切ないの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「ひよりごと」我が家の逸品
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~Record of My Favorite~ 大人気ブロガーが偏愛する、一生モノの逸品たち ブログでは紹介されていないアイテム、最新リフォーム報告も収録! 楽天ブログ インテリア部門第1位。 数百円で手に入るアイテムから大枚をはたいても後悔しない一生モノまで、いますぐ取り入れたくなる魅惑の溺愛アイテムたち。ブログでは紹介されていない、大人気ブロガーのリアルなモノ選び決定版! 著者偏愛の日用品、インテリア、雑貨など日々の生活で愛用したい、85点以上紹介のこだわりをアイテムします。 -
まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン
世界で最も影響力のある男は、正体不明で面白い! 「Forbes」がまとめる「世界で最も影響力のある人物ランキング」で4年連続1位になったプーチン大統領。 2000年にエリツィンの後継者として大統領に就任して以降、ロシアを支配し続け、“皇帝”や“独裁者”とも呼ばれるプーチンの圧倒的な力の源は、どこにあるのか。 KGBを経て、怒涛の勢いで国家のトップまで駆け上がった謎の多い人間・プーチンの半生を、わかりやすくマンガで追いかけます。 北方領土やウクライナ情勢など、複雑な国際関係のキーパーソンを知れば、ニュースの深層が見えてくる! -
子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本
気づいたら怒りの感情にふりまわされ、子どもに手をあげている。くり返すうちに感覚がマヒして子どもの心身を傷つけることが平気になっていく――。わが子なのに可愛く思えないのはなぜ? これって虐待? 取り返しがつかなくなる前に、自分の心を見つめ直して。本書では深まる母親の心の闇をイラスト図解。夫をはじめ周囲の人ができることや本人にできることなど解決の糸口になる対策も紹介。読めば心が軽くなる本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
シークレット婚活塾
悩める独身女性が殺到!! 驚異の実績をほこる「恋愛力アカデミー」のノウハウを初公開する一冊! ・一度も彼氏が出来なかったのに、1ヵ月に4人もの男性に告白された女性 ・17年間続いたドロ沼不倫から目覚め、スーパー玉の輿婚を叶えた50代女性 ・たった2回のLINEだけで元彼に結婚を前提にやり直そうと言われた女性 ・国際結婚したものの旦那さんが家を出て行き、離婚をずっと突き付けられていた女性も、アカデミー卒業後、旦那さんが帰ってきて子どもまで授かり幸せに ・男性にまったくモテない女性が半年の講座の間に結婚が決まり、アカデミーを途中卒業…ほか実績多数! これほどの実績が出る理由。それは、井上氏が、女性を口説く男性の手口をすべて知っているからこそ、それを逆手にとった恋愛戦術を教えられるから。 本書は、元・カリスマホストの恋愛塾講師が、自身がホストの時代に駆使しただけでなく、ホスト経営者時代にホストやホステスを指導して実績を出し、また現在主宰して大好評中の女性向け恋愛講座「恋愛力アカデミー」でも次々と結果を出している、プロしか知らない実践法を、こっそり教えます。 1万人の女性を泣かせてきた著者が「全男性を敵に回してもいい」と懺悔の気持ちで挑む初の恋愛本。 -
喋らぬ本と、喋りすぎる絵画の麗人
夏期講習の帰り道、画廊に飾ってあった肖像画の麗しい美青年が、ぼくに語りかけ動き出した!? 本が喋る声を聴くことができる、特殊能力を持つ高校生の恍一(こういち)。そんな彼が驚愕と恐怖で逃げ帰った先は、父方の実家・玉造(たまつくり)家。母を失い、当主の嘉代(かよ)に引き取られた恍一は、そこで厄介な男二人と同居中なのだ。 成績も身長もハイスペックで、負けず嫌いな同い年の義弟・龍一(りゅういち)と身も心も捧げる恋人契約を交わした、本に巣喰う悪魔・仰倉(おおくら)―― ヒトならざるモノたちが共生する不思議な家で、三人の無自覚な恋と色欲が保たれていた暗黙の秩序を乱していく―― ※口絵・イラスト収録あり -
もしも魔法が使えたら 戦争孤児11人の記憶
もしも魔法が使えたら、お母さん、あなたに会いたい!戦争孤児12万3000人。東京で、山形で、神戸で、空襲により孤児となった11人の少年少女たちの生きるための戦い。【解説より】苦しみに耐える子どもの顔は、あまりにも優しい。この絵本の魅力は、残酷な現実にもかかわらず、生き抜く子どもたちの美しい表情との対立にある。野田正彰(ノンフィクション作家・精神科医) -
「居場所」のない男、「時間」がない女
この国には、巨大な時空間の歪みが存在している。 それは、サラリーマンと妻のあいだに横たわる、暗くて深い「時空の溝」に由来する。 この国で、多くの夫と妻はたとえ「生涯」を共にしても、「生活」を共にしてはいないのである。―― 家庭で孤立する中高年、生涯未婚者増、年間約3万人の孤独死、産みたくても産めない「社会的不妊」…… 「普通の幸せ」は、今なぜこれほどハードルが高いのか? 気鋭の社会学者が「時空間の歪み」をキーワードに、現代の男女の抱える問題を読み解く。 ※以下、内容より抜粋 ●「愛情ビジネス」に弱い中高年男性たち ●正統な男性性のあり方「覇権的男性性」が男性をも苦しめる ●職場・家庭で女性に期待される「感情労働」と“プロ彼女” ●生涯未婚率、孤独死リスクは圧倒的に男性が高い ●「暇な主婦」は幻想である ●ウーマノミクスと日本女性超人化計画 ●日本の母は育児の手間が多く、責任も重い…… -
家族が居心地のいい暮らし―――無理せず、背伸びせず、身の丈でいい。
暮らしやすさは「十人十色」。 生活に決まりがないのなら、 そこに暮らす人たちが、 暮らしやすい形に作りあげればいい。 無理せず、背伸びせず、身の丈でいい。 これからもありのままでいきたいなと思っています。 「もっとすてきにみせなくちゃ」 と思ってしまったら、私たちにとっての居心地のいい暮らしから、 遠ざかってしまうような気がします。 私にとっては、家がいちばん安心できる場所。 家族にとっても、そういう場所であってほしい。 全国からお客様が訪れる、沼津「hal」店主後藤由紀子さんの初エッセイ集。 日々感じることを柔らかな目線で綴った一冊。 これからお話する「ありのままの日々」が、何かのお役に立てればうれしいです。 ■目次 ●1章 家事はこうして、こなしています ・「家族揃ってごはんを食べる」時間がいちばん大事 ・「普通の食卓」を囲める幸せ ・家事は自分が「気分のいい」やり方でいい ・とりあえずの「ゴール」を決めてみる ・こざっぱりした暮らしを目標に ・捨て時を決める ・段取りを組んで上手になまける ・ちょっとした達成感が家事を楽しく ●2章 とにかく「くつろげる」空間を ●3章 「今、このとき」を大切に ●4章 ようこそ「hal」へ ●5章 人との「ご縁」を考える ■著者 後藤由紀子 沼津市の雑貨店「hal」店主。 静岡県生まれ。 庭師の夫、大学生の長男、長女、愛猫のたまと築50年の日本家屋に暮らす。 2003年にパートで貯めた50万円を資金に「hal」を開店。 今では全国各地からお客様が訪れる人気雑貨店となっている。 また、肩の力が抜けていながらセンスのいい暮らしぶりも注目の的である。 -
麻布ハレー
ハレー彗星は、宇宙をめぐり76年毎に地球へ接近して、その雄大で美しく、そして威厳のある姿を人々の前に現わします。 小説の舞台は、1910年、1933年、1986年。 そして2061年。 1910年、1986年、ハレー彗星の出現とともに恋が始まります。 1910年、天文台で出会った不思議で美しい女性、晴海。売れない小説家志望の國善。 ふとしたキッカケで麻布にある天文台で出会い、惹かれあい、すれ違う二人。 なかなか進まない晴海にかくされた謎を感じ始める國善。 時代は流れ1933年、1986年、そして次にハレー彗星が地球に接近する2061年。 晴海の謎が解かれ、再び想いが時代を超えてつながる予感が…。 ※月刊誌「月刊天文ガイド」初の連載小説「麻布ハレー」に加筆し、書籍化したものです -
美女と野獣 ベルの読書日記
2017年最高の話題作、実写映画「美女と野獣」。主人公ベルは、読書好きで知的好奇心あふれる女の子。そのベルが"当時読書日記をつけていたとしたら――?"古今東西の名著の一節をベル自身がワンポイントで引用しながら感想をつづった、ノーブルな一冊です。名言にハッとさせられたり、ベルの感想にうなずいたりしながらしっかりと「美女と野獣」の世界を味わえる本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
上手に「自分を守る」技術
職場で、友人関係で、親同士で、身近な関係で……どんなやっかいな相手にも、必ず“策”がある!こんな「対応」が、一番効く!□やんわりと刺す □「みんな見てるよ」と通告□過剰に褒める □“間の抜けた”リアクション□世間話を装い、チクリ □「私」を主語にして抗議□「進入禁止」を宣言 □「かわいそう」と見下す□「私は気づいているよ」とアピール笑顔でキツいことを言う人、すぐ感情的になる人、何かとルーズな人、「自分が絶対正しい」と言わんばかりの人……そんな“自覚なく他人を傷つける人”が増えている。本書は、そんな「やっかいな人」との関係をこちらから変えていくための具体的な方法をご紹介する。 ――精神科医 片田珠美 -
聖火
第一次大戦後の英国上流家庭。事故で半身不随となりながらも快活にふるまう長男が、ある朝、謎の死を遂げる。美しい妻、ハンサムな弟、謹厳な母、主治医、看護婦らが、真相を求めて語り合う。他殺か、自殺か。動機、方法は? 推理小説仕立ての戯曲は、人生と愛の真実を巡り急転する。二十世紀随一の物語作者が渾身の力を注ぎ、挑んだ問題劇。今なおイギリスで上演され続ける、普遍的名作。 -
慰安婦像を世界中に建てる日本人たち
櫻井よしこ氏推薦! ------------------------------------ 日本は性奴隷国家ではありません 朝日新聞が「世紀の誤報」を認めた現在も 慰安婦への謝罪と補償を求めてくる韓国。 その原因は、国連で暗躍する日本人にあった! 【主な内容】 第1章 本当の敵は日本人 第2章 敵視される在外邦人 第3章 国連が慰安婦問題に介入する理由 第4章 日本政府の「前進」と「後退」 第5章 危機に直面する世界を見た 第6章 国内で暗躍する敵を討て 慰安婦「記憶遺産」登録審査が始まる! ------------------------------------ 西早稲田に潜入し、国連に突撃した筆者が反日勢力の実態を暴く! -
マンガでよくわかる エッセンシャル思考
最少の時間で成果を最大にする方法が マンガでわかる! シリーズ累計20万部! 日米ベストセラーの 『エッセンシャル思考』が、 ついにマンガ化。 Apple、Google、Facebook、Twitterの アドバイザーを務める著者の 99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!? 小学校の教師になった主人公・貴代は、 頼まれた仕事をすぐに引き受けるまじめながんばり屋。 周囲の期待に応えて4年目にして学年主任に抜擢されるも、 優秀な人ほど陥りがちな「成功のパラドックス」にはまる。 そんなときに、幼なじみの前沢 塁に再会し、 「99%の無駄を捨て1%に集中する方法」について聞かされる。 そして貴代は、エッセンシャル思考を自分のものにしながら、 最少の時間で成果を最大化できるように。 エッセンシャル思考が目指す生き方は、 「より少なく、しかしより良く」。 すでに『エッセンシャル思考』を読んでいる人も、 はじめて『エッセンシャル思考』を読む人も 人生を自分の手に取り戻せる1冊です。 -
結局、「決められる人」がすべてを動かせる
ベストセラー『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』、『結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる』の著者、藤由達藏が次に贈るのは、自分を劇的に変える「決断力」の秘密。決断力を手に入れるとどうなるか。⇒●行動する力が生まれる●自信がつく●周りの人に対して影響力が高まる●先延ばしグセがなくなる●不安やストレスが激減する…など、自分が選択する人生になります。人生は意思決定の連続なのに、私たちは迷ってばかりです。著者は言います。大事なのは、どちらをやるか、何をするかではなく、「やると決める」ことそのものだ、と。決めれば、すべてが動き出します! -
いい男論 ~本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?
器、優しさ、色気、夢、覚悟。今のあなたはどのレベルですか? どんな人でも心の中に「いい男像」を宿している。 それは、ある人にとっては、自分の上司や先輩といった身近なロールモデルかもしれない。 また、ある人にとっては、芸能人やスポーツ選手、歴史上の偉人といった遠い存在かもしれない。 もしくは、「一本筋が通った男」といったように、自分のあり方や美徳を守る男に憧れる人もいるだろう。 「いい男」とは、こうした理想像を現実社会で体現している男たちや、道半ばであったとしてもそういった理想を追いかけている男たちのことである。 いい男は少なからずこの現実社会に存在する。 そして男は誰でもいい男になることができる。 その姿をあきらめない男とあきらめた男、その二種類がいるだけだ。 本書では、著者が実際に出会ったいい男たちのストーリーを例に挙げている。 いい男はもっとあなたの近くにいるということ、そしてそういう男たちも、あなたと同じ時代を生き、あなたと同じように、泣き笑いし、 その中から何かを掴んで立ち上がってきた存在である、ということをリアルに感じることができると思う。 そして、読み進めていく過程で、男女問わず、周りが放っておかないいい男の共通点が見えてくるはずだ。 いい男になることをあきらめかけた、現代の男性たちへ。 いい男との出会いをあきらめかけた、現代の女性たちへ。 いい人生を送りたいと願うすべての人たちへ。 いい男に憧れよ。いい男に出会え。 それが願いを叶える一番の早道だ。 【もくじ】 第1章 いい男の器論 第2章 いい男の優しさ論 第3章 いい男の色気論 第4章 いい男のあり方論 第5章 いい男の夢論 第6章 いい男の本質論 第7章 いい男の覚悟論 -
なぜあの人は心が折れないのか
ブラック企業・長時間労働、いじめといった過酷な状況下で、メンタルを低下させ最悪死を選択する人がいます。 そんなつらい状況を打ち砕くほどの強いメンタルをもつための心の持ちようを50項目にまとめ、著作が1000冊を超え、今なお精力的に執筆を続ける中谷彰宏氏が、独自の視点でアドバイスします。 ・悪口に、反論しない。 ・条件が整わないことをあたりまえにしよう。 ・嫌われても、失敗しても、喜ぼう。 ・自分を慰めない。 ・甘やかされない。 ・いさぎよく負けを認めて、再チャレンジしよう。 ・回りの人を変えようとしない。 ・根拠を求めない。 ・消去法で、考えない。 ・ブーイングに、お辞儀しよう。 ・「頑張ります」で逃げない。 ・やる気のいらない習慣を、つけよう。 ・理不尽なことを体験しよう。 など -
そういう生き物
【第40回すばる文学賞受賞作】千景とまゆ子。高校の同級生である二人は、10年ぶりに偶然再会し、思いがけず一緒に暮らし始める。薬剤師の千景は、とある男との逢瀬を重ねながらも、定年退職した大学の恩師「先生」に心を寄せている。叔母のスナックでアルバイトをするまゆ子は、突然家に尋ねてきた「先生」の孫とカタツムリの飼育を巡り交流を深めつつ、千景をそっと見守る。すれ違いの生活ながら、長く離れていた二人の距離は徐々に縮まっていく。そんな中、高校時代の友人の結婚式が近づき、二人はかつての自分たちの深い関係と秘密とに改めて向き合うことになる。そして……? 一番近くにいるのに、わかり合えない二人。なのにもかかわらず、寄り添う二人。愛と性、心と体の狭間で揺れ動く孤独な心象風景を、瑞々しい文体で描き出す。 -
今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ
少ないモノで気持ちよく片づいた部屋、いたるところに見られる暮らしやすさの工夫。だれもが使いやすい収納。 著者・さよさんのお宅は、今やシンプルライフのお手本ともいえるような、居心地のよい空間です。 ですが、3年前までは、まったく逆でした。 片づけベタ、めんどくさがり、家事が苦手なまま迎えた40代後半。 まわりを見回すと、取り込んだ洗濯物の山、テーブルの上には書類や郵便物の山、シンクの中には食器や鍋やザルが山のよう。脱いだ服や荷物は、そこかしこに置きっぱなし。出かけるときは「着る服がない!」、外に出れば「カギ、閉めたっけ?」、家に帰るとモノだらけの部屋にげんなりし、そばにいる家族に当たってしまい後悔する日々……。 50歳のある日、「こんな暮らしを何とかしなければ」と、自分なりのシンプルライフを探しはじめました。 本書では、どんなふうにして“片づけられない女”だった自分を動かし、モノ減らしと片づけを進めていったか、試行錯誤の中から導き出した方法と、続けるための工夫を紹介します。 いろいろ試してわかった「使いやすいしまい方」「家事をラクにこなすコツ」「50代からのモノ選びのヒント」も紹介。 片づいた暮らしを望みつつ、何度も挫折を繰り返してきた方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
小橋健太、熱狂の四天王プロレス
「どれだけ年月が経とうと、決して色あせない戦い、それが四天王プロレスだったと胸を張って言えます。 オンタイムで見てくださっていたファンのみんなはもちろん、最近プロレスの魅力に気が付いた若い世代の人たちにも、 僕たち四天王の試合を振り返ることで、力強く生きていくための源にしてもらえれば、これ以上の喜びはありません」(本人より) 観るものを熱狂させたファイトスタイルから“四天王”と評され、1990年代の全日本プロレスをけん引した小橋建太が、 当時の心境・舞台裏やライバルたちへの思いを304ページにわたる大ボリュームで初めて克明に綴る。 さらに本書の発売を記念して、小橋建太×和田京平(レフリー)×宝城カイリ(スターダム)による特別対談『俺たちの四天王プロレス』も掲載! ※著者名は「小橋建太」ですが、タイトルおよび本文中は当時のリングネームである「小橋健太」で統一しています。 -
〈ふつう〉から遠くはなれて ――「生きにくさ」に悩むすべての人へ 中島義道語録
不器用に生きる人への「生き方」指南の書『カイン 自分の「弱さ」に悩むきみへ』、仕事としっくりいかず、生きがいを見いだせない人に向けた『働くことがイヤな人のための本』、日常的にふりかかる「嫌い」の現実と対処法を説いた『ひとを〈嫌う〉ということ』など、仕事、孤独、人間関係、対話、日本社会論…と、多岐にわたるテーマに思索をめぐらし、これまで65冊の本を書いてきた著者の主要著書20冊より人生に役立つ名文章をまとめた著者初の名文集。「死」に対する恐怖をはじめ、自身の独特の生きにくさを真摯に見つめ探究し尽くした著者の言葉は、すべての人にとって、「よく生きる」ための示唆に富んでいます。往年のファンにはもちろん、著者の本をはじめて手にとる人にも楽しめる、「ためになる毒」に満ちた珠玉の一冊です。「普通」という自縄自縛から自由になる「普通は」結婚する、「普通は」子どもを産む、「普通は」学校へ行く、「普通は」仕事をする、大人なら、会社員なら、日本人なら「普通は」こうする、こう考える……。 そんな「普通」という価値観の縛りが「生きにくさ」を生む。著者は「普通」を否定するわけでは決してない。(むしろ心から普通になりたかったがどうしてもなれなかったとあとがきにあるとおり。)「普通」から(完全に)離れることを薦めているわけでもない。著者は、「普通」の中で、普通になれないままに、つまり生きにくさの中で生き、苦悶、思索した自らの言葉(人生)を同じく生きにくさに悩む人たちに考えるヒント、「素材」として提供している。近代私小説の主人公の独白を思わせる(担当編集私感)その言葉の数々から、我々は多様性と可能性に思索を巡らし、「普通」の中で、できるだけ、自由に、自分らしく生きるヒントが得られることと思う。 -
シネマニア100 最強&最愛のヒーロー映画100本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダイ・ハード」のマクレーン刑事から「キック・アス」のヒットガール、バットマンやアイアンマンなどアメコミ・ヒーローまで…映画ファンの心のヒーロー&ヒロインがこの1冊に! 「最強&最愛のヒーロー映画100本」「最強&最愛のヒロイン映画100本」をメイン特集に、映画史に燦然と輝くヒーロー&ヒロイン映画の特集が満載。 マーベル&DCほかアメコミ映画も多角的に考察、さらに今さら聞けない用語集や相関図、年表なども掲載! ・最強&最愛のヒーロー映画100本 ・最強&最愛のヒロイン映画100本 ・アメコミ映画を多角的に考察する ・マーベル・シネマティック・ユニバース エンサイクロぺティア ・「X-MEN」大相関図+年表 ・「デッドプール」全力解説 ・DC映像作品の軌跡 ・DCコミックス エンサイクロペティア ・「ターミネーター」年表 ・「007」に愛をこめて ※一部の写真は掲載しておりません。 -
女子の生き様は顔に出る
プレジデントオンラインに連載された大人気エッセイがついに書籍化されました。 気鋭のエッセイスト、河崎環の誕生です! ○アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ○子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ○「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた ○工藤静香の“嫁ブロック”を尊重する、キムタクの男前 など、世の中を鋭くも暖かく分析する文章が数多く収録されています。 【著者紹介】河崎環(かわさきたまき) フリーライター/コラムニスト。1973年京都生まれ、神奈川育ち。桜蔭中高から、転勤で大阪府立高へ転校。慶應義塾大学総合対策学部卒。 海外遊学、予備校・学習塾での指導経験を経て、2000年より教育・子育て、政治経済、時事問題、女性活躍、カルチャー、デザインなど、多岐にわたる分野での記事・コラム執筆を続けている。 欧州2ヵ国(スイス・英国ロンドン)での暮らしを経て帰国後、WEBメディア、新聞雑誌、企業オウンドメディア、テレビ・ラジオなどにて執筆・出演多数、財布広報誌や行政白書の作成にも参加する。 【目次より】 ◆恋愛、結婚、出産 ・アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ・子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ・「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた /ほか ◆女と仕事 ・「時短勤務者は甘えている」のか?「資生堂ショック」の本質 ・君臨する女――あの人は“リケジョ”だったのか、それとも“オタサーの姫”だったのか ・キラキラ女子社員が年を取るとどうなる?――21世紀版「私がオバさんになっても」 ◆日本と世界と男と女 ・女もアラフォーともなれば、生き様がすべて「顔」に出る ・一億総活躍時代に「需要がある女」とは? ・東村アキコ『ヒモザイル』は何がアウトだったのか ・中学入試、ある超難関男子校の国語問題に涙した理由 /ほか ◆ボーナストラック ・「たまたまゴジラが出てくるだけの(日本的組織社会の)ドキュメンタリー」――40男たちが熱狂した『シン・ゴジラ』と3人の女たち ・好戦的なエロス――ナショナル・イベント御用達アーティストへ登り詰める、椎名林檎の勝ち戦 -
老衰死 大切な身内の穏やかな最期のために
大きな反響を呼んだNHKスペシャルの書籍化! 老衰死とは何か、知ってみませんか? 自分のために大切な身内のために。 自然な老衰死がいちばん苦しくないと、「平穏死」を提唱する石飛幸三医師。その看取りの現場で、老衰死を迎えるご本人とその家族にも取材したドキュメントパート。そして「老衰死は苦しくないのか」などについて世界最前線の老年科学で明らかにしていくサイエンスパートが合体した画期的な1冊です -
パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット ―フランス人はなぜ仕事と子育ての両立が上手なのか?
著者は、夫の仕事の関係で、フランスに家族4人で住む機会を得た。 2001年から2004年と、2007年から2010年の二回、パリ市内のアパルトマンで暮らしたが、 計6年半フランスに滞在して何よりも驚いたのは、働く母親が多いことだったという。 フランス人の女性たちはいったいどうやって、仕事と子育てを両立しているのだろうか。 日本では難しいことが、なぜフランスでは可能なのだろうか。 2人の子どもを現地校に通わせ、フランス人と知り合う中で、両立を可能にする実情がだんだんとわかってきた。 長い歴史と豊かな文化のある国フランス、人生を楽しむフランス人のライフスタイルから学ぶことは多い。 本書では、仕事と子育ても含めた、フランス人の普段の暮らしを紹介します。 毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載の1冊です。 【著者紹介】 国末則子(くにすえ・のりこ) 1964年東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。東洋経済新報社を経て90年、朝日新聞社入社。 徳島支局、大阪本社整理部、京都支局に勤務し、98年退社。2001年から04年と07年から10年の二回計6年半にわたり、フランス・パリに滞在。 15年から東洋経済オンラインに記事を執筆。共著書に『阿波おどりの世界』(朝日新聞社)。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 グルメの国の食卓 ◆第2章 奥深い食文化 ◆第3章 仕事も子育ても ◆第4章 良いバカンス、良い週末 ◆第5章 人との関わり ◆第6章 思い思いに暮らす ◆第7章 心豊かな日々を ◆おわりに -
ワタナベマキの31日分の定食カレンダー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定食といっても、一汁三菜、一汁二菜、ときには味つきごはんと具だくさんスープの日も。日常に合わせたフレキシブルなスタイルが魅力です。シンプルな材料と作り方でできる、オシャレで本当においしいごはんが満載です。献立作りのコツや、栄養たっぷりに作るための乾物ノート、残りがちな野菜の使い切りおかず提案も。ごはん、汁ものにいくつかのおかず、やっぱりホッとするのは、この定食スタイルのごはん。本書でワタナベマキさんが紹介してくれるのは、シンプルな材料とシンプルな調理なのに、とてもオシャレでおいしい定食レシピです。31日分を提案しているので、組み合わせ次第では365日活用可能!おかずの組み合わせ方や栄養バランスがわからない、調理の段取りを失敗する…、そんな毎日の献立作りに悩んでいる方は、ぜひ手にとってみてください。 -
胎内記憶でわかった 子どももママも幸せになる子育て:「もって生まれた才能」の伸ばし方
―子どものことがわかる、伝わる。だから子どもと一緒にママも幸せになる!― ◎人間の神秘「胎内記憶」から子育てを語ったはじめての本! ◎「本当はこういうふうにしてほしい」と子どもが心で思っていることがわかる! ◎生まれてきた意味がわかると、才能・生きる力の伸ばし方がわかる! クラシック音楽を聞かせると感性豊かな子が産まれる? 抱っこしないと落ち着かない子になる? 叱ってはいけない? 甘やかしてはいけない? 巷にはさまざまな胎教・育児の情報が氾濫している。 しかしそのほとんどは「大人の論理」だ。 子どもは意志をもって生まれてくる。 お母さんの胎内にいたときの記憶=“生まれる意味”に、子育てのヒントがあるのだ。 何のために生まれてきたのか、その目的の達成を助けてあげることが、子どもを幸せにする。 本書は、胎内記憶研究の第一人者がたどり着いた、親の論理ではなく 「子どもの本音」に耳を傾けた、子どもの「才能=生きる力」を強くする胎教法と育児法を紹介する。 -
ISの人質~13カ月の拘束、そして生還~
拘束に至る過程、拷問、他の人質たちとの共同生活、日常的な暴力、身代金交渉、家族による募金活動、そして間一髪の生還――。地獄を見た、24歳の写真家の過酷な体験を、著名ジャーナリストが丹念な周辺取材とともに書き下ろす。衝撃のノンフィクション。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦・解説。「ISの実態を記した驚愕の書。国際政治を理解するために必読」 -
ズルいくらいに愛されるたった1つの方法
ご自愛ライフスタイルアドバイザー・小原綾子さんによる、恋愛、パートナーシップ、仕事、人間関係、お金などの悩みを解説する1冊。自分を最大限に愛するだけで、人生ウソのようにうまくいく! -
第三の魔弾
16世紀、神聖ローマ帝国を追放された“ラインの暴れ伯爵”グルムバッハは新大陸に渡り、アステカ王国のインディオたちに味方して、征服者コルテス率いるスペインの無敵軍に立ち向かった。グルムバッハは悪魔の力を借りて、コルテス軍の狙撃兵ノバロの百発百中の銃を手に入れるが、その責を問われ絞首台に上ったノバロは、死に際に三発の銃弾に呪いをかける。「一発目はお前の異教の国王に。二発目は地獄の女に。そして三発目は――」コンキスタドール(征服者)時代のメキシコを舞台に、騙し絵のように変幻する絢爛たる物語を、巧みなストーリーテリングで描き切った幻想歴史小説。大戦間ドイツで絶大な人気を博し、ボルヘス、カルヴィーノ、グレアム・グリーンら、名だたる目利きたちが愛読、世界的な再評価が進んでいる稀代の物語作家ペルッツの長篇第一作。 -
ラスト・ウェイ・アウト
自室で拳銃自殺を図ろうとしていたテッドの前に、突如リンチと名乗る見知らぬ人物が訪れる。彼は、ある“組織”にテッドを勧誘しようとするのだが……。アルゼンチン発、読者を幻惑の渦へと巻きこむ奇書登場! -
子どもの運動力は4スタンス理論で引き出せる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「速く走れるようになる」「逆上がりができるようになりたい」……、子どもたちが叶えたい、上達したい運動は数多い。それを実現させるのが、本書の著者が提唱する「4スタンス理論」。この理論は、人間の体の使い方、動かし方は4タイプに分かれ、それぞれに合った使い方をするのが理にかなっているということ。この本では、この考えをわかりやすく解説。 -
昼、介護職。夜、デリヘル嬢。
人間の、最後に残る欲望は何か? ―――僧侶であり作家、家田荘子の新境地。日本の貧困と煩悩を炙り出す。 「ここ(介護施設)は、死を待つ監獄(かんごく)。三畳くらいのお部屋が、その人の死ぬまでの生活の場所。 寝たきりの人なら、一畳分のベッドの上がすべての生活の空間です。左にティッシュ、右にタオル、生活必需品が 全部ベッドの上の頭の所にあるんです。生活の場なら、そこで性の営みも行われてもいいはずですよね。 ただただ毎日を過ごさなきゃいけないベッド生活で、生きていて良かったっていうか、生きていることの幸せを感じてもらえるようにしたいと、 私はお手伝いしているんです」 ―― 本書に登場する女性の言葉より ―――私は、何も答えられなかった。寝たきりの男性に、生きる希望を他にどう与えてあげることができるだろうか。 目の前に生きる希望を失っている人がいたら、私は僧侶として何ができるだろうか。 -
結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる
ベストセラー『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の著者、藤由達藏が次に贈るのは、□いつも多くのことを抱えすぎて動けなくなる □ 優先順位をつけようとしてもできない □あれもこれもと手を出して、ひとつのことに集中できない …抱え込みすぎて身動きがとれなくなっている人のための渾身の一冊! 仕事・時間に追われる人は何が間違っているのか? そして、自分を縛り付けるモノやコト、行動を阻害する感情、人生の質を下げる人間関係まで、シンプルにすればするほど自分が変わる! 手放すことで、最高の成果を導くヒントを捧げる! -
101年目の高校野球「いまどき世代」の力を引き出す監督たち
次の100年に向けて歩みを始めた高校野球。 勝利と教育のどちらも追い求める指導者13名の 「いまどき世代への指導法」とは―。 2015年に100周年を迎えた夏の甲子園。 時代背景とともに指導方法も移り変わり、 「根性」「理不尽」「忍耐」「スパルタ」といった言葉よりも 「自主性」「主体性」「自立」などの言葉がよく聞かれるようになった。 ただ、一方で「厳しい指導ができなくなった」 「最近の子は我慢強さがない」「打たれ弱い」という 悩みを抱えている指導者も多くいると聞く。 「ゆとり世代」「スマホ世代」「さとり世代」など さまざまな呼び方をされる、いまどきの高校生。 果たして、彼らの力を引き出すにはどんな指導が必要になるのだろうか―。 -目次- ■大渕隆×本村幸雄(北海道日本ハムファイターズ) ■馬淵史郎(明徳義塾) ■森士(浦和学院) ■長尾健司(高松商) ■佐々木順一朗(仙台育英)×須江航(仙台育英秀光中) ■狭間善徳(明石商) ■中山顕(日立一) ■平田隆康(向上) ■齊藤博久(桐蔭横浜大) ■渡辺元智(横浜)×上田誠(慶應義塾) -
うれし、たのし、ウミウシ。
海の宝石と称され、その華麗な色や形態からダイバーたちに大人気の海洋生物ウミウシ。しかし美しい姿とは裏腹にヒトが想像もつかないような驚くべき繁殖戦略をおこなっている! ウミウシをはじめ、奇想天外なあの手この手を駆使してたくましく生きる海の生き物たちのふしぎと海洋動物を対象とする行動生物学者たちの姿に迫るエッセイ。 -
セーラー服の歌人 鳥居 拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語
過酷な運命を背負って生まれてくる人がいます。この実話物語(ノンフィクション)の主人公もそんな一人です。少女時代に父親から性的虐待(ぎゃくたい)を受けた母。幼き日に目の前で見たその母の自殺、その後、預けられた養護施設での虐待、若くしてのホームレス生活――義務教育もろくに受けられず、拾った新聞などで文字を覚えた彼女が考えつづけた「なぜ、生きなければいけないのか?」という問いへの答えとは? これは、生きづらさを抱えたあなた、失意に沈んだ時のあなた、悲しみにくれる日のあなた――のための物語でもあるのです。 “芸術家は、もともと弱い者の味方だったはずなんだ”――『畜犬談(ちくけんだん)』(太宰治) 「三十一文字が長く細い鎖となって暗闇の底に降りていて、ふと手に取ると歌人が命がけで向こう端につかまっているのがわかるのだ。」(いとうせいこう氏・推薦!) 【編集者より】希望の書であるビリギャル編集後に鳥居氏のお話を伺い、「信じられる人とついに出会えず、自分の人生は失敗だ、と思った時、人はどう生きるのか」という本を手がけたく思いました。壮絶な“家なき子”人生の中、鳥居氏の心を救ったのは芸術。「芸術家は、もともと弱い者の味方だった筈なんだ」という太宰治の言葉を体現したような実話で、皆様の周囲にひっそり生きる弱者とされる人々をかすかに照らす、かがり火のような一冊です。 -
老後親子破産
大反響を呼んだNHKスペシャル「シリーズ 老人漂流社会」、待望の書籍化! 脅し文句ではない――あなたの老後も破綻する! ベストセラー『老後破産』は「序章」にすぎなかった! 「老後破産」は老人だけのことではない。家族に波及し、負の連鎖は親子の生活を、人生を蝕んでいく――。これは、あなたにも起こりうる悪夢だ! 番組取材からあぶり出された「老後破産」の更なる拡大が「親子共倒れ」を引き起こす衝撃のルポ。 -
これが「買い」だ―私のキュレーション術―
最先端IT機器やアプリ、住まいの選び方から、SNS活用法、投資先、遊び場所、接待手段、人物やニュースの見分け方まで。あふれる情報に流されず、本物を見究めて手に入れるなら、世間の逆を行け。元マイクロソフト社長にしてHONZ代表が実践する、モノとアタマの片付け方とは。週刊新潮の人気連載、待望の単行本化! -
人との「距離感」がわかる人、わかっていない人
上司、同僚、部下、友人、男女……どんな関係にも通じる「ぶれないモノサシ」がある。少し話をしただけで、急に馴れ馴れしくなる人がいる。一方、友だち仲間のはずなのに、何となく他人行儀から抜け出せない人もいる。この人づきあいの不器用さが、さまざまな問題を引き起こしている。「知り合い」と「友人」は違うだろう。「ボーイフレンド・ガールフレンド」と「恋人」は違うものだ。その境目があるからこそ、人は人に興味をいだき、人への愛情も深くなる。 ――川北義則近づきたい相手も、遠ざけたい間柄も――“その人”との関係をどうしたいのか◎「いい人」はかえって迷惑だ◎人は「肩書き」で判断できる◎環境が変わっても距離は変えない◎見栄には張り方がある◎何でもメールで伝えようとするな◎「わかり合える」という誤解◎こんな言葉をいちいち真に受けるな -
ベビ待ちゴコロの支え方
2012年6月に女の子を出産した矢沢心さん。 実は約6年にわたる不妊治療や流産を乗り越えての妊娠でした。 ときには悩んだり落ち込みながらも、「それでも一度もあきらめたことはなかった」という矢沢さんが、自身の体験を振り返りながら、自分と同じ悩みを持つ人に向けての「心の持ち方のコツ」をやさしく語ります。妊活ビギナーさんにも役立つ「知っておきたい基礎知識」など医学的なコラムも充実。夫・魔裟斗さんのスペシャルメッセージや、矢沢さんが陣痛中に描いた「子宝を呼ぶ富士山の絵」も収録。 これから妊活を始めたいカップル、妊活真っ最中のカップルのココロを支えてくれる1冊です。 -
人生の流れが美しくなる 禅、「お金」の作法
禅僧である枡野俊明先生が、禅的な視点から「お金とのつき合い方・向き合い方」をご指南くださいます。 「お金持ちになりたい」わけではないけれど、なんとなくいつもお金に振り回されている人、 お金の不安が消えない人へ向けて。 「仏教ではお金をどのようにとらえているのか」、 「また本当の意味でお金と豊かにつき合うとはどういうことなのか」、 「お金にはどういう心持ちで接したらよいのか」……などを、 枡野先生がご一緒に考え、あなたにとって気持ちよいお金との向き合い方へと導いてくださいます。 お金とのつき合い方を見直すことで、お金だけではなく、 物・人・仕事に対する気持ちよい向き合い方も見えてきます。 お金を通して自分自身の生き方を見直す、禅的生き方の本です。 -
だれでも花の名前がわかる本
パート1「花色で見わける」では、花色を「桃・赤・紫・橙・黄・白・その他」の7つにわけて、花の咲く順に春からカタログにして並べます。パート2「花形&花のつき方で見わける」では、放射状にひらく花3弁・4弁・5弁・6弁・重弁、らっぱ形の花、筒&つぼ形の花などの形からアプローチして、形が見わけにくいものは球状につく、傘状につくなど花のつき方からだれにでも知りたい花にたどり着くようにします。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
百人一首ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ダ・ヴィンチ」連載に描きおろしを多数追加して書籍化。今日マチ子が、百人一首の和歌から心に浮かべた世界を素描。オールカラーで全百首お届けします。 -
EUメルトダウン 欧州発 世界がなくなる日
ギリシャに端を発した、欧州の財政危機問題はポルトガル、イタリア、スペインといったいわゆる“PIIGS諸国”に連鎖し、遂にEUの屋台骨の一つであるフランスまでにも飛び火して、金融危機が勃発しようとしている。さらに、もう一つの屋台骨であるドイツも“改革疲弊・限界支援”で今後の動きが読めない。EUは、まさに“メルトダウン”寸前の状態にある。ギリシャの破たんが、すぐそこまで来ている今、ユーロは暴落し、諸外国の株価も急落している。EU発の“世界経済大崩壊”“第二のリーマン・ショック”は日に日に現実味を帯びてきているのである。果たして“世界最大の国家”EUは生き延びられるのか――。そして、この欧州危機は世界に伝播し、大恐慌に陥ってしまうのか――?“ユーロ”という通貨の統合の“果実”が“毒”に変わりつつある今、世界経済は大変革のターニング・ポイントを迎えている。欧州危機を乗り越えるにはどんな方策があるのか? そして、日本は今後EU諸国とどの様に関わっていくべきなのか? -
「もしも?」の図鑑 危険動物との戦い方マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも危険動物ばかりが生息する島で遭難したら…。そんなありえない設定で、ホホジロザメやベンガルトラ、カミツキガメ、ジャイアント・デスストーカーなどの危険動物の生態について詳しく解説するのが本書。さらにはそれぞれの動物の攻撃力や攻撃方法、弱点や出遭ったときの対処法なども真面目に紹介する。イラストを豊富に使用し、ビジュアルで楽しめるうえ、地球上に存在する危険動物との戦い方をまじめに科学する図鑑です。 ◆STAGE1◆森の危険動物たち ベンガルトラ/ヒクイドリ/コモドオオトカゲ/オオスズメバチ…ほか◆STAGE2◆川の危険動物たち イリエワニ/カミツキガメ/ピラニア…ほか◆STAGE3◆草原の危険動物たち サイ/アフリカゾウ/ライオン…ほか◆STAGE4◆砂漠の危険動物たち サイドワインダー/アメリカドクトカゲ…ほか◆STAGE5◆極地の危険動物たち ホッキョクグマ/ヒョウアザラシ…ほか◆STAGE6◆海の危険動物たち シャチ/タイガーシャーク/ヒョウモンダコ…ほか◆STAGE7◆危険動物資料室 -
死体は悲しい愛を語る
あまりに切ない偽装自殺、愛する人と一緒に死にたい、10分の差の悲劇、信頼した人の裏切り、そしてねじれた愛…2万体を検死した監察医が綴った涙のノンフィクション。 -
死体は切なく語る
涙は見せられない。それがどんなに辛くてひどい死体であろうと。しかし、現場を離れて時間がたった今、思い出すと自然に涙がこぼれてくる検死のドラマがある。殺された幼い子どもが最後に見た光景、布団の中で凍死してしまった老人の孤独、自分を盾にした母の愛――。監察医として30年間、約2万体の死体を検死し、生を死の側から見てきた著者が語る命の尊厳と、生と死のドラマ。 -
日本でいちばん幸せな社員をつくる! “やさしさ”を大切にしたら、人も組織も生まれ変わった
学歴も障害も不問、オールヌード経営、採用条件はやさしい気持ち──「日本一幸せな従業員をつくる!」というスローガンの元、大赤字から会社も従業員の心も蘇らせた「日本一心温まるホテル」元ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人・柴田秋雄の経営哲学。 フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」で話題沸騰! 本書は、赤字続きで倒産寸前だったシティホテル、「ホテルアソシア名古屋ターミナル」を「日本一幸せな従業員をつくる!」というスローガンの元、顧客満足ではなく、ひたすら従業員満足を高めることでV字回復させた総支配人の柴田秋雄さんの経営哲学を一冊にまとめたもの。 「学歴も過去も障害も不問」「会社の目的は利益じゃない!」「オールヌード経営」「採用条件はやさしい気持ち」──大赤字から会社も従業員の心も蘇らせた「日本でいちばん心温まるホテル」元ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人 柴田秋雄の“やさしい経営”とは? -
ひとり外食術
人生を深くするひとりめしの豊かな世界 カフェ、居酒屋、焼肉、フレンチ……。 あなたはひとりでどこまで行けますか? ひとりで飲食店の扉を開け、ひとりで時間を過ごす。それは人生を深く豊かにする行為です。 ひとり外食は、好きなときに、好きなものを、好きなように楽しめます。同席者に気を使うことなく、自分のわがままを押し通せます。家庭や職場での役割や責任から開放され、一個人として世代も価値観も違う人たちと平等に付き合えます。そんな魅力あふれるひとり外食の楽しみ方を初歩から指南します。 どんな店がひとり外食に向いているか? ネットを使って、あるいは、店の外観や看板、店名、暖簾、スタッフの服装などから、失敗しない店選びの方法を伝授。店から大事にされる特別なおひとりさまになるための上手な電話予約や注文の方法、カウンターでの作法や会話術も紹介。 ひとり外食を満喫するためのノウハウ満載。 【主な内容】 1章 ひとり外食の魅力 2章 ひとりでどこへ行くか 3章 良い店を嗅ぎ分ける 4章 店から大事にされる客になる -
アインシュタインの言葉 エッセンシャル版
アルバート・アインシュタインは、20世紀でもっとも優れた科学者として知られています。 アインシュタインは、数学や物理学だけではなく、人生そのものに飽くなき好奇心を持ち、その個性、ユーモアのセンスによっても愛されていました。彼は、さまざまなときに、さまざまなところで、さまざまな発言を残しています。そのいずれもが、20世紀最大の天才でありながら、きわめて常識的で、良識的で、そして、謙虚で、ウィットに富んでいます。実際その豊かな人間性は、多くの著名人をも魅了していました。その彼の言葉を読むことで、自分について新たにユニークな視点を持つことができるでしょう。 本書は2006年3月に刊行された『アインシュタインにきいてみよう』に新たに言葉を加え、装いも新たに、文庫版として再編集いたしました。お手元に、いつも置いていただければ幸いです。 -
親の家を片づける、整理する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親が亡くなった人、親と同居することが決まった人、親が施設に入った人。このような人たちが直面するのが「親の家の片づけ」です。 経済成長の日本とともに生きてきた親の世代にとって、モノはとっても大切。「モノを持つことこそ、豊かになること=幸せの象徴」という世の中の流れに乗ってきた世代です。だからこそ、家の中にモノがあふれ、膨大な量になっています。それらを片づけることはカンタンではありません。 しかも、それらを片づける世代は、仕事や子育てに忙しい人たち。さらに、親の家には、思い出が染み込んだモノでいっぱいです。 結果、なにから手を付ければいいのかわからず途方に暮れてしまいます。 本書は、そんな大変な人たちに向けた片づける方法がわかる実用的な一冊です。 まず、「残すモノ」と「処分するモノ」を仕分ける具体的な方法を解説。確保しなければいけない大事なものや、想い出のもの、また、引き取り手のいそうなものなどを「残すモノ」とし、それ以外を「処分するモノ」として仕分けていきます。 また、処分する際、カンタンにゴミ袋で捨てられるモノと、粗大ゴミとして捨てるモノ、さらには特別な手順をとらなければならないモノなどの処分の仕方も解説しています。 たとえば、宝飾品、家具、じゅうたん、写真・アルバム、人形、ぬいぐるみ、家電製品、パソコン、仏壇・神棚、車……などなど、項目を細かく分け、それぞれの仕分けのやり方を具体的に紹介しています。 また、「誰がやるのか?」についてもていねいに解説しています。親の家が近くにある人から、親の家が遠く、頻繁に足を運ぶことができない人。また、一人っ子から、兄弟がいる人、親の兄弟がいる人など、協力者がいる人といない人の片づけ方も紹介しています。 本書の方法を実践すれば、親の家の片付けは、だれでも無理なくできるようになります! -
似ている英語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 意外?それとも納得? 写真×言葉=一目瞭然!言葉と歴史の雑学満載の『目でみることば』シリーズの新境地は「英語」!日本語では同じ、もしくは似ている。でも、英語では別のことば。どこがどう違うのか? と改めて聞かれるとわからないものってありませんか?本書では、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げながら、「似ている」英語の、その違いが直感的に理解できる写真を使って、解説します。 -
江戸の本屋さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代のはじめ京都で、出版業は始まった。次いで大坂で、やがて江戸でも、本の商売が興隆する。読者層が拡がる。書目が変わる。統制の制度がつくられ、須原屋とか蔦屋とか、本屋たちの新しい経営戦略が展開される-出版を軸にして近世という時代とその文化を見直すとき、既存の歴史観の殻がやぶける。新しい近世研究を促した名著、待望の再刊。 -
アンリ・ルソー 楽園の謎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴーギャンなどの画家、ジャリやアポリネールらの詩人、そしてシュルレアリストたちに見出された画家ルソー。死後ますます評価の高まるその幻視のリアルティは、彼の絵をみた者に忘れがたい強烈な印象を残す。美術史が位置づける素朴派という軛から解放し、世の無理解にあい不遇のうちに逝った天才の謎にみちた生涯と作品の秘密に迫る傑作評伝。 -
日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語
「日本でいちばん心温まるホテル」と言われるホテルアソシア名古屋ターミナル。総支配人・柴田秋雄の方針はただ一つ、顧客満足よりも従業員満足、つまり「日本一幸せな従業員をつくる」ことだった。ホテルで本当にあった感動エピソードを元にした物語。 名古屋駅前の老舗ホテル「ホテルアソシア名古屋ターミナル」は、4期連続の赤字にあえいでいた。経営陣の退陣後、新たな総支配人に選ばれた柴田秋雄は、柴田流の再建策に乗り出す。それは、リストラでも、成果主義導入でもなかった。従業員が参加して、経営理念をつくり、みんなで合宿して夜を徹して夢を語り合う…、柴田氏が取り組んだのは、ホテルの顧客満足を高めるための改革ではなく、従業員満足、つまり「日本一幸せな従業員をつくる」ことだった。優しさ、絆、誠実さ……本当に大切なことを愚直に実行する様々な試みの結果、7期連続黒字のホテルに生まれ変わり、「ホテルアソシア名古屋ターミナル」は日本でいちばん心温まるホテルと呼ばれるようになった。本書はそんな日本でいちばん心温まるホテルで、従業員とお客さんの間におきた奇跡の物語をストーリー形式で紹介する。 -
藤子スタジオ アシスタント日記 まいっちんぐマンガ道
藤子不二雄A先生公認!!『えびはら君、言動には気をつけた方がいい…と思うよ!!ドーン!!』 ●藤子不二雄先生の1番弟子だから知っているドラえもん・オバケのQ太郎・プロゴルファー猿の創作秘話●この人誰だかわかりますか?明かされるしずかちゃんのモデル!!●笑ゥせぇるすまんとコピー機の切っても切れない関係!!●『オバケのQ太郎』に携わったトキワ荘の巨匠たち!! -
その罪のゆくえ
公園で発見された幼い少年の遺体。犯人として逮捕されたのは十一歳の少年セバスチャンだった。彼を弁護することになった若き事務弁護士ダニエルは、セバスチャンを救うため奮闘しながら、自身のつらい少年時代と、里親ミニーとの出会い、そして後の断絶を思い返すが……。心にひそむ闇を描きだす傑作サスペンス! -
子供たちに伝えたい日本の戦争 あのときなぜ戦ったのか
戦争―日清・日露から、日中戦争、米英との戦い―について、なぜ日本は戦争に突き進んだのか、いかなる目的と、蹉跌があったのか、相手国にいかなる事情があったのか、それらをわかりやすく、簡潔に記しています。 現在も中国や韓国によって問題視されている歴史認識について、あらためて考え、問題点を整理するためにも格好の本です。 例えば、米国との戦争については、日本に確かに外交上の失敗がありました。しかし、それだけではありません。ヨーロッパを蹂躙するドイツを叩きたいと考えていた米国が、日本に戦争を仕掛けさせることによって大戦に参加したことなど、複雑な背景を的確に指摘しています。また、日本が連合軍と戦ったことによって、植民地だったアジア諸国に独立の機運が高まり、戦後の解放・独立につながったことも確かな事実です。 いわゆる“自虐史観”から離れて、「日本の戦争」を真摯に、公平に見ることが何よりも大切です。本書はその一助になる教科書です。 産経新聞の長期連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」からの書籍化。 -
光圀伝 角川文庫合本版
なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか。老齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に想像を絶する「試練」を与えられた幼少期。血気盛んな「傾奇者」として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。やがて学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き「虎」は「大日本史」編纂という空前絶後の大事業に乗り出す――。生き切る、とはこういうことだ。誰も見たこともない「水戸黄門」伝、開幕。第3回山田風太郎賞受賞。【解説:筒井康隆】 ※本書は、角川文庫版『光圀伝』上下巻を一冊にまとめた合本版です。 ※本書には電子特典「冲方3作品お試し版」が収録されています。『はなとゆめ』『オイレンシュピーゲル 壱』、コミック版『光圀伝(一)』の三作品の冒頭部分がお読み頂けます。 -
ヴァリアント・エクスペリメント
被験者諸君、これは異能実験(ヴァリアント・エクスペリメント)だ。ルールは簡単。一枚ずつ渡したカードを奪い合え。ゴール地点でのカードの数に応じて賞金が出る――PDA(携帯情報端末)に示される位置情報と使い魔(ファミリア)の異能感知能力のみを頼りに、孤島に集められた異能者たちの命懸けのバトルが始まった! 黒猫に連れられ参加することにした便利屋・式条マコトは……。 -
上質な人はシンプルに暮らす
シンプルとは、物を持たないことでなく、価値観に迷いがないこと。パリスタイルを得意とするインテリアデザイナーが、20年間顧客セレブリティに接する中で学んだ、満たされて生きるためのヒント。 【目次】 Chapter1 シンプルで迷いのない価値観 夢を叶える近道を知っている 即断即決 人を学歴や肩書で判断しない ほか Chapter2 上質に生きる人の作法 自ら挨拶をする 「月謝」「謝礼」は小銭ではなく、切り上げて新札で ゆっくり、正しい敬語を使う。「ご拝読」「ご訪問」は使わない ほか Chapter3 季節をいつくしんで過ごす 季節を感じるお礼状 季節の行事をきちんと楽しむ 旬の食べ物を頂く ほか Chapter4 そばに置くのは本当に好きなものだけ 「風水」について考えない 「整理整頓ハウツー本」とは無縁の暮らし ソファは白を選ぶ ほか Chapter5 知性を深める時間を持つ 「毛筆」のお礼状が書ける 読書の習慣を持っている 語学の勉強をしている ほか Chapter6 エレガントなたたずまいで 凛とした美しい姿勢 美しい歯をキープしている 手入れの行き届いた靴を履いている ほか -
ノンフィクションはこれを読め! 2014 - HONZが選んだ100冊
ノンフィクション書評集として異例の好評を得た2012年刊行の第一弾『ノンフィクションはこれを読め!――HONZが選んだ150冊』。続く第二弾『ノンフィクションはこれを読め!2013――HONZが選んだ110冊』も忽ち重版。一書評サイトから、確実な影響力を持つサイトへと進化したHONZが贈る第三弾、2014年版となる本書では、「年間ベスト10座談会」を巻頭に据え、レビューとインタビューなどの企画ページと組み合わせることで、より深く楽しめる構成となっている。 紹介される本も、2013年下半期~2014年上半期を濃縮した作品ばかり。STAP細胞で話題となった論文捏造の構造を暴く『背信の科学者たち』は、HONZで紹介されたことで復刊された傑作。「足利事件」の真犯人を追った『殺人犯はそこにいる』、東日本大震災時の宮城県石巻市の日本製紙石巻工場を克明に描いた『紙つなげ!』、マイルドヤンキー像を解析した『ヤンキー経済』など、全100冊に、レビュアーの舌鋒が冴え渡る。 『仕事に効く教養としての「世界史」』の出口治明氏と、HONZレビュアーであるタレント麻木久仁子氏の対談、深海探査で世界をリードする独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)見学記など、読み物企画も充実。歴史からアート、サイエンス、雑学まで、本好き中の本好きたちが書き倒した渾身の一冊。いま読まねばならない本がきっとある! -
サムライ音楽論
日経エンタテインメント!で好評連載中、 「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り」の 2008~2009年の原稿をまとめた単行本第2弾。 「福山雅治の楽曲構成力はビーチ・ボーイズ級」 「クリスマスソング風のアレンジが嵐の曲をハッピーにする秘密」 「木村カエラはマドンナ、Dragon Ashには華原朋美(!)の影響を感じる」 など、独自の視点から斬ったJ-POP論。 宇多田ヒカル、コブクロ、Mr.Childrenといった ビッグネームから、Perfumeやジェロ、alanなどのニューフェイスまで 最新ヒット100曲以上を“メタル斬り”。 「カラオケ好きの日本人は詞を切って歌うクセがある」 「メロディー重視のJ-POPではベースの低音が消えつつある」 ミュージシャンであり、アメリカ出身であるマーティだからこそ分かる サウンド分析も満載です。 さらに単行本オリジナル企画として、 既にアメリカから移住して5年以上となるマーティが、 “ここが最高!ニッポン”と感じるツボを紹介。 「渋谷109」から「レストランのBGM」「コンビニの期間限定お菓子」まで、 日本人には当たり前すぎて気づかない“ニッポンのよさ”をマーティが語ります。 J-POPという音楽と、日本という国の素晴らしさが再発見できる。 そんな1冊です。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。