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空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか
来館者数が低迷し、全館休館という決断を経て2011年に第1次リニューアルオープンした「サンシャイン水族館」。2017年には第2次リニューアルを実施し、過去最高となる来館者数197万人を記録した。サンシャイン水族館がV字回復した背景には、リニューアルだけにとどまらない組織体制を一新した現場改革があった。水族館として生き物の魅力を提供するだけでなく、アミューズメント施設としてエンターテインメント性を追求し、常に新たな企画に挑戦し続ける組織へと生まれ変わったサンシャイン水族館の変革を読み解く。 -
好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術
キャリアアップよりも大事なのは、自分のストーリーを生きること。 “得意を売り買い”テレビCMでおなじみ「ココナラ」創業者、待望の初著作! 《 人生100年時代、正解のない世界をどう生きるか? 》 ●80歳まで働ける「スキル」とは、なんだろう ●人生に段取りはいらない ●「これだけは身につけておくべきスキル」は存在しない ●「経験を活かす」という発想を捨てよう ●人はアウトプットでしか成長できない ●大切な人に説明できる「自分のストーリー」を持とう 僕はこの本で、社会問題というビッグテーマについて語ろうというのではない。 「人生は100年だ」「AIに仕事を奪われる」などと騒々しいなかで、 どこに自分の居場所を見つけるか。 どこに就職し、どう働き、どこに転職するか。 誰と結婚するか、どこに住むか。 降りかかってくるトラブル、思いがけないいざこざを、どう解決するか。 正解がなくても意思決定をし、歩く道を決め、 実際に歩いていかなければ、僕たちは生きていけない。 この本の役割は、「正解なき世界を生き延びる方法」を皆さんと一緒に考えることだ。 正解がなくても、セルフリーダーシップを発揮して意思決定をし、 自分を活かし、生きて、働いて、食って、楽しんで、愛するための方法を。 誤解なきよう付け加えておくと、自己啓発的な精神論を書こうというのではない。 キャリアを考えるビジネスパーソンに役立つようトピックスを絞り、 また、忙しくて時間がない人にもさらっと読んでもらえるよう、シンプルにまとめていくつもりだ。 読んでくださった方々の一人ひとりが、「たったひとつの正解」なんかじゃない、 「自分のストーリー」を生きていくお役に立てれば、著者としてこのうえなく幸せだ。 -
プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第3編 世界体系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイザック・ニュートンの代表作『プリンシピア 自然哲学の数学的原理』の全訳を全3巻で復刊。出版当時から難解と言われた原典を、現代の科学者が「内容そのものの解明理解を目的」として翻訳。巻末注には、微積分の定理を使った別証明、原典では省略された証明の内容、現在の視点から見た物理的概念の解説がまとめられている。最終巻となる第3編「世界体系」では、前2編で述べられた理論を、惑星、衛星、彗星などに適用し、太陽系内の諸現象が「万有引力」の法則によってまとめられる。また、全巻の結びとして書かれた「一般注」では、「私は仮説をつくらない」という有名な言葉とともに、自家の神学が説かれている。【本書の内容】第3編 世界体系 哲学における推理の規則 現象 命題 月の交点の運動 一般注訳者注索引 -
伸びる新人は「これ」をやらない!
「就職先の古臭い部分には、若い感性でドンドン意見していくといい」「フラットな職場環境で自分らしい働き方を実現する」 「同僚同士で力を合わせて成果を目指す」「新人でも経営者視点を持つ」etc……。 いずれも、新入社員の働き方として近年ではよしとされることですが、実はこれらを本当に実行してしまうと、あなたの成績は下がり、当然、人事での評価も下がってしまうことに……。 今も昔も、企業内で新人に求められる役割はそう変わっていません。企業経営者の間で最近、急激に人気が高まっている「識学」の第一人者が、キラキラした働き方ばかりを謳う世間の風潮に流されず、泥臭くても最速で「使える人材」「伸びる人材」になる方法を丁寧に解説する1冊です。 -
トランプに学ぶ 現状打破の鉄則
【内容紹介】 NO1ビジネス誌プレジデント 2019年この1冊 ●難関にぶつかって立ち往生するすべての人へ 金正恩とも、政敵とも「脅し」と「笑顔」で次々とディールに成功。NYダウはなんと史上最高値を更新した。 メディアの印象操作とは裏腹に次々と実績を残す「トランプ式交渉術」をわかりやすく、刺激的に、解き明かします。 【著者紹介】 大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。 2008年に38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。大阪府庁1万人、大阪市役所3万8000人の組織を動かし、絶対に実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や行政組織・財政改革などを実行。2015年、大阪市長を任期満了で退任。 現在は弁護士、タレントとして活動。著書に『橋下徹の「問題解決の授業」 大炎上知事編』、『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』、『政権奪取論 強い野党の作り方』、『沖縄問題、解決策はこれだ! これで沖縄は再生する。』など。 公式メールマガジン『学者やコンサルでは伝えられない 橋下徹の「問題解決の授業」』、公式オンラインサロン『橋下徹の激辛政経ゼミ』。 【目次抜粋】 CASE1 トランプの行動には現状打破の鉄則が詰まっている CASE2 トランプなら今の日韓関係の問題をどう解決するか CASE3 なぜトランプは大批判の中で健闘できたのか CASE4 トランプに負けたのはヒラリーじゃない。自称インテリだ CASE5 トランプ大統領と新聞・テレビのバトルをどう見るか CASE6 世界規模の批判にも屈しないトランプは本物の政治家だ CASE7 トランプにしかできない神業的人間関係構築術とは CASE8 トランプと金正恩との間に芽生えたある種のリスペクト -
バズる動画・ライブ配信 確実に拡散するしくみ
PR担当者が最初に読むべき本! 動画・配信を拡散させるための考え方とやり方をインフルエンサーマーケティングの第一人者であり実践者でもある著者が伝授。効果的な動画コンテンツとは、拡散されるものとされないものの違い、インフルエンサーとはどんな人か、インフルエンサーの活用法とは? 知りたいことを1冊に凝縮 -
民間人のための戦場行動マニュアル:もしも戦争に巻き込まれたらこうやって生きのびる
◎戦争で起こるさまざまな危機にどう対処するか? 本書は、民間人が戦場で生き残るための戦場サバイバルマニュアルです! もしも戦争に巻き込まれたら、あなたは生き残る方法を知っていますか? テロやさまざまな工作による国内治安の悪化から、弾道ミサイル、空爆、そして占領下での行動、自身に向けての発砲まで、これら戦争で起こりうるさまざまなリスクに対して、どう対処すればいいのか? 本書は、自衛隊のサバイバル及び戦闘訓練教官を務めた著者が、戦場でのそういったリスクに対する自助方法を解説する、戦場サバイバルマニュアルです。 いまや、戦争だけでなくテロや暴動・クーデターなどさまざまな動乱に巻き込まれる危険性は決して低くはありません。 自身だけでなく、大切な人を守らなければならないとき、本書は必ず役に立つはずです。 ※本書は特定の国を想定しているものではなく、架空の戦場を想定した戦場サバイバルマニュアルです。 ただし、一部に日本を例とした言及がありますが、あくまで内容の補足を目的としたものです。 -
ぼく、街金やってます
東京・池袋で街金を営む著者のもとには、さまざまな多重債務者がやってくる。そして返すあてもないまま借金を重ねていく。そんな彼らの、悲しくも爆笑せずにはいられないさまざまなエピソードを面白おかしく、しかし赤裸々に、街金ならではの視点で紹介。 ほかにも、ブローカー、詐欺師、悪徳業者、反社など、日常生活では出会うことのない人々が続々登場。今まであまり語られることのなかった街金コラムも満載。あなたの知らないお金の世界が見えてくる! -
経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事
【Amazon「企業経営」「経営理論」売れ筋ランキングで1位を獲得! 】 AIの利用が広がるにつれ、多くの士業が「定型的で単純な手続き業務はAIに取って代わられかねない」と危機感を強めています。 起業して新事業を始めたり、いち早くAIを取り入れたりするなど、業務の見直しに取り組む動きも出始めている一方で、「人間にしかできない仕事」としてコンサルティングを志向する動きが出てきています。 士業の専門知識に加え、経営参謀としての能力を備えれば、AIとの共存共栄は十分に可能です。 本書は、「経営参謀」を育てるプロによる、AI時代に食える士業であり続けるためのバイブルとして持っておくべき1冊です。 【「はじめに」より】 …時代の波は、資格によって一定の需要が確保されてきた士業の業界にも押し寄せています。特に強い影響を与えているのは、ITやAIなどによる技術の進歩です。 「業務単価の低下に悩んでいる」 「働いても働いてもほとんど利益が出ない」 「将来に向けてどう動いたらいいのかがわからない」 士業の方からのこのような相談をされることが増えてきました。… 今、士業は過渡期を迎えようとしています。 「機械に士業の仕事が奪われる」──そんな言葉も頻繁に目にするようになりました。たしかに一部の仕事は機械に奪われていくでしょう。しかし、士業の仕事がすべてなくなるわけではなく、人間にしかできない士業の仕事もまだまだあります。その一つが経営参謀という仕事です。 私は経営参謀としてさまざまな経営者とお付き合いする中で、経営者は業績拡大や新規事業の立ち上げといった「攻め」の部分は得意でも、法律や会計、税務、労務といった「守り」の部分には疎いと感じることが多々あります。この「守り」の部分は士業の専門分野であるため、士業は経営者の弱点を補完する経営参謀としてうってつけの存在だといえます。 実際に私も公認会計士、税理士として会計や税務といった「守り」の部分から関与を始め、次第に経営全般のご相談に乗るようにしていった結果、経営参謀として複数の会社の経営に関わるようになりました。 そしてこの経営参謀としての経験から、経営者が何に悩み、その悩みに対してどう関わるかということについて講演や講座でお伝えさせていただいているうちに、経営参謀として活躍する弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、弁理士の方も増えてきました。 そこで、AIやITなどの技術革新が続く中、人間にしかできない士業の仕事で付加価値をつけ、そういった仕事をどのように獲得していくかについて、私がこれまで士業の方に助言させていただいてきた内容をお伝えすべく、本書を以下の構成で執筆しました。 第 1 章: AI時代に士業が求められる仕事 第 2 章:士業の業務が自動化される可能性 第 3 章: AI時代の事業戦略 第 4 章:経営参謀になり業務を獲得する 第 5 章:士業の可能性をさらに広げる 第 6 章:これからの士業のマーケティング戦略 第 7 章:これからの士業の組織戦略 第 8 章:これからの士業の意識戦略 そしてもう一つ本書を通じてお伝えしたいのは、「機械化が進めば進むほど、『人間』の時代になる」ということです。どれだけ機械化が進んでも、人間には「人間であること」という強みがあります。それは「人間らしさ」や「人間力」と表現できるかもしれません。 その強みをどう発揮していくかについても、お伝えしたいと思います。 ITやAIの技術革新の波は、今後もとどまることはないでしょう。とはいえ、打つ手はあります。ほんの小さな一歩からでも、まずは一歩踏み出してみる。その小さな一歩が、5年後、10年後、人生を変えるほどの大きな価値をもたらすでしょう。 -
ナイキシューズ革命
「このシューズは私にとって革命的なシューズです」大迫傑(男子マラソン日本記録保持者)長距離界の常識を覆し、革命を起こした「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% フライニット」。このシューズは何が凄いのか。イノベーションを起こし続ける秘密と、“魔法の靴”を取り巻く人々の熱狂に迫る一冊。 -
入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法
シリーズ累計25万部のロングセラー『地頭力を鍛える』著者が説く 戦略的思考、ロジカルシンキング、地頭力、無知の知、メタ認知・・・・・・ 32のキーワードの基本と使い方、 【WHAT:何?】【WHY:なぜ?】【HOW:どう使う?】 がすっきりわかる。 【主要目次】 Chapter1 基本の思考法を押さえる 戦略的思考:いかに並ばずに人気のラーメンを食べるか? ロジカルシンキング:誰が見ても話がつながっているか? 仮説思考:プロジェクトは「最終報告」から考える フレームワーク:良くも悪くも「型にはめる」 Chapter2 二項対立で考える 二項対立:二者択一はデジタル的、二項対立はアナログ的 因果と相関:雨が降れば傘が売れるが、傘が売れても雨が降るわけではない 演繹と帰納:「そう決まっているから?」「多くがそうだから?」 発散と収束:「落としどころありき」の思考停止はいけない Chapter3 コンサルタントのツール箱 ファクトベース:「みんな言ってる」って、誰がいつ言ったのか? MECE:マッキンゼー流の十八番 ロジックツリー:「形から入る」ことで論理が身に付く Chapter4 AI(人工知能)vs.地頭力 地頭力:結論から、全体から、単純に考える 問題発見と問題解決:なぜ優等生は問題発見ができないのか? AI(人工知能):何ができて、何ができないのか? Chapter5 「無知の知」からすべては始まる 無知の知:自分を賢いと思ったらゲームオーバー 知的好奇心:地頭力のベース、考えることの原動力となる 能動性:「育てる」ではなく「育つ」 常識の打破:「常識に従う」ことで思考停止に陥ってはいけない -
目標達成の全技術
「目標は立てるけど、いつも途中であきらめてしまう」 「上から目標を言われても、どうせ無理だと考えてしまう」 そんな経験はありませんか? その一方で、目標をきちんと達成している人がいます。いったい、その人たちはどのような手法を用いているのでしょうか。 本書では、8社を新規上場に導いた弁護士が、多くの成功した経営者や起業家、ビジネスパーソンを見てきてわかった、成功するためのコツをメソッド化。 達成すると嬉しい目標の決め方から、緻密に計算したアクションプランの立て方、気楽に実行していくメンタルコントロールまでを丁寧に解説します。 ・「できるかどうか」を考えない ・「喜んでくれる人」を書き出す ・達成期限に「曜日」を入れる ・目標を「数値化」して決める ・アクションプランは「2つの逆算」で立てる ・「やらないこと」を決める ・スランプのときは「質より量」 ・情熱は「スピード」で生み出す ・「セルフイメージ」を変える ・達成できなくても恥ずかしくない など、シンプルで誰にでもできる、ゴールを目指すためのあらゆる技術を具体的に紹介します。 -
メンバーが勝手に動く最高のチームをつくる プレイングマネジャーの基本
・つねに忙しくて、時間に追われている ・細かく指示を出さないと部下が動いてくれない ・仕事を任せたくても部下が育たない ・残業が禁止されているうえ、誰も手伝ってくれないので仕事を家に持ち帰る ・ストレスが溜まって胃が痛い。疲れる 自身の仕事とマネジメントのはざまで悩む「プレイングマネジャー専用」の仕事論! 本書は、「プレイングマネジャー」の仕事を、劇的にラクにすると同時に、チーム全体で成果を上げるためのノウハウを紹介する本です。 なぜ、「マネジャー」や「リーダー」ではなく「プレイングマネジャー」なのか。 それは、一般的に「マネジャー」「リーダー」と呼ばれる、経営者や上級管理職など、マネジメント専業の仕事と、プレイングマネジャーの仕事との間には、本質的な違いがあるからです。 プレイングマネジャーは、専任マネジャーとは違い、自身の業務と部下マネジメントの両方を行わなければなりません。そのため、専業のマネジャー向けのノウハウを伝えても、やることが増えるばかりで、よけいに忙しくなるからです。 本書では、つねに席にいることができない、多忙なプレイングマネジャーのために、「仕事の任せ方」「自分がいなくてもまわるチームのつくり方」「チーム全体の業務を3割削減するフレームワーク」など、今日から役立つノウハウを紹介しています。 本書の元となったノウハウは、これまで12000人のプレイングマネジャーが受講し、リピート率95%を誇る著者の企業研修を読者自身で実践できるようカスタマイズしたもの。 巻末には「特別付録」として、プレイングマネジャーが覚えておきたいスピードアップ仕事術を収録。ここでは、著者がこれまで実施した研修で紹介し、最も反響の大きかったTIPSを7つ紹介しています。 -
社長の孤独力
18万人の社長アンケートからわかったリーダー達の「誰にも相談できない70の問題」! その解決のため「悩む力」がリーダーを鍛える。 ◆毎日の苦悩は、成長のための試練である 社長(リーダー)の仕事は(決断のために)悩むこと。毎日、神経をすり減らしながら、集中し、覚悟を持ち、決断している。会社というのは問題が1つ解決しても、すぐにまた新たな問題が出てくる。そしてそれは最初の問題よりも、さらに難しい問題となって目の前に現れる。リーダーは毎日、降りかかってくる大波と戦い続けているのだ。 しかし、日々襲い掛かってくるトラブルという大波は、実は成長するための試練なのだ。リーダーは悩んで、悩んで、悩み抜くべし。それこそが、会社・組織を大きく飛躍させる原動力なのである! ◆課題解決の実践を通じてこそ「悩む力」が鍛えられる 本書は、全国18万人の経営層が登録するビジネスマッチングサイトの主催者が、その日々の対話・交流を通じて把握した経営トップ達の本当の「悩み」と、その解決のための「思考法」を抽出。会社・組織を強くするのは結局、リーダーであり、そのリーダーを鍛えるのは「悩む力」であるという視点から、具体的なアドバイスを提供するもの。 著者の主催する交流サイトの登録者の多くは中小企業経営者だが、その抱える課題は、企業や組織の規模や形態に関係なく、リーダー達に共通するものが多い。経営戦略やタイムマネジメント、あるいは経営に関する個別の分野を扱った書籍はあるが、リーダーの悩みを解決するノウハウを幅広にテーマにした類書はほとんどない。 -
日本一おかしな公務員
大真面目にナンパな地域活性化に取り組む地方公務員の、超ユニークな挑戦とは。 オレンジのパンツにモヒカンヘアー、そして元ナンパ師。一見すると、とても市役所職員には見えない著者が、人口約7万人の長野県塩尻市でナンパで面白い地域活性化策に取り組み、全国から注目を集めています。 「ワインなのだ」「月に一度の居酒屋なのだ」「ぐるぐるカレーなのだ」……シャッター商店街を活性化させるため、市職員たちが自腹で空き家を借り、独特のイベントを仕掛ける「空き家プロジェクトnanoda」ほか、超ユニークな取り組みが、街を変え始めています。 その独特の発想と取り組みは、どうやって生まれるのか。「PDCAは、小さなdoから始める」「プライベートで活動すれば、仕事にフィードバックされる」など、「公務員」の枠を超えて活躍する著者の仕事観、生き方観は、多くの人にとって面白く生きるヒントになります。 -
ワイルドチェリーライフ 山口明 童貞力で一億総クリエイター時代を生きる
カリスマデザイナーとして多数のコミックスや書籍の装丁デザインを担当し、還暦目前の童貞としてテレビ、ラジオ、雑誌など多数のメディアで取り上げられている山口明。 「居合の達人っていうのは、闘う前からすでに相手を斬っているものよ。俺も女を見たとき、すでに(脳内で)抱き終わっている」「女性の方が仕事もできて有意義なサジェスチョンをくれるから、女友達を大事にしたい」「男が頼りなくなったのは、自分でまったく考えなくても生きていけるから」「セックスって、もうダサいよね。原始的な行為でしょ。だから、人間が洗練されていくほどしなくなる」「世界中が童貞だったら戦争なんて起こらない」「ロックってマイノリティなものでしょ? 誰にも理解されなくてもいい、常に少数派な生き方ができる人間がロックなんじゃないかな。俺が童貞であるようにね」…とびっきりかっこいいデザインだけでなく、独自の視点に基づく発言とライフスタイルも多くの業界人から支持されている山口明の人生を追い、劇的に変化を続ける男女問題、やがて人口の約4割が独身世帯「ソロ世帯」になると言われている社会を生き抜く術に迫る“平成最後の奇書”にして、“未来を生き残るための指南書”。 還暦目前童貞カリスマデザイナーは仕事を辞めて、チェリーガンを手に、自分をプロデュースする人生を歩み出す。本日も童貞戦線異状なし!! -
「ウケる」は最強のビジネススキルである。
社会人よ、笑いを学べ!! 主人公の深田敬(ふかだ・たかし)は学生時代、人を笑わせるのが大好きだった。 しかし、会社に入社してからは営業成績も良くなく、 上司の川谷政成(かわたに・まさなり)から怒られる日々をすごしていた。 そんな深田の前に、七福神のメンバーである布袋尊(ほていそん)が ある日突然現れる。 アイスブレイクの構造、メラビアンの法則、 「愛される自分」のつくりかた、トークで回すPDCA・・・・・・。 布袋尊から仕事をスムーズに進める 「笑い」のスキルを学び、深田は成長していく。 変化を遂げる深田のそばで、上司の川谷にも変化が訪れる。 そのワケとは・・・?! ◆「働き方改革」の推進や、組織の高齢化で、 社内でのコミュニケーションが難しくなりました。 こうした課題への処方箋として、 著者は「コメディケーション」を提唱します。 「コメディケーション」とは、 笑いを軸にコミュニケーションを考えることです。 「笑い」は構造を理解すれば、 日々のトレーニングで鍛えることができるのです。 ◆本書では、著者が行っている研修の中から、 職場やビジネスの現場を楽しくし、 コミュニケーションを円滑に行うためのアイデアや技術を抽出しました。 具体的なシーンを想定しやすいように、 物語と解説のパートにわけて話が進みます。 「今すぐ」使える一冊です。 -
会社にお金を残す経営の話
アマゾン(カテゴリー「企業経営」)第1位(2019年5月31日) ドラマのような、本当にあった黒字化再建の実話! スタート時には形だけの利益。 しかし、 4年後には 余剰金が1億、 9年後には 2億超(証券会社から上場の誘いが)に。 たった3つの考え方を信じて、素直にひたすら実践! 「限界利益だけをみる」 「売上を伸ばしても利益は増えない」 「節税をしても会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」 新会社設立から9年目で 売上が230%に 営業利益が360%に 経常利益が349%に 当期利益が1145%に 現預金が520%に 純資産が8276%に 借入過大、債務超過、破産、会社分割、銀行交渉、資金ゼロ、 資金繰り困窮、組織バラバラ、 会社で起きる問題を全て抱えていた会社が・・・・ 4年後には余剰金1億、 9年後には2億を超え、IPOの声もかかるまでに成長し再生を果たす。 「限界利益だけをみる」 「売上を伸ばしても利益は増えない」 「節税をすると会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」 という、たったこの三つの考え方を、 主人公の遼は信じて会社の経営を行ったのです。 多くの経営者が思っている、 「売上を伸ばせば利益は増える」 「納税するよりも節税したほうが得だ」 という常識とは全く違うかもしれません。 しかし、さきほどの三つのことは 成功している経営者では当たり前の考え方です。 世の中には、黒字や再建や再生に関する書籍もたくさんあります。 なかには、数値ばかりでわかりにくい本や 抽象的な本も多くあるかもしれません。 ところが、この本は全く違っています。 ・借入過大 ・債務超過 ・リスケ ・破産 ・新会社設立 ・取引先減少 ・資金繰り困窮 ・組織問題 このように、多くの会社が抱えている悩みに加え、 金融機関からも見放され、 社員さえも相手にしてくれなかった状況を乗り越えてきた ドラマがこの本には書かれています。 さあ、そのドラマを一緒に見ていきましょう。 ※「はじめに」より ■目次 プロローグ 破たん会社から再スタート、超黒字会社に 第1章◆遼、経営者としてゼロからの出発 第2章◆遼、会社にお金が残る仕組みを理解する 第3章◆遼、奮闘し超黒字企業にする 第4章◆武志、最後の意思決定 第5章◆〈まとめ〉櫻田ノートで復習する ■著者 椢原浩一 -
ビジネスパーソンのための「秘書力」養成講座
「秘書力」こそが最強のビジネス基礎力である! 幅広い業務を行う秘書の仕事のさばき方、 複数同時発生する案件でのミスのないコミュニケーション、 漏れをなくす業務の設計のしかたなど、「秘書力」を分解。 秘書業務を行なうかたわら、研修講師を務める著者ならではの、 わかりやすく、「意味」と「理由」の理解を含めて身につくスキルが満載! 広くビジネスパーソンに役立つスキルをまとめた1冊。 <目次> 第1部 業務遂行編 第1章 秘書力とは、「段取り力」 第2章 秘書力とは、「確実力」 第3章 秘書力とは、「気づき力」 第4章 秘書力とは、「問題解決力」 第2部 関係構築編 第5章 秘書力とは、「接遇力」 第6章 秘書力とは、「コミュニケーション力」 第7章 秘書力とは、「信用力」 第3部 自己成長編 第8章 秘書力とは、「学び力」 第9章 秘書力とは、「成長力」 -
たった1分で仕事も人生も変える 自己紹介2.0
「共創」「越境力」が問われる時代になった。1つの会社や組織でしばられず、様々な分野の人々とつながり、新しい価値を生み出すことが求められている。 では、どうつながればいいのか? 人間関係の第一歩は「自己紹介」である。 かつての「肩書」「会社名」を武器に自分をみせるのはもう古い! これからは「未来」「役割」を語れる人こそ、どんな人からも信頼を勝ち取ることができる。 つまり、自己紹介をアップデートしなければならないのだ。 本書は、6万人を熱狂させた働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」を主宰する著者が編み出した、新しい「自己紹介」のメソッドを紹介。 誰でも簡単に自己紹介をアップデートできる「最強の型」を伝授する!! -
人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全
執筆チームのコンサルタント全員が転職経験者! 国内外で活躍する人財育成コンサルティング集団「HRインスティテュート」が25年間、10万人の能力開発をサポートして集めた、部署が変わっても、会社が変わっても、業界が変わっても戦える・勝てる104スキル。 この本に載っているポータブルスキルをすべて知っていて、かつ実践できるなら、あなたはどこに転職しても活躍することができるだろう。 より豊かな人生のためにキャリアを選択できる時代、誰もが転職しうる「全員転職時代」を、しなやかに、したたかに生き抜くビジネスパーソンのための1冊。 コンサルタントが現場で実践している事例、現場で目にした事例を交えて解説する。 ●8つのカテゴリで、これからを生きるビジネスパーソンに必要なスキルを全網羅! Chapter1.戦略思考編――柔軟性こそが最強の武器である Chapter2.コミュニケーション編――どこでも誰とでも繋がれる「人間力」を磨く Chapter3.目標設定編――「人が共感する」目標を設定せよ Chapter4.分析編――「人間だからできる」分析力を研ぎ澄ます Chapter5.時間管理編――最短の時間で最高の成果を手に入れる Chapter6.メンタル編――「一緒に働きたい」と思われるマインドを磨く Chapter7.リーダーシップ/チームビルディング編――「どこでも、誰とでも」成果を生み出せる Chapter8.ライフハック編――「小さな準備」が巨大な成果の差を生む 知っているだけでは意味がない。必ず1つ1つのスキルを実践し、あなたのものにしてほしい。 -
ショーケン 最終章
ショーケン、ラスト・メッセージ「はじめに」より自分のことを記したこの本は、私にとって最後の著書になる。自分の言葉で真実を語ろう。2011年に人間ドックで入院したときに小腸に出来物が見つかり、「ジスト」という耳慣れない病名を告げられた。……手術で肉腫を切除した。だが4年後に再発し、医師からは「萩原さん、5年がんばりましょう」と余命を宣告された。……ドラマとコンサート活動を本格的に始め、どれも確かな手応えのある仕事を続けていたさなかだった。それから抗がん剤治療を続けているものの、いまは腹の中に爆弾を抱えているような状態だ。明日爆発するか、それとも当分は大丈夫なのか、それは誰にもわからない。これまでの人生を振り返って思う。10代はわけがわからなかった。20代は芸能界に嫌気がさした。30代はリハビリの時代だ。40代はとても楽しかった。50代は責任ばかり負わされた。60代はやっと自分に気がついた。そして70代を前にして、これまでお世話になったり応援してくれたりした人たちに心から「ありがとう」の言葉を贈り、最後に本当の自分を伝えたいと思った。……幸運にも私は日本を代表する映画監督や演出家、脚本家、カメラマン、そして俳優と一緒に作品をつくる機会に恵まれた。そこで学んだことは、この身体に刻み込まれている。本書に記すのはそのごく一部ではあるけれど、創造の現場に情熱とエネルギーが渦巻いていた時代の証言として、またそれをいまに生かそうとしてする模索の記録として読んでいただければと思う。…… これまでは野良犬のようにハングリーで、嵐のように激しい人生だったけれど、生涯のパートナーを得て、そして深刻な病を得て、これまでとは違う生き方があることを初めて知った。……病気になって、私は自分が持っている物や人間関係、こだわりのほとんどを捨て去った。無駄な荷物を下ろして身軽になった自分をいまはけっこう気に入っている。病気もまた豊かな人生の糧となり得るのだ。たとえ病におかされていても、私はつねに新しい表現を追い続けてきた。病気かどうかにかかわらず、人は歳を取ればできなくなることが増えてくる。しかし、それは工夫次第で乗り越えることができるし、新たに見出せることもある。私に残された時間はそれほど多くはないのかもしれない。しかし、それは以前よりも濃密な時間、深く穏やかに流れる時間だ。 -
人材戦略がすべてを解決する
[採用][離職者ゼロ][社員教育] 人手不足を打破する新常識50 700社が変わった! 業績アップに導く一番の近道はこれだった 2018年度の「人手不足」関連倒産は400件!!(東京商工リサーチ調べ) まったなし! 対策が急務 これからの中小企業に必要なのは、「営業戦略」より「人材戦略」です。 人材戦略とは「社員ひとり当たりの生産性を上げる」ことと、「人材の流出を防ぐ」ことです。 では、どうすれば生産性を上げることができるのか。 どうすれば人材の流出を防ぐことができるのか。そのヒントが本書です。 価値観が揃い、社内が結束し、今いる社員のやる気を引き出すことができれば、 時代の変化に負けない「強い会社」をつくることが可能です。(はじめにより) -
知られざるキューバ
現役の駐キューバ大使の著者が、着任して、住んで、見て、聞いてわかった現在のキューバの実態を明かします。キューバにまつわる基礎知識から、政治・経済・対外関係・歴史・文化・社会・生活のあれこれを、エッセイ感覚で読むことができます。キューバで生活していると、「新たな疑問が尽きません」が、その答えを見つけ出すのは「えらく苦労する」か「見つからない」と著者は言います。本書ではそうした状況でも不屈の精神!?をもってキューバの謎解きに挑んだ成果をお伝えします。観光しただけではわからない、巷で言われているイメージとはちょっと違ったキューバの姿が見えてくる一冊です。 -
「科学的」人事の衝撃―HRテックで実現するマーケティング思考の人事戦略
▼「人手不足」「最適配置」「人材育成」などの悩みを解決する糸口は、 「科学的」人事にある! 人手不足や働き方改革が叫ばれ、業界再編やグローバル化が進む中、 人材戦略の変革は待ったなしの状況だ。 しかしながら、未だに旧態依然の人事管理にとどまっている企業は少なくない。 社員の情報は散在し、活かしきれていない状況が多いのではないだろうか。 そこで、マーケティング思考とITを活用する「科学的」な人事戦略を提案する。 マーケティング思考を採りいれながらITを駆使し、人材データを蓄積・分析・共有・活用するのである。 そして「人材の見える化」を実現し、個々の人材にあった配置や育成を行うことで、社員のパフォーマンスを最大限に向上させる。 本書では、「科学的」人事に必要な視点や考え方、分析手法はもちろん、具体的なデータ活用方法までくまなく解説している。 古き人事戦略から脱皮したい経営者や人事担当者にとって、必読の内容である。 -
進化する勉強法:漢字学習から算数、英語、プログラミングまで
科学的手法を用いた「実験心理学」の知見にもとづく、子どもの心や脳にとってベストな学び方のコツを紹介します。 「頭のいい子に育ってほしい」と願う子育て世代に向けて、自身も2人の子どもをもち、大学で数多くの学生を指導している心理学者・竹内龍人先生が最良の方法を選りすぐりました。 2020年から始まる教育改革にも対応し、英語やプログラミング学習など最新の話題にもふれつつ、「学業や社会的に成功するカギは?」「本当に身につく勉強法は?」「やる気を高めるには?」「興味を持たせる工夫は?」など、すぐに実践できて効果を上げることができる勉強法やアイデアを紹介します。 子育てや教育方法で悩みがちな場面に対して、最新の研究による“科学的に正しい方法”が数多く見つかっています。 人間の脳の仕組みに合わせた勉強法なので、生まれ持っての才能や経済力にかかわらず、誰にでも有効なメソッドです。 おもに小学校~高校、そして大学などの入学試験を控えた子をもつ親に向けて解説していますが、本書で紹介する勉強法はあらゆる学びに応用できます。 受験勉強だけでなく、社会人が直面する資格試験や語学試験などにも対応可能。 子どもから大人まですべての人に役立つ知識を紹介しています。 -
学問こそが教養である
本当の教養とは何か? 「知的生活」を続け、世界的な英語学者でもあった「知の巨人」による実践的教養論!愛弟子が語る「恩師の素顔」も掲載 「今さら言うまでもないことだが、先生はまさに「知の百貨店」と称されるにふさわしい、該博、博覧強記の知識人であった。 大学教授、保守論客、作家・評論家など、まさに、いろいろな顔をもたれていた。 もっとも、言論活動のゆえか、先生の本職が英語であったことを知らない人もいた――」 (編者あとがきより) 【目次】 I 対話する西洋と日本(ドイツ・ミュンスター大学名誉博士号取得記念講演、日本語訳・江藤裕之) II 科学からオカルトへ――A・R・ウォレスの場合(上智大学最終講義) III チェスタトンの最近刊行物について考えること(第12回イギリス国学協会年次コロキウム特別講演、2013年) IV 英語教育における英語史の効用(イギリス国学協会創立20周年記念シンポジウム基調講演、2013年) V 新々語源学の理念(上智大学渡部研究室にて、1993年) VI 教育問題を考える三つの視点(モノローグ・未発表) VII 「教育」「学校」「英語」そして「学問」(編者との対談) -
全員経営者マインドセット
あなたの会社には、社長は何名いますか? 「何を馬鹿な質問を!」 そう言われてしまうかもしれません。 ここでいう「社長」は、肩書ではなく、「社長マインドセットの人」「経営者マインドセットの人」の意味です。 本文で詳しく述べますが、この「経営者マインドセット」をどれくらいの人が持っているかが、会社の成長・組織の成長に大きく影響するのです。 ▼ 5年で500店舗出店を実現させた組織づくりの方法 いくらよい戦略を立てたとしても、それを実行するための「組織力」がなければどうしようもありません。 しかし、実際のところ、社内に営業や開発、財務などのスペシャリストはいても、「組織づくり」のスペシャリストはほとんどいないのが実情でしょう。 本書の著者は、中古車買取販売のガリバーインターナショナル(現IDOM)において、創業4年で株式公開、5年間で500店舗出店などを実現した組織を支えてきた経営戦略・組織戦略のエキスパートです。 その著者が、経営者・マネジャー層向けに、組織づくりのための新しい手法を解説します。 その手法の中心となるのは、マインドの高低をタテ軸に、スキルをヨコ軸にとったマトリクス上で、自分やメンバーそれぞれの位置を示すことで、組織のあり方や改善の方向性の羅針盤となる「Mind×Skillマトリクス」、略して「MSマトリクス」です。 個人の集合体である組織の力を高めるためにはどうしたらよいのか。 そしてリーダーのマインドセットや組織マネジメントスキルを向上させるためにはどうしたらよいのか。 人が育ち、組織が強くなるための原理原則をまとめた本書、ぜひあなたの会社・組織を伸ばすためににお役立てください。 -
リバモアの株式投資術
リバモア自身が書いた唯一の相場書 順張りの極意が待望の復刊 最高の投機家が唯一書き残した相場の聖典 20世紀初頭、トレードの世界で大勝利と破産を繰り返した相場師ジェシー・リバモア。 リバモアは、厳しく徹底したルールを自らに課し、外からの情報には一切流されず、自身の分析のみで相場に挑む孤高の相場師であった。 何年もかかって独力で作り上げた投機のルールとそれを守る規律だけでなく、破産に至った要因、その分析と復活を成し遂げた軌跡は、その後の多くの投資家・トレーダーたちに大きな影響を与えた。 リバモアを取り上げた書籍は多くあるものの、リバモア自身が執筆し、その手法を解説したものは本書以外にない。リバモアを知りたければ、まずは本書を手に取るべきだろう。 没後80年近くになり、相場環境が大きく変化した現在でも、その投資手法や哲学はマーケットに生きる人々に多大な影響を与えて続けてきた。そして、逆にヘッジファンドなどの高頻度トレーディングが幅をきかす現在のマーケットだからこそ、その間隙を縫うことのできる個人トレーダーはリバモア的手法から恩恵を受けることができる! 本書は、彼が亡くなった1940年に彼自身の手で書かれた唯一の相場書である。ほかのリバモア関連書籍のように、著者の創作などが一切入っていないものである。 なお、本書の後半に特別収録としてマンガ「伝説の相場師リバモア」を掲載し、波乱に富んだリバモアの一生を視覚化した! なお、本書の『リバモアの株式投資術』は2007年12月にパンローリングより『孤高の相場師 リバモア流投機術――大恐慌を売り切った増し玉の極意』として刊行されたものを見直し、改題したものです。 また、『マンガ 伝説の相場師リバモア』は2007年12月にパンローリングから刊行されたものです。 -
ファクター投資入門
超合理的な株式投資を目指す人のために! 個人投資家にもできるファクター投資の教科書! 長期投資家の必携書! 本書は、超合理的な株式投資を目指す人のために、株式投資における「ファクター」の考え方や使い方を、個人投資家にも実践可能なものとして解説したものである。本書では少なくとも2つの重要なことを行っている。1つ目は、どのファクターが有効なのかどうかを理解するために、極めて実用的な水先案内人になっていること。2つ目は、それほど特殊な知識を持たない読者でもファクター投資を実践できるように指南していることで、これこそが類書には見られない本書の特徴であり、著者たちの並々ならぬ実力が示されていると言っても過言ではない。 まず、検討に値するファクターたるには以下の5つのテストを通過しなければならない。 ●持続性(長期間にわたり、異なる経済体制下でも有効である) ●普遍性(あらゆる国、地域、セクター、アセットクラスで有効である) ●安定性(どのような定義でも有効である) ●投資可能性(机上のみならず、取引コストなど実践するときの検討事項を考慮したあとでも有効である) ●合理的な説明(そのプレミアムとそれが存続する理由をリスクや行動に基づいて、合理的に説明することができる) そのうえで、上の5つの要件を満たす7つのファクター(㈰市場ベータ、㈪サイズ、㈫バリュー、㈬モメンタム、㈭収益性・クオリティ、㈮ターム、㈯キャリー)に関する研究をまとめ上げている。 ファクター投資の神髄は、過去の栄光ではなく、将来の素晴らしいリターンである。バーキンとスウェドローが有益なクオンツ手法の1つを用いて市場に打ち勝ちたいと考えているすべての投資家のために本書を著した。ファクターを用いた投資には着実な実績がある。難解な専門用語や数式を用いることなく、それを見事に説明している本書は、長期的な視点での投資に興味を持つすべての投資家が一度は読んでおくべき1冊である。 -
GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略
米中新冷戦時代、 全産業のルールをこの8社が塗り替える! ◎GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン) ◎BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ) 話題の米中巨大テクノロジー企業(メガテック)8社の全容と戦略を、 1冊で平易に完全理解できる初めての本! もはやこの8社なしにビジネスは語れない! なぜすごいのか。何がすごいのか。 これならわかる! [具体的には?] ●新聞やニュースでその名を見ない日はない、話題の、 GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)と BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)。 その事業形態と戦略を最新情報を交えて平易に分析します。 ●「テンセントって中国のフェイスブックでしょ?何がすごいの?」 「ファーウェイ問題の本質はどこにある?」など、 今さら聞けない“そもそも”から、 「次なる各社の目論見は?」「日本の活路は?」など、 “深層”まで読み解けます。 ●8社を「分類→比較→分析」するのが本書の大きな特長。 著者独自の「5ファクターメソッド」を用いて、各企業の 「道(戦略目標)/天(タイミング)/地(市場・業界構造)/ 将(リーダーシップ)/法(マネジメント・収益構造)/」 を、丁寧に分析していきます。 [本書で見えてくるもの] 1プラットフォーマーの覇権争いの行方 2今や先駆者利益を創造する存在である中国勢の動向 3同じ事業ドメインから異なる進化を遂げる理由 4産業・社会・テクノロジー・あるべき企業の未来 5日本の未来、あなたの進むべき道 [著者は?] ベストセラー『アマゾンが描く2022年の世界』 (PHPビジネス新書)の著者。 リサーチ力と鋭い分析力に定評がある。 テレビ、新聞、雑誌、ネット媒体にも多数登場。 -
平成「一発屋」見聞録
本家本元家元元祖「一発屋」ウオッチャー宝泉薫自信の1作! 平成の30年間に登場した「一発屋」の栄枯盛衰こそ、日本人の生き方を象徴し平成という時代の特徴をあらわしている? その動向に笑い、しみじみする味わい深い1冊。 -
どんな職場でも求められる人になるためにいますぐはじめる47のこと
人生100年と言われ、男女とも一生働き続ける時代。 「いまの仕事を続けられるか不安。資格を取ったほうがいいの?」 「転職したいけど、スキルがないから」と、特に不安になるのが事務職、非正規職の女性たち。 数々の有名企業で一般職や管理職女性向けの講演・研修を行い、かつ、 のべ13000人以上の女性のキャリアカウンセリングを実施した女性の働き方のエキスパートである著者が、 「事務職でも、専門がなくても、どの会社でもやっていける」3つの条件を提示し、やさしく導きます。 ※本書は、2013年3月に小社より刊行された『「あなたには、ずっといてほしい」と会社で言われるために、いますぐはじめる45のこと』を再編集・改題したものです。 -
社内プレゼン一発OK! 「A4一枚」から始める最速の資料作成術
稟議文化の日本企業でも、即断即決型の外資系企業でも、 どこでも通用する資料をできるだけ短時間でまとめる技術。 「6要素」を「A4一枚」にまとめるだけ! 多くのビジネスパーソンは日常的に様々な資料を作成している。 しかし、自分としてはいい資料を作成したつもりでも、その意図が相手に伝わらないといった体験は誰しも覚えがあるだろう。 じつは、提案資料に書き込むことはほぼ決まっており(6要素)、各パートで何がどう書かれるか、説明されることに慣れた経営者・管理職にはおよそわかっている。 つまり、作成者が「つくりやすく」、見る側が「わかりやすい」資料こそ、求められているのだ。 また、「A4一枚」にまとめることは、単なる制約ではなく、資料作成に慣れていない人でも適切に情報を整理してまとめるのに役立つ。 本書は、NTTグループや日本IBMといった大企業で、適切な資料とプレゼンで複雑なステークホルダーによる合意形成を行ってきた経験をもつ著者が、どこでも通用する資料を短時間で作成する技術を公開したものである。 -
知的生産術
サービス産業が主力の現代に必要な働き方とは? 還暦でライフネット生命を創業し、現在は、スーパーグローバル大学である、立命館アジア太平洋大学(APU)の学長を務める出口治明氏が語る、短時間でアイデアと高い成果を出す方法。 ◎イノベーションは「サボりたい」という気持ちから生まれる ◎「枠」や「制約」の中で考える ◎時間の感覚を磨きたければ、腕時計は持たないほうがいい ◎「楽しい」という感情が生産性を上げる一番の起爆剤 ◎組織の生産性は人材配置ですべてが決まる ◎部下を叱るときの3原則 ◎無限大ではなく「無減代」で考える ◎アウトプットを続けると人の能力は格段に上がる など、働くすべての人の知的生産性を高める具体的な方法が満載。 出口氏が言う「知的生産」とは、「自分の頭で考えて、成長すること」。 社会常識や他人の意見を鵜呑みにせず、自分の頭で考え抜くことで、イノベーションが起こり、成長・成果につながります。 長時間労働から解放され、短時間で成果を出すヒントとして、そして何より、楽しく仕事をするためのヒントとして、ぜひ、本書をお役立てください。 -
日本型PMIの方法論――中堅・中小企業を成長させるポストM&Aのプロセス
【内容紹介】 M&Aは、「成約」がゴールではない。 異なる企業同士が、当初目論んでいた成果を享受してはじめて、「成功」といえるのである。 日本M&Aセンターで、中堅・中小企業のためのポストM&Aのプロセス=PMIを手がけてきた著者が、M&Aを成功に導くPMIの考え方と手法を、理論と経験をもとに、豊富な図版を交えつつ解説。売り手企業と買い手企業が思いを共有し、シナジー効果を実現するためには、何が必要か──。 PMIコンサルティングの現場ですぐに活用できるツールとして、事例ごとの「帳票例」も掲載。M&Aを考える、M&Aをしたもののシナジー効果に悩む経営者、PMI担当者に向けた極めて実務的な指南書。 これまでのPMIについての書籍は、海外企業あるいは大企業同士のM&Aにおける取り組み事例が中心となっていたなかで、日本における中堅・中小企業のPMIに特化した初の本でもある。 【著者紹介】 [著]竹林信幸(たけばやし・のぶゆき) 日本CGパートナーズ取締役 1970年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。大手生命保険会社を経て、国内外コンサルティング会社にて経営コンサルティング業務に従事。M&A支援、企業再生、経営者向けのコーチングなど、豊富なコンサルティング経験を有する。日本M&Aセンター入社後、PMI支援室の正式発足時に参画し、日本における中堅・中小企業向けのPMIの体系構築、パッケージ化したサービスの導入に尽力。「シナジー効果を享受するまでがM&A」との信念に基づき、日本M&AセンターのPMI案件のすべてに携わる。2018年、日本M&Aセンターの子会社である日本CGパートナーズの設立に伴い、取締役就任。経営会議でのファシリテーションなど、譲渡企業と譲受企業の意思決定の緩衝材となる役割も担っている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 PMIの定義 第2章 いま求められるPMI 第3章 PMIは「人」で決まる 第4章 「日本型PMI」を実践する 【マインドセット編】 【実践編】 第5章 PMIの準備 第6章 PMIの事例と帳票 おわりに -
1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法
【内容紹介】 「思考力」こそ、AIやロボットに勝てる最大の武器である―― 1日数時間だけ働き、おだやかに暮らしながらも、本当に行うべきたった一つの答えを見つける方法! 情報や知識をいくら持っていても、きたるべきAI時代に生き残ることはできません。 それよりも、「短時間でパフォーマンスを上げる考え方を身につけ、動くか」がカギです。 本書では、外資系コンサルティング会社から独立し、「1日3時間しか働かない」生活を続け、パフォーマンスを上げ続けている著者が、 ・考えることでどのようなメリットがあるのか ・短時間で成果を出す思考の技法とは何か について紹介。さらには、それらの考え方をもとに、2020年以降起こるであろう未来について大胆予測。 来るべきアフターオリンピック(東京オリンピック後)に向けて今、私たちがどう動くべきかを教えてくれる指南書です。 【著者紹介】 [著]山口揚平(やまぐち・ようへい) 事業家・思想家。早稲田大学政治経済学部卒・東京大学大学院修士(社会情報学修士)。 専門は貨幣論、情報化社会論。 1990年代より大手外資系コンサルティング会社でM&Aに従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わったあと、30歳で独立・起業。劇団経営、海外ビジネス研修プログラム事業をはじめとする複数の事業、会社を運営するかたわら、執筆・講演活動を行っている。NHK「ニッポンのジレンマ」をはじめ、メディア出演多数。著書に、『知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ』(PHP文庫)、『デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座』(日本実業出版社)、『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』(KADOKAWA)、『なぜ ゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』(ダイヤモンド社)、『10年後世界が壊れても、君が生き残るために今身につけるべきこと』(SBクリエイティブ)、『新しい時代のお金の教科書』(ちくまプリマー新書)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 思考力はAIを凌ぐ武器になる 第2章 短時間で成果を出す思考の技法 第3章 2020年から先の世界を生き抜く方法を考える おわりに -
マンガでわかる! すぐに使えるNLP
「マンガ」を用いて、“場面別”に、即使えるNLPスキルを紹介! 人間関係、会話、身体のリラックス、目標達成、時間管理、学習効果など、「シチュエーション別(場面別)」に解説した“すぐに使える”NLPのスキル集です。 NLPとは「精神言語プログラミング」とも呼ばれるもので、脳と心を活用するための心理学。悩みや苦手がなくなり、「なりたい自分」を手に入れるのに本当に役立つものです。 本書は、内容を直感的にイメージできるマンガを交えながら、どの本よりもやさしくNLPを解説。40個超のスキルを紹介しています。そのため、NLPをまったく知らない人から、NLPを学び直したい人まで、NLPの入門書として最適の一冊です。 著者は、NLP創始者のリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏、さらにNLPの開発に携わったNLP協会理事長のクリスティーナ・ホール氏から学んだ専門家。産業カウンセラーや教師としての経験なども踏まえ、“本当に役立つ”NLPを教えます。 -
今夜、笑いの数を数えましょう
倉本美津留、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、バカリズム、枡野浩一、宮沢章夫、きたろう。いとうせいこうが、「笑い」の世界の第一線で活躍中の6名と、その本質を語り明かす対談集。平成の「笑い論」決定版! 「死ぬ前に一度は気になる人物と「笑い」の種類について話しあってみたい。そして自分が考えてきたことを伝えてみたらどうだろう、と考えるに至りました。」(前口上」より) -
アパレル・サバイバル
2018年、ファストファッションの象徴とも言えるH&M銀座店が10年の歴史に幕を下ろした。 「次の流通革新」はなにか。 メルカリ、エアークローゼット、ZOZO…… 売上を伸ばすために、進化をとげるアパレル業界に迫る! ◆2018年はファストファッションブームから10年目の節目。世界のファッション流通市場はこれまで10年周期で流通革命を繰り替えし、消費市場を牽引してきた。新サービスの登場で、大手百貨店をはじめ、アパレル産業はますます変化を求められている。本書では、これまでのファッション流通市場の構造や消費の課題を明らかにしながら、勝ち組デジタル(ファッションテック)企業大手が取り組むソリューションや次の一手、その先にあるビジョンとゴール(未来予測)について解説する。 ◆アパレルの未来は、デジタル抜きでは語れない。メルカリの登場で、消費者は「売ることを前提に」モノを買うようになった。SNSに投稿するためだけに洋服を買い、一度だけ着用した後にフリマで売り出す「ワンショットファッション」。少し高い買い物や、似合うか分からないネット通販の服も、売ることを前提に考えると購入のハードルが下がる。ファッション性の高い衣料品や有名ブランドの商品などを借りるシェアリングサービスも人気だ。いつもおしゃれでいたい! と思いながらも、仕事や家事で余裕がない30代の女性を中心に人気があるのは、「エアークローゼット」。15万人を超える会員を獲得している。プロのスタイリストが選んだ服を、毎月9800円、交換無制限でレンタルできる。本書では、アパレル業界をとりまく最新のデジタル事情を紹介する。 ◆著者はファッション流通コンサルタントの齋藤孝浩氏。日経ビジネスや日経MJでも、アパレル分野で頻繁に取材を受けているほか、繊研新聞や業界紙への寄稿も多い。近年は明治大学、青山学院大学等でファッションビジネスに関する講義も受け持っている。第三者の立場から、客観的かつ切れ味鋭く各社の強み・弱みを解説することに定評がある。著書に、2014年11月に刊行された『ユニクロ対ZARA』。 【本書で登場する企業やサービス】 エアークローゼット/メルカリ/H&M/アマゾン/ルルレモン/プライマーク/NIKE/ASOS/Missguided/boohoo/ZARA/next/ミニクラ/ゾゾタウン/センシークローゼット/XZ/リネット/ユニクロ など -
ドラゴンランス
五年ぶりに故郷で再会した、エルフの里を追われたハーフ・エルフの戦士タニス、肉体を犠牲に強力な魔術師となったレイストリン、その陽気な双子の兄である怪力の戦士キャラモン、厳格な典範に生きる騎士スターム、好奇心旺盛で小柄で身軽な錠前破りの名人タッスル、頑固で口の悪いドワーフ族の老戦士フリント──。彼らは、聖なる青水晶の杖を授かった蛮族の族長の娘ゴールドムーン、その恋人にして長身の戦士である蛮人リヴァーウィンドを救ったことをきっかけに、理由もわからぬまま、怪異な謎の軍団に追われることとなる。彼らは、故郷を脱出し、死者の守る〈闇の森〉を抜けるなど数多の冒険を繰り返す数奇な運命をたどりながら、次第に杖の謎の核心に近づいていく──。そして彼らは今やついに、忘れ去られた廃都ザク・ツァロスで、邪悪なブラックドラゴン キサンスとの絶望的な戦いに挑もうとしていた……。 “誰もいない──魔術師レイストリンはそう考えて困惑した。どうも変だ。大勢のどぶドワーフたちはどこにいるのだ?何かがおかしいという気がしたが、あと戻りする時間はない──タニスたちはもう秘密のトンネルの入り口に向かっている。彼は苦笑いを浮かべた。馬鹿な冒険をしたものだ。この不幸な都で、おそらくぼくたちは全滅するだろう……” -
4年8か月の激闘
リオ五輪では監督を務め、ロシアW杯にはコーチとして帯同した手倉森誠。4年8か月にわたる日本代表を背負った戦いは想像以上に苛烈なものだった。あの日「チームに留まる」と決めた、その真相と志とは。「非エリート指導者」による独占手記。 ――ロシア・ワールドカップの直前に、ハリルさんから西野朗さんへ監督が代わった。ブラジル・ワールドカップ以降の4年間で二度も監督が交代したのは、日本サッカー界の歴史で初めてのことだ。 そのたびに、日本代表は揺れた。私自身の気持ちも、何度となく揺さぶられた。思い出は美化されるものだが、楽しいことより苦しいことのほうが多かった気がする。 3人の監督でもっとも長い時間を過ごしたハリルさんとは、時に意見をぶつけ合った。もう少し荒っぽい表現がふさわしいやり取りもあったが、それも、方法論の違いに過ぎない。「日本代表を強くしたい」 という気持ちは、ハリルさんも私も同じである。志が同じなら、最終的な着地点を見つけることはできる。 (略)この本を書いたのは、自分の経験を個人的な財産にしてはいけないと考えるからだ。リオ五輪代表監督として次世代の強化を任され、3人の日本代表監督のもとでコーチを務めた自分には、4年8か月の日々を広く伝える使命がある。「書きたい」ではなく、書き残さなければならないだろうと考えた。(「プロローグ」より) <目次> プロローグ 第1章 2014年1月~2015年12月 第2章 2016年1月 第3章 2016年2月~8月 第4章 2016年9月~2018年3月 第5章 2018年4月~7月 終章 東京五輪からカタール・ワールドカップへ、長崎から再び世界へ エピローグ -
本質思考トレーニング
会議で皆がYesと言っていたので、 よく理解できなかったが、 自分もYesと言っておいた とりあえず、 先輩のやり方に 従っておけば問題ないと思っている 本当にそれでいいの? 誰もが無意識にハマる「9つのワナ」にとらわれていませんか? 外資系コンサルティング会社に27年在籍し 現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で教える著者が 本質を把握する能力「本質把握力」の鍛え方、 常に本質を意識する思考習慣「本質思考」の身につけ方をまとめた一冊です。 本書は、「9つのワナ」を知り、 ワナからの脱出法を身につけ、 ワナにハマらないための力を鍛える。 と、いう構成になっています。 -
ノルマは逆効果 ~なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか~
「あなたの職場にはノルマがありますか?」 と聞かれたら、どう答えますか? 「かなり厳しいノルマが、あります」 「ノルマ管理など、旧い時代の遺物。今は、そういうものはありません」 「ノルマではなく、目標値と呼ばれるものはあります」 様々な答えが返ってきそうです。 何れにせよ、会社から与えられた数値目標にやりがいを感じられず、上長や先輩の指導・叱責も「重荷」でしかない、 そんな環境で身動きがとれずに苦しむ社員はたくさんいます。 また、厳しく管理しても上がらない業績、日増しに増える離職者に頭を抱える中間管理職の方々も多いはずです。 そこには、確かに「ノルマ」という重荷が存在しています。 目標がいつしか数字に置き換わってしまう「ノルマ化」はなぜ起こるのか? 「ノルマ管理」は、社員をどのように変えてしまうのか? ノルマに頼らずに、メンバーが共通の目的に向かえる方法は? 本書では、ノルマが組織と人の力を奪う「逆効果」と、ノルマのない会社に共通する「習慣」を示しながら、マネジメントの原理原則をお伝えします。 「今更聞けない」「知っていて当然かもしれないが、深く考えたことがなかった」 マネジメントをする上での重要な考え方を、身近な現象や事例を使って順序立てて解説しています。 マネジャーの立場の方も、そうでない方も、読んですぐに「これなら自分にもできる」 「今の自分にできることは」と、ポジティブに仕事に向かえるようになる、背中を押してくれる本です。 -
大人の発達障害 生きづらさへの理解と対処
本書での発達障害は、外来に訪れる人で圧倒的に多い、自閉スペクトラム症を念頭においています。彼らの中心的課題は「生きづらさ」。子どもの頃には気づかなかったけれど、社会に出てなぜかうまくいかない。そんな自閉スペクトラム症の特性を「コミュニケーションの障害」「同一性保持の傾向」「イマジネーションの障害」の3つととらえ、その現れ方と対処法をできるだけわかりやすく解説。本人だけでなく周囲の人に役立つ一冊です※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
顔タイプ診断(R) で見つかる本当に似合う服
センスもテクニックも必要ない! 大人気!! 予約の取れないイメージコンサルタントが教える服選びの新法則 日本初、顔のタイプを8つに分けて似合う服、柄、髪型などを導き出す 「顔タイプ診断(R)」が待望の書籍化!!! 〈骨格診断〉×〈パーソナルカラー診断〉で納得した人も、しっくりこなかった人も… 「私の魅力」を最大級引き出す一生モノのおしゃれ術 「似合うと思ったのに、着てみたらしっくりこない…」 「流行りの服なのに垢抜けない…」 「ファッション誌を真似てもなんだかイマイチ…」 「おしゃれになりたい=似合う服が知りたい」という欲求は誰もがもっています。 私も長年、イメージコンサルタントとして、骨格診断とパーソナルカラー診断により、似合う服を分析する中で、この2つの診断にあてはまらずこぼれてしまう層が一定おり、自分のアドバイスに違和感をもつようになりました。 「同じパーソナルカラーと骨格タイプの方でも似合う服が違うことが多々ある…」「骨格タイプはストレートだからこの服が似合うはずだけど、似合わない…」。 そこから模索が始まりました。 そして分析を重ねた結果、「顔」によって似合う服が違う!ということがわかったのです。世の中にある似合う服を診断する方法は、首から下の体型や質感を診断する骨格診断とボディーカラーにあった色を診断するパーソナルカラー診断の2つです。 第一印象を一番左右する「顔」が抜けていたのです。 そこで顔のタイプで似合う服のテイストを診断する顔タイプ診断(R)の理論を確立。 たちまち「わかりやすい!」「納得できる理論!」「時間とお金がかからない!」と大好評に。 「顔タイプ診断(R)」でもっとあなたの魅力を輝かせましょう! -
天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
あなたは凡人? 秀才? それとも天才? 公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ 「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が、 物語となって書籍化! ◎世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている。――18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか」と題されたコラムがバズ(BUZZ)った。 ◎ビジネスコラムとしては、異例の30万PV、フェイスブックのシェアは2万4000に達した。またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響(コメント)は2200に及んだ。 さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか?等への回答10選」も、フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。 ◎本書はこのコラムをストーリーにし、書籍化する。 ◎「天才、秀才、凡人の評価軸の違い」「経営におけるアートとサイエンス」「イノベーションと飽き」「それぞれの人の中にいる天才、秀才、凡人」などの議論を展開していく。 -
原発ゼロ、やればできる
右も左も関係ない。 国を愛するということは、原発をゼロにするということだ。 元首相が渾身の力を込めて書いた原発をめぐる初の単著!! 私は首相時代、「原発は安全・低コスト・クリーン」だと、経産省に完全に騙され、原発を推進していた。その自分が本当に悔しくて腹立たしい。そして、世界史に残る福島原発事故が起こった。事故の検証もちゃんとできないで再稼働するというなんという非常識なことか。原発は一〇万年後まで核廃棄物を抱え続ける「トイレなきマンション」である。時代遅れの原発技術に日本経済の未来は託せない。私はこの本で、経産省が原発を推進したがっている本当の理由や、自然エネルギーだけで電力は補えること、原発をゼロにする、ただひとつの簡単な方法があるということを書いた。原発ゼロ、やればできる。 -
テレビみたいなことはするな
本書は、2016年6月刊行の『すべての「笑い」はドキュメンタリーである』を 電子書籍化に際し、改題、カバー変更をいたしました。 『漫勉』は、倉本とでなければ実現不可能だった。 ――浦沢直樹 (『浦沢直樹の漫勉』MC、『20世紀少年』『BILLY BAT』著者) 倉本美津留は『突然ガバチョ』の現場からテレビの世界に入った。放送作家として『夜はクネクネ』『EXテレビ』など伝説の番組を世に出し、やがて東京に進出した倉本は『ダウンタウンのごっつええ感じ』『伊東家の食卓』『M‐1グランプリ』『シャキーン!』『漫勉』など数々の人気番組を手がけ、大阪のアバンギャルドな笑いが全国区になった時代の原動力のひとりとなった。 田中文夫、かわら長介ら伝説のテレビマン。一緒に番組を作った戦友たち。笑い飯、浦沢直樹、園子温、板尾創路、Chim↑Pomという盟友。そして家族と友人。 多くの証言をもとに、「アイディアの芽を摘まない」「どんな提案も企画に育てていく」倉本のクリエーションの原点に迫る。 -
ビジネス英語は1行だけで書ける! 話せる! 8割通じる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビジネス英語」というと、英語のなかでも難易度の高い上級クラスのものだと思われがち。 しかし、非英語ネイティブがほとんどのグローバルビジネスで、現在、実際によく使われている英語は、実はごく単純な易しい英語にすぎません。使われている専門用語がとっつきにくく感じさせるだけで、よくよく見れば、その構造はごく単純な短文を、接続詞を使ってつなげているだけなのです! そもそも、ビジネスではシンプルな表現で「結論ファースト!」が常に求められますよね? 英語アレルギーがあるような人でも、小・中・高と英語を勉強してきたのですから、こうした短い1行文くらいなら書けるはず。そのレベルから、最短2ヶ月で実際にビジネスに使えるレベルまでの英語力をつけてしまおう!というのがこの本です。 まさに1行の英文をつくるところから始め、それを毎日の習慣にしたのち、それらをつなげて自分の言いたいことを英文にまとめていくスキルを身につける。 さらに、それを音読したり、写真から英語の文章をつくったりするトレーニングによって、誰でもいつのまにか、ビジネスでの英語コミュニケーションが怖くなくなる方法を紹介します。 -
複業の教科書
・働き方改革で政府も副業推進へ ・大企業・官公庁でも続々解禁 ・正社員の88%が興味あり この1冊で大丈夫! 忙しいひとでも、1日5分からはじめられる 複業のすすめ 「このまま今の仕事を続けていていいのだろうか?」 これは、働く人なら誰もが一度は抱いたことがある迷いだと思います。 「どこでも通用する力を身につけたい。けれど、今の仕事が本当に向いているものなのか分からない」 ―自分の居場所に確信が持てない気持ちは、たった一度の人生を真剣に生きようとする人ほど強く抱くはずです。 実際、転職や起業に関心がある人は70%にも上るそうです(内閣府2018)。 働く人の大多数が「現状に対する不安」を抱えているということです。 かといって、転職にチャレンジするのも足踏みしてしまいますよね。 なぜなら、思い切って外に飛び出してみて、今の会社以上に能力を発揮できるかは分からないから。 「やりたいことで起業してみよう」と独立するのにも勇気が要ります。会社員という身分を捨てて、自分の力を試すのは大きなリスクを伴います。 転職や起業の相談に来る人で、実際に新たなチャレンジに踏み切れるのは、ほんのひと握りですし、僕はそれが当たり前だと思っています。 今の会社を辞めて、転職・起業だなんて、簡単に考えられない! それが多くの人の本音ではないでしょうか。 しかしながら、「隣の芝は青く見える」というのも人間の性。 巷には転職や起業の成功例が溢れているけれど、自分もそうなれるという確証はどこにもない。 だからといって今の仕事を続けていけば将来は安泰かというと、不安しかない―。 そんな時に、転職でも企業でもない“第3の道”として僕がすすめる選択肢が「複業」です。 今の仕事を捨てることなく、しかし、それだけにしがみつくことなく、新たにスキルアップや出会いの経験を増やしていくキャリアルート。 「やりたいこと探し」や「適性チェック」にぴったりの機会にもなる、ほぼノーリスクの方法が「複業」なのです。 2018年、政府の方針も副業「禁止」から「解禁」へ 副業における“常識”が180度変わる決定的転機をついに迎えました。 政府が示す“就業規則のひな型”であるモデル就業規則の変更です。 旧 「許可なく、他社の業務に従事しないこと」 ↓ 新 「勤務時間外に、他社の業務に従事できる」 今後さらに副業解禁を決断する企業が増えることは間違いないでしょう。 本書では、副業とは違う、 会社にゆだねていたあなたの人生を取り戻すための これからの働き方のスタンダード 「複業」のはじめ方を紹介します -
マンガでやさしくわかるチームの生産性
社長から生産性向上の旗振り役を任された、とある会社の営業部主任・中泉みかの。 唐突な指示に困惑しながらも、営業チームに呼びかけ、担当業務の洗い出しなどを進めますが、どう生産性向上につなげていいのかわからなかったり、抵抗勢力に振り回されたりで苦悩の連続。 ダムで偶然出会ったオフィス改革コンサルタント・二之宮の教えを受けながら、「チームのアウトプットを最大化する“自分たちらしさ”“勝ちパターン”は何か?」メンバーを巻き込んでプロジェクトを進めるみかのが働き方の常識を変えた秘策とは!? 問題発見から改善策の立て方、運用、定着まで4つのフェーズに沿って組織も個人も成長する、本当の生産性向上、働き方改革を教えます。 Prologue チームの生産性とは Story0 生産性向上の旗振り役!? 01 生産性とは何か? 02 生産性の式に潜む2つの罠 Part1 現状把握フェーズ Story1 まずは見える化 03 生産性を上げる4つのフェーズ/8つのステップ 04 フェーズ1――現状把握フェーズ 05 書き出す Part2 検討フェーズ Story2 常識を疑う 06 フェーズ2――検討フェーズ 07 「4つの方向性」で向き合い方を決める 08 「ネガティブ3大ワード」に敏感になる Part3 実践フェーズ Story3 抵抗勢力は社内にあり 09 フェーズ3――実践フェーズ 10 改善提案が起こらない職場の特徴 11 なぜ本音を言わない?4つの背景 12 改善活動の役割を決める/時間をとる/評価する 13 旗振り役だけに押し付けない 14 提案者と実行者を分離する 15 改善意欲が乏しい職場の、改善テーマ設定2つの方法 16 無駄に気づくための「アンテナ」を立てる 17 「手を変え」「品を変え」「景色を変え」 18 きちんとお金と時間をかける 19 抵抗勢力と向き合う 20 「改革推進者=一歩先の明るい未来を見せてあげられる人」 Part4 定着フェーズ Story4 ファンをつくる 21 フェーズ4――定着フェーズ 22 改善のはじめの一歩を踏み出す、「3つの“る”」 23 社内のユーザエクスペリエンスを創ろう 24 小さな成功体験が、組織に改善風土とチャレンジ風土を芽生えさせる 25 「仕事した感」に注意! 26 古いやり方は個人と組織を時代遅れにする 27 コラボレーションを阻害する環境はビジネスリスク 28 「健全な問題意識」「健全な成長欲求」に向き合う 29 ラクをすることは悪いことではない! Epilogue 組織も個人も成長する Story4 “最適な”働き方に「変化」する 30 あなたたちの「らしさ」は何か 31 社外のファンをつくる 32 組織のブランド おわりに~「働き方改革ごっこ」「改善したふり」からの卒業 -
最強のポジティブチーム
最強のチームは、最強のポジティブカルチャーを持っている 数多くの有名企業や一流のスポーツチームの組織文化やモチベーション改革を手がけてきた著者、ジョン・ゴードンは、組織を活性化させ、逆境にも打ち勝つことができるポジティブなカルチャーのつくりかたを本書でわかりやすく手ほどきします。 著者はこれまで、才能のある人たちがいてもカルチャーがよくないため結果を出せないチームをいくつも見てきました。そこで感じたのは「木になる果実にばかり気を取られているチームが多すぎる」ということでした。 結果、数字、株価、テストの点数、利益、勝敗ばかりに目が行って、根っこ部分のカルチャー、人、人間関係、プロセスを見ていない。カルチャーやプロセスを牽引するのは数字ではなく、カルチャーやプロセスが数字を牽引しています。 果実は、根っこにどれだけ投資したかの副産物でしかなく、果実ばかり見ていて根っこに気を配らなければ、木は枯れてしまう。根っこに投資してカルチャーを優先すれば、メンバーのモチベーションを最大にすることができ、 豊かな果実がいつでも手に入るようになります。チームがカルチャーを最優先事項に据えただけですばらしい成長を遂げたケースを、著者これまで何度も見てきました。 本書では、その具体的な方法を数々のエピソードやポジティブに関する科学的研究を紹介しながら、豊富な実例をもとに、ポジティブなカルチャーの育て方を解説します。ぜひ、チーム全員で読んで、「絆を強める七つのエクササイズ」など、 最強のポジティブチームをつくるためのエクササイズを実践してみてください。 -
寄付をしてみよう、と思ったら読む本
○寄付には、人と人をつなぐ力がある。誰ひとり取り残されない世界の実現のためには、寄付は欠かせない。日本ファンドレイジング協会を立ち上げた、日本における寄付ムーブメントの旗振り役と、「寄付もまた本業の1つ」と語る、コモンズ投信会長による、はじめての寄付の本。 ○日本の寄付総額は7756億円、名目GDPの0.1%にすぎない。英国の1兆5035億(GDP比0.5%)、米国の30兆6664億円(GDP比1.4%)と大きな差がある。しかし、近年寄付をめぐる状況は大きく変わってきた。スマホを使えば簡単に寄付先が見つかり、その場でカード決済も可能。SNSを通じて寄付への思いをシェアすることによって簡単に他者とつながれるようになった。遺贈寄付や寄付控除など税制面での拡充も進んでいる。クラウドファンディングによって気軽にお金を出したいという考えの人も増えつつある。 ファンドレイザーの手引書としても有用な一冊。 -
共感スイッチ
時間が無いのに情報があふれた今、相手へ「伝える」ことはとても困難。それでも記憶に残り、好感を生むメッセージは確かに存在します。それが浜崎さんが手がけるCMの数々。3年連続CM好感度1位、au「三太郎」! 家庭教師のトライ「トライさん」! 日野自動車「ヒノノニトン」! なぜ彼のCMは、たった“15秒”で想いを伝えて愛されるのか? そこには共感を生む仕掛け、名付けて「共感スイッチ」が隠されていた! 誰もが知る桃太郎・金太郎・浦島太郎が予想外の行動を起こす意味とは? トントントントン……つい口ずさむリズムに隠された秘密とは? こんな時代だからこそ、「正しい」より「おもしろい」? “日本一人気のCMディレクター”浜崎氏のノウハウを毎日のコミュニケーションへ変換。友達も上司も恋人も、みんな持ってる「共感スイッチ」。見つけて押せば、もっと伝わる! もっと話せる! -
ゲラーさん、ニッポンに物申す
日本社会のさまざまな問題点について、東京大学名誉教授のロバート・ゲラーさんが鋭くメスを入れる。「地震予知」をめぐる真っ赤なウソ、アカデミズムの世界における不正問題、骨抜きの受動喫煙対策、英語力が身に付かない英語教育などを正面から取り上げ、徹底論破する。 アメリカ生まれのゲラーさんは、在日30年を超えるきっての知日派で、また人気番組「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)の熱き論客としても知られる。 ユニークな日本論であり、また社会にはびこる「不正」「欺瞞」を暴き出し、科学者として冷静な分析を行いながら痛烈な批判を加える本書は、読み物として面白いだけでなく、私たちに新たな視点を提供してくれる。 また母国アメリカの、いわば「ダークサイド」に光を当てた「知られざるアメリカの正体」では、新たなアメリカ像を描いてみせている。 「タブーもしがらみもない」ゲラーさんは、国の巨大な研究機関であろうとマスコミであろうと、批判すべきものは批判するスタンスであらゆる問題に鋭く切り込む。読者は本書を通して、「新たな事実」を知る面白さに加え、著者のそういった姿勢に胸がすく思いがすることだろう。 -
現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ!そして、夢よ叫べ!
*底本に掲載された歌詞は、著作権の都合上、本電子版には掲載しておりません。 壁にぶつかった時にこそ聞きたい 不滅の男=エンケンの言葉 1969年にシングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」でデビューを果たして以来、フォークやロックやジャズやクラシックや演歌といった、如何なるジャンルにも捕らわれず、自分の魂に描く「画」を形にしてきた“エンケン”こと遠藤賢司の、初となる著書。本書は、彼の力強い言葉の数々を一冊にまとめようと、生前から企画されていたものだ。 エンケンが、これまでに語ってきたインタビューやライブMCでの発言、雑誌や新聞などに寄稿された直筆文、さまざまなアイディアが書きためられた創作スケッチブックなどから構成された一冊だが、そこにはあらゆる芸術に通じる「創作」の原点が詰まっている。 「いつだって初な気持ちで死ぬほど一生懸命やらなきゃ、他人の気持ちなんてものは、決して撃ちはしないよ」、「あらゆる創造の本場は自身の魂にあり」、「努力は才能である」、「幾つになっても甘かあねェ!」「すべての音楽は平等だ」、「ラブソングは創造性の根本」など、“不滅の男”が遺してくれた音楽観/人生訓は、音楽や芸術の道を志す者達なら思わずハッとしてしまうものばかり。人生の苦難にぶつかった時、きっとエンケンの言葉が背中を押してくれるはずだ。 -
知っているようで、知らなかった 自衛隊の今がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自衛隊の年間予算は約5兆円、人員約30万人。その最新兵器の実力、災害・海外派遣の現状、近隣諸国の戦力などについては意外と知られていない。最新の写真とともに第一線の軍事フォトジャーナリストが初心者でもわかるように、現在の自衛隊の姿、そして過去と未来について平易に解説。自衛隊を考える上で知っておきたいことが過不足なく網羅されています。 [目次] 第1章世界の中の自衛隊 ・周辺諸国との比較〈実力編〉〈人員編〉〈装備編〉 ・各国軍との共同訓練 第2章比べてみました!装備&兵器 ・戦艦「大和」vs.イージス艦、どっちが強い? ・イージス・アショアvs.弾道ミサイル、迎撃できるorできない? ・オスプレイvs.CH-47チヌーク、どっちが使い易い? ・日本、アメリカ、中国の輸送機、性能はどこがベスト? ・自衛隊が採用する国産の「けん銃」、陸海空の仕様の違いは? ・SMG、自衛隊と警察で種類が違うのはなぜ? ・自衛隊の主力小銃「89式」、各国軍採用の小銃との性能差は? ・日本の特殊部隊、それぞれどんな特徴が? 第3章なんでも勝手にランキング ・防衛大臣、在任期間の長さ ・これは文学か!? 日報読み応え度 ・スクランブル! その原因 ・実は愛用されている意外な日用品 ・世界の強い戦車 ・災害派遣時に頼りになる車両 ・人気イベント 第4章自衛隊経験者に聞く「体験したことと、自衛官としての思い」 第5章自衛隊の歴史「これまで」と「これから」 【著者】菊池雅之(きくち・まさゆき) 軍事フォトジャーナリスト。1975年、東京生まれ。講談社フライデー編集部を経てフリーに。世界各国を飛び回りながら、軍事情勢の取材活動を行う。また危機管理をテーマに警察や海保、消防を取材。TVアニメ「東京マグニチュード8・0」や映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、漫画版「亡国のイージス」などの軍事監修や資料提供も。著書『陸自男子』(COSMIC MOOK)、『ビジュアルで分かる自衛隊用語辞典』(双葉社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『知っているようで、知らなかった 自衛隊の今がわかる本』(2018年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである
2018年5月26日(土)。場所は横浜アリーナ。 B.LEAGUE2年目の最終試合である 年間優勝クラブ決定戦(B.LEAGUE FINAL)が行われた。 対戦するのは東京の雄・アルバルク東京 VS 最多入場者数・千葉ジェッツ。 1万2316人の超満員。 決してチケットの値段は安くないのにもかかわらず、一般発売初日に完売。 チケットの平均客単価は7200円。 普段の試合のプロ野球やサッカー(J1)は2200~2500円、 2017-18シーズンのB1レギュラーシーズンが2000円と 考えるとかなりの強気のプライシングである。 NBAでさえ、チケット客単価は6000円である。 売上は8500万円超。 ついに、来年のFINALは1試合で1億円のチケット収入を 狙えるところまでにきた。 今はまだ難しいが、各クラブのホーム試合すべて(30試合)が、 この横浜アリーナのようになれば、チケット収入だけで各クラブが 30億円稼ぐことになる。 お客様からすれば、 当然、もっと求めやすい値段にしてほしいと言われることだろう。 でも、私には絶対譲れない信念がある。 それは、稼いでこそすべて。 今までのスポーツ団体では、 お金や収益化の話はどこかタブーの雰囲気があった。 学校スポーツの影響力が強く、お金の臭いがしないことが なぜか美徳とされてきた。 本書の内容は、立ち上げのストーリーを できるだけ生々しく記しながら「人材採用論」からはじまり 「リーダーシップ論」「事業戦略論」「マーケティング戦略論」「営業論」 などの本質的ポイントをまとめたつもりである。 まだまだ未完成な部分も多く、 かつ理系人間ゆえ文章が決して上手ではないが、なるべく包み隠さず 不器用なりに一生懸命表現したつもりなので、 ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。 ※「はじめに」より ■目次 第1章 「人材」でなく「人財」が成否を握る 【人材採用 論】 第2章 DNAとなった川淵流リーダーシップ論 【リーダー 論】 第3章 野球・サッカーを超える 【事業戦略 論】 第4章 ターゲットは「若者」と「女性」 【マーケティング戦略 論】 第5章 B.LEAGUE流! お金の稼ぎ方の本質 【営業 論】 第6章 すべてをかけた歴史的開幕戦の裏側 【コンテンツ 論】 第7章 B.LEAGUEの現在地、そして課題 【ビジョン 論】 ■著者 葦原一正 -
最高のコーチは、教えない。
ビジネスに役立つ 超一流コーチング どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果を挙げることができるのか。 メンバーを成長させることができるのか。 この本では、個人の能力を最大限に引き出し、高い成果を挙げる方法を紹介する。 その方法は、「教える」のではなく、 自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術だ。 ★朝日新聞朝刊にて紹介!(2023年6月6日版 「子どもとスポーツ」コーナー) 【目次】 第1章 なぜ、コーチが「教えて」はいけないのか 相手と自分の経験・常識・感覚がまったく違う 「上から力ずく」のコミュニケーションがモチベーションを奪う 「余計なひと言」が集中力を奪う 「悪いアドバイス」がパフォーマンスを低下させる 一方的な指導方針が、現場を混乱させる コラム:影響を受けた指導者(1) 自分で考えさせる~箕島高校・尾藤公監督 第2章 コーチングの基本理論 主体は選手。個が伸びれば組織は強くなる 専門的な技術・知識を教える「指導行動」 心理的・社会的な成長を促す「育成行動」 成長を促す「課題の見つけ方」を指導する 「振り返り」で課題設定の正しさを常に検証する パフォーマンスを最優先する「プロ意識」を植えつける 相手の性格に応じてコーチングを変える 四つのステージで指導方法を変える「PMモデル」 「初心者(新人)」は、まず指導行動で技術を鍛える 「中級者(若手)」は、モチベーションをケアしつつ、技術的な課題もサポートする 「中上級者(中堅)」は、プライドを損ねないように心構えをつくる 「上級者(一流・エース)」は、寄り添いつつ信頼関係を維持する 常に相手を観察し、四つのステージを見極める コラム:影響を受けた指導者(2) 心をうまくつかむ~仰木彬監督 第3章 コーチングを実践する コーチング三つの基礎「観察」・「質問」・「代行」 「観察」は相手の特徴を徹底的にリサーチしたうえで行う 「質問」は余計なことを話さないように注意する 「質問」の狙いは「自己客観視」と「信頼関係の構築」 「代行」によって、相手の立場に憑依する 一対一で振り返りミーティングを行う 相手の強みを知り、強みを伸ばす 成長のために、自ら課題を設定させる 自分で問題を解決する思考回路を持たせる 仮定の議題について議論し、思考力を鍛える コラム:影響を受けた指導者(3) 一貫して重要な機会を任せる~野村克也監督 第4章 最高の結果を出すコーチの9つのルール ルール1 最高の能力を発揮できるコンディションをつくる ルール2 感情をコントロールし、態度に表さない ルール3 周りが見ていることを自覚させる ルール4 落ち込んだときは、すぐに切り替えさせる ルール5 上からの意見をどう現場に伝えるか考える ルール6 現場メンバーの的確な情報を上層部に伝える ルール7 目先の結果だけでなく、大きな目的を設定させる ルール8 メンバーとは適切な距離感を持って接する ルール9「仕事ができて、人間としても尊敬される」人を育てる コラム:影響を受けた指導者(4) プレッシャーがないと成長できない~ボビー・バレンタイン監督 -
これから仮想通貨の大躍進が始まる!
今、ブロックチェーン革命によって、金融業界に大激変が起きようとしています。 その革命を牽引しているのが、SBIのトップを務める北尾吉孝氏です。 SBIは、世界の金融機関の先頭に立って、国際送金の仕組みを抜本的に改革することを目指し、世界の金融機関と投資家たちから注目を集めています。 北尾氏は、仮想通貨について次のように言います。 「デジタル通貨が発行されるようになれば「仮想通貨はなくなるだろう」といった見方も強くなりつつあります。 しかし、私はそうした見方をまったくしていません。 これから本格的な市場規模の拡大期に入ると考えているのです」(本文より) ブロックチェーン革命によって、 世界経済や日本経済、そして私たちの日常生活はどのように変わるのか? 革命の最前線に立つ北尾氏には、どのような“未来”が見えているのか? まもなく私たちが直面することになる“新しい時代の経済”の全貌が、本書で明らかになります! -
文化系のためのヒップホップ入門2
「ヒップホップは音楽ではない」「ヒップホップは『少年ジャンプ』である」といった キラーフレーズを満載した前作『文化系のためのヒップホップ入門』は、 ライムスター宇多丸さんや山下達郎さんにも高く評価され、 刊行から7年が経った現在も売れ続けているアルテス最大のロングセラーです。 その続編『2』は、ケンドリック・ラマーやチャンス・ザ・ラッパーが登場し、 ニッキー・ミナージュら女性ラッパーが活躍、 ファレル・ウィリアムズ〈ハッピー〉が大ヒットした、 2012年から14年まで3年間のヒップホップ・シーンの変遷を追いかけます。 さらにゲストに『Jazz The New Chapter』の編著者・柳樂光隆さんをお迎えし、 「ループ感覚」「Jディラ」「YouTube」などをキーワードに ジャズとヒップホップの影響関係を探る鼎談を収録。 続けて2015年以降のシーンを取り上げる『3』も 着々と準備中ですので、どうぞご期待ください! -
米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体
「日弁連は一部弁護士の主張を宣伝する道具であってはならない」と言うケントさんに私は100%同意する。この点について正々堂々と議論する責任が日弁連にはある。【北村晴男弁護士推薦!!】 日本で働く約4万人の弁護士全員が必ず加入しなければならない日本弁護士連合会(日弁連)。だが、彼らは「日本を代表する弁護士会」の名を利用し、国内外で特定の主義・主張に基づく政治活動を長年行ってきた。 死刑制度廃止、集団的自衛権行使反対、憲法改正反対、首相の靖国神社参拝反対、慰安婦問題追及、朝鮮学校無償化支持、拉致問題と北朝鮮の核・ミサイル実験は無視―― 日弁連はいったいどこの国の弁護士会なのか? 誰の人権を守ろうとしているのか? 日本の弁護士が言えなかった「日弁連の闇」に米国人弁護士がメスを入れる! -
愛蔵版 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
再び集え! 女王の王国へ――。踊り狂え! 彼女とともに!! 「ヴァンパイアバンド」Total Project 始動! 血煙薫るネオ・ヴァンパイア・クロニクル、ここに再臨!! 【あらすじ】 全巻描き下ろしカバー! 連載時のカラー原稿を完全再現! さらに希少な同人誌原稿&大ボリューム描き下ろし連作短編も収録!! ○愛蔵版第1巻収録内容 ・第1話~第12話 ・出会い(同人誌再録) 7P ・Chronicle 1585 part1 16P -
「ゴール仮説」から始める問題解決アプローチ
今、リーダー・マネジャーに求められる、生産性向上ための問題解決スキル ゴール仮説から始める問題解決アプローチとは、いかなる問題に対してもまず、ゴールの初期的な仮説の立案からスタートし、検証すべきテーマを辿りながら最適解を導いていくというアプローチを指します。 「働き方改革」で労働時間短縮の中、問題解決の早期段階で、筋のよい「ゴール仮説」を作れるかどうかが、何にも増して問題解決の効果・効率を左右します。チーム個々バラバラに手探りでゴールを探すのではなく、 ・最終的にどういう姿に持っていきたいのか ・どの程度のスピードとインパクトのある変革を狙うのか ・具体的にどういう姿になるか といったゴールの姿をうっすらなりにも思い描くことで、メンバー全員のベクトルを合わせ、当初から全員の進むべき方向性、一人一人の作業の目的や意図をクリアにしながら仕事を進めることにより「考える時間」のロスを極小化できるのです。 本書では、「ゴール仮説」から始める問題解決アプローチの実践方法を、三つの要諦を中心に解説し、具体的な事例から「失敗と成功を分けた要因」まで言及します。 -
管理職になったら読む本
まずはこれ一冊でわかる リーダーの仕事・心構え・理論 管理職育成にも最適! 「管理職になったのはいいが、自分がどんな役割を果たしたらよいのかわからない」 という人は多いようです。 大企業ならば研修なども行われますが、中小企業の場合、 自分自身で勉強したり、試行錯誤したりすることになりがちです。 本書はそうした管理職の人たちと、これから管理職になろうとしている人たちに向けて書かれました。 著者は長年中小企業でリーダー育成の研修を行ってきました。その経験から、 管理職の仕事の中でどこが難しいのか、どんなスキルを身につけることが必要なのかを 知り尽くしています。 本書では、管理職が果たすべき最も重要な役割を 「問題解決」「部下とのコミュニケーション」「部下育成」の3つに集約し、 その基本をシンプルかつ平易、丁寧にお伝えしていきます。 また、リーダーシップの大切なポイントを11にまとめて紹介します。 本書の大きな特色として、リーダーシップやキャリアに関する理論を紹介・解説する章を 設けている点があります。1960年代からアメリカを中心に研究開発されてきたこれらの理論は、 日常業務をこなすのに直接役立たないと思われて敬遠されがちですが、 そんなことはありません。どんな階層の管理職にとっても実務に役立つのが秀れた理論の特徴です。 理論を知ることで、視野が広がり、考え方に厚みが加わます。 基本から理論まで、本書を読んで活用していただければ、管理職として大きく成長できるはずです。 -
ビジネスの限界はアートで超えろ!
かつて、ビジネスの世界では、MBAを持つことがステータスとなり、一つの勲章とされていました。しかしながら今、アメリカではMBAよりも、MFA(美術学修士:Master of Fine Arts)を持っている人材のほうが重宝されています。給料も待遇も、MBAを持っているより、MFAを持っている人のほうが圧倒的に高くなる時代になっているのです。 不景気になってもモノだけはあふれ続ける世の中で、魅力的な商品を生み出せるか、商品を買いたくさせられるかには、デザイン性・アート性が鍵となります。そのため、それらを大学院で徹底的に研究してきたMFAを持っている人々は、右脳と左脳を統合してバランスよくものごとを考えることが可能であり、売上に直結するスキルを持っているということで高く評価されているのです。MFAは、当然、MBA取得者より人数が断然少なく、その稀少価値も評価されていることの一因です。 複雑で変化がとても激しく、不確実性が高い今日のビジネス環境において、従来の知識や論理的思考・分析のみに頼った発想や思考では限界があります。ビジネスにおいても、全体を直感的に捉えることのできる感性や、課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力の重要性が日増しに高まってきています。 今まで我々は、左脳が主につかさどるロジカルシンキングを鍛えてきました。論理が持つ力ももちろん重要ですが、これからの二十一世紀をしなやかに生き抜いていくためには、アートが持つ感性の力も同じぐらいに重要なはずです。 本書では、さまざまな事例の紹介を交えながら、みなさんが日々対峙しているビジネスと、日頃あまり接することのないアートの相互関係について探っていきます。 -
ミスよけ大全――失敗を予防するちょっとした仕組み160
仕事と人生の「ロス」がなくなる――「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を全160個紹介!予定は「未定」「仮定」「確定」の3段階で管理する/Googleカレンダーで「一元管理」する/「口頭+書面」で伝える/書類やファイルは「縦置き」に/「スマートトラッカー」でなくさない仕組みづくり/「片づいている状態」を写真に撮っておく/名前と顔を忘れない「特徴メモ」/フォルダは「3階層以内」にまとめる/「1カ所」変更したら、「全体」を見直す/「二重入力」で確認漏れをなくす …etc.ミスは私たちから「生産性」「効率性」を奪っていきます。毎日のようにミスをしている人は、ミスをしない人に比べて大きなハンデを背負っているようなものです。本書の「ミスよけ」によって、そのハンデをなくすことができたら、あなたの人生はもっと面白くなるはずです。中島孝志 -
キャッチャーという人生
野村と古田の陰に隠れた名捕手たちの物語。肩にメスを入れながら、巨人歴代3位の出場数を誇る村田真一。レギュラーの座を競い合った達川と山中。WBCで明暗を分けた谷繁と里崎。男たちの栄光と挫折―― -
プロ野球 二軍監督--男たちの誇り
目を見る、汗を見る、心を見る。芽の出ないドラフト1位もいれば、復活にかける元レギュラーもいる。毎年、誰かが去り、新しく入ってくる残酷な世界だ。そんなファームを舞台にした監督・選手たちを初めて描くノンフィクション群像劇!糸井重里氏絶賛!! -
負け組ハード列伝 ホビーパソコン編
負けから学べ!! byホビーパソコンPHC-25、パソピア、マックスマシーン、ぴゅう太…… 8ビット御三家だけが「ホビーパソコン」じゃない! 時は30年前のマイコン戦国時代、超有名メーカーたちが挙って発売し地味に消えていった、マイナー機たいの歴史とその背景を考察する!! あなたの知っているゲーム機はいくつありますか? FM-8/JR-100/パソピア/マックスマシーン/MULTI8/FP-1000/FP-1100/ぴゅう太/PHC-25/JR-200/M5/パソピア7/SC-3000/PV-2000 楽がき/SMC-777/S1/ファミリーベーシック/RX-78ガンダム/テラドライブ 表紙イラスト 記伊 孝 -
世界のトップリーダーに学ぶ 一流の「偏愛」力
元ソニー会長・出井伸之氏、IT評論家・尾原和啓氏、推薦! 「熱中するほど好きなこと」が世の中を動かす 3000人超のトップリーダーへの取材を通じて 著者が見つけた共通項――それは「偏愛・共感・信頼」だった! これから10年もすると、多くの仕事がAIに取って代わられるといわれています。 それはすなわち、新しい働き方や仕事が求められるということです。 そんな「これからの時代」において、 新しい価値をつねに世の中に創造し続ける人とは、一体どんな人たちなのか―― 3000人を超えるトップリーダーを取材するなかで、 そこに共通しているのは「偏愛力」でした。 具体的にいえば、新時代のリーダーは、 「熱中するほど好きなことで、他者貢献できるもの」 を軸に、組織やチームで仕事を展開しているのです。 本書は、トップリーダーに共通する「偏愛力」とは何か、そして、自分の強みや「好きなこと」を見つけてそれを武器にするには、具体的に何をしていけばいいかについて、ビジネスの最前線の知見を踏まえてまとめた一冊です。 皆さんがこれからどのように働けばいいかを知る本であると同時に、新時代型リーダーになる人のための本でもあります。 ------------------------------------------------------ 「AI時代に求められるのは、狭域特化の人である。本書にはそのヒントが詰まっている」 出井伸之氏(クオンタムリープ株式会社代表取締役 ファウンダー&CEO) 「最新理論を踏まえた、新時代に確かな一歩を刻むための"新しい教養の教科書"だ」 尾原和啓氏(2018年上半期Amazon電子書籍総合第1位『モチベーション革命』著者) ------------------------------------------------------ -
スマートマネー経済圏 新版
スマートフォン、電子マネー、NFCの融合で新しい成長領域が生まれる。 コンビニや自販機では電子マネーで「ピッ」と支払う客が増加中。 Facebookはスマホの位置情報と連動するクーポンの配信を開始。 グーグルのAndroidは全世界で利用できるモバイル決済に対応。 「うちの会社は関係ない」では、1年後には取り残される。 本書は2011年7月に発行した『スマートマネー経済圏』に一部修正を加えた新版です。 変更点は、電子マネー関連の最新データを追加し、過去のデータを修正したこと、旧版発行後に明らかになったスマートマネー関連のニュースをふまえた記述を追加したこと、などです。 -
大人のための図鑑 地球・生命の大進化 -46億年の物語-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊満な水と酸素を蓄えた美しい水の惑星・地球。その進化の頂点に立った私たち人類の繁栄は永遠に変わらないもの。と私達はつい思いがちですが、最新の研究で、地球は誕生から大変動を繰り返して生まれた星であることがわかってきました。生物が生き抜いていくには非常に過酷な環境だった『あらぶる星・地球』。 超巨大隕石の衝突で地上にあるもの全てが灼熱の溶岩大地になった『原始地球時代』、地球上の全てが凍りついた2度にわたる『全球凍結』、超大陸出現の度に現れる地球大噴火『スーパープルーム』、地球温暖化によって生物の95%が死滅した幾度の大量絶滅...そうしたなか46億年の地球の歴史の中で、私達生物はなぜ生き延びることができたのか?― この本は、壮大な地球の歴史とその過酷な環境で生物がどう進化し生き抜き、なぜ人類が選ばれし者になれたのか?そして未来の地球の姿について、ビジュアル紙面でその謎を紐解きます! -
成長が「速い人」「遅い人」
本書は、著者が実践してきた新しい組織開発の支援法を、成長する人の視点から整理。「気づけることで、飛躍を遂げる」をキーワードに、1熱望力、2実験力、3修業力、4結果力、5体験力、6盟友力、7好転力――の「気づける力」を解明。これを「飛躍の7力」と名付けて、「気づける力のノウハウ(智恵)」へと体系化した一冊です。 実際にあったコンサルティングの「事例シーン」や、著者の実践を織り込みながら、これまで誰も描かなかった成長が速い人、遅い人の「特徴」を明示して、わかりやすい再現性あるロジックにして提案するものです。 成長したいがうまくいかないと悩む社員はもとより、部下や同僚の育成に悩むリーダーにも大いに参考になる内容です。 -
コブラツイストに愛をこめて 実況アナが見たプロレスの不思議な世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放送席はリングからわずか1メートル! 実況アナだから書けたプロレス・エピソード集――! 現在、大きな盛り上がりを見せているプロレスシーン。会場はどこも大入り満員で、テレビやWEBでの中継も数多く行なわれています。そして、プロレスの中継になくてはならないのが、試合を実況するアナウンサーの存在。独自の言葉で試合の展開を伝え、その状況を実況するアナウンサーは、プロレスラーと一緒に「試合を作る」役割を担い、またプロレスの魅力を倍加させる力も持っています。 過去にも古舘伊知郎、徳光和夫、倉持隆夫、福澤朗など、数多くの有名実況アナウンサーたちが自らのスタイルでプロレスを言葉で伝えてきました。そして現在、数少ないフリーのプロレス実況アナとして活躍しているのが、清野茂樹。本書は、そんな清野だからこそ体験できたプロレスの現場やレスラーの姿を楽しく紹介していくエッセイ集です。 カバー粘土造形:獣神サンダー・ライガー
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