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Posted by ブクログ
表紙が可愛くてかりたらフランス革命後の話でビックリ!(ベルばら影響でフランス革命の色々見てたので)
最初は人の名前が覚えられなすぎたけど笑 途中からはハラハラドキドキ駆け抜ける感じで面白かったー!一気に読めました!
サン・ジュストの名前があったけど、ベルばらのサン・ジュストくんとどんな関わりなのかは分からなかった
ロベスピエールとかシトワイヤン!とかフランス国内事情とか、ベルばらのおかげで馴染みあったからすんなり分かったな〜 ベルばらハマる前だったらいまいちピンとこなかったかも。
あと宝塚でもやってたお話と聞いて納得!!!あのスピード感やキャラは確かに舞台で見てみたいな〜
Posted by ブクログ
ロマンあふれる素晴らしい作品。
まず第一章が素晴らしい。ルパン三世と銭形警部でアニメ化してもおかしくないような世界観。テンション爆あがりです。
第二章以降、盛り上がりは落ち着きますが、ショーヴランが出てきてまたぐっと盛り返します。ここからはハラハラドキドキの連続で、ページが止まりませんでした。
現在の目線でいけば、マルグリートの活躍場面がもっと欲しかったかなぁ、という思いもあります。ですがこれはこれでなんというか、古めかしいがゆえに逆に今となれば新しい感じも受けます。
ディケンズの「二都物語」に影響を受けた作品だそうですが、その読み口は全然違います。「二都物語」の方は、フランス革命の恐ろしさを存分に描いた作品でしたが、「紅はこべ」はそれほどそこに目がいきません。むしろ頭を空っぽにして「格好いい」「すごい!」と楽しむことができる、一級の娯楽作品と思いました。ベタですが、ラストも素晴らしく読後感は最高でした。
Posted by ブクログ
小学生の時、学級文庫にあった〈少年少女××文庫〉で読み、初めて物語の展開にドキドキして読み進めた思い出の本。紅はこべのかっこ良さに憧れていた。当然それは抄訳・意訳であったろうが、今回新訳で大人の本として読んでみると、記憶にあるハラハラワクワク感が全くなくて、あれっ?紅はこべってこんな話だったのか、、、とがっかり。
主人公は紅はこべではなく、その奥さんじゃん!
作者の、あのバーネット夫人はハンガリーの由緒ある男爵家に生まれたというから、そりゃ紅はこべ夫人であるブレイクニー准男爵夫人の描写が実に細かく丁寧にされているのも納得できたのでした。
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小説・文芸
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