FIFA 腐敗の全内幕

FIFA 腐敗の全内幕

作者名 :
通常価格 1,731円 (1,574円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

FIFA会長はスイスの本部から故国に帰国するたびに、金の延べ棒をブリーフケースにいれて持ち帰っていた。税関も外交パスポートを持つ彼をチェックできない。

資金洗浄、軍事独裁政権との癒着、韓国戦他での八百長、W杯開催地選挙、会長選挙で飛び交う実弾、放送権、マーケティング権をめぐる賄賂。

「今回のFIFA幹部一斉逮捕の端緒をつくり、ブラッターを辞任に追い込んだ男」(ワシントン・ポスト紙)一匹狼の老調査報道記者アンドリュー・ジェニングスが10年に及ぶ執念の取材のすべてを記す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
スポーツ・アウトドア / スポーツ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年10月30日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

FIFA 腐敗の全内幕 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年12月20日

    資金洗浄、軍事独裁政権との癒着、韓国戦他での八百長…。幹部一斉逮捕の端緒をつくり、ブラッター会長を辞任に追い込んだ英調査報道記者が、15年に及ぶ執念の取材のすべてを記す。賄賂リストの写真も掲載。

    調査報道の手本のような力作だった。アヴェランジェ、ブラッターらがいかに長年FIFAを食い物にして私腹を...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年03月11日

    これはヒドイ!って、本でなく、ここに書かれている出来事。我々が愛するサッカーの総本山であるFIFAがここまで腐敗しているとは。こうした事実を丹念に調べ上げた著者の執念に敬服です。

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