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なぜ時代劇は滅びるのか
『水戸黄門』も終了し、もはや瀕死の時代劇。衰退の原因は「つまらなくなったから」に他ならない。「自然体」しか演じられない役者、「いい脇役・悪役」の不在、マンネリを打破できない監督、説明ばかりの脚本、朝ドラ化する大河……いずれもが、その“戦犯”である。はたして時代劇は、「国民的エンターテインメント」として復活できるのか。長年の撮影所取材の集大成として、ありったけの想いを込めて綴る時代劇への鎮魂歌。 -
騒乱、混乱、波乱! ありえない中国
これまで多くのメディアが中国問題を様々に取り上げてきた。しかし中国という国のリアルを客観的かつ正確に捉えたものはほとんどない。本書では当局に21回拘束されたテレビ東京の名物記者が、中国の現状を徹底的に明らかにする。初の民主選挙を勝ち取った小さな村の闘い、一人っ子政策というジレンマ、弾圧を受け続けるウイグル族の現状など――中国全土、事件の最前線を取材してきたジャーナリストならではの視点で描くルポルタージュ。そこには“日本人の知らない中国の姿”が描き出される。【目次】第一章 ウイグル騒乱――「民族団結」という虚しきスローガン/第二章 西部大開発――届かない恩恵/第三章 四川大地震、その後――被災した貧困の村で出会った人々/第四章 ゴーストタウン――林立する高層マンションには誰もいない/第五章 ウカン村の闘い――中国発の民主選挙の行く末/第六章 ハンカ東村の挫折――腐敗に染まった統治システム/第七章 薄熙来(はくきらい)の重慶――「唱紅」と「打黒」がウケた理由/第八章 重慶動乱――共産党権力闘争の裏側/第九章 一人っ子政策の限界――もはや産まない人たち -
アイルランドを知れば日本がわかる
オバマもゲバラもアイリッシュ!? 破綻から再生し、繁栄する小国アイルランドの大いなる生き方。外資導入、外国人問題、国際貢献、迷える日本に元大使が提言! -
出版社社長兼編集者兼作家の購書術(小学館新書)
本のオモテとウラを知る。 著しい読書、書店離れに加え、電子書籍の規模が広がり、紙の書籍がますます売れなくなる時代。そんな時代にあって、「編集者」兼「著者」兼「出版社経営者」の中川右介氏は、買った本4万冊、作った本・雑誌500冊、書いた本50冊、読んだ本冊数不明、自らを「代表取締役編集長」と呼び、本のオモテとウラに通暁した人物。また、出す本の重版率が高く、書評で取り上げられる割合も極めて高い、まさに本の世界の“グランドスラム”です。そんな著者ゆえに語れる購書術、つまり本の賢い「買い方」を詳述する1冊が本書。 今の時代にあっては、1冊の本が書店、古書店、ブックオフなどの新古書店、さらにネットオークション、電子書籍など買い方にも多様な選択肢があり、価格も実質、一物多価といえる状況です。では、そもそも本の値段とは何か、どう買えばいいのか――。世に読書術の本が数多あるなか、本の買い方を徹底的に思考し、指南する本は、おそらく日本初ではないでしょうか。 全ての本好きに贈る、あるようでなかった究極の本の買い方術です。 -
親を、どうする? 介護の心編
「本当は一緒に暮らしたくなかったのよ」子を想う親の心の声、あなたの胸に届いてますか? 遠方で暮らす母親、頑固オヤジと独身息子、現場の実態に苦悩するヘルパー、介護の犠牲になる子供…。誰もが経験し、避けては通れない親の老いと死。介護の理想と現実の狭間で揺れ動く家族の本音をリアルに、そして、あたたかく描いた感動作。 -
すごい!塩レモン 使いこなしレシピ まろやかさっぱり!ミラクル調味料
毎日のごはんに使えるレシピ揃い! 塩レモンは、塩麹に次ぐブームと話題の手作り調味料。長期保存可能で、味つけ簡単、幅広いメニューに活用可能。 レモンを塩で漬けただけ。なのに味わいは、レモン+塩から想像以上の、まろやかな旨みとさわやかさ。ちょい足しすると、素材がやわらかに、臭みナシに、コクたっぷりに、さわやかに、色鮮やかに! 皮まで食べる塩レモンには、ワックスや防腐剤を使わない国産レモンがおすすめ。本書にはレモン生産日本一の広島レモンをイメージしたゆるキャラ「れれモン」も登場。 【本書のおすすめポイント】 ●本書の塩レモンの作り方は、家庭で使い切れる量、使いやすい塩加減とレモンの切り方。 ●塩レモンの汁、まるごと(1/8片)、皮・・・どの部分をどれだけ料理に使うか明解。パッと見てわかる ●かけるだけ(ex.卵かけごはん)から、いつもの家庭料理が変身(ex.塩レモン肉じゃが、塩レモンぶり大根)、ごちそうメニュー(ex.和風ローストビーフ)まで ●経済的で普段よく使う食材が、シンプルな調理法と塩レモンの味つけでぐっとおいしく! 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品はカラー版です。 -
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者
大人気ラノベのコミカライズ! 引きこもり生活を満喫していた加納慎一(かのう・しんいち)は、いきなり異世界に連れてこられた! 異世界=「神聖エルダント帝国」は、富士の樹海に突然開いた「穴」で日本とつながっていた。それを発見した日本政府は、文化交流のために漫画やアニメなどの「オタク文化」を輸出することにし、オタク知識だけは豊富な慎一にその役目を負わせたのだ! 現地にて出会ったハーフエルフであるメイドのミュセルとともに、「萌え」の輸出に奮闘する! -
大人のための読書法
最短時間で最強の知識を得るための読書法。情報を最大に活用する技術を始めて公開!今までにない読書法をお教えいたします。 -
「知」の強化書 ―達人の「知的習慣」を読む―(小学館新書)
これだけは読みたい知的習慣の名著17冊! 時間術や、整理術、発想術といった、「知的習慣」の本は、たくさん出ていますが、長く記憶に残ったり、実際に役立つ本は少ないもの。この本では、戦後出版された、「知的習慣」のベストセラーの中から、今も十分役立つものを厳選して紹介します。今、読んでも、目から鱗が落ちるような斬新な主張ばかり。すぐに店頭から消えてしまう自己啓発本ではなく、多くの人たちに影響を与えてきた、本物の名著にまずはこの本で触れてみてください。 (内容) 第1章 読書力をつける 加藤周一 『読書術』、 齋藤孝 『声に出して読みたい日本語』ほか 第2章 時間を活かす 糸川英夫 『驚異の時間活用術』、 本田直之 『レバレッジ時間術』ほか 第3章 整理する 加藤秀俊 『整理学』、 野口悠紀雄 『「超」整理法』ほか 第4章 発想力をつける 梅棹忠夫 『知的生産の技術』、 加藤諦三 『大学で何を学ぶか』ほか 第5章 書く力をつける 扇谷正造 『現代文の書き方』、 池上彰『伝える力』ほか 第6章 思考力をアップさせる 渡部昇一 『知的生活の方法』 轡田隆史 『「考える力」をつける本』 -
「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす(小学館新書)
「大人の発達障害」は、実は可能性の塊です。 空気が読めない、仕事の段取りが下手、時間の管理が苦手……などの特性がある「大人の発達障害」。それによって社会とのズレが大きくなると、日々の生活や仕事がうまくいかず、人間関係に悩んでしまうこともあります。一方で、その独特な感覚や感性を活かすことができれば、普通の人にはまねのできないようなことをやってのけることも少なくありません。 そこで、発達心理学の専門家と、発達障害の当事者に、「大人の発達障害」について、たっぷり解説していただきました。 同僚、上司など周りにいる方がちょっとしたサポートをするだけで、劇的に問題が軽減し、新しい価値を生み出すことができるかもしれません。本人が気をつけるべきポイントとともに、サポートのコツをお伝えします。 発達障害の人は、得意なことを生かす場があれば、2人分、3人分の働きができる可能性があります。ユニークなデザイン力、ヒラメキ力、芸術的センス、猪突猛進の行動力などを持ち前の能力をじっくり育てていきましょう。 -
やってはいけない相続対策(小学館新書)
元国税調査官が指南する最強の節税術。 2015年1月から相続税法が改正され、基礎控除は4割もカットされることになっているのはご存じだろう。遺族が妻に子ども2人というケースでいえば、これまでは残された財産が8000万円までは税金はかからなかったのが、2015年度からは4800万円超で対象になる。 それに伴って、新聞にはアパート経営を勧める住宅会社や信託銀行の広告がこれでもか、と載っている。書店にも様々な節税を説いた書籍があふれている。 しかし、それらを鵜呑みにしてはいけない。 有名企業の広告だからと信じて、言われるがままに節税対策をしたつもりが、逆に資産を減らしてしまう結果になってしまった・・・・・・等の例は枚挙に暇がない。 にわか知識で、節税のために贈与を繰り返していても、やり方を間違えると税務署から認められず、何の意味もなかったというケースも続出しているのだ。 本書は元国税調査官である著者が、かつての経験を踏まえた上で、あまたある節税術の落とし穴を指摘し、正しく賢い節税術を伝授する。もちろん、相続税対策と関係ない方にも役に立つ情報が満載だ。 【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
〈運ぶヒト〉の人類学
アフリカで生まれ、二足歩行を始めた人類は、空いた手で荷物を運び、世界にちらばっていった。この〈運ぶ〉という能力こそが、ヒトをヒトたらしめたのではないか? アフリカ、ヨーロッパ、東アジアの三つの地点を比較対照し、〈運ぶ〉文化の展開と身体との関係を探る。人類学に新たな光を当てる冒険の書。 -
日本人のためのピケティ入門―60分でわかる『21世紀の資本』のポイント
知りたい基本が一気にわかる。Q&A付で読みやすい。 この本を読めば、ピケティと『21世紀の資本』のポイントが60分でわかる! サブテキストとして最適の「超」入門書が、日本初登場! ピケティについて知りたい人、『21世紀の資本』を読みこなしたい人全員におすすめ! この1冊で、ざっと「基本」を身につけよう! 【第1章「ピケティQ&A」より】 Q すごい厚さですが、要するに何が書いてあるんですか? Q それだけのことに、なぜ700ページも必要なんですか? Q 19世紀の所得や資本をどうやって測定したんですか? Q その結果、どういうことがわかったんですか? Q この不等式はどういう意味ですか? Q 資本主義で格差はずっと拡大してきたんですか? Q 『21世紀の資本』の何が画期的だったんですか? Q こんな専門的な本が、どうしてアマゾン・ドットコムのベストセラー第1位になったんですか? Q ピケティってどういう人ですか? Q アカデミックな評価はどうなんですか? Qこの本はマルクスの『資本論』とはどういう関係があるんですか? Q 大学で学ぶ普通の経済学とまったく違う感じですが、どう理解すればいいんですか? Q ピケティはどういう政策を提言しているんですか? Q 日本とはどういう関係があるんですか? 【主な内容】 第1章 ピケティQ&A 第2章 ピケティをどう読むか 第3章 『21世紀の資本』の3つのポイント -
崩壊以後
サッカー日本代表の過去、瞬間、未来を読み解く! 当初から“惨敗”の可能性を指摘していた著者が、W杯ブラジル大会の取材を通して改めて鮮明になった世界との差に切り込んだ一冊! サッカー王国ブラジルで開催されたW杯に、「史上最強」という期待を背負って臨んだ日本代表。だが、現実は0勝2敗1分、グループリーグ最下位に終わった。内容の悪さも輪をかけるまさに“大惨敗”。ところが“崩壊以後”、反省もそこそこに、「新監督アギーレ」を迎え、次に進もうとする日本サッカー界。その構造的な問題をあぶり出す。「なぜ1勝もできなかったのか?」「どうしてあんなサッカーになってしまったのか?」「我々のサッカーとは何だったのか?」「なぜ大手メディアは反省検証を避けたがるのか?」など、多くのサッカーファンの疑問に応えるパワフルな一冊。 -
カジノミクス 2020年、日本が変わる!日本を変える!(小学館新書)
「カジノ」で日本は元気になる! 秋の臨時国会で成立が確実視されているカジノ法案。 カジノができると、私たちの生活にも大きな影響が出ると考えられます。内外から人が押し寄せて、経済的には大きなプラスになる一方で、治安や風紀の面ではマイナスになる懸念があるのです。 また、パチンコや競馬、競輪など既存のギャンブルにも何らかの影響が出るでしょう。 そこで、最低でも2兆円といわれる市場規模、カジノはどこにできるのか、カジノができれば何が起こるのか、カジノによって儲かる業界はどこか、東京オリンピックとの関係等について、カジノ(ゲーミング産業)に詳しい気鋭の学者がまとめました。 また、政府はカジノを「統合型リゾート開発の一要素」として位置づけていますが、その全貌も詳しく紹介します。 主な内容は次の通りです。 日本にカジノができると、こんなことが起こる/カジノとIRのインパクトは2兆円!?/観光振興こそが第4の矢の本質/東京オリンピック2020とIR/「カジノ法案」通過までの15年間/世界三大カジノ市場/カジノができるのはここだ!/きちんと知っておきたい負の側面/他の公営ギャンブルとの微妙な関係/カジノができれば、地域が元気になる 【ご注意】※この作品には一部図版が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
法然入門
この世を生きる意味はどこにあるのか。私たちは、人生の「意味」を求め「物語」を必要とする存在である。とはいえ現実は、不条理と不安に満ちた人生の大海を漂いながら、答えのないままに、そのときどきの欲望に引きずられて生きてゆくしかない私。法然は、そうした自己愛、愚かさ、無知にこそ人間の本質があると認め、まさに「極悪最下」の者こそ救われる物語を用意した。悪人が善人になる必要はない、ただ生まれつきのままに、ありのままに念仏せよ―日本史上最大の衝撃を仏教界にもたらした易にして奥深い思想を、やわらかに解きほぐす入門書。 -
結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術
逆境で粘り腰のきかない現代人に足りないのは、「特訓」ができる心と身体だ――。非日常を逆手にとった「特訓」式モチベーション術は、三日坊主で飽きやすい人にもオススメの成長習慣。あなたの仕事・勉強が変わる! -
男はなぜ急に女にフラれるのか?
男性が一番困惑する「わたし、もう別れる」という女性のひと言がなぜ、いきなり出てくるのか、その謎に迫る。臨床でのカウンセリングの経験から現代日本の恋愛の問題点に迫る。 -
ソード・ワールド2.0リプレイ モンスター☆ハッカーズ
地下王国ペイルローフには“プティ”という他のモンスターの能力をコピーできる不思議な幻獣がいた。ヴァルキリーのフレイたちは、プティのマスターになって王国の上位ランカーの座を狙う! 遊べるミニサプリ収録。 -
「日本」の売り方 協創力が市場を制す
「モノ」が売れない、内需も外需も。もうどうにもならないのか? いや、売る「もの」を間違えているだけなのだ!! 売るべきもの、それは"人々のつながりを用いた仕組み"だ。豊富な実例を基に、"新しい日本"を示す。 -
正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ!
「まさか自分がこんな目に遭うとは」。貧困に墜ちたとき、誰もが言う。中間層の衰退と貧困層の拡大はセットだった! 貧困問題を暴いた二人が、日米の「中流の貧困化」という本当の「現実」と「処方箋」を示す!! -
逆接の民主主義 ――格闘する思想
止まらない貧困と暴力の連鎖……グローバリゼーションは地獄へと進み続けている。本当にこの道しかないのか? 断じて違う! 気鋭の社会学者が北朝鮮や歴史認識問題の解決策を示し、「新しい共同体」を示す!! -
解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法
仕事や勉強にとりかかるのが遅い、集中力がない、ここ一番に弱いなどなど。自分の悪い習慣のことは分かっているのに払拭できない多くの人へおくる、脳のクセを知って効果的に問題を解決し結果を出すための福音の書! -
病気を治す食べ方、食べ物
「薬」ではなく「食物」で病気を治す! ガンをはじめ、高血圧、肝臓病、糖尿病、心臓病などの現代文明病は、人間の体に合わない「食べ方」をしてきたことが原因である。 それを防ぐには、「少食」にし、薬効のあるさまざまな食べ物を体調に応じて摂取することである。 本書の石原式食事法を行えば、免疫力が上がり、「生きる力」が湧いてくる。詳しく取り上げている「食材の効能」を読んで、症状や病気を治す食事として頂きたい。 【目次】 はじめに 薬食同源 第1章 なぜ少食にすると、病気が治るのか ・“食い違い”が現代文明病を招いた! ・高タンパク・高脂肪でも、少食なら病気はしない ・人類は飽食には対応できない ・免疫力の主役・白血球が「生命のもと」 ・「空腹」で免疫力が上がり、「満腹」で下がる ・血液と体を浄化する「空腹」 ・「空腹」にすると「生きる力」が湧く 第2章 病気にならない食べ方 ・現代人は1食抜くのがよい! ・基本の食べ方、食べ物 ・ニンジン・リンゴジュース、生姜はなぜ効くのか ・正しい「水のとり方」が健康を作る ・水は出した分だけ飲む! ・低体温が多い日本人は陽性食品をとる ・免疫力を高めるその他の生活習慣 第3章 病気にならない食べ物辞典 穀物/コメ/小麦・パン/そば/ イモ類・マメ類・種実類/サツマイモ/ サトイモ/ジャガイモ/ヤマイモ/ アズキ/大豆/ピーナッツ/ゴマ/ クルミ/ギンナン/その他のナッツ類/ 野菜・果物/アブラナ科の野菜/キャベツ/ 大根/カブ/ユリ科・アリウム属の野菜/ セロリ/パセリ/シソ/キュウリ/ ゴボウ/ホウレンソウ/レンコン/ 海藻類/キノコ類/果物/イチゴ/ 柿/スイカ/トマト/ナシ/ブドウ/ 柑橘類/魚・魚介類/イカ・タコ・エビ・カニ/ カキ・貝類/魚介類とコレステロール/ 牛肉・豚肉・鶏肉などの肉類/塩・味噌・醤油/アルコール 第4章 食べて病気を治す! 体験報告 ・15kgの減量と糖尿病、高脂血症の改善に成功! ・生姜紅茶と少食で難聴が軽くなった! ・食事と運動により3カ月で糖尿病を克服! ・極度の陰性体質による数々の病気が食事で回復! ・術後のうつ症状から「生きている実感」へ ・壮絶なガンとの闘いを食事療法で乗りきった! ・手術と食事療法の併用でガンを克服! ・ジュース療法で再生不良性貧血に回復の光が ・食事療法で悪性リンパ腫による腫瘍がなくなった! ・5年生存率が10%の脳腫瘍から回復した! ・30年近いアトピーとの闘いは、なによりも「出す」こと -
病気は自分で見つけ、自分で治す!
どんな病気も自分で治せる! 耳たぶのシワ(→狭心症)、耳の下の腫れ(→糖尿病)、足腰の筋肉の衰え(→高血圧)、角膜の白い輪(→動脈硬化)、低体温(→ガン)…など、それぞれの病気に特有のサインをキャッチすれば、「病気になる」前に自分で診断し、自分で治すことができる。 これが、人間本来の“病気にならない方法”である。 本書では、31の病気の診断法とそれに合った「自分で治す」方法を詳しく解説する。 また、健康診断・人間ドックなどの血液検査を「自分」で読むために、必要な知識も併せて解説する。 自分の健康を把握し、治すための方法をすべてまとめた一冊である。 【目次】 第1章 病気は「未病」で治す ・動物は「食べないこと」と「発熱」で病気にならない ・現代人は食べすぎである ・現代人は体温が低下している ・体のサインに気づけば初期症状で治せる ・?血は「未病で治す」サイン 第2章 医者いらず検査いらずの【病気別】治し方 狭心症、心筋梗塞/高血圧/脳卒中/動脈硬化/ 心不全、むくみ/肝炎、脂肪肝/胆石、胆のう炎/痛風/ 糖尿病/腎臓病、尿路結石/膀胱炎、腎盂腎炎/骨粗鬆症/ 乳ガン、卵巣ガン、子宮体ガン、子宮筋腫、卵巣のう腫/ うつ、自律神経失調症、不眠症など精神の不調/ アルツハイマー病(認知症)、パーキンソン病/胃炎、胃・十二指腸潰瘍/ ガン 第3章 医者いらず検査いらずの【症状別】治し方 風邪、せき、気管支炎、インフルエンザ/貧血/ アレルギー性疾患/疲労、倦怠、夏バテ/頻脈、不整脈、動悸/ 低血圧、めまい、耳鳴り、緑内障/腹痛、下痢/ 生理不順、生理痛、更年期障害/甲状腺の病気/便秘/ 頭痛、神経痛、筋肉痛、肩こり、リウマチなどの痛み/発熱/ 肥満/精力減退、前立腺の病気、夜間頻尿 第4章 健康診断は「見る」のではなく「読む」 ・健康診断は必要条件だが十分条件ではない ・健康診断結果はこう読むA氏 ・貧血でタンパク質が少ないのに血中脂質が多いBさん ・糖尿病による腎不全、貧血の可能性があるC氏 ・栄養状態が一見良好だがガンの恐れがあるD氏 ・RA(+)と白血球減少で「陰性体質」のEさん ・お酒を飲まない人の「脂肪肝」F氏 ・西洋医学との上手な付き合い方 第5章 知っておきたい血液検査の読み方 ・これだけは知っておくべき検査知識 ・血液検査による診断とは 水分/タンパク質/脂肪/糖/グリコヘモグロビン/酵素/ ホルモン/老廃物/非常在タンパク/有形成分(血球)/血沈 -
沖縄・奄美《島旅》紀行
沖縄と奄美は、日本ではない。少なくとも、文化的には。ぼくは、そう確信している――。ガイドブックでは触れない南島の秘める多様な魅力を、その素顔を通して伝える。 -
食い道楽ひとり旅
アレが食べたいと思ったら、いても立ってもいられない! 食べることに異様な執念を燃やす著者が、今日は長崎でトルコライス、明日は金沢で鮨と、ひとり日本全国を食べ尽くす。 -
観察眼
ボランチの遠藤と最終ラインの今野。2人はどのようにチームを見ているのだろうか。勝っている時、負けている時の在り方は? 90分の試合だけでなく、シーズンを通してチームを見つめる、その視点を明らかにする。 -
メンタル・コーチング~流れを変え、奇跡を生む方法~
緊張や不安の伴う大舞台で勝負強さを発揮するには? 多くのアスリートやコーチ、研究者への取材をもとに、本当に役立つメンタル強化法を紹介。日常への応用も可能。 -
算数的思考法
じつは深い算数の世界。そこには、日々の生活や仕事にも活かせる、ものの見方・考え方の極意があふれている。複雑な問題を解きほぐす自由な発想力。アイデアを実現する豊かな創造力。「なぜ?」から生まれる知恵の泉へ、算数教育の第一人者が案内する。「数学は苦手だったけど、算数は好きだった」。そんな人に読んでほしい本。 -
無欲のすすめ 無宗教な日本人の生き方
「あなたは無欲になれますか?」。多くの人は強欲資本主義が猛威を振るうなか、"欲"からは逃げられない、無理だと思っている。しかし、実は無欲こそ日本社会の基本原理であり、成功を収める必須条件だったのだ!! -
グロテスクな教養
大正教養主義から、八〇年代のニューアカ、そして、現在の「教養崩壊」まで、生産・批判・消費され続ける教養言説の底に潜む悲喜劇的な欲望を、さまざまな側面から映しだす。知的マゾヒズムを刺激しつつ、一風変わった教養主義の復権を目指す、ちょっと意地悪で少しさわやかな教養論。 -
ポピュリズムへの反撃 現代民主主義復活の条件
日本社会の更なる沈下を招いた小泉政権を当初歓迎したのは大衆のポピュリズムであった。新たな民主主義再生を実現する手がかりとは何か。9月民主党代表選も含めて検証。政治リテラシーを身につけるための一冊。 -
都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代
ウォルト・ディズニーが最後に見た夢は「都市計画」だった!?消費社会の進展により、もはや「ショッピングモール化」とさえ言える変貌を遂げた都市。消費のあり方が都市の姿を変える。現在に至る変遷と未来の姿。 -
しがみつかない死に方 ――孤独死時代を豊かに生きるヒント
単身者の孤独死は年間3万人。既婚者・未婚者誰ともに孤独死の可能性を秘める今、脅迫的に孤独死を怖るのではなく、自らの死と向かい合い、満足死を実現するための準備情報を豊富に紹介。 -
健全な肉体に狂気は宿る ――生きづらさの正体
30代女性を縛る「自己実現」イデオロギーの呪縛を、解き放とう!生存戦略としての中腰姿勢、未来への敬意、そして身体信号に向き合うことを、今こそ見直そう! -
グルタ島日記
「すべての過去を盤面に穿(うが)ち、鳴り響くのは電光オルゴール」――。世界最年少“アジル”のひとり、無口な少年フウは人の記憶をオルゴールに封じ込める技術を持つ、電光オルゴール創作人。依頼者は、世界が愛する歌姫・ティレジア。栄光を極め、誰の心にも喜びを届けた彼女が、オルゴールに封じ込めたい記憶とは? 連載時におまけとして描き連ねていた『コラム・グルタ島』から、番外編『ダーナ探検隊』、そして後日談にいたるまで、第一期『グルタ島日記』シリーズのすべてをこの一冊に収録。 -
金哲彦のはじめてのランニング
読めば今すぐに走りたくなり、そして、ならば、「どう」走り始めればいいのか?までをこの一冊でフォローします。第1章ではたっぷりと、様々な走る幸せエピソードを畳み掛け一気に読者のモチベーションを上げ、第2~終章では、完全初心者のための実践的ノウハウをレベルに応じて、靴選び、最低限の準備体操、最初のウォーキング、練習メニュー例、最新アプリ活用術等、段階的に解説。これまでの豊富な指導経験を元に、初心者が大抵抱く疑問の答えや、走るのが苦しくなったときの対処法もしっかり伝授。これさえ読めば、運動ゼロの生活を送る人も、一人前の市民ランナーが目指せる、最高のランニング入門書です。 -
帝国の時代をどう生きるか 知識を教養へ、教養を叡智へ
現下、世界は新帝国主義体制である! 米露中はじめ、経済では保護主義的傾向が増し、権益のブロック化が志向される。では、国家機能を強化するにはどうすれば良いのか、我々はどうこの世界を生きればよいのかを示す -
日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック
なぜ日本は世界から叩かれるのか? 国際情報誌「SAPIO」において、多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「慰安婦の真実」を追求してきた。本書はそうした10年以上にわたる蓄積の集大成である。 「慰安婦問題」を作り出したのは日本のマスコミだった。 その発端と経緯を検証した上で「本当は戦時中に何があったのか?」を史料と証言で明らかにしていく。 本書は誰かを貶めるためのものでも、褒めそやすためのものでもない。 事実を明らかにした上で、日本が世界中から批判を浴びる現状をどう受け止め、変えていくのがよいのか――そうした建設的な議論の礎とするための一冊である。 ■収録著者(登場順) 西岡力(東京基督教大学教授)/井沢元彦(作家)/秦郁彦(現代史家)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/金完燮(ノンフィクション作家)/呉智英(評論家)/小林よしのり(漫画家)/ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)/マリオン・ハリソン(フリー・コングレス・リサーチ&エデュケーション財団理事長)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/中西輝政(京都大学名誉教授)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/藤原修平(在韓国ジャーナリスト) ※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門
「人はなぜだまされるのか」「仕草でウソは見抜けるのか」「誤解を修復する技術」「リーダーに求められる人心掌握術」など、仕事やプライベートで役立つ心理学テクニックをわかりやすく解説 -
態度が悪くてすみません ――内なる「他者」との出会い
現代思想界の旗手が、社会システム論、死生観、人生観を通じて、自分の内なる「他者性」と「未知」と向き合い、時空間での自己マッピング力を身につけることの重要性を説く。生きづらさに悩む人に贈る出色エッセイ。 -
女王、エリザベスの治世 先進国の王政記
日本の皇室と同様、ロイヤルファミリーの動向が国民の注目を集めるイギリス。第二次大戦後から玉座を守り続けてきた、現代史を体現する女王は何をし、何を見てきたのか? いま、王室から歴史の奔流を見つめ直す!! -
危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?
未曾有の変革期を迎えている日本の大学教育。学力低下や若者のコミュニケーション格差、そして深刻化する就職率低下――。その内実と改革の展望を、初等中等教育・大学教育の現場を踏まえ一刀両断する最新対談! -
ブッシメン!THE IMAGE MAKER
願いがこもった仏像も 欲望の塊であるフィギュアも 僕がまとめて彫ってやる!! 幼き頃、火事により仏師の父を亡くした青年・奈良崎玄造。父が遺した唯一の形見である仏像は焼けこげ、右腕しか残されていなかった。玄造はいつかその仏像を完成させるため、そして仏師としても父を超えるため、日々修練を重ねていた――。そんな時、ある会場で玄造は父の形見にそっくりな仏像を目撃する! しかしそこは欲望渦巻くフィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル』! 一体どういうこと? これってまさか……アニメのキャラクター!? どういうことなのお父さん!?? -
アダルト系
死体清掃や盗聴、身元調査にブラックジャーナリズム、さらにはパンチラ、AV、風俗、ノーパン喫茶、女装にデブ専・フケ専、刺青、浣腸などなど……。オトナじゃないとわからない世界にハマる、いまいちオトナになりきれない人々の知られざるディープな生態を徹底的にリポートする。 -
戦後の思想空間
いま戦後思想を問うことの意味はどこにあるのか。戦後民主主義を潮流とする戦後知識人の思想は、米国を中心とする世界システムのマージナルな部分として位置づけられた戦後空間の中で醸成された。しかし70年代を転回点に、米国の善意を自明の前提とした構造はリアリティを失っていく。こうした状況を踏まえて、西田幾太郎、田辺元の京都学派や和辻哲郎などによって唱導された戦前の「近代の超克」論を検証し、ポストモダンから〈戦後・後〉の思想へと転換する思想空間の変容を、資本の世界システムとの関連において鋭く読み解く戦後思想論講義。
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