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仕事の99%はアルバイトに任せよう!
伸びている会社、お店は、アルバイト・マネジメントが上手い! 飲食業、アパレル業、サービス業、生産業などはもちろんのこと、 高級ブランドの販売員も、IT業界では重要なニュースの配信やエンジニアも アルバイトが担当していることは珍しくありません。 あのディズニーランドも9割がアルバイトであるということは、 ご存知の方も多いと思います。 ユーザーの立場だと気づかないことが多いですが、 中に入ると非常に重要なことも アルバイトが任されていることに驚くことが多いのです。 会社、お店の成長に、アルバイト・マネジメントのノウハウは必須です。 この本には、そのノウハウがたくさん詰まっています。 -
「嫉妬する女はブスになる」問題
「何でいっつもアイツばっかり!!」 あなたも、誰かにこんな嫉妬の気持ちを抱いたことはありませんか? ジェラシーは誰にでもある感情なので、 人を「うらやましい」と思うこと自体は、かまいません。 問題なのは、妬みのあまり相手をドロドロと呪って、 その結果自分の心身ともにボロボロにしてしまう 「嫉妬ブス」になってしまうことだったのです……! 本書では、 ジェラシーマネジメントの第一人者が脳科学や心理学の知識もまじえながら、 「嫉妬ブス」ではなく、自分の感情に責任をもって生きる「感情美人」になって、 幸せに生きる方法について解説します。 *目次より 1章 「嫉妬なんてしてません!」と否定する嫉妬ブス・ 「今、嫉妬してるのかな?」と受け入れる感情美人 <まずは、自分の嫉妬と向き合う> 2章 自分が「0」な嫉妬ブス・自分が「1」な感情美人 <嫉妬が生まれるのは、どんなとき?> 3章 妄想を生きる「嫉妬ブス」・現実を生きる「感情美人」 <「心のレンズ」をメンテして、嫉妬と上手に付き合う方法> 4章 超実践編・「嫉妬ブス」VS「感情美人」 <あなたのなかの嫉妬ブスを負かす9のヒント> 5章 嫉妬を引き寄せる「嫉妬ブス」・嫉妬をかわす「感情美人」 <SNS、職場、女子グループ……まわりからの嫉妬を軽くするコツ> 6章 ドロドロ「嫉妬ブス」から幸せ「感情美人」になる方法 -
最終講義――分裂病私見
「分裂病は、研究者から転じて後、私の医師としての生涯を賭けた対象である。私は医師としての出発点において、実に多くの分裂病患者が病棟に呻吟していることを知った。…当時は、分裂病でも目鼻のない混沌とした病気で、デルフォイの神託のような謎だと言われていた。分裂病に取り組んだら学位論文ができないぞと公然と言われていた。幸か不幸か、私はすでにウイルス学で学位は持っていたが、持っていようといまいと、もう少し何とかならないかと私は思った。私は、それまでの多少の科学者としての訓練や、生活体験や、文学などの文化的体験を投入して、何とかこれに取り組もうとした。」1966年にウイルス学から転向して精神科医になった著者は、それまで研究者の数も少なく、治療よりも「不運な人の傍らにいよう」という時代のなかで、本格的に分裂病の治療に取り組みはじめた。以後30年、分裂病の回復過程の問題を中心に、一方は「風景構成法」を編みだし、データやグラフや絵画療法を駆使し、他方では病棟などの治療環境も含め、患者との関係のあり方に配慮を尽くして対処してきた著者の活動は、日本の分裂病研究に「革命」をもたらしたといってよい。1997年3月5日、聴衆で立錐の余地のない神戸大学医学部第五講堂で、文字通りの第一人者がこの30年間を語り下ろした最終講義は「専門」をこえた感動を読者に伝えるであろう。 -
クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえあーかむしてぃ
消えたさやかの手掛かりを求め、古き良きアメリカはアーカムを訪れた睦たち「るるいえ堂」メンバー。彼らはアーカムに巣くう人外に立ち向かうのだが……! 新メンバーのケイトと睦たちが繰り広げる第9弾! -
たどりつく力
運命の扉は重いほど中が明るい……。音を失った苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが今、あなたに伝えたいこと。 『これから正直に私の人生を綴りたいと思います』。 貧しさ、いじめ、そして聴力の喪失……。数々の苦難と絶望を突き抜け、如何にして世界を感動させるピアニストとなったのか。 苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが人生を通してあなたに伝える、運命の扉を開く生き方。 もくじ 第一章 運命を開く 第二章 自分らしいピアノ、自分らしい生き方 第三章 魂は不滅だと、音楽が教えてくれた 第四章 ピアノの奥深い楽しみ、そして底力 -
人を操る禁断の文章術 無料お試し版
無料で読める! 本書は好評発売中の『人を操る禁断の文章術』の増量試し読み版です。 ★★メンタリストDaiGoの最新刊『自分を操る超集中力』発売記念★★ 新刊『自分を操る超集中力』は自分の心を操る「行動と集中力の絶対法則」を、著者が初めて明らかにした1冊となります。 (https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761271763) 新刊をより楽しんでいただくために、前著『人を操る禁断の文章術』の試し読み版をご用意しました。 ぜひ2冊あわせてお楽しみください! ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ メンタリストDaiGoの、人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。 本書では、メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。 その文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。 本書では、解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。 扱うテーマは、セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。 また、人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。 本書を読むことで、書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。 -
蜃気楼
「レンタル彼氏とデートしろ?」その言葉に疑問を感じつつ、弟に押し切られデートをする事になった大学生の伊月。全然気乗りしていなかった理由は、今まで誰も好きになれず恋をしたことがなかったから…。そして恋をするのも諦めかけていたから…。そんな時に舞い込んできた、このデートをきっかけに伊月はどう変化していくのかミラージュのように儚く切ない恋の行方は…!? -
世界一周道具パズル~これ、なんに使うのかな?~
世界には、私たちが想像できないような道具がある――中国の地震計、アフリカの親指ピアノ、ポリネシアのタコ釣具、アラスカのケン玉、ヨーロッパの砂糖カッター、日本の蠅とり機……etc。著者が世界中を歩き回って集めてきた珍品、奇品100点をパズルで紹介。とにかくへぇの連発です。 -
イラストでよくわかる おとなの作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 取引先に持っていく手土産はどんなものがいい? 高級レストランでウェイターさんを呼ぶときはどうする? 仕事先の担当者からSNSに誘われたけれど、断り方がわからない? 普段、何気なく過ごしていると気がつかないけれど、大人になると場面に応じたスマートな所作が求められることがある。冠婚葬祭やビジネスの基本的なマナーから、接待の際のお店選び、高級寿司店の作法、さらには接待ゴルフ、ホームパーティ、バーベキューの作法まで…。 どうすればスマートにふるまえるのか、知りたかったあの作法を図解で解説。本書があれば、大切な場面でもう困りません! -
ふあゆ
本当の自分を探す、新時代の黄昏怪異譚。 心因性相貌誤認症―― 他人の顔を誤認識してしまう病を抱えた少年・龍胆ツクシ。曖昧な世界を生きる彼だが、犬頭の祖父、ガゼル頭の幼馴染、絵画頭のクラス委員長、貝類頭の後輩に囲まれながら、平和な日々を送っていた。 ひょんなことから、ツクシは連続猟奇殺人事件の現場を目撃してしまう。そこに佇んでいたのは、ハシビロコウ頭の怪人。もちろん警察に通報するのだが、彼の証言が信用されるはずがなかった。自身の役立たずぶりを改めて実感しながらも、彼は「自分にできることはなにか」を考え始める。 そんなとき、夕焼け色をした怪異の少女が目の前に現れる。ツクシが久しぶりに認識した自分以外の顔は、記憶の中のとある少女と瓜二つのものだった。奇妙に思いつつも、懐かしいその顔に、彼はつい気を許してしまう。 「ジブンタチはジブンになりたいのー、なのでジブンを教えてください!」 本当の自分を探すという怪異の少女との出会いをきっかけに、彼の世界は徐々に変化していく――。 ゲスト審査員に渡 航を迎えた、第10回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。気鋭のクリエイター・しづがイラストを担当。 自我と認識の問題を巡る、新時代の黄昏怪異譚がここに。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
無理しない練習
「無理しない」――それは、自分らしく、楽しく生きるすすめ無理をしている人は、好かれたい、ほめられたくて、「理想の自分」を演じようとする。でも実は、自分の弱点を隠すから、自分の長所を信じられなくなるのである。ありのままの自分を認め、そして受け入れること。無理をしないで素直な気持ちでいると、その人の気がついていない「その人のよさ」が自然とあらわれる。皆から好かれる人生を送れる。弱さを出すと、「自分の魅力」に気がつける。 *自然と人望が集まる人、敬遠される人 *自分だけが持っている、「人から嫌われる何か」 *「心からの親友」を見つけるヒント *「嫌いな人」は自分を映す鏡 *「好かれること」は、実はそんなに大事なことじゃない *弱点のある人ほど、人生を楽しめる -
知っておきたいイスラムのすべて
紛争やテロのイメージが強いイスラム教ですが、一方でイスラム世界はいま、増え続ける宗教人口や資源マネーにより、世界経済の牽引役になろうとしています。なにより、ムスリム(イスラム信者)の大多数は、テロや過激派とは無縁の平和な人たちなのです。また、観光やビジネスで来日するムスリムが急増し、日本人も彼らと接する機会が大幅に増えてきました。しかし、わたしたちはイスラム世界に馴染みが薄く、無知による偏見や誤解があまりにも多いのが現状です。そこで、イスラム教の教えから、その歴史・政治・経済・文化・日常生活に至るまで、イスラム世界を知るためのあらゆる「基本情報」を網羅。地図や図解・チャート図、写真などのビジュアル情報をふんだんに使い、わかりやすく解説しました。文庫ながら、その情報量と充実した内容は入門書として最適! -
コントレール~罪と恋~
大石静が描く、究極の「禁断の愛」とは!? 6年前、不幸な無差別殺人に巻き込まれ夫を失った青木文(あおきあや・45歳)は、幸せを諦めきった乾いた日々を送っていた。亡き夫と一緒に営んでいた海沿いのカレー食堂「ドライブイン・コントレール」を、忘れ形見の友樹(5歳)と生きるために営んでいる。亡き夫の母である姑と中学時代からの親友、殺人事件の担当刑事・佐々岡らに助けられほそぼそと暮らしている。店名は飛行機雲の英訳。夫との幸せな思い出でもあり、夫から最後のメールで送られてきた写真も飛行機雲、という不幸の象徴でもある。 そんなある日、ハプニングにより、長部瞭司という暗い影を抱えた失声症のトラックドライバーと出会う。会った瞬間から、どうしようもなく惹かれ合う二人。それまで無彩色だった文の毎日は、彼と会い、恋に堕ちることで彩りを取り戻していく。瞭司もこの出逢いから生きる希望を取り戻し、声も取り戻していく。炎のように愛し合う二人。 しかし、その幸せも長くは続かない。瞭司が衝撃のあまり声まで失ってしまった原因とは・・・・。そして、文が抱えている夫の隠された真実とは・・・。 物語は、ある女性の出現により、思わぬ方向に展開していく・・・・・。 -
シャレのち曇り
立川談志、落語協会脱会! 立川流旗揚げ!? ――すべては談四楼から始まった。落語家になるため弟子入り志願した若者(のちの談四楼)に、憧れの立川談志が告げたのは「やめとけ」の一言だった。――なんとか入門を許されるも、「俺と仕事とどっちが大事だ!」と無理難題に振り回される談四楼。恋に悩み、売れないことに焦燥し、好敵手と切磋琢磨する中で、ついに真打昇進試験が……。しかしそれは、落語界を震撼させる一大事件の始まりに過ぎなかった。破天荒で理不尽。不世出の落語家・立川談志に多くの人が魅せられた理由とは。談志に「小説はお前に任せる」と言わしめた著者が、師弟の情を、笑いと涙で描く傑作小説。 -
こんなにも優しい、世界の終わりかた
世界が終わるなら、誰に想いを伝えますか? いまさらながらに、みんなようやく気付いたのかもしれない――もとより、ぼくらに残された時間なんてそんなになかったってことに。 突然、世界は鉛色の厚い雲に覆われた。 雲間から差す青い光が注がれた町は、ひとも獣も、鳥も木も、土も水も、すべてが動きを止めてしまう。誰にも理由はわからない。あっという間に世界は冷えて、どこもかしこもが冬のようになった。 そして凍った町は少しずつ成長していた。 「ぼく」は「彼女」に会いに行くと約束した。最後に電話で話したとき、彼女はとてもおびえていた。 「もう、町には誰もいないの。」ぼくは、ならば「ぼくがそこに行くよ。そうすればもう怖くないよね?」と言った。 これを最後に電話はまったく通じなくなった。むしろこのとき繋がったことのほうが奇跡に近かったのかもしれない。 彼女の住む町まで直線距離で500キロ。 青い光を逃れ、ぼくは彼女に会うことができるだろうか。 彼女はそれまで、青い光に染まらずにいられるだろうか。 『いま、会いにゆきます』『恋愛寫眞 もうひとつの物語』『そのときは彼によろしく』と、ベストセラーを連発した著者による、3.11以降究極のラブストーリー。 恋人、家族、友人など、たくさんの愛が描かれた最高の愛の物語です。 -
アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方
こんなに泣けるビジネス書はなかった!海軍一のダメ軍艦(誘導ミサイル駆逐艦)「ベンフォルド」に配属された艦長が、成果の上がらない組織を立て直し、柔軟で自主性にあふれる「強いチーム」をつくり上げた、その驚きの手法とは?初めて管理職に就く人から企業のトップまで、これはどんな職場でも活かせ、一人ひとりの能力を引き出すマネジメント術だ!◆強く心優しく、型破りな艦長、その驚異のリーダーシップとは◆アイデアがどんどん生まれる風通しのいい組織づくり◆「前例がない」をくつがえす方法◆最低数日はかかる仕事を、二時間半で終える「超効率化術」◆ライバル軍艦の度肝を抜いた「チームワーク」 ◆「失敗しない人」とは「何の挑戦もしていない人」である ……etc. -
21世紀の戦争論 昭和史から考える
いまこそ歴史を武器に変えるとき! 「歴史が人間によってつくられる限り、われわれはまた、同じような判断ミスを犯すだろうし、似たような組織をつくる」(半藤一利) 「戦後70年が経って、戦争が遠くなったのではなく、新たな戦争が近づいていると感じています」(佐藤優) 昭和史研究とインテリジェンスの第一人者が、731部隊、ノモンハン事件、終戦工作、昭和陸海軍と日本の官僚機構・・・昭和史の中に組み込まれている悪の構造を顕在化させることに挑んだ。 目次 第一章 よみがえる七三一部隊の亡霊 第二章 「ノモンハン」の歴史的意味を問い直せ 第三章 戦争の終わり方は難しい 第四章 八月十五日は終戦ではない 第五章 昭和陸海軍と日本の官僚組織 第六章 第三次世界大戦はどこで始まるか 第七章 昭和史を武器に変える十四冊 -
日本人なら知っておくべき「日本人」の名前
第二次世界大戦中のリトアニアで、外務省の命令に背いて大量の日本通過ビザを発給し、6000人ものユダヤ人をホロコーストから救った外交官・杉原千畝(すぎはら・ちうね)。「日本のシンドラー」として世界から称賛される杉原の業績は、このたび世界記憶遺産への登録申請がなされたばかり。差別を排し、良心に生きた杉原の姿に象徴される、日本人の美徳、誇りとは何か? 欧州生活の長かった著者による、新たなる「日本人論」! -
運が99%戦略は1% インド人の超発想法
グーグルやマイクロソフトなど世界的企業のトップを次々と輩出するインド工科大学が、著者の山田真美氏に講義を依頼。果たして同大に学ぶ生徒とはどのような人材か? さらに、インドに10年近く居住し、身をもって日本人とインド人の「すごい違い」を経験。インド人の成功の法則や強みを知る。そして、日本人だからこその長所も見えてきた! -
台湾とは何か
台湾が激しく動いている。戦後日本は台湾に撤退した中華民国と国交を結んだが、後に中華人民共和国と国交正常化を行い、台湾は遠い存在になった。しかし、目覚ましい経済発展と見事な民主化、東日本大震災での日本への巨額の支援もあり、台湾は再び身近で重要な存在になりつつある。台湾は中国にとってのアキレス腱であり、日本にとってのジレンマだ。日中台の複雑なトライアングルの中、台湾は絶妙のバランス感覚で日中と巧みに渡り合う。二〇一六年総統選挙で劇的な政権交代を遂げた最新の姿を、政治、歴史、社会から解き明かし、冷戦期の固定観念から脱した新しい「台湾論」を提言する。 -
メタ思考トレーニング
メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。その重要性はしばしば語られますが、実践するのは容易ではありません。例えば自分自身を「幽体離脱して上から見る」こと(=メタ認知)は、自己成長のためには必須の姿勢であるとよく言われますが、実際にそれができている人はそう多くはないでしょう。そこで本書では、メタ思考を実践するための二つの具体的な思考法(「Why型思考」と「アナロジー思考」)を紹介するとともに、それをトレーニングするための演習問題を多数用意しました。◎問題:「信号機」と「特急の停車駅」の共通点は? ◎問題:「経理業務」と「スポーツ審判」の共通点は? ◎問題:「タクシー」と「土産物屋」の共通点は? ◎問題:お寿司以外の「回転○○」を考えよ。 ◎問題:「顧客の気持ちに絶対になれない職業」とは? ◎問題:「年賀状がたくさん来る人」とはどんな人? ……問題を解いていくうちに思考回路が変わり、考える力が飛躍的にアップする1冊! -
石原莞爾の世界戦略構想
彼は何を考え、何をしようとしたのか――そこから見えてきたのは、今も変わらぬ戦略なき国家・日本の姿だった……。満州事変の首謀者であり、希代の戦略家として知られる石原莞爾。太平洋戦争に至る戦前の歴史は、石原を抜きには考えられない。戦後70年を経て、石原への関心は衰えることなく、伝記をはじめとする出版物も陸続と上梓されている。ところが、石原の戦略構想を分析・検討したものは、ほとんど見当たらない。本書は、石原の戦略構想を時代状況や陸軍の動向と関連づけて詳しく検討、その行動を紹介するものである。戦略なき国家・日本にあって、石原は何を考え、何をしようとしたのか――そこには、歴史の教訓が隠されている。 -
高校数学でわかる光とレンズ 光の性質から、幾何光学、波動光学の核心まで
本書では主に、光を光線として扱う幾何光学と呼ばれる分野を解説し、特にレンズの働きを明らかにします。光学機器として、現代において大活躍しているカメラやメガネ、そして望遠鏡、顕微鏡、それらのレンズに関する物理を基礎から解説していきます。高校数学の知識を身に着けていれば、現代光学の知識をひとつひとつ確実に理解していくことができます。定評のある「高校数学でわかる」シリーズの記念すべき10作目!!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
現代思想の遭難者たち
シリーズ『現代思想の冒険者たち』(全31巻)の月報に連載された好評4コマに、大幅に増補して刊行、ベストセラーとなった傑作が、ついに文庫化。マルクス、ニーチェから、フーコー、デリダ、エーコ、ハンナ・アレントまで、34人の思想家を笑い飛ばす! 思想のエッセンスを直観的に汲み取り、笑いに変えてしまう「いしいワールド」のエネルギーに、哲学者たちも毀誉褒貶。これは現代思想の「脱構築」か?哲学に対する冒涜か?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
老後親子破産
大反響を呼んだNHKスペシャル「シリーズ 老人漂流社会」、待望の書籍化! 脅し文句ではない――あなたの老後も破綻する! ベストセラー『老後破産』は「序章」にすぎなかった! 「老後破産」は老人だけのことではない。家族に波及し、負の連鎖は親子の生活を、人生を蝕んでいく――。これは、あなたにも起こりうる悪夢だ! 番組取材からあぶり出された「老後破産」の更なる拡大が「親子共倒れ」を引き起こす衝撃のルポ。 -
その節約はキケンです
3000人以上の資産分析で判明。あなたの節約法がうまく行かない本当の理由は「世間の情報をそのまま鵜呑みにするから」だった! 実は、ズボラな人ほど貯まります。<おもな内容>●「家計簿」には大きな落とし穴がある●保険を見直す時に気をつけたい「2つの動機」●「固定費」を意識するとお金が貯まる●財形貯蓄には税金のかかるものとかからないものがある●ふるさと納税、自己負担が2000円を超えてしまう人も●徹底的に排除したい「ラテ・マネー」●底値より大事なのは「自分にとっての買い時」●「避けたい借金」とそうでない借金を区別する●クレジットカード、メインとサブで差をつける――あなたにちょうどよい節約スタイルがわかります。 -
困ったココロ
内気なひきこもり作家 さくら剛がおくる 爆笑!!!!心理学エッセイ 20代男女の約7割が“非リア充民”? バカバカしすぎて笑いが止まらない! “非リア充”の作家さくら剛による “非リア充”の人たちのための心理学の本。 数々の心理学から“人の心の本質”を学び、 友だち、恋人、仕事などに恵まれた「充実人生」をめざします。 1章 反発するココロ 1■白熊効果 2■心理的リアクタンス 3■ロミオとジュリエット効果 4■ハード・トゥ・ゲット・テクニック 2章 認められたいココロ 5■自己肯定感 6■承認欲求 7■合理化 8■セルフ・ハンディキャッピング 9■栄光浴 10■社会的手抜き : : : 私は自分の弱い心に向き合うために、他人の強い心を理解するために、ワラにもすがる思いで心理学の勉強を始めました。 私は、驚きました。 そこに答えがあったのです。 ひきこもりが自分の殻から抜け出し、他人と心を交流させ「世間」へ進出していくための武器は、旅ではなく、心理学だったのです。 今までまったくの謎でしかなかった他人の心が、心理学の数々の法則を学んでみるとあら不思議、あら見えてしまいました、あら見えてしまいました、もう、そんなに見えすぎちゃって! そんなあられもない姿を!! そんなみだらな!淫乱な! と心配するくらい、人の心、そして自分の心というものが見えてきたのです。 これからこの本では、私の学んだ人の心理にまつわる数々の法則を、順番に紹介していきたいと思います。 そしてその中で、「世間」というものに参加したいけれど適わず戸惑っている私がどうしたらその世間への参加切符を手に入れられるのかを、ひとつずつ探っていきたいと思います。 (本書「はじめに」より) -
たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え
「人生を切り開くための解決法はただ一つ。クリーニングをしてあなた自身の記憶を消去していくことです」ゼロの状態になり、自分自身を取り戻せるようになれば奇跡が起こる!ハワイに伝わる問題解決法「ホ・オポノポノ」をキーワードからわかりやすく解説。「ホ・オポノポノ」の全てがわかる決定書。 -
お金の真理
「私の知る限り、お金に関することで、これ以上の話はないと思っています」 当代きっての実業家であり、累計納税額日本一を誇る斎藤一人さんが、初めて「お金」だけをテーマに書き下ろした最新刊。 お金を手に入れるためのノウハウを伝えるのではなく、お金の性質と本質を知り、 そのうえで人間の心持ちや在り方にまで言及した、一人さんならではの「お金の哲学書」といっても過言ではありません。 難しいことを極力わかりやすく説く一人さんの魅力がたっぷり詰まった1冊です。 【構成】 ・はじめに ・第1の法則:お金は“知恵”と“忍耐”を学ぶためにある ・第2の法則:「なぜかお金が入ってこない人」は心のどこかでお金を嫌っている ・第3の法則:目の前の問題を解決すると豊かになれる ・第4の法則:神様を信じる人は成功する ・第5の法則:「自分は運がいい」と思い込めば運は良くなる ・おわりに *目次より ○お金の儲け方には2種類ある ○人に知恵を聞くときは「誰に聞くか」が重要 ○お金持ちになりたかったら“お金がある人”に聞け ○「仕事が嫌い」はお金を敵に回しているのと一緒 ○お金は大切にしてくれる人のところに集まる ○「心の問題」と「お金の問題」は解決の仕方が違う ○お金に振り回されるのは「自分が主役」の人生を生きてない証拠 ○科学的にも証明された「運気を上げる方法」 ほか -
「一緒に働きたい」と思われる 心くばりの魔法 ~ディズニーの元人材トレーナー50の教え~
元オリエンタルランドの女性人材トレーナー、初の書籍! 10万人以上のキャストを育てる中で絞り込んだ、 人を笑顔に変えるツボ * * * ディズニーと聞いて、あなたはなにを思い浮かべますか。 「夢の国」 「きらめくパレード」 「かわいらしいキャラクター」 「スリリングなアトラクション」 きっといくつもの楽しいイメージが浮かんでくるでしょう。 そんな魅力あふれるディズニーのパークを支えている、ある「魔法」を知っていますか。 その魔法とは……「心くばり」です。 キャストたちの心くばりがあって初めて、ディズニーのパークは「夢の国」として存在しているのです。 ―――はじめにより抜粋 * * * ◎コンテンツ ・身近なあの人を「VIP」とイメージする ・苦しい時は、ディズニープリンセスになりきってみる ・目に触れるものは「すべてがショー」と考える ・職場に1歩入ったら「キャスト」になる ・損か得かよりも、ワクワクする方を選ぶ ・ミッキーの声マネをしてみる ・目が合ったら、口角を上げる ・伝えたいことは、シンプルにする ・仲間のいいところを見つけて、ほめてみる ・「心くばりの魔法」が人生を楽しくすると知る 他 -
生えている場所でわかる植物の名前図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく見かける植物311種収録! 散歩、ウォーキングが好きな方向けの植物ガイド。生えている場所で分類しているので散歩中などに探しやすい。 -
自分を操る超集中力
「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」 「仕事や勉強で毎日疲れている」 「本番や締切が近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。 本書で、あなたの集中力を劇的にアップしてくれる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が選び抜いた即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。 実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。 “TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。” 尚、この本では、その場で試すことができる「知識」はもちろん、すぐに効果が表れる「ワーク」も掲載しています。 本書を読むことで、たとえ疲れたままでも高い集中力を保つことができ、仕事や勉強が短時間で片づけられるようになります。 -
科学の発見
本書は不遜な歴史書だ! ギリシャの「科学」はポエムにすぎない。 物理こそ科学のさきがけであり、科学の中の科学である。 化学、生物学は物理学に数百年遅れていた。 数学は科学とは違う――。 1979年のノーベル物理学賞を受賞した著者が、 テキサス大学の教養課程の学部生にむけて行っていた講義のノートをもとに 綴られた本書は、欧米で科学者、歴史学者、哲学者をも巻きこんだ大論争の書となった。 「美しくあれかし」というイデアから論理を打ち立てたギリシャの時代の哲学が いかに科学ではないか。アリストテレスやプラトンは、今日の基準からすればいかに 誤っていたか。容赦なく現代の科学者の目で過去を裁くことで、 「観察」「実験」「実証」をもとにした「科学」が成立するまでの歴史が姿を現す。 解説・大栗博司 (理論物理学者)
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