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人の目が気になるけど、自分の「好き」を貫きたい。だれかと仲良くしたいけど、人付き合いが苦手。
そんな矛盾した気持ちを持って、生きている人は多いはず。
そうした気持ちに寄り添い、自己肯定感低めの人に「こうしたらラクになるよ」とヒントをくれる、
『100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした』に続く、なおにゃんさんの最新イラストエッセイ。
X(旧Twitter)にメンタルや生きづらさをテーマに投稿し、共感を呼んでいるなおにゃんさん。
本書は、そんななおにゃんさんが、最近気づいたことと、過去を振り返って今思うことをまとめたイラストエッセイ集です。
生きづらさを感じながら暮らしてきたなおにゃんさんですが、
最近は少しずつ克服したり、平気になったことも多いといいます。それは小さな「気づき」があったから。
ご自身のエピソードをもとに、自己肯定感低めな人の誰しもが心当たりがある辛いシチュエーションをどうやったら
明るく乗り切れるかをエッセイにまとめました。
<こんな方におすすめです>
・自己評価が低く、自分に自信がない
・他人からどう見られているかが気になる
・親や家族とうまく関係が築けない
・友達が少ないことを気にしている
・不器用さから生きづらさをつねに感じている
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
メンタルが弱っている際に手に取り、元気を貰った一冊
自分もHSP気味で、家族の体調不良が続き、それが自身の心身にも支障をきたしはじめ、思い悩む日々だったが、これを読んで、少し心が軽くなった
「共感が救いになることもある」と表現されていて、まさにその通りで、とても救われたように感じた
特に印象的だった2つを抜粋する
・自分の健康状態が悪くて苦しむのは自分だが、それでまわりの大切な人に心配をかけたり、悲しませてしまったら申し訳ない
・故人にとって何がいちばんうれしいかを考えて、静かに実行する
どうしようもないことでメソメソしていては誰も幸せにならないと、心を気丈に保つきっかけを得られた
Posted by ブクログ
X、インスタ共にフォローしている大好きなイラストレーターなおにゃんさんの本。
ご本人が鬱病になった経験があるだけに、無理に頑張りすぎずににありのままの自分でいてもいいのか。と少し厳しくしていた自分に対して優しくする方法を教えてくれる。
比率は文章とイラスト半々くらいか若干文章の方が多いかも。
やはりイラストそのものから放たれる暖かい雰囲気の方がストレートに心に響くので、興味がある人はSNSをフォローするのでいいと思うが、なおにゃんさんを応援したい方、ファンの方、そして少し頑張りすぎてる人にプレゼントするのにはとてもおすすめ。
個人的には思わず手元に置いておきたくなる表紙だけで満点の価値。部屋に飾って癒されてます。ありがとうございます。
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