深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
いいお坊さん ひどいお坊さん
死んだときだけが、お寺の出番ではありません。 この生きづらさを乗り越えるための寺院・僧侶との正しい付き合い方を探る。 ――モノとカネの神を排除したところに究極の一体感が蘇生する―― 自分の「お気持ち」は、まず一人ひとりの責任で、推し量ってみよう。 政治も企業も責任逃れと自己弁護がうまくなりすぎた情報過多社会で、 縁のある人の死にふれる葬儀のときくらいは、 「インターネットに相場が書いてあったから」とか「目安料金があったから」ではなく、 数値に表れない「お気持ち」を推し量るということに挑戦してみてもいいのではないか。 噂の数値に左右されず、個々人から発露する「お気持ち」で、 人が供養され送り出される社会になったら、何かが変わっていく気がする。 <本文より> -
熱狂する「神の国」アメリカ 大統領とキリスト教
宗教票がアメリカ大統領選挙を左右する! 歴代の大統領が選出されたとき、宗教票がどのような影響を及ぼしたのか。就任後、そのキリスト教信仰が政治や外交にどう反映したか。ヨーロッパよりも信仰心のあついアメリカ。その大統領選挙を宗教の視点から考える。 2016年大統領選挙の候補者をみると、トランプはプロテスタントの長老派だが福音派にも接近。ヒラリーはプロテスタントのメソジスト派。両者の信仰が選挙へどんな影響を与えているのかを検証する。 ・おもな目次 ●第一章 アメリカの宗教地図 ・・・プロテスタントの主流派と福音派/反知性主義と福音派の相性/バイブル・ベルトからサンベルトへ など ●第二章 カトリックの苦悩 ・・・英首相にカトリック出身者はいない/アメリカのカトリック差別の起源/禁酒法とカトリックの関係 など ●第三章 米国カトリックの内紛 ・・・マイノリティから体制内へ/カトリックの主張がプロテスタントに乗っ取られる/コロンブス騎士団とは など ●第四章 ピューリタンから福音派へ ・・・福音派への誤解/南部福音派と共和党の共闘 など ●第五章 一九八〇年、レーガン選挙委員会 ・・・レーガン+ブッシュ・シニア選挙委員会/テレビ伝道師の活躍/外交政策での汚点 など ●第六章 キリスト教シオニスト ・・・アメリカに渡ったキリスト教シオニズム/プロテスタント保守派との親和性 など ●第七章 ブッシュ大統領とキリスト教右派、その後 ・・・南部バプティスト連盟の底力/オバマ大統領のキリスト教信仰/トランプは宗教右派を取り込めるか など ●第八章 福音派メガチャーチ体験 ・・・礼拝堂はロック・コンサート・ホール/原理主義こそ敵 など -
世界史の大転換
どうして「理想が勝つ国」アメリカは、トランプを大統領候補に選んだのか? テロの連鎖はどこまで続くのか? 中国の軍拡は日本を飲み込むのか? なぜ「歴史の終わり」どころか、ポスト冷戦期には想像もできなかった出来事が次々に起こるのか? その変化の本質を知るには、日々のニュースから目を離さず、同時に背後にある因果・相関関係を見抜く本物の「歴史的大局観」が必要になる。そうした離れ業のできる数少ない天才が、国際情勢の原理を知り抜いた佐藤優氏、宮家邦彦氏という二人のプロフェッショナルだ。中東、中央アジア、欧州、アメリカ、中国とまさに「地球を一周」しながら語り尽くされるのは、米大統領選、IS、パナマ文書、イギリスのEU離脱など最新の世界情勢とともに、その裏で地殻変動を起こす「世界史の大転換」である。それがわかれば日本はどうすれば生き残れるのか、という戦略もおのずと浮かび上がるはず。常識の通じない時代で未来を正確に読むために、いま知るべきことがすべて詰め込まれた、圧倒的な密度の一冊。内容例:「プレモダン」「モダン」「ポストモダン」の混在する世界/トランプ現象は世界で渦巻く大衆迎合主義の「アメリカ版」/西側諸国への「世界イスラム革命戦争」がついに始まった/なぜイスラム宗教改革は「振り出しに戻す」運動になるのか/ISの影響が新疆ウイグル自治区に及ぶ危険性/伏流水のように噴き出す欧州社会の「反セム主義」/フランスが二度にわたってテロの標的にされた理由/イギリスのEU離脱と「パナマ文書」が関係している?/「本来のアメリカ人に権利を取り戻す」という言葉の魅力/トランプとサンダースに共通した「妥協を排す純粋主義」/クリントンの特徴はよくも悪くも「ポリティカル・マシーン」/新しい米大統領のもと、米中は新たな均衡点を探る/「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログと民主主義の危機/日本の財界はもっと積極的にアメリカへ投資せよ ほか -
インコのひみつ
恋、嫉妬、ときどき仮病…その心理、まるで人間!?複雑で愛おしいインコの世界。周りから浮かないように空気を読んで振舞ったり、相手を束縛するほど激しい恋に落ちたり、チヤホヤされたくて仮病を使ったり……。飼い鳥として最も身近なインコには、実は驚くほどの「脳力」があり、まるで人間と見紛うような複雑な心理を持っています。本書は、知っておきたい健康管理術から気持ちを読み取る方法、インコの本当の幸せまでを科学の目線で解き明かします。イヌでもネコでもウサギでもなく、インコが好きな人におくる、インコの教科書、決定版。 -
イスラム国「世界同時テロ」
海外でテロに遭う日本人は確実に増える テロリズムは感染症に似ている。いったん流行すると、次々に伝播して模倣するものが続出する。 その熱情はしばらくテロリストたちのモチベーションを扇動し、容易に収束することはない。 伝染病の爆発的流行、すなわちパンデミックの現象に似ているのだ。 現在、猛威を振るっているイスラム・テロの宿主は、もちろんISにほかならない。 今後、アジアを含む世界のイスラム圏、もしくはイスラム社会が存在する十字軍の国々(欧米諸国)であるならば、どこでも外国人を狙ったテロが発生するだろう。 外国人がいそうな場所が必ず狙われるが、そうした場所には当然、日本人もいる。 つまり、海外にいる日本人への脅威度は、確実に増している。 -
日の鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こうの史代氏、最新作!! 生きていると、覚えていたい事・忘れてしまいたい事ありますよね?自分の意志とは関係なく、過ぎ去っていく日々は段々と薄れていくもの。しかし、私たちはこの未曾有の東日本大震災を忘れてはなりません。3年が経過した今だからこそ震災関連の書籍を手に取るのに抵抗のある人にも勧めたい心温まる作品です。一人でも多くの方に時を越えて語り継ぐべき震災の現実を、雄鶏と旅をしながら感じていただきたいです。 -
一流は、なぜシンプルな英単語で話すのか
ビジネスのグローバル化にともない、ノンネイティブがネイティブより多くなるなか、求められているのはplain English(わかりやすい英語)です。シンプルで、曖昧さは残さずにはっきり伝わる英語です。本書のタイトルの真意はここにあります。仕事を前に進め、人間関係を築くために有効な一騎当千のキーワードを厳選しました。迷わず安心してお使いいただけるものばかりです。(著者・柴田真一より) -
自分の運命に楯を突け
太郎は文章を通じて「どう生きるか」を公言し続けた。先が見えない現代だからこそ、その閉塞感をスパッと切り裂いてくれる太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』の第二弾である。同書は、1979年から1981年にかけて『週刊プレイボーイ』に連載された人生相談の一部をベースに加筆構成された。本書は、その中に収まりきらなかった人生相談の中から、いまこそ読みたい言葉を抜粋し、あらたに構成したものである。2014年に刊行した、同タイトルの待望の文庫化。第1章 もっと「自分」をつらぬいてみないか 第2章 「すごい!」という感動が起爆剤だ 第3章 キミも人間全体として生きてみないか 第4章 下手でも自分自身の歌を歌えばいいんだ 第5章 キミ自身と闘って、どう勝つかだ -
ヒトの見ている世界 蝶の見ている世界
人間には見えない色が見える「チョウ」や「鳥」、夜目が利く「ネコ」、速く動くものは見えない「カタツムリ」など、同じモノを見ていても見え方が違う生き物たち。そんな彼らの「見えている世界」を通じて、この世の中がいかに多様な世界で満ちているか、私たち人間はその“ほんの一部”しか見えていないかを教えてくれる、読むほどにワクワクする科学エンターテイメント! -
やせる冷蔵庫
食欲コンサルタントの村山彩が、 200件以上の冷蔵庫を分析して編み出した、 ●運動なし ●食事制限なし ●リバウンドなし のすごいダイエット法を伝授します! 体験した方々から、 「3か月で7キロやせた」 「1か月で3.6キロやせた」 「夫もやせました」 や、 「食費が月に1万円節約できました」 「夕食をつくる時間が大幅に短縮できました」 「野菜を腐らせることがなくなりました」 「冷蔵庫が整って、家族からほめられました」 などのうれしい声も届いています。 秘訣は、 冷蔵庫の中身を、栄養素ごとに分けて置くこと。 いままで、ぐちゃぐちゃに入っていた食材の「定位置」を決めて、 その通りに置きさえすれば、やせられるのです。 ※巻末ふろく「やせる冷蔵庫でつくるやせるレシピ」つき! 【内容】 ●冷蔵庫を見れば、太る理由がわかる ●太る調味料の代表選手とは? ●「乳製品をまとめる」だけでダイエットになる ●スイーツは「扉」に入れるとやせられる ●目立つ場所に「しらたき、豆腐、たまご」を入れておきなさい ●冷蔵庫のランプがふさがれてしまっていると太る!? ●たまごは冷蔵庫の「ど真ん中」に置きなさい ●冷蔵庫の「VIPゾーン」にかならず置いておくべき2つのもの ●「○○○」をつくるだけで、朝ごはんの準備は3分でできる ●ビールの隣に必ず置いておくべきものとは? ●「やせる冷蔵庫」にするとムダづかいが減る理由 -
がんは人生を二度生きられる
がんになっても、6割は10年後も生きています。「5年生存率」は、大腸・乳がん9割、胃がん7割、がん全体で約69%まで上がっています。しかし「がん告知=死の宣告」というイメージはまだまだ強く、ほとんどの人はパニックに陥ってしまいます。「近藤誠理論」(がんは放置すべし)を信じこみ、完治のチャンスを逃す人が後を絶たない中、「極論に走らない、患者目線の本質論」で信頼される尼崎の町医者が、がん宣告を受けたらまず何を知り、どう考えれば正しい選択ができるかをわかりやすく語った、2時間で読める本です。「『がんになったら終わり』ではありません。『新たな人生の幕開け』なのです」----長尾和宏より -
メンタルが強くなる60のルーティン
新入社員が3年で辞めてしまうのがひところ社会問題になっていましたが、最近は辞めずに「メンタルダウンで休職」する社員が増えています。いったん復帰しても再度ダウンしたり、いつ治るかわからないことで、部署にも会社にも迷惑をかけ、本人もつらいものです。メンタルを弱らせる理由は、主に次のようなことです。◎上司の話し方が威圧的ですぐ怒るため怖くて報告や相談に行けない。◎先輩が仕事の進め方を教えてくれない、まわりにも聞けない。◎仕事の量が多くて、忙しすぎる。◎早出や残業で睡眠時間がとれない、眠れない。◎上司と意見が合わない。◎上司に嫌われている。上司が嫌い。◎人前で叱責されることに耐えられない。◎思っていた仕事ではなかった。◎仲間がいない…等々。原因のほとんどは「人間関係」。そこで本書は、人間関係にどうしたら強くなり、メンタルを強化できるかを、著者ならではのユニークな視点でアドバイスします。 -
キレイにやせる!糖質オフスムージー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 糖質量がわかる初のスムージー本です。 「葉野菜と果物が美肌をつくる!でも果物は糖質量が多くて太る…」 そんな悩みを解決!飲んでもよい糖質量に調整しているので、美肌になるうえ、やせます! もちろん、ごくごく飲めて美味しい!糖質制限&アンチエイジングの専門医・牧田善二先生のお墨付き。 本当にやせる!本当に美肌になる!究極のスムージー60です。 -
ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
ネイティブハワイアンの伝統的な問題解決法「ホ・オポノポノ」。 これを、ハワイ伝統医療のスペシャリストであり「ハワイの人間州宝」(1983)の故モーナ女史が、 現代社会で活用できるようアレンジしたのが「セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)」です。 それを世界に広めた第一人者ヒューレン博士と、モーナ女史の一番弟子として活躍するKR女史のおふたりが、 ホ・オポノポノのなかでも最も大切な潜在意識「ウニヒピリ」について、じっくり語ってくれたのが本書。 「ホ・オポノポノ」を正しく実践するためにも、必ず知っておきたい究極の真理です。 *目次より 1 ありがとう、ウニヒピリ。 最愛のカウンセラー もう一人の自分 声を聞く 今のウニヒピリはどんな状態? 正直であるということ 話しかけてみる 2 ごめんなさい、ウニヒピリ。 迷い、傷 苦しみ からだとウニヒピリ(1) からだとウニヒピリ(2) 3 ゆるしてね、ウニヒピリ。 クリーニング 役割 図書館 共同作業 クリーニングツール お手伝いの頼み方 4 愛しています、ウニヒピリ。 いろいろな“声” “なぜ”何も変わらないの? 自分が変わればほかも変わる 事前のクリーニング 5 ゼロ・コード 大切なのはわかろうとしないこと ゼロになるということ 平和は自分から始まる 手放すということ -
ボレアの妖月
風の巫女アルマンドラと婚姻し、ボレアの台地の将軍となった、精神感応能力者シルバーハット。台地民の尊敬を集め、よく地を制していたが、探索の途中で、地平線の彼方に墜ちゆく物体を目撃する。それこそは、アンリ‐ローラン・ド・マリニーの乗った時空往還機であった! だが、墜落の際、時空往還機がイタカ軍の手に落ちてしまう。これなくしては、ボレアからの脱出も、邪教集団との闘いも困難を極める。シルバーハットは、ド・マリニーと共に奪還を決意するが、風の邪神イタカの魔手が、ボレアに、そして愛するアルマンドラに迫りつつあった。邪神と人類の闘争を描きクトゥルー神話体系に新風を巻き起こした伝奇ホラー、長編第5弾。/解説=鵺沼滑奴 -
マンガで読む メンタルクリニック診察室 心の病の治し方
『パーソナリティ障害』『母という病』『愛着障害』などで話題の精神科医・岡田尊司作品、初コミック化! 心の悩みを解決する方法がマンガでわかる! 舞台は開院したてのメンタルクリニック。 心に悩みを抱えたさまざまな人が、今日も診察室に訪れる。 気づくと知らない場所にいるので困っていると訴える男性や、息子の非行に頭を抱える母親。 問題の根源は、本人が気づかないところに潜んでいた…! 名精神科医と、駆け出しの臨床心理士が、人生が好転するようサポートしていく。 悩める人も、心理学に興味がある人も、読めば心が軽くなる! 【本書Q&Aより一部抜粋】 Q. 岡田先生が患者さんと向き合う時に一番気をつけていることは何ですか? A. 相手の気持ちや意志を尊重することです。嫌がっているのに無理に何かをすることはしないのが原則です。 ただ、無理強いしない、押し付けないということと、必要なことを伝えることはまた別の話です。そのバランスが肝要です。 傷つけまいとして問題を避けてばかりでは、改善がないわけです。気持ちは受け止めつつ、冷静に物事を客観視し、伝えるべきことはきちんと伝えます。 -
絶望読書~苦悩の時期、私を救った本~
前代未聞!絶望に効く読書案内! 〈目次〉 はじめに 絶望したとき、いちばん大切なこと 第一部 絶望の「時」をどう過ごすか? 第一章 なぜ絶望の本が必要なのか? ──生きることは、たえずわき道にそれていくことだから 第二章 絶望したときには、まず絶望の本がいい ──悲しいときには悲しい曲を 第三章 すぐに立ち直ろうとするのはよくない ──絶望の高原を歩く 第四章 絶望は人を孤独にする ──それを救ってくれるのは? 第五章 絶望したときに本なんか読んでいられるのか? ──極限状態での本の価値 第六章 ネガティブも必要で、それは文学の中にある ──非日常への備えとしての物語 第二部 さまざまな絶望に、それぞれの物語を! 第二部のはじめに 絶望にも種類がある 太宰治といっしょに「待つ」 ──人生に何かが起きるのを待っているという絶望に カフカといっしょに「倒れたままでいる」 ──すぐには立ち上がれない「絶望の期間」に ドストエフスキーといっしょに「地下室にこもる」 ──苦悩が頭の中をぐるぐる回って、どうにもならない絶望に 金子みすずといっしょに「さびしいとき」を過ごす ──自分は悲しいのに他人は笑っている孤独な絶望に 桂米朝といっしょに「地獄」をめぐる ──自分のダメさに絶望したときに ばしゃ馬さんとビッグマウスといっしょに「夢をあきらめる」 ──夢をあきらめなければならないという絶望に マッカラーズといっしょに「愛すれど心さびしく」 ──自分の話を人に聞いてもらえない絶望に 向田邦子といっしょに「家族熱」 ──家族のいる絶望、家族のいない絶望に 山田太一といっしょに「生きるかなしみ」と向き合う ──正体のわからない絶望にとらわれたときに 番外・絶望しているときに読んではいけない本 あとがき 立ち直りをどうかあせらないでください! -
探偵は孤高の道を
2011年1月。サンフランシスコの私立探偵クレア・デウィットは、ギタリストのポールが殺されたのを知る。彼はかつてクレアの恋人だったが、別の女性と結婚していた。ポールは自宅の居間で銃殺されており、膨大なギターのコレクションのうち、5本がなくなっていた。犯人は貴重なギターを狙って盗みに入ったのだろうか。クレアは自力で犯人を明らかにすべく調査を開始する。想いを残したまま別れた相手が殺害され、懸命に真実を追うクレア。謎を解くことで、誰かを救えるのか。『探偵は壊れた街で』で鮮烈な印象を残した女探偵の新たな苦闘!/解説=久美沙織 -
身近なあの人からの「攻撃」がピタッ!と止まる本
毒親、舅姑、友人、ママ友、職場の同僚、ご近所の人、パートナー……。身近にいて避けることができない相手との関係がこじれることほど、厄介なことはありません。あまり関わりがない人ならば、その後のお付き合いを経ち、接触しないようにすることができますが、しょっちゅう関わる必要がある人の場合は、関係を断つということができないからです。しかし、本書を読めばあなたを傷つける迷惑な人が味方に変わります! 【PART1 なぜあの人は私を攻撃するの?】で、攻撃する人の特徴や相手に誤解されやすいあなたの行動、攻撃されにくい人になるには? 等、気になるポイントをおさえ【PART2 相手に応じた困ったときの切り返し方】でシチュエーションごとの対応策を知ることで、相手との関係を良好に保ちながらも嫌な言動をシャットアウトできます。周りの人たちに気を遣いすぎて、毎日胃が痛い、お人好しのあなたにおすすめの一冊! -
できる男のメンタルコンディショニング
『できる男は超少食』『10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ』の著者がビジネスマンに贈る待望の第三弾。 「ファスティング」「1日5秒の筋トレ」に続く強化法は「ゆっくり呼吸」。 人はストレスに苛まれている時、呼吸が速く、浅くなる。 逆に、くつろいでいる時は、ゆったりと深い呼吸をしている。 これには自律神経が関係している。 緊張すると自律神経の交感神経が優位になり、呼吸が速くなる。 つまり、これを逆手に使えば、イライラした時や不安になった時も呼吸で平常心を取り戻すことができる、ということだ。 できる男は“ゆっくり呼吸”を自在にあやつり、「強いメンタル」を手に入れる。 -
「敏感すぎる自分」を好きになれる本
ささいなことでドキッとする、ちょっとしたことに過敏に反応してしまう…。それは性格ではなく、性質のせいかもしれません。何事にも敏感に反応しすぎてしまうのが、「HSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人々)」と呼ばれる性質。ある調査では、生まれつき5人に1人がHSP性質だとわかっています。HSPの人は周囲の出来事や環境の変化に過度に敏感に反応してしまうために、生きづらさを感じたり、周囲の人から誤解を受けることも多々あります。本書では、HSPの臨床医である著者がHSPの特徴を解説しながら「生きづらさ」を減らして生きていく具体的な方法を紹介します。 -
幸せの種をまく コーチング・ワークショップ
著者は、「非対立」の姿勢で地球環境問題について数々の情報発信・提言を行なうNPO法人・ネットワーク『地球村』の代表である。本書は、『地球村』で開催している「コーチング」のワークショップの内容をもとに、そのエッセンスを一冊に凝縮したものだ。人は様々な悩みや課題を抱えて生きているが、それらをコーチングによって解きほぐし、対話を重ねてゆくと、やがて根本的な原因、この社会が抱える本質的な問題にまでたどり着く。読者は、あたかもワークショップに参加しているかのように、共に考え、問いに答え、内面を掘り下げてゆくことで、自身の中に様々な気づきが起こり、生き方、価値観を見直すきっかけをつかむことができる。自分が変われば、まわりが変わる、社会が変わる、そして世界が変わる、未来が変わる……日に日に深刻さを増してゆく地球環境問題。その根本的な解決に向けて、たった一人が変わることから始めようとする、究極のコーチング。 -
東大と野球部と私――勝つために大切なことは何か
なぜ「東大は強くなった」のか!? 東京大学野球部特別コーチとして2年にわたり指導した著者が、初めて綴る活動記録。「キャッチボールで大声を掛け合うのは意味がない」「ダウンスイングの打者は打ち取るのが楽」など、野球界の常識を覆す理論が目白押し! 「アウトローにまっすぐが決まればアウトが取れる。どこまでいってもそれがピッチャーの原点だ」――薫陶を受けた左腕・宮台康平投手が2016年春、東京六大学野球リーグ戦で3勝! 甲子園経験者も150キロの速球もいらない、“頭脳の野球”の指導理論と哲学を凝縮。野球指導者のみならず、あらゆるスポーツマンに役立つヒントが満載です。東大野球部OBで、NHK「ニュースウオッチ9」元キャスターの大越健介氏との特別対談も収録。 -
なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか
「勉強しなさい」と親が言わなくても、子どもが自分から机に向かうやる気を育て、 変化の大きい時代でも、たくましく生き抜く力を子どもにつけさせたいと思う親の必読書です。 「下町のトップ校」と言われ、作家の芥川龍之介や堀辰雄を排出した名門、 都立両国高等学校・附属中学校の現役英語教諭による、 家庭でもすぐに実践でき、学力を伸ばす教育法を解説します。 キーワードは、「教えない」。 この「教えない授業」とは、文科省が提唱する「アクティブ・ラーニング」の手法で行われるもので、 生徒の自立を促し、学ぶ楽しさを実感させることで結果として成績を伸ばす授業といえます。 家庭での教育でも応用ができ、本書では親がすぐに実践できる家庭での「教えない」教育方法についても具体的な手法を述べています。 2020年度に大学入試は大きく変わります。背景にあるのは、AI(人工知能)が台頭する時代でも、 グローバルな環境に対応し、コミュニケーション能力の高い人材を育てるためには、教育が変わらなければ立ちゆかないという危機感です。 今後、ますます不確実性が高まる時代、企業が求める人材を高校と大学教育が手を組んで育てていかなければ、 日本は立ちゆかないという危機感とも言えます。 著者がなぜ「教えない授業」という手法にたどりついたのかの試行錯誤の過程についても詳細に述べるとともに、 生徒や保護者、他の教科の教師らの手記も収録し、多角的に「教えない授業」の効果について検証しています。 -
「闇の支配者」最後の日々
世界の富を独占してきた「闇の支配者」。 その支配体制がいま、終わりを告げようとしている。 「イスラム国」も、ウクライナ動乱もパリとブリュッセルのやらせテロも、その最後のあがきなのだ。 だが、歴史の趨勢はすでに決している。 内戦、分裂、格差の世界から、やがて人類の、新たな黎明が始まる―― -
入門&ガイド 雪山登山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一体化した技術書とガイドブック。技術解説およそ60項目、全国の主要雪山コースガイド50本余りを掲載。 入門者に必要な初級から中級レベルの技術・知識を豊富な図解でわかりやすく解説、コースガイドは、長期にわたって活用できる充実した本数を掲載。 「雪山を始めたい」「雪山登山の技術をもっと身につけたい」という入門者のニーズと、「具体的なコースを知りたい」というウォンツを一冊にまとめました。 「学ぶこと」と「登ること」が直結した本書は、入門者にとって、合理的で効率的なベスト雪山ブックとなっています。 -
社長が知りたいIT 50の本当
「ITの本当はどうなのか」 社長の疑問に答えるために 「“第四次産業革命”の話があるが本当はどうなのか」。社長からこう質問されたら説明できますか。革命とはAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)によって社会や経済が一変するという話です。 「うちの取り組みはどうなっている」。革命の話に共鳴した社長が聞いてきたら答えられますか。 「革命どころか、我が社のIT(情報技術)利用は失敗続き。これ以上損を出さないように」。社長からこう命じられたらどうしますか。 社長の疑問に答えるためには「ITの本当」について日頃から考えておく必要があります。 本書はAIやIoTといった新しそうに見える話題から、情報活用、情報システムの企画、開発、運用といった積年の懸案に至る、合計50のテーマについて解説したものです。 単なる用語の説明ではなく、社長すなわち経営者や事業側の幹部が疑問に思う点と、情報システムの専門家の回答例をまとめています。 社長や経営幹部あるいは情報システムの専門家が「ITの本当」を知り、対話できるようになるための一冊です。 -
誰も教えてくれない書くスキル(日経BP Next ICT選書)
文章作成に自信がないなら、この本からやり直そう! 文章を書くのが苦手だ――そんなあなたにオススメの1冊です。 仕事をする上で「文章を書く」ことは避けられないにもかかわらず、書くことに困っている、もしくは、書くのが苦手だと思っている人は少なくありません。 多くの文章術の本を読んでも、「結局、うまく文章を書けない・・・」と、困っている人は多いのではないでしょうか? それは多くの文章術の本では、 ●「語彙(ボキャブラリー)」「レトリック(効果的な表現)」などの【表現のストック】 ●「論理」「センテンスの作り方」「文章構成」などの【基本技術】 という文章の部品の作り方のみを解説しているからです。 それだけでは、書くスキルは身につきません。 書くスキルを身につけるには、部品をどのように使うのか、という ●アイデアをまとめて、文章に磨き上げる【プロセス】 が必要です。そこで本書では、【7Stepのプロセス】をメインに解説します。 書くスキルを身につけるためには、【プロセス】に沿って学習し、意味のある実践をすることが重要です。本書を読み終わるころには、文書を書くのが苦手なあなたでも、「書けるかも」「書けそう」という期待感や希望を持てるでしょう! -
世界最高の人生哲学 老子
捨てる、手放す、降りる 2000年前に導き出されていた、人生で大切なこと 『論語』とならんで中国古典の名著である、『老子』を、大家・守屋先生に解説いただく1冊。 老子の思想は、「無為自然」。 競争社会でいきるときに「負け」を認め、それでもいきていくためにどうすればいいかを説いています。 『老子』が読まれたのは、汲々とした時代の春秋戦国時代。 そんな時代にも、超然として穏やかに生きることを説いた老子の思想は、 今の、せちがらい現代にも通ずるものがあります。 「こだわりを捨てる」→「穏やかに生きる」をコンセプトに、現代に生きる思想、「老子」を語りつくします。 -
日本、遥かなり
なぜトルコは、助けに来てくれたのか? どうして日本は、助けに来ないのか? ――安保法制でも救えない、「日本国民の命」1890年に日本を訪れ、台風で難破したトルコ軍艦エルトゥールル号の乗組員を、日本人は必死に救助し、トルコまで送り届けた。それから95年を経た1985年、イラン・イラク戦争で危機に陥ったテヘラン在住の日本人を、トルコが命がけで救出してくれた。「危険だからこそ、我々が助けに行く」――その気概によって、国を越えて命が救われた事実は、我々の胸を打ってやまない。だが一方で、海外にいる邦人を救い出す法整備は後手にまわり、驚くべきことに、2015年の安全保障関連法改正でもなお、自国民の命を「救えない」状況が続いている。海外で危機に陥った日本人は、いかなる困難に直面するのか? そして、日本の近隣で緊急事態が起きた場合、我々は絶望の淵にある他国の人々の命を救うことができるのか? 本書は、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱で死地を脱した数多くの邦人たちを取材し、日本が今も抱え続ける「邦人救出」の問題点を抉りだした。エルトゥールル号遭難の舞台となった和歌山県串本やトルコの描写も交え、「恩返しの奇跡」と「緊迫の脱出劇」の真実を明らかにする、魂が震える感動のノンフィクションである。 -
いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編
佐藤優氏が外交官時代、肌身離さず持ち歩いた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場! 《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》 【特色1】「通史」が身につく ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆) ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂 ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に 【特色3】「世界史」を意識した記述 ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載 《きちんと説明できますか?》 Q.薩摩や長州が政治の主導権を握り、幕府を倒せた理由は? Q.明治維新で、なぜ日本だけが列強の植民地にならずに済んだのか? Q.三井、三菱はどうやって財閥に成長できたのか? Q.日露戦争前夜、なぜイギリスは日本と同盟を結びたかったのか? 《この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく》 〈私の日本史の知識の基盤は、本書によって形作られたといっても過言ではない。日本史を学び直したいビジネスパーソンも、安易に作られた新書100冊を読むよりも、この1冊を熟読したほうが、はるかに基礎知識が身につくはずだ。近現代の知識はビジネスに直結する。ぜひ本書をビジネスシーンや社交に必須の実用書として活用してほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 「私の日本史の知識の基盤は、本書によって形作られた」「この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。 ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です! 巻頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。 巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説! 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です! -
いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編
佐藤優氏が30年間、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場! 《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》 【特色1】「通史」が身につく ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆) ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂 ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に 【特色3】「世界史」を意識した記述 ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載 《きちんと説明できますか?》 Q.律令時代に藤原氏だけが権勢を誇れた秘密は? Q.武士だった平清盛は、なぜ貴族社会で大出世できたか? Q.源頼朝が平氏を滅ぼすのに5年もかかった理由は? Q.なぜ豊臣秀吉は朝鮮に出兵しなければいけなかったのか? Q.なぜ京都には東本願寺と西本願寺があるのか? 《この1冊で、ビジネスや社交に必要な教養が身につく》 〈「古代・中世・近世」の知識は運転技術、ワープロや表計算の技法のようにすぐに直接、役立つ知識ではない。しかし、だからこそ長持ちするし、複合的な問題を解決する際に役立つ。ビジネスパーソンの目的は歴史の専門家になることではなく、ビジネスや社交において必要十分な教養を身につけることだ。それには、本書1冊の内容を知っていれば十分である。本書を熟読し、「教養」という生きていくうえで一生役に立つ知識を、ぜひ身につけてほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 「ビジネスや社交の教養には、この1冊だけで十分だ」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。 ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です! 巻頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。 巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説! 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です! -
プロとして恥ずかしくない 新・配色の大原則
【配色の基本セオリーと手法を身につける。新しい傾向と新しい技術を知って「配色」に強くなる。】 デザインワークにおいて「どのような色にするか」、すなわち配色計画は、その目的や機能に合致した計算が正確になされているほど効果は高くなります。この配色の大原則を正しく知って正しく使うことは、良い成果物を作り上げる近道にダイレクトに繋がります。 本書は、主にグラフィック、ウェブ、パッケージなどのデザインを中心とした配色の大原則を一冊にまとめた解説書です。CHAPTER 1では、まずは「配色」の前に「色」の基本を、CHAPTER 2では配色の基本理論とテクニックを学びます。CHAPTER 3ではそのテクニックを視覚的に見ていくことで、さらに理解を深めていきます。CHAPTER 4では、「配色」にまつわる文化的な知識やさまざまな注意点・意識すべきこと、最近の配色の傾向、さらに配色のための最新技術やサービスなどを紹介します。そしてCHAPTER 5では目的・テイスト別に配色された事例を挙げ、それぞれの意図と手法をつかめるようになっています。 本書を読み通した上で実際のデザイン作業で試行し、またフィードバックを繰り返していけば、きっとしっかりと身につけることができるでしょう。ぜひ「配色が得意」になっていただき、日々のデザインワークにお役立てください。 〈主な内容〉 CHAPTER 1 色の基本 CHAPTER 2 配色の基本 CHAPTER 3 配色テクニック CHAPTER 4 配色のセオリーと最新技術 CHAPTER 5 配色事例見本 -
人工知能は敵か味方か
この10年、グーグルが自動運転車を開発し、ロボット会社を何社も買収した。 アップルはパーソナル・アシスタントのSiriを発表した。 そして今、人工知能やロボットが人間のビジネス、教育、ヘルスケア分野に導入されつつある。 人工知能は、人間の仕事を奪う敵になるのか、それとも人間の能力を「拡張」する味方になるのか―― グーグルのロボット会社買収や自動運転車の開発など 数々のスクープを飛ばし、プロジェクトでピュリッツァー賞も受賞した ニューヨーク・タイムズ紙のベテラン記者が解説する! グーグルは自動運転車で何を狙うのか? 東大出身のロボット会社「シャフト」や軍事ロボットを開発したボストン・ダイナミクスを買収して、どこに向かうのか? ジョブズのラスト・シングス、Siriは人間を拡張し続けるのか? AIはこれまで何度も、興隆期と停滞期を経験したが、現在のAIブームは本物なのか? AIの過去、現在、未来を徹底的に分析する。 -
ウォール街のアルゴリズム戦争
著者スコット・パタースンの日本語版への序文から(抜粋) 二〇一二年に本書が米国とヨーロッパで出版されたとき、この話を信じる者は少なかった。何百年もの間、営業を続けてきた権威あるニューヨーク証券取引所のような公開市場に対して、ちっぽけな企業が影響力を行使できるものだろうか? 批評家たちは、混雑する立会場上で大振りな手信号で合図する慌ただしいトレーダーがいた古い取引所が既に存在しないことに気づいていなかった。新しい市場は、ニューヨークの忙しい大通りから遠く離れたニュージャージー州郊外にある巨大なサーバー・ファームからなっていた。 コンピュータが主導する市場は、こうした理由から全く新たなレベルの開示基準を求められる。規制当局は、素早く追いつかなければならず、取引所と高速トレーダーの仕組みを理解しなくてはならない。さもないと、このゲームは続き、定年後のために働く一般投資家が損をすることになる。 一つ明らかなのは世界が前進するということであり、取引所は電子化され、コンピュータ主導になるということだ。ロマンチックなイメージではあっても立会場で手を振るトレーダーの日々に回帰することはない。この変化には優れた面もある。以前より安く取引ができ、全般的により効率的だ。 だが、恐ろしく賢いプログラマーによって設計された非常に複雑なコンピュータ・アルゴリズムに制御され、取引所は遥かに不透明でもある。 -
渡英2年うめだまのイギリス自由帳
日本のゲーム会社を辞めて、イギリスで就職! そして今は学生のうめだまが見た最新のイギリス。イギリスに来てよかったこと、驚いたこと、ナゾなこと。暮らし、食事、お出かけ、仕事、ファッション etc. 旅をするだけでは分からないイギリスの日常がたっぷり100エピソード!! 最高レベルの博物館に歓喜!/定時帰りは当たり前?/事実婚のカップルがたくさん/水道事情に四苦八苦!/日本の文房具は超有名!/SIMフリーが便利!/日本の配送は最高峰だった? etc. -
キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~
『母がしんどい』の田房永子が今まで誰にも言えなかった深刻な悩み――それは“キレる”こと。 あなたも家族や彼氏にこんなことしてませんか? ・頭に血がのぼってヒステリーをおこす ・後先考えずに物を投げたり、破壊したりしてしまう ・泣き叫んでわめき散らしてしまう ・つかみかかったり、ビンタや肩パンチをしてしまう ・思わず子供を叩いてしまう ・イライラして暴言を吐いてしまう ・怒りが抑えきれず、裸足で外に飛び出したことがある 理性を取り戻したあとに毎回、自己嫌悪。 私って、本当にダメな人間なんだ…。 いいえ、違うんです。 あなたは傷つきすぎているから、キレてしまうのです。 キレることに苦しんでいた私が、穏やか生活を手に入れるまで――。 ★単行本カバー下イラスト収録★ -
幻の女〔新訳版〕
妻と喧嘩し、あてもなく街をさまよっていた男は、風変りな帽子をかぶった見ず知らずの女に出会う。彼は気晴らしにその女を誘って食事をし、劇場でショーを観て、酒を飲んで別れた。その後、帰宅した男を待っていたのは、絞殺された妻の死体と刑事たちだった! 迫りくる死刑執行の時。彼のアリバイを証明するたった一人の目撃者“幻の女”はいったいどこにいるのか? 最新訳で贈るサスペンスの不朽の名作。 -
慟哭の谷(第7刷)【HOPPAライブラリー】
1915年12月北海道苫前村。開拓地を襲い、死者8名を出した巨羆。熊害史上世界にも例を見ないこの惨劇の戦慄のドキュメント。 -
永遠に語り継ぎたい3.11の素敵な話
ボクは奇跡的なこの一期一会を、一生、風化させない、させたくない。 相手を思いやる気持ち、支え合うことの大切さ。 本書の主人公たちは教えてくれる。 いつか再び起きたとき、私たちがとるべき行動を。 「アニメソングで子供に笑顔が戻った」(福島県民Sさん) 「声だけなのに、言葉だけなのに安心する」(岩手県民Tさん) 「温かい、想像できるメディア」(宮城県民Mさん) あのときラジオは全国で繋がっていた。 TOKYO FM「シナプス」および、JFN系列全国38局ネットプログラム「やまだひさしのラジアンリミテッドFriday」のメインパーソナリティ・やまだひさしがこの1年間の放送と全国のリスナー、ネット局を介して「自分たちにやれること」を問い「心温まる想い」を共有した! 本書はその記録です。 -
東大の先生が実践するロジカル暗記術
勉強がイヤで仕方のなかった著者が、「なるべく最小限の労力で成果を出す方法」を考え続けた結果、現役で東大に受かり、仕事についてからもフル活用している「暗記のコツ」をつかむ。勉強=暗記ではないが、少なからず必要とされること。その具体的な方法を余さず公開する。楽に覚えて、かつ地道な努力を続けるヒケツがわかる。 いかに論理的に、能率を上げて問題を解決するか?「そもそも何のために覚えるのか」「覚えなければいけないことは一体何なのか」「覚えたことをどう活用するのか」というステップに注目し、最低限の量を効果的に暗記する方法と、すぐに実行できる「力技と裏技」を紹介します。 -
読書をお金に換える技術
タブーなき「千田流読書術」の決定版! 「稼ぐためだけの読書があってもいい。」 本好きからしてみれば一見、反発したくなる言葉かもしれない。しかし年収はどんどん下がり、若くして出向やリストラを余儀なくされることも多い時代にあっては綺麗事を抜きにした“本音”の読書術が求められている。著者がこの不透明な時代に稼ぎ続けていられるのは膨大な本を読んできたおかげだった。圧倒的な読書量で「稼ぐ人生」を実現してきた著者による建前とタブーを排除したリアルな「成功読書術」。若く貧しい学生だった著者はバイト代と仕送りをつぎ込んで1000万円以上、1万冊の本を読んだ。本を読んで、人間と世界を知り、まっすぐに仕事と向き合い、正しくお金と向き合い、望んだ人生を謳歌するための本。 -
「言葉」を「お金」に換える文章術
ネットで年1000万円稼ぐ! ビジネスは文章力が9割! 文章術で累計30万部突破の著者奮進の一冊。 【お金になる文章の3原則】とは、(1)数字 (2)驚き (3)ベネフィット この要素さえあれば、とりあえずOKだ。その作成のコツを簡潔な文章で教授する。 【こんな方にオススメです!】 ◎いくら宣伝しても反応がなく、お客様が集まらない人 ◎店頭POPやチラシも含め、広告文章をつくるのが苦手な人 ◎インターネットを使った商売で最初から成功したい人 -
探偵小説の様相論理学
〈モナド(個世界)〉の〈ロゴスコード〉が〈モナドロギー〉=〈セカイ系〉となるのに対し、モナド的な探偵小説ははたして成り立つのか? 還元公理によって主体の唯一性を保証する論理観のもとでこそ、唯一の真理を特定する探偵小説が成立する。しかし、現在性を反映した、ループする時間、分岐し複数化する主体のもとで、たったひとつの真理を決定する探偵小説は極めて成立しにくくなっている。〈セカイ系〉的、モナドロギー的な探偵小説ははたして成立するのか、それとも別の探偵小説の形態の可能性はあるのだろうか。 現代の最先端のミステリ作品と、分析哲学の様相論理をつきあわせる、スリリングな現代思想的探偵小説論。 -
原発を拒み続けた和歌山の記録【HOPPAライブラリー】
紀伊半島にはなぜ原発がないのか?第26回地方出版文化功労賞奨励賞受賞!「いのち」の源―海・山・川を守り未来へつなげた住民たちと関西電力との闘いの軌跡。 -
脳がヨロコブ生き方
脳の基本「快楽主義」に忠実に生きて、仕事して、遊び、思索する―茂木健一郎の能力アップの秘密が全部わかる本!プレッシャー(ストレス)をプレジャー(よろこび)に変える164の脳内エンターテインメント一挙公開。 -
原発大震災の超ヤバイ話
東電・政府の言ってることは全部ほとんど嘘。ベストセラー『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』の著者が日本の今おかれた「最大タブーのしくみ」に挑む。 -
ついに来たプラズマ・アセンションの時
地球消滅の危機を救うのは、自然と共存共生するムー文明であり、ムー直系の日本人なのだ。地球を操る低レベル(エゴ型)地球外高度生命体、五次元への霊性向上に必要なことなどを解説する。 -
二人だけが知っている超アンダーグランドのしくみ
日本政府が3・11地震兵器攻撃を認めないのは、戦争回避のためだった!? 独自の情報源を持つ著者らが、3・11人工地震テロをはじめ、この世を真に動かしている陰謀世界のダークサイドについて語り合う。 -
地球『超』シークレットゾーン
証拠の残らない“クリーン”な超テクノロジーはシークレット・ガバメントの世界支配手段―3・11東日本大震災でも人類最終兵器「プラズナー」が使われていた!フィラデルフィア実験、ミステリーサークル、エリア51、9・11、インド・スマトラ沖地震、開洋丸、富士山攻撃、琉球タブレット、太秦=イエス・キリスト、多次元同時存在の法則、秦氏、三種の神器=三位一体、平安京ヒト型構造―驚愕の飛鳥情報。 -
神社の秘密
なぜ昔から、人は「人生を変えたい」と思った時に、神社にお参りしたのか?神社参拝は、あなたの魂の中に眠る神話をめざめさせる儀式だった。神社で、どのように運命が変わるのか、その秘密を公開。 -
宇宙直感でピピッと生きよう
第5の脳波エネルギーを活性化させて、ハイアーセルフに身をゆだねると、奇跡は現実になります!人間関係、仕事、お金、将来…もうネガティブな反応(不安・不満・恐怖etc.)から、キレイサッパリさよならしましょう!第5の脳波エネルギーにアクセスして、ハイアーセルフの意図した生き方を実践すれば、本当の満足、喜び、幸せ、安定した未来がやってきます。水瓶座の時代、激変の今を自分らしく心豊かに生きるための魂のナビゲーションテキスト。 -
龍蛇族直系の日本人よ!
日本の神話に隠された日本人のルーツは、龍蛇族系の宇宙人であることを突き止めてしまった著者の下に、マオリ族よりはるかに古いルーツをもつワイタハ族から招待状が届いた。ワイタハ族長老と共にニュージーランドのパワースポットを巡り、封印された龍神数千体を解き放ったとき、ワイタハ族の長老から聞かされた言葉、それはまさに驚愕であった。「われわれ世界に散らばる龍蛇族のトップは日本の天皇家である。われわれは時めぐり来て龍神の封印をとく日本人が来るのを待っていたのだ」と。―世界の最先端をいく龍蛇族系宇宙人の歴史的研究。 -
日月神示 ついに始まった大禊祓い
「ミロクの世」すべての生命が喜び、弥栄の文明が花開く。 -
言霊設計学
天皇祭祀を司る伯家神道からの叡知。どのように自己を設計したいのか?どのように世界を設計したいのか?地球一切を救う「和らぎ」の高等国策の開示。 -
宇宙パラレルワールドの超しくみ
3・11が起きるまで、地球には3つの可能性がありました。「新しい次元へ進化する地球」と「進化しない地球」、もうひとつは「6つの宇宙グループが地上で宇宙戦争を開始する」というものでした。2011年5月に最悪の可能性は回避され、私たちは今、残る2つの中で「地球の進化」に向けて、最後の挑戦をしています。すべての人が今、善も悪も、光も闇も、2つのタイムラインの真ん中に立っているのです。 -
ビジュアル・コミュニケーション
「ポストiPad」や「ポストYouTube」の視覚的イメージの文化事象が、そのメディウムからジャンル定義、産業基盤、ビジネスモデル、創造性……などなど、あらゆる局面においてそれまでとは違う、大きな変化にさらされている。 このような現状においては、「映画批評」「テレビ批評」「ゲーム批評」……などといったこれまでの個別のジャンルに特化した批評や研究の語り口だけではその多様で流動的なイメージのありようを捉えてゆくには不充分である。 より柔軟で多様な視点から、今日の視覚文化の見せるさまざまな動きを俯瞰的にすくいとる視覚文化批評。 -
[9・11テロ完全解析] 10年目の「超」真実
「正義:アメリカ」VS「悪:アルカイダ、ビン・ラディン」の図式に洗脳されたままなのは、今や日本人だけ。テロに見せかけた高層ビル突入計画は、モサド発案で半世紀も前からあった!ツインタワーは最新兵器で爆破された!矛盾だらけの政府発表、マスコミへの箝口令―。しかし公開情報からだけで、ここまでわかる。著者の執念が手繰り寄せた全体像から、立案者・主犯・幇助犯の正体がついに浮かび上がった!突然のビン・ラディン殺害は、オバマ(ケニア生まれ)出生証明書偽造を煙にまくため。中東政策の大転換で親イスラム化するアメリカ。悪しき「新世界秩序」へ向けたステップは、すべて9.11から始まった。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。