【感想・ネタバレ】今日もひといきのレビュー

あらすじ

雑誌エディターであり記者の凪は30歳。創刊以来続く名物コラム「ほっとひといき」の担当を任され、職種も年齢も様々な取材対象者のもとへ今日も向かう。あなたが本当にほっとするのは、どんな時間ですか?

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Posted by ブクログ

日常のなかに散りばめられた、大切な“ほっとひといき”の時間。さまざまな職種の登場人物たちのそんな瞬間に光をあてる、とても優しい連作短編集。 主人公・凪ちゃんの好感の持てるキャラクターに引っ張られながら、1話読み終えるごとに心からリラックスできる。読みながら「自分にとってのひといきつける時間は、やっぱりこうして本を開いているときだな」と再確認した。

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2026年06月08日

Posted by ブクログ

嵐凪はライフスタイルの老舗雑誌「comme moi」の編集者。コラムの「ほっとひといき」を任されている。テストドライバー、手品師、料理研究家、エッセイスト、町長、コンシェルジュなど様々な職業の人を取材していく連作短編。人は多面的だという言葉が納得。見えている面だけでなく、様々な顔を持っている人を取材していく凪の人柄に、取材される人たちが魅了されていくのが心地よい。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

自分のほっとする一息つける時間はなんだろうと、思わず考えてしまった。

私も1人でのんびりと家で過ごす時間かも知れない。

仕事とプライベートの区別がつけられないのが悩みでもあったけど、それを肯定してもらえた気になった。

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2026年05月29日

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