拝啓パンクスノットデッドさま
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拝啓パンクスノットデッドさま

1,540円 (税込)

7pt

――すべての若き読者どもに送る、「音楽×青春」小説!――

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    くもん出版
  • タイトル
    拝啓パンクスノットデッドさま
  • タイトルID
    2275889
  • ページ数
    224ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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拝啓パンクスノットデッドさま のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    全然児童書なんかじゃない!
    疾走感溢れてドキドキワクワクが止まらないパンクス聴いているような小説でした。大好きです。恰好いい!!!

    0
    2021年08月28日

    Posted by ブクログ

    はー、おもしろかった。
    終わってしまうのが残念。
    晴己と右哉の物語をもっと読んでいたい。
    「空電の姫君」「セケンノハテマデ」古くは「おんなのこ物語」などバンド漫画は好きだけど、小説では読んだことなかった。ましてや児童書は‥と舐めていたが、とんでもない!一気に読んでしまった。
    シングルマザーの息子、晴

    0
    2020年12月07日

    Posted by ブクログ

    この本も胸をえぐられるよ。「少女型ロボット」よりもっとぐさぐさ来る。育児放棄の母親を持つ高校生の春己は中学生の右哉と二人暮らしで弟の面倒を見ている。母に代わる二人の育ての親はパンク。パンク、全然わからないけど、いや、どんな感じかはわかるので、だからこそ、彼らにとってはパンクなんだと腑に落ちる。パンク

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    石川宏千花って前からいるけど読んだことなかったと思って読みました。もっとライトな話を書く人だと勝手に思ってたので意外。
    味方だと思っていた大人が実は結構子どもっぽく主人公を傷つける場面があってリアルでした。こういう過酷な環境にいる子どもを描いたYAって、すごく包容力のある大人が何人か支えになってくれ

    0
    2023年07月10日

    Posted by ブクログ

    シングルマザーの母親は、高校生の晴己と中学生の右哉をアパートに残して、何日も何か月も帰ってこない。生活費は置いていくし光熱費も払っているが、日々の暮らしは兄弟二人だけだ。そんな二人を気にかけて顔を出してくれるのは、母親のことが好きなしんちゃんだ。晴己に家事全般を教えてくれたのも、二人にパンクロックを

    0
    2021年07月21日

    Posted by ブクログ

    パンクはくわしくないから難しかったな。ふつうの子じゃないっていうのはどういうことなんだろう。
    周りの人たちとの関係がなんとも不思議だった。

    0
    2021年02月19日

    Posted by ブクログ

    高1の晴己は、ほとんど家に帰ってこない母親の代わりに中2の弟、右哉の面倒をみている。母親の友人のしんちゃんがなにかと気にかけてくれ、小学生の時にゆずってもらったベースでパンクの曲を弾くのが唯一の息抜き。右哉も小さいころにパンクの洗礼を受け、歌っている。今はバイトに明け暮れ生活するだけで手いっぱいだが

    0
    2021年01月11日

    Posted by ブクログ

    父はおらず、母も生活費は払ってくれるもののほぼ帰らない。高校生の主人公は中学生の弟の面倒を見ながら、アルバイトをして日々暮らす。割と重い設定なのだが、パンクを題材としているからなのか?そこまで深刻な雰囲気にはなっていない。

    0
    2022年12月16日

    Posted by ブクログ

    児童文学にパンクの文字に惹かれて手に取った。
    世代間ギャップからか、ちょっと情景が想像しにくかった。

    舞台を関西に、町田康氏が児童文学を描いたらどうなるんかな、という思いがよぎった。
    インドのラップ映画「ガリーボーイ」とか、昔流行った「8マイル」とか、ミュージシャンの伝記映画等はあるが、日本が舞台

    0
    2021年12月11日

    Posted by ブクログ

    母親が育児放棄、家に帰って来ない。
    主人公長男は小学校高学年から家事と、2つ年下の弟の世話。
    現在高校1年生、そこに家計の足しにとバイトの掛け持ちが加わる。
    そんな日々の救いは、バンクバンドの存在である。
    「ふつうのうちの子」と「ふつうのうちじゃない子」とは。

    0
    2021年05月02日

拝啓パンクスノットデッドさま の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    くもん出版
  • タイトル
    拝啓パンクスノットデッドさま
  • タイトルID
    2275889
  • ページ数
    224ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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