反ミーム部門は存在しない

反ミーム部門は存在しない

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

梨さん推薦! 「SCP財団」発ホラーSF

反ミーム、それは相手の記憶・記録から自らを消し去る不可解な存在。人類を守るため密かにこの脅威と対峙し続ける秘密組織を描く

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外ホラー
  • 出版社
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    ハヤカワ文庫SF
  • タイトル
    反ミーム部門は存在しない
  • タイトルID
    2351289
  • ページ数
    400ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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反ミーム部門は存在しない のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    認識を阻害する特性を持った敵対存在に対して人類がどう立ち向かうかを描いたSF小説。設定がよく練られていて終始楽しめた。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    SCPの事は大枠しか知らないけど、それでも臨場感含めて楽しく読めた。スケールがでかすぎてたまに何言ってるか分からなさすぎたし、場面転換が多いのでストーリー構成上どことどこが繋がっているか中々に理解しづらいけど、全体のストーリーは何となく理解できた。解説ありきで読み直すとさらに面白い系の作品だな〜と思

    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    存在そのものが認識不可能という性質を持つ怪異「反ミーム」。この脅威に対し、某秘密組織が人類を守るため密かに戦争を続けている、というSFホラー。「自分が何と戦っているのかさえ思い出せない」という極限かつ絶望的な知能戦は、「忘却」と「認識」を巡る壮絶な概念バトルへと展開し、最期は切実なる人間賛歌へと辿り

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    傑作
    前半はちょっと説明っぽいけど、中盤である異常存在が出てきてからは怒涛の展開で一気読み必至
    強力な認識阻害にどうやって対抗するかがかなり面白いし、終盤結構アツい展開になるからおすすめです
    読んでてTENETとかメメントとかのノーラン作品を思い出したのでこの辺が好きならハマると思う

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    SCPに関する記事が小説化してリリースしたもの。
    SCPというジャンル(概念?)や反ミームとは何かなどを理解していないと、読解は困難かもしれない。
    ただ、SCPが好きな人にとっては面白く読める作品。
    元となる記事はネット上に公開されており、そちらはSCP形式で遭遇する反ミームの説明などがあるので、読

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    むっず。
    なんとなく話は分かりましたし、面白かったのですが、とにかく難しいですね。
    翻訳もの特有の読みにくさもあるように感じました。

    でも、反ミームっていう発想が面白かったです。『領怪神犯』にも、本作でいう「反ミーム」的なものが出てきましたが、それをめちゃくちゃ大きなスケールで深掘りしまくったお話

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    翻訳されたと聞いた時から読みたかったのをようやく読めた。
    にわかなりにSCPで一番好みなのが使命に殉ずるプロフェショナルの存在なので、それを存分に味わえて良かった。マリーさんかっこいいよ。(アダムさんはプロフェショナルというか愛に生きる人でそれはそれで最高なんだ)
    人間には手の施しようのない不条理さ

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めっちゃ面白かった!
    最初は色んなケースを紹介していって、最後には1つの存在に繋がるみたいな話かと思ってたら違くて、ずっとラスボスと戦って負け続けていて……って楽しい〜!
    組織の紹介とか反ミームの説明をぐだぐだいわゆるThe説明をせずに読ませるとこでもうグッと世界に引きずり込まれた。上手すぎ〜。

    0
    2026年07月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    内容が理解できない部分が多くあまり楽しめなかった。
    楽しむためにはある程度の基本的な知識が必要なのかもしれない。
    反ミーム的な存在についてもぼんやりとしか理解できなかったし、最後もあっさりしすぎだと感じた。

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    存在を知覚できない、覚えていられない反ミームの性質を持つアノマリーと戦うscpSF
    序盤は面白かった。異常な現象の断片を通して何か巨大な悪意を持つアノマリーの存在を感じさせるやり方。
    ここから期待していたのは、断片がだんだん集まってきて次第に敵の存在が明らかになり、対峙する。より具体的な話になるのか

    0
    2026年08月11日

反ミーム部門は存在しない の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外ホラー
  • 出版社
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    ハヤカワ文庫SF
  • タイトル
    反ミーム部門は存在しない
  • タイトルID
    2351289
  • ページ数
    400ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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