公安外事警察の正体

公安外事警察の正体

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

3.4

観光客を装った彼らの集合場所は東京──。

スパイやテロリストの行動を追尾し、不正な情報漏出や破壊活動を防ぐ「外事警察」。
そこにはどんな人材が抜擢されるのか。
そしてどんな職務に従事し、いかなる日常を送っているのか。
人気ドラマ『VIVANT』で描かれたように、海外での任務に就くことはあるのか。

警視庁公安部外事課OBが、秘密に包まれたカウンターインテリジェンスの実態を明らかにする。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

公安外事警察の正体 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かったー。日本には本職のスパイがいないから、公安が頑張るのか。とりあえず、餅は餅屋ということで日本にもスパイがほしいな。

    0
    2026年05月15日

    Posted by ブクログ

    いくつもの事例の話しがあり外事警察のご苦労を感じた。外国のスパイをどう捕まえるかなかなか難しいんだな。今中国人が日本の土地や建物を買っている様だが大丈夫かな?そんな感想を抱いた!

    0
    2025年01月04日

    Posted by ブクログ

    スパイ防止法が無いがために、スパイ行為そのものでの逮捕ができない。よって関連する法律でややこじつけ気味に現行犯逮捕するしかない。それが為に警視庁公安部はFBIをも凌駕する監視・尾行技術を持っているとか!?

    また本人の意思に関係無くスパイ行為に加担せざるを得ない…権威主義国家に於いて社会のシステムとして組み込まれている…そのような国の人々を犯罪行為をさせない為の抑止力としてもスパイ防止法は必要であろう。

    0
    2026年06月25日

    Posted by ブクログ

    観光客を装った彼らの集合場所は東京──。スパイやテロリストの行動を追尾し、不正な情報漏出や破壊活動を防ぐ「外事警察」。そこにはどんな人材が抜擢されるのか。そしてどんな職務に従事し、いかなる日常を送っているのか。警視庁公安部外事課OBが秘密に包まれたカウンターインテリジェンスの実態を明らかにする。
    著者の他の作品を読んでいるので正直真新しい内容は少ないのだが、こうして啓発活動を続けることがいかに今の日本にとって重要なのかということを実感する。どんどん外国人観光客や移民が増える中で、今のままだと日本の国益は守れずますます海外への情報流出が止まらないだろう。一刻も早い法整備を望む。

    0
    2025年06月07日

    Posted by ブクログ

    こんな仕事もあるのね、という。
    秘密の外事警察。映画の世界ではないが、スパイというとスーパーマンのように思いがちであるがけど組織として送り込み、見えないところで広がる。

    0
    2025年02月15日

公安外事警察の正体 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

勝丸円覚 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す