圷香織の一覧

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作品一覧

2018/10/05更新

ユーザーレビュー

  • スパイ学校の新任教官
    マギー・ホープのシリーズも4作目。
    作品ごとにけっこう、雰囲気が違います。
    第二次世界大戦中の話なので、ヒロインたちの若々しさと状況の重さが微妙なバランス。

    3作目が非常に重い幕切れだったので、4作目はさあ!復活の巻でしょ。
    1941年初冬。
    マギーは現場を離れ、心を閉ざした状態。
    スコットランド...続きを読む
  • チャーチル閣下の秘書
    「エドワード8世」時代(宝塚でいえば)の歴史フィクション。割りに硬派なスパイもので、お話の伏線がしっかりしていて、久々に続編を読み進んで面白いシリーズに出会えました。
  • ホテル・リッツの婚約者
    マギー・ホープのシリーズも7作目。
    マギーはアメリカ育ちのイギリス人で、優秀でいきいきした女性。
    戦時下にロンドンにいたため、チャーチル首相の秘書を務めたことからスパイの道へ。

    今回の任務は、ナチス・ドイツ占領下のパリへの潜入。
    1942年、送り込まれていたスパイたちが消息を絶つという危険な状況で...続きを読む
  • バッキンガム宮殿のVIP
    マギー・ホープのシリーズ第6作。
    ロンドンに戻ったマギーが、連続殺人事件の捜査で活躍します。

    アメリカ育ちの英国人、マギー・ホープ。
    戦時下のロンドンでスパイの訓練を受け、数々の試練をこなしてきました。
    特別作戦執行部(SOE)で働いていたところ、採用した女性が不審な死を遂げ、マギーはMI-5の依...続きを読む
  • チャーチル閣下の秘書

    戦時下階級社会での就職

    近現代史の有名人チャーチル閣下の秘書だけど、かのジェームズボンドが奉職したMI6諜報機関に限りなく近かった様な...
    翻訳もやっつけじゃない確かさ。
    読む側に戦時下の英国階級社会の当時の状況、Uボートに海上封鎖され代用コーヒーや砂糖配給生活した事を予備知識として持っていると、背景画として活きてき...続きを読む