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天皇皇后両陛下の歌から読む平成史
30分で読めて、感じて、 30年間の平成時代を振り返る 大きな活字で読みやすく、わかりやすい! あなたは読んだことはありますか? 両陛下のうたの心を 平成31(2019)年4月1日に政府により新元号が「令和」と発表され、「平成」の御代は、私たちの意識の中で次第に思い出として刻まれようとしています。 本書『天皇皇后両陛下の歌から読む平成史』とは、日本人がこの平成の30年間をどう生きてきたのかを振り返る同時代史であると共に、国民の生き様を両陛下が詠んだ記録です。 私たち国民が、両陛下の「お気持ち」を知るにはどうすればよいのか。 そんな疑問に答えるべく本書第1部では、平成の時代に天皇皇后両陛下が読まれた和歌と国民が歩んだ出来事を対応させながら、両陛下と国民が「心で通い合った」平成30年の歴史を振り返ります。第2部では平成とはどんな時代だったのか、両陛下はどのようなお方だったのかについて解説します。 一家に1冊、いつでも手元において読めるように編集しました。ぜひお読みください。 -
天皇の国史
日本の歴史を紐解いていくと、歴史を貫く一本の線があることに気付く。それが「天皇」である。天皇は日本人の歴史そのもの、といってよい。しかし、これまで通史といえば、目まぐるしく交代する権力者を中心とした政治史が一般的だった。本書はそれとは異なり、二千年来変わることがなかった天皇を軸として、国史を取り纏めたものである。故に主題を『天皇の国史』としている。また、通史で陥りがちなのは、客観的かつ冷静的になり過ぎることである。これまで「日本史」は、「外国人が学ぶ日本の歴史」というような扱いで、感情を排して淡々と綴られているものだった。だが、日本人が学ぶべき日本の歴史は、本来はそうではないはずである。我が国は現存する世界最古の国家であり、その歴史を紐解くことは興奮の連続となる。そこで本書では、その興奮を文章に積極的に著し、日本人の日本人による日本人のための歴史を描いている。さらに今回、国史の全ての時代について、考古学や史学、人類学、分子生物学など、学界の最新の議論を把握することに努め、それをふんだんに織り込んでいる。平成18年に『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)を上梓してから、単著21冊、共著10冊を世に送り出してきた著者が、「これまでの研究活動と執筆活動の集大成となった」と自ら語る、渾身の1冊。 -
天皇のロザリオ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「陛下が危ない!」市長は叫んだ。1949年6月8日、昭和天皇が大分県別府市、高崎山の麓にあるカトリック系小百合愛児園に行幸した時、カトリック教会と米占領軍マッカーサー総司令官、そしてカトリックの吉田茂外相らが天皇をカトリックに回心させ、一挙に日 本をキリスト教化せんとする国際大謀略が組織された。そしてそれは、ローマ法王庁による聖ザヴィエル日本上陸400年記念の大がかりな祝祭と連動していた。しかし、決定的な一瞬、天皇に同行した脇鉄一別府市長の機転でこの策謀は挫折した――と、別府出身の著者鬼塚英昭氏は推論する。本書は、この事件とその背景を、「天皇教」や「キリスト教」と対決する「原日本人の古神道」に徹する立場からどこまでも深く鋭く追跡していく。日本図書館協会選定図書 -
天の階 竜天女伝
乾王朝炯明帝は、男児を授からず、苦悶の日々を送っていた。が、ある日、「満月の晩、星が流れた時に生まれた女子が、必ずや次代の皇帝を産む」と仙人から告げられる。やがて、国中から集められた娘は10人――才色兼備の娘、それを妬む娘、母を案じて泣く娘、はたまた読書好きの娘等々。後宮では、皇帝の寵を競う物語が! そして、もう一人、「竜」の宿命を負った娘がいた……。彼女達が辿る道程は、幸福へと続くのだろうか!? -
天の鷹
明治初頭、会津を追われアメリカにわたった彦三郎と万蔵は、オグララ・スー族の戦士クレージー・ホースと運命的に出会った。二人は≪天の鷹≫≪風の狼≫と名を与えられ、オグララの戦士となった。手塚治虫文化賞受賞作家谷口ジロー、渾身のサムライアクション。 -
天の花嫁
禁断の山を登った杏麗が出逢ったのは!? その山を登ると、帰って来られないという伝説のある竜成山。病気の母親を抱える杏麗は、その花を食べるとたちどころに病が治るという伝説の明蓮花を取りに竜成山へと旅に出る。しかし、そこで杏麗は、見てはならないものを見てしまい、人間界から天界へと連れ去られる。さらには天帝の息子と結婚し、子をなさなくてはならなくなったのだ。 母の病気を治すどころか、まさか天界へと嫁ぐことになるとは・・・!? 天界と地上に残してきた母との狭間で、引き裂かれる思いの杏麗。しかし、天帝の息子・青遼の苦しみの過去と、杏麗への優しさに触れるたびに、どんどん青遼に惹かれていく。やがて妻となることを受け入れはじめるのだが、そんな時、母が重篤な状態に!?杏麗は、どうすればいいの・・・!? 大人気!葵木あんね、天界ファンタジーで登場!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
天罰執行~神様に代わって復讐します~【電子単行本版】
悪いことしたらバチが当たるってこと教えてあげよう? 高校に通う太助(たすけ)は同級生3人組から凄惨ないじめを受けている。辛い日常に耐えてこられたのは、天真爛漫な幼い妹の優しさに支えられていたからだった。しかし、その妹さえもいじめっ子たちの手によって危機に瀕してしまい―…。 太助は神にもすがる思いでオンライン神社に"あるお願い"をしたところ、実子(みこ)という謎の女性が現れて!? 「悪いことしたらバチが当たるってこと教えてあげよう?」 【※この作品は話売り「天罰執行~神様に代わって復讐します~」の電子単行本版です】 【収録内容】 「天罰執行~神様に代わって復讐します~」第1話~第5話 -
天秤の護り人
長野県三須々市で生まれ育った25歳の善は、薬剤師として市内最大の総合病院で働くことになった。多岐にわたる病院薬剤師として激務をこなす毎日。善には幼い頃から前触れなくこれから起こる事件や事故の模様が見えてしまうという不可解な能力に悩まされていた。ある日、善の脳内に老人が突如苦しみ倒れる状況が見えてしまう。それは紛れもなく、善の働く病院の中だった…。緊迫感溢れる、医療エンターテインメント小説。 -
テンプテーション・クラウン
【SD名作セレクション(テキスト版)】選定者。それはこの世界に墜ちた神や悪魔をその身に宿し、力を行使する者。高校生・アキトはある日、悪魔・ゼファの力を得る。ゼファの力はとても弱く、密やかなものだったが、アキトに劇的な変化をもたらすことに。その力“魅惑”は最高の選定者・『王冠』の名を冠される美少女・ルヴィの心を虜にしてしまい、 さらにはルヴィの変化を良く思わずアキトに接触する『王冠』彩姫にまでにも影響が及ぶ。アキトはどうにか力を解除して、現状を正常化しようとするのだが、 なし崩し的に少女たちとの同居生活が始まってしまう。一方、ルヴィや彩姫に匹敵する“魔王”が街に来訪する。その秘めたる目的は…!? 荘厳なる力が導く物語が、今あなたを魅惑する。※この商品にはイラストが収録されていません。 -
展望と開運2020
驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! こちらは、なんと【電子書籍特典:2020年星別金運アップの開運指南】付き! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2020年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。 他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。 一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 【電子書籍特典:2020年星別金運アップの開運指南付】 -
天馬の子
『貸本屋おせん』で日本歴史時代作家協会賞新人賞受賞、 『梅の実るまで』で山本周五郎賞候補となった注目の新鋭が満を持して放つ感涙の長編時代小説! 南部藩の村に生まれたリュウは馬と心を通わせる10歳の少女。厳しい自然のなかで名馬「奥馬」を育てる村では、時に人よりも馬が大切にされていた。リュウの家にも母馬が一頭いるが、毛並みの良い馬ではない。優れた馬乗りだった兄が二年前に亡くなり、家族は失意のなかにあった。祖父は孫娘に厳しく、母は小言ばかり。行き場のない言葉を抱えたリュウが馬の世話の合間に通うのは「柳の穴」と呼ばれる隠れ家だった。姉のようにリュウを見守る隣村の美少女セツ。村の有力者の優しくてドジな次男坊チカラ。「穴」に住む家無しのスミ。そこでは藩境を隔てて隣り合う村の子どもが集まり、自由な時を過ごしていた。 ある日、片腕のない見知らぬ男が「穴」に現れる。「仔は天下の御召馬になる」。馬喰(馬の目利き)の与一を名乗る男はリュウの育てる母馬を見て囁いた。将軍様の乗る御馬、即ち「天馬」。しかし天馬は天馬から生まれるのが世の道理。生まれにとらわれず、違う何かになることなどできるのだろうか? リュウは「育たない」と見捨てられた貧弱な仔馬を育て始める。 村を襲う獣、飢饉、「穴」の仲間や馬たちとの惜別。次第に明らかになる村の大人たちの隠しごと。与一との出会いから大きくうねり始めるリュウと仔馬、仲間たちの運命。なぜ人の命も馬の命も、その重さがこんなにも違うのか。馬も人も、生まれや見た目がすべてなんだろうか。いつか大人になったら、すべてわかる日が来るのだろうか? 生きることの痛みも悔しさも皆、その小さな体に引き受けながら、兄の遺したたくさんの言葉を胸に、少女と仔馬は生きる道を切り拓いていく。 -
天命探偵 真田省吾(新潮文庫)
※本作品は 2011年8月26日~2014年7月27日まで販売しておりました『タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾―』の文庫版となります。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 真田省吾、職業は探偵。養護施設で育ち、元警視庁の敏腕刑事に拾われ事務所に住み込みで働いていた。ある日、謎の美少女から奇妙な依頼が持ち込まれる。「私の夢の中で殺される人を助けて」。彼女は人の死を予見する能力を持ち、それが現実になる可能性、これまで100%──この予知夢に法則はあるのか、そして運命は変えられるのか? 人気絶頂アクション・クライムミステリー! -
天命の王妃
売れない石占い師の少女・明霞。お客が全く来ず暇な毎日だったが、ある日訪れた皇族の青年・無憂を占い、「1ヶ月後に死ぬ」という最悪の卦を出したことから運命は急展開! 無憂の親友だった従兄の策略で彼と結婚させられ、王妃として都で暮らすことになってしまう。無憂の占い結果が気になり、1ヶ月だけは彼と共にいると決めた明霞だが、国を揺るがす陰謀に巻き込まれてゆき…!? -
天目山に桜散る
戦国・幕末維新といった歴史の転換期には、一見華やかな表舞台の裏に、虚々実々のかけひきがあり、悲哀に満ちた人間ドラマがある。人質時代の徳川家康がどのような思いで屈辱の時期を耐えたのか。明治新政府の重役に劣らぬ知識・教養を持ちながら“人斬り彦斎”の名に甘んじた河上彦斎は維新をどんな形で迎えたのか――正史ではふれられることのない逸話をまじえながら、歴史に鋭いメスを入れる短編小説集。 【目次より】春暗けれど――家康の竹千代時代/遺恨阿井の渡し――山中鹿之介の最期/遠征哀歓あり――秀吉の中国攻め/天目山に桜散る――武田勝頼の末路/決死の伊賀越え――忍者頭目服部半蔵/捨て殺しの城――鳥居元忠/引越し大名――楽になりたや/木の葉の城――石州浜田藩の悲劇/人斬りにあらず――河上彦斎/球磨川の雨――西南の役秘聞 -
天路
国と国、言葉と言葉の〈間〉を旅する作家がたどりついた、世界の臨界点。記憶と言葉が響きあう越境文学の達成。 アメリカを捨て日本に移り住んだ作家は、故国に残した母の死を抱えて中国の最果て、チベット高原へと赴く。 一千年の祈りの地でたどる、死と再生の旅。 30年前から日本に暮らすアメリカ国籍の「かれ」は、故国の母の死を受けいれられぬまま、漢民族の友人とともにチベット高原を旅する。「世界の屋上」と呼ばれるその土地は、一千年来、ひたすら生と死に思いをめぐらせてきた人々の文化が息づく場所だった。異質な言葉との出会いを通して、死と再生の旅を描く読売文学賞作家の最新連作小説。 ・収録作「西の蔵の声」評より―― 「喪失の痛みからの回復をこうやって異質な言葉との出会いを通して描くことができるというのは、ほんとにすごい。リービさんの名人芸」松浦理英子氏(群像2019年3月号創作合評) 「エクソフォニーをさまよい続ける作者の、母の死との対峙と開眼の瞬間が描かれている小説であり、非常に感銘を受けた」鴻巣友季子氏(同上) 「言語だけを携えて、作者は世界に立ち向かっていく。この作品は一人の人間の中に沸き起こる複数の言語と文化、過去と現在の共振として読まれるべきように思う」 ――磯﨑憲一郎氏(朝日新聞2019年1月30日文芸時評) -
天を掃け
たしかに。すばるは宇宙人だ。ほかのだれとも違う。何かを秘めている。この山には駿馬の知らなかった景色がある。すばるが見上げていたこの空で、何かが駿馬を待っている――。耳元で、ばちっと音が聞こえたような気がした。(本文より)/短距離走者(スプリンター)として期待されながらも、走れなくなった駿馬は、たったひとりで小惑星探索にいどむ昴と出会う。中学二年生の夏の物語。「小惑星を発見して、名前をつけるのが、おまえのやりたいこと?」 無言でうなずいたすばるに、駿馬は息を呑む。「……わかんないけど、その夢、ハードル高すぎね? むずかしいんじゃないの」「ハードルの高さは関係ない。あんたはむずかしかったから諦めるのか? ……夢」 ビー玉みたいな目が駿馬を射貫く。浮かべた笑みは、挑発、いや、嘲笑だ。 駿馬はぽかんと口を開けた。 ジャブなしの右ストレート、またはロープに振らない三角飛びドロップキック。 ――強烈。 -
出会い運が開ける50の小さな習慣
いつも「いい出会いがない」とボヤいている人は、心のドアに鍵をかけている人です。閉めきったドアを開放すれば、「運」も「人」もそこから入ってきます。本書は、「どんなドアも、閉めるためではなく、開けるためにある」という著者が、“心のドア”を開ける方法を教えてくれる人間関係のヒント集。心の持ち方を変えて、クヨクヨやイライラを解消しましょう。「遠慮しすぎると、心の距離が縮まらない」「大切な人の“好きな物”“嫌いな物”を覚えよう。何回も聞くと運は逃げる」「キャンセルを快く受け入れよう。次はきっと会えるから」「ケンカした相手と、その後ごはんを食べに行こう」「好きなところをアップで見れば、嫌いなところが見えなくなる」「嫌いな人は嫌いでいい。と、自分を許そう」「ムッとした時ほどやさしく電話を切ろう」……など、どんな小さなキッカケもチャンスに変えるアドバイス満載!運命の出会いを信じているすべての人に贈る一冊。 -
出逢いの法則
第1部は著者の苦労や経験をヒントに、「出逢い」の引き寄せ方を教えてくれる。離婚した傷を持ち将来に不安を抱えたシングル・マザーのクレアは、出会い系サイトで出逢いの場を求めていたが、ある本をきっかけに自分自身を磨きあげていく方法を見つける。一方、脳科学研究一筋に44年間一度も彼女ができなかった科学者イチローが自分自身と向き合いながらどのように理想の相手となる人(クレア)を見つけたのか。そして、ふたりがどんな場所で出逢うのか。奇跡の感動のストーリー! 第2部は、「出逢い力」=「異性間のコミュニケーシン・スキル」+「マインド」+「行動」という、マインドの磨き方、克服の仕方などの実践方法を公開。運命のパートナーと出逢うための「出逢いの法則」を伝授している。 -
出会いは偶然に
ロンドンの病院で看護師をしているクレシダは、父親と母親を相次いで亡くし、悲しみに打ちひしがれた。大きな衝撃から立ち直るため、クレシダは看護師の職を辞めて心機一転しようと決めた。職業斡旋所で紹介されたのは、オランダの老医師が専門書を英語で執筆するのを補佐する仕事。雇い主の家に向かう途中、クレシダはアムステルダムに立ち寄ったが、運河の入り組んだ中心街で道に迷ってしまう。そんな彼女を助けてくれたのは、背の高い金髪の男性――ヒレス・ファン・デル・テイレだった。■古きよき時代の、心温まるロマンスを描き続けたベティ・ニールズ。本作はヒロインが仕事で訪れたオランダで運命の男性にめぐり合う物語です。 -
出逢った頃の君でいて
亡き父が愛したエジプトの地で、奈々は一人の男性に出会ったーー。エジプト、トルコ、ギリシャを現地取材!!内館牧子+沖野ヨーコのコンビが贈るホットでピュアな本格的恋愛ドラマ! 短大を卒業した大里奈々は入社式の直前、エジプトへ旅立った。考古学者だった父が事故死した国、エジプトーー。旅行中のトラブルを会社の先輩、三輪圭介に救われた奈々は、彼の誠実さに魅かれ……。 -
出会って12時間で婚約した話。
実録! 抱腹! 年の差カップルの時短婚! 出会いは恋活と間違えて参加してしまった婚活パーティ。恋愛経験ゼロの天然男(25歳)と、マイペースすぎる年上令嬢(30歳)が、なぜかいきなり婚約!? 出会いもプロポーズも勘違いから! ふたりは無事に結婚できるのか…!? ハイテンション実録コミックエッセイ! -
出会わなければよかったの
可愛かった幼なじみが、冷たく豹変!? 思春期男子の再会LOVE!! 綺麗だけれど、無愛想で友達もいない──。クラスでも浮いた存在の高校生・譲(ゆずる)。実は、病弱で譲に執着する兄のため、毎日早く帰宅しているのだ。そんな譲が再会したのは、子供の頃遊んだ幼なじみの虎太郎(こたろう)。明るくて、いつも譲の手を引いてくれた虎太郎は、譲の迷惑顔も気にせず強引に放課後に誘ってくる。兄の苛立ちが気になるのに、譲はその手を振り払えず…!? -
Dear
【本文より抜粋】「だれにも言わないで」と彼女は囁いた。僕は頷く。ぞくりと、首筋に鳥肌が立った。どうしようもなく好きな人が、どうしようもなく好きなだれかの話をしようとしている。聞きたいのに聞きたくなくて、聞きたくないのに聞きたい。詩織さんはゆっくりと、やがて溢れたように話し始めた。【あらすじ】昔から人混みが苦手で、団体行動も駄目。誰に対しても無関心――。一見冷徹にも見える浅井静が、唯一気になる人物。それが、遠野詩織だった。同じ大学の先輩であり、古書店兼雑貨屋の『時計泥棒』でアルバイト仲間でもある詩織は、いつも物憂げな様子で儚い微笑みを浮かべ、何かあるたびに右指の薬指にはめた指輪に触れていた。ある夜、詩織に想いを伝えた静は、予期せず、その指輪にまつわる詩織の過去を知ることになる――。 -
ディアスと月の誓約
伝説の獣サルヴィの角に支えられた王国〈緑の凍土〉では、新たな角を持ち帰ることが次王の証とされていた。災厄に疲弊した王国で後継者争いが起きるなか、王子ディアスは異母兄オブンの奸計により故郷から追放されてしまう。絶望した彼は、夢に出てきたサルヴィが歌った地〈赤き海〉へ向かう。その旅路は、ディアスが運命を受諾し、王国の未来を選択をするための試練でもあった。 -
DEAR DIARY
貴博は悩んでいた。つきあっている彼女である和美がなかなかHを許してくれないのだ。すれ違いが原因でギスギスする二人の関係を取り持とうとする正吾だったが、今度は自分と秋葉の間でぎくしゃくしてしまう……。 -
ディエゴを探して
マラドーナは神様なんかじゃない。 アルヘンティノス・ジュニオルス時代── まだ「神」と呼ばれる前の7年間。 マラドーナに魅せられて1989年にブエノスアイレスに移り住んだジャーナリストが描く、 知られざる世界的スーパースターの素顔。 恩師、幼馴染み、チームメイト、パーソナルトレーナー、ファンなどへの取材から 「人間ディエゴ」の実像を浮き彫りにする。 マラドーナにはどうしても「悪童」というイメージがつきまとう。 「サッカー選手としては素晴らしいが、人間としては……」という意見を抱く人が多いのも当然だろう。 だが、アルゼンチンでマラドーナをよく知る人たちの考えはまったく逆だ。 「サッカー選手としても素晴らしかったが、それよりも人として最高だった」と言い切る。 モウリーニョが言うように、寛大で、気立のいい人だった。 常に弱い者の味方で、困っている人を助けるためなら後先考えず即行動に移す男だった。 (本文より) 【目次】 プロローグ 2度目の旅 光り輝く星の下 第1部 「マラドーナ」以前のディエゴ 第2部 みんなのディエゴ 第3部 ディエゴは神なんかじゃない エピローグ いつも心に「13歳のディエゴ」がいた ディエゴ・アルマンド・マラドーナ年表 -
でぃ・えっち・えぃ
あっ、はじめまして。白鳥愛っていいます。実は今、隣の席にいる、クラスメイトの光君が悪魔に誘惑されているんです……!その悪魔たちは、可愛い女の子の格好をしてはいますが、光君の“堕落”を目指し、あんなことやこんなことを……。光君の“堕落”を防ぐためには、あたしと“契り”を交わさないといけないそうなんです。……でも“契り”って、つまり、あの、その…い、いえませんっ! -
ディエンビエンフー TRUE END
こんな戦争文学がまだあったのか――西島大介の未完の大長編『ディエンビエンフー』ついにトゥルーエンド(本当の完結)へ。完全新作の完結編第1巻ついに刊行。完結へのカウントダウンが始まった。1970年 ベトナム――最期の戦場。僕は彼女(プランセス)にハートを撃ち抜かれた。「最初の刊行より12年、ベトナム戦争よりも長い期間続けてしまった『ディエンビエンフー』。2度の掲載誌休刊を経ましたが、不撓不屈の精神で継続。完全新作の完結編『ディエンビエンフー TRUE END』第1巻を刊行いたします。「トゥルーエンド」とはマルチエンディングを前提とした言葉ですが、角川書店と小学館での未完を「バッドエンド」とし、今度こそ双葉社「月刊アクション」で完結を迎えます。物語の断片の幾つかは「黒歴史」化されますが、双葉社新装版1~6巻及び本書から始まる『ディエンビエンフー TRUE END』を読めば、本来求められた「トゥルーエンド」へと到達できます。より厳密に言えば、旧版1~10巻(第一部と第二部)までは「正史」として位置付けられ、『TRUE END』との物語の齟齬はなく、新装版の6巻から飛んでも、旧版10巻から飛んでも、『TRUE END』1巻へと正しく接続されます。しかし11、12巻(旧版第三部)はパラレルワールドの出来事になります。と、説明が多くなってしまいましたが、何も気にせず新規に『TRUE END』だけを読んでいただいても全く問題ありません。これまでの物語を要約しつつ、完結へと導くようになっています。『ディエンビエンフー TRUE END』は全3巻刊行予定。2018年内には完結を迎えます。この機会を最後のチャンスと思い、今度こそラストシーンへ連れて行きますので、「トゥルーエンド」を見届けるまで、僕を信じてついてきて下さい。」(西島大介) -
ディ・シオーネの宝石たち
初めて身も心も夢中になった人は、笑顔の裏に企みを秘めていた。 夢を実現するための資金調達に四苦八苦するアビーの前に、突然、潤沢な資金を提供するという救世主が現れた。名門ディ・シオーネ家の御曹司で、投資会社社長のマッテオだ。プレイボーイだと噂される彼は、実際に会ってみると寛大で率直な魅力にあふれたすてきな男性で、過去の出来事から男性不信に陥っていたアビーの心さえ動かした。さっそく食事に誘われ、彼女は生まれて初めて胸をときめかす。だが、マッテオの狙いをこのときのアビーはまだ知らなかった。そう、愛が憎しみに変わるほどの残酷な真の目的を……。■今作からスタートするミニシリーズ〈ディ・シオーネの宝石たち〉は、イタリアの名門一族ディ・シオーネ家に伝わる秘宝を捜す過程で巻き起こる恋愛模様を描いたシリーズです。豪華な人気作家たちの競演も見どころのひとつ。どうぞご期待ください! -
This Winter ディス・ウィンター
NETFLIX実写ドラマでも話題沸騰中のコミック『HEARTSTOPPER ハートストッパー』シリーズの作者であり、YA BOOK of the Year,Silver Inky受賞作家 アリス・オズマンによるハートストッパー短編ノベル。 コミック4巻で描かれるあるクリスマスの一日の出来事が綴られた物語。摂食障害やメンタルヘルスの治療を続けるチャーリーと、姉のトリ、弟のオリバー、スプリング家の家族の視点で書かれた物語がメイン。巻末には、『ハートストッパー』誕生のきっかけとなった作品『Solitaire』(チャーリーの姉、トリの物語)の冒頭も収録。『ハートストッパー』ファン必読! 物語の世界をより深く楽しめる小説。 -
ディスカヴァー文庫 滔々と紅 (本のサナギ賞受賞作)
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞 第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が文庫版で登場! 「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介 <あらすじ> 天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。 忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。 「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな…… 地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」 本書は2017年に小社より刊行された著作を文庫化したものです。 -
Distance わたしの#stayhome日記
2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けた今日マチ子さん。頑張る人にそっと寄り添うような視点で描かれた一冊です。漫画家・今日マチ子さんの想いが詰まった1年間の日記のような作品集。 【目次】 ◆April 2020 4/7 7都道府県に緊急事態宣言「人の接触 最低7割極力8割削減を」 4/11 国内の1日の感染者数多数の700人超 4/16 緊急事態宣言全国に拡大 ◆May 2020 5/4 政府「緊急事態宣言」5月31日まで延長 5/14 政府 緊急事態宣言 39県で解除 5/20 夏の全国高校野球 戦後初の中止決定 5/21 緊急事態宣言 関西解除 5/25 緊急事態の解除宣言 全国で解除 他 各月ごとに時系列に日記を掲載しています。 【著者】 今日マチ子 東京都出身。東京藝術大学、セツ・モードセミナー卒。自身のブログで、ほぼ毎日更新のショートマンガ『センネン画報』が単行本化され注目を集める。2005年に第1回「ほぼ日マンガ大賞」入選。2006年と2007年『センネン画報』文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」2年連続選出。2010年『cocoon』、2013年『アノネ、』が、文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」選出。2014年『みつあみの神様』で手塚治虫文化賞新生賞、2015年『いちご戦争』日本漫画家協会賞大賞(カーツーン部門)受賞。 -
Destiny シナリオブック
石原さとみ主演 テレビ朝日系・火曜よる9時ドラマのシナリオを完全収録! 20年の時をかける、サスペンス×ラブストーリー。 「横浜地方検察庁」中央支部の検事・西村奏(石原さとみ)は、中学生の時、検事の父を亡くしたことをきっかけに、母の故郷・長野県に移り住み、そのまま地元大学の法学部に進学。 そこで出会った4人の仲間とともに、司法試験に向け苦楽を共にする一方、恋に、喧嘩に、友情に…と、生まれて初めての「青春」を謳歌し、その絆を深めていく。しかしある日、事件が起きる。ある人物の死――それが彼らの運命を大きく狂わせていく。 12年の月日が流れ、舞台は長野から横浜へ。35歳、念願の検事になって6年。そんな奏の前に、事件以来消息不明だった学生時代の恋人・野木真樹(亀梨和也)が現れ、再び過去と向き合うことになる。 数多くの疑惑に包まれた「大学時代の事件」、20年前の「父の死の真相」。そして仲間たちの秘密の顔と、恋人との再会…一見バラバラに見える出来事が、一本の線でつながったとき、物語は思いがけない方向へ突き進んでいく――。 上巻となる本作には、1~5話のシナリオを収録。 ※電子書籍版には口絵の掲載はありません -
ディストピア禍の新・幸福論
【内容紹介】 ディストピア禍の新・幸福論 パンデミック、気候変動、格差拡大、侵略と戦争…… 混迷と分断の“ディストピア禍”に問う 心とは、生きるとは、幸せとはなにか? 慶應義塾大学大学院教授の「幸福学者」が書き尽くした入魂の書! コロナショック、大規模な気候変動、苛烈さを増す自然災害、経済的な格差の拡大など、不幸の連鎖が止まらない。そのうえ、人類は21世紀になっても戦禍の中にいる。 そんな時代に、わたしたちは幸せに生きることができるのか? そもそも幸せとはなにか? どうすればあらゆる人が幸せに生きる世界をつくれるのか? 「幸福学」の第一人者である著者・前野隆司氏が、それらの問いに正面から取り組んだのが本書である。 科学と宗教、洋の東西、人間とロボット……一見相反する領域をダイナミックに架橋しながら、力強く本質を掘り下げていく。 思索の果てに辿り着いた「幸せの正体」は、「いま」を生きるすべての人の希望となるだろう。 ――本書では、脳神経科学・心理学・統計学・工学を中心とした様々な科学的研究の結果として、その結論を導いていく。 【著者紹介】 [著]前野 隆司(まえの・たかし) 1962年、山口県生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)教授。1984年、東京工業大学工学部機械工学科卒業。1986年、東京工業大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より現職。2017年より慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。認知心理学、脳神経科学、倫理学、統計学、工学などの研究を統合した「幸福学」を提唱し、個人と人類の幸せ(well-being)について研究している。主な著書に『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社)、『ウェルビーイング』(共著、日本経済新聞出版)などがある。 【目次抜粋】 第1章 前提条件:心はない パンデミックという人類滅亡リスク/資本主義は限界を迎えたのか?/日本というガラスの城/「ウェルビーイング産業」への転換を/自殺を「悪」と切り捨てていいのか?/日本人が見落としがちな「無意識」の利他性/心はすべて、幻想である/意識は「記憶のための劇場」である/「脱人間」という不安の超克 etc. 第2章 必要条件:死を想う 心がなくて本当によかった/いま死んでも、あとで死んでもたいした違いはない/ふたつの本能――「怒り」と「共感」/他者を「許す」ことはなぜこんなに難しいのか?/一生の長さはたったの0.1ミリ/人間には、過去も未来もない/わたしたちには「いましかない」し「いまはない」/主観的には死は存在しない/あなたは本当に「あなた」なのか? etc. 第3章 幸せの連立方程式 生きてよし、死してよし/幸福学――幸せは原因にも結果にもなる/「ありのままに!」――他人と自分を比べない/「やってみよう!」――主体的に生きる/「なんとかなる!」――未来を信じる/「ありがとう!」――ともに生きる/戦いのエンジンから愛のモーターへ/「ルールに従う」という思考停止/サイエンスとしての倫理学 etc. 第4章 解:わたしは、地球であり宇宙である わたしは地球の一部以外の何者でもない/蔓延しているのはウイルスか、それとも人間か?/人類は「安心安全」かつ「不幸」になった/「一番大切なこと」を一番大切にしよう/中心に無がある国、日本/近代科学が見つけた、近代的価値観の限界/そして、東まわりと西まわりが出会うとき/すべてを包摂する「ウェルビーイング資本」主義 etc. 第5章 分岐点:愛するか、滅びるか 心の地動説/「世界中の生きとし生けるものを愛す」ことは可能か?/人間という合体動物/世界はあなたである/世界を100パーセント愛することをイメージしよう/敵は消え去る/「自利利他円満」というひとつの円/あなたが幸せでありますように etc. -
ディズニーCEOが大切にしている10のこと
ピクサーやマーベルの買収を成功させ、ディズニーの新時代をひらいたアイガー。自身の半生から買収劇の舞台裏までを語り尽くす! -
ディズニー ちいさかった ころの あなたに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなた自身のために、たいせつなひとへのプレゼントに。 子どものしぐさ、くせ、表情……、そのすべては愛おしく思えるもの。 時を紡いでこそ気づく想いを伝えるメッセージブックです。 アートはディズニーキャラクターたちの子ども時代を想像して描かれました。 それぞれの個性やストーリーを思い浮かべながら、 そして、読む方それぞれの想いも織り交ぜながら味わってほしい一冊。 本書を読まれたあとは、共感の声続出! 第一弾めの『ディズニー わたしの ちいさな プリンセスヘ』 もおすすめします。 愛情がつまったギフトブックシリーズ第二弾です。 登場するキャラクター: 「ピーター・パン」より/ティンカー・ベル、ウェンディ、マイケル、 「アナと雪の女王」より/アナ、エルサ、オラフ 「アラジン」より/アラジン 「モンスターズ・インク」より/サリー、ブー 「シュガー・ラッシュ」より/ヴァネロペ 「ムーラン」より/ムーラン、ムーシュー、クリキー 「ファインディング・ニモ」より/ドリー 「リロ アンド スティッチ」より/スティッチ、リロ 「塔の上のラプンツェル」より/ユージーン、マキシマス 「不思議の国のアリス」より/アリス、ダイナ 「ヘラクレス」より/ヘラクレス、ペガサス 「白雪姫」より/おこりんぼ 「カールじいさんの空飛ぶ家」より/カール、エリー ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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