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トーキョーN◎VA THE AXLERATION リプレイ エンジェル・オブ・デス
4月に発売されたサプリメント『ビハインド・ザ・ダーク』掲載の新ルール「ダブルハンドアウト・ルール」を用いて、より高度なアクトを実現! 第一話は今までにないプレイヤー視点からのリプレイ、第二話はゲームマスター(RL)から見たリプレイを収録。そして『カラミティボックス』の流星と『ファントムレディ』のレフティが再び登場! 超AIを中心とした世界の真実にせまる――!!! -
男こそアンチエイジング
日本が「世界一の長寿国」であることは広く知られています。実際、WHO加盟194カ国の中で、日本の平均寿命84歳は堂々の第1位です。 本書では、日本メンズヘルス医学会理事長と日本抗加齢医学会副理事長を務める順天堂大学大学院の堀江重郎教授をはじめ、アンチエイジング医学の専門家たちに最新の知見を聞きました。 あくまで一般の方向けの読み物ですが、どれもエビデンス(科学的根拠)があり、それぞれ論文の出典も明記してあります。決してマユツバの話ではありません。 外見も肉体もいつまでも若々しく、末永く人生を楽しむ――。そのために本書が少しでも参考になれば幸いです。 -
マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編
上司部下、同僚、友人関係、恋人、親子、きょうだい……。 だれもが一度はぶつかる「人間関係」。 程度の差こそあれ、誰もが多かれ少なかれなんらかの悩みを抱えていることでしょう。 そんな人間関係がはらむさまざまな問題を、昨年来注目を集める「アドラー心理学」が解決します。 上司部下の問題、知人とのコミュニケーションにまつわる悩みのほか、プライベートな場面でのパートナーとのセックスレスの問題や、親子のトラブルを取り上げて解説します。 マンガとストーリーの組み合わせた構成で、手軽に読めて、深く理解することができます。 シリーズ既刊の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』を読んだことがない方でも、楽しく理解できます。 -
マンガでやさしくわかるレジリエンス
メンタルヘルスに不調を抱える人が増える中、予防法として期待の高まるレジリエンス。 2013年のダボス会議において、レジリエンスに関する研究結果が発表されるなど、世界的にも注目を集めていますが、日本でも、NHK「クローズアップ現代」等、多くのメディアで取り上げられています。 レジリエンスとは、心の復元力、逆境力のこと。レジリエンスを高めることで、様々なストレスに適応していけるようになります。 また、このレジリエンスはトレーニングによって誰でも鍛えることができます。本書は、特にビジネスパーソンがレジリエンスを鍛える方法を、マンガと解説を通して紹介します。 -
なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?
稲盛和夫はじめ多くの経営者が傾倒する「江戸時代のドラッカー」に今こそ学べ! 「勤勉」「正直」「時間に正確」など、近代化と高度成長を支えた日本人の美徳と呼ばれるものは、江戸時代の思想家、石田梅岩によってつくられた。 日本は江戸時代の間に、相当の発展を遂げていた。その力の源は、名もなき庶民だった。町人や農民は、実に勤勉で、猛烈に働いていたのだ。 日本の民衆が、優れた労働者だったこと。これが、瞬く間に近代化できたことや、第二次大戦後、驚異的な速度で復興を遂げることのできた理由だ。指導者が、画期的な経済政策を思いついて、それによって経済力を向上させたのではない。優秀な労働者が、世界のどの国よりも多くいたことこそが、日本の経済的な強みだったのだ。 なぜ、日本という国は、そのような条件を備えることができたのだろうか。この疑問への一つの回答が、石門心学という思想にある。 石門心学は、京都の商人だった石田梅岩(1685~1744年)という人物が創始した学問だ。梅岩は、「人はどう生きるのが正しいのか」ということを、ひたすら考え抜いた。しかし、梅岩は人間のことだけを考察したのではなく、社会の構造や、さまざまな職業がどういった役割を果たしているのかについても、探求している。 元々は商人だっただけあり、梅岩は商業のこと、そして経済のことを、皮膚感覚で理解していた。そして、商人を引退し思想家となってからは、商業や経済を明確な言葉で説明することにも、大いに注力した。 梅岩の思想は、弟子たちによって日本中に広げられた。そして、さまざまな階級の人々が、これを熱心に学んだ。梅岩の思想は、毎日の仕事に大きな意味を付与してくれるものだったからだ。梅岩の考えを学んだ人々は、道徳的な向上を遂げ、感情と行為に自信を持ち、人間関係を和やかにすることに努めた。 そして、道徳的向上を遂げた人々の多くは、仕事の成果も、以前よりよいものとなった。真面目で、周りに気を使う民衆が、一国の経済発展に貢献し始めたのだった。 -
ディスプレイ収納のアイディア200
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アパレルショップもインテリアショップも、1つ1つのアイテムが素敵に見え、しかも手に取りやすく戻しやすい。そんなショップのディスプレイのノウハウを自宅の「収納」に応用した、“見せる収納”の進化形収納実例アイディアをたっぷり紹介。暮らしで使っているものがおしゃれに並べば、住まいは自分がバイヤーのセレクトショップやカフェのよう! 洋服や靴はもちろん、ブックカフェさながらの本棚や、フランスのメルスリーのような手芸品の収納、ギャラリーのような食器棚やカフェの厨房のようなキッチンまで、日用品が「ディスプレイ」になる収納アイディアが目白押し。 -
お金持ち入門
資産1億円なら誰にもできる! 土井英司(エリエス・ブック・コンサルティング)が責任編集! マネーのプロが総力を結集した「これ1冊でOK」の決定版! ●本書が教えることは? 何もしなくても、あなたの元にお金を運んでくれるもの。それが「資産」です。本書は、「資産」の作り方を、マネーのプロフェッショナルが総力を結集して教えます。●お金持ちになる4つのルールとは? ★「年収」よりも「資産」が大事。★貯めたら一定の範囲内で大胆に勝負をかける。★サラリーマンでも節税できる仕組みを持つ。★リスクのない借金をする。本書では、貯蓄、保険、株式投資、投資信託、不動産投資、税金、海外投資のプロフェッショナル11人が、それぞれに持論を展開し、巷のお金本とは異なるアグレッシブな資産の作り方を教えてくれます。『人生は一度きり。「せっかく生きるならお金持ちになりたい!」と思う方は、ぜひプロのアドバイスを活かし、実践してみてください。』(「はじめに」より) -
脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住
僕たちはもっと自由に生きられる―― 著者が16地域を旅し、ローカルでクリエイティブな暮らし・働き方をする人や企業、自治体31にインタビュー! これから地方で活躍するために必要なスキルとは? ――2014年の内閣府の調査では、20代の約40%が「地方に住みたい」という結果が出ている。日々自然に囲まれ、家族と過ごす時間を大切にし、趣味も存分に楽しむ、時には東京とつながってビジネスを行う。その中で次第に、「仕事と遊びの垣根」が消えていく......。 都会に縛られることなく刺激に満ちたライフスタイルを手にすることは、今や誰にとっても可能なことなのです。 著書累計250万部突破! 「レバレッジシリーズ」をはじめ、『ノマドライフ』『あたらしい働き方』など、最先端の生き方・働き方を発信し続けてきた著者が贈る、"いまこの国で起きているムーブメント"の深層。 【目次】 第1章 あたらしい移住の流れ 第2章 あたらしい移住のメリット 第3章 「脱東京」でライフスタイル・バリューの高い地域に移住した人たち 第4章 「脱東京」に対する企業・行政の取り組み 第5章 あたらしい移住で成功するために必要な22のスキル 【著者メッセージ】 2012年に発売した、ハワイとのデュアルライフをベースに書いた『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』に始まり、北欧でのインタビューを基にした『Less is More 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。』、シリコンバレー・東京のベンチャーを取材した『あたらしい働き方』に続く、ライフスタイル本の第4弾。今回は東京をはなれ、ローカルでクリエイティブに暮らす人や企業・行政など約30を日本全国旅しながらインタビューし、まとめたこの本。 すでに新しいライフスタイルは始まっている。 この動きに気がつき、少しの勇気をもって行動すれば、ハッピーな未来が待っている。 -
機動破壊 健大高崎 勝つための走塁・盗塁93の秘策
12年選抜ベスト4! 16盗塁! 14年夏ベスト8! 26盗塁! なぜ、そこまで走れるのか!? 4年間で甲子園に3度出場し10戦7勝! 高校野球界に震撼を与え続ける、驚異の機動力野球の全貌が明らかに! -
リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
安保法制、憲法改正、歴史問題、朝日新聞問題・・・真のリベラルは、今いかに考えるべきか。 リベラリズム論の第一人者、「怒りの法哲学者」井上達夫東大教授が、右旋回する安倍政権と、欺瞞を深める胡散臭い「リベラル」の両方を、理性の力でブッタ斬る! 【本書の内容から】 「自由主義」にあらず/「憲法九条」削除論/「護憲派」の欺瞞/「平和主義」の論理的破綻/安倍政権「集団的自衛権」の愚/リベラルからの「徴兵制」提言/「悪法」も法か/「主権国家」の必要/「白熱教室」の功罪/「世界正義論」への道/「哲学」の死 【著者「あとがき」より】 いま、「一強多弱」と言われる自民党の圧倒的優位の下で、安倍政権による政治の右旋回が急速に進む一方、野党勢力は民主党も他の諸党も党派間・党派内で右から左まで分裂し、リベラルな対抗軸は結集されていない。 それどころか、慰安婦報道問題等での不祥事を契機とする朝日新聞へのバッシングに象徴されるように、「リベラル嫌い」が、「右翼」や「ネトウヨ」の枠を超えて、一般の人々の間にも広がっている。しかし人々に迷いもある。たしかにリベラル派を気取るメディアや知識人は胡散臭い。でも強引に右旋回する安倍政権とそのシンパにも危うさがあり不安だ、と。 リベラリズムの哲学的基礎を解明し、その観点から法と政治の問題を考察してきた私には、まさにいま、この状況下でこそ、リベラリズムの原理とは何かを一般社会に対して説明し擁護する知的・実践的な責任があるのではないか。いつやるのか。いまでしょう。(中略)本書は、現下の政治状況に対する応答を動機としているが、単なる時局論ではない。時局的問題にも論及しているが、主たる狙いは、時局的問題を読者が自ら筋道を立てて原理的に考察するための哲学的視座を提供することである。 -
ヤフーとその仲間たちのすごい研修
ヤフー、インテリジェンス、日本郵便、アサヒビール、電通北海道、美瑛町役場――。それぞれの組織の精鋭31人が、ある日、北海道・美瑛に集められた。 「この地域の抱える課題を解決するプロジェクトを提案せよ」。突如下ったミッションに、精鋭たちは混成チームで挑む。期限はわずか半年。背景も年齢も共通言語も異なるメンバーが、6つのグループに分かれて智恵を絞る。 研修の最中には、空中分解しかけるチームもあれば、高い結束力で課題に挑むチームもあった。個性豊かなメンバーたちは、どのように1つのゴールに向かっていったのか。 本書は、2014年5~10月に北海道・美瑛町で繰り広げられた、前代未聞のリーダー育成研修を追った一冊。誰もがリーダーになりたがらない時代に、どのようにして未来のリーダーを育てるのか。多くの企業で経営者や人事担当者は、こう頭を悩ませている。これまでのように外部に丸投げしても人は育たない。またダイバーシティ(多様性)の重要性が喧伝される中、単に女性や外国人の登用を増やしてもその果実は得られない。 では、いかに未来のリーダーは生まれるのか。導き出した答えが、この前代未聞の「すごい研修」だった。笑いあり、涙ありのドタバタ劇を通して、31人はガチンコで魂をぶつけ合い、成長を遂げる。 イシューの探し方からチームビルディングのコツまで…。これからマネジャーになる人や、まさに今、マネジャーとして現場で悩む人たちにも、たくさんの学びのヒントが宿っている。 -
「炎上」と「拡散」の考現学
国民の誰もが権力を手にしたとき、「炎上」―デジタル処刑は生まれた。それは新しい日本の“祭り”である!かつてマスコミだけが独占していた情報発信は、SNSの出現以来、ネット使用者全員のものとなった。権力はデジタル技術のおかげで、全員に平等に配られたのである。SNSでの情報発信は、個人が自由に、自分一人の判断で行なえる。すなわち、他人を殺し得る武器を、個人一人の判断で行使できるのだ。本書はジャーナリストと大学研究グループが組んで、ネットで「炎上」または「ヒット」したさまざまなケースを解析し、“祭り”の法則を解明した注目の書!紙と同時電子化! -
相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」
どんな話し下手でも、人見知りでも大丈夫!営業成績が驚くほどアップするシンプルな質問術。お客様の裏ニーズ、上司の本当の考えを聞き出すコミュニケーション力。 著者がリクルートでの広告営業で劇的に営業成績が上がり、ナンバーワンになった秘密を理論化した。 ライバルに比べて売り上げが伸びない営業マン必読! -
30大スーパー戦隊超全集
ゴレンジャーからボウケンジャーまで、30作の歴代スーパー戦隊が勢ぞろい!最大ボリュームの超全集ここに電子化! これが本当の総集編!1975年放映開始のゴレンジャーから2006年のボウケンジャーまで、歴代戦隊シリーズ30作のすべてを網羅した特大版超全集。TVシリーズのみならず劇場版、海外版のパワーレンジャーシリーズまでも漏らさず掲載!超全集史上最厚の392ページ!1ページあたりの平均写真点数も同史上最多!また、各戦隊のヒーロー、ヒロインたちはもとより、膨大な数に及ぶ味方メカ類、敵キャラたちも強引なまでのページレイアウトを駆使してすべて収録!スーパー戦隊ファンなら絶対にはずせないコレクションアイテムだ! 底本総ページ数392ページ フィックス型EPUB340MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。 -
冒険遊び大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ネコジャラシで、おいしいポップコーンが作れる!」「キャッチボールをしながら、アイスクリームが作れる!」「太陽光利用のソーラークッカーで、ごはんが炊ける!」「自分たちだけの秘密基地が作れる!」「木登りだって、できる!」「虫や魚も、自分の手で捕まえられる!」などの「冒険遊び」を、楽しいマンガとわかりやすいイラストで紹介する本。 -
世界を変える全寮制インターナショナルスクール
軽井沢に日本とアジアをはじめとする世界各地の子供が寄宿する全寮制の高校を作る――。日本初となる試みの実現に向けて、2010年から日々、奔走してきた女性がいる。学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事の小林りんだ。 「少数の強いリーダーが全体を引っ張っていくような米国型のリーダーシップのモデル以外にも、日本らしさやアジアらしさを生かした多様なリーダーシップのモデルがもっと意識されてもいいと思うのです」(小林)。そのために、ダイバーシティーの環境に身を置いて、リーダーシップを養う教育の場を用意したい。 そんな思いから始まったプロジェクト。しかし、そもそもどうやって学校を作るのか。ここから始まったゼロからの取り組みが、2014年8月に結実した。本書では、約4年にわたる小林と仲間たちの軌跡をたどる。 -
日系・外資系一流企業の元人事マンです。じつは入社時点であなたのキャリアパスはほぼ会社によって決められていますが、それでも幸せなビジネスライフの送り方を提案しましょう。
この春、新社会人になった方、転職された方、昇進された方、残念ながら降格された方、据え置きな方……つまり全ての会社員必読の一冊です。長いタイトルが示すとおり、会社がいくら耳障りの良いことをあなたにささやいたとしても、あなたの会社におけるキャリアパスはほぼほぼ会社によって決まってしまっています。まずはその事実を知ってください。でもだからといって落胆するのは早いです。それでも「上」を目指す方、別な道を選ぶ方、いずれにしても人事部の本音と建前を読み取って、今すべきことに集中してください。 出世だけが会社員のゴールではありません。しかしながら、出世したほうが会社内での自由度が高まることも事実です。どちらの道を選ぶのかはあなた次第です。 -
真の平和に向けて
【提言】 沖縄を二度と戦いの地にさせないために。 沖縄での講演を書籍化! 行き過ぎた感情論や誤った歴史認識を超えて——。 沖縄の問題と日本の戦後を終わらせる答えが、ここに! ▽中国と一体となれば、沖縄はさらに貧しくなる! ▽本土から大量に流入する左翼系活動家――反対運動は「沖縄の総意」を反映しているのか? ▽地政学と国際政治の視点からみた米軍基地の必要性と撤退要求の誤り ▽シーレーンを囲む加盟国――AIIB(アジアインフラ投資銀行)に潜む中国の思惑 ▽沖縄戦の尊い犠牲が、世界の人種差別や植民地支配の歴史を終わらせた -
怒らない経営
異色のキャリアを持つ若き経営者、エイトワンの大籔崇社長による初の著書です。 大籔社長の発想の根本は「すべて自分で責任を持つ」ことにあります。 うまくいかないときも「自分が至らなかった」と受け止め、怒ったりすることなく、 たんたんと前に進み続けます。その発想や取り組みは様々な人に役立つ面があります。 1 数々の難局を乗り越える「突破録」 2 「地方創生」のはるか先を行く挑戦=「地元を変える教科書」 3 自分らしく生きる「新しいワークスタイル」 「うまくいくときも、そうでないときもすべて自分の責任だ。だからこそ…怒ったりすること はない。…すべきことに向かってたんたんと取り組んできた」(本書prologue) -
アナザーファイト
元キックボクシング全日本チャンピオンの萩野(おぎの)は、妻と幼い息子と共に、平凡だが幸せな日々を送っていた。 しかし、ある事件をきっかけにヤクザに目をつけられ、非合法の格闘技イベント「ダンスパーティー」への参加を強いられたことで、彼の日常は一変する。 断ろうとした荻野だが、今は亡き恩人の息子・誠司(せいじ)が残虐な闘いを愉しむチャンピオンとして君臨していることを知り、参加を決意する。 「何が本当の強さか、教えてやるよ。誠司!」誠司を改心させるため、そして、秘められた過去に決着をつけるため、 荻野は「ダンスパーティー」のリングに立つ。 -
ウザいあの人を一瞬で手なずける オトナの社交術
世界12言語・150万部突破の超人気コミュニケーション・トレーナー 『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』著者の最新刊! 今日もイラッとさせられていませんか? 腹を立てることなく、けんかもせずに、 うまくやっていくコツを伝授します。 世間には「やっかいな人」がたくさんいます。 ほら吹き、話の長い人、すぐにキレる人、愚痴っぽい人、 やる気のない人、優柔不断な人……などなど。 彼らの行動パターンに巻き込まれると、私たちは身動きがとれなくなります。 本書のテーマは、傷つかずに、この不愉快な状況から逃れる方法です。 けんかもせず、相手の言うなりにもならずに、穏やかに接することは、 むろん可能なのです。 そうすればストレスもなくなり、リラックスできるだけでなく、 相手もそのために自分を変えなくても済むのです。 さらに、自分が「やっかいな人」になったときのアドバイスも。 -
ズームレンズは捨てなさい!~3万円単焦点レンズで世界を変える~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3万円以内の単焦点レンズで世界を変えよ! 内容紹介 写真家 赤城耕一が、新品、中古で3万円以内の価格で購入できる“優れた単焦点レンズ51本”を怒涛のごとく紹介。掲載レンズは90年前のオールドレンズから現行品まで、フルサイズ、APS−C、マイクロフォーサーズのフォーマット別に分類。スペック、レンズ構造、市場での価格帯など詳細データも記載。赤城耕一独自の視点で解説していきます。 この本はけっしてお買い物手帳ではありません。写真制作に強い意思を持ち、ひとつの視角で世界に斬り込む覚悟ができた者への指南書です。 【CONTENTS】 ◇グラビア ◇第一章 FULL SIZE・フルサイズ Nikon Ai AF Nikkor 24mm F/2.8D Canon EF40mm F2.8 STM PENTAX smc PENTAX F50mmF1.4 ほか、計29本 ◇第二章 APS−C FUJIFILM XF18mm F2 R SONY DT35mm F1.8 SAM ほか、計10本 ◇第三章 m4/3 マイクロフォーサーズ&フォーサーズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITA 25mm F1.8 Panasonic LUMIX G 14mm F2.5 ASPH. ほか、計12本 ◇世界を変えたいアナタのための中古レンズの買い方と基礎知識 ◇CAMERA fan 加盟店リスト ◇欲しいレンズは、カメラファンでお探しなさいっ! [ Column ] 5万円台で?! フルサイズを堪能する 3万円とどう違う?? 高級レンズで世界を変える -
ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国
欧米の手法や技術を丸のみすると食あたりを起こす。時折この比喩を用いてきたがある時「適応異常」という言葉を知った。欧米から何かを取り入れ、適応できたつもりでいても実際には異常を来している。これが適応異常で食あたりと違い自覚症状が無い場合が多いから厄介だ。 近代化に伴う適応異常とその対策が本書の主題である。主題を考えるための題材として日本企業がコンピューターを取り入れる際に生じる混乱を取り上げた。コンピューターは欧米の合理主義の精華だが、日本はコンピュータの製造でも使いこなしでも一時期は欧米を上回るかのような成果を上げた。だがコンピュータに関わる人々を見ると担い手も利用者も苦労が絶えない。何か歪みがある。 本書を読んで頂きたいのは経営者やビジネスリーダーの方々である。収録した原稿は元々日経ビジネスオンラインというウェブサイトに、こうした方々に向けて書いたものだ。コンピューターは題材に過ぎないからそれに関心が無くても、欧米の考え方や手法を取り入れた時の問題と対策を考える際に役立つと自負している。 本書は四つの章に分かれている。第一章に適応異常の実態を、第三章にその原因をそれぞれ書いた。深刻な事故や事件はあえて避け、変だと気付かない事象を取り上げている。第二章はいわば総論で問題と対策の骨子を手短に記している。第四章には主にコンピューター利活用における対策をまとめたが、四章の内容の抽象度を一段上げて読んで頂くと他の技術利活用の際の対策になるはずだ。どの章からでもどの節からでも読めるので気楽に頁をめくり、関心を持たれた所から読み、ご自分なりに考えていただければと思う。 -
ラーメン カレー ミュージック
「ラーメンとカレーは昔から僕にとってはデカい存在だった。ラーメンとカレーとミュージック、それぞれが並ぶくらいの力がある! 」。そう語るOTこと、奥田民生のソロ・デビュー20周年記念本。 ソロでデビューした当時のこと、大好きなギターのこと、ユニコーンのこと、そしてプロデュースワークまで。 数々のOTの名曲とともに、そのソロワークス20年の“音楽人生"を語り起こした単行本。 さらに! OTが愛用するギター、アンプ、サングラス、ジーンズなどの「民生印の逸品」も紹介! その他、笹路正徳、ABEDON(阿部義晴)、トータス松本、所ジョージ、木村カエラからのスペシャルメッセージも収録! -
百年のしごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代の波にもまれ、不運に見舞われながらもたくましく、 しなやかに生き抜いてきた百年の老舗20社の「中の人」がリアルに語る、チャンスを見極めピンチを切り抜けるアイディア集。自分らしく働きたい、仕事を好きになりたい、会社を辞めたい、継ぎたくない、起業したい……。そんな悩める仕事人に「夢見る力」を与え、前へ一歩踏み出させるエピソードが満載! -
敗北のない競技 僕の見たサイクルロードレース
現役プロ選手土井雪広が、欧州サイクルロードレースの実態、ドーピングを含めたプロトンの真実など「彼が見てきたこと」を語る。 -
「適職」と出会うための最強実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新卒者、転職者、失業者、定年後の再就職を目指す人、求職活動中のモチベーションを良好に保ちながら自己分析によって自分の適職を探す。 景気や社会情勢によって日本の雇用・転職事情も変化しています。3人に1人が非正規雇用者という今、自分の将来のための転職を考える人たちに向けた実践的職探しの一冊です。 ●著者プロフィール リチャード・N・ボウルズ 1927年ウィスコンシン州に生まれる。マサチューセッツ工科大学で化学工学を、ハーバード大学で物理を学ぶ。現代のキャリアカウンセリング分野の創設者として、多くのメディアでその功績を讃えられている。様々な職業を経験した後、雇用カウンセリングについて研究、その成果をまとめる形で1970年に自費出版された本書は、2013年までに改訂を重ね、現在累計全世界で1,000万部を突破。世界26カ国で翻訳出版されている。 -
商品を売るな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテンツマーケティングのすべてがわかる。 生活者の購買行動が大きく変化している。誰もが買い物をする前に、口コミサイトのレビューをチェックする。プッシュ型広告で商品を売り込んでも、顧客はそれを無視するようになっている。従来のマーケティングはもう「効かない」のだ。売り手も買い手も疲弊する情報過多時代。重要なのは顧客起点のコミュニケーションだ。 「表立って宣伝しない」「見込み客に見つけてもらう」古くて新しいマーケティング手法、それがコンテンツマーケティングだ。 米国ではコカ・コーラ、P&Gといったマーケティング先進企業だけでなく、中堅・中小・スタートアップ企業が積極的に導入している。コンテンツマーケティングとはどんな取り組みか?どんな効果があるか?費用はどうか?運用のコツは?成功するポイントは?本書では、国内・海外企業の事例紹介を交え、コンテンツマーケティングの全貌をわかりやすく解説する。 -
No.2理論 ──最も大切な成功法則
すべてのエグゼクティブ必読の一冊! 「伸びる会社」「伸びない会社」の違いはココにある! 著作累計100万部超! “能力開発の魔術師”西田文郎氏が明かす 「伸び続けるための組織論」 30年以上にわたる活動から導き出された組織運営の重大な経験則=No2理論、を詳らかにした意欲作。 何が組織の盛衰を決めるのか…… 社長が優秀なのに、潰れる会社がゴマンとあるのはなぜでしょうか。 しかし実は、優秀なNo2がいるのに潰れた会社はほとんどないのです。 逆にいえば、優秀なNo2のいる会社は必ず伸びています。 No2がダメな会社に未来はありません。 特に発展途上の企業の場合はNo2で組織の盛衰が決まってしまう部分が非常に多いのです。 会社経営ではNo2が成功のカギを握っているのです。――それが「No2理論」です。 ★No2が優秀だとなぜ会社は伸びるのか? ★優秀なNo2がいない会社はどうして発展しないのか? 本書では組織におけるNo2がマネジメントの最重要課題であること=「No2理論」を詳らかにします。 さらに、 ★どういうNo2が本当に優秀なのか? ★No2の役割とは何か? ★どんな人間をNo2にしたらよいのか? 「No2理論」を実践導入していく上での必要な知識を伝授します。 ピラミッド型の会社組織からよりフラットな組織形態へと会社の形も徐々に変わりつつあります。 トップとボトムの距離が縮まりよりフラットな組織になっていくとすれば、 No2の役割はより一層大きくなります。 時代が優秀なNo2を求めているのです。 ぜひ、No2理論を実践して繁栄する会社、伸びる組織になってください。 -
力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣
「こんなにがんばっているのに成果が出ない」 「残業ばかりで辛い」 から抜け出す33のコツを、 習慣化コンサルタントが紹介! 「がむしゃらにがんばっているのに成果が上がらない」「全部の仕事に全力で取り組んでしまう」「決めたことが続かない」…。そう感じた経験はありませんか? そうした悩みの原因は、実は「完璧主義思考」(=細部に至るまで全力を尽くさなければならないとする考え方)にあります。同時にいくつものプロセスをこなさなくてはならないビジネスマンにとっては、完璧主義は弊害になってしまうのです。 そこで、本書では「最善主義思考」(=力の入れどころと抜きどころを見極めてより無駄をなくし、最大の結果を出そうとする考え方)をおすすめしています。 「錦織圭選手がなぜ世界のトッププレイヤーとして活躍できるのか?」や「安倍総理のゆとり時間の作り方」など、さまざまなエピソードを取り上げながら、「上手に力を抜く人は、多少粗いがスピードが速い」「上手に力を抜く人は、ギリギリを上手に活用する」など、完璧主義をやめてラクになれる思考・習慣を33のコツに分けて紹介します! -
最新 戦略PR 入門編
単に広告を打つだけではモノが売れなくなった昨今、「空気」を作り、消費者を動かし、爆発的な売り上げを狙う「戦略PR」が注目を浴びている。基本は「おおやけ」「ばったり」「おすみつき」--この3つを作り出せれば、商品の売り上げは大きく動き始めるのだ。戦略PRとはいったいどのようなものなのか、どのように施策を打っていけばいいのか、広告業界の最前線でさまざまな「空気」を作り出してきた本田哲也が語る、戦略PRの入門書! 2009年に大ヒットした「戦略PR」に2014年度の最新事例を追加し、大幅改訂!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
最新 戦略PR 実践編
少ない投資で広告を打つ以上に大きな効果がある戦略PR。しかし実際にやってみたところ、うまく消費者へアクセスできない、思ったほど効果が出なかった、という人も多いだろう。でも、それはツボを間違えた施策を打っているのでは? 戦略PRには、効果を最大限に発揮する計画の立て方や、ターゲットの設定方法など、いくつもの押さえておかなければならない事柄が存在する。実際に現場で「どうやればいいのか分からない」と悩んでいるアナタへ、実務における戦略PRのノウハウのすべてを掲載! また、実際に行われた戦略PRワークショップの様子も収録! 戦略PRを効果的に実施したい広告関係者必読!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
白球の約束 高校野球監督になったプロ野球選手たち
大越基、大野久、杉本友、佐野心、酒井弘樹、後原富。プロ野球選手として戦力外通告を受けた彼らは、第2の人生で高校野球指導者の道を選んだ。栄光からの転落と再生への苦闘を描いた本格スポーツノンフィクション。 -
宇宙人の見る地球
ご冗談でしょう? 須藤先生! 爆笑物理エッセー最新刊。 宇宙大のスケールで人生を考える「地球外思考」のススメ。 私は宇宙について考えることが本業である(こう書くとかなり怪しい人間と誤解されそうな気がする。また実際そう思われているふしもある)。それとは逆に宇宙スケールから地球を見てはどうだろう。実はその思考実験を通じて初めて地球の本質に迫りうることを実例とともに指摘したのが本書のタイトルを飾っている 「宇宙人の見る地球」である。この考察を通じて、宇宙比較文化論という新たな学問分野を開拓し、世に問うことができたのではないかと自負している。 30年来の持病である腰痛の考察から物理学の本質的な概念に至る「対称性の自発的破れ」は、日本全国3000万人とも言われる腰痛仲間に向けたスケールの大きい問題作である。後半には、「宇宙人の見る地球」の続編とも言える考察が展開されている。そのあたりも含めてじっくり読んでもらいたいものだ。 (「あとがき」より)) 目次 不惑編 ・P×I=1の法則の発見 ・宇宙人の見る地球 ・対称性の自発的破れ ・不ケータイという不見識 ・0×∞≠0 ・科学者の品格 ・We are “the” Nobody ・つれづれなるまま――プリンストン雑感 天命編 ・右下がりの時代を生きのびる ・ハッブルかルメートルか――宇宙膨張発見史をめぐる謎 ・もうひとつの地球から眺める我が地球 ・解き尽くせないからこそ面白い――宇宙原理と人間原理 ・世界は法則に支配されている(のだろうか?) ・やっぱり長い後書き -
図解 工場のしくみが面白いほどわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車、カップめん、マヨネーズ、電子ピアノ、薬(錠剤)…、数多の世界に誇れる製品を作り、日本経済を支えている日本の工場。本書では、まず「工場とは何か」といった基礎知識からスタートし、工場のしくみを仕事・お金・情報の流れに分けて、そのなかで行われている業務や使われるシステムを解説し、さらにその業務などをどのように改善しているのか、という順に紹介していく。工場見学にでも行かないかぎり、一般にはうかがい知ることのできない製造現場の現状が、文章量を抑え、イラストや写真などビジュアルで理解できる紙面構成により実現した「紙上のバーチャル工場見学」で明らかに。知識ゼロの方でも、工場とはどんなものかが一通りつかめ、日本のモノづくりへの情熱と魅力を改めて感じること間違いなしだ。 -
名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども
中学受験の入試問題を見て、どうしてこんなに難しいんだろうと思ったことはありませんか。 実はただ難しいのではないのです。入試問題には実は学校からのメッセージが込められています。 「こんな子に来てほしい」というメッセージです。 「難しい」にもいろいろな意味があり、必要とされるものが違います。センスが必要、根気が必要、 とりあえずやってみるという姿勢が必要……。問題を分析していけば、学校が求めている資質、 子どもの姿が浮かぶのです。 本書を執筆した教育ジャーナリストのおおたとしまさは、問題を作成した名門校の教師に直接取材し、 出題の意図、解法、そしてその問題に込めたメッセージを聞きだしました。どんな子どもが求められて いるのか、どんな資質が必要とされるのかまで明らかにしたのが本書の特徴です。 掲載した学校は、武蔵、豊島岡女子学園、聖光学院、鴎友学園女子、海城、吉祥女子、白百合学園、 芝、大阪星光学院、西大和学園、渋谷教育学園幕張、東大寺学園、ラ・サール。受験生を持つ親、 教育関係者にぜひ読んでもらいたい一冊です。 -
茅田砂胡 全仕事1993-2013
20年余の集大成ともいうべき、『デルフィニア戦記』『スカーレット・ウィザード』『暁の天使たち』『クラッシュ・ブレイズ』『天使たちの課外活動』『トゥルークの海賊』『桐原家の人々』『祝もものき事務所』『レディ・ガンナー』といった全シリーズの書きおろし小説や、イラストレーター自身によるコミックス、著者インタビューなどを詰めこめるだけ詰めこんだ記念本! -
大人の着まわしバイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルで無難なものこそ着まわし力があり、1枚持っていれば安心、便利、と思い込んでいませんか? ところがそういったものを自分らしくおしゃれに着こなすには、かなりのセンスと手腕(計算)が試され、実はとても手ごわいアイテムと石田さんはいいます。そこで今回は、誰もが1枚は持っている定番アイテムから、着まわしの難しそうなデザイン性の強いアイテムを石田セオリー「引き算・足し算ルール」でいろいろなイメージにコーディネート。もちろん、着やせ効果や気になる部分をカバーするアイデアも満載です。えり元だけ、足元だけのちょこっと変化で、ガラリと印象が変わることが実感できます。 -
マレーシア航空機はなぜ消えた
B747ジャンボ機乗務時間世界一の元機長が、航空史上最大のミステリーを解き明かす! 乗客乗員239名を乗せて突如消えた、マレーシア航空370便。筆者は事件当初から、前例なき異常の原因を予測していた。同じ空域での豊富な飛行経験なくしては語れぬ真実。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」ほか16日連続生出演で、なにが「正しく」、なにが「ガセネタ」かを明らかにしてきた筆者が、未曽有の航空機事故の謎に迫る。 -
未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ
世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。 真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。 世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。 若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。 これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、 いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。 組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは? そのために不可欠な新しいリーダー像とは? これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」 という考えに基づき、具体的な解を示していく。 ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった 意味合いで使われるようになったレジリエンス。 「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、 希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、 経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。 【目次】 ◆日本の読者のみなさんへ ◆はじめに 企業へのラブレター ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは ◇第1章 変わり続ける企業と仕事 ◇第2章 レジリエンスの三つの領域 ◆第2部 内なるレジリエンスを高める ◇第3章 知性と知恵を増幅する ◇第4章 精神的活力を高める ◇第5章 社会的つながりを築く ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う ◇第6章 よき隣人としての行動規範 ◇第7章 サプライチェーンの末端まで ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう ◇第8章 研究とイノベーションの力 ◇第9章 展開力と動員力 ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する ◆第5部 リーダーシップを再定義する ◇第11章 リーダーシップ像の変容 ◇第12章 本物のリーダーの条件 ◇第13章 世界を見据える視座をもつ ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙 -
スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営
熱狂的なファンのいるアウトドア用品メーカー、スノーピークの山井太社長による初の著書です。 スノーピークは世界に先駆け、SUVで自然の中に出かける「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社として知られます。 「自分たちが本当にほしい製品」だけを作ることで、それまでなかった「自然の中で豊かで贅沢な時間をすごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきました。 山井社長は年間30~60泊をキャンプのテントですごし、星空の下で五感を研ぎ澄ませながら、スノーピークのビジネスモデルを磨きます。 燕三条発で世界ブランドとなった今も、キャンプ場でユーザーと焚火を囲んで語り合います。 本書はスノーピークが培ってきた開発から販売までの具体的な手法とそれを支える考え方、ブランドづくりの歩みまでを一気に公開。 「新しい会社の姿やワークスタイル」が浮かび上がります。 -
カラー版 忘れてしまった高校の地理を復習する本
高校で習ったはずなのに、なぜか印象の薄い「地理」。地名や用語のオンパレードに音を上げ、「地理」を暗記科目だと思って諦めてしまってはもったいない! さまざまな現象を説明する「根本原理」を理解し、「地理的思考力」を身につければ、日本と世界の動きがよくわかり、毎日のニュースがもっと楽しくなるはず。「地理的思考力」が身につけば、世の中のしくみもよくわかる! 現役高校生の予習復習にも最適な、苦手意識のあった「地理」がたちまち楽しくなる“やり直し”学習本。 -
断絶の都市センダイ
この国には善意も、絆も存在しない。復興バブル、支援ビジネス、貧困と孤独。仙台を見れば?断絶された僕ら?が見えた。こんな国に必要な新しい「つながり」とは? 『ブラック企業』で大佛次郎賞受賞の著者、渾身の衝撃ルポ。 -
空想東京百景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇書、現る!小説、漫画、絵物語(カラーイラストーリー)。様々な形式を駆使し、もう1つの昭和30年代<東京>を幻写する圧倒的伝綺活劇!!都市は常に姿を変え、過去を忘れようとするのだ――。『空想東京百景』とは、小説、漫画、絵物語――様々な形式を駆使し、もう1つの昭和30年代<東京>を幻写する<奇書>にして<暗号>。解読表を持つ者だけが、真の『空想東京百景』を視る――。 -
英国海兵隊に学ぶ 最強組織のつくり方
ベトナム戦争以降、軍隊のマネジメントは、中央集権型の「コマンド&コントロール」から、権限委譲型の「ミッションコマンド」に移行した。その理由は、対テロリスト戦という不確実な敵と、多国籍軍という不確実な味方とともに戦わなければならないという、戦争が2つの意味で変わったことに対応した結果である。ミッションコマンドは、現在、NATO軍に加盟する先進国の軍隊、つまり最強の組織で運用されているマネジメント手法。それを、元英国海兵隊の将校であるダミアン・マッキニーが、ビジネスに応用したマネジメント手法として構築したのが「ミッションリーダーシップ」。ミッションリーダーシップは、企業の目標であるビジョンの実現に向け、実現のためのステップであるミッションを一つひとつ達成するために、全メンバーがリーダーシップを発揮しながら個人やチーム、組織のパフォーマンスを格段に向上させるマネジメント手法。本書は、このマネジメント手法の紹介と導入、定着の方法を、軍隊のエピソードとともに解説していく。 -
富の不均衡バブル
2012年12月発行の著作『不連続の日本経済』で、“2013年の日本株の垂直上昇相場”を予測するなど、相場の時期と水準をピンポイントで予測・的中させるゴッドハンド、若林栄四氏による1年半ぶりの書き下ろし作品。 その同氏が“史上最高値圏の米国ダウは2022年まで下がる”と予測! 長く続く“富の不均衡バブル”という不正義は、マーケットにより調整され、日柄からしても崩壊が必然だからである。 さらに本書では、2014~2015年の日経平均と円相場の目安にも言及。過去20年とは“不連続”の長期上昇相場を示し始めた日経平均の今後を読み解く。 投資家はもちろん、すべてのビジネスパーソン必読の書! -
究極の国家成長戦略としての「幸福の科学大学の挑戦」
なぜ、いま新たな大学が、日本に必要なのか。 建学の精神、新大学の使命、そして「人間幸福学部」「経営成功学部」「未来産業学部」——。3つの新学部設立の意義について語りあう。 「世界の人びとを幸福にする」学問を探究し、人類の未来に貢献する人材を輩出する――― 見識豊かな大学人の挑戦がはじまった! ▽未来創造型の大学をめざして――「人づくり」の重要性 ▽幸福の科学大学の設立によって人口減に対応できる ▽世界に通用する幸福の科学大学の英語教育 ▽教育の本来の使命について――大学の起源には、宗教の存在がある ▽幸福の科学大学はアベノミクスの「成長戦略」の柱となる ▽「学問の自由」と「信教の自由」から、大学創設の意味を考える <対談者> 木村智重 (学校法人幸福の科学学園理事長) 1980年京都大学法学部卒業。1985年米国エール大学経営大学院修了(MBA)。信託銀行を経て、幸福の科学理事長、国際本部長などを歴任し現職。 九鬼一 (同副理事長〔大学設置構想担当〕・幸福の科学大学学長候補) 1984年早稲田大学法学部卒業。大手石油会社を経て、幸福の科学指導研修局長、 幸福の科学出版(株)代表取締役社長などを歴任し現職。 黒川白雲 (同理事・幸福の科学大学人間幸福学部長候補) 1989年早稲田大学政治経済学部卒業。東京都庁勤務を経て、幸福の科学人事局長、 指導研修局長、常務理事等を歴任し現職。 【大学シリーズ NO.20】
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