ドーナツを穴だけ残して食べる方法

ドーナツを穴だけ残して食べる方法

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

大阪大学が擁する幅広い研究分野を魅力的に紹介し、学問の懐の深さと考える愉しみを伝える出版&新しいスタイルの教育プロジェクト「ショセキカ」。「ドーナツを穴だけ残して食べる方法とは?」という学生たちの素朴な問いに、文理を問わず多彩な研究分野の大阪大学教員たちが挑む。常識を疑い、当たり前を覆すのが学問の醍醐味。ドーナツの穴から広がる奥深い知の世界にふみこんだアカデミックでユニークな回答に乞うご期待。

ジャンル
出版社
大阪大学出版会
ページ数
282ページ
電子版発売日
2019年08月30日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

ドーナツを穴だけ残して食べる方法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年10月16日

    ドーナツを通して、様々な学問をつまみぐいする本。私は文系を専門としているけど、数学(幾何学)もおもしろいと思った。それくらい分かりやすく書かれており、それぞれの分野の入門書的要素も含む。

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    Posted by ブクログ 2014年07月21日

    表紙には見るからに美味しそうなドーナツ。真ん中で穴が「I’m here」と言っている。そこにいるのは分かったが、「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」とは何の事やらさっぱりわからない。
    この命題に果敢に挑戦した12人の識者は何れも大阪大学の教員で各分野の研究者だ。
    工学研究科の准教授は「切る」「削る」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月29日

    「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」という難問に、阪大の教授陣は各分野を生かしてどのように立ち向かうのか。
    「超ドーナツが超々ドーナツの本性を現し(数学)」とか、「私たち一人一人は小さな存在である。ドーナツのかなたに夕陽が沈み、ドーナツの地平から朝陽が昇ってくる(精神医学)」とか、ドーナツでとてつも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月28日

    「ドーナツの穴」を巡って、大阪大学の教員が自身の専門領域からそれぞれ執筆している。そのまま「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」という問題に答えているとは言えないものもあるし、ちょっと展開が強引だなと思うものも多かった。だが、普段あまり目を向けない分野を知るきっかけになったのは面白く、執筆者の目論見通...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月24日

    「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」という実に興味を引くタイトルにつられて読んでしまったけれど、実際の内容はサブタイトルの「穴からのぞく大学講義」のほうだった。

    というわけなので、おじさんにとっては、少々手遅れ感を感じるほろ苦な読後感。

    若い人たちには、特に、大阪大学を目指す人には、おすすめ。

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    Posted by ブクログ 2015年05月24日

    大阪大学の学生・教員・出版会によるショセキカプロジェクトが作製した本。
    各学問において、ドーナツから連想されるトピックを10名ほどの研究者が解説している。
    「ドーナツを穴だけ残して食べる」という一見パラドックスに思える現象も、見事に実現している研究者もいる。(工学と法学)
    そのほかの研究者については...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月05日

    大学の勉強ってものすごく面白いんだなー。
    私は言語学専攻でしたが、言語学の観点から「ドーナツの穴だけ残して食べる方法」ってなんだろう?なんて真面目に考えたくなったほど。

    まったくわけが分からない章もいくつかありましたが(笑)ちゃんと理解したいなって思いました。なので分からなかったところはもう一度読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月28日

    先輩にいただいた本。

    阪大学生が企画、作成、販売まで行った本。
    タイトル通り「ドーナツの穴だけ残して食べる」ことに関して、経済学、法学、哲学、工学など様々な分野の教員が、その学問的アプローチで検証している。

    学生による補足、語句説明があり、理解を助けてはいるが、全ての理解は難しい。だが、当著に『...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月07日

    母校が出版した一風変わった本に挑戦。

    様々な学部の教授たちが「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」について考えています。

    2人ほど授業を取っていた(パンキョーですが)先生の名前を見つけてテンション上がりました。

    それぞれの分野で考えたらこうなった、ということなんでしょうが、ドーナツの穴、置いてけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    序盤は設問に対して真正面から取り組んでいるが、全体の2/3くらいは「ドーナツ」をキーワードに自身の専門の内容を解説するもの。題名からすると「それはちょっと」と思う。
    ただ、大学の教養課程の1コマを受けているようで、それはそれで面白かった。
    哲学とか医学とか、ふだんなかなか手に取らない本。

    「人の中...続きを読む

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