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「私の人生、こんなはずじゃなかった」 「えっ、この本もう読んだわよ」 そう思っている皆さん! ぜひ手に取ってみてください!! 大ヒット本『人生が大逆転する宇宙の法則』が、書籍版にはない新ストーリーが加わり、完成版となって待望の書籍化! 「幸せになる7つ道具」で、 人生“まるごと”お取り替え! 「パッとしない自分」と「大成功してる自分」 “どちらも現実”で“いつでも代われる”なら 「大成功してる自分」になりませんか?
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戦前から今まで、数多のおぞましい事件が世を賑わせてきた。永山則夫連続射殺事件、吉展ちゃん誘拐殺人事件、女子高生コンクリート詰め殺人事件、酒鬼薔薇聖斗事件、平成の八つ墓村事件……人を殺めてしまう人と、そうではない人の境界は何なのか。殺害現場や殺人者の郷里を丹念に歩き、その土地の匂いをかぎわけることで見えてきたこの国の歪んだ相貌とは。近代の「闇」に肉薄するノンフィクション。
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国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の 刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。殺さ れたのは、そのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。彼らは、なぜ殺されたの か?現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされることになる。犯人の名は、『神楽龍平』――。 追う者から追われる者へ。事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察 の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。
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六〇年安保に火をつけた男の全生涯。 装甲車を乗り越えよ――。その男は国会前に群がった学生たちに咆哮すると、車の上から、警官隊にダイブした。全学連委員長・唐牛健太郎。六〇年安保はこの男の情念が火を付けた。 しかし、500万人の男を熱狂させた「政治の季節」は岸信介政権退陣とともに過ぎ去る。ともに闘った若者たちは社会に戻り、高度経済成長を享受した。 唐牛健太郎だけはヨットスクール経営、居酒屋店主、漁師と職を変え、日本中を漂流した。彼はなぜ、“何者か”になることを拒否したのか。ノンフィクション作家・佐野眞一が北は紋別、南は沖縄まで足を運んだ傑作評伝。 ※この作品は過去に単行本版として配信されていた同名タイトル の文庫版となります。
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ゴシップ週刊誌の駆け出し芸能記者・柴田は、『人気俳優の乱交疑惑』という眉唾もののネタをものにするため、伝説の凄腕カメラマンで現役引退中の佐治の元を訪れる。ところが、佐治はスターカメラマンの面影は全くない、やさぐれて食えない下衆男だった! 依頼を受ける条件にヌードを撮らせろと迫られた柴田は、その写真をネタに取材の間中エロい悪戯を仕掛けられることに…。そんな中、次第にヤクザも絡む一大スキャンダルの全容が明らかになっていき!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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「勤務時間内は、俺に絶対服従」金融業を営む狩納に多額の借金で拘束される日々を送る綾瀬雪弥は、ある事情から二週間、狩納の親代わりである染矢の弁護士事務所で住み込みで働くことになる。厳しい染矢に認めてもらえるよう慣れない仕事にも頑張る綾瀬。一方、限られた期間とはいえ、綾瀬と離れて暮らすことに我慢できない狩納は、染矢の事務所や大学でまでセクハラを働き…!? 大人気シリーズ第8弾!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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「弟二人に責められて、乱れて、悦んでいるのはあんただろう」悪魔の能力を持つマフィアに引き取られた一希。人離れした美貌を持つ義弟・ウィルとレオも角と羽根を持つ悪魔に変身できるのだ。子孫を残すため、女性との結婚を強いられた義弟は、なんと一希をさらい、求婚する。二人から乳首や淫らな所をねっとりと弄られ、濃密な悦に悶え、抱かれる。壮絶な快感に喘ぎ、こんな関係はダメだと思いながらも、一希は激しい独占欲と愛の虜になっていき…!!
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首なし死体に端を発する猟奇連続殺人――雪深いピレネー山麓の町に封印された忌まわしい秘密とは!?映像化決定!世界14カ国で刊行の話題作 雪と氷に閉ざされたピレネー山脈。標高2千メートルの水力発電所で、皮を剥がれ吊るされた首なし死体が見つかった。殺されたのは発電所所有者でフランス政財界に通じる大富豪、ロンバール家の愛馬。上層部から馬殺し解決の特命を受けた警部セルヴァズは、美貌の女性憲兵隊大尉ジーグラーを相棒に捜査を始めるが、現場からある猟奇殺人鬼のDNAが採取され、事件は不気味な様相を呈すことに――
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亡くなった祖父の家を相続することになった大学生の西島祈。かつてその家には、可愛らしい容姿をした座敷童の咲楽など、様々な妖怪たちが住み着いていた。しかし久しぶりに祈が訪ねると、ほとんどの妖怪たちは祖父と共に逝き咲楽ただ一人になっていた。その上、可愛くて祈の初恋の相手でもあった咲楽が、無精髭を生やしたむさくるしい30代の男に様変わりしてしまっていて――。大切な思い出を汚された気がして納得のいかない祈だったが、仕方なく彼と生活を共にすることになり…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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男女の違いという大テーマに斎藤環が挑む! 男と女はどう違うのか? 「性差」とは一体なんなのか? 人気の精神科医が、社会にはびこるトンデモ仮説を排し、この大テーマをさまざまな角度から分析する。(講談社現代新書)
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15年前から冤罪を訴え続けた著者! どうして菅家さんは逮捕され、起訴され、刑務所に入らなければならなかったのか? 克明な取材ですべてが明らかに――2009年6月、日本中が注目するなか、足利事件で無期懲役刑の判決を受けた菅家氏が、17年ぶりに千葉刑務所から釈放された。著者は1994年から「月刊現代」誌上で氏の無実を訴え続け、この本によってすでにそれを証明していた。なぜ足利事件のような悲劇が起きたのか……。綿密な取材で、その裏に潜むものを解き明かし、釈放のきっかけとなった著作。 ◎「足利冤罪事件の本質は、おそらくは自白の強要やDNA鑑定の危うさにあるのではない。問題はむしろ、それらの錯誤を産み出した、ぼくたちひとりひとりが抱える予断や偏見の視線にあるのだ」<東浩紀>
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本書の著者、吉越浩一郎氏は、英語のほかにドイツ語とフランス語を話す。そんな彼がこういっている。 ──外国語ができると人生の幅が広がる。人より良い仕事をする機会に恵まれ、多くの人に出会える。 また、違った文化を知ることでユーモアの幅も広がり、楽しいことにもたくさん巡り会える。 特に、英語ができるようになることは、人生に多くのチャンスをもたらしてくれると。 本書の見出しを紹介しよう。 ◎「文法の勉強は、英会話には役に立たない」というのは間違い ◎発音なんか気にしなくてもいい ◎言い間違い、聞き間違いは気にしない ◎外国人とのビジネスでは、「英会話力」よりも「中身」が肝心 ◎聞き流すだけでもヒアリング力は身につく ◎モチベーションを高めるためにTOEICで目標を作る ◎日本人同士の会議を英語でやる必要はない 等々、社会人になってからもう一度、英語の勉強をして英語を話せるようになりたいという人に最適のものとなっている。
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第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作! 嫁さんは、死んでもまだこの世にうろついているんだよ―― 大正時代末期、大阪船場。画家の壮一郎は、妻倭子の死を受け入れられずにいた。 未練から巫女に降霊を頼んだがうまくいかず、「奥さんは普通の霊とは違う」と警告を受ける。 巫女の懸念は現実となり、壮一郎のもとに倭子が現われるが、その声や気配は歪なものであった。 倭子の霊について探る壮一郎は、顔のない存在「エリマキ」と出会う。 エリマキは死を自覚していない霊を喰って生きていると言い、 倭子の霊を狙うが、大勢の“何か”に阻まれてしまう。 壮一郎とエリマキは怪現象の謎を追ううち、忌まわしい事実に直面する――。 家に、死んだはずの妻がいる。 この世に留めるのは、未練か、呪いか。 選考委員満場一致、大絶賛! 第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!
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大地震で本州が分断された日ノ本。坂東では、異能の力を持つ狩野家が、盟主としてこの地を治めていた。三男・夜隆は兄に頼ってのんきに暮らしていたが、長兄暗殺の疑いをかけられ、次兄によって城を追放される。奴隷船に捕らえられた彼を助けたのは、海賊として人を救う美少年・夢之助。彼と生活する中で、民の苦しみに触れ、世間知らずだった夜隆は盟主としての生き方を考え始める--。お互いの運命を変える、激動の主従物語!
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※本作品は、単行本版『悪魔と呼ばれた男』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 累計700万部「心霊探偵八雲」完結後、 神永学が送る 新たなヒーローは、 この男だ――! 警視庁特殊犯罪捜査室所属・阿久津。 彼の掌は、悪を摘む。 ☆☆☆ 悪魔が刻む逆さ五芒星は、死の証――。 警視庁に新設された特殊犯罪捜査室。 配属された天海志津香は犯罪心理のスペシャリストとして、 捜査一課のエース・阿久津と、通称〈悪魔〉による連続殺人を追うことに。 続発する猟奇事件の裏側に国政をも揺り動かす巨大な陰謀が……。 一気読み必至の神永マジックに刮目せよ!
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モビルスーツにまつわるオカルト、陰謀、思い込み……それは触れてはいけないネタだったのか!? 各ライターがちょこちょこ不慮の死を遂げるこちら月刊モビルマシーン編集部! ガンダムエースの人気記事が書籍化!
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中央区日本橋に住むOL、三上舞衣が行方不明になった。警視庁刑事部捜査一課の西弘毅警部補は、所轄の和田ともに彼女の行方を追っていた。彼女の足取りは、六本木のホテル以降消えていた。そこで、ホテルから出てきた車に目を付け、車の持ち主・山川に事情を聞くことにする。すると、ホテルから出た後、友人と川に行ったというのだ。西は、山川たちの行った川を捜索し、三上舞衣の遺体を発見する。殺した犯人は誰なのか……。調べていく内に、「藤森駿」という大物議員の秘書の名前が挙がってくる。藤森を調べようとするも、捜査本部から西は外されてしまう。一方、御茶ノ水警察署からの電話に出た西は、「息子さんを逮捕しました」と言われる。捜査と家庭の間で揺れ動く西はどう動くのか――。
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本書は、死んだらどうなるのかを説く本ではない。幼少期病弱であった原体験、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験から、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 【恐山の禅僧が、現代に「死」を問い直す】 自分とは何か。 そして、どう生きるか――。 仏教の枠を超え 真正面から 「死」を問い続けることで その輪郭が浮かび上がる。 本書は、死とは何かという根本的な問いに 正面から向き合おうとする試みである。 小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、 僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、 死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 死と向き合い続けることで、 苦しくてもどうにか生きていくための手がかりが見えてくる。 【目次】 第1章 「死」を問う 第2章 人は死をどう捉えているのか 第3章 どうすれば、死を受け容れられるのか 第4章 生きるとは、死につつあることである 第5章 他者の死と向き合う 第6章 遺された者と死者との関係を考える 第7章 仏教は死をどう捉えてきたか 第8章 死をめざして生きる 【著者プロフィール】 南 直哉(みなみ・じきさい) 禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞。著書に『苦しくて切ないすべての人たちへ』(新潮新書)、『正法眼蔵 全 新講』(春秋社)など多数。
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その悪夢、見れば、死ぬ―― ”順番”が来るまでに、解呪の鍵を探し出せ。 「もうすぐ私が御血をいただける順番です」 “死に至る夢”を見ると訴えていた女性と老人が突然死し、 老人の胃から人外の血液が発見された。 2人の患者の死後、精神科医・紙森千里にも悪夢は「感染」り、 謎の儀式に参列する夢を見る。 一方、都市伝説〈呪夢〉を追うオカルトライターの伊東壮太 は、 死亡した同業者のメモ「鍵は夢詣」からある孤島の奇妙な祭祀の存在を知り――。 書店員からの圧倒的支持を受けた、 第45回横溝正史ミステリ& ホラー大賞〈読者賞〉受賞作。
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冴えない日々を送る佐々木。深夜まで残業していると、謎の放送が聞こえてくる。『“ギルティホール”へご来店いただき、ありがとうございます』下駄箱が、教え子のパネルに変化したのを見た佐々木は、これは夢だと確信する。(…それなら何しても許されるよな?)Web連載で話題になったインモラルラブストーリーが、待望の単行本化!単行本だけの8ページ描き下ろし付! ※本編フルカラー版は電子限定配信です。紙書籍での販売は本編モノクロ版となります。 ※この作品は過去、電子書籍「ギルティホール~教え子しか指名できない店~1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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人間不信な美貌の伯爵×政略のためのにわか令嬢 「大切な人はこの手で守りたいです」 結婚する気がないと言われてもとなりに居続けたら溺愛されました 人間不信らしき伯爵コンラッドの婚約者として彼の屋敷を訪れたアンナは、 彼に会えないまま埃だらけの部屋を宛がわれるも平然と伯爵家に居座り暮らし始める。 彼女は子爵家の庶子の元平民で、政略結婚の駒として引き取られたのだ。 コンラッドの幼い弟と交流し可愛がるアンナに、彼も警戒を解き心を開き始める。 「変になってもいいですよ。見るのは私だけです」 打って変わった猛攻と溺愛にとまどいつつもアンナも彼に惹かれ!?
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幼少の頃から、自分だけに見える幻覚「蛞蝓女」に悩み続けてきた女子大学生・芽衣。 ある日、「蛞蝓女」がネット上で都市伝説化していることを知る。芽衣の通う大学で、不気味な怪物の目撃情報が多発していたのだ。 怪我人までもが発生し、芽衣はついに彼氏の恭一と共に、「蛞蝓女」の呪いが生まれた故郷・沢母児町へ向かうことを決意する。 一方で、怪奇現象の研究者であり、芽衣の中学時代の先輩である雪丸千璃もまた、この呪いの正体を追い、沢母児を訪れていた。 沢母児に伝わる超能力者・沾水ネンの伝承、「メノテメ様」の祟りの噂、どこか不気味な村の人々。3人は、奇妙な町の秘密を探っていくが…… 呪いを「殺す」方法は存在するのか? すべての謎が解き明かされるとき、物語は想像を絶する結末へと動き出す。 日本ホラー小説大賞出身の鬼才による、異形蠢く戦慄の復讐譚!
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断崖絶壁に建つ武家屋敷から一族が忽然と姿を消した「消失屋敷」の殺人事件で出会ったフリーライターの新城誠と文芸評論社の編集者・中島好美。その二人にまた不可解な人間消失事件が起こった。念入りな取材を重ねることで知られるノンフィクション作家が失踪したと、捜索を依頼してきたのは、その作家の妻だった。新城は聞き取りをさっそく初めていくのだが、失踪直後に作家の実家の放火事件が発生、まじめに見えていた作家の裏の顔が暴かれることに――。富豪だった父の謎の自殺、知らない人物への送金、そして顕れる疑惑の数々。新城は持ち前の推理力を活かし推理を続けた。そして事件は意外な方向へ。巧妙に張り巡らせたミステリの伏線と物語のダイナミズム。本格ミステリの女帝が放つ、驚愕の推理エンタテインメント。
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現代日本の政治と報道を問う三部作。3カ月連続刊行一九七一年、新潟。野心に燃える政治家と、正義を求める記者。その五十年にわたる闘いが始まる――高度経済成長下の1971年12月。衆議院選挙目前、東日新聞新潟支局の若き記者・高樹治郎は幼馴染みの田岡総司と再会する。田岡は新潟選出の与党政調会長である父の秘書として選挙応援に来ていた。彼らはそれぞれの仕事で上を目指そうと誓い合う。だが、選挙に勝つために清濁併せ呑む覚悟の田岡と不正を許さずスクープを狙う高樹、二人の道は大きく分かれようとしていた……大河政治マスコミ小説三部作開幕。解説/佐藤憲一(読売新聞東京本社文化部)
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2023年の出生率0.72。韓国の出生率は、OECDに加盟する先進国の中で断トツに低い。生産年齢人口のピークも2019年に迎えており、働き手もこれからどんどん減っていく。経済規模縮小のリスクは日本の比ではないのだ。加えて自殺率は先進国で最高である。それはあたかも、韓国社会が「消滅」に向かって、全力で駆けだしたかのごとくである。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が指摘する冷徹な現実。
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名探偵を自任する女子高生、美智駆(みちかる)アイは突如、推理のための頭が働かなくなる。 そこで助手の取手(とりで)ユウは、”面倒くさい小話をまじえた推理”なんていらなくない?と 推理なしで事件の解決をもくろむが……。日常の謎や旅情ミステリ、果てはエロミスまで! 推理の常道を突き進んだ女子高生探偵・アイと助手・ユウの目には何がうつるのか? 前代未聞の真相に驚愕するメフィスト賞受賞作がついに文庫化! 〈本格推理を極めんとして道を外れた者が堕ちる《魔境》ーー 女子高生探偵シリーズはその攻略に挑んだ前人未踏の裏本格レポートである。〉. (法月綸太郎) 〈ユーモアに隠されていた数々の手がかりを、シャープに解き明かす手際はさすがの一言に尽きる〉 坂嶋竜(文庫版解説より) ※かつてノベルス版として刊行時、本格ミステリ界に激震が起きた。 ・法月綸太郎、微笑―― 第『53』回受賞作はメフィスト賞の『ジョーカー』だよね? ・青柳碧人、感嘆! 歴代すべてのメフィスト賞受賞者と、今後すべてのメフィスト賞受賞者に 贈る傑作(僕、受賞してないけど)。 ・円居挽、憤然! やりたい放題やんけ! 不覚にも面白いと思ってしまったけど……オレもこれやりたかった! ・早坂吝、推薦! 昔のメフィスト賞では出し得なかった「最新」受賞作を見逃すな! ・白井智之、愕然! 196ページ(ノベルス版)を読むまでは舐めてました。本当にごめんなさい。 ※本書は2017年9月に刊行された『NO推理、NO探偵?』(講談社ノベルス)の文庫化に際し、サブタイトルを追加、本文に加筆・修正を加えたものです。
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「可愛いのはあんたのほうだろ」 〝年下の少年〟から〝年上の魔法使い〟に!? 王女の恋した魔法使いは、愛した人でした 湿地の魔法使い×彼が愛した魔女の生まれ変わり 〈あらすじ〉 王女ユーリアは幼い頃、 湿地で遭難しかけたところを、 美貌の魔法使いカイルに助けられ一目惚れする。 成長後、 破天荒な父王の後押しで、 カイルの館に押しかけ嫁として住み着いたユーリアは、 自分にそっくりな亡き女性を、 彼がいまだに想っていることを知る。 今は身代わりでもいつか自分を好きにさせてみせると宣言し、 媚薬を呻るユー リア。 理性を飛ばしたカイルに激しく抱かれたユー リアは、彼の過去の記憶を垣間見て──!?
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「生活が苦しい(日子很难过)」「ひとりぼっちだ(很孤)」「もう精神の限界です(我的精神快要崩溃了)」。お金の不安や競争に疲れて悲鳴を上げるのは、どの国の若者も一緒です。一方で、こんな状況を離れて「奢求(過度の望み)」を持たず、「风险(リスク)」を回避し、「没出息(意気地なし)」と言われながらも「塦平(寝そべる)」ことを選ぶ人も出てきました。経済の悪化や社会への不満、同調圧力への反発は、中国社会に新たな文化を生み出しています。心と社会の闇を表現する45の言葉から読み解く、かつてない現代中国文化論。
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大河ドラマ『光る君へ』が100倍面白くなる! 史実の裏側に隠されたドロドロの人間模様 情愛、嫉妬、寵愛、慕情…… 歴史を動かしたのは、男女の「欲」! ・天智天皇と弟の天武天皇は、ディープな「三角関係」だった!? ・『源氏物語』の紫式部や『枕草子』の清少納言の役割は恋愛の演出家 ・五十代の平清盛と十八歳の祇王の関係が「愛人」でなく「恋人」だったワケ ・なぜ源頼朝は北条政子を深く愛したのか ・織田信長は女性に対して愛情が薄かった? ・無類のお姫様好きだった豊臣秀吉 ・浜松時代の徳川家康に性欲がなかった可能性 【目次】 第1章 天皇家の「愛」と「憎しみ」 第2章 『源氏物語』の時代は恋愛至上主義 第3章 源頼朝が政子を大切にしたのはなぜか 第4章 戦国時代の英雄と剛毅な妻たち 第5章 「三英傑」の知られざる女性観
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2022年の晩秋、歌舞伎町の一角で「立ちんぼ」をする若い女性が急増した。「たちんぼ」とは路上売春のことだ。風俗店で働くのとは違い、買春客に金を奪われたり、ラブホテルの密室で暴力を振るわれたりといったリスクがあるにもかかわらず、彼女たちはなぜ路上で「売る」のか。毎日新聞社会部記者が、60人以上の女性たちのほか、自分たちに貢がせようとするホストたち、彼女らを支援し続けるNPO、路上売春を取り締まる警察など、100日以上にわたって多角的に取材、その「リアル」に迫ったルポ。
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瑞獣の末裔である坊ちゃんのお世話をするため、執事として戻ってきた乙鳥(つばくら)。 お別れをした5年前とくらべ、落ちぶれてしまった様子のこの家にいったい何が起こったのか……。 しかし、そんな状況でも坊ちゃんは困った人がいると放っておけずすぐに自分の身を削って与えてしまう。 乙鳥は、坊ちゃんが傷つくことが許せず、それらを取り戻そうと心に誓うが……。 大ボリュームでお届けする、主従の切ない和風ファンタジー!
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60数年前、人々は貸本屋から本を借りて読むことが、ささやかな娯楽だった。とくに貸本マンガと呼ばれる作品群は、子どもや若い労働者たちの心をつかんだ。そのなかには若き日の白土三平、つげ義春、さいとう・たかを等の作品があった。戦後社会のあだ花のように咲いた貸本文化の全貌に迫る!『貸本マンガと戦後の風景』を改題・文庫化。
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大破した住宅、穴だらけの乗用車、なぎ倒された街路樹、ずらりと並ぶ真新しい墓。前線では砲弾と銃弾が飛び交い、爆音、黒煙、振動、悲鳴、嗚咽、涙、流血、死が日々生み出されている。戦闘が終わっても、占領地では屈辱的な思想の押し付けや弾圧、相互の憎しみが続く――。ウクライナ各地を歩き、虐殺の街で生存者の声を聞いたジャーナリストが、ロシア・プーチン大統領の侵略行為を告発するルポルタージュ。
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「ゴシック」とは何か? それは生き方である。自己の必然に基づいた命懸けの好みである。そして永遠のレジスタンスである。強者が富み続け、優位者が一方的に決めた規範に支配される現実の不条理を憎み抵抗するとき、その扉は開く。小説、漫画、映画、アニメ、絵画、人形、信仰、哲学、歴史―現代日本的ゴシック文化論を切り拓いた一冊に、新章&書き下ろしあとがきを加えた増補新版。
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「ただ、人間らしく暮らしたい」――高齢者の尊厳回復への道筋を示す 人生100 年時代、生きがいや健康のために働き続けようとの掛け声の一方で、低年金に苦しみ、生活を補うため働かざるを得ない老年層は多い。さらに生活保護以下の水準で暮らす高齢者は600万人超もいる。 『下流老人』から7年、賃金は伸びず物価が上昇する中で、今後誰もが直面しうる危機が、老後の貧困である。超低年金、超低賃金、シニア労災等の横行を座視してはならない。 公助(年金)、自助(生きがい)、共助(つながり)の立て直しを訴える著者が、誰も取り残さない社会実現への具体策を提言する。中でも高齢者が安心して生きられる、貧困打開への究極の処方箋とは、全員へ一律の生活扶助費を支給する「最低保障年金」の実現だ。
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母親が望む父親と同じ道に進んだ女性医師は、刑務所のお医者さんになって「天職」を見出した。〈文身〉〈傷痕〉〈玉入れ〉など、受刑者カルテには独特の項目はあるけれど、そこには切実に治療を必要とする人たちがおり、純粋に医療と向き合える環境があったからだ。薬物依存症だった母との関係に思いを馳せ、医師人生を振り返りつつ、受刑者たちの健康と矯正教育の改善のために奮闘する日々を綴る。
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夏休み、お金がなくて暇を持て余している大学生達に風変わりなアルバイトが持ちかけられた。スポンサーは売れっ子心理コンサルタント。彼は「純粋な悪」を研究課題にしており、アルバイトは実験の協力だという。集まった大学生達のスマホには、自分達とはなんの関わりもなく幸せに暮らしている家族を破滅させるスイッチのアプリがインストールされる。スイッチ押しても押さなくても1ヵ月後に100万円が手に入り、押すメリットはない。「誰も押すわけがない」皆がそう思っていた。しかし……。 第63回メフィスト賞を受賞した思考実験ミステリが文庫化!
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幽霊や不思議な存在が視えちゃう漫画家が遭遇する禍々しくも奇奇怪怪な出来事。その衝撃体験を怖かわいくコミックエッセイ化した大人気漫画が新装改訂版で登場! カバーイラストを一新して、おまけ漫画も掲載した豪華版!!
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大学倒産時代を迎え自己変革を迫られる大学と順応する学生。一方で、若者の意識を理解しないままの企業。結果、就職した若者がすぐに辞めてしまう。このままでは企業は若者に見捨てられてしまうのか。若者をうまく使いこなすために企業が知っておくべき令和時代の大学生のリアルとは。激変する大学事情を「教える側」の視点で語る現代若者論。 はじめに 間もなく、若者に逆襲される日本企業の皆さんへ 第一章 本格化する若者激減時代 第二章 甘い経営者と中高年管理職の認識 第三章 若者は弱いか? 第四章 日本を衰退させる若者の仕事観 第五章 日本を再浮上させる若者の仕事観 第六章 若者はなぜ「成長」したがるのか? 第七章 もはや小中高と大差ない大学 第八章 若者を有効活用できている企業がやっていること 第九章 今の若者に欠けているもの おわりに 日本企業は大学より遅れている?
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「どこに身を隠しても必ず探し出し、一人でも多くの日本人を殺害するつもりだ」 ――アメリカ極東航空軍報告書より。 NHK BS1スペシャル「果てなき殲滅戦~日本本土 上陸作戦に迫る~」では、ジョージ・マーシャルら米陸軍が強行しようとした「オリンピック作戦(九州上陸作戦)」の全貌が克明に描き出された。本書は同番組の書籍化である。 太平洋戦争末期、一億玉砕を掲げる日本に対し、米軍は報告書に「日本に一般市民はいない」と明記し、都市はもちろん農村・漁村に至るまで徹底的に破壊しようとした。互いの憎しみの中で多くの市民が犠牲となり、75年以上経った今もその傷は癒えていない。 取材のなかで次々と明らかになる衝撃の計画の数々――日米両国での取材で発掘された関係者の証言と極秘資料からは、どこまでも残酷になる戦争の本質が見えてくる。日本殲滅を目論んだ作戦の全貌を掘り起こす。
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1960年代、商業主義的だったフォーク・ソングに強烈なNOを突きつけ、社会の理不尽に抗う歌を発表した「関西フォーク」。シーンを牽引した「五つの赤い風船」のリーダー・西岡たかしへのインタビューをもとに、関西フォークの歴史をたどる。高田渡、ザ・フォーク・クルセダーズ、吉田拓郎などとの接点を視野にいれ、大阪・京都で“1968年”に奇跡的な輝きを放ったアングラ・フォークの魅力を語る。
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