作品一覧

  • ゲットバック
    完結

    ゲットバック

    少年・青年マンガ

    4.3
    全1巻1,100円 (税込)
    「漫画家になって、全員を見返すんだ!」 地方の底辺高校に通うさえない男子2人がコンビを組み、プロ漫画家を目指す物語。 ボンクラの長谷川が原作を考え、不登校の竹夫が作画を担当。級友をモデルにしたゾンビ漫画を投稿したところ、新人賞に入選してしまう──。青春の〈夢と現実〉、創作の〈喜びと苦悩〉が交錯する、これぞ令和の『まんが道』。「漫画家漫画」の最新問題作、爆誕! 『ブラックジャックによろしく』佐藤秀峰氏、推薦! 「才能に執着せず凡人を生きる男。 才能を信じ凡人を受け入れられない男。 それぞれの終着駅。 身につまされろ。」 『これ描いて死ね』とよ田みのる氏、絶賛! 「凄かった。 いや、本当こうなるだろうなって展開の上をゆく展開で 読み終えた後どんな感情になっていいのか分からず数分驚いたり戸惑ったりした後に ようやく飲み込めて凄すぎて笑うしかなくすげー!と言いつつ爆笑してしまいました。 作中の『生まれて初めて何かに頑張ってるんだ』て台詞に落涙しました。 僕も漫画を描き始めた時そうだったから。 古泉先生大好きです。」
  • 特別養子縁組やってみた1

    特別養子縁組やってみた

    ビジネス・実用

    -
    1~2巻968円 (税込)
    ESSE onlineの人気連載を電子書籍化! どうしても子どもがほしかった40代の漫画家・古泉智浩さん。 夫婦で選んだのは“里子”と“養子”でした。 生後5か月で里子に迎え、特別養子縁組を結んだうーちゃんはすくすくと成長し、4歳に。続いて里子に迎えたぽん子ちゃんも1歳となり、かわいい盛り。 たっぷりの文章とイラストで綴る、ビターでスウィートで、ちょっぴりセンチメンタルな“普通の”子育て日記です。 「本コンテンツは2022/10/20までコミックとして配信していた「特別養子縁組やってみた」と同内容になりますため重複購入にご注意ください」
  • うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました
    完結

    うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました

    少女・女性マンガ

    4.1
    全1巻1,320円 (税込)
    本当の親ってなんだろう? 里親登録をして赤ちゃんを預かって2年。「パパ」「ママ」と呼んでくれるようになったけど、戸籍上は「うちの子」ではない……。そんなときに突如訪れた「特別養子縁組」の話! 「新しい家族のかたち」として注目を集める制度の仕組みや手続き、実親との関係、真実告知、男親の育児などを正直に綴ったコミックエッセイ。 大反響を呼んだ『うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門』の著者による、「特別養子縁組」体験コミックエッセイ。
  • 青春と憂鬱とゾンビ
    完結

    青春と憂鬱とゾンビ

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻1,320円 (税込)
    ゾンビはもう、そこにいる。 「オレにゾンビを殺させろ」「お前はゾンビをなめすぎだ」 現代日本ゾンビ漫画の第一人者が刻む、 ビターで進行形の終末青春黙示録。 ●TVドキュメントに取り上げられ急激に売れっ子になった“ゾンビ芸人”の壮絶な運命を描く 「地下芸人がゾンビに噛まれた結果ww」(※WEB連載版にオリジナル・ラストシーン1P追加!) ●優しかった親戚のおじさんが10年後にゾンビになっていた「ゾンビの森」 ●ゾンビ化直前に全身全霊でライブ現場に向かうドルヲタの最期「日本一スカートの短いゾンビ」 他「ファイト・オブ・ザ・リビングデッド」「涙がとまらないゾンビ」等、 傑作中短編全5篇収録!!
  • アイドルヲタ長谷川大介のバッド・キャンディ
    完結

    アイドルヲタ長谷川大介のバッド・キャンディ

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻550円 (税込)
    美少女アイドルのスキャンダラスな一面をリアルとファンタジーの狭間で描くはちゃめちゃストーリー! 長谷川大介はどこにでもいる平凡なアイドルヲタ。だけど、そんな平凡な青年が、今をときめく大人気アイドルたちとただならぬ関係に。あの世間を騒がせた事件や、大スキャンダルには長谷川が一枚噛んでいた!? しかも、その美少女アイドルたちが、過激な革命軍になったり、巨大化したり、ゾンビになったり、未来の長谷川に出会ったり、時空さえも歪ませるはちゃめちゃストーリー! アイドルはスイートなだけじゃモノ足りないのです。【超能力者の竹夫がお騒がせタレントに相対するオールカラー漫画『エスパーダッシュ』も同時収録!】
  • サマーブレイカー
    完結

    サマーブレイカー

    少年・青年マンガ

    4.0
    全1巻440円 (税込)
    予備校生の桜井は一浪中。どうにか底辺高校出身の学歴を塗り替えたい。ところが夏はありとあらゆる方法で桜井の受験勉強を妨害する。
  • 転校生 オレのあそこがあいつのアレで
    完結

    転校生 オレのあそこがあいつのアレで

    少年・青年マンガ

    4.3
    全1巻759円 (税込)
    ある日突然、アソコが入れ替わってしまった高校生男女ふたり! ボンクラ漫画の第一人者が描く、青春おバカ・ファンタジー! アソコが入れ替わってからというもの、性格まで逆転しだした茂と梨佳。他の女と浮気を重ねる梨佳、もはや「待つ女」と化した茂…。奇妙な男女逆転の行く末はいったい…? 梨佳のクラスに、幼なじみの茂が転校してきた。イケイケの高校生に成長していた茂は、さっそく梨佳と神社でセックス。どちらかというと受け身の梨佳は、茂の望むままに体を許して付き合い始めるが、どうにも「体目当て」の印象がぬぐえない。そんなある日、いつものように神社でセックスをしている最中、誤って石段から転落。幸い2人に大きなケガはなかったが、帰宅した茂は自分のアソコがなくなっていることに気付き…(第1話)。
  • うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門

    うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    そうか! その手があったか!  子どもがほしい…。6年間で600万円、不妊治療のどん底で見つけた希望の光。里親研修を受け、待望の赤ちゃんを預かった著者(40代・男)が瑞々しくも正直に綴る、新しいタイプの子育てエッセイ。
  • ワイルド・ナイツ 1
    完結

    ワイルド・ナイツ

    少年・青年マンガ

    -
    全2巻770円 (税込)
    古泉智浩初の巻数ものにして、初の自伝的ストーリー。地方在住のさえないパチスロ店員が、空手を習い始めたことで自信をつけ、ヤンキー相手に通り魔活動を行います。かたや元・婚約者が勝手に産んだ子供に養育費を払わなければいけないことに憤り、合コン、そしてテレクラやデリヘルで理想の女性を探す日々を送ります。迷走の果て、主人公がつかむものは何なのか? 「漫画アクション」連載時、その最終回がかつてない大反響をよんだ、文字通りの迷作にして、大名作です。
  • マンガ・オブ・ザ・デッド
    完結

    マンガ・オブ・ザ・デッド

    少年・青年マンガ

    3.3
    全1巻1,560円 (税込)
    死者が蘇り、生者を喰らう!! お前はもう死んでいる!! ZOMBIE NEVER DIE!!!! UNDEAD世紀の到来を告げる究極のゾンビ・コミック・アンソロジー 日本漫画誌上、最高峰のゾンビ・クリエイターが大・集・結!! 田島昭宇/寺田克也/ヒロモト森一/うぐいす祥子/鬼ノ仁/島田虎之介/古泉智浩/腑貌篤史 ※「死霊の杜」は本電子書籍には収録されておりません。
  • ゾンビの森
    完結

    ゾンビの森

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻110円 (税込)
    「和製ゾンビ青春漫画」の地平を切り拓く一人・古泉智浩の、単行本未収録ゾンビ読切!! 無職だけど、小学生のオレには親切だった親戚のおじさん。10年後、ゾンビだらけになった日本で、浪人生になっていたオレはおじさんに再会した――。 本作は2011年同名自費出版作から付属DVDを除いて太田出版より電子書籍化したものです。(30頁)
  • 夕焼け集団リンチ 古泉智浩作品集

    夕焼け集団リンチ

    少年・青年マンガ

    4.0
    1巻792円 (税込)
    心と体の「童貞感」描写世界選手権日本代表漫画家、古泉智浩が贈る、最新作品集。月刊コミックビームに掲載され、多くの読者を「過去の恥ずかしい記憶」のフラッシュバックで身もだえさせ、紅涙を絞った表題作を始め、切なく哀れで笑えるダメな男たちの「日常」を、これでもかとばかりにギッシリ収録! ここに、現代を生きる男性の真実があるっ! 全男性、必読! 全女性、必見!
  • ライフ・イズ・デッド
    完結

    ライフ・イズ・デッド

    少年・青年マンガ

    3.0
    全1巻770円 (税込)
    日本の片田舎にゾンビが出現!?性交渉により感染し、極度のストレスを受けると動く死体ゾンビと化す恐怖のウィルスに侵されている、ニートの赤星逝雄。死への恐怖と闘いながらも残り少ない日々を恋に趣味に生きる逝雄の青春を描いたゾンビ漫画の名作が映画化に伴い、再発売。そのラストは、「漫画アクション」連載時、読者に衝撃を与えました。作者は同業者に多くのファンを持つ、漫画界のミュージシャンズ・ミュージシャン、古泉智浩。

ユーザーレビュー

  • ゲットバック

    Posted by ブクログ

    古泉智浩の漫画は基本的にどれも読みやすく、屈折した青春と妙な読後感が癖になります。本作は淡々としていながら「次はどうなるのか?」という不穏さと緊張感が徐々に現れてきます。読み終えたあと少し動けなくなりました。これはおそらく読んだ人にしか分からない感覚。おすすめ。

    0
    2026年05月09日
  • うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私自身、流産や不妊治療の経験があり、養子縁組に興味があったので古泉智治さんの「うちの子になりなよ 里子を養子縁組しました」を先に読んで、前編があったのねと、順序が逆になりましたが、こちらも読みました。
    どちらを先に読んでもOKです。
    こちらは、NICUにいた0歳の赤ちゃんを引き取ってから、1歳過ぎまで育てた、里親としての記録です。
    私は子どもがもう小学生なので、0歳児の子育てを懐かしく思い出しながら読みました。著者さんの、赤ちゃんへのまなざしが冷静なのに温かく、淡々とした読みやすい文章なのに心がこもっていて素敵です。
    血のつながった子どもじゃなくても、赤ちゃんの生命力は人間の心を打つものなのだ、と思います。
    長いヒモなどが好き、お皿を全部ひっくり返す、泣いてなかなか寝てくれない、など、たいていの赤ちゃんの行動を冷静に「〇〇が好きなようだ。・・・・なのはなぜだろう」などとと書いている著者さん。プロの物書きさんなので、分析が面白い。
    1歳2か月までの子育て記録のあとに、「里親入門」というページがあって、里親を希望するまでに至る、著者のご夫婦の不妊治療の記録や、会うことのかなわない実の娘さんとその母親とのいきさつなどが書かれており、切なくて涙が出ました。
    里親として引き取った赤ちゃんについて、個人情報の関係から詳しく書くことができず、制約が多い中で、実の親が手放すしかない境遇の子どもを引き取って育てることの価値、里親制度のすばらしさが伝わるように、うまくまとめられていて、里親や養子縁組を考えている人、不妊治療に限界を感じている人などが読むのにとても良いエッセイだと思いました!

    ちょっと印象的だったのが、最後の方の、著者の独白の中に、若いころに極端なフェミニズム文化に触れてしまったことがトラウマ?みたいになって、現実とのギャップに苦しんだ(ちょっと違うかも)みたいな話。私も最近フェミニズム文学ばかり読んでしまって、極端になりすぎるの良くないよなぁとは思っていたのですが、男性が、もちろんセクハラは良くないし女性の人格を尊重するのも大事だけど、フェミニズムを学びすぎて女性を恐れるようになるのは違うよね、と思いました。
    性欲も必要やん。

    0
    2026年03月30日
  • ゲットバック

    匿名

    購入済み

    衝撃のラスト

    ボンクラ描かせたら宇宙一、古泉智浩先生の新作。まるまる1冊表題作で272ページ読み応えあり。
    漫画界を目指す男子高校生2人組。
    人とは変わった感性を持つ原作者長谷川と
    不登校で漫画好きな竹夫。

    ちょっとずつ相手の言葉に引っかかったり、原稿料で揉めたりがとてもリアルだった。

    衝撃のラストには震えた。 
    過去イチ面白かった

    #ダーク #スカッとする #エモい

    0
    2026年02月28日
  • うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漫画家さんが、特別養子縁組をして男の子を(戸籍上)実子にした、そのときのエピソードを漫画で綴ったものなので、カテゴリは「マンガ」でもよかったのですが、内容的にエッセイかなと思って、エッセイに分類しました。
    とても素敵な内容でした。この巻では、里子を特別養子縁組する過程を扱っているのですが、その前にそもそも里子を預かる段階を書いたものがあるらしいので、そっちも読まなきゃ。
    著者は男性で、里子の「うーちゃん」と遊んだり、寝かしつけたり、トイレトレーンイングをしたりと、普通に子育てをやっていて、その淡々とした感じがとても愛おしい。国から預かった(と考えていいのか?)大切な子どもに、絶対に暴力をふるってはいけないので、言うことを聞いてくれないとき、なかなか寝ないとき、どうやって言うことを聞いてもらうか、けっこう頭を悩ませたりもするが、感情的にならずに色々工夫しているところがすごい。
    やっぱり親子って、距離が近すぎるのではないかな。自分もさんざん失敗したけど、子どもを自分の所有物のように考えて何としても言うことを聞かせなきゃと思い込んでるから、すごく感情的になってしまう。
    著者は、「うーちゃん」をちゃんと一人の人間、個性のある、自分とは違う、基本的に言うことを聞かない生き物としてちゃんと観察しているから、言うことを聞かないとき、うまくいかないときも、「じゃ、こうやったらいいかも?」と違う方法を色々考えて試して、うまくいったら「これで良かったのか」っていう具合に小さな達成感を感じている。すごく良い。たぶん、うーちゃんもこんなお父さんに育てられて幸せなんじゃないかな。
    「守秘義務がある」といいながらも、実の母親がどういう状態なのか、なんとなくは書いてあり、とても興味深い。ときどき妻のコメントも入る。
    著者と妻が、それぞれ「あとがき」を短く書いているのだが、どちらも、シンプルに「うーちゃんがかわいい」「うちの子世界一」みたいな感じで素敵だった。
    妻のあとがきは特に泣けた。さんざん不妊治療に苦労した末、養子を考えた時、「特別養子縁組は、子どもができない夫婦に子どもを斡旋するための制度ではない、子どものための制度だ」と説明を受けて頭をがーんと叩かれたような気がした。それから180度考えが変わって…ということを書いていて、本当にそうだよな。でも多くの人は、最初は「子どもができないから・・・」って考えるのではないかな、と思った。(私も考えていた)。

    0
    2026年02月23日
  • うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました

    Posted by ブクログ

    里子と夫婦の生活を描いたエッセイ漫画です。ふとした面白い話がとても正直に表現されています。

    古泉智浩の作品は昔から好きで色々と読んでいますがこの作品も良かった。特別何かが起きるわけではない、でも何だか楽しい。そんな漫画です。

    0
    2022年08月01日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET