作品一覧

  • アサシン18

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    少女が伝説の暗殺者の運命を変えた。CWA賞受賞アクション小説第二弾 世界一危険な元殺し屋を撃ったのは、暗殺者ではなく寡黙な少女だった。彼女の背後に潜む巨大な陰謀を追い、男は再び死地へ向かう
  • エージェント17

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    17は暗殺専門のエージェント。消えた16の後任として17になった彼の任務はとある作家の暗殺。どうやら作家の正体は16らしいが……。CWA賞スティールダガー賞受賞作。

ユーザーレビュー

  • アサシン18

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    エージェント17の完全な続編。翻訳者も同じ。翻訳ものって結構合う合わないがある…ってエージェント17のときも似たようなことを書いた気がするけど、翻訳者を信頼してるので安心して買える。そんな翻訳もの、そうそうないので、経験としてもおもしろいのだった。
    ちなみにVA-11 Hall-Aやディスコエリジウムなど、いろんなインディーゲームを翻訳している方である。やっぱりゲーム翻訳は直訳ではなく自然な翻訳を目指すものなので、読みやすさが段違いだなー。

    そして主人公は前作と同様なので、17なの?18なの?となってしまいそうだが、それはまあエージェント17を読んでもろて…ということで。自分は基本的に読んだ

    0
    2026年09月11日
  • アサシン18

    Posted by ブクログ

    ジョン・ブロウンロウ『アサシン18』ハヤカワ文庫。

    『エージェント17』の続編。『エージェント17』の興奮冷めやらぬ中、『アサシン18』に突入。


    前作を超えるページ数と文庫本としては異例の高額にはびっくり。ハヤカワ文庫の海外翻訳物は小さくなった単行本と考えた方が良いのかも知れない。

    ハヤカワ文庫がひと回り大きくなった意味も解らない。文庫サイズのブックカバーに収まり難くて困る。


    全く予測不能な展開が連続し、前作同様、非常にリーダビリティが高い。前作では、前半こそ、少し回りくどい、お洒落な言い回しの文章表現で、デニス・ルヘインの探偵パトリック&アンジーシリーズを彷彿とさせる展開

    0
    2026年08月23日
  • エージェント17

    Posted by ブクログ

    スパイ。殺し屋。
    そういうものになんとなく
    惹かれてしまうのは
    絶対になれないと思うから。
    人を騙し、陥れるために
    誰よりもよく人について知っていて
    悲しみや痛みや喜びなど
    感情というものをわかっていながら
    自分の全てを殺して
    生きていかなけばならない。
    そこに孤独とか
    哀愁のようなものを感じてしまい
    殺し屋たちから目が離せなかった。

    0
    2026年08月22日
  • アサシン18

    Posted by ブクログ

    酷暑の新作ミステリー第8弾!

    プロローグ

    Super8がお贈りする酷暑の新作ミステリー第8弾!
    Super8だけにとりあえず第8弾で小休止したい

    そして第8弾に選ばれしはその名も『アサシン18』
    “アサシン8”でないのが残念だが、多少被ってるので、そこは愛嬌ということでお許しいただきたい

    果たして評価は如何に……



    本章
    『アサシン18』★Super5
    そこは、Super8でないのかと突っ込まれそうだが、
    それでも素晴らしい作品だ

    本作は、『エージェント17』の続編である
    前作では、エージェント16との戦いを制し、
    殺し屋の業界トップに躍り出た17であったが
    今度は、18に狙われ

    0
    2026年08月16日
  • エージェント17

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    完全にジャケ買いならぬ翻訳者買いをした本。前回読んだ「ゲームデザイナー 小島秀夫論」も同じ訳者。
    でもこのエージェント17自体も普通に人気作品になっててなんか嬉しいのだった。
    内容は知らないまま買った。スパイ小説だということくらいしか知らない。

    「敵をつくることの大切さを教えてくれた母に」
    って前書き、なに!?不穏!味方をつくることの大切さ、じゃないのか。親の顔を見てみたいぜ!

    しょっぱなからめちゃめちゃケツって単語が出てくる。最初の3ページで5回も出てくる。
    しかも表現は毎回きちんと違う。

    ケツがぎゅっとするほど
    首をケツに突っ込み
    ケツめがけて襲いかかって

    0
    2026年01月12日

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