お面屋たまよし 彼岸ノ祭

お面屋たまよし 彼岸ノ祭

作者名 :
通常価格 864円 (税込)
紙の本 [参考] 1,026円 (税込)
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作品内容

妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。それでもなお、人々は、今日もお面屋を訪れる――。時代ファンタジー第2弾!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
YA! ENTERTAINMENT
ページ数
258ページ
電子版発売日
2013年11月01日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2015年08月23日

シリーズ2作目。
人の業、在り方を考えさせられる本。
彼らの周りを囲む個性溢れるキャラクターも魅力的に描写されていた。
これから、辛いことも嬉しいことも続くであろう、彼らの長い旅路に幸多からんことを願う終わりかただった。

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Posted by ブクログ 2015年03月17日

今回もおもしろかったです。
不老祭りはちょっと気味が悪いですが、万吉が面は必要ないというところがすごく良かったです。
私も面は必要ない生き方をしたいなと思いました。

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Posted by ブクログ 2013年10月28日

妖面を扱う面作師見習い二人の二巻目です。

今回も様々な思いを持った人が出てきて、妖面を買い求める人もいる。
時代ファンタジーなのに、さくさくと読めてしまうのは、そこ絡む人の想いが今の私たちにも通じるものとして生々しくあるからかもしれません。
しかし今回は、妖面を必要としなかった万吉さんが印象的でし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年12月05日

シリーズ2作目。
今作も良かった。展開が単調でなく、ひとつひとつのお話が印象的。天狗とのやり取りも微笑ましい。
想像するのが怖すぎる場面もあったけど、味わい深い物語たちでした。

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Posted by ブクログ 2014年12月18日

シリーズ2作目。
だいぶ間が空いてしまったので、前のストーリーをうんうん思い出しながら読みました。

旅をしながら各地の祭りを巡り、お面を売り歩く2人の少年・太良と甘楽。
この2人は玩具のお面だけを売るお面屋ではありません。
なりたい人になれるお面・妖面を商う、裏の屋号を持ったお面屋なのです…

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