あらすじ
観光客を装った彼らの集合場所は東京──。
スパイやテロリストの行動を追尾し、不正な情報漏出や破壊活動を防ぐ「外事警察」。
そこにはどんな人材が抜擢されるのか。
そしてどんな職務に従事し、いかなる日常を送っているのか。
人気ドラマ『VIVANT』で描かれたように、海外での任務に就くことはあるのか。
警視庁公安部外事課OBが、秘密に包まれたカウンターインテリジェンスの実態を明らかにする。
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Posted by ブクログ
いくつもの事例の話しがあり外事警察のご苦労を感じた。外国のスパイをどう捕まえるかなかなか難しいんだな。今中国人が日本の土地や建物を買っている様だが大丈夫かな?そんな感想を抱いた!
Posted by ブクログ
スパイ防止法が無いがために、スパイ行為そのものでの逮捕ができない。よって関連する法律でややこじつけ気味に現行犯逮捕するしかない。それが為に警視庁公安部はFBIをも凌駕する監視・尾行技術を持っているとか!?
また本人の意思に関係無くスパイ行為に加担せざるを得ない…権威主義国家に於いて社会のシステムとして組み込まれている…そのような国の人々を犯罪行為をさせない為の抑止力としてもスパイ防止法は必要であろう。
Posted by ブクログ
必要なあらゆる措置(all necessary means)=武力行使
“「別班」の存在を確信した日”鳥肌たった!
防衛省ちゅーか別班かっちぇえええぇぇ!!
まじで感謝と尊敬と畏敬の念の塊っす!!
また世界情勢が不安定になってるから心配
公安の皆様、別班(的なさむしんぐ)の皆様、どうぞよろしくおねしゃす!!
Posted by ブクログ
観光客を装った彼らの集合場所は東京──。スパイやテロリストの行動を追尾し、不正な情報漏出や破壊活動を防ぐ「外事警察」。そこにはどんな人材が抜擢されるのか。そしてどんな職務に従事し、いかなる日常を送っているのか。警視庁公安部外事課OBが秘密に包まれたカウンターインテリジェンスの実態を明らかにする。
著者の他の作品を読んでいるので正直真新しい内容は少ないのだが、こうして啓発活動を続けることがいかに今の日本にとって重要なのかということを実感する。どんどん外国人観光客や移民が増える中で、今のままだと日本の国益は守れずますます海外への情報流出が止まらないだろう。一刻も早い法整備を望む。