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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この人を待っていた。」-養老孟司- 透明感のある文章に魂が洗われる日本版「センス・オブ・ワンダー」誕生! かつてレイチェル・カーソンが「沈黙の春」を予言した。2019年、ミツバチのいない養蜂家になった著者が、ニホンミツバチとの暮らしを軸に、自然と寄り添うべき暮らしの姿を自身を 通して模索する。郷土の芸能、季節の営みなども織り交ぜた春夏秋冬をめぐる物語的エッセイ。小さな生きものたちとの暮らしを通じて得た「わたしは何も知らない」とは。蜂をめぐ る自然と郷土の暮らしの物語。養老孟司氏との対談を収録。 <目次> ○ニホンミツバチの世界 ○春 厳しい越冬/希望と旅立ちの春/ニンホンミツバチが気に入る物件作りと分蜂/ノア ○夏 夏のミツバチ/夏の郡上/美しいワサビ田のお話/お米づくりと昆虫の暮らし/年に一度の採蜜/ミツバチの優れた集団防衛/天敵/ヘボ獲りの話/ニホンミツバチとの 出会い/それぞれの暮らし、生きる姿 ○秋・冬 台風/白鳥神社のお祭り/晩秋のコケ採り/冬のしろとり ○再び、春 ノアとの別れ/それでも春は来る ○セイヨウミツバチとニホンミツバチ ○バイオフィリア対談 養老孟司×西村玲子 自然の力を得て生きる ○養老先生へ
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本書は、2022年2月24日から始まったウクライナ戦争の真の原因、本当に悪いのは誰なのかをめぐり、テレビ・新聞の大メディアとは真向反対のことを主張する奇才・副島隆彦の最新政治評論である。
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見果てぬ夢、至高の頂へ。 キズナ、ワンアンドオンリー、コントレイル…… 人馬一体で悠久の未来へと疾走する、感動のノンフィクションノベル! 挑戦者の孤独と憂鬱、そして怒り。 逆境を越えて、ビジネスでも競馬でも 勝つためのアイディアが詰まった一冊。 ――サイバーエージェント代表取締役 藤田晋 正解も方程式もない、 競馬の真の面白さがここにある。 あのダービーの感動が克明に蘇りました。 ――JRA騎手 武豊 「前田さんは運がいいですな。毎年のようにG1を勝たれるんですから」 「いえ、たまたまですよ」と幸治は謙遜するが、腹の中で思ったことは違う。 ──なにが運がいいだ。俺はこれまで失敗と落胆を繰り返し、めげずにやってきた。この果てしないトライ&エラーの結果を、運の一言で片づけるな。 失敗から学び、辛い時こそチーム全員で手を取り合って前へ進む。諦めずに進化と変革を目指す者だけが、この世界を生き抜くことができるのだ。幸治には、体でそれがわかっていた。
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いまから20年前、トルシエジャパンのフラット3の申し子として、日韓W杯にキャプテンとして臨んだ森岡隆三。ところが、初戦のベルギー戦での接触プレーで戦線を離脱すると、再びワールドカップの舞台に戻ることはなかった――。まさに、天国から一転、地獄を体感した「消えたキャプテン」は、選手として、人間として、どう考え、どう苦しみ、どう受け入れ、そして、歩み続けてきたのか。熱狂の2002という舞台を端緒に、桐蔭学園、清水エスパルス、日本代表としての歩みを中心に、今だから明かせる心の声を綴った、唯一無二の渾身の一冊。
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「叱るのは百害あって一利なし」ということは既に、科学的に証明されています。 しかし、だだをこねたとき・言うことを聞かないとき・ぐずったとき・寝ないとき・わがまま爆発のときなど、 親ならダメだとわかっていても怒ってしまうのではないでしょうか。 では、どうすれば叱らないですむのか? 著者は第一に「親自身のストレスをなくすこと」、第二に「子どもへの接し方を工夫すること」だと言います。 本書はその具体的方法を著者の実体験に基づいて教えてくれます。すぐに使えてうまくいく解決策満載です! 【目次より】 第1章 自分の「子育て」を判定する 第2章 親の「雷」はどこからやってくる? 第3章 子育てから「叱る」は切り離せる? 第4章 忙しすぎる現代の家庭生活 第5章 「叱る」以外で導く 第6章 日常生活の負担を軽くする 第7章 「遊び」を持ち込む 第8章 子どもに「ルール」を教える 第9章 叱らない21日への挑戦
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寝られなくても大丈夫! 科学的エビデンスで長年の悩みを解決 究極の覚醒を手に入れろ 睡眠の誤った常識を覆す、眠りの研究最前線 0時間目 オリエンテーション あなたの睡眠負債はどのくらい? 1時間目 眠らなくても大丈夫! 「黄金の90分を制す」授業 2時間目 まずはここから! 「心地よい入眠」の授業 3時間目 日中の生産性を上げる! 「快適な目覚め」の授業 4時間目 それでも眠い?「眠気を消す日中の過ごし方」の授業 5時間目 睡眠で上げる! 「生活の質」の授業 6時間目 「子どもと家族の眠り」の授業
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大好物の粉モノ料理で腸活&ヘルシーになる。 ・血中コレステロールの低下を促す ・血糖値上昇を抑制 ・次の食事の血糖値上昇も抑える「セカンドミール効果」 ・内臓脂肪減少 ・大腸の環境を整え、免疫力アップ など、大麦には様々な効果があり、世界で今注目を集めている健康食材です。 本書は、料理家の有元葉子、松田美智子、ウー・ウェン、パティシエの小嶋ルミ(オーブン・ミトン)、ブーランジェの割田健一(ビーバーブレッド)といった各界の大御所5人が、試作を重ねて完成した大麦粉料理本です。 小麦粉の代わりに大麦粉使ったり、あるいは大麦粉と小麦粉を混ぜて使ったり・・・。 食物繊維が不足している日本人。 それにともない、大腸がんや糖尿病など生活習慣病が増加しています。 食物繊維が多く、低糖質で栄養価の高い大麦はダイエットにもいいです。 大麦粉を日頃から摂取して、おいしく食べながら健康に! ※大麦にはホルデインというグルテンによく似た分子構造のタンパク質を含んでいます。小麦アレルギーの方は医師に相談してください。なお、大麦はアレルゲン指定原材料28品目には指定されていません(2022年1月現在)。 ※この作品はカラーです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年、生誕250年を迎えた楽聖ベートーヴェン。2度の大戦により、ヨーロッパ各地に散逸していた生前の貴重な資料や文献が、近年、いくつも発見されています。それにより、音楽史上類まれな才能を持った巨星の新たな素顔や作曲の真実が次々と明らかとなり、改めて世界のクラシック・ファンの注目を集めています。本書は、世界的国際指揮者コンクールで2度の優勝を果たし、日本はもとより世界の著名オーケストラと共演を続ける気鋭のマエストロ・曽我大介さんが、ベートーヴェンになり代わって、現代のウィーンの街じゅうを歩きまわる奇想天外&前代未聞のウィーン・ミュージックガイド。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての『エヴァンゲリオン」シリーズに登場した鉄道シーンを網羅した1冊です。 ◆TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場した鉄道 ◆『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズに登場した鉄道 ◆初心者のためのエヴァ入門 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを振り返る ◆DD51形とシキ880形が日本の電気をつないだヤシマ作戦 ・大型変圧器を牽引したDD51形ディーゼル機関車 ・変圧器を積載したシキ880形大型貨車 ◆第3新東京市の鉄道網に迫る! ・リニア駆動モノレール群 ・ジオフロント行き列車 ◆ネルフと鉄道 ◆「エヴァンゲリオンと鉄道」特別インタビュー 庵野秀明の好きな鉄道世界に迫る! ◆第3村の鉄道 ◆シンジとゲンドウが乗った半鋼製電車の世界 ◆宇部新川駅の旅 ◆エヴァンゲリオンラッピング電車アーカイブス ※本書は『旅と鉄道』「エヴァンゲリオンと鉄道」「シン・エヴァンゲリオンと鉄道」の一部記事を再編集したものです
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 しまおまほが巷のコドモにインタビュー! 漫画家、エッセイストといった肩書きのみならず、ラジオパーソナリティなど多方面で活躍するしまおまほ。そんな彼女が、ファッションサイト『Web Domani』で連載していた企画『おしえてコドモNOW!』がこの度待望の単行本に。 「子どもの目線」に下りるでもなく、「大人の目線」で分析するでもない、唯一無二の「しまお目線」で、“普通”の子どもたち36人にインタビュー。彼ら彼女との対話を通じて見えた「コドモの今どき」を、書き下ろしのイラストを交えながらお届けする、新感覚?新境地?なルポルタージュエッセイです。 巻末には自身がラジオパーソナリティとしても出演する『アフターシックスジャンクション』メインパーソナリティ、ライムスター・宇多丸氏とのスペシャル対談も。 (底本 2021年11月発行作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教の始まりからおもしろ仏様まで、まるわかり!・仏教の始まりからおもしろ仏様までまるっとわかる、こども向け入門書!・お釈迦さまが見つけた「心おだやかに生きるヒント」をやさしく解説・「世界が尊敬する日本人100人」選出の禅僧・枡野俊明さん監修「お釈迦さまは人間なの?」「お経って何を言っているの?」「悟りを開くってどういうこと?」おもしろくてためになる仏教の知識をたっぷりのイラストで楽しく紹介!著書累計200万部突破の禅僧・枡野俊明さんが、お釈迦さまが見つけた「心おだやかに生きるヒント」を教えてくれます。こどもの悩みQ&Aも23問掲載。「いじめを見てしまったら?」「おばあちゃんが亡くなって悲しい」「コロナでどうなるか不安」など、大人でも難しい問題解消をお釈迦さまの教えが導いてくれます。強くてやさしいこころを育てる、仏教の知識と知恵が満載の1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなナゾトキがあったのか!?」 よけいな情報が一切ないシンプルさ。 類似問題が見あたらないオリジナル性。 解けた瞬間、「まさか!」「本当だ!」とその答えに驚愕する、唯一無二のナゾトキだけを集めました。 テレビ番組や国内外のナゾトキイベントで活躍めざましい日本屈指のナゾトキ作家3人が、唸り、狂喜し、「奇跡」と呼んだナゾトキを厳選、1冊の本にしました。 各問題には、ナゾトキ作家たちによる、魅力を徹底分析した解説付き。 「どうして、これが“奇跡”なのか?」 読んで納得、その面白さが倍増する仕組みです。 解説がヒントにもなっているので、ナゾトキ初心者から愛好者までお楽しみいただけます。 目次 第1章 文字に頼らない「造形美のナゾトキ」 第2章 作問者の腕が光る「技術が美しいナゾトキ」 第3章 唯一無二の美しい発見「奇跡の一問」 第4章 選考委員が選んだ「もっとも美しいナゾトキ」
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さようなら「会社任せのキャリア」 会社がキャリアを保証する時代は終わった。 社会人生活15年、38歳までのゴールデンタイムに挑戦を続け、充実した人生を送るための思考と行動とは? 日本企業が「ジョブ型」へ舵を切ることにより、今まさにゲームのルールは変わりつつある。そのルールを知っているかどうかで、キャリアの戦い方が変わる。すなわち、主体的なキャリア戦略を持つか持たないかで、人生に対する充実感や豊かさに大きな格差が出る。社会人生活15年、38歳までに身につけたいキャリア構築術を解説する。 「ジョブ型時代」の5つの行動原理 1.学びの俊敏性 2.持論を形成する 3.適切に主張する 4.前向きに捉える楽観性 5.チームワークに貢献する
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各分野のエキスパートが球児へ贈る マル秘上達メソッド (本文で紹介している練習メニューの一部は動画でご覧になれます) チーム 大阪桐蔭(大阪)・西谷浩一監督 打撃 明秀日立(茨城)・金沢成奉監督 投手 花咲徳栄(埼玉)・岩井隆監督 守備 明石商業(兵庫)・狭間善徳監督 捕手 日大藤沢(神奈川)・山本秀明監督 走塁 健大高崎(群馬)・青柳博文監督 体作り 山梨学院(山梨)・吉田洸二監督 --------------------------------------------- 特別収録 プロが語る『技術』 今永昇太(横浜DeNA) 山川穂高(埼玉西武) 田中広輔(広島) <超一流の技術&指導論> ベクトルを自分に向けさせる (大阪桐蔭・西谷浩一監督) ボールのラインにバットを入れる「点」ではなく「線」でとらえる (明秀日立・金沢成奉監督) 右投手は右目の前、左投手は左目の前でリリースする (花咲徳栄・岩井隆監督) 「備え」「間」「タイミング」「バランス」これが上達のキーワード (明石商業・狭間善徳監督) 親指と人差し指でつまんで捕球 (日大藤沢・山本秀明監督) 目指すは盗塁成功率7割以上細かなデータが采配を後押しする (健大高崎・青柳博文監督) インターバル走は心の強化 (山梨学院・吉田洸二監督) --------------------(本書籍について)------------------------ 人間は誰もが、得意分野を持っている。 高校野球の指導者にも似たようなことが言えるのではないだろうか。 本来、ひとつの組織として考えたときには、プロ野球のように「監督」「ピッチングコーチ」「バッティングコーチ」 「守備コーチ」「走塁コーチ」と、その分野に長けた指導者を置くのが理想といえる。 ただ、高校の野球部は学校の中での活動であり、現実的には難しく、予算も限られている。 ならば、各分野の育成に長けた監督――いわば“スペシャリスト”――に集まってもらい、1冊の本にまとめることができれば、 野球の技術全般を学ぶことができるのではないか。そう思ったのが、この本を企画したきっかけとなっている。 高校球界で活躍するスペシャリスト7人、そしてプロ野球選手3人を取材し、野球技術の極意に迫った。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーの王国がブラジルだとするならば、サッカースラングの王国は間違いなく日本である。 これまで日本のインターネット掲示板から様々なサッカースラングが誕生してきた。欧州発祥のシリアスでツマラナイサッカー用語ばかりが氾濫する今だからこそ、声を大にして言わせてほしい。絶対に残しておきたい隠語が、そこにはある―? 【収録用語・例】 大迫半端ないって(おおさこはんぱないって) 大迫半端ないってとは、2009年1月5日に行われた第87回全国高等学校サッカー選手権大会準々決勝、滝川第二高校対鹿児島城西高校の試合終了後、ロッカールームにて滝川第二高校の主将DF、中西隆裕選手が号泣しながら鹿児島城西高校のFW大迫勇也選手を大絶賛した名言である。ロッカールームでの映像がYouTubeやニコニコ動画にアップロードされ、たちまち2ちゃんねるなどで話題となった。 “サッカースラング王国”日本が生んだSNSで使える380語を一挙収録 【構成】 はじめに 隠語で辿る代表史
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校長主導型から学校組織主導型へ。 これまで「“よい学校”とはどんな学校か?」という追究は数多くおこなわれてきた。しかし、「“この学校”の現状を“よい学校”へと変えてゆくには、何をどうする必要があるのか?」ということは十分に追究されていない。そのことを、現実に「よい学校へ変わっていった」事例の「変わっていった」プロセスを丹念に捉え直しながら、マネジメントとリーダーシップという視点で考えてみよう、というのが本書の趣旨である。 本書の主題は、一人ひとりの教師にもっと自信と自己効力感をもたせることにより(エンパワーメント)、これまでの校長主導型から学校組織協働型(スクールリーダーシップ)へ学校改善の原動力を転換させることにある。 「スクールリーダーシップ」構築のノウハウを、学校経営研究の第一人者である著者が学校管理職、ミドルリーダー、現場の教師それぞれに向けて、わかりやすく解説する。
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2020年3月29日、日本から「笑いの王様」が天へと旅立っていった。その名は志村けん――享年70歳。まだまだ、テレビに舞台に精力的に活動を続けていこうとしていた矢先に襲った新型コロナ。その第一報の衝撃はいまだに生々しい。多くの大物芸人たちが司会や役者などの道を切り拓いていったのに対して、あくまでも「お笑い芸人」を貫いた師匠は、自分自身の「笑いの哲学」を語ることもほとんどなかった。しかし、そんな口数少ない志村けん氏の毎日を付き人として7年間、朝から晩まで、海外へも同行した男がいた。鹿児島出身の若者・櫨木信一(はぜきしんいち、後に乾き亭げそ太郎)。志村けん氏に憧れ、上京した櫨木は運良く、ドライバー兼付き人として採用される。「笑いは正解のない世界だから、俺から教えることは何もないぞ」その一言に新人・櫨木は「これこそが本物の芸人だ」と感動した。
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東京2020オリンピック開催都市のお膝元・東京のインフラを担う東京メトロのすべてを一冊にまとめました。各車両の詳細はもちろん、歴史や全駅ガイド、そして未成線や訓練センター、地下連絡線など、知る人ぞ知るトリビアまでが満載です。個性豊かな地下鉄の魅力をお楽しみください。 <目次> ●東京メトロ 全線路線図 ●巻頭グラビア 首都圏瞬刻寸景 Moments,That’s metropolis ●特別企画 東京2020開催 飛躍する東京メトロ ●東京メトロ 車両図鑑 ●東京メトロ 雑学図鑑 私鉄で活躍する元東京メトロ車両/インドネシア・ジャカルタに渡った東京メトロ:車両420両/東京メトロ名車列伝/地下の迷宮/東京メトロの未成線/新木場総合訓練センター/地下鉄博物館/厳選13ポイント 地上を走る東京メトロの電車 ●プロフェッショナル インタビュー 駅長/列車ダイヤ作成/防災対策 ●歴史探訪 東京メトロ歴史ブラウジング/キーワードで読む歴史ZAPPING ●全駅ガイド ●巻末資料 車両編成表/おもな年譜/全車両基地略図/線路配線略図
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『刀ミュ』の快進撃は、ここから始まった。脚本家・御笠ノ忠次全面監修による、待望の公式戯曲本 衝撃の3冊同時発売 第1弾!! カバーイラストは、「東京喰種トーキョーグール」の石田スイ渾身の描き下ろし! 脚本・御笠ノ忠次×演出家・茅野イサム 特別対談も収録!
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日本代表で長年、背番号10を背負い、欧州のビッグクラブで 11年弱、闘い続けてきた。欧州の主要リーグで3連覇するなど 実績は日本人選手ナンバー1だ。底知れぬ重圧にさらされ、 迷い悩んだときに香川真司が大切にしてきた心の指針とは。 香川真司の、最初で最後の著作となる。 ■内容紹介■ 「脚光を浴びる一方で、数多くの失敗をしてきた。それに後悔もたくさんある。 紆余曲折の中で僕が何を考え、もがいてきたか、を記すことで アスリートのみならず、多くの人の糧になることを願っている」(香川真司) 香川真司が日本を代表するサッカー選手になれたのは、小6の時の決断が大きかった。 生まれ育った関西から、縁もゆかりもない仙台へと引っ越したのだ。 小6のときに仙台の街クラブで経験した練習が忘れられず、 「僕もこのチームでプレイしたい! 」、そう考え、祖母と二人暮らしを始めた。 そこでサッカーに没頭。やがて、頭角をあらわし、セレッソ大阪に加入。 そして、2010年に海外移籍をはたす。ドルトムントで欧州を席巻し、 名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍するなど欧州で10年以上、踏ん張ってきた。 その間、多くのことを経験してきた香川が、栄光、挫折、苦悩、重圧を赤裸々に明かす。 1章 @SENDAI 13歳で縁もゆかりもない街へ。 2章 @OSAKA 恩人たちとの出会い 3章 @DORTMUND 熱狂を巻きおこす 4章 @MANCHESTER 期待と重圧、そして挫折 5章 @DORTMUND 原点に立ち返る 6章 @RUSSIA ロシアW杯ドキュメント 7章 @ISTANBUL 測りきれなかった、想いの強さ 8章 @ZARAGOZA→@THESSALONIKI 信念を貫く
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地域の文化施設を活用したコミュニティづくりの先進事例 今、美術館などの地域の文化施設がハブとなり、人をつなぐコミュニティづくりを行う地域連携プロジェクトへの注目が高まっている。 その潮流の牽引役である東京都美術館と東京藝術大学がタッグを組み、美術館を拠点にアートを介してコミュニティを育む「とびらプロジェクト」の全貌をまとめた一冊。 ※一部カラーが含まれます。 コラム: 西村佳哲(働き方研究家 リビングワールド代表/とびらプロジェクト・アドバイザー)、 日比野克彦(東京藝術大学美術学部教授)、森司(アーツカウンシル東京 事業推進室 事業調整課長/とびらプロジェクト・アドバイザー) ○とびらプロジェクトとは?○ 東京都美術館×東京藝術大学 とびらプロジェクト 美術館を拠点にアートを介してコミュニティを育むソーシャルデザインプロジェクト。 広く一般から集まったアート・コミュニケータ「とびラー」と、学芸員や大学の教員、そして第一線で活躍中の専門家がともに美術館を拠点に、 そこにある文化資源を活かしながら、人と作品、人と人、人と場所をつなぐ活動を展開している。 東京都美術館のリニューアルオープンをきっかけに、東京藝術大学と連携し2012年に始動した。 「とびラー」とは、東京都美術館の略称「都美(とび)」と、「新しい扉(とびら)を開く」の意味が含まれた愛称。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福祉業界は年々規模が拡大し、保育・障害・介護の制度ビジネスだけでも15兆円を超え、業界従事者も350万人を数える一大産業となりました。しかし、他産業に比べ学生の関心が低く、新卒の採用率が低い状況が続いています。本書は、福祉関連の学校に通う人だけでなく一般の方にもわかりやすく業界の仕組みや動向を解説した入門書です。家内工業から戦略とマネジメントを備えた経営へと変革している福祉ビジネスの「今」がわかります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急いで目的地に向かうのであれば、今では「特急」を利用することは特別なことではありません。しかし、日本に特急網が広がり始めた1960年代は文字通り「特別な」急行で、大事なビジネスや特別な旅行でないと、なかなか利用ができない列車でした。 その後、経済が成長して日本が豊かになるにつれて、速くて快適な特急が各地で設定され、新幹線とともに高度経済成長を支えてきました。また、大手私鉄においては会社の“顔”であり、沿線の重要な誘客要素でした。 国鉄は分割民営化され、JR各社における特急は、会社をPRする大きな要素として重視されるようになりました。今日では通勤に特急を利用する人も多く、この60年の間に、特急の位置付けは大きく変わってきました。 本書では、歴史を築いてきた過去の名車両から、いま全国を走っているJR・大手私鉄の特急列車まで、豊富な写真とともに詳しく解説しています。昼行特急はもちろん、寝台特急(ブルートレイン)も紹介し、昼夜を問わず日本を結んでいた特急の魅力をお伝えします。 ●第1章 特急列車の基本がわかる 特急列車で使用する車両の特徴、電車特急と気動車特急の違い、大手私鉄における役割、空港アクセス特急や最近増えている通勤特急など、特急の基本的なことがわかります。 ●第2章 国鉄特急の系譜がわかる 1987年3月31日まで、日本の多くの路線を運営してきた日本国有鉄道(国鉄)。中でも1958年に東京~大阪・神戸間に設定された電車特急「こだま」は東京と大阪の日帰りを実現し、戦後の高度経済成長とともに、鉄道高速化の推進力となりました。第2章では、1912年に初めて運転された特急から戦前の超特急「燕」、151系電車、キハ80系気動車、20系ブルートレインなど、車両を軸に国鉄特急の発展や展開を、当時の貴重な資料も交えながら解説します。 ●第3章 エポックだった特急形車両がわかる 1957年に登場した小田急電鉄3000形ロマンスカー(SE)以降、国鉄・大手私鉄を問わず、さまざまな特急形車両が登場しました。その中でも、1989年までに登場したエポックだった車両をピックアップして解説しています。車両技術だけでなく、サービス面での進化も特急専用車ならではです。 ●第4章 JRの特急がわかる 第4章では、JR特急の現状を会社ごとに紹介します。車両を切り口にしていますが、全国統一の車両を投入した国鉄に対し、特急列車や運行路線ごとに専用車両を用意し、地域密着の経営をするJR各社の、旅客需要や経営方針が垣間見えて興味深いです。 ●第5章 大手私鉄の特急がわかる JRに続き、大手私鉄の有料特急の現状を会社ごとに解説します。古くから個性的な特急を投入してきた私鉄各社は、その後、効率重視になりましたが、近年は観光需要の創出や通勤利用の促進などを企図して、再び個性的になってきています。各社の特徴や傾向を交え
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日本推理小説界の巨星・松本清張の作品の舞台を地図とともに解説する書籍。地図と合わせて読むことで、作品の世界観は一層深みを増したものになります。本書で扱うのは『ゼロの焦点』『砂の器』『点と線』『火と汐』『時間の習俗』『或る小倉日記伝』『波の塔』『球形の荒野』『Dの複合』『眼の壁』『天城越え』の全11作が揃った完全版。巻末には多くの清張作品の舞台となった昭和30年代の中学校地図帳も復刻して収録。ほかにも、清張作品に登場する鉄道路線や列車名がわかる資料もあり、清張ファンのみならず、鉄道ファンも垂涎の一冊。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ウルトラセブンの各話をダンとアンヌが紹介。 永遠の名作『ウルトラセブン』の各話を、主人公のモロボシダン役の森次晃嗣さんと、アンヌ役のひし美ゆり子さんが対談形式で紹介します。 2人が出演した人間ドラマのシーンを中心に、ストーリーの見どころはもちろん、ゲストで登場されたの方の印象、ロケ地での様々な出来事、宇宙人や怪獣の造型など、撮影時のエピソードが満載です。 『ウルトラセブン』の初心者の方も何度も見ているファンの方も、この本でセブンの世界がさらに楽しいものになります。 ※この作品はカラー版です。
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勝ちにこだわった初年度の失敗から25年ぶりの優勝と黄金期を実現――タナ・キク・マルの確立、誠也の四番抜擢、新人・西川龍馬の起用をはじめとするお家芸の育成論、寝食を削っての徹底的な戦力分析や一球ごとの緻密なベンチワークといった采配の裏側、そして未完に終わった日本一。リーダーの素直な思いと、再起を担う若鯉へのエールを綴る。
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いまこの国で行われつつある「教育改革」が目指すものとは何か?人気シリーズ続編。 話題の「まんがで知る教師の学び」に続く新シリーズ! 教職大学院の院生、森炎くんがやってきた中学校は、このままでは20年後に人口がピーク時と比べ2割まで減少する町にあり、先生方は連日夜遅くまで働いています。旧態依然の学校、時代に取り残される地域社会。何かを変えなくてはいけない。でも何を目指して、どんな事をすればよいのか? 人気の水先案内的コラム「未来の社会を考えるビジネス書」では課題解決のための参考図書を紹介。 【目次】 第1章 部活動と教育課程——教育課程とは何か 第2章 学習指導要領——社会に開かれた教育課程 第3章 新しい時代に求められる資質・能力——学習の基盤となる資質・能力 第4章 社会の変化——学び続ける力 第5章 学ぶ意義の明確化——なぜ学び、どういった力が身に付くのか 第6章 学習者の視点——教える側から学習する側へ 第7章 学習評価の充実——相互評価と自己評価 第8章 問題発見・解決能力——持続可能な社会づくりの担い手を育む 【著者】 前田康裕 1962年、熊本県生まれ。 熊本大学教育学部美術科卒業。岐阜大学教育学部大学院教育学研究科修了。 公立小中学校教諭、熊本大学教育学部附属小学校教諭、熊本市教育センター指導主事、熊本市立向山小学校教頭を経て、2017年4月より熊本大学教職大学院准教授。 『まんがで知る教師の学び』シリーズ3部作他著書多数。 経済産業省「未来の教室」実証事業教育コーチ(刊行時点)
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世界に広がる「バイデン・リスク」を徹底分析! 暗黒の4年間が始まる! アメリカの大統領選挙は、大きな混乱と分裂を招いた末、バイデン勝利ということになった。 各国首脳が祝意を送り、大統領就任への準備が進むなか、欧州やアジアからは大きな不安も高まりはじめている。 2021年1月、新体制の発足でアメリカの混乱はどこまで広がるのか、増長する中国への日和見外交、日本・台湾への冷遇、再び泥沼化する中東、超リベラルなハリス副大統領への懸念など、予想される「バイデン・リスク」を徹底分析!
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なぜ「官邸官僚」発案のコロナ対策は失敗したのか?なぜ官僚は政治家に忖度するのか?なぜ官僚は公文書を隠したがるのか?近年ますます注目される官僚の仕事ぶり。でも、彼らの言動には山ほどの「?」がつきます。安倍政権で生まれ、菅政権に引き継がれた官僚の新しい生態を、多角的に解き明かします。 ◆本書の内容(一部抜粋) 「アベノマスク」大失敗の理由/“官僚任せ”が招いた「10万円一律給付」のグダグダ/官僚“性弱説”/天下り“闇”ルートは今も健在/官僚たちの「逆忖度」/内閣人事局はフル稼働させるべき/菅政権で官僚組織の再生はできるのか/赤木俊夫さんが「殺された」と考えるわけ/「官僚の会話」佐川理財局長と総理秘書官/アメとムチを使い分けてマスコミを操作する官僚/官僚の公文書公開に関する「6つの原則」/情報公開が国民の生命を守る/経産省の産業部門と農水省の合体で「産業省」を創設せよ ◆著者略歴◆ 古賀 茂明(こが しげあき) 1955年生まれ、長崎県出身。東大法学部卒。 元経済産業省の官僚。産業再生機構執行役員、内閣審議官など改革派官僚として活躍したが、当時の民主党政権と対立し2011 年に退官。テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター、大阪府市統合本部特別顧問など政策アドバイザーとして活躍。著書に「日本中枢の崩壊」(講談社)、「官僚の責任」(PHP新書)、「国家の暴走 安倍政権の世論操作術」(角川新書)など。
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「賞金なし!」「すべて自己責任!」「舞台は、砂漠、荒野、山岳、氷雪、ジャングル!」……そんな世界でもっとも過酷なレース「アドベンチャーマラソン」。日本唯一のプロアドベンチャーランナーとして『情熱大陸』などでも特集され、ここに人生のすべてをかける北田雄夫の挑戦と挫折と成長の日々をつづるノンフィクション。2014~19年までで参加したレースの合計は、なんと、総走行距離5332km! 総時間1420時間! 総費用1280万円! 気温差75℃! 貧血持ちで小心者、暑さ寒さに弱く長距離走も苦手――そんな男が、なぜ「日本人初の7大陸レース走破」を達成し、その後も更なる極限に挑み続けるのか? ランナーはもちろん学生、ビジネスパーソン、現状に悩むすべての人が勇気をもらえる一冊!
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日本人が知らないアメリカ大統領選の闇。ロシア疑惑は諜報機関と大手メディアの共同謀議だった! 本書は、アメリカ在住のジャーナリストである著者が、日本ではほとんど知られることのない「デイープ・ステイト(陰で政策、特に外交政策を牛耳る軍産複合体などの闇の支配層)」の実態と、アメリカ大統領選の闇を白日の下にさらす政治評論です。著者と副島隆彦氏のSkype特別対談「2020年アメリカ大統領選とディープ・ステイトの真実」緊急収録!
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2024年シーズン、満を持して 監督就任決定!! 阿部慎之助の新体制を知るには まずは本書を読むべきだ! 阿部慎之助本人が初めて語る 巨人軍一筋、野球道の真髄。 安田学園高校の先輩であり 一軍戦略コーチとして リーグ3連覇と 阿部の打棒復活に貢献した 橋上秀樹との対話から紐解く。 現役生活19年に加えて 二軍監督、ヘッドコーチとして 支えてきた常勝軍団は 阿部慎之助にどう映ったのか。 そして球界屈指の名参謀は 後輩の成長をどう見てきたか。 ジャイアンツの至宝の考え、 野球論を知る、ファン必読の書。 <本書の主な内容> ・「キャッチャー目線」で考えた長嶋監督 ・阿部の送りバントと相手ピッチャーの反応 ・巨人での采配を夢見ていた野村監督 ・工藤、桑田……捕手を鍛える投手の思考 ・村田真一を押しのけての一軍起用 ・森友哉のどこに期待をするのか ・巨人の某先輩いわく「フェラーリを買いなさい」 ・古田と正反対「打たれたら引きずるタイプ」 ・大田泰示が日ハムで成功した脱・巨人流 ・内田順三、弘田澄男の鬼コーチからの学び ・球数制限の時代にピッチャーを成長させるために ・練習せずとも結果を出していた天才肌の某選手 ・「余力を持って引退したこと」のメリット ・いい当たりのアウトよりどん詰まりのヒット ・金城龍彦の打棒はまったく読めなかった ・投手となぜか目が合う打席 ・原監督と2人だけしか知らない「あのサイン」 ・常に最悪な状況を考える「マイナス思考」 ・シフトを敷かれるのは好打者の証 ・究極は「オレが投げて打たれたわけじゃない」 ・かつては「ポテンヒットの阿部」だった ・あえてフライを打つ松井秀喜のティー打撃 ・「あの名選手はオレが育てた」と言いたがる者 ・スタメンより代打でホームランが難しい ・内川聖一がチームバッティングをする意味 ・スタンリッジは無条件に苦手なピッチャー ・柳田悠岐のマン振りをマネする者へ ・WBCで見せた中田翔の打撃創意工夫 ・必要なのはチーム打率ではなく得点力だ ・巨人とソフトバンクの差はどこにあるのか ・ひざをかすめた大谷翔平の「162キロ」 ・甲子園における巨人軍と阿部はヒールか ・コロナ禍の異例シーズンで巨人が好調な理由 ・杉内、村田ほかFA移籍組を含むコーチ陣 ・大学生を相手に敗北した巨人二軍 ・二軍全員に「送りバント」のサインを出す! ほか 阿部慎之助の野球人生との交錯 橋上秀樹 第1章 プロフェッショナルとは何か 第2章 巨人の二軍選手をどう鍛えるか 第3章 キャッチャーが背負わされた運命 第4章 バッティングはチームのためか己のためか 第5章 巨人軍と阿部慎之助の未来 野球道を極めるために 阿部慎之助
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の整形外科医考案の1日5分のお手軽「首トレ」を図解で解説。頚椎症からくる首、肩、腕のしびれがウソのようにとれる。 整形外科に行っても、なかなか治らない頚椎症を1日5分の「首トレ」で自力改善へ! 首・肩を症状が出ない状態に保つ! 「首トレ」とは? 1緊張している首・肩の筋肉をゆるめるストレッチ 2狭くなっている椎骨同士の間を広げ、傷んだ神経を回復させるストレッチ 3 首に負担をかける悪い姿勢や体のクセを直す筋トレ 日本人の肩こり(頸椎症の初期段階)人口は2200万人! しかも、肩こりを放置すると、やがては首の部分で骨や軟骨を変形させて症状の重篤化を招いてしまいます。 本書は整形外科医・カイロプラクターである著者が教える、頚椎症を改善するためのトレーニング。またネコ背の姿勢の改善法や、首・肩のリラックス法も紹介しています。 首のスペシャリストが解答! 頸椎症治療Q&Aや頚椎症を改善した体験談も収録しています! 第1章 首・肩のこりや痛み、放っておくと危険です! ・整形外科に行っても、首・肩のつらさは、なかなか治してもらえない ・頸椎症には5段階あり、「ステージ0」から徐々に進行していく ■ステージ0 頸椎症予備軍 ■ステージ1 首・肩のこりタイプ ■ステージ2 首・肩の痛みタイプ ■ステージ3 腕の痛み・しびれタイプ ■ステージ4 脊髄症タイプなど 第2章 竹谷内式! 1日5分の「首トレ」でつらい症状を治す ・1回5分ほどの体操を毎日行なえば、改善が期待できる ■首の後ろ側ストレッチ ■首の前側ストレッチ ■首の前側ストレッチ〈バリエーション〉首を反らさない ■立って行なう胸のストレッチ ■立って行なう胸のストレッチ〈バリエーション1〉首を反らさない ■立って行なう胸のストレッチ〈バリエーション2〉タオルを使う ■立って行なう胸のストレッチ〈バリエーション3〉柱を使う ■座って行なう胸のストレッチ〈バリエーション〉タオルを使う ■寝て行なう胸のストレッチ ■寝て行なう胸のストレッチ〈バリエーション〉タオルを横にする ■背中のストレッチ ■首伸ばし ■首伸ばし〈バリエーション1〉イスでバランスをとる ■首伸ばし〈バリエーション2〉四つん這い ■首伸ばし〈バリエーション3〉イスに体を乗せる ■首伸ばし〈バリエーション4〉ベッドを使う ■横向き首伸ばし ■チンタック ■チンタック〈バリエーション〉強度を高くする ■腕の外回し運動 ■腕の上下運動 第3章 生活に取り入れたい!「首ケア」のワザ ・よいイスを選んで正しく座り、日々の負担から首を守る ・スマホは目の高さに持って首を負担から守る ・パソコン作業は環境を整えて首・肩が疲れにくい姿勢で行なうなど 付章 頸椎症治療Q&A 巻末収録 つらい頸椎症が改善した4人
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最新で最古! 「使命」に沿って生きることが、激動の時代の突破口になる 7つの富の拡大を説く新・バイブル はじめに ・人生で一番大切なことは使命 ・激動の時代を乗り切るために必要なものが使命 ・ユダヤと使命 ・初めて使命の全貌が解き明かされた ・イノベーターたちが使命の大事さに気づき始めた ・ドラッカー、松下幸之助も使命が大切だと認識していた 1 使命の本質 2 自分の使命を知る 3 仕事の本質 4 使命経営・帝王学 5 使命の特徴 6 使命に進む 7 使命が全ての問題を解決する 8 使命はイノベーションをもたらす 9 お金・投資と使命 10 激動の時代は使命に進むチャンス
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パラリンピックがいつどこで始まったか、知る人は少ない。そして、パラリンピックの発展に、日本という国が深く関わっていることも、ほとんどの日本人は知らない。「パラリンピック」の名を冠した初めての国際スポーツ大会は、1964年の東京パラリンピックである。イギリスの医師ルードウィッヒ・グットマンがロンドン郊外のストーク・マンデビル村の病院で始めた障害者スポーツ大会を始まりとして、この病院で研修した医師中村裕を中心とした人々の尽力により東京大会が実現したのが、現在に至るパラリンピックの源流である。その源流は、日本の障害者福祉や医療に一大変革をもたらし、アジア・南太平洋地域の国々にも障害者スポーツを普及させる役割を担った。そしてリハビリスポーツからアスリートスポーツへと競技が進化していく過程でも、多くの人々の活躍と苦闘があった。また、パラリンピックと障害者スポーツの支援には、皇室メンバーも深く関わっていたのだ。障害者、医師、官僚、教師、そして皇室の人びと。パラリンピック60年の歴史を紐解きながら、それに関わった多くの人々の知られざるドラマを描く、障害者スポーツ史の決定版である。
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★糖尿病の原因を突き止めた北米ベストセラー健康書! 17か国で出版決定! 「世界を変えるかもしれない」と評された歴史的1冊 ★「インスリンを打つほど短命になる」「血糖値ではわからない」「標準BMIでもリスクあり」 従来の常識は完全に間違っていた ★効果続々! 「2週間で糖尿病薬を手放せた」「1年後、ヘモグロビンA1Cは5・2%に」 「4週間でインスリン投与が不要に」 ★日本語版限定・序文掲載! 「日本の患者は1000万人とも。それを治す方法に、民族の違いはない」 2型糖尿病は不治の病ではない――。 薬も、手術も不要。世界中の膨大なエビデンスを精査して導き出した 自力で細胞から糖を出す方法! ・「カロリー信仰」をやめる、「血糖値」で判断しない、「BMI」で一喜一憂しない ・最大の元凶「フルクトース」を避ける ・「胃に食べ物が入らない時間」を作る これで、糖が溜まらない体になる!
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新型コロナ感染症にどう対処し、アフターコロナの時代をどう生きるか——。世界はAI新時代へと急加速で突入している!環境は大きく変わった!知らないでは取り残される! テレビや新聞、SNSに惑わされてはいけない。自ら適切に判断し、行動するために欠かせない科学リテラシーの身につけ方を教えよう。文系の人でもわかる!面白い!「竹内薫の『科学の名著』案内」第2弾。 <あなたの頭は凝り固まってはいませんか?〉小学校2年の女の子が、Siri(シリ)に宿題の計算問題をやらせたとき、あなたはなんと言いますか? やはり叱りますか? 未知の事態に遭遇したとき、テレビや新聞でも間違った情報を流し、みんなが好き勝手な意見をたれ流ししていたと感じたのではないでしょうか。そんな騒音に惑わされ、立ち止まってはいけません。常識やこれまでのやり方で通用しないとき、あなたの道標となるのは科学や数学的発想です。新しい時代を生きるためにも、ぜひ、科学の魅力に触れるとともに、科学的発想を身につけてください。 〔本書の内容〕 1新型コロナウイルスと科学リテラシー ・エビデンスばかり言うマスコミの現場に理系出身者はほとんどいない ・新たな感染症に立ち向かうために 知っておきたいこと ・ネットやSNSを活用するなら信頼できる科学者や専門家の発言にまず触れよう ・危機に直面したとき自分で考え行動しないと正常性バイアスに囚われてしまう 2やはり触れておきたいノーベル賞受賞者と最先端頭脳の世界 ・「ABC予想」を解いた望月先生の論文は、世界で数十人しか理解できない ・超一流の科学者は、どんなことを考えてきたのか知ることができる ・新型コロナウイルスについても科学者の視点で真摯に情報発信を続ける 3目まぐるしく変わり続けるゲノ編集、AI(人工知能)を考える ・想像を超える生命科学の進展を他人事と眺めてはいけない ・多くの人に役立つ最先端医療の情報を自分のこととして理解しないともったいない ・人間とAIとの差は日々広がっている!読解力だけの問題ではない ・人工知能が持っていないクオリアの存在は、脳科学最大の難問(以下省略)
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常勝チームを作る「最強ミーティング」 プロ野球監督に仕える「参謀」の役割 橋上秀樹著 稲葉篤紀推薦!! 「状況ごとに、細かいデータを求める」楽天・野村克也監督 「非情と情を持ち合わせる」巨人・原辰徳監督 「選手の能力をとことん信じる」西武・辻発彦監督 監督と選手から信頼を得る「参謀としてのあり方」「参謀との立場とは」 プロフェッショナル戦略コーチが明かす野球界における参謀の存在意義 “名将の思考”と“今の時代に求められる指導者像” 【目次】 第1章 今の時代、「参謀」に求められるスキルとは 第2章 3人の常勝監督が参謀に求めたもの 第3章 プロ野球における「戦略」の重要性 第4章 戦略が必要な選手、必要のない選手の違いとは 第5章 優勝するために必要な参謀の能力とは 第6章 選手から慕われる指導者、選手に拒否される指導者の違い
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害者の就職は困難だといわれていますが、その状況は少しずつ変化しています。とはいえ、発達障害を抱え仕事や転職に悩む人向けの支援はまだまだ多くありません。本書は、発達障害専門カウンセラーである著者が、発達障害者が自分に合う仕事を選び、長く続けるためのポイントや公的機関の就労支援との付き合い方を解説します。職場でよい人間関係を築く方法、仕事をスムーズにこなすコツなど、職場で長く働く方法が満載です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストでつむぐ喫茶チェーン店の個性 ふらっと入りたくなる魅惑の31店を紹介。 喫茶店を心から愛するイラストレーターが、大好きなお店でお茶するたびにこっそり描いた絵日記。 そんな日々の小さな記録をまとめた大好評シリーズからスピンオフ企画です。 誰もが一度は足を踏み入れたことがある「喫茶チェーン」を観察し、一冊に編んでみました。 どの街角でもみかけるあのカフェ、内装にこだわりがあるあのお店、気がつけばおいしいお茶が提供されるあのお店、 店員さんがやたらとフレンドリーだけど適度な距離感で接してくれる居心地のいいあのおしゃれなカフェも満載。 似ているようでまったく違う。個性がキラキラと輝く魅力溢れる喫茶チェーンを、大小問わずご案内します。 ちまちまと描きためた観察絵日記からあふれ出す喫茶愛はさらにパワーアップ。 あなたの日常にそっと溶け込む喫茶チェーンを再発見しましょう。 自分だけの特別なオアシスは、あなたのすぐそばにあるような気が、しませんか。 【目次】 CHAPTER1安心のクオリティ超王道喫茶チェーン CHAPTER2気軽にふらっとセルフコーヒーショップ系チェーン CHAPTER3なつかしい雰囲気にいやされる渋め喫茶店系チェーン CHAPTER4大人の社交場打ち合わせ空間的喫茶チェーン CHAPTER5地方から首都圏へ東京へやってきたローカル喫茶チェーン CHAPTER6カフェに使える他ジャンルチェーン 紅茶党もうれしい喫茶チェーンたち スペシャルティコーヒーの波はチェーン店にも コラム 年表から見る喫茶チェーンの変遷 コーヒーカップ&グラスコレクション ミニコラム コーヒーカップ描き比べ ショートorスモール Wi-Fi 入ってますか 空いてる時間は 「カフェ利用」ってなんでしょう 巻末付録 気になること お店に聞いてみました
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直弟子だから知っている 人間・芦原英幸の真実! ・天才空手家・芦原英幸の光と影 ・師匠・大山倍達への愛憎渦巻く思い ・二宮城光師範との涙の別れ ・知られざる闘病生活の実態 ・芦原会館の跡目問題 ・葬儀の際の貫禄の立ち居振る舞い 石井和義 ・芦原英幸暗殺未遂事件の真相 ……など 「先生と過ごした命懸けの日々を知ってもらいたい」――著者
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最高すぎるハッピーエンド! 中学生のときに「ストーカー」というあだ名をつけられてからというもの、恋なんてしないと決意して生きてきた。しかし勤務先の看護師に失恋し、やけ酒を飲んだ勢いで申し込んだ婚活パーティーで、“運命の人”に出会ってしまった。でも、聞けたのは、名前だけ。その翌日、故障したCTスキャナーの暴走に巻き込まれ、僕は中学二年生に戻っていた……。僕は、生き直すことにした。勉強に励み、進学校にすすみ、医学部に合格した。生まれて初めての彼女もできた。しかし、9.11で人生は暗転する。うなるほどの大金を手にし、欲望のかぎりを尽くした男が、時代も空間も跳躍するほどに、ほしかったものとは? 気鋭の脚本家が描く、最高すぎるハッピーエンド!
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球団創立70年 強さの礎は、いつの時代も変わらず 名選手を輩出する土壌、脈々と受け継がれる“育成術” カープ戦実況歴20年の名物アナウンサーが徹底取材 「猛練習」「工夫」「チームワーク」「愛情」 カープはいかにして、一流選手を育て上げるのか? 球界でも定評のある カープの育成術に迫る これまで、カープでは多くの選手が育ってきた。 ドラフト下位指名であっても、猛練習でトッププレーヤーになった例も少なくない。 外国人選手も、カープにやってきて才能が開花したケースが目立つ。 どんな人材が大きく成長するのか。 また、カープはいかにして、一流選手を育て上げるのか。その方法論に迫るのが、本書の狙いである。 1960~70年代の猛練習。 1990年代、野村謙二郎・金本知憲、前田智徳、そして佐々岡真司が背中で伝えたプロ意識。 そこから、猛練習と工夫のハイブリッド世代。 成長に近道はあるのか、遠まわりこそ学びの要素が多いのか、はたまた第3の道があるのか。 カープの歴史を彩った指導者の話に耳を傾けたい。 【目次】 第1章 孤高ではないエース 佐々岡真司新監督の船出 第2章 強くて愛される投手はコミュニケーションと猛練習から~安仁屋宗八~ 第3章 猛練習から見つけた工夫と法則~朝山東洋~ 第4章 エースを受け止める基礎・基本・土台~倉義和~ 第5章 野村・金本・緒方・前田…… 最強攻撃陣を継承する哲学者~東出輝裕~ 第6章 育てるチームにマッチするスカウティング~苑田聡彦~ 第7章 機動力野球、未来へ~廣瀬純~ 第8章 70年の歴史を支えた外国人選手 名伯楽の言葉 古葉竹識、長内孝、水谷実雄、 内田順三、河田雄祐、三村敏之
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【日本テニス協会公認S級エリートコーチが伝授する新しいテニス観戦本】 「サーブ」「ラリー」「ポジション」の3つのプレーを知ることが観戦を面白くする セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 試合をしている選手たちは、闇雲に打ち合っているわけではありません。 シングルスを戦うときにはシングルスのセオリー、ダブルスを戦うときにはダブルスのセオリーを背景に戦っているのです。 こうしたセオリーを理解しながら試合観戦するとテニスがグッと面白くなります。 本書では、テニスの魅力をより深く知るための「観戦術」を中心に紹介しています。 これは、見るプロであるツアーコーチたちの視点を含んだものです。 もちろん、選手の顔やボールを打っている姿を見るだけでも十分楽しめますが、それにプラスアルファの楽しさを加味してくれるのが、本書の内容です。 テニスをさらに楽しむ一助となれば幸いです。 【目次】 はじめに 第1章 テニス観戦の手引き ●チケットを買うとしたらお勧めの曜日は? ●テニスはどこから見たら面白いのか? テニス通が見ているのは斜めから etc 第2章 奥が深いテニスの戦術 ●テニスはどういう競技なのか整理して考えよう ●セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 繰り広げられているのは時間と空間の奪い合い etc 第3章 試合中、選手の特徴を知ればより面白い! ●ボールの回転の意味がわかると選手の特徴が見えてくる ナダルのボールが重い理由 ●ラケットの叩きつけ方で選手のメンタルが見えてくる etc 第4章 技術的な視点でテニスを理解しよう ●ラケットヘッドを下げないのが最先端のテイクバック ●進化するテニス。片手打ちバックハンドの選手が増加中 etc 第5章 観戦後に上達できる練習法 ●うまくなるための観戦術 プレーを見るだけで本当にうまくなるのか? ●1人でもできる練習法 身近にある道具を練習に活用しよう! etc 第6章 常に進化する世界のトッププレイヤーたち ●オフ・ザ・ボールの能力に優れたジョコビッチ ●世界のテニスを進化させるのはサウスポー シャポバロフはテニスを変えることができるのか? etc 最終章 世界と戦う日本人選手たち ●錦織圭のグランドスラム大会優勝はあるのか? ●女子で2番目に稼ぐ大坂なおみのメンタリティ etc 巻末コラム 観戦に使える!! テレビで使われるテニス用語集 おわりに
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中国研究の第一人者・遠藤誉氏と ジャーナリストの田原総一朗氏が 丁々発止、習近平国賓来日の是非を問う! 【目次構成】 第1章 香港を斬る! ――デモに凝縮されている構造 第2章 香港民主派圧勝と香港人権民主法を斬る! 第3章 ペンス演説を斬る! 第4章 台湾、韓国、「一帯一路」協力を斬る! 第5章 中国経済とハイテク国家戦略を斬る! 第6章 習近平国賓招聘問題を斬る! 【対談ハイライト 第4章より(抜粋)】 田原 遠藤さんの中国に対する見方はほとんど正しい。私の信頼する中国通の著名なジャーナリストも、遠藤さんと同じ考えです。安倍さんも遠藤さんと同様の考えをしていると思う。だが、国賓として迎えることにしている。国益のためです。同じ意味でデモクラシーをバカにしているトランプと付き合っている。 遠藤 「安倍さんも遠藤同様の考えをしている」と言われますと、戸惑いますね。と申しますのは、こと「習近平国賓来日」に関しては、私は安倍さんと正反対の考えを持っているからです。 民間企業がそれぞれのビジネス上のニーズに応じて中国と交易することは良いことだと思います。それは自由であるだけでなく、中国共産党による一党支配体制が崩壊したときには、日中双方にとって重要な経済的支柱になる可能性があります。 しかし国家として中国にへつらい、習近平を国賓として招くことは、中国の言論や人権への弾圧を肯定するというシグナルを全世界に発信することになるので、それをすべきでないと言っているのです。結果的に中国の力を強くさせていきますから国益に適(かな)いません。 田原 中国の民主化については、私は遠藤さんと意見が全く異なります。中国はもっと豊かになれば必ず民主化しますよ。だから私は二階さんや政府与党幹部にも早くから進言していますが、中国と仲良くしようという方針は間違っていないと思う。 遠藤 中国を「豊かになれば民主化する国である」などと考えるのは、中国の何たるかを理解していない人が言うことだと思います。アメリカがそういう幻想を抱き、トランプ政権になってようやくその間違いに気が付いたように、「中国とは何か」そして「中国共産党とは何か」を知らないと、多くの人が陥ってしまう幻想だといっていいでしょう。 ……中国での革命戦争を、最も過酷な形で経験した遠藤氏にしか語れない説得力ある言説が、ここに続きます。 遠藤VS田原の激論につぐ激論、反対派も賛成派も、全国民必読の書!
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★介護業界で定着率96%! ~ひまわり型経営が自立自走の社員をつくる~ 45歳にして上場企業の役員の座を捨て、介護会社を立ち上げて7年の著者が、 試行錯誤の末に社員の定着率96%(社員100名中退職者4名)を達成した方法を大公開! =============== 介護業界で成し得た 「社員の定着化」「戦力化」手法だから、 すべての業界に通用する! =============== 「募集をしてもなかなか良い人材が集まらない」 「高い費用をかけてやっと採用したのに、1か月で辞められた」 「ちょっときつく叱ったら、会社に来なくなってしまった」 ……人材不足・人手不足のなか、こんな社長の嘆きが絶えません。 本書は「理念」「体現」「信頼」「支援」の4つのステップで、 社員の定着率を上げる方法を体系立てて著した初めての本です。
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新元号の発表会見の際、手話通訳者を目にしませんでしたか。気象庁の緊急記者会見でも、手話通訳をつける試行が始まりました。日本手話を言語として認め、ろう者とろう者以外の者が共生できる社会を目指すことを主旨にした「手話言語条例」を制定した自治体の数は、2018年からの1年間で倍増しました。いま、手話通訳者が強く求められています。 手話通訳は、聴覚障害という障害を持った人たちを支援する、福祉の目的だけのものではありません。聞こえない人と聞こえる人をつないで両者にとって利益をもたらすための仕事です。 手話はどんなことばなのか、手話通訳者になるにはどんな方法があるのか、どんな場面で必要とされるのかを紹介します。 さらに、教育、医療、スポーツや国際会議、手話のニュースキャスターなど、さまざまな分野で活躍する第一線の手話通訳者たちの声を通して、手話、そして手話通訳の魅力をお届けします。
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今ノッてる笑芸人の話、つめこみました! 放送作家として「オレたちひょうきん族」「ビートたけしのオールナイトニッポン」などを手がけ、 ラジオパーソナリティ、落語家としても長いキャリアと幅広い人脈を持つ「高田センセイ」。 あの宮藤官九郎が「高田文夫になりたかった」と曲で歌い、松村邦洋が笑い声を「バウバウ」と真似し、大御所から若手まで広い交友関係がある高田氏は、現代日本において有数の「見巧者」です。 その高田氏がライブや劇場などナマの現場に日々足を運び、ギョロ目でしっかりと見て綴った、平成から令和の芸能界で活躍する人物60人のコラム集。 日芸の後輩であり、今をときめく立川志らく、爆笑問題、宮藤官九郎とのなれそめなど秘話満載の長篇エッセイも本書にて初披露! 読めば元気になる、「面白い人のことばっかり」詰まった一冊。 佐野文二郎氏による「一言つきイラスト」もクスッと笑える&うーんと唸る「面白いイラストばっかり」です。 <本書で取り上げる人物一例(敬称略・順不同)> 立川志らく 爆笑問題 宮藤官九郎 ジャイアント馬場 中村勘九郎 神田松之丞 ジャニー喜多川 ケーシー高峰 シシド・カフカ オードリー 山里亮太
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電力・ガス事業は東日本大震災をきっかけに、大きく変化しました。政府は「総合エネルギー事業」としてエネルギーの供給事業から、顧客の視点に立った多様なサービスを提供する事業への変換を目指しています。本書は、送配電分離に向けて構造が大きく変わりつつある電力・ガス業界の現在と最新情報、そして将来の展望をわかりやすく解説した業界入門書です。業界への就職、転職を考えている方はもちろん、業界に興味を持つ方にもおすすめします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の恐竜学がこの一冊でまるわかり。恐竜に関する研究が、この40年、50年という歳月を経てどのように進み、その結果として恐竜像がどう変化してきたのか。発掘現場の最前線で調査を続ける研究者である、早稲田大学国際学術院の平山廉教授がこれまで解明されてきた最新の恐竜学を図版とイラストと共に分かりやすく解説する。 【目次】 【特別ページ】 2018年6月に岩手県久慈市小久慈で発見されたティラノサウルスの歯化石。それは国内の白亜紀後期では、初の確実なティラノサウルス類であると考えられるものだった。発見現場のレポートと共に、今回の発見の意義を平山廉教授が徹底考察する。 【第1章 恐竜の基礎知識】 最新の恐竜についての基礎知識を解説。ここ10年ほどの間に日本国内でも新種の恐竜が見つかり、さまざまな研究が進んでいる。恐竜とはいったい何なのか、どんな大きさだったのか、絶滅の理由などについて解説。 【第2章 昔と違う! 最新恐竜学】 最新研究によって判明した事実をベースに目からウロコの情報を解説。かつての恐竜図鑑と大きく異なるさまざまな情報を解説。 【第3章 人気者たちの意外な姿】 ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、スピノサウルスなど、人気の恐竜の最新情報を掲載。 【解説内容の一例】 ●肉食恐竜の立ち姿の変化 50年ほど前の1970年代、恐竜図鑑に掲載された肉食恐竜の姿は、地面に対して背骨を垂直に立てた人間のような立ち姿だった。研究が進んだ現在では、肉食恐竜は背骨を地面に対して平行にした姿で再現されている。まるで違う姿になった時期と理由について解説。 ●図鑑から姿を消した恐竜 巨大恐竜の代表格であったブロントサウルスという種は、現在の恐竜図鑑には記載されていない。ブロントサウルスはどこへ行ってしまったのか? そして同じような恐竜は他にもいるのか? などの姿を消した恐竜をテーマに解説。 ●恐竜には羽毛があった! 長い間、現代のトカゲやワニを参考に恐竜の再現図が描かれてきたため、体は鱗で覆われていると考えられていた。現在では一部の恐竜には羽毛があったことが分かっている。羽毛があったことを示す証拠、羽毛が生えるようになった理由などについて解説。 ●カラフルな恐竜たち 研究が進んだ結果、一部の恐竜の羽毛からは色素の痕跡が見つかっている。現在の鳥類のような美しい色合いの恐竜がいたこと、さまざまな色に進化した理由について解説。 ●恐竜の子育て 恐竜は卵や子どもを守ったのか? 子どもたちはどのように育っていったのか? ●ティラノサウルスの最新の生態(生活サイクル、運動能力等) ティラノサウルスは普段どんな生活を送り、運動能力はどの程度だったのか? 最新のティラノサウルス像に迫る。 ●ティラノサウルスの正しい顔つき(口を閉じたときの歯、顔の皮膚等) 昔の恐竜図鑑によく描かれていたティラノサウルスの顔つきは、正しいものなのだろうか? 目の方向や口のかみ合わせなど、骨格を中心とした分析による最新のティラノサウルスの顔の特徴を紹介。
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ジュニア指導歴39年で、のべ50万人の子どもたちと向き合って生まれた 気づけば上手くなるメソッド ゲームを楽しみながら、サッカーの本質を自然に理解する! ベストセラー『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の著者による、サッカー指導者向けの指導本。 ■池上式トレーニングの全体像と特長 2V1(小1~小6) ↓ 3V2,3V3(小3~小6) ↓ 4V0~4V4(小3~小6) ↓ ゲーム(小1~小6) ★ドリブル・パス・シュートを個別に切り取ったトレーニングはしません 池上式の最小単位は2V1。ここにドリブル・パス・シュートなどゲームに必要なスキルのすべてが詰め込まれおり、 総合的にレベルアップできるようになっています。 ★最大の特徴は『繋がる』。『蹴る・止める・繋がる』が自然とレベルアップ 一般的な『蹴る・止める・運ぶ』のトレーニングではなく、池上式は『蹴る・止める・繋がる』が基本。 個人スキルのみならず、複数で崩すための組織的スキルも学べます。 ★トレーニングはゲームから逆算。2V1から人数を増やし本物のゲームへ近づける 8人制のゲームを理解するために、その半分の人数の4V4を理解し、そのために3V3や3V2の考え方、 そして根底として2V1の基本をしっかりと押さえる。 個別に切り取った個人技術中心の指導からサッカーの本質を理解する指導へ切り替えよう サッカーにおける、日本と世界の差。 「賢さ」「判断能力」にあると思いませんか? 海外に目を向ければ、サッカーを始めるときから子どもが自ら考えることに重きを置いた指導がなされています。 サッカーは一人ではなく仲間と一緒にプレーできること、仲間をうまく使えばより優位にプレーできること、 では、そのときに自分はどう動いて関わればいいのか。 本書では、そのためのトレーニングの考え方やメソッドをご紹介します。 指導者のみなさん、答えをすぐに教えないでください。 指導者のみなさん、子どもたちのプレーをしっかりと見てあげてください。 子どもに問いかけて、たくさん考えさせてください。 その積み重ねによって、判断力の優れた賢い選手に成長していくはずです。 【目次】 はじめに 池上式トレーニングメソッドの全体像 池上式トレーニングの考え方、進め方 第1章 周りと協力しながら賢くプレーできる選手に 第2章 「蹴る・運ぶ・繋がる」を総合的に伸ばす STEP1 2V1 STEP2 3V2・3V3 STEP3 4V0~4V4 第3章 親と指導者が持つべき心構え おわりに コラム メッシが賢い選手の象徴になれた理由とは? 2対1は正確なパスが蹴れないときからやるべき 良いチームに入ったらもう安心ですか? 一つのルールを設定するだけで激変する子どもたち
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世界140の国と地域、国内2400の道場で愛好される合気道。稽古の根底にある高邁な思想。試合・競技はなく、稽古・鍛錬を通じ、互いに尊重しあうことで磨かれる真の強さ。世界で共感される合気道の技と心を宗家・植芝守央道主が説き明かす。 ●目次 1・歴史――合気道のあゆみ 一つ一つの積み重ねから 合気道開祖・植芝盛平 「開かれた合気道」――吉祥丸二代道主の想い 初めての公開演武 出版による普及・啓蒙 組織の拡大 世界に広がる合気道――銀の架け橋 2・稽古とこころ 武は愛なり――現代に生きる武道 合気道練習上の心得――「練習は愉快に実施するを要す」の意味 稽古法そのものに合気道の理念がある 素直であること 構えと間合い 基本の体捌き――入身・転換・転身・転回 表技と裏技 呼吸力と呼吸法 天地と一体となるということ――自然の理に逆らわない 技の稽古を通じて体を練る 稽古を積み重ねた先に発揮される総合的な力 基本に極意がある 硬い稽古と柔らかい稽古 技に完成はない なんのために稽古をするのか 合気道に試合はない 日本の心 合気道の稽古法「気形」 形を繰り返した先に個性が輝く 合気道の修行は合気道だけでいい 審査も演武も普段通りに 合気道で強くなれるのか? 礼に始まり礼に終わる 即結果を求めず 先人を敬うということ 3・道 統 祖父・植芝盛平 父・植芝吉祥丸 ともに道を歩む姿勢 一日一度、本部道場の稽古には植芝の人間が立つ 直系が道統を継ぐということ 道場という文化 合気道本部道場 決意 指導のはじまり 厳しい時代を乗り越えた強さ、おおらかさ 最大の試練を感じた時 道主継承 和を実践していくこと
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最先端のデータとスポーツ科学を駆使した「新しい野球の教科書」を、 プロ野球選手・関係者注目のWebメディア「Baseball Geeks(ベースボールギークス)」が書き下ろし! 指導に役立つ情報や上達のヒントを始め、野球の真実が詰まった一冊。 「打撃編・投手編・育成編」と3つのパートに分け、 「上から叩くな! 新しいスイング理論」「ノビのあるボールの正体とは」? 「ピッチングは何歳で教えたら良いの」?など、野球界でよく聞く理論や定説を科学的に分析し検証。 また、「メジャーリーガー大谷翔平選手の投手/打者としての真のスゴさ」や 「高校時代の吉田輝星投手・根尾昂選手・藤原恭大選手の実測データ」など、 選手の能力に着目し、今後の活躍ポイントを具体的に記したコラムも掲載。 加えて、侍ジャパンの若き主砲オリックス・バファローズ吉田正尚選手や シアトルマリナーズ菊池雄星投手へのスペシャルインタビューを敢行し、 データとどのように向き合い、試合や練習でどう活用しているかその思いや事実を語ってもらった。 プロアマ問わずさらなる高みを目指す選手や指導者、野球を伝える解説者やマスメディアの方々、 そして何より野球を愛するファンの皆様へ、上達のヒントや指導に役立つ情報、新しい野球の見方を届けられることを願っている。 【目次】 PROLOGUE 野球データ分析における新時代の幕開け 第1章 新時代の野球データ論 打撃編 SPECIAL INTERVIEW 吉田正尚 最新打撃理論・フライボール革命を考察する 日本球界に浸透する可能性 上から叩くな! 新しいスイング理論 強打者の能力を示す“打球速度” 打者・大谷翔平を分析する メジャーリーグにアジャストできた理由 メジャートップレベルに匹敵する能力とは? 今後の可能性と課題 根尾昂&藤原恭大のスイングデータを公開! 定説・打撃論を検証 ボールを“押し込む”とは何か “ヘッドを立てる”ってどういうこと? “バットを短く持つ”は正義か “ボールを最後まで見る”は不可能!? スピンをかけた打球は本当に“伸びる”のか 第2章 新時代の野球データ論 投球編 SPECIAL INTERVIEW 菊池雄星 メジャーリーグで注目、球質評価の新指標 ボール変化量とは? サイ・ヤング賞投手と比較して見えた大谷翔平の凄さ【速球編】 「ノビのあるボール」の正体とは? ボール変化量で紐解く 吉田輝星の球質 球質データで紐解く 投手・大谷翔平の2018年 サイ・ヤング賞投手と比較して見えた大谷翔平の凄さ【変化球編】 トラックマンデータで徹底解剖! 速球の球質で見る新外国人選手 ボール変化量と球質データで紐解く 柿木蓮、根尾昂、横川凱の球質 定説・投球論を検証 真っ向勝負は時代遅れ? “球持ちの良さ”は本当に重要なのか?「低めに投げろ」は正解なのか? インコースは本当に危険なのか? 第3章 新時代の野球データ論 育成編 プロ野球での活躍に誕生月の影響あり!? 子どもの運動能力は遺伝? それとも環境? 球速に影響を与える遺伝要因とは? ピッチングは何歳で教えたら良いの? 子どもが上達するメカニズムとは EPILOGUE テクノロジーと野球の未来
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2018年8月に開催された日本一過酷な山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」に、NHK取材班が完全密着。(2018年10月27日、NHK BSプレミアムにて放送)番組では放送されなかった未公開エピソードやレースの舞台裏を満載した、疾走ノンフィクション! 4連覇中の絶対王者、望月将悟選手が挑んだ新たなチャレンジとは? 王座を狙うルーキーたちの勝利戦略は? 襲いかかる疲労の中、リタイア寸前で見せた底力。標高3,000メートルの山中で繰り広げられる、選手30人の熱き人間ドラマ。
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「経済学×ダイエット」実践書! 希少性、需要と供給、収穫逓減の法則、均衡の概念、囚人のジレンマなどの経済学的なトピックに加えて、経済史、行動経済学、エコノミストによるデータ分析の知識などを織り交ぜて考案された減量法を紹介。気鋭のエコノミストたちが教える経済学を学びながらみるみるやせていく方法。
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本当に怖ろしいのは株ではなく債券だ! ジャンク債が暴落したら恐慌に突入。だから金(ゴールド)を買い増せ! 2019年年初にはドル円の為替相場でフラッシュクラッシュが起きた。 コンピュータによる高速取引がからんだ一瞬の暴落である。 これから世界の金融市場が急速に流動化していく。 その中心は株ではなく、債券になるだろう。とりわけジャンク債の暴落が大恐慌への導火線となる。 米中貿易戦争を含む経済の激変を副島隆彦が予測する。
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スタンフォードで必須とされるリーダーシップ講義。 心理学者が学生たちに教える「人心の科学」とは 世界最高学府・スタンフォード大学で「必須」とされる リーダーシップ論の授業。 それを受け持つ心理学者が 「支持が生まれる仕組み」と「最高の求心力が身につく方法」を、 科学的なエビデンスを総動員して分析! ・人は、「優秀な人」が嫌い ・一人の声が「全員の総意」になり、「悪評」が定着する ・リーダーには「努力賞」は存在しない リーダーが日々対峙するチームメンバーに働く「集団心理」。 集団心理を分析して見えてきた、求心力あるリーダーに必須の資質「アサーティブ」とは? アサーティブ・リーダーの実態、 そしてアサーティブ・リーダーになるために必要な「4つのリーダーシップ」を 身につける具体的な方法を科学的根拠とともに紐解く。 現職のリーダーも、これからリーダーになる人も、 全組織人が「知っておくべきこと」と「具体策」をこの一冊に凝縮――。
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来日10年・気鋭のジャーナリストが是々非々で根源的な課題に切り込む。 『日本は世界に劣らない。“保守的”な育成を捨てよ!』 全国津々浦々を取材して見えた日本サッカーの景色 WEBサイト『フットボールチャンネル』で大好評コラムが待望の書籍化 ・道具はあるが、使い方を知らない“一芸だけのポニー” ・戦術的規律のない選手こそ、日本の攻撃を新たな次元へ導く ・日本代表が気骨な敗北者として語られる時代は終わった ・外国人指揮官によって、チームのレベルを引き上げることは以前のように簡単ではない ・今、日本に必要なのは様々なタイプの選手を生み出すこと ・代表監督としての必須事項は、その国の選手を理解して彼らの尊敬を集めることにある すべては日本サッカー発展のために…… 日本サッカーについて初めて記事を書いたのは10年前にさかのぼる。 自分の記事に対する反響の酷さに最初は戸惑いを覚えたが、この初期の経験は私にとって大事な教訓となった。 考え方の異なる者や、自分以上に知識のある者は必ずいるのだということを教えられた。 そこで私は、否定的な反応を拒否するのではなく、日本サッカーについてより深く学ぶためのモチベーションにしようと心に決めた。 まずはこの国を隅々まで旅して回り、サッカー関係者やサッカーに 関心を持つ者であれば、誰にでも話を聞いてみることから始めることにした。 私が意図しているのは単純に、一人の海外出身の観察者として、日本のサッカーについての自分の考えを述べることだけだ。 私が英国で観て育ってきたフットボールとの違いを指摘したり、 日本サッカーの素晴らしい側面を称賛したり、議論が必要だと感じる部分があれば批判したりすることだ。 過去4年間に寄稿してきた記事を楽しんでもらえれば幸いである。 そして、今後に向けてさらなる対話を続けていきたいと思う。 (『はじめに』より一部抜粋) 【目次】 第1章 英国人から見た“ジャパニーズ・フットボール・ピープル” 第2章 英国人から見たJリーグ 第3章 英国人から見た日本代表 第4章 英国人から見た日本の育成
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最近の日本の政治、教育、社会……ちょっとおかしなことが多すぎませんか? 世の中の動きに、何も言わずに黙ってスルーしていると、いつのまにか物事がどんどんアブナい方向に進んでいたり、私たちにとって、日本の未来にとって、とても重要な問題がきちんとした批判に基づいてしっかり議論されることなく短時間で決まってしまったりすることが増えています。どう考えてもおかしなことが平然とまかり通ってしまう理不尽だらけの日本の社会とどう向き合えばいいのか。そこに不可欠な、健全な批判でもっと議論を深めるための正しい「批判のお作法」をどうやって身につければいいのか。大阪のおばちゃん、谷口真由美と、奈良のおっちゃん、前川喜平ががっちり対談。黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題に、激アツトークで鋭くツッコミ入れさせていただきます!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、日本ではチーズの人気・需要が日増しに高まっています。チーズが世界各地から輸入される一方で、国産チーズの人気も盛り上がっています。本書は、チーズの基礎知識や造り方、歴史、種類や特徴などはもちろんのこと、いま注目を集めている日本のチーズと造り手25工房を紹介する総合的なチーズの入門書です。さらにチーズ検定を実施しているNPO法人チーズプロフェッショナル協会が選んだ、日本人にあうチーズ50種も紹介します!
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◆いま注目すべきは経営者としてのバフェット 永続的に価値を生むバフェット流の真髄は、DCFモデルを活用した価値創造バリュードライバーの見極めにある。経営資源の配分から財務戦略まで、いま求められる経営の在り方を、バフェットから学ぶ。 ◆投資は不確実だが、経営には成功法側があり、バフェットはそれを実践している 「ビジネスの経験が投資に役立ち、投資の経験がビジネスに役立っている」――バフェットは、株の銘柄選びの達人として世界中に知られている。ただ、彼が投資会社のバークシャー・ハサウェイを40年間、年率25%で成長させてきた理由はこれだけではない。資本の使い方や事業の見極め、経営者(事業部門トップ)の育成など、彼の事業を掘り下げていくと、賢く経営するための単純なモデルを見出すことができる。 ◆企業価値の永続的な創造による成長を実現する 「投資」と「経営」の二刀流で成功しているバフェットの実践するモデル。そこにある揺るぎない原則とは何か。 それは、ROEでも、EV/EBITDAでもない、古典的なDCFモデルの活用である。多くの企業がこの手法を採用することで、利益を上げることができる。バフェットは投資家として成功した要因を経営にも活かすこと、つまり、投資家に不可欠な企業価値評価の視点を経営における価値創造に活かすことで、経営者としても成功したのだ。 もの言う株主の台頭により、いま企業経営において最も重要なテーマとなった「企業価値の永続的な創造」と「成長の持続」は、どうすれば達成できるのか? 本書は、ファイナンス理論に精通し、同時に、ROEほか企業の価値を計る指標が経営にもたらすリスクに警鐘を鳴らし続けてきた筆者が、そのヒントをバフェット流から探り出すもの。
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会社で出世するには、何を、どうすればいいのか?コネの作り方から人脈の開拓法、権力者らしい話し方、周囲の評判を上げる方法、不遇の時代のやり過ごし方まで、「権力」を握る人の法則をスタンフォード大学の著名教授が解明!ビジネススクールで教える人気講義を元にしたベストセラー、ビジネスマンの永遠のバイブル。
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名家に生まれたが社会に疑問を抱き、禅僧修行を経て天王寺周辺のサンカ乞食の集落に身を沈め、サンカを内部から体験した唯一の記録。
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「“三度建てないと満足のいく家は建たない”といいますが、私の経験からいうと、一度で建てられる人もいれば、三度でも建てられない人は建てられない――これが現実のように思います」(「まえがき」より) 誰もが“いい家”を望んだはずなのに、なぜ、多くの人が家づくりに失敗し、これほどまでに魅力のある家が建たないのか。 骨太な梁や柱による、がっしりとした骨組み、床や天井に配された木目の美しい無垢材、天然の土や顔料を用いた風合いある左官壁――細部にまで職人の手技が行き届いた住宅を700棟以上も手掛けた建築家が明かす、満足のいく家を建てるための方法。 情報過多のなか、家を求める多くの人が、「知らなくていいことを多く知り、知るべきことをあまりにも知らない」という現実に、一石を投じる。
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100の素朴で深い質問で、今知っておくべき教養が身につく! 数学、物理学、経済学、心理学、哲学、脳科学、天文学……最先端の「知の武器」20分野超を網羅! パリ大学、ボルドー大学、コレージュ・ド・フランスなど、数百年、知を紡いできたフランスの一流科学者が、超わかりやすく解説!
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ベストセラー『友がみな我よりえらく見える日は』の感動が10倍になって帰ってくる。泣いて、ホッコリ。笑ってしんみり。短いけれど大きく深く魂をゆさぶる珠玉の22編。 日本唯一のコラム・ノンフィクション作家・上原隆による最新の精華! 妻が他の男の子供を産み、だが、その子を育てる決心をしたのに結局は妻に出て行かれた男の慟哭「ああ、なんてみじめな」。京都で朝日新聞を60年間ずっと配達し続ける男の話「新聞配達60年」。あの世界的日本人文豪のデビュー前をよく知る男の思い出「彼と彼女と私」。女性とつき合ったことのない男性書店員が同じ店の仲間と始めた悲しい交際の顛末「未練」。腸内がただれて食事ができない10万人に1人の難病・クローン病を患う青年の克服「僕のお守り」。新聞の「仲畑流万能川柳」に毎日投稿し月に5、6回は掲載される常連の人生と日常「恋し川さんの川柳」。なにもかも失い横浜の街角に立つサンドイッチマンが見せた見栄とは?「街のサンドイッチマン」。突然、姿を消したある文芸評論家の女をめぐる謎を解く「文芸評論家・松原新一を偲ぶ」。20年前、留学の2日前に直前に殺された「柴又・上智大生殺人事件」の被害者・小林順子さんの両親が語る「娘は21のまま」ほか、感動の全22編。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ザイの人気連載「ミニ株バトル」で資産を3倍に増やした伝説のトレーダー:ワタナベくん。ライブドアショックもリーマンショックも無傷で乗り切り、ニート同然から億万長者になったワタナベくんの誰にでもカンタンにできる、勝利の方程式を伝授する!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンは小さいけれど、確かな幸せ。つくり手にとっては、生き方そのもの。「もちもちしていておいしい」「噛めば噛むほど味がする」などとよく言われていますが、おいしいパンとはどんなパンでしょうか? その向こう側にはどんな人々がいて、どんなストーリーがあるでしょうか。さまざまなパンのつくり手を取材してきた、ブレッドジャーナリストである著者・清水美穂子が、本当においしいと思うパンとその店、つくり手について書きます。パンは小さいけれど確かな幸せ。つくり手にとっては、誰かを楽しませるための仕掛けであり、世界とつながるコミュニケーションツールであり、生き方そのものでもあるように思います。この本を読んだ人がおいしいパンの魅力を再発見するとともに、パン屋さんへの理解を深めるきっかけになれば、と思っています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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フォーチュン500の全米トップ企業も続々導入! 脳科学、心理学、社会学……最新科学が裏付けるどんな人とも「無条件に打ち解ける」超合理的メソッド! 14のメソッドを使うだけで、誰もが「最初の5分」であなたを忘れられなくなり、「5日後」にはあなたのファンになっている!
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休日に読むビジネス書★世界が認めたデザイナーの本。 ビジネスマンがデザインを知ることで、未来は開かれる。★『過去と今、そして未来をつなげること』を使命に活躍する世界的なデザイナー・和田 智による、まったく新しいデザイン論、国際文化比較論で自分の未来のつくりかたがわかる。いまや21世紀のビジネスマンにとってデザインは必須だ。ボーダレスワールドの中で日本人が、)自らの未来を切り開いていく、未来のつくりかたのヒントが本書には綴られている。21世紀を背負って立つビジネスマン必読の書。 急いでやることにろくな仕事はない。何事にも時を急がず、本質を見抜き生きていく姿勢が新たなる価値を造る。デザインには時の概念、そして鍛錬が必要。「新しい時代のミニマルなくらし」を提案している著者によるデザイン画やスケッチも満載されて、楽しみながらビジネスとデザインが学べる。休日に読むビジネス書★世界が認めたデザイナーの本。 ※この作品はカラーが含まれます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高橋みなみさん推薦!! 主婦、ビジネスパーソン、アーティスト、タレント、アスリートなど、 これまで3万人以上のダイエットやボディメイクをサポートしてきた著者による まったく新しいダイエットメソッド初公開! \体型も体調も変わった/ 糖質制限でもカロリー制限でも運動でもない、 ラクにやせる食事のとり方の正解、教えます! 【付録】 *コンビニ、居酒屋、ファミレス対応! 味覚別メニュー早見表 【特典付き】 *特典1 オリジナル動画セミナー *特典2 7日間メール講座 あなたのダイエットがうまくいかない理由は、 常識や思い込みに縛られているからかもしれません。 「糖質制限でやせる」「カロリーを控えるとやせる」……。 でも、夕食の炭水化物を抜いたのに翌朝太っていたり、 逆に、遅くまで飲んでいたのに 翌朝体重が減っていたりした経験はありませんか? 意識する、しないにかかわらず、 体は食べたものの味覚にダイレクトに反応しているのです。 本書の合う味ダイエットは、基本的な味を甘味、塩味、酸味、苦味の4つに分け、 自分に合う味を知ることで、ストレスも我慢もなく、 無理なく続けられることにこだわり続けたメソッドです。
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歴史の強烈な磁場にありながら、あるいはそれ故に、忘却されてしまった場所がこの東京には無数にある。本書は早稲田、本郷、そして神田の各地を歩きながら、中国革命の痕跡を探り出す試みである。 明治維新の成功と日露戦争の勝利、さらに科挙制度の廃止(1905年)といった事情も手伝って、明治・大正の東京には中国から多くの亡命者や留学生がやってきた。悲嘆に暮れて亡命してきた梁啓超、漱石に憧れて本郷西片に住んだ魯迅、受験に失敗して失意のうちに帰国していった周恩来はじめ、彼らにとって東京は特別な場所だった。 革命を夢見た彼らの周囲には、どんな風景が広がっていたのだろうか? 日々を過ごした空間はどんな色彩で満たされ、またどんな匂いが漂っていたのか? 本書では一つひとつの場所を実際に訪ねて、読者とともに味わっていくことになる。 こうした試みは、中国革命の群像劇について知られざる一齣を明らかにするだけでなく、帝都のイメージを一新してくれるはずだ。革命の揺りかごになったもうひとつの東京へ! 明治・大正の地図や当時の図版約100点をオールカラーで掲載!
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「桜花」特攻隊から奇跡の生還を遂げた武智(旧姓・田中)文雄は、実業団・大日本土木を経て、新生・近鉄パールス契約第1号選手となる。昭和三十年には、プロ野球史上二人目、パ・リーグ第1号の完全試合を達成。シーズン途中の理不尽なルール変更によるチーム消滅の危機には、大車輪の活躍で10ゲーム差を大逆転……。野球とは、「生きてホーム(家)に還る」スポーツ。「生きて還ってきた男」の痛快な野球人生を描く戦後史発掘ノンフィクション。
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ビジネスパーソン必読の一冊! 本書はなにかと話題の「自動運転」について、そのビジネスとマーケットの概要・全体像を瞬時に理解できる書籍です。自動運転の普及により大改革を迫られる自動車産業と関連産業の動き、新しく勃興するビジネスをいち早く理解できます。 いまなぜ自動運転なのか? 巨大企業の熾烈な争い、市場規模、世界をリードする新技術などを解説します。特に既存産業への影響と、どのような新たなビジネスが生まれるのか、産業構造をどう変えるのか詳しく解説し、自動車産業に携わる人や新たな参入を希望する人にとって必読の一冊になっています。
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オリンピック女子柔道躍進を支えた感動秘話。 女子柔道のオリンピック種目化のために闘ったユダヤ系アメリカ人女性柔道家、ラスティ・カノコギの生涯を描く感動のノンフィクション。彼女がいなければ、女子柔道は20年遅れていたかもしれない……。 「釘になるな、ハンマーになれ」それが、彼女の口癖だった。 幼少期は、差別と貧困のどん底にいた。少女時代は、街でけんかに明け暮れた。全てを擲った最初の結婚も失敗……。そんな彼女を救ってくれたのは、「JUDO」という名のスポーツだった。やがて彼女は、柔道のために、自分の全人生と全財産を懸けた壮絶な闘いに挑んでいく――。 「(日本で)柔道を学ぶうちに、“内に秘めた強さ”というものがあることを知った。……他人に対して何かができることこそ、本当の強さだと知った」(ラスティの言葉より) 「強さ」とは、「力」だけではない。「強い」だけが貴いわけじゃない――。柔道のために孤軍奮闘し続けた、不屈のアメリカ人女性柔道家の知られざる人生の記録。
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望郷と鎮魂の歌が織りなす奇跡。 2017年4月に急逝した戦後日本を代表する歌手・ペギー葉山。愛した人々に見守られ、彼女は代表曲『南国土佐を後にして』の譜面を胸に抱いて天へ召された。 彼女の人生を大きく左右することになった同曲のルーツは、戦争中に中国戦線の兵隊たちによってつくられた『南国節』にさかのぼる。元兵士が述懐する極限の戦場、生と死の狭間にいた若者たちが異国の地で故郷を忍び、家族に思いを馳せながら歌い継いだ「望郷の歌」は、同時に仲間への「鎮魂歌」でもあった。ペギーが、激戦に次ぐ激戦のさなかに生まれたこの歌に出会ったのは、偶然だったのか、それとも必然だったのか。「死」の4か月前、ペギーが筆者に対して語った数々の述懐は、その謎を解き明かし、はからずも彼女の「遺言」となった――。 自身もまた戦争に翻弄された少女時代を送ったペギーによって新たな「命」を吹き込まれた『南国土佐を後にして』が国民的なヒットとなったことで、新しい曲が発見された。そしてその曲が、東日本大震災の被災者たちを勇気づけ、大きな影響を与えていく。戦地の若者が口ずさんだ歌の誕生から実に80年近くを経ても、多くの名もなき人々が共鳴し合う奇跡の物語は脈々と続いていた。丹念な取材と構成で明かされる、忘れ去れていた日本人の優しき心とは――。
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