無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
月刊誌編集者の嵐凪は看板コラム「ほっとひといき」を担当している。1人で取材先に行き写真も自分で撮りメモを取る。レコーダーを使わないのは後から文を考えればいいと思っていると相手の言いたい事とは違ってしまう恐れがあるからだ。本当にほっとするのは家に帰ってメイクを落とした時なのかもしれないがそこを写真で紹介する訳にはいかないからと友人とのおしゃべりだったり、定食屋で一杯が自然の中で新しい技を考えるとか誌面で紹介するからには着色も必要だと編集長から指示が出る。インタビューだけではなく一緒に食事をしたりテントに泊まったり瓦割りを体験したりと仕事中に見せる顔とは違う所をフォーカスするのが面白い。
Posted by ブクログ
【あらすじ】
老舗のライフスタイル雑誌〈Comme moi〉の看板コラム「ほっとひといき」を担当することになった嵐凪は30歳。
それぞれの分野で活躍する人々がほっとする時間について取材をするのが仕事だ。
テストドライバーや料理研究家、マジシャンにコンコルジュなど仕事に誇りを持つ人々がほっとする時間とは ———?
【感想】
『銀座四宝堂』シリーズの上田健次さんの新刊は雑誌編集者が主人公。
凪ちゃんが出会う取材対象の人たちは職業も年齢もバラバラで、そこもまた興味深く読ませていただきました。
最後のお話には別作品の登場人物が登場するというサプライズもあり、上田作品ファンにはたまらない作品になっています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸