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ユーザーレビュー

  • 反ミーム部門は存在しない

    Posted by ブクログ

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    翻訳されたと聞いた時から読みたかったのをようやく読めた。
    にわかなりにSCPで一番好みなのが使命に殉ずるプロフェショナルの存在なので、それを存分に味わえて良かった。マリーさんかっこいいよ。(アダムさんはプロフェショナルというか愛に生きる人でそれはそれで最高なんだ)
    人間には手の施しようのない不条理さとか、ただただくだらなかったりするやつも好きだけど、やっぱり人間が持てる力全て振り絞って一矢報いる展開は熱くて良い。ポストアポカリプスの孤独なロードトリップも最近好きなので倍増しで最高。

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    2026年08月09日
  • 反ミーム部門は存在しない

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    ネタバレ

    めっちゃ面白かった!
    最初は色んなケースを紹介していって、最後には1つの存在に繋がるみたいな話かと思ってたら違くて、ずっとラスボスと戦って負け続けていて……って楽しい〜!
    組織の紹介とか反ミームの説明をぐだぐだいわゆるThe説明をせずに読ませるとこでもうグッと世界に引きずり込まれた。上手すぎ〜。
    マリークインの人物造形もツボですごいかっこよくて魅力的でした。
    SCP財団系の知識は無くても大丈夫なようになってるのもいいですね。
    コントロールってゲームがSCP財団系で唯一やった事あるけど、それよりかなり分かりやすいというか、ストーリーがシンプルにいいですね。

    存在を知覚すると死ぬってそんなん無理

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    2026年07月21日
  • フォワード 未来を視る6つのSF

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    ネタバレ

    「夏の霜」ブレイク・クラウチ
    人工知能モノ。最初は世界観が飲み込めなかったが、ゲームだとわかり、そこからは新しい人工知能の誕生にワクワクした。主人公が女性でレズビアンなのがイマドキ。でも子育てや夫婦?仲がうまくいかないところは普遍的。
    主人公と一緒になってマックスに騙された。ブライアンを殺すところはゲームと一緒だったな。
    “喉の奥に金属の味がする。”の絶望感が良かった。
    AIに愛された人類はAIのようにされてしまうのか。

    「エマージェンシー・スキン」N・K・ジェミシン
    宇宙人モノ。はるか昔に分化した地球人類だが。
    温度差がシュールで笑ってしまう。一大隠密プロジェクトのはずが、地球の人には筒抜

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    2023年08月17日
  • 炎と血 I

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    22.10.25〜23.1.15

    HotD S2まで我慢出来なくて、買った。ターガリエン家の歴史を流れで追えるの楽しすぎる。
    この本を読み出して、ゲームオブスローンズをまた見始めちゃった。そしたらジョフリーがレイニラの話してたり、これまで気づかなかった歴史の流れを把握出来るようになっててブチ上がった。
    ダヴォスがシリーン・バラシオンにもらって、文字を覚える本が炎と血なのかな?ヴァーガーを頑張って読んでたし。

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    2023年04月27日
  • 炎と血 II

    Posted by ブクログ

    1巻の征服王もジェヘアリーズもいい人扱いだし、レッドウエディングとラムジーより酷いことはないと思い込んで読んでたら、まったくそんなことなくて、さすがターガリエン家。ひどい。

    双竜の舞踏後はヴェラリオン家が結構活躍してて、鉄諸島のその後も気になる。

    エッグでも生き残ってたプリンスの本篇でも、これでもいいからとりあえず続き書いてほしい。

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    2022年12月05日

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