教養としてのデジタル講義 今こそ知っておくべき「デジタル社会」の基礎知識

教養としてのデジタル講義 今こそ知っておくべき「デジタル社会」の基礎知識

作者名 :
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作品内容

すべての人を覆う「デジタル化」の波を乗り越えるために、
MIT(マサチューセッツ工科大学)、ハーバードの有名教授らが、
賢い選択をするための基礎知識を伝授

本書は「デジタル社会」に対する疑問への
大胆な答えを提示しながら、あなたを導く指南書だ。
変容したこの世界の可能性と潜在的な危険を把握することは、
誰にとっても極めて重要な知見となるはずだ。

2020 年の新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、デジタル革命の意味やその影響力の大きさがこれほどまで世間の脚光を浴びるようになるとは、誰も予測できなかった。ほんの数週間で、幼稚園から大学院にいたる教育機関は「バーチャル」になった。6歳の子どもが、ビデオ会議を完璧にこなせるようになったのだ。また、オンライン注文が、日常のニーズを満たすための主な手段となった。そして、テレワークは当たり前になったが、これは10 年前には想像もつかなかったことだし、そのさらに10 年前には到底不可能なことだった。
そこで、デジタルの世界が「どういうものか」、そして「その仕組みとは」をそれぞれ深く理解することが、この革命が続いている世界での賢い選択につながるのではないかと、私たち筆者は期待も込めて考えた。
「はじめに」より

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 全般
出版社
日経BP
ページ数
500ページ
電子版発売日
2021年11月04日
紙の本の発売
2021年11月
サイズ(目安)
6MB

教養としてのデジタル講義 今こそ知っておくべき「デジタル社会」の基礎知識 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月27日

    本書はコンピュータやテクノロジーの進歩についても詳しく説明されているが、私たちの生活を支えてきた土台の根本的な変化について語ることを主たる目的としている。
     その変化を端的に示すワードが"デジタル爆発"であるが、それは数々のチャンスと同時に、様々なリスクももたらしており、その急激...続きを読む

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