翼、ふたたび

翼、ふたたび

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

経営破綻から短期間での再生を果たしたJALをモデルにした「ノンフィクションノベル」。2010年1月、ナショナルフラッグと言われたヤマト航空は、経営に行き詰まり、会社更生法を申請した。再建の切り札として外部から招かれたカリスマ経営者が再建に乗り出すが、プライドの高い社員たちは、そのやり方に反感を抱く。だが、二次破綻は断じて許されない。痛みを伴う改革に加えてアメーバ経営が導入され、意識を変えるためのリーダー研修をはじめ、経営の指針「フィロソフィ」の作成等によって、社員一人ひとりのマインドセットが変わり、バラバラだった社内が一つになっていく――。しかし改革が軌道に乗り始めようとしたその時、東日本大震災が発生。津波に襲われて孤立した仙台空港で、ヤマト航空の社員たちは……。経営破綻、外部からのカリスマ経営者、意識改革、そして震災。2012年9月に株式を再上場するまでの、“奇跡の復活”を描く感動のストーリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
PHP研究所
ページ数
352ページ
電子版発売日
2014年10月17日
紙の本の発売
2014年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

翼、ふたたび のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年09月10日

    久しぶりに泣きました。JAL再生に向けて、顧客第一ではなく、社員の幸せ第一、その幸せがプライドに繋がり、顧客満足に繋がり、、、

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    Posted by ブクログ 2014年10月15日

    電車で読むんじゃなかった。結構泣けます。

    JAL再生の話の中で稲盛さんの話が出てくるのはいいし、東日本大震災の話を出してもらってもいいんだけど、キレイにまとめすぎてないでしょうか。

    まぁ、泣けたからいいですけど!

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    Posted by ブクログ 2014年12月06日

    破綻した、日本航空の再生に携わった人々の話。万民半官のお役所体質により、経営が破綻。稲盛さんの手により、見事に復活した。会社とは、社員一人一人が同じ方向を向いてないとダメになってしまう。まあ、日本航空は傲慢経営であった。サービス業なのだから、本来お客様の為と言うことを忘れているのだ。リストラや債権放...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月05日

    2010年に経営破綻し、その後、カリスマ経営者稲盛和夫を会長に据えて、着実に再生への途をたどったJALをモデルにした小説。
    会社全体で思いを一つにするということの重要性はよくわかった。また、職場を超えてフラットにミーティングをするというのも良い試みだったのだろうと思う。
    そして、稲盛(小説中では佐々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月13日

    JALの再建が物語の元となっている。経営破綻を機に、空港で働くスタッフ達が力を取り合い、再建までの方針をぶつかり合いながらも検討していく。後半は東日本大震災が起こり、そこでの奮闘が綴られる。企業小説を多く書く著者だけあって相当厚みがあったが、登場人物への思い入れが抱けなかった。個人のディテールをもう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月27日

    江上さんの本は、金融関係や会社更生など、社会的な問題を提起した本が多いと思うのですが、この本はそんな中にあってしみじみと心に染入るような部分もある本でした。ちょっと、普段の江上さんの本とは異なる部分がありますな。。
    面白い本でした。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年01月21日

    JALの再生物語。いい言葉がいっぱい。「企業の宝とは、そこに集う社員であり、さらには社員の心だと思っています」「サービスは個と個」「人間として何が正しいかで判断する」そして地震、がんばろうニッポン。

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