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今日の心と言葉と行いを整える 日めくり 毎日一禅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動画チャンネル登録者数33万人超の和尚が説く、禅の教え。 壁に掛けて、卓上に置いて、一日の始まりを禅語とともに。 誰もが健康でいたいと願います。けれども多くの人が病を発症します。 例えばがん、肥満、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、歯周病など。 これらはすべて生活習慣病と呼ばれます。 そう、病気はある日突然外からやって来るわけではなく、自分が積み重ねた生活習慣の結果なのです。 それと同じように、人生の幸不幸も、過去に自分が積み重ねてきた思考、行動の結果です。 仏教ではこの思考や行動の習慣を、身口意の三業(しんくいのさんごう)と呼んでいます。 身口意の三業とは、「日々心に思うこと、口で話すこと、身体で行うこと」。 その積み重ねが人生の状態を大きく左右します。 禅語には、ついなおざりにしてしまう日々の身口意に、ハッと気づかせ、心の迷いや人生の詰まりを解消してくれる力があります。 毎朝この日めくりを見て、心を整える、言葉を整える、行動を整える。その積み重ねが、あなたを護り、末広がりの幸せをもたらしてくれることでしょう。 福厳寺住職 大愚 元勝 【本書の内容】 ■この「日めくり」は、毎日、禅の言葉を目にすることで、あなたの心を整え、括りなおすことのできる、日々の指針となるものです。 ■1日から31日まであり、1カ月でひと回りする作りになっております。 ■一日ごとに、素敵なイラストとともに「ひとつの禅語」と「その解説」が掲載されております。 ■禅語は、短く鋭い言葉の中に、私たちの心眼を開かせ、迷いから悟り(気づき)へ導く力を秘めています。 行き詰まったとき、最後の救いになるのは、常に自分です。 「自分で気づくこと」こそが、あなたが最終的に苦しみを手放していく方法なのです。 いつも目につくところに飾って、日々、新しい自分を生きましょう! -
今日の心の天気 気持ちをやさしく整える366日の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日の始まりと終わりに、しばらく息を整えることができるように。 スマホばかり見て、大切な1日を浪費してしまっていませんか? 本書で天気を観察するように、毎日自分の心を観察して、自分と向き合う時間をつくりましょう。 穏やかで癒される、可愛いイラストが満載。 366日、毎日の気持ちを振り返ることで、大切な日々が有意義に記録され、心が整う1冊です。 -
きょうのごはん
30代独身、食べることが大好き。外食も好きだけど家ごはんも好き。忙しいときのひとりごはん、二人でゆっくり家庭のごはん、おもてなしごはん、接待されるごはん、居酒屋ごはん、旅先のごはん……。いろんなごはんがあるけれど、毎日のことだから、自分のペースで行きましょう。セイコのなるほど~ごはん本。ほっかほかでお届けします。 -
今日の自分を肯定する 箇条書き手帳術
手帳を上手につけることに疲れていませんか? 5万部突破『「箇条書き手帳」でうまくいく』著者がおくる、 ちいさな幸せに気づけるようになる「手帳の使い方」のヒント こんなことはありませんか? □やることがいっぱいありすぎて、頭の中がとっちらかる □自分がやりたいことは、いつも二の次になってしまう □大事なことをメモしたはずなのに、すぐに行方不明に…… □いろんな手帳を試してみたけど、私に合うものがない □手帳に書くことがないと、なんだか不安になる これらのお悩みを解決するのが、シンプルな箇条書きリストを軸としたノート術、バレットジャーナル。 TO DOリストの管理には抜群の効果を発揮しながらも、一方では予定やスケジュールの管理に課題が残っていました。 そこで、本書ではシンプルなバレットジャーナルにデジタルツールを併用した、「デジタルとアナログのいいところどりの手帳術」をご提案します。 今すぐ取り入れられるアイデアが満載のこの一冊、ご自分にぴったりの手帳の使い方、暮らしのマネジメント法がきっと見つかります。 思うようにいかないことが多くても、 「できたこと」に目を向けて、今日の自分を肯定する ーー忙しい日常に埋もれてしまったちいさな幸せに気づくことができ、 本当に自分がやりたいことも見つかる、究極の手帳メソッドを紹介します。 □目次 ステップ1 バレットジャーナルの基本と弱点 ステップ2 記録を取れば、うまくいかない原因が見えてくる ステップ3 スケジュール管理はデジタルで ステップ4 今日の予定と記録を書き出す「デイリーログ」 ステップ5 月ごとの記録を取る「マンスリーログ」 ステップ6 できたことに気づける小さな幸せ「コレクション」 ステップ7 「インデックス」は、私の人生ダイジェスト版 ステップ8 まよったときには――うまくいかないときの思考のヒント □特にこんな方におすすめです ・頭の中がいつもごちゃごちゃ。忘れっぽい ・「手帳疲れ」を感じている。手帳をうまく使えていない ・コロナ禍で何となく、うまくいっていない。内省的になりすぎている ・心配性で段取り下手でがんばり過ぎてしまう ・うまくいかないと自己嫌悪で凹む ・自分にぴったりの手帳の使い方・暮らしのマネジメント法を見つけたい ・自分にとって心地よく、がんばりすぎなくていい生活管理法を知りたい ・アナログの手帳とデジタルツールの、ストレスのない併用方法を知りたい *本書は、著者がKindleダイレクトパブリッシングで出版した電子書籍『ときほぐす手帳』に大幅な加筆修正を加えて新たに出版するものです。 -
きょうのスープ101 ささっとスープ・おかずスープ・毎日のみそ汁
心も体も温まるスープは、食卓の名脇役。 いつもの材料で、必ずおいしく作れるスープレシピを101品掲載。“きょう”から、すぐに役立つスープレシピの手帖です。 いつもの野菜、季節の定番野菜で作るスープのほか、乾物や卵、とうふ、豆、冷凍食品の具など、家にある材料で今すぐ作れるレシピが満載。 50音順の野菜の名前でパッとひけるので、「家にある野菜で作りたい」ときに、大変便利です。 内容は ■毎日のスープ66 アスパラガスのスープ、かぶをつぶしたスープ、えのきとザーサイの卵スープ、コーンクリーム、ごぼうの黒こしょうスープ ほか ■おかずスープ じゃがいもの韓国スープ、豚汁、雑穀ミネストローネ、とり手羽だいこんのゆずこしょうスープ ほか ■デザートスープ ■毎日のみそ汁 など全101品。 食欲のあるとき、栄養をとりたいときは、かんたんでボリューム満点の「おかずスープ」を。野菜をたっぷり使うスープは、冷蔵庫のお掃除にもなります。 食欲のないときは、消化がよくてのどごしのよい「ポタージュ」や、おなかにやさしいスープをどうぞ。 フルーツを使った人気の甘いデザートスープも作れます。「毎日のみそ汁」は14品をバリエーション豊かに紹介。また、素材から出るうま味や、調味料を生かした「だしいらずで作れるスープ」を掲載しています。 味わいは、あっさり、さっぱり、クリーミー、ピリッと、カレー味…と、いろいろ。朝食からランチ、夜食まで、あらゆるシーンでおいしいスープをどうぞ。 -
きょうの毒出し
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中には、ダイエットやデトックスをはじめ、実に様々な毒出し法が存在します。 しかしその多くには、食事制限や無理な運動などの、がまんや負担がつきもの。 こころとからだに無理をさせるようなものがほとんどです。 ですが、この本の毒出し法は違います。実際に試してみると、その心地よさに驚くものばかり。 アーユルヴェーダでは「正しい行為には、必ず快適さがともなう」と考えられています。 毒出しは健康のための正しい行為であり、そこに負荷や無理などの不快さは微塵もありません。 心と体がスッキリ楽になるアーユルヴェーダ式の「毒出し方」61種類をご紹介。 【内容】 〈Part1〉朝晩の毒出し ★5分トイレに座ってみる ★舌のお掃除をする ★清潔な下着を身につける ★オイルうがいをする ★夕方に30分のブレイクタイムをとる ★夕陽を10分眺める ★夕方に完熟フルーツを食べる ★麦飯やお蕎麦を夕食に ★ネバネバ食品は避ける ★入浴後はすぐ髪を乾かす ★セックスは夜22時までに ★夜21時にはモニタから離れる ★早くベッドに入る ★寝る前にマッサージをする 〈Part2〉食で毒出し ★「純粋な質」の食事をする ★白湯を飲む ★飲みものはホットをチョイス ★全粒粉の無発酵パンを食べる ★おやつにドライフルーツを食べる ★食事の前にジュースを飲む ★毎食、あたたかいスープを飲む ★調理にギーをつかう ★料理に氷砂糖をつかう ★しょうがを食べる ★毎食、6つの味を食べる ★料理にスパイスをつかう ★空腹で食事をとる ★食後にゆっくり歩く 〈Part3〉こころの持ちかたで毒出し ★瞑想をする ★体質に合った身だしなみを意識する ★自然の美しい音を聴く ★階段をつかう ★全体を見て計画を立てる ★頑張らない ★日記を書く ★ネガティヴなものに触れない ★悲しいときはきちんと泣く ★本当のことだけ言う。 -
今日のまかない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まあるいバゲットサンドウィッチ、日だまりいなり、 トロシャキフワラフテー、キノココトコト牛ホホの赤ワイン煮込み・・・ 本の中から、皆川さんの鼻唄が聞こえてきそうなごきげんなまかないがたくさん。 テーブルの上も自由でいこう」 伊藤まさこ(本書帯に寄せたコメントより) 〈ミナ ペルホネン〉のデザイナー、皆川 明による初の料理本。コレクションの忙しい時期には、20人以上の〈ミナ ペルホネン〉スタッフ全員分の「まかない」料理を毎回必ず自ら作るという皆川は、実は魚河岸で働いた経験もある料理の達人でもあった。四季折々の素材を活かした美しい料理に合わせるのは皆川がコレクションする素敵な器の数々。本書は23のレシピに加えて、特注で作られたキッチンのデザイン、〈ミナ ペルホネン〉オリジナルのテーブルウェアなど、「食」にこだわる皆川のライフスタイルと、それを彩る美しいモノたちを多数紹介。 -
今日の野菜 82種を丸ごと活かす保存法&レシピ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下ごしらえのポイントから冷凍のコツ、栄養をしっかり摂るワザまでギュッと凝縮 健康のために毎日食べたい野菜。けれど、「面倒だし、美味しくできないものがある」、「いつも余らせて、駄目にしてしまう…」。そんなことはありませんか? そこで本書では、さまざまな野菜を簡単に美味しく料理し、丸ごと体に活かすための情報をギュッと1冊にまとめました。 <本書の特徴> ◎疲れた時、肌をきれいにしたい時などに、どの野菜をどのように食べればいいかがわかります。 ◎つい余らせてしまう野菜の冷凍法や新顔野菜の活用法を通じて、無駄を省けます。 ◎野菜と調味料だけ、もしくは常備食材を加えるだけ。 1~3ステップでできるレシピが満載。 -
京の社 ――神と仏の千三百年
この本を持っていけば、京都旅行ががぜん面白くなる 有名寺社を巡って学ぶ神と仏の一三〇〇年の歴史 === 古代から近代まで、神社の歴史がすべて一望できる貴重な都市、京都。本書はその京都を舞台に、各時代を代表し、それぞれの神社の系統の特色を持つ約二十社を取り上げ、神仏の歴史をひもといた画期的な入門書。下賀茂神社や八坂神社、伏見稲荷など、よく知られた観光名所ばかりなので、旅行気分で学ぶことができる。神社といえば古代から一貫して不変の存在と認識されることが多いが、時には仏教寺院と一体であり、祀られる神も同じ神社の中で時代ごとに変わってきた。祭や神社の建築様式などを仔細に検討し、国家神道が創られる明治以前の神々の多様な姿を明らかにする。(解説 佐々田悠) 【目次】 はじめに──なぜ京都を選んだか 第一章 県主の神から王城鎮護の神へ──二つの賀茂神社 第二章 稲荷の翁と東寺──伏見稲荷大社 第三章 比叡山の鎮守 日吉山王権現──日吉大社 第四章 八幡大菩薩の宮寺──石清水八幡宮 第五章 初めて人を祭った社──北野天満宮 第六章 牛頭天王の社──祇園社(八坂神社) 第七章 神社と神職の家元──吉田神社 第八章 神になった武将たち──豊国大明神と東照大権現 第九章 流された天皇と維新の志士たち──白峰神宮・水無瀬神宮・霊山護国神社 第十章 神になる天皇──平安神宮・護王神社・梨木神社 あとがき 参考文献 解説 変わりゆく社と生きる 佐々田悠 -
今日の私がいちばんキレイ 佐伯流 人生の終いじたく
人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 「妙な気負いやプライドから解放された、還暦以降の日々はなかなか楽しい。 人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 これを習慣づけると、生きるのがとても楽になります」 美容アドバイザーとして絶大な信頼を得る著者が、60歳からの暮らしや美、心の持ち方、そして自身も目下実践中という「終いじたく」にいたるまでを綴る。 年齢を重ねることって素晴らしい! と感じることができる一冊。 六十過ぎたらシワがあって当たり前/「美容=何をつけるか」ではない/「似合う色」は変わる 心がけるべきは「清潔感」/ショウガと黒糖が私の常備薬 かつては『関白宣言』、今は『千の風になって』が響く/年齢を重ねるのは楽しい 死ぬのは怖くない。あの世で皆が待っているから/棺の中の私はたぶん笑っている ほか -
強迫症/強迫性障害(OCD) 考え・行動のくり返しから抜け出す
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひと目でわかるイラスト版】 【手洗い、確認…、一度始めると止まらない!】 100人のうち1~2人は、生涯のどこかで強迫症とされるような症状に悩まされるといわれます。いやな考えが浮かんで消えない、何度も同じことをせずにはいられないといった自分でコントロールできない症状に苦しみ、日々の生活にも影響しているようなら、そこから抜け出す手立てが必要です。 強迫症にみられるこだわりの強さから、「発達障害(生れながらの特性)」と診断されることもあります。症状に悩んでいても「発達障害だから」「そういう性格だから」などと考え、「治せない」とあきらめている人もいるでしょう。しかし、強迫症は治せる病気です。 ただし、強迫症を治すには、本人や周囲の人の深い理解が必要です。 すべて医師に任せていればいい、いやなことはせず、薬を飲んでゆっくり休もう、家族はできるだけ本人の望むとおりにふるまおう――こうしたほかの病気ならうまくいくようなやり方は、強迫症の場合、悪化につながってしまうのです。 強迫症をいかに改善していくか、家族はどう接していけば悪化を防げるのか、具体的な実践法を示していくのが本書です。強迫症の治療法として最も有効とされるERP(エクスポージャーと儀式妨害)を中心に、回復に向けた道筋を示していきます。 【強迫症の主な症状】 *不潔恐怖・疾病恐怖・不道徳恐怖 「汚れること」への嫌悪 *加害恐怖 他人に危害を与えたのではと悩み続ける *不完全恐怖 理想と現実のギャップを埋めたい *洗浄強迫 手洗い、消毒……一度始めると止まらない *確認強迫 本当に確認したのか確認したくなる *順序強迫・計画強迫「決まったとおり」でなければ許せない *強迫性緩慢 行動は止まって見えるが頭の中は忙しい *縁起強迫 儀式をするほど不吉な予感が増えていく ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
今日は、子どもが可愛く見える ママのゆるコツ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てに向かう気持ちが軽くなる。 何度も読み直したくなる、ママのモチベーションブック。 一日一度は役に立つ、222のゆるコツを紹介! ◎リアルなママに取材して聞いたお悩み &実際に試している家事、育児のコツを掲載! ◎小児科医・歯科医・産後ヨガ・児童虐待の専門家も部分監修 ◎ママの息抜き&お役立ちになる、おすすめ本を200冊紹介 小説から育児書、ビジネス書まで幅広くご紹介! -
今日はこのぐらいにして休みます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SEVENTEENドギョムとStray Kidsリノも愛読! 2018年に韓国で発刊されてからずっと愛されて累計17万部突破のベストセラー、 ついに日本上陸! 人間関係・仕事・恋愛...... 毎日がんばっているあなたに送る心休まる82のメッセージ 絶えず動いていても、方向も分からないまま走っていては意味がない。 時には休みながら、疲れた心を癒やす必要がある。 私たちは機械ではなく、それぞれが尊厳のある人間なのだから。 「すみませんが、今日はこのぐらいにして休みます」 いつの日か、誰もが自然にそう言うことができて、それに対して誰も否定的な判断をしない社会になることを願っている。 【あなたを救う言葉たち】 「友達は自分で選択した家族」 「あなたという存在は貴い。誰がなんと言おうと」 「『がんばれ』という言葉に反応しなくてもいい」 「つまずいても大丈夫。結局はうまくいく」 「人間は修正するものではない」 「愛とは、原石を宝石に変えていくこと」 「毎日、幸せでいられなくても毎日、笑うことはできる」 「人は、変わるのではなく成長するもの」 -
今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ
がんばりすぎなみんなへ。そんなに気張るな。 ゆっくり休んで、ほがらかに生きよう。 ツイッターフォロワー13万人超!「妄想ツイート」で女性たちの共感を呼ぶ人気ライター「さえりさん」初の書き下ろしエッセイ。ついがんばりすぎて、こころが疲れてしまうあなたに贈るハッピーセラピー。 “この本には、夢のかなえ方も、キラキラした女性になる方法も書かれていません。書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣。 十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。” “毎日をゆるく・たのしく・ほがらかに生きる。今までの自分、今までのやり方にこだわりすぎず、新しい発見をたのしみながら暮らす。きっとそれがしあわせを連れてきてくれる。” 同年代から圧倒的な支持を集める著者が、やさしくやわらかく、毎日を少し楽しくする考え方のコツを伝授します。 -
今日は人生最悪で最高の日 1秒で世界を変えるたったひとつの方法
○描いても描いてもボツになり絶望したが、『ONE PIECE』を描き上げた尾田栄一郎 ○余命5年と宣告されたが、ソフトバンクを大成長させた孫正義 ○ようやく手に入れた船が沈没したが、そのことをきっかけに大金を手にした坂本龍馬 偉人の伝記を読むと、最悪な日は、不幸な日ではなく、新しい自分が始まる日であることがわかります。最悪な出来事は、自分の人生が、想像を超えて面白くなる兆しなのです。偉人伝を読むことで、このときの不幸があったおかげで、未来にこういう幸せがくるのかと、人生を俯瞰する視線が立ち上がるのです。 本書は、『あした死ぬかもよ?』『今日、誰のために生きる?』(SHOGENとの共著)などベストセラー作多数のひすいこたろう氏が、偉人たちの挫折と“なぜ彼らが復活できたのか”を、ユーモアあふれる語り口で解説していきます。16人の偉人のエピソードから、ときに涙し、ときに笑いながら、最悪な日を最高な日に変える方法を知ることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
今日はどのかわいさでいく? メイク大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのページもあなたをかわいくする 大人気ヘアメイクアップアーティストの集大成! ★アイシャドウで塗ったオレンジを、そのまま眉に塗るだけであか抜ける ★ベージュのチークは顔を細く見せる ★アジア美女の毛穴のない肌は「白っぽい下地」を塗るだけ ★こめかみにファンデを塗ったら若く見える など、簡単なのにあなたをめちゃくちゃ輝かせる106のテクニックを紹介! 一度増やした引き出しは、あなただけのもの! 料理上手がレシピを見ないで料理を作れるように、メイクをするときも、その日の自分を最高に見せるメイクができたらいいと思いませんか? そのために最も必要なのは、センスでもなく、コスメでもなく、まずテクニックです! この本は、第一線で活躍するヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが、自分を最高に見せるために知っておくべきテクニックを厳選しました。この本を読めば、毎朝スラスラ、自分の顔が最高傑作になるはずです。 今、メイクはどんどん多様化していて、昔のような「この顔がかわいい」とひとつだけに集中する時代ではなくなっています。誰かのジャッジを気にすることなく、最もメイクが気楽で楽しい時代です。ここで紹介するメイクは、どれもあなたを最高にかわいくするためにあります。ぜひ、メイクをあなたの最強の相棒にしましょう! -
今日は寝るのが一番よかった
著者初の、待望の全編書下ろしエッセイ! 「ちゃんとしないと死ぬ」と思っているのに、 全然ちゃんとできていないのはなぜなのか? 正直で不器用な人間関係、些細なことが気になって仕方ない数々の疑問、 なぜか言ってしまう余計な一言、やる気を出してもうまくいかない日々…… 低エネルギーに見えるその脳内を、際限のない自意識が駆け回る! 人と違う感性がゆえにママならない日々を送る、ユニークな世界! 【内容(抜粋)】 ●「面白いこと言おうとしてる」と思われるのが怖くて ●キラキラしたドラマ控え室の似た者同士 ● 必ず距離を置かれる、私の「第一印象」問題 ●「人見知りは甘え」と、もしや思っていますか? ● アットホームなバイトに抵抗したくなるのはなぜ? ●「傷つくこと」は絶対に避けないといけないこと? ●ライブの余韻は、たった一言で冷めきった ● 幹事をしたプチ同窓会は、胸に小さな痛みを残した ●平均から遠のきたい私の「怠け者更生」プラン …他、全24篇! -
今日拾った言葉たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭のライターが、不安だらけの現代を問う! 新聞、テレビ、ラジオ、書籍、雑誌、SNSなどから、著者の心の網にかかった言葉を拾い上げ、その裏に隠れた本質に根気よく迫る『暮しの手帖』の人気連載が、充実の一冊になりました。2016~2022年上半期分に大幅に加筆し、書き下ろしコラムや総論を収録。 人々が発する言葉の意味や、そこに映る「今」を見つめます。 -
「恐怖で買って、強欲で売る」短期売買法
人間の行動学に基づいた永遠に機能する戦略 エッジは恐怖と強欲から生まれる!高勝率短期売買法 バフェットの手法の短期売買版! ウォーレン・バフェットの投資信条とは、「他人が強欲になっているときに恐れて、他人が恐れているときに強欲になる」というもので、それを基に反復可能な手法を打ち立て、巨額な富を築いてきた。ただ、この言葉はよく聞くが、実行するのは簡単ではない。その証拠に、2人目のバフェットはいまだに出現していない。このバフェットの投資の神髄をさらに深く考察すると、「バフェットほど、人間の行動を理解している人はいない」ということになる。 バフェットは人々がストレスを受けると、不合理になることを十分に理解し、それを投資に生かしてきた。その手法を短期売買で再現可能にしたのが本書である。 1,恐怖はトレードでエッジ(優位性)を生み出す。 2,市場で恐怖が高まるほど、エッジは大きくなる。 3,強欲もエッジを生み出す。 4,メディアやインフルエンサーは多くのトレーダーや投資家に影響を及ぼし、恐怖や強欲をより高める。 5,機会損失(儲けの機会を失うこと)への恐怖は人に組み込まれた強烈な感情で、買い手にとっては、これがエッジになる。 6,バフェットが実行してきた「恐怖で買い、強欲で売る」手法は、政治的・経済的・技術的な変化が起ころうと、この四半世紀、ずっと機能してきた。 本書では、幅広い検証や実例を通して、恐怖が高まったときに買い、強欲が増したときに売ることが最も高勝率なトレード法だということを検証してきた。この手法のエッジは21世紀になってからの激動を潜り抜けてきたことでも分かるように、今後も長く残り続けるだろう。本書から示唆や刺激を受けて、ぜひ読者なりの人間の行動に基づいた「恐怖で買い、強欲で売る」短期売買手法を確立してほしい。 -
恐怖と狂気のクトゥルフ神話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一人の作家が創造した壮大なる暗黒神話体系「クトゥルフ神話」! ★神話に登場する古の神々&旧支配者達を美麗イラストで禍々しく紹介。★『インスマスを覆う影』などのクトゥルフ神話を代表する九つの物語を収録。未知なる宇宙的恐怖にあなたの精神は耐えられるだろうか…? 第一章:入門・世界観(解説;クトゥルフ神話とは何か? ほか)、第二章:暗黒神たち(解説;アザトースほか)、第三章:禁断の小道具(解説;ネクロノミコンほか)、第四章:闇の舞台(解説;インスマスほか)、第五章:関連作品紹介(解説;暗黒神話体系シリーズ クトゥルーほか)。 -
恐怖の構造
サーカスのピエロを、たまらなく恐ろしく感じる症状を「クラウンフォビア」という。また本来なら愛玩される対象であるはずの市松人形やフランス人形は、怪談やホラー映画のモチーフとして数多く登場する。なぜ人間は、“人間の形をした人間ではないモノ"を恐れるのか。また、日本人が「幽霊」を恐れ、アメリカ人が「悪魔」を恐れるのはなぜか。稀代のホラー作家が、「エクソシスト」や「サイコ」など、ホラーの名作を例に取りながら、人間が恐怖や不安を抱き、それに引き込まれていく心理メカニズムについて徹底考察。精神科医の春日武彦氏との対談も特別収録! -
恐怖の作法 ホラー映画の技術
ホラー映画やアニメの第一線で活躍してきた著者が、小説や映像など様々な形で人を惹きつけ続ける「ホラー」つまり「怖い物語」がどのように作られるかを論じ、技術を伝授する実践的な一冊。 人はなぜ、ホラー映画で怖がろうとするのか。 ホラー映画を数多く執筆した脚本家によって書かれた、恐怖の探求。 ホラー映画を作りたい人、より怖いホラー映画を見たい人に送る本。 Jホラーのイディオロギーとなった「小中理論」を再度論じ、新たに「小中理論2.0」も書き下ろされている。 ホラー映画に留まらず、恐怖について様々なアスペクトから解析を試み、そこにあるシステムを詳らかにしようとする「恐怖のテキスト」。 金子國義画伯の装画を得て、ついに刊行。 -
恐怖の美学 なぜ人はゾクゾクしたいのか
なぜ怖いと思いながら、それに惹かれてしまうのか。 美術からオカルトまで、さまざまなジャンルを渉猟しながらその本質に迫る。 妖怪、UFO、心霊写真、美術、漫画、小説、映画… 多様な書物、文化を縦横に読み解いた“恐怖のワンダーランド”! 「恐怖は、人間らしい魅力に満ち溢れ、私たちの生に未来を与える感覚だ」 「私たちは恐怖をわざわざ味わうために、さまざまなメディアを渉猟する。 おそらくそれは、恐怖が意外な豊かさを秘めていることを、私たちが無意識のうちに知っているからだ」 === 〈恐怖〉の行きつく、弥終(いやはて)は……!? 博捜、博捜、ああ今日も、博捜あるのみ! ――東 雅夫 === 《一》世界妖怪図鑑 《二》矢追純一のUFO史観 《三》パラフィクションとしての『地獄変』 《四》七〇年代カタストロフィ文化 《五》心霊写真の父、中岡俊哉 《六》恐怖の美術館 ムンクの描いた吸血鬼 ダ・ヴィンチにおける愛と死 フュースリ、エロスの悪魔 ゴヤに魔術の自由を見る 幻視者、ウィリアム・ブレイク ルドンの顕微鏡的世界 ゲオルギオスの龍退治 《七》ポップ異端文書としての『百億』 《八》『イグアナの娘』とマゾ的支配 《九》寺山修司とエヴァンゲリオン 《十》消えていく道化 《十一》恐怖の法則 《十二》恐怖の記号論 《十三》恐怖の起源 -
恐怖箱 怪書
「これを守れ、だが読むな」預けられた私家版の詩集。 やがて次々と凶事が…本と書に纏わる実話怪談30話! 恐怖箱の人気作家陣が紡ぐ実話怪談アンソロジー、今回のテーマは「本と書に纏わる怖い話」。 中学の学級文庫にあったとある本。開くと必ず鼻血が…「血を吸う本」、 古本に挟まっていた家族写真。破り捨てたが翌週購入した本にも似て非なるものが…「しおり」、 大学の文芸サークルで作られたリレー小説の同人誌。その執筆者が毎年一人ずつ死んで…「同人誌」、 娘が保育園から借りてきた絵本。赤鬼と青鬼しか存在しないはずのそこに黄色い鬼が出てくるというのだが…「ある絵本」他、 教科書から台本、古本、成人雑誌まで、怪奇な実話全30話! 著者について 1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。 人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。 また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。 主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。 1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。 人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。 また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。 主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。 -
恐怖箱 亡霊交差点
「あれは、乗せてはいけないものだ」 タクシー運転手達が恐れる、 死を招く客が立つ交差点とは… 「しつこい交差点」より 電車、車、飛行機、船… 交通と乗り物の実話怪談36篇! 生活の上で避けては通れない移動手段、乗り物に纏わる実話怪談集。 ・乗降者のいない停留所で必ず停止しドアを開けるバス。その意味は…「次、止まります」 ・カーステレオから突然流れる「私この部屋で死にました」の声…「カセットテープ」 ・持ち回りのカミサンを神輿に乗せ車で祖父と運んだ謎の記憶。だが祖父は生まれる前に死んでいて…「負託」 ・事故で死んだ幼馴染みの魂と旅するつもりで乗った夜行列車。そこで見た不思議な夢…「ほんとうのさいわい」 他、ひきこもりになりそうな36話を収録。 一度乗ったら止まるまでは降りられないのが乗り物の恐怖。同乗者にはくれぐれもご注意を。 -
恐怖箱 臨怪
霊だの怪奇現象だのにはとんと縁がない――。大部分の人間はそう思って生きているし、それゆえに見てみたい、聞いてみたいというおかしな願望を抱くものだ。だが、果たして本当にそうだろうか。幼い頃の記憶に「あれは一体何だったのだろう」と首を傾げるようなことがありはしなかったか。多くはおやつを食べれば忘れてしまうような些細な引っかかりだったかもしれない。けれどもそうした違和感という名の不思議を感じたことのある人は意外と多いはずだ。怪はけして遠い世界のものではない。我々のすぐそばで呼吸し、そ知らぬ顔で紛れている。縁がないのではなく、それに気づくか気づかないかの違いだけだとしたら?本書には気づいてしまった57人の体験談が収められている。紙面から伝わってくるのは溢れんばかりの恐怖と嫌悪。悲しみ。懐かしさ。小さな怪の一粒はそれに気づいた途端膨れ上がり、圧倒的な彼岸の魔力で我々を包み、翻弄する。あなたも本書を読めば、記憶の片隅に埋もれていた「何か」を思い出すかもしれない……。 怪と不思議に魅せられて――神沼三平太、ついに単著デビュー!書き下ろし実話怪談57話! -
強父論
「俺が死んでも讃える追悼記など書くな」という父・阿川弘之の遺言に、「お父ちゃんがいかに無茶苦茶な人であったか。周囲がどれほどひどい目に遭わされたか。思い出すかぎり、精根込めて書いてみる」とエッセイストの娘が綴る、前代未聞の追悼記。 94歳で大往生した破天荒な父の「強父語録」を挙げてみると──。 ・老人ホームに入れたら自殺してやる! ・のたれ死のうが女郎屋に行こうが勝手にしろ ・勉強なんかするな。学校へ行くな ・結論から言え、結論から ・今後、誕生日会を禁止する! ・大学でサムシングを学んでこい ・戦後教育が悪いからバカが育つ ・お前の名前はお墓から取った ・知ったかぶりをした文章を書くな ・朝日の手先になりやがって ・お前は俺にそっくりだ あまりの暴言に震え、時折のユーモアに笑いつつ、いつしか父と娘の不思議な情愛に胸が熱くなる。 解説・倉本聰 -
凶暴老人~認知科学が解明する「老い」の正体~(小学館新書)
キレる高齢者の脳のメカニズムを解き明かす。 駅やコンビニなどでやたらと駅員や乗客、そして店員を怒鳴りつけている高齢者が目立つ。こと暴行犯に限っては右肩上がりで増え続け、平成8年に比べて20倍もの逮捕者が出る始末だ。しかも、こうした「キレる高齢者」というのは、日本だけに見られる傾向であり、世界ではそのようなことはない。欧米では年齢を重ねるごとに幸福度が増すという研究結果があるにもかかわらずだ。 一般的には、男性ホルモンであるテストステロンがピークになる20歳前後がもっとも暴力的になり、他人に暴言を吐いたり、暴力を振るったりするのが普通なのだ。いったいなぜ、日本だけにこのようなお年寄りが増えたのだろうか。 もちろん、孤独や貧困といった外的要因があるのは事実だろう。しかし、本書では認知科学という研究分野から多くの実証実験を重ねて、「キレる高齢者」になりやすい脳のメカニズムを解き明かす。同時に精神的にも追い込まれていく高齢者を取り巻く日本の課題についても言及する。 高齢者にとっての3大不安要素は「カネ・健康・孤独」と言われる。そのあたりも本書を読めば、謎が解けるはずだ。 -
京町家の四季
京格子の内の、古くから伝えられる生活文化、年中行事を紹介しながら、日々の営みを写真とともに、詩情豊かに綴るエッセイ集。 (※本書は2000/12/1に発売された書籍を電子化したものです) -
京町家の四季
京格子の内の、古くから伝えられる生活文化、年中行事を紹介しながら、日々の営みを写真とともに、詩情豊かに綴るエッセイ集。 -
今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト
■あなたの「繊細さ」は「幸せを感じるため」のすてきな才能 □話題の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」が「繊細さんだから」深く味わえる日々の幸せを教えます 【本書の構成】 はじめに:感じる力の強い繊細さんへ。 ――あなたの繊細さは「幸せの素」 序章 繊細さんってどんな人? ・繊細さんとは? ・繊細さんが持つ6つの幸せ ・繊細さは、まずは自分の幸せのために活かそう… 第1章 感じる幸せ ――身のまわりのいいものに気づいてめいっぱい味わう ・感じる幸せを伸ばすには ・繊細さんのエネルギーチャージ。心満たされる空間をみつけよう ・思いっきり「欲」を出していこう!… 第2章 直感の幸せ ――人生のときめきをUPさせ、想定外の未来へ自分を運ぶ ・直感の幸せを伸ばすには、「ある」前提で使ってみる ・直感を言語化してみると、自分がわかる ・一見関係ないものごとも、一本の道につながっている… 第3章 深く考える幸せ ――ひとり静かに世界とつながる ・自分を探求するには、アウトプットする ・気持ちや感覚を書くことで、自分とのつながりが強くなる ・人生の転機には、内面に向き合う時間を大切に… 第4章 表現の幸せ ――本当の自分で人とつながる ・表現には、様々な形がある ・SNSは繊細さんと相性がいい ・創作が止まったあなたへ… 第5章 良心の幸せ ――やりたいことをやることで、まわりの人を笑顔にする ・良心の幸せを伸ばすには(1)自分が「いい」と思うことをやる ・良心の幸せを伸ばすには(2)人を助けすぎなくても大丈夫 ・事故や事件、災害のニュースがつらいときは… 第6章 共感の幸せ ――「わかりあう」を手放して、いろんな人と笑い合う ・繊細さんは、聞き上手 ・「聞き上手」は、自分の意志のもとに使う ・「雑談が苦手」なのはなぜ?… おわりに -
今日も明日も負け犬。
いつだって、人生の負け組だった。 それでも、 今日、食べた朝ご飯。 今日、歩いた道。 今日、聞いた音楽。 今日、話した友達。 奇跡は少しずつ転がっている。 「病気を抱えながら生きてきた私の過去をいつか映画にしたい。小田、映画の原作になる本を書いてよ」。 この西山の言葉から全ては始まった。 新型コロナによる3ヶ月の休校期間を使って、私は西山の16年間の人生を書き上げた。 「今日も明日も負け犬。」というタイトルをつけて、ネットで100冊自費出版した。 高校生たちによる自主製作映画は西山により監督され、eiga worldcup 2021最優秀作品賞を受賞した。 「小田、本書いてよ」の一言で始まったこの物語は、商業出版という形で新たなスタートを切ろうとしている。 ――小田実里 起立性調節障害という病を抱え、学校に行けなくなった中学生の実話に基づく感動の物語。 16歳で書いた鮮烈なデビュー作。 -
今日も言い訳しながら生きてます
言い訳しながら生きるとラクだ。 日韓累計40万部のベストセラー 『あやうく一生懸命生きるところだった』著者の最新作! 多くの共感、感動の声を生んだ人生エッセイに 待望の続編が登場! 人間関係に悩まずに生きるには? 自分らしい人生って? ストレスフリーに心地よく生きるにはどうすればいい? その答えは、適度な「言い訳」にあった! クスっと笑えて、考えせられる、 心をラクにするヒントにあふれた一冊です。 【本書のもくじ】 ・正面がダメでも、側面があるから ・成功の基準は人それぞれ ・時にはジャンクフードも必要である ・よそはよそ、うちはうち ・幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ ・出不精のほうがコスパよく幸せになれる ・負けたんじゃない、競いたくないだけ ・成功への道筋は1本だけじゃない ・不躾? いいえ、アメリカンスタイルです ・つらい人生ほど、笑えて最高だな ・大切なのはオシャレよりTPO ・「困難」は主役の証明だ ・人生なんて、わけのわからないゲームだからしょうがない ・えっ? 武者震いですけど?(ガクブルガクブル……) ・結婚は「義務」ではなく「選択」だ ・この本が微妙だと感じてきたあなたへの言い訳 ・浪費する時間も必要だろ? ・ネットサーフィンだって素晴らしい趣味だと思います ・たまには贅沢しないといけないんです! ・外食だって必要なのさ ・失敗は勉強だ ・こんな不幸が降り注ぐこと……よくあるよね? ・"冷蔵庫の整理"は強く生きぬく訓練である ・戦い続けるとキリがない ・決して手を抜いたわけではございません ・「一般的な人生」から外れた部分こそ「特別」だ ・お金を持ちすぎると不幸になる ・幸せはカネでは買えない ・常にキラキラしている人なんていない ・クソつまらない時期こそ、人生には必要かも ・何事も変わるのが当たり前だ ・友達は少ないに限るよ ・人生に失敗なんてない……など -
今日も異文化の壁と闘ってます
◆4コマまんがで楽しく読める、外国人材マネジメントの頼れる入門書!異文化の相手と接するとき、必ずと言っていいほど「違いの壁」が立ちはだかります。大切なのは、「違いを楽しみ、受け入れる」姿勢。それには相手を理解し、自らを変える勇気が必要です。そこで本書では、どうすれば「異文化の壁」を乗り越えられるか考え方から接し方、伝え方などのコミュニケーションのすべてをできるだけ具体的に解説します。《この1冊で、理論から実践まで一気に身につく!》◆日本人に必要なのは「異文化対応力」だ!◎説得するときは「メリット強調法」を使う◎「できる」「大丈夫」を鵜呑みにしない◎言葉の行間を読ませない◎自己主張はわがままではない◎ルールは徹底的に「見える化」する◎笑いはコミュニケーションの潤滑油 …etc.《外国人材の採用担当、リーダー・管理職必読!》 -
今日もお天気 家族でパリ旅行編
実は…パリって家族旅行にいいんです! 今回は番外編! エリカっち達が家族でめぐるパリの楽しみ方をご紹介。ディズニーランド・パリ、バスク地方の情報もあり! 子供には厳しいと思っていたパリは実はとても子供に優しいまちなのかも。りゅっちとみみたん大興奮のパリ旅行の様子を余すところなく詰めこんで、さらにパリ旅行にきっと役立つパリガイドも収録! エリカのハッピー育児、番外編! -
今日もお天気 すくすく編
子育てだってエリカっちスタイル! 桜沢エリカの育児ダイアリー! 働くママと育てるパパ! 今日も子育て楽しいね。お役立ちの子育て情報も満載「すくすく編」! 毎日が進歩の連続で驚くことばかり! りゅっち1歳半から2歳7ヵ月までの楽しい日々をお届け! エリカのハッピー育児第2弾! -
今日もごきげんよう
あなたにとっての“しあわせ”は何ですか? 人気エッセイスト&クリエーティブディレクターの著者が 過去から未来へ続く回想の旅を通して よりよき生き方を自問する―― 大好評「100のきほん」シリーズの松浦弥太郎が 人生をよりよく生きるための極私的考察をめぐらせて 50歳からの生き方を問いかける。 父や祖母との心温まるエピソードから、心地良い暮らしのヒントまで。 人生の途中で出合ったさまざまな出来事に思わず共感をおぼえる 大人のための味わい深いエッセイ集。 「今日のごきげん」をつくる41の実践&マイベーシックも ビジュアルで大公開! -
今日も世界のどこかでひとりっぷ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出た! 究極の女子ひとり旅指南本!! 「SPUR」で連載された伝説の旅コラム、 全面書き下ろし&撮り下ろしでついにムック化! 海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を超える稀代の旅バカ、編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者)責任編集による、女子のためのひとり旅指南本です。 女性が自分自身のための自由に組み立て、実行する気ままなひとり旅を「ひとりっぷ」と命名し、旅する女性を熱烈に応援してきた著者の「圧倒的な実体験」をベースにお届けするあたらしい旅本です。 ひとりっぷにオススメの旅先10都市と、それぞれのデスティネーションでやったほうがいいこと、やるべきことを体験をもとに熱烈リコメンドしています。そのため、一般的な「いわゆる、旅のガイドブック」とは一線を画します。内容もかなりのかたよりがありますが、それこそがひとりっぷの醍醐味! ぜひ本書を参考に「マイオリジナルひとりっぷ」をつくり上げていってください。 掲載都市 香港、ハワイ、アルゼンチン、台湾、シンガポール、 ドバイ、ベトナム、サンフランシスコ、バンコク、メキシコ ひとりっぷ4大攻略ポイント(AIR/HOTEL/FOOD/TRANSPORTATION) LCCで行く無茶旅弾丸アジアのすべて! 究極か!? 旅バッグとその中身全公開! 飛行機マニアが教える、空港でまごつかないための本当のガイド 実録! 旅のワードローブ全記録(2016summer→autumn) 今日も世界のどこかでバイイング その他使える旅アプリや両替など、コラム全10本も大充実! 2017年はぜひあなたも、ひとりっぷへ! -
今日も世界の果てまでひとりっぷ4 ~爆バイイング編~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稀代の旅バカは、稀代の買い物バカだった! 『ひとりっぷ』第4弾は、ひとりっPが、25年以上400回を超える海外ひとりっぷで買い込んできたものをドカッとお届けする、ショッピングを超えた、もはやどうかしている炸裂バイイング編。 「世界は、かわいいものであふれてる!」(byひとりっP) 自称 “かわいいハンター” ひとりっPが、世界中で出会ったかわいいモノ(byひとりっP視点)を大公開! 掲載デスティネーションは、ハワイ、ニュージーランド、シドニー、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、ラオス、香港、台湾、中国、ウラジオストック、トルコ、ロンドン、アルゼンチン、ブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコ、サンフランシスコ、バンクーバー、タヒチなどなどなど。 アイテム総数500点以上! 偏愛が詰まりまくった、いや、偏愛しかない1冊をお届けします! -
今日も、ちゃ舞台の上でおどる
――容姿とか性格とか 自分のここ嫌い、でええやん。 しんどかったら あきらめて おどろ?―― 日常にこそきらめきを見出す。 俳優・坂口涼太郎が、日々のあれこれを綴る人気連載がついに書籍化。 「ちはやふる」、NHKテレビ小説「らんまん」「あさイチ」でもおなじみ! 歌人にしてクセメン俳優・坂口涼太郎、初のエッセイ。 ――「諦める」とは「明らかにする」こと。今あるものに目を向けて、自分の性格や経済力や現実にも目を向けて、今ある環境と状態を明らかにして、お金がないのに引っ越そうとする暴挙になんか出ず、手の届かない憧れをちゃんとあきらめて、今ある環境の中で工夫して生活していこう。私はこれを「あきらめ活動」略して「らめ活」と呼ぶことをここに宣言いたします。私はこれからも、「らめ活」をあきらめへん。 ――想像すること、妄想することには制約もモラルもありません。可能性は無限大。自分の感情を解放して、悲劇があったりなかったりするけど、今日もなんとか生きていて、めんどくさがらずにお茶碗洗えてるやん、靴下に穴空くぐらい頑張ってるやんという生活にカムバックするあなたは間違いなく最優秀人生の主人公賞受賞です。 ほんまに、おめでとうございます。 ★「普通って、ほんとは、いろんな努力の上に成り立つものなんだろう」(読者コメントより) やさしくて親しみやすい関西弁で、語りかけるように綴られるエッセイは、初執筆ながら初回からたちまち読者をつかみ、講談社のwebマガジン「ミモレ」の人気連載に! 「声を出して笑ってしまい、仕事後に読んで正解でした」(読者コメント)という爆笑エピソードがあるかと思えば、人間関係の本質を突くような回には「いまの気持ちをあらわす言葉がでてこない。癒されたり、ぐっときたりしてます」という書き込みも。 テーマは、働き方、家事、人間関係、美容、ファッション、社会問題……と多岐に亘りますが、通底しているのは「あたりまえの日常こそが人生の舞台だ」という、お涼さんのポリシー。いろんなことがあるけれど、明日もなんとかがんばろう。読めばきっとそう思える1冊。 【本人コメント】 私はいろんなことをあきらめてきました。 あきらめたら、あきらかになったこと。 あきらめたら、らくになったこと。 あきらめたら、うまくいったこと。 これはあらゆることをあきらめてきた私の「あきらめの記録」です。 あきらめることをあきらめない、煩悩まみれで怠惰で無謀で、ちゃぶ台の前でだるまのように転げ回りながら生活する私の「生活記」です。 あなたもあきらめて、私と一緒におどりませんか? -
今日もていねいに。
とびきりおいしいお茶を淹れること。苦手な人に、自分から歩み寄ってみること。新しいものをひとつ手に入れたら、ひとつ手放すこと。ちょっとした工夫で、毎日が特別なものに変わっていきます。本書では、「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者・松浦弥太郎が、自身の経験から見つけた、日々を大切に生きる秘訣を紹介します。肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてください。よく働き、よく暮らすためのヒントがきっと見つかるでしょう。特典として、「うつくしさ」を作るプロフェッショナル、ヘア・メイクアップアーティストの山本浩未氏の解説を掲載。「今日もていねいに。」暮らしたい、あなたに贈る本。 -
今日も、東京 古民家カフェ日和 新たな時間の旅42軒
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ東京版、5年ぶりの改訂出来。さあ今日は、どんな古民家カフェに会いに行こう。・変わりゆく街・東京の路地に残る、42軒の古民家カフェをご紹介。・文筆家・喫茶写真家の川口葉子さんが美しい文と写真で綴る、古民家と店主の珠玉の物語。・2019年版から新収録14軒、再掲カフェも再取材・最新情報に。 ――― 古民家カフェの屋根の下には、建てられた当時のゆるやかな時間の流れがまだ音楽の残響のように漂っていて、訪れる人々は無意識のうちにその豊かな響きを聞き取っているのかもしれません。(はじめにより) ――― 築50年以上の建物のかつての姿は、長屋や銭湯、養蚕農家など。カフェに生まれ変わったその軒下で、珈琲の香りを楽しみながら、古民家の記憶をたどる旅へでかけてみませんか。 -
今日も納豆、明日も納豆。
雑誌『オレンジページ』の特別付録がデジタル限定版で登場! オレンジページ大人気付録シリーズ⑬は、2019年2月2日号の特別付録『今日も納豆、明日も納豆。』です。 ダイエットにもいい! 代謝アップ、腸内スッキリ、血糖値の上昇をゆるやかに・・・・・・おいしくて、体にいい納豆。そのまま食べるだけ、ご飯にのせるだけではもったいない!「副菜」「ごはんもの」「おつまみ」にすれば、魅力がいっそう広がります。さらに体スッキリ効果もあるので、毎日だって食べたくなるはず! ------------------------------ 【PART 1】納豆を「副菜」に。 納豆スタミナやっこ/納豆とちくわのマヨあえ/ほうれん草の納豆オイスターだれ/納豆汁/納豆チゲスープ/豆腐サラダの納豆オイルだれ 納豆のデトックス副菜・・・・・・ アボカド/きのこ 【PART 2】納豆を「ご飯・パン・麺」に。 ばくだん納豆丼/納豆3色丼/ぴり辛納豆チャーハン/納豆ピビンパ/納豆チーズトースト/なめたけ納豆のぶっかけ温うどん/納豆とろろそば/明太バターの納豆パスタ 納豆ご飯のアイディア10 ・・・・・・ちょいたし/味つけをチェンジ 【PART 3】納豆を「おつまみ」に。 納豆チーズオムレツ/マヨ塩昆布の納豆袋焼き/厚揚げのおろし納豆のせ/しそ納豆のワンタン揚げ/大根の納豆田楽/納豆の磯辺揚げ ・イチオシ納豆カタログ ※本書は『オレンジページ2019年2月2日号』の特別付録をもとにしております。 ※紙・電子版の付録と、本書コンテンツが一部異なる場合や、一部のページが掲載されない場合があります。 -
今日もヒコーキに会いに行く
だから飛行機ファンはやめられない! 乗り派、撮り派、空港満喫派、グッズ収集派。奥深くて楽しい旅客機の世界を漫画でアテンド! 「飛行機はただの乗り物じゃありません」 マニアな人々のおかしな生態から、飛行機ライフを楽しむためのお役立ち情報まで。 飛行機ファン向けの雑誌「月刊エアライン」などで人気連載中の「ヒコーキ漫画家」蘭木流子(らんきりゅうこ)がフルカラー漫画でお届けする「飛行機をより楽しむため」コミックエッセイ。 -
今日もベランダで ~ふじのはるかのスローガーデニングライフ~
ふじのはるかがエッセイと漫画で綴る、グリーンと生き物達に囲まれたスローで幸せな日々。 最初はたったひと株だったグリーンが今はなんと100株超に。 9m2のベランダに満ちる緑のエネルギーは、疲れた心と体を癒す、まるで美容液! サボテンを枯らしてしまうあなたでもきっとできる“ガーデニングでキレイになる”22の方法を紹介。 -
きょうも傍聴席にいます
殺人など事件が起きると、警察、被害者の遺族、容疑者の知人らへの取材に奔走する新聞記者。その記者がほとんど初めて、容疑者本人を目にするのが法廷だ。傍聴席で本人の表情に目をこらし、肉声に耳を澄ましていると、事件は当初報じられたものとは違う様相を帯びてくる――。自分なら一線を越えずにいられたか? 何が善で何が悪なのか? 記者が紙面の短い記事では伝えきれない思いを託して綴る、朝日新聞デジタル版連載「きょうも傍聴席にいます。」。「泣けた」「他人事ではない」と毎回大きな反響を呼ぶ28編を書籍化。 -
今日もぼーっと行ってきます
「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」 情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。 野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。 日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。 ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。 -
今日もまた「プレイングマネジャー」から抜け出せないあなたへ
「自分でやったほうが早い病」をこじらせた、令和の孤独なリーダーたちへ!日本の管理職の約9割は、現場仕事と部下育成の板挟みに悩む「プレイングマネジャー」です。しかしそれでも現場を手放すことができず、部下が育っていかないのは、あなた個人の能力不足ではなく、誰も「マネジャーのなり方」を教えてくれないから―。本書は、ドクターシーラボ元社長であり、コンサルタントとして1,000社以上を指導する著者が、「自分がいなくても回るチーム」のつくり方を伝授。◆「背中を見て学べ」は、Z世代に通用しない◆「俺の通りにやれ」は、自分の「劣化コピー」を量産するだけ◆「使える部下がいない」は、ただの言い訳◆部下の仕事は「6割で上出来」。残り4割は「投資」 ほかこれは、「プレイヤー2:マネジャー8」の黄金比を完全実現し、泥沼の日常から抜け出すための「脱出マニュアル」です! -
今日もマンガを読んでいる
週刊文春の人気連載「宇垣総裁のマンガ党宣言!」を書籍化。 宇垣美里が選りすぐった傑作マンガの数々を熱量たっぷりに評します。 「マイメロ論」で話題になった「Quick Japan」巻頭随筆をはじめ、TBSアナウンサー時代に執筆したエッセイ8篇も特別収録。 【目次】 ◆はじめに ◆第1章 「宇垣総裁のマンガ党宣言!」週刊文春2019年6月~2020年4月 CLAMP『カードキャプターさくら』/高野ひと深『私の少年』/空知英秋『銀魂』/東村アキコ『偽装不倫』/小西明日翔『来世は他人がいい』他 ◆対談 恩田陸×宇垣美里「わたしたちは少女マンガで強くなった」 ◆第2章 「宇垣総裁のマンガ党宣言!」週刊文春2020年5月~2021年8月 海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ』/藤井みほな『GALS!!』/志村貴子『おとなになっても』/吟鳥子・中澤泉汰『きみを死なせないための物語』/柳井わかな『シンデレラ クロゼット』他 ◆「拝啓、貴方様」 Quick Japan vol.132、vol.137~143 序 あなたに名前で呼ばれたい/第1通 東京/第2通 友情/第3通 もふもふ/第4通 先輩/第5通 前世/第6通 親友/第7通 未来へ ◆おわりに -
今日もライブに行けません! ~アラフォーバンギャル、魂のV系語り~(分冊版)
バンギャル歴27年、まさかライブに行けない日がくるなんて!! 『バンギャルちゃん』シリーズの著者が、「親の死と介護」「体調不良」「緊急帰郷」「新型コロナ」といった中年(アラフォー)ならではの受難や未知の疫病に七転八倒しながら、ビジュアル系バンドへの熱い思いを語りまくるコミックエッセイ!! 思春期だけじゃない、中年の受難にもビジュアル系は救世主(メシア)となるんです!!! -
きょうも、わたしは機嫌がいい Vloggerの心が軽くなるおうち習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【YouTubeチャンネル登録者数・計45万人超え 人気Vlogger5名が登場】 心地よい暮らしを楽しんでいるVloggerによる 毎日を機嫌よく過ごすための「おうち習慣」 飾らない、心地よい暮らしの動画が魅力的なVloggerの方々の、ごきげんに過ごすためのおうち時間の過ごし方や、ルーティン、空間作づくり、家事、暮らしで大切にしていることなどについてをまとめました。 「おうち時間をダラダラしてしまいがち」 「なんだか毎日モヤモヤする」 「つい部屋も時間も乱れがちになってしまう」 …そんな悩みを抱えている方にもおすすめの1冊です。 おうち時間を豊かにするための習慣や工夫はどれも簡単なものばかり。1つずつでも取り入れていけば、心や暮らしのモヤモヤが晴れて、1日1日を大切に・前向きに過ごしたくなっていきます。 暮らしを見直すことの多い今だからこそ、取り入れたくなるアイデアが満載です。 【心地よい暮らしの動画が魅力的な人気Vlogger5名が登場】 Style 1:kuchinashi*さん Style 2:Tommyさん Style 3:Namiさん Style 4:shu kurashiyasukuさん Style 5:Hanayuriさん -
教養あるアメリカ人が必ず読んでいる 英米文学42選ーーアメリカ人の考え方は本から分かる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教養あるアメリカ人が読んでいる英米文学42冊を選書。 あらすじを英日対訳で×辞書を使わず×5分で読む! アメリカ人が大学卒業の頃までに読む本を、あらすじと、その作品が生まれた時代背景や作品の持つ価値と意義も併せて、英語で読む。日本語訳と語注付きなので辞書なしでもOK。英語のリーディング力を養うとともに、アメリカ人の思想の原点にも触れられる一冊。 本書の特徴 (1) 読みたかったあの名著が5分で読める 1冊につき250-750語の英語で紹介されているので、英語中級程度であれば、5分以下で読み切れるだろう。もちろん日本語から読み始めてもいい。読もうと思ってなかなか手に取れなかった英米文学作品を、一気に制覇しよう。 (2) アメリカ人の思想の原点に触れる 取り上げた文学作品は、アメリカの当時の世相を映し、さらには社会的ムーブメントを起こしたものも少なくない。この本を通して、アメリカの歴史と、アメリカ人の考えや思想の基盤の一端に触れれば、アメリカ人と一緒に仕事をしたり、交流したりする際に、必ず役立つだろう。 (3) 英語のリーディング力が身に付く 英語の原作本は、ネイティブにとっても実は難しく、読み終えるのに時間がかかるものが多い。本書では、原作本の内容を分かりやすく、格調高い英語で短く語り直し、さらに日本語訳と語注が付けてある。リーディング学習に最適だ。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
教養が身につく最強の読書
「本の虫」出口流読書のススメ。人生に必要な教養は、読書でこそ磨かれる。読書家として知られる著者が、思わず夢中になった、人生を豊かにしてくれた、本当におすすめしたい良書135冊を紹介。 人間が社会で生きていくために最も必要とされる自分の頭で考える能力、すなわち思考力を高めるためには、優れた古典を丁寧に読み込んで、著者の思考のプロセスを追体験することが一番の早道だと思っています。(本文より抜粋)「ビジネスに効く教養のつくり方」「歴史から叡智を学ぶ」「日本と世界の現在を知る」をテーマに、歴史、宗教、戦争、政治……などさまざまなジャンルの本を取り上げ、その歴史や背景についても解説。『ビジネスに効く最強の「読書」』を再編集し改題。 【本書より】●リーダーシップはクビライに学べ ●『君主論』は権謀術数の書にあらず ●歴史上の偉人も同じように悩んでいた! ●優れた古典は心の栄養になる ●そもそも宗教とは何か ●本当の歴史は市民の生活の中にある ●第2次世界大戦の枠組みを知る ●ハイドリヒという怪物 ●教祖はいつも思想の変革者 ●三大一神教のルーツは全部アブラハムにいきつく ●やおよろずの神が日本に居続けるワケ ●人口問題を見誤らないために ●戦後の政治システムの変貌 ●「右翼」と「左翼」はフランス革命が生み出した ●世界は「中心」と「辺境」から成り立っている ●日本は戦前から「経済大国」だった -
教養として知っておきたい映画の世界
■年間鑑賞数500本のエンタメ評論家が映画にまつわる世界を深掘り■ 映画をどのように鑑賞するかは人それぞれ。「観たい」と思ったとき、気ままに自由に楽しむものです。 でも、せっかくなら、映画の「奥深い世界」をのぞいたうえで、より深く思考をめぐらせながら鑑賞してみませんか? ・数字でひも解く映画業界 ・映画賞の成り立ち ・映画史を変えた10作品 ・日本映画界の現状と課題 etc. 映画パーソナリティ&エンタメ評論家で〈映画中毒〉のコトブキツカサが鑑賞ポイントから賞レースの舞台裏まで、映画に関する多様な事柄を、業界への忖度なしで歯切れよく解説! 読むだけで映画の知識と新たな視点が身につきます。 さらに、単に知識をインプットしていく「受け身」の姿勢ではなく、能動的に楽しむために、好きな映画を3本挙げることで心理を分析する著者考案のコンテンツ「映画心理分析」も紹介しています。 自分はどんな作品と出会いたいのか、気になるあの人はどんな嗜好なのか……、「映画」をきっかけにドキドキ・ワクワクすること間違いなしです。 劇場のスクリーンはもちろん、自宅で、スマホで、本書を通して、EXPERIENCE THE MOVIE 映画を体験しよう! -
教養として知っておきたい33の経済理論
普通に社会人をしていれば、誰しも「経済理論」や「経済学」について、なにかしら聞いた覚えがあると思われます。「神の見えざる手」「悪貨は良貨を駆逐する」というような言葉は、誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか? 「経済理論」や「経済学」というのは、経済の仕組みを解き明かしより良い社会をつくろうというものです。そして我々の社会や生活に大きな影響を与えています。 マルクス経済学のケースからもわかるように、経済理論というのは、必ずしも正しいものばかりとは限りません。そういう経済理論と実体経済の相違についても、紹介していきたいと思います。 -
教養として知っておきたい 33の哲学
哲学とは、「知恵を愛する」ことです。“本当のこと”を知ろうとすることです。 ――自分がいるこの世界ってなんだろう? ――そもそも、自分の存在ってなんだろう? こんな素朴な疑問に対して、“本当のこと”を知ろうとしたことから哲学ははじまっています。 本書では、こんな疑問と向き合った西洋の「哲学者」と呼ばれる人たち、33人の思想をまとめています。古代ギリシアから現代まで、主要な哲学者の思想のポイントを、図解も交えながら、ていねいに解説しています。 読了後、窓の外の世界は、昨日までとは少しちがった表情をしているかもしれません。 -
教養として知っておきたい宗教学
日本ではこれまで、不祥事やテロなどのニュースを除いては、宗教は公共の話題になりにくかった。しかしながら、2021年の安倍元総理大臣銃撃事件をきっかけに、カルト的宗教の問題、宗教二世の困窮の問題、政教分離と信教の自由をめぐる問題などが広く認識されるようになった。人類文化の「原点」を占めている宗教を、個人の内心の問題としての「信仰」からいったん離れて、文化的・社会的・思想的な「知識」として理解する――。それを行なうのが本書のテーマ「宗教学」である。本書は、『面白くて眠れなくなる宗教学』を改題し、文庫化したものである。基本的な内容は親本に準拠しているものの、新宗教、カルト、無神論ないし宗教批判といった、ニーズが高いと思われるトピックに関しては、加筆したり新たな節を設けたりしている。また、巻末にある「読書案内」の中身も刷新している。世界観が広がり、社会を見る目を養える一冊。 -
教養として知っておきたい二宮尊徳
二宮尊徳といえば、薪を背負って書を読む「二宮金次郎像」ばかりが有名かもしれない。だが彼は、幕末期に、一農民の出身でありながら、600を上回る荒れ果てた農村や諸藩の再建に見事に成功した人物である。尊徳は、どこまでもポジティブで、合理的だった。たとえば……尊徳は困った人々にお金を貸す時、必ず「知恵を働かせる生き方」も教えた。ある女中にお金を貸した時は、どうすれば燃料の薪を節約できるかを事細かに教え、考えて銭を生む楽しさを教えて、生活を立て直した。彼は人々の心を燃え立たせる徳の人であると同時に、世界に先駆けてマイクロクレジットの仕組みを生み出した創意工夫の人でもあった。こんな人物の哲学を知っていれば、成功しないはずがない。実際に、渋沢栄一、安田善次郎、御木本幸吉、豊田佐吉、松下幸之助、土光敏夫ら、偉大な成功者たちの多くが、実は、尊徳を信奉していたのだ。本書は、二宮尊徳の生涯と哲学、そしてその影響力をわかりやすく解説。すべての人を劇的に変える「不滅の成功哲学」を解き明かす。 -
教養としてのアメリカ短篇小説
戦争、奴隷制、禁酒法……背景を理解すれば、作品がもっとよくわかる 「黒猫」のプルートはなぜ黒いのか? 書記バートルビーはなぜ「しない方がいい」と思うのか? 度重なる戦争の歴史、色濃く残る奴隷制の「遺産」等、アメリカという国、そこに暮らす人々の特異な歴史的・文化的・社会的背景を踏まえて短篇小説を読み解く。これまで主にマイノリティや越境者の文学に注目してきた著者が、メルヴィル、フィッツジェラルド、フォークナー、ヘミングウェイ、サリンジャー等、アメリカ文学の「王道」といえる作家に挑む、アメリカ文学入門の新・定番! 〈目次〉 暴力と不安の連鎖―ポー「黒猫」 屹立する剥き出しの身体―メルヴィル「書記バートルビー‐ウォール街の物語」 英雄の物語ではない戦争―トウェイン「失敗に終わった行軍の個人史」 共同体から疎外された者の祈り―アンダソン「手」 セルフ・コントロールの幻想―フィッツジェラルド「バビロン再訪」 存在の基盤が崩れるとき―フォークナー「孫むすめ」 妊娠をめぐる「対決」―ヘミングウェイ「白い象のような山並み」 人生に立ち向かうためのユーモア―サリンジャー「エズメに‐愛と悲惨をこめて」 美しい世界と、その崩壊―カポーティ「クリスマスの思い出」 救いなき人生と、噴出する愛―オコナー「善人はなかなかいない」 言葉をもたなかった者たちの文学―カーウ゛ァー「足もとに流れる深い川」 ヴェトナム戦争というトラウマ―オブライエン「レイニー河で」 愛の可能性の断片―リー「優しさ」 -
教養としてのアート 投資としてのアート
///みんなが知りたい! アートの値段。10万円で買った作品は将来何倍になるのか?/// ビジネスで「アート」が注目されている。先の見えない時代だからこそ、論理ではなく感性がキーになる。その流れの中でアート思考がビジネスの現場で使われ、アートの教養も問われ始めている。 本書は、みんながわかっているようで、じつはわかっていない、アートの世界を「教養」と「投資」という切り口で紹介していく。 著者はタグボートというECサイトを運営し、現代アートを取り扱い、日夜アートの啓蒙活動をしている。 「投資」という視点でみると、アートの「教養」も従来のものではなく、買った後に価値を生むための「審美眼」というものになる。その審美眼を磨くための情報としてまとめられているのが本書だ。 ビジネス教養は日々急速に変化しているが、本書はその流れを受けて、「新時代のビジネス教養書」として読んでもらいたいアート本である。 -
教養としての「異文化理解」
◎異文化理解とコミュニケーションの基本を解説した画期的入門書 異なる文化に触れるとき、つい自分の価値観を基準にしてしまいがちですが、文化によって考え方や行動の基準は大きく異なります。異文化の人々と適切なコミュニケーションをとるには、相手の文化的な特徴を知っておくことが何よりも重要なのです。 また同時に、自分自身の国の文化の特徴を客観的に把握しておくことも求められます。本書は、そのような異文化理解とコミュニケーションの仕方を、教養として身につけられるよう、イチから丁寧に解説していきます。 ◎東京外国語大学で教えてきたノウハウを大公開 著者の勤務先である東京外国語大学では、学生の8割が在学中に留学を経験し、また同時に、世界80か国以上から留学生を受け入れています。 そのような教育機関において、25年にわたり日本人および留学生たちを相手に、異文化理解・コミュニケーションをテーマに教育活動を行ってきた著者が、これからの日本人が知っておくべき必須教養を余すところなく解説します。 -
教養としての「印象派」見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 累計222万部突破! 「見るだけノート」シリーズの続刊は「印象派」がテーマ。美術は仕事ができるビジネスパーソンにとって必須の教養です。とはいえ、やみくもに美術館へ足を運んでみても、作品を味わい尽くすのはハードルが高いのもまた事実。西洋絵画の中で最も人気の高い「印象派」の読み解き方を東京造形大学・池上英洋教授が入門者にもわかりやすく、イラスト図解で教えます。 【目次】 Chapter 1 ビジネスパーソンがアートを知ると、 世界はこんなに広がる Chapter 2 印象派が生まれるまでの軌跡 Chapter 3 印象派の夜明け ~第1回印象派展の開催~ Chapter 4 続々と開かれた印象派展 ~第2・3・4回展~ Chapter 5 強まる内部対立と 役目を終えた印象派展 ~第5・6・7・8回展~ Chapter 6 ポスト印象派の出現 ~印象派を超えようとする新潮流~ Chapter 7 世界の印象派 ~海を越えて広がりゆく表現~ 【監修】 池上英洋(いけがみ ひでひろ) 美術史家・東京造形大学教授。専攻はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。1967年、広島県生まれ。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。主著に『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(第4回フォスコ・マライーニ賞受賞)、『死と復活』『西洋美術史入門』(いずれも筑摩書房)、『「失われた名画」の展覧会』(大和書房)、『恋する西洋美術史』『イタリア 24の都市の物語』(いずれも光文社)、『錬金術の歴史』『イタリア・ルネサンス 古典復興の萌芽から終焉まで』(いずれも創元社)など。日本文藝家協会会員。 -
教養としてのインターネット論 世界の最先端を知る「10の論点」
私たちが空気のように利用しているインターネットは社会インフラとなり、政治、経済、外交、安全保障など多くの分野で存在感を増している。 しかし、その深いところで何が起きているのか、はあまり知られていない。 広がるインターネットの闇や様々な狙いが渦巻く最前線で起こる論点と競争・対立を理解しよう。 どうしたら、インターネットの恩恵は未来でも得られるのか、が見えてくる一冊。 ―――――――――――― 「Web3」「生成AI」など、最新技術が話題になる一方で、インターネットの世界に何が起きているのかをきちんと把握している人はどのくらいいるのでしょうか? 「グローバルなインターネットの時代は終わった」2022年秋、米シンクタンクが公開した報告書は衝撃の一言で始まっていました。 元来、インターネットは民間の人たちが構築し相互につながり合うことで機能しています。そしてその自由さ、柔軟さ=グローバルさこそがネット特有のしなやかな発展を実現してきたのです。 最大の特徴に「終わり」が告げられた今、どのような競争や対立が起きているのかを知り、これからのインターネットを考えてみませんか。 長年にわたり政策の立場から国や企業のルールをつくる側、そして使う側としてインターネットの発展を見つめてきた著者がその最前線を解説します。 -
教養としてのインテリジェンス エピソードで学ぶ諜報の世界史
古代世界では、戦争においても情報収集より神々の信託という占いが行動基準となっていた。紀元前4世紀に活躍したアテナイの名将クセノポンは、デルフォイの信託によって大軍をシチリア島に派遣する作戦を実施して無残な失敗に終わった。これに対し、『孫子』では、戦争における占いを完全に否定している。カエサルは情報を重視したことで知られ、情報の秘匿にも力を入れた。アルファベットの「A→B」という具合に1字づつ置き換える換字式暗号を編み出し、これは「シーザー(カエサル)暗号」と呼ばれる。情報収集には、公開情報による「オシント」、人的接触による「ヒューミント」という従来からの手法に加え、衛星画像や航空写真による「イミント」、イミントと地理空間情報から作成される「ジオイント」などがある。こうした最新テクノロジーの話も満載。本書は、月刊雑誌「Wedge(ウェッジ)」2021年4月号から2024年5月号までの連載をベースに加筆・修正したものだ。 -
教養としてのエントロピーの法則 私たちの生き方、社会そして宇宙を支配する「別格」の法則
この法則を知らずして、資本主義、地球温暖化問題、人類の未来を語ることなかれ。 「世の中には、ある一方向にしか動かず、『絶対に』元に戻せないことがある」。 たとえば、コーヒーにミルクを入れてかき混ぜると、コーヒーミルクができて、その後再びコーヒーとミルクに分かれることはない。 たとえば、熱いコーヒーをそのままテーブルに置いておくと、冷めてしまう。 たとえば、コーヒーを床にこぼしてしまうと、元のカップに戻すことはできず飲むこともできない。 こうした一見「当たり前のこと」は、じつは「エントロピー増大の法則」という物理法則で説明することができる。 この「エントロピー増大の法則」は、数多ある物理法則のなかでも、どんな時、どんな場所でも成り立つ「別格の」法則。私たちの生き方、社会、そして宇宙を支配する法則なのだ。 なぜ、経済が成長すると格差が広がるのか? なぜ、SDGsはうまくいかないのか? なぜ、温暖化が大きな問題なのか? その答えは「エントロピー増大の法則」を知ればわかる。 今日の情報科学の発展にも寄与した法則を理解するための最適の教科書。 -
教養としてのAI講義 ビジネスパーソンも知っておくべき「人工知能」の基礎知識
AI解説本の決定版。「今知るべきAIのすべて」がわかります。 大きな進歩を遂げて、活用が広がる人工知能(AI)。 AIの成果とその仕組みから、多くの未解決問題、 潜在的な利益とリスク、科学的・哲学的な問題まで、 身近になったAIの現況と見通しを深く掘り下げつつ、 わかりやすく説明した1冊です。 世界的名著『ゲーデル, エッシャー, バッハ あるいは不思議の環』著者の 愛弟子が人工知能の仕組みと実用性を徹底的にやさしく全部教えます! 人工知能に関する本は山のように出ているが、 本書の記述の正確さとわかりやすさは群を抜いている。 解説者が何百冊以上の本を読んで得た人工知能の知識を、 本書1冊を読むだけで得ることができる。 ……本書を読めば人工知能の凄さと脆さがわかる。 「私たちはまだ、はるか、はるか遠くにいる」のである。 松原仁 東京大学次世代知能科学研究センター(AIセンター)教授 本書「解説」から -
教養としてのお金とアート 誰でもわかる「新たな価値のつくり方」
世界と比較してみても、日本人の中でアートとお金が苦手な人は多い。 けれど、時代はすでにグローバルになり、苦手を克服し、教養として身に付けておく必要がある。 それに、今やビジネスパーソンの間で話題になっている「アート思考」。 ビジネスパーソンでも絵画を学ぶことが大切であり、反対にアーテイストでもお金を勉強することが大事になってくる。 そうやってアートと会計をつないで学ぶことで、 これまで日本人に足りていなかった「正しい知識」が身につくに違いない。 本書は、『名画で学ぶ経済の世界史』『会計の世界史』の著者であり、公認会計士の田中靖浩氏が、 ビジネスパーソン代表として、東京画廊代表の山本豊津氏へ絵画を勉強しにいく。 アートと会計という一見関係のなさそうな両者が、つないで学ぶことでこんなにも共通点があった! ・アートを知るとなぜ「価値のつくり方」がわかるのか ・なぜお金を知らないで会社を経営する人が多いのか ・ビジネスパーソンにもアートの知識は必要なのか お金とアートの専門家が語る異色の対談、ついに完成! 目次 第1章 なぜアートは日本に浸透しなかったのか 第2章 簿記という芸術的なプラットフォーム 第3章 日本で会計の礎をきずいた福沢諭吉と渋沢栄一 第4章 価格から考える「アートの問題点」 第5章 これから絶対に必要な「価値と評価」の話 第6章 「未来の資本主義」の話をしよう -
教養としての為替
\\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!// ☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆ ◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ! ◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説 ◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書! ・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない ・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う ・仕事や投資で、為替の知識が必要になった ・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする 本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、 為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、 データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、 ・「円高」「円安」って何? ・金利はどのように為替に影響を与える? ・円は「安全通貨」と言うけど、本当? ・今の円安はピンチか、チャンスか? ・円安なのに貿易赤字なのはどうして? など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。 為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。 難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める! 読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊! -
教養としての機械学習
これだけは知っておきたい! 第三次AIブームを支える機械学習の入門書 AIのベースの一つである機械学習とは、コンピュータに大量のデータや経験を与えることによって、事象のパターン・ルールを発見し、予測などまでをも実現する技術である。機械学習の基礎から筆者らの最先端の研究までを初めての人にもわかりやすく解説する一冊。 【主要目次】 はじめに 1 機械学習とは何か――人工知能(AI)の基礎知識 1.1 人間の学習能力をコンピュータで再現する「機械学習」 1.2 AI研究、これまでとこれから 1.3 人工知能の/による/のための研究 2 人工知能と社会 2.1 研究者とともに、学生とともに、エンジニアとともに 2.2 さまざまな分野におけるAI技術の応用 2.3 AIと社会の関係 3 機械学習の基礎 3.1 AIの学習モデルと学習法 3.2 3種類の機械学習 3.3 教師付き学習とは 3.4 教師なし学習とは 3.5 強化学習とは 3.6 機械学習の原理:「学習する」とは 3.7 なぜ教師付き学習で予測が当たるのか? 3.8 直線で分離できない問題への対応 4 高度化する教師付き学習 4.1 誤りを含む教師情報への対応 4.2 弱い教師情報の活用 4.3 限られた情報からロバストに:信頼できる機械学習に向けて 4.4 理研AIPに見る汎用基盤研究の現在地 5 今後の展望 5.1 モデルと学習法と、ある種の制約 5.2 機械学習の新技術:生成AI 5.3 AIと人間の未来
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