高橋うららの作品一覧
「高橋うらら」の「「お手伝いしましょうか?」 うれしかった、そのひとこと」「おとうとのねじまきパン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「高橋うらら」の「「お手伝いしましょうか?」 うれしかった、そのひとこと」「おとうとのねじまきパン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
満州での出来事を、小学生でもわかるような表現でまとめられている、小学校高学年からを対象にした本。表現は小学生でもわかるものだが、出来事の一つ一つは、非常に残酷で胸が苦しくなる場面もあった。戦争と言うと、東京大空襲、広島、長崎への原爆投下、沖縄の地上戦について取り上げられることが多い。教科書にも戦後の満州については、ほとんど触れられないため、一般的な知識として満州の出来事を深く知っている人は、大人でも多くないのではないか。戦争は決して武力の衝突による戦死だけではない。多種多様な被害があることを思い知らされる。本書は、小学校高学年からを対象とした本だが、大人でも視野が広がり、今ある生活の満足さに気
Posted by ブクログ
いろんな人の体験談を一冊にまとめたもの。
---下記講談社サイトより引用
街で出会う、障害のある人やお年寄り、赤ちゃんを連れた人を手伝ってあげたいと思うことがあります。でも、どうしたらいいかわからず躊躇してしまうことが多いものです。声掛けやお手伝いの方法を知っていたら自信をもってできるのでは? 方法を学びながら、当事者の事情や気持ちにも寄り添い考える内容で、小学生向けですが、大人もいっしょに読んでほしい本です。【もくじ】第1章 目の不自由な人を手伝う 第2章 車いすの人を手伝う 第3章 赤ちゃんを連れた人を手伝う 第4章 耳の不自由な人を手伝う 第5章 外国人旅行者を手伝う 第6章 お年寄りを
Posted by ブクログ
#おとうとのねじまきパン
#ずっとむかし満州という国であったこと
#高橋うらら
#合同出版
#読書記録
久しぶりの児童書。
夢を描いて満州へと移り住んだ一家が
終戦を迎え、日本へ戻ってくるまでの
事実をもとにしたお話。
やはり豊かな暮らしというのは
自分や自国のことだけを考えて
成り立つものではないと感じた。
ご近所や、近隣諸国とのバランスを考え、
助け合って初めて
平和な世界は続けられるのだ。
学校や、教科書だけで歴史を学ぶのは、
足りないし、もったいない。
読書、現地を訪れる、話を聞く。
続けていきたいなと改めて思う。
久しぶりの土日のお休みで
たっぷりとヨガや読書の時間がとれて
とても