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■PDCAこそが、自分を変える最強の武器である
「仕事・プロジェクトを確実に成功させたい」
「自分の能力や仕事のスキルを高めたい」
もし、そう思っているなら、最強のフレームワークがあります。
それがPDCAです。PDCAは、
Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善行動)
と表される、品質管理や生産性、効率を高めるフレームワークです。
■一流の人ほどこのPDCAが回っているかどうか、を意識しています。
PDCAは回すことができれば、あらゆる物事は常に改善され続け、
一定の成果を確実に出すことができる最強のツールなのです。
しかし、多くの人が「PDCA」を知っているだけで、
「回せていない」のではないでしょうか。
本書では、これまで誰も教えてくれなかった
PDCAを簡単に回すノート術をご紹介していきます。
・毎日の思考・行動を改善するPDCA
・目標達成のためのPDCA
・プロジェクト達成のためのPDCA
・商談・交渉のためのPDCA
など、あらゆるPDCAを回せるメソッドになっています。
自分自身を変えたい、もっと加速的に成長したいと思っている方に
オススメの一冊です。
■目次
第1章 PDCAを回すだけで人生は変わる
第2章 ノートを書く前に覚えておくべき「PDCA思考」
第3章 PDCAノートのつくり方
第4章 PDCAノートを高速で確実に回す方法
第5章 PDCAを習慣化する方法
終章 あなたのビジョンを実現する人生のPDCAを回そう
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「PDCAを回そう」
組織の中で仕事をすると必ずと言っていいほど聞いたことがある言葉。
そういえば、PDCAサイクルって義務教育で習ったことあったっけ?
読み進めるとそんなことを振り返っている自分がいた。
社会に出れば必ず訪れる人間関係の悩み。
どうにかしたいけど、どうにもならない…
だからしょうがないか…
よくある負のループとはこういったことだと思います。
しかし、本書は
『フレーム』という概念から様々なシチュエーションを想像させてくれるような書き方をしている。
しょうがないという感情論での諦めを推奨するのではなく、具体的な解決策を見出すにはフレームを駆使し、より現実的な考え方に移行できるような考え方を教えてくれた本でした。
エジソンの言葉
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」
この言葉の意味に少し近づけてくれた良書でもある。
Posted by ブクログ
PDCAを回すことができればほとんどすべてのこと解決する。
自分の考えを計画にたてて行動し、評価し、改善して次の計画に生かしていく。
エリート、一流の優秀な人、ほぼすべてPDCAを高速で回してる。
PDCAが勝手に回るようになる。
回した分、書いた分だけ改善・成長。
自然と思考整理
人生の目標も達成しやすくなる
回す仕組みをつくる
できる人、日々成長できるかどうか
最初に仮説を立てる
気づきという知恵を、水平展開して生かす
見える化
・事業計画、売上予算
・営業日報
・進捗情報
・日々の商談結果や気づき
・手帳の顧客訪問計画
これらを一枚の絵として視覚化
この絵がどんどん変化し、改善されていくことが見えてなければ、PDCA回っていることに気づけない。
ラーメンチェーン、天下一品。秘伝のスープ
いつ、どこで、誰がやっても、同じように成果得られる
月一、週一、毎日評価、PDF回す
フレームで考える
試行錯誤、挑戦を続ける
ドラッカー
最高のキャリアは、あらかじめ計画して手にできるものではない
行動することで、計画と実際のギャップが見える
1%のひらめきあれば、99%の努力いらない
目に見えないものは実現できない
ゴールしたイメージが映画のワンシーンのように思い描けるか
デイリーノート
目標達成ノート
プロジェクトノート
理想の人生ノートなど
いま現状がどうなっているのか
PDCAは毎日回す
成長した実感を持つには、
成長前の自分と、成長した今の自分のギャップを認識できるかどうか
日々ノートに、できた事実、気づきを得たこと、学んだことを書き残す
成長した数を認識する
選択と集中。
朝の5分で、その日一日の過ごし方を決める
ラダー効果
レンガを積む職人の話
GTDメソッド
今やっている仕事の次にやる、又は、別の日にやる
Posted by ブクログ
私は基本、朝に、「やることリスト」を作ってやったことから順にカラーペンで消して・・・という感じで毎日作業をこなしていました。
が、これだけだと自分がどこに向かっているのか、何をしたいのかがよくわからなくなっていました。また、リスト内容が毎日毎日過重すぎて・・・要するについあれもこれもと詰め込んでしまって結局、「タスクが残って当たり前」状態に。
「PDCA」という言葉はどこからともなく(手帳術の本だったかもしれない)聞くようになり、意識しようと思いつつ、何をどうしたらいいかわからなかったので、この本を読むことにしました。
大事なのは
・見える化
・仕組み化
・習慣化
見える化するためにノートを活用。ありがたいことにどんなノートをどんな風に仕切って、何を書けばいいのかまできちんと解説してくれています。ありがたい。
そしてノートというフレームを使って仕組みを作り、続ける(習慣化)。本書にはその方法が書かれています。
この本を読んでから私、PDCAノート、初実践です。
続けていきたいと思います。
Posted by ブクログ
明日からやってみたいこと
・A4ノートに4本線かく
・自身の行動フレームを用意する
・Gを意識したPDCA
・GTDメソッドによる仕事の仕分け
・自分をいつでもクビにできるようにする
今までPDCAというワードは耳にタコができるほど聞いてきて、自分はできてるなぁと思っていたがこの本を読んで実はできていないことに気づく。PDCAは一回で終わるものではなく、複数回繰り返して初めてPDCAができていると言える。
見える化もできていないので、なんとなくできてるつもりが実はできていないことが多かったと思う。
明日からはまず見える化を意識してノートに書いてみよう。うまくできなくても、それを糧にしよう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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