松田さんの181日

松田さんの181日

作者名 :
通常価格 1,426円 (1,297円+税)
紙の本 [参考] 1,782円 (税込)
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作品内容

人生の天才はいない。なぜか心に灯がともる、デビュー短篇集
余命わずかな役者の松田さんと遊び歩く脚本家の私。驚きの過去を知った時――オール讀物新人賞受賞作ほか、泣かされて暖まる五篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
296ページ
電子版発売日
2016年12月02日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

松田さんの181日 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年12月20日

    最近、映画を見て「泣ける」ってのが流行ってるらしい。そんな映画のアニメをみても泣けなかった。
    だけど、この本は心の奥に響いてくる。さびた大人にしか通じないかも知れないけどね。

    私も歳をとったんだなと、感じてしまう一冊でした。

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    Posted by ブクログ 2016年12月03日

    何これ。
    しらない人なのに面白くてびっくりした。

    舞台役者の死ぬまでの話
    やんちゃなオッさんの話
    首切りジョージ

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    Posted by ブクログ 2017年01月11日

     新しい書き手は、いつもどこからかやってくるな。
     組み立ては、どこか似ているけど、接点をほどいて、直線をねじ曲げる、その手際が少しく粋なんだな。

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    Posted by ブクログ 2017年04月22日

    ノンフィクションだと思って
    読み始めたのに・・
    フィクション??だった
    別にいいけど~~
    生きにくい人なのか

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    Posted by ブクログ 2017年03月08日

    オール讀物新人賞受賞作である表題作がやはりものすごくよかった。
    末期癌の松田さんの最後の181日。人柄の良さが滲み出ており、松田さんを取材する寺ちゃんの憎めない感じもまたいい。
    病気ものとかで泣かすのは狡いと思うタイプなのですが、これは、死ぬということで泣かすのではない。よかったなー、温かい人たちに...続きを読む

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