子医療 第4部 世界と宇宙をモデル化する エピローグ 量子の謎 -
量子テレポーテーション 瞬間移動は可能なのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定すると簡単に壊れてしまう量子状態をどうすれば遠く離れたところに伝送できるのか? その突破口は、皮肉にも、アインシュタインが「spooky(きもい)」と言い放った「量子もつれ」を利用することだった。EPRパラドックスに決着をつけ、量子コンピューターへの道をひらく量子テレポーテーション研究の最前線を紹介する。(ブルーバックス・2009年8月刊) -
量子とはなんだろう 宇宙を支配する究極のしくみ
――― 見えている世界は、世界そのものではない。 ――では、量子が織りなす「本当の世界」とは? 量子論が “直感的に” 理解できる! 量子がわかれば、見える世界が変わってくる! ――― 「量子は、粒子なのか波なのか」――長らく続いていたこの論争は、 「量子は、粒子でも波でもない何かである」という予想外の結論に至りました。 直感では理解しがたくても、この世界、この宇宙はすべて量子でできています。 行列力学、波動力学、経路積分……様々な方法を経て、 量子の世界が「見える」ようになるまで、 まっすぐに、けれども徹底的にやさしく、丁寧に解説。 ・「存在すること」と「見えること」は同じではありません。 ・光が量子でなければ、夜空の星は見えません。 ・電子が量子でなければ、この世に「色」はありません。 ・すべてが量子でなければ、私たちの体も地球も消え去ってしまいます。 ……これらはすべて、現代物理学が示す「紛れもない事実」です。 ■おもな内容 第1章 「古典」の世界観 第2章 量子の発見 第3章 光も電子も量子だからこそ 第4章 量子の世界へ 第5章 量子の群像 第6章 量子が織りなす物質世界 第7章 量子は時空を超えて 第8章 宇宙の計算機――量子コンピュータ -
量子物理学の発見 ヒッグス粒子の先までの物語
ギリシャ以来、物質の最小の構成単位への人類の探求は、 原子核とそれをまわる電子というモデルまでいきつく。 しかし、1912年のある日、 物理学者のニールス・ボーアは気がつく。 なぜ、電子は原子核に墜落しないのか? まったく新しい物理学が誕生した瞬間だった。 人類の極小を探る旅は、加速器というものさしを得て進歩する。 それは宇宙の始まりを解き明かす旅になった。 アメリカのフェルミ研究所で加速器を使い、 極小の世界を追い求めたノーベル賞物理学者が、 この新しい物理学の誕生から現在そして未来を綴る 【目次】 第一章 宇宙の始まりを探る旅 第二章 その時、ニュートン物理学は崩れた 第三章 世界は右巻きか左巻きか 第四章 相対性理論の 合法的な抜け道 第五章 初めに質量あれ 第六章 何もないところになぜ何かが生まれたのか? 第七章 星が生まれた痕跡 第八章 加速器は語る 第九章 ヒッグス粒子を超えて -
量子論から科学する「見えない心の世界」
宇宙、地球、文明……これらは皆、「人間が見ることによって存在している」といえる。人間はこれらを「科学的視点」から見たり、「宗教的視点」から考えたりする。するとそこに、「さまざまな思想」が生まれ、その正否をめぐって論戦が展開される。そのような「知の対決」によって、哲学も科学も宗教も発展してきた。21世紀を迎えた現在、インターネットの普及により世界中の情報を一瞬にして知ることができるまでに、人間の文化は爛熟した。目に見えるものは何でも知ることができるようになった今、人間はついに、自らの「心」の正体について考える時代に至っている。本書は、湯川秀樹や朝永振一郎を輩出した京都大学の園教授門下の最後の碩学が、「人間の心とは何か」「人間存在の意味とは」に静かに深く迫ってゆく思索の記録である。読むこと、そして、考えることの喜びを満喫できる内容は、「本物の知との対話」の時間を読者に提供する。 -
量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」
心の世界はあるのか。あるとすれば、それは科学的に証明できるのか? 人は何処より来たりて、何処へ去るのか? 人はなぜ生きているうちは見えるのに、死ねば見えなくなるのか? 心の世界のあの世と、物の世界のこの世はつながっているのか? つながっているとすれば、どちらが実像でどちらが虚像なのか? 人の心なくして、この世(宇宙)は存在しないのはなぜか? 祈りは願いを実現するのか?……これらの問題を、量子論を通して考えてゆくと、意外な事実が明らかになってくる。それが、理系的思考に慣れていない人にも読めるよう、平易に表現されており、これらの問題を考えたことがなければないほど、知的な興奮を呼び覚ましてくれる。「人類究極の謎」を量子論から科学的に解き明かす、瞠目の一冊。 -
量子論の発展史
連続量と考えられていたエネルギーにも最小単位があった! プランクは空洞輻射で量子の概念に至り、アインシュタインは光量子、ボーアは水素原子の量子論、ド・ブロイは物質波、ハイゼンベルクは行列力学を創出した。先の見えない道を、創造者たちはどのように探りつつ歩いたのだろう。彼らの多くと直接に交流し、その物理的核心を洞察しえた著者ならではの本格的な量子論史。理論形成の過程を唱導した物理的イメージや、他の研究者の成果との意外な関係にも論が及ぶ。学習者には量子論の全体イメージを、研究者には理論探求の醍醐味を生き生きと伝える定評ある名著。 -
領土問題、私はこう考える!
緊急出版! 尖閣諸島、竹島、北方領土。12人が考える、12の解決法。右から左まで識者が「領土に関心を持ち始めた動機」から「日本の領土問題の解決法」までを語りつくした!! (インタビュー掲載者)●孫崎享(元外交官)「領土問題で紛争するのはバカバカしい」●山田吉彦(東海大教授) 「政府は領土の『活用法』を考えよ」 ●鈴木宗男(政治家)「今、北方領土問題解決に絶好のチャンス」●一色正春(sengoku38)(元海上保安官)「国は今後も国民にウソをつき続ける」●日本青年社(尖閣諸島に灯台を建設)「灯台の整備で世界に貢献できた」●石 平(中国問題評論家)「『中華思想』は中国人以外理解不能」 ●伊藤祐靖(元海上自衛官)「海保に『国民の強い意志』を伝えたかった」●仲間均(石垣市議)「日本人の痕跡を中国人に見せる尖閣ツアーをやりたい」●中村繁夫(レアメタル専門商社社長)「中国に『バカやってたら世界から笑われる』と気づかせよう」●山本皓一(写真家)「竹島の実効支配の変貌ぶりを見よ」●小田嶋隆(コラムニスト)「『金持ちケンカせず』でいいじゃないか」●小川岩夫(拿捕漁船の乗組員)「韓国に7ヵ月半抑留。奴隷のようだった」(読み物)「沖ノ鳥島を守る人々」「8月19日、日本人 魚釣島上陸ルポ」 -
両膝を怪我したわたしの聖女
決 壊 す る 文 体 ――圧倒的な感情がほとばしり、膨れ上がり自壊する言葉の群れが未熟な欲望を覆い尽くす。10歳の少女らを閉じ込めるひどく退屈な夏休み、早熟なふたりの過激で破滅的な友情。 スペイン最南カナリア諸島発、世界18カ国語に翻訳の問題作。 ◇ ◇ ◇ スペイン・カナリア諸島に暮らす、10歳の「わたし」と親友イソラ。 せっかくの夏休みは、憂鬱な曇天に覆われていた。薄暗い貧困の地区を抜け出して、陽光のふりそそぐサン・マルコス海岸に出かけたいのに、仕事に追われる大人たちは車を出してやる余裕がない。ふたりの少女は退屈しのぎのため、不潔にして乱暴、猥雑で危うい遊びにつぎつぎ手を染める。 親友というには過激すぎる、共依存的関係性。 「わたし」にとってイソラはまるで聖女のように絶対的な存在だった。イソラが両膝を怪我すれば、舌でその血をなめとった。イソラの飼い犬になりたかった。粗暴な物語に織り込まれた緻密な象徴の数々。子どもらしいイノセンスとは無縁の、深い悲しみに由来する頽廃と陶酔の日々。 イソラと共にある日常は永遠に続くかに思われた。しかし—— ◇ ◇ ◇ Andrea Abreu, Panza de burro (2020) 装丁:コバヤシタケシ 装画:さめほし「夜明けの海」 -
料理狂
一九六〇年代から七〇年代にかけての、いわゆる「日本の外食業界」の青春時代に、人生を賭けて異国で修業を積んだ料理人たちがいる。奴隷労働のような量の手作業を何十年間もこなし市場を開拓し、グルメ大国日本の礎を築いた谷昇、鮎田淳治、佐竹弘、野崎洋光、音羽和紀、小峰敏宏、田村良雄、田代和久。彼らの肉声から浮き彫りになる仕事論とは。 -
料理心得帳
茶懐石「辻留」主人の食説法。ひらめきと勘、盛りつけのセンス、よい食器とは、昔の味と今の味、季節季節の献立と心得を盛り込んだ、百六題の料理嘉言帳。 -
料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える (DOJIN文庫)
科学×調理のベストマッチをご堪能あれ 調理のプロセスに、物理学、化学、生物学、工学の知識を取り込むとき、 どんな「おいしさ」が創造されるのか。 料理の可能性を大きく広げる「分子調理」の世界へようこそ。 おいしさを感じる人間の能力、おいしい料理を構成する成分、 おいしい料理をつくる器具を題材に、料理と科学の親密な関係をひもとき、 究極のおいしさを追求する「超料理」の可能性を考える。 親しみやすいイラストとともに、 料理のおいしさに新しい視点を投げかける、目からウロコの一冊。 ※本書は、2014年6月に刊行された『料理と科学のおいしい出会い』(DOJIN選書)を文庫化したものです。 -
料理のコツ 解剖図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女子栄養大学 准教授 豊満美峰子さん監修 レシピには載っていない 誰でも確実に料理がおいしくなる“科学的コツ”教えます。 「おいしい!」には科学的理由があった! レシピには書いてない、確実においしくなる法則 レシピ通りに作っているのに「なぜか失敗してしまう」普通の料理なのに「いまいちおいしくない」という人に この本はレシピには載っていない“コツ”の手順と、その“コツ”がなぜ必要なのか、おいしくなる理由を解説します。 “コツ”を理解すれば、どんな料理にも対応できる、本当の料理上手になれる 料理のプロなら必ず知っているけれど専門書にしか載っていない、小さな工夫を一般のご家庭向けに紹介。 見開きページでコツの手順、効果、科学的理由を解説。 しかも詳細な図解イラスト&フルカラーだからわかりやすい! -
料理は女の義務ですか(新潮新書)
「昔から苦手」「とにかく時間がない」……それでも家族のために気力を奮い立たせて、毎日台所に立つ女性たち。一体、どうすれば料理への苦手意識を克服できるのか? その歴史をひもとき、「スープの底力」「楽しい保存食」「便利な常備菜」といった先人の豊かな知恵に今こそ学ぼう。女性の社会進出と現代の台所事情、「一汁一菜」より大切なこと、料理がつなぐ人間関係など、好きな人も苦手な人もあらためて考える料理論。 -
緑陰深きところ
業を背負う男たち、奇蹟のロードノベル。 兄さん、今からあんたを殺しに行くよ――。 大阪ミナミでカレー屋を営む三宅紘二郎のもとに、ある日一通の絵葉書が届いた。葉書に書かれた漢詩に、紘二郎の記憶の蓋が開く。50年前、紘二郎の住む廃病院で起きた心中事件。愛した女、その娘、彼女たちを斬殺した兄……人生の終盤を迎えた紘二郎は、決意を固めた。兄を殺す、と。 思い出の旧車を手に入れ、兄の住む大分日田へ向かおうとする紘二郎の前に現れたのは、中古車店の元店長を名乗る金髪の若者・リュウだった。紘二郎の買ったコンテッサはニコイチの不良車で危険だと言う。必死に止めようとする様子にほだされ、紘二郎は大分への交代運転手としてリュウを雇うことに。孫ほど年の離れた男との不思議な旅が始まった。 かつて女と暮らした町、リュウと因縁のある男との邂逅、コンテッサの故障……道中のさまざま出来事から、明らかになってゆく二人の昏い過去。あまりにも陰惨な心中事件の真相とは。リュウの身体に隠された秘密とは――? 旅の果て、辿りついた先で二人の前に広がる光景に、心揺さぶられる感動作。2020年直木賞候補となり、いま最も注目を集める作家が贈る、渾身の一冊。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『緑陰深きところ』 の文庫版となります。 -
緑内障 眼科の名医10人が教える最高の克服法大全 聞きたくても聞けなかった121問に専門医が本音で回答!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 75万部突破の大人気シリーズ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 眼科の名医10人が121問に本音で回答 ○こんな質問に回答します! ・緑内障とは、どういう病気ですか? ・緑内障になると必ず失明しますか? ・点眼薬のいいさし方は? ・日常生活で気をつけることはありますか? ・睡眠時無呼吸症候群の人は緑内障になりやすいとは本当? ・果実のカシスは緑内障の対策に役立つ? ・車を運転しても大丈夫ですか? 聞きたくても聞けなかった病気の悩みに名医が本音で答える大人気Q&Aシリーズ。 待望の目の病気の第1弾として「緑内障」が新登場。 緑内障は、自覚症状がないままに進行し最終的には失明にいたる怖い病気で(日本人の中途失明原因第1位)、高齢化とともに患者数が激増中。40代以上の20人に1人は緑内障の疑いがあるとされ、中高年からの関心が大きい目の病気の筆頭です。 本書は、患者なら誰もが抱く疑問や不安、悩みを全121問のQ&A形式にして答えた緑内障患者必携の書。 しかも、回答者は日本緑内障学会理事長や評議員をはじめ、緑内障治療のスペシャリストばかり。どこよりも詳しい究極の緑内障対策本に仕上がっています。 健康診断や人間ドックで「視神経乳頭陥凹拡大」といわれた方は緑内障の疑いあり! 本書を参考に対策を講じてください。 【目次】 第1章 病気についての疑問 25 第2章 症状についての疑問 13 第3章 診察・検査・診断についての疑問 17 第4章 治療についての疑問 12 第5章 点眼薬 (目薬) についての疑問 18 第6章 レーザー治療についての疑問 6 第7章 手術についての疑問 10 第8章 日常生活についての疑問 20 -
旅行鞄のガラクタ
旅から持ち帰った品々にまつわるエッセイ集。 伊集院静氏が旅先から持ち帰ってきた品々への思い出を綴ったエッセイ集。全日空グループの機内誌『翼の王国』誌上で連載されたスペイン、フランス、ポルトガル、スコットランド、アイルランド、ベルギー、イタリア、エジプト、ケニア、アメリカ、中国、日本など12カ国の34話を収録。さらに本書書き下ろしのまえがきでは、フィレンツェのヴェッキオ宮殿のミニチュアについての思い出を綴っています。「私は子供の時からガラクタを拾ってポケットの中に持ち帰り、並べて置く癖がありました。時折、石ころや木の実が旅行鞄の隅から出て来て、家人に驚かれていました。」(本文より) ○ジョアン・ミロのアトリエの庭のエンドウ豆(スペイン・モンロッチ) ○ヤンキースタジアムのレインコート(アメリカ・ニューヨーク) ○三峡下りの川原の三峡石(中国・重慶) ○歓喜の丘のマツカサ(スペイン・サンティアゴ・コンポステーラ) ○ナイロビの木工職人の椅子(アフリカ・ナイロビ) ○クロード・モネが見つめた崖の漁師の人形(フランス・エトルタ)etc -
旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 東日本30選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開業100周年「東京駅」、近代化の傑作「富岡製糸場」から 古代の最先端「伊勢神宮」、「三内丸山遺跡」まで 東日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート 富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が登録されたことによって、「世界遺産」が今、再び注目を集めています。 これに登録された施設には確かにため息が出るような絶品が多いですが、海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、日本人としては少し寂しい気がします。 日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の有無にかかわらず、必見の歴史遺産はたくさんあるのです。 本書では、これら「日本遺産」の施設を、文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、特に強く心を動かされた東日本の30件をリポートしています。これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。旅のお供に必携の一冊です。 -
旅行屋さん
日本初の団体旅行(ツアー)は、汽車で行くお伊勢参りだった! 日本旅行 創業120周年! 〈旅のお世話〉に生涯を賭けた南新助の奮闘を描く感動の旅行屋さん小説!! 旅の思い出は、奪われることのない宝。 時は明治、鉄道開通に揺れる滋賀県草津の村長・南信太郎は駅の開業に尽くし、立売り弁当販売を始める。 その志を継いだ息子の新助は地元の人々、そして鉄道への恩返しの気持ちから伊勢神宮、善光寺への団体参拝を実現させる。 それは図らずも日本における団体旅行のはじまりであった。 やがて、旅の世話を商売にすることを思い立ち… 〈日本旅行〉創業者・南新助の奮闘と激動の生涯を描く、旅行屋さん一代記! -
旅順攻防戦の真実
日露戦争の最終的な勝敗を大きく左右した“旅順要塞”をめぐる激闘――。第三軍司令官として、かつてない予想外の一大消耗戦を指揮した乃木将軍は、その陥落までに夥しい味方の犠牲を払ったことから、歴史的に非難されるケースが多い。だが、その評価は本当に正しいものだろうか?本書は、露土戦争や第一次世界大戦で起こった、ヨーロッパの要塞攻略戦・築城学をふまえながら、旅順攻防戦と乃木希典を再評価していく画期的な一冊。「旅順要塞はブリアルモン式要塞である」「歩兵の突撃だけが要塞を落とせる」「独創的な乃木司令部の突撃壕」「海軍がまた騒ぎはじめた」「重要なのはどこを攻めるかではなく、どれだけ敵を消耗できるか」「軍司令官の評価はどうあるべきか?」など、決戦場となった二〇三高地戦の真の狙いと、その後の戦いに大きな影響を与えた乃木司令部の“革新的戦術”を明らかにする!『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦』を改題。 -
りりかさんのぬいぐるみ診療所 しろくまピース
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎愛媛県のとべ動物園の人気者、ホッキョクグマのしろくまピースと飼育員の髙市さんの心温まる絆。 ◎実話をもとにした心あたたまる物語。 ◎ぬいぐるみと持ち主の心をいやす3つのお話。完結巻。ぬいぐるみが好きな人、ぬいぐるみの気持ちを知りたい人、 自分の本当の気持ちを知りたい人、大切な人に気持ちを届けたい人に ぜひ読んでもらいたい「ぬいぐるみ童話」。 ◎3つのおはなしを収録! ・優秀なベビーシッターのぬいぐるみ「こひつじのめえちゃん」 ・人間に育てられた愛知県とべ動物園のホッキョクグマのしろくまピースと飼育員の心の交流を描いた「しろくまピース」 ・新しい家族を探すぬいぐるみたちの「ぬいぐるみたちのねむれない夜」 シリーズ完結巻 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎江口ともみさん感涙! 「ぬいぐるみは持ち主の心の声を聞いてくれています。 それに気づかせてくれるのがりりかさん。診療所に流れる温かい時間が人もぬいぐるみも笑顔にしてくれます」 ──江口ともみ ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、トリケラトプスのぬいぐるみを直してほしいという 少年が、ぬいぐるみのお医者さん、りりかさんのともにやってきました。 このぬいぐるみの周りにある物が、次々と姿を消します。 なんのへんてつもない、ぬいぐるみは不思議な力をもっていたのです──。 ◎読者からの声が、届いています! 「娘に読みきかせして、親子で楽しんでいます」 「ずっと大好きだよ、というぬいぐるみからの声がきこえてきそう」 「心から癒されて、あたたかい気持ちになりました」 「まるで秘密話を聞いているようでワクワクしました」 -
リリカ 抒情
80年代には黙殺されたこの才能を今こそ正当に迎え入れたい/松浦理英子(帯原稿より)。 本書はペヨトル工房からの第二弾であるが-リリカ-から四年の月日がたっている。 しかし内容は逆に-リリカ-以前のものが収められている。 キャプションでもあるように-エステル-に至る道であり、宮西の"技術修練"を垣間見ることが出来る。 作品は79年ブロンズ社刊「ピッピュ」と81年久保書店刊「薔薇の小部屋に百合の寝台」から自選した物で、いずれも77年~79年にかけて青年雑誌各誌に発表された作品である。 なんと作者が18歳~20歳の間に描かれているというのだから驚いてしまう。 宮西の言葉づかいは独特である、ここでその謎に触れておかなければならない。 本書「Lyrica」の口絵にはタイトル下に≪抒情≫とある。 では、その意図するところは? 抒情とは感情に訴える感覚であり、生来人に備わったが予感する能力とも言える。 それは彼の追い求める感覚の総称であり作品はその予感の実体なのである。 自ら捕らえようとしたものの姿がこれらの作品である。と、言いたいのではないだろうか。 彼の文章は"詩"である。 そこに音楽をつけるように彼は絵を描いてゆく。 預言的感情に導かれ実体化した抒情…それが -Esther-における副題≪あふれてくねるもの≫なのではないか…では、あふれてくねるものとは何処へ?それは次回作で明らかとなるだろう。 収録作品:貧しきフリュート/嬲りのよる(ふたなりのよる)/鶏少年/花粉/エンゼルの丘/月の園/大きな黒い岩/メロンの岩/十七歳の妾/Chenges/Friend Angel No.5/僕のお尻にきみの勇気/肉体関係/充血果実/歓び、ふるえる・・・/夜のつまさき/鬼百合秘/五月物語 -
リリエンタールの末裔
海洋黙示録『華竜の宮』が大反響! 今もっとも注目されているSF作家による初の本格SF短篇集。 彼は空への憧れを決して忘れなかった――長篇『華竜の宮』の世界の片隅で夢を叶えようとした少年の信念と勇気を描く表題作ほか、人の心の動きを装置で可視化する「マグネフィオ」、海洋無人探査機にまつわる逸話を語る「ナイト・ブルーの記録」、18世紀ロンドンにて航海用時計(マリン・クロノメーター)の開発に挑むジョン・ハリソンの周囲に起きた不思議を描く書き下ろし中篇「幻のクロノメーター」など、人間と技術の関係を問い直す傑作SF4篇 -
リリース
「医者になれ」という父の遺言を守ってきた中3の明良。周囲の期待に応えるため、内心をひたすら隠してきて生きてきた。改めて自分と向かわなければならない時、何かが壊れ、その先に見えたものとは――? 瑞々しくもあたたかい極上の青春小説! -
リンカン
貧しい開拓民の子として生まれ、ほとんど学校に通えなかったリンカンは、働きながら独学で勉強を続けるが……!? 南北戦争による国家分断の危機を乗り越え、奴隷解放宣言を発したことで知られる、アメリカ合衆国第16代大統領リンカン。「人民の人民による人民のための政治」の名言は有名です。また、その人柄のよさは道徳の教科書にも掲載されるほど。そんなリンカンの生涯をドラマチックに描きます。 -
Link!Like!ラブライブ!FAN BOOK
公式イラストレーターのただのゆきこ氏が蓮ノ空女学院のスクールアイドル6人の集合表紙イラストを描く。 LoveLive!Days誌上で連載していた「LinkGirls」ペア全15組のイラストストーリーをまとめて掲載。 また、公式ライターの書き下ろしショートストーリー6人ぶんはリンクラファンは必読の内容! Link!Like!ラブライブ!の見どころをまとめた「リンクラレポート」や、リンクラを知らない初心者に向けた「はじめてのLink!Like!ラブライブ!の歩き方♪」を読めば、リンクラ未体験の方もリンクラの世界に入り込めること間違いなし! 巻末ではリンクラ開発者2名によるインタビューを掲載。これまで明かされなかった開発の苦労話や熱意、こだわりが語られる。 リンクラの魅力、楽しさがたっぷりつまった初のファンブックを要チェック! -
「リング」に立つための基本作法
プロレスラーには限界から 先の姿を見せていく使命がある——。 もうダメ限界! と諦めた、そこから先が人生を分けていく。 マインドを鍛えるスクワット法から、 SNS との付き合い方、後輩体質のコミュニケーション力、 そしてスーツや日記の効用など、 老若男女、誰もが自らの「リング」に立つためにヒントとなる、 オカダ流人生の極意の数々。 愛車フェラーリも登場。撮り下ろし写真 44 頁! ●目次より 【内面についての改造計画】 自分の商品価値は自分で管理/揺らぎそうなときは退路を断て/失恋から己を知る/重圧がかかる場面ならではのチャンス/女性が女性らしくいられるように最大限の努力をする/SNS との距離/人生を豊かにする日記の効用 ほか 【外見についての改造計画】 スーツで心を整える/フェラーリに乗る理由/あえてブランド品を持つ/ピンクのカルバン・クラインのパンツをはく理由 ほか 【特別コラム1】アントニオ猪木さんについて思うこと 【特別コラム2】天龍源一郎さんから学んだこと ほか。 -
リングの記憶 第三世代~天山広吉×小島聡×永田裕志×中西学~
仲間として、ライバルとして同じリングでしのぎを削った『第三世代』の4人が デビューから現在まで、各々の戦いの歴史を振り返る。 彼らの言葉から浮かび上がる新日本マットの真実とは? 30年近いキャリアで築いた実績と実力で、いまなお根強い人気を誇る『第三世代』の4人。 現在、新日本プロレスは黄金期を迎えているが、アラフィフとなった彼らは第一線からは徐々に退き、 中西学は2020年2月22日のリングを最後にプロレスラー生活にピリオドを打った。 世代闘争・長期欠場など幾多の困難を乗り越え、新日本“冬の時代”に最前線で踏ん張った4人がリングに刻んだ記憶を巡る! “猛牛” 天山広吉 レスラーならベルトっていうのが常に目標なので いくつになっても若い世代ともバリバリ戦っていきたいっていう気持ちは強いです “剛腕” 小島聡 新日本プロレスという壮大な闘いの中で、 常に必要とされる人間でいたいし、ファンに一目置かれる存在でいたい “ブルージャスティス” 永田裕志 いつも目の前には中西学のでっかい背中があって。 「あの人は不器用だけどモノが違うんだな」って、悔しい目で見てましたよ “野人” 中西学 地に足ついたレスリングを見せるのもプロレスやし、異次元のものを見せるのもプロレス。 それが一番できるのは新日本しかない -
リンゴが教えてくれたこと
自然は全部知っている。私は自然が喜んでくれるようそっとお世話をしているだけだ。常識はずれの無農薬・無肥料リンゴ栽培を成功させ、時の人となった農業家が苦難の足跡をたどりながら独自の自然観を語る。 -
りんごりんごりんごりんごりんごりんご
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あるひ りんごが ころんと おちた」で 始まる、楽しい冒険のお話。緑の大地を 真っ赤なりんごが 転がっていきます。カエルに ぶつかり、 ぶらんこにゆられ、ぶらんこから 落っこち、地面にもぐり、もぐらに出あって……。りんごの 冒険は ダイナミックに つづきます。繰り返される「りんご りんご りんご」のリズムが なんとも軽快で、読む大人も読んでもらう赤ちゃんも、きっとやみつきになることでしょう。赤ちゃんの目に とてもわかりやすい はっきりとした色づかい。りんごの なんともかわいい表情は、大人も釘付けです。イラストレーター安西水丸さんの魅力があますことなく発揮された味わいのある絵本です。 -
臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ブラジル蝶の謎【新装版】
臨床犯罪学者・火村英生と、推理作家・有栖川有栖の名コンビが、難解推理に挑む! 収録作/「わらう月」・「201号室の災厄」・「ブラジル蝶の謎」
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