三枝三七子の一覧

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作品一覧

2014/08/08更新

ユーザーレビュー

  • よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
    子供たちにとって、「教科書の中だけの話」になりつつある、水俣病をはじめとした公害病。
    でも、今現在も、その病気に苦しんでいる人、取り組んでいる人はいます。
    戦争の話もそうですし、昨今では放射能汚染の問題もそうですが、目を背けたくなるような現実について書かれた本は、なかなか読まれません。
    学校で勉強し...続きを読む
  • よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
    弱い者を踏みつけにしている社会に生きていることが、つらい。平等に生きようと思っている人間なんて一人もいない。誰もが人より上に立とうと努力している。自分より下の人間はいないか必死で探し回っている。
    『公害の起きたところに、差別が生まれるのだと思っていたけれど、ちがうね。もともと差別のあるところに、公害...続きを読む
  • よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
    中学年、課題図書。
    生涯、水俣病の患者に立ち続けた医師の50年ものノンフィクション。
    この50年は、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく、カネミ油症など様々な公害の50年でもあり、これらも紹介されている。

    被害者たちが、おざなりにされてきた過去。害があると分かっていながら、動かない政府。読め...続きを読む
  • よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
    四大公害病については、小学生のころから教科書で学んだり、受験の知識として覚えたり、資料書籍の中で考えを深めたりしてきたが、現代においては特に大人の社会の中では風化してきてしまっているように感じる。
    改めて水俣病のことを考えることで、様々な社会問題に目を向けることの大切さを再確認した。
  • よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
    2014年度青少年全国読書感想文コンクール中学年課題図書。

    他の方も書いているとおり、なぜこれが中学年?
    公害について学ぶ5年からが適切だと思うのに。
    『カブトムシ、山にかえる』と交換すれば良かったと思う。
    選書者のうちだれも気づかなかったのか?
    本当にこの課題図書の選定をする人たちって
    一体誰な...続きを読む

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