工藤美代子の一覧

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作品一覧

2021/05/28更新

ユーザーレビュー

  • 絢爛たる醜聞 岸信介伝
    戦後A級戦犯として巣鴨プリズンに3年間拘留された後政治の世界を上り詰めた男、岸信介。
    保守合同後の初の自民党幹事長、翌年の第56代首相、そして60年安保改定、「ただの運じゃ駄目なんだ。悪運が強くないと政治家は駄目なんだ、運が七分さ」と言い周囲のものを笑わせていた岸信介。確かに巣鴨拘置所に収監されるも...続きを読む
  • 悪童殿下 愛して怒って闘って 寛仁親王の波瀾万丈
    皇族であるからこそ得られる特権もあるだろうし、苦悩を抱え込まなければならないこともあるだろう。総じて、マイナスの方が多いかもしれない。寛仁親王は人前ではそれを笑い飛ばしながら、福祉活動に専念されていたのでしょう。その断片が著者とのインタビューの中から垣間見える1冊。
  • 悪名の棺 笹川良一伝
     一人の男の生き方として、興味深いモデルを記述している。公的には、無私の精神で奉仕する。一方で、私生活では女性にだらしなく、家庭を顧みない。

    p.23
    「「学問のある者は学問をもって世の中に奉仕する、多少でも金のある者は金で奉仕する、それが私の主義だから」」

    p.35
    「学校で勉強するより、世の...続きを読む
  • 悪名の棺 笹川良一伝
    笹川良一、名前は知っていたが素性を知らなかった。この時代福祉活動に目を向けていた先見性とエネルギー、昭和の傑物ですね。
  • 凡人の怪談 不思議がひょんと現れて
    眠る前にちまちまと読んでいました。お化けエッセイと書いてあり少しだけ不安になりましたが、作者の身の回りで起きた不思議な出来事が面白可笑しく描かれていたのですっきりして眠ることができました。ただ、時々ゾクッとするようなエピソードがあったりもして、その時ばかりは辺りの音がとても気になってしまいなかなか寝...続きを読む

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