ハラヘリ読書

ハラヘリ読書

少女・女性マンガ
1,265円 (税込)

6pt

森茉莉の書く“シュウクリイム”、
内田百けんの書く“おかうこ”、
村上春樹の書く“オムレツ”
森見登美彦の書く“お酒” etc……

古今東西の名作に登場する美味しそうな食べものを、
食いしん坊の作者独自の目線で語るコミックエッセイ。

遠い存在だった文豪や、物語の登場人物たちが、
いつの間にか身近に感じられる名作レビューエッセイです。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

新刊オート購入

ハラヘリ読書 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    書店員さんにおすすめしてもらい、購入。一気読みしてしまいました…!
    宮田さんの読んできた物語に対する感性も、何度も読み返して本当に印象に残っているエピソードも、幼い頃の家族とのエピソードなども読んでいて本当に面白かったですし、ほっこりしました。
    あと絵が好みすぎました。また他の作品も読みたいです。

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    ✾ハラヘリ読書
    ✾宮田ナノ
    ✾KADOKAWA

    ーーーーーー

    “美味しい“御本”、召し上がれ ”

    今日はテイストを変えてコミックエッセイ♪

    この本、文豪や小説内の登場人物が身近に感じられて、より本を読みたくなる1冊です✧

    ーーーーーー

    タイトルに惹かれて購入した1冊でしたが、大当たりでした♪

    “森茉莉のシュウクリイム粉砂糖は舌の上で、春の淡雪よりも早く溶けて”

    “本物よりも甘く、濃厚で魅力的な食べものを字面で味わう”

    “カクテルを飲んでゆくのは、綺麗な宝石を一つずつ選んでゆくようで、大変豪奢な気持ちになるのです”

    痺れるような表現で、
    表されている『食』の数々✧

    ーーーーーー

    続きがないか探しちゃうほど、
    どハマりでした✨️

    小説に登場する素敵な言葉の数々を収集したい!
    そんなふうな気持ちにさせてくれます♡

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    著者のユーモラスなのに丁寧で文学的な文章と、まさにそれを表したシンプルで可愛らしく趣のある絵とが、「本」をテーマにした著書にこの上無いくらいぴったり合っていて、
    エッセイ漫画なのに小説を読んでいるときの気分にもなれるような独特の雰囲気がとても良かったです。

    特に「第4話・黒髪の乙女といただく"お酒"」の話が好きで、著者の題材にする本に対する敬慕の気持ちがすごく伝わってきて、私もこんな風に本と向き合いたいと心から思えました。
    エッセイ内に登場人物として出てくる黒髪の乙女さんと朝子さんが可愛らしくてそこも好き。

    この漫画を読んだ後、著者の感性を受けてから読む本はいつも以上に味わい深く感じられます。

    0
    2025年09月13日

    Posted by ブクログ

    食の描写をこよなく愛する宮田ナノさん。
    私も同じく食の描写が大好きなので共感するところが多すぎて首がもげそうでした。
    1日、いや半日で読み終えてしまいました。
    森茉莉さんや群ようこさんの本を読んでみたい気持ちになります。

    0
    2025年07月27日

    Posted by ブクログ

    これめっちゃおもしろい!
    読書と食育の両方を推進する完璧なコミックエッセイ。森鴎外の娘・森茉莉の「シュウクリイム」の話(「アイスクリイム」「フランボワアズ」のような独特の言い回しを「森茉莉語」と呼ぶ)からもう心掴まれた。なるほど〜と唸らされたり、大共感させられたり、げらげら爆笑させられたり、ノスタルジーな気持ちにさせられたり、いろいろな「感動」がある楽しい一冊でした。
    作家や作品の取り上げ方もピカイチで、読んでみたいと思わされるし、食への向き合い方もちょっと新しい発見があったりする。ゆるーい絵柄も素敵!
    特に角田光代さんを取り上げた「苦手だった食べもの」の段に共感の嵐だった。首もげるかと思うほど頷きながら読んだ。

    心惹かれるものや考え方が作者にほとんど同じだなーと思ったら、やっぱりほぼ同年代だった(いろいろのものについて私がジャストでハマった時期より作者さんの方が若かったから、同年代でも若干年下さんかな?と思ったのも当たってた笑)。

    BOOK HOTEL京都九条にて読書

    0
    2025年03月25日

    Posted by ブクログ

    以前漫画アプリで拝見してから一目惚れ。
    繰り返し読みたくて、念願の紙の本を購入しました。
    読み返す度に温かい気持ちになる作品で、漫画というよりエッセイの様な読み味です。
    この本で紹介されている作品も何冊か読みましたが、どれもいい作品です。
    積読を増やすにはもってこい。
    まだ読めていない本も多いので、これから私も積読を増やしたいと思います。

    0
    2024年12月08日

    Posted by ブクログ

    古今東西の名作に登場する美味しそうな食べ物を、食いしん坊の作者独自の目線で語るコミックエッセイ。宮田ナノさんの作品は、平成版さくらももこみたいでなんだか親しみを感じやすい。また絵が可愛く、着眼点がユニークでストーリーも面白く、趣味嗜好も似ているところがあり、読むたびに好きだなと思う。多読というより何度も同じ本を擦り切れるまで繰り返し読む著者だからこその本紹介は、どの本も魅力がよく伝わってきて、すでに読んだことのある本たちもまた読みたくなってしまった。

    0
    2024年10月25日

    Posted by ブクログ

    コミックエッセイ。テーマは「本の中の食べもの」
    作者の絵や言葉のセンス好きだなって思いながら、クスクス笑いながら読んだ。

    0
    2024年10月01日

    Posted by ブクログ

    すっごい面白かった!!!
    ここで紹介されてる本も読みたくなった〜
    読みたいってずっと思ってる「夜は短し歩けよ乙女」も紹介されてて読みたい度が上がっちゃった
    私もごはんの本が大好きで読みながら妄想してるからそれが可視化されてて面白かった〜

    0
    2024年09月29日

    Posted by ブクログ

    何回も読み返している。特に森茉莉の引用が素敵。
    この本で紹介されている作者の本を読みたくなる!

    先日宮田ナノさんの個展に行ったときも、一番お気に入りのこの本にサインをもらった。好きすぎてそれは保存用にして、もう一冊読む用のを買った。

    0
    2024年10月14日

ハラヘリ読書 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

コミックエッセイ の最新刊

無料で読める 女性マンガ

女性マンガ ランキング

宮田ナノ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す