ドキドキハラハラの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
手焼き煎餅の密室 美波の事件簿4
同じ中学に通う親友・直海の祖母の住む、浅草の家を訪問した倉西美波。落語の名人の妻だった彼女は、今でも弟子の面倒をみている。二人が訪ねたときも、ちょうど稽古の最中だった。突然の来訪も歓迎してくれた彼女は、お茶うけを出そうと台所へ向かうが、そこには近所の男の子が忍び込んでいた! 家主に見つかった少年はあわてて逃げようとするが、かなわないと見て、思いもよらぬ行動を……(表題作)。周りで起きる奇妙な事件の真相を、「水島のじいちゃん」は華麗に解き明かしていく。修矢編二作、美波・直海編二作に、書き下ろしのかのこ編一作を含む、ライトな本格ミステリ短編集。好評《美波の事件簿》シリーズ、前日譚。 -
てらこや青義堂 師匠、走る
格別の思いがこもる、作家今村翔吾の原点! 明和七年、太平の世となって久しい江戸・日本橋で寺子屋の師匠をつとめる坂入十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。 学問は苦手ながら剣術に秀でた才を持つ下級武士の息子・鉄之助、浪費癖のある呉服問屋の息子・吉太郎、極度のあがり症ながら手先の器用な大工の息子・源也など、さまざまな個性の筆子たちに寄りそう日々を送っていたが、藩の派閥争いに巻き込まれた筆子の一人、加賀藩士の娘・千織を助ける際、元忍びという自身の素性を明かすことになる。 年が明け、筆子たちのお伊勢参りに同道する十蔵の元に、将軍暗殺を企図する忍びの一団「宵闇」が公儀隠密をも狙っているという報せが届く。十蔵は、離縁していた妻・睦月の身にも危険が及ぶことを知って妻の里へ向かった。 哀しみに満ちた妻との出会いと別れ、筆子たちとの絆の美しさ、そして手に汗握る結末――「本書は無冠だが、無冠の傑作として永く文学史に残るであろう」そう文芸評論家・縄田一男氏が絶賛し、作家自身が「最も自分自身を剥き出しにして書いたかもしれない」と語った、今村翔吾の原点ともいえる青春時代小説の傑作! ※この作品は単行本版『てらこや青義堂 師匠、走る』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
寺田寅彦 科学者とあたま
科学的精神と芸術的センスが融合した珠玉の随筆を生んだ寺田寅彦。科学者は頭が悪くなければならないと唱える表題作他14篇を収録。 -
テリー伊藤の天才ノート
世の中には「天才」と呼ばれる人たちがいる。一方、天才の活躍を見て、「すごいなあ」と、感心しているだけの人がいる。その違いはどこにあるのか。「天才演出家」とか「天才テリー」などと言われてきた著者が、自らを「天才ナビゲーター」と称し、凡人のための「天才養成講座」を開講した。本書は、著者テリー氏が18歳のときから抱えてきた斜視を手術したのちに得た「新しい目」で、まっすぐに見つめ直して、できあがった本である。日頃の芸能活動において、接する機会の多い「天才」たちから盗み、会得した「天才の条件」を、読者にズバリと提示する。まさにテリー流・使える「天才論」であり、テリー氏が自らの成功のうえで必要とした条件が、惜しみなく開陳される。東国原英夫・長渕剛・ビートたけし・太田光・小泉純一郎……本書で取り上げる天才たちが、凡人と差をつけることができるのは、なぜか。あなたの人生を変える「きっかけ」となる本である。 -
照子と瑠衣
「身勝手な女」と呼ばれたって一ミリも後悔なんかしないわ。 照子と瑠衣はともに七十歳。ふたりにはずっと我慢していたことがあった。照子は妻を使用人のように扱う夫に。瑠衣は老人マンションでの、陰湿な嫌がらせやつまらぬ派閥争いに。我慢の限界に達したある日、瑠衣は照子に助けを求める。親友からのSOSに、照子は車で瑠衣のもとに駆けつける。その足で照子が向かった先は彼女の自宅ではなく、長野の山奥だった。 新天地に来て、お金の心配を除き、ストレスのない暮らしを手に入れたふたり。照子と瑠衣は少しずつ自分の人生を取り戻していく。照子がこの地に来たのは、夫との暮らしを見限り、解放されるため。そしてもう一つ、照子には瑠衣に内緒の目的があった――。 -
テル・セル
19世紀ヨーロッパ。タルニナ=ウラニボルク王立高等学院に給費生として編入したアステルは、ある目的のために学院の内部を探っていた。クラスメイトとの交流に積極的ではないアステルだったが、ある日、好奇心旺盛なクラスメイトのバウに学校の噂話の検証を持ちかけられる。彼は目的達成の隠れ蓑としてその話を受けることを決める。アステルの目的の裏にある、彼の壮絶な過去とは…? 遊行寺たまが紡ぐ、ファンタジックアストリノミー、待望の第1巻!! -
テレキネシス 山手テレビキネマ室
山手テレビ『金曜深夜テレビキネマ館』の超問題プロデューサー・崋山と、正義感いっぱいの新入社員・マキノが、極上の映画とハッピーをお届けします! 心温まるカルチャーコミック新機軸 永遠の映画少年(?)崋山によって、次々と『テレキネシス』で映し出される名画たち。古い映画を見なかったマキノも、徐々に映画の力に魅了されていく…。各話ごとにコラムも収録した、本格映画再発見コミックが登場! 山手テレビの新入社員・マキノはドラマ志望で入社したのに、配属先はなぜか深夜の映画番組。上司の東崋山は、テレビキネマ室、通称『テレキネシス』を占拠して、映画三昧の日々を送る超問題社員だった。正義感の強さを買われ、彼の監視役を命じられたマキノが、さっそく『テレキネシス』のある旧社屋の試写室へ向かうと…(第1話)。 -
テレキャスタービーボーイ
軽音部に所属する高校生の楓月は、周囲の環境にうまく馴染めず、目標も定まらない自分自身にモヤモヤを感じていた。 そんなある日、好きなバンドのライブに初めて参加したところ、姉の友人である飛鳥と出会う。 飛鳥は保育士の専門学校に通いつつも、かつて打ち込んだ音楽の道を諦められずにいた。 閉塞した日常に息苦しさを抱いていた楓月と飛鳥。 意気投合した二人はバンド活動を始めるが、様々な障害が立ちはだかり――。 友達、家族、大人、好きな人。 人は誰かを理解しようとする。 誰かに理解して欲しいと思う。 その過程で、ちょっと好きになれる自分を見つけ出す。 -
テレ東のつくり方
『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『未来世紀ジパング』……そして選挙報道の「池上無双」。テレビ東京が面白いのは、バラエティだけではない! 数々の話題をさらった報道番組に携わったプロデューサーが、自らの体験を通して、テレビ東京のユニークな番組作りの舞台裏を明かします。 お金も、人員も限られる中、どうすれば、巨大なライバルに立ち向かえるのか。スタッフたちは、常に頭をフル回転させて番組タイトル、企画の立て方、意外なキャスティング、さらには新聞の番組欄のコピーの一字一句に至るまで、工夫を凝らし続けます。 そのアイデアの源泉には、「他のやらない企画(コンセプト)こそ宝の山」「釜爺の法則で立ち向かう」「あえて“苦手”に手を出す」など、強い競合に直面した私たちビジネスパーソンにも大いに参考になる、勇気づけられるヒントがたくさんあります。 さらには、池上彰さん、村上龍さんなど、テレビ東京の報道番組とは切っても切れない方々の発想は、どこが素晴らしいのか、面白いのかなどのエピソードも満載。テレビはどう作られるのか、も楽しく読める1冊です。 -
テレビコメンテーター 「批判だけするエラい人」の正体
作家の個性的な一言、元官僚の保守的意見、ジャーナリストの過激発言、元アスリートならではの体験談……。軽妙トークのマル秘テクニック、5万5555円(!?)のギャラ、メイク室の楽しみ、控え室の格差まで、番組の舞台裏を大公開! 橋下徹大阪市長から「批判するだけのコメンテーター」と名指しで批判された著者なればこそ、丸裸になって業界の功罪――大手マスコミはなぜ嫌われるようになったのか――を考えた。 第1章 内側から覗いたテレビ業界 第2章 コメンテーターでメシは食えるか? 第3章 誰がコメンテーターをやっているのか? 第4章 コメンテーターになる方法 第5章 コメンテーターの「技術」と「能力」 第6章 コメンテーターの「役割」と守るべき「倫理」 第7章 大手マスコミが嫌われ始めた理由 第8章 「批判」より「独裁」がウケる社会状況 最終章 テレビコメンテーター業に明日はあるか? -
テレビじゃ言えない(小学館新書)
放送コード完全無視。 第1章 テレビじゃ言えない「危ないニッポン」 ●ニッポンは「1億総活躍」どころか「1億総自主規制社会」 ●テレビは真実なんて伝えない ●ネットはバカのための拡声器 ●ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に辿りつけない ●18歳選挙権なら「少年法」はいらねえよ ●舛添に怒って角栄に心酔する権力者に都合の良い庶民たち ●災害時に「防災服を着る政治家」の白々しさったらない ほか 第2章 話題のニュース毒舌分析 ●30過ぎて少年法に守られてる下品な少年A ●笑点を本気で面白いと思ってる視聴者だからナメられる ●乙武クンを「真面目」と決めつけた人に潜む差別意識 ●賞味期限もエコも消費者ではなく経済のためにある ●ベッキー、ASKA、ショーンKほか 輝け!2016年ヒンシュク大賞 ほか 第3章 テレビじゃ言えない「天国のあの人たち」の話 ●大橋巨泉、デビット・ボウイ、高倉健、原節子との秘話 ほか 第4章お笑いBIG3と老人論 ●なぜ若手芸人はBIG3を超えられないか ●タモリとオイラは何が違うのか ●ジジイが嫌われるのが理想の高齢化社会 ●シルバーシートがニッポンから奪ったモノ ほか -
テレビジョンラバー
印刷会社勤めの真下は、ナイターとビールだけが楽しみなしがない毎日を送っていた。ある夜、自宅に帰りテレビをつけると、そこには記憶から消したはずの高校時代の後輩・高梨が映っていた。アイドル・ハルトとして煌びやかな光を浴びているその姿を見て、自分が過去にしたことは決して許されるはずがないと思いつつ、もう一度会いたい気持ちが募る。そんな時、偶然にも高梨の所属するアイドルグループの撮影に立ち会うことになる。思いが抑えきれなくなった真下は……すれ違いが切ない一般人×アイドルの先輩後輩ラブ!おまけ描き下ろし漫画も収録。(このコミックスには花丸漫画 Vol.38,39,40,43,45,47,49に掲載された第1話~第7話を収録しています。) -
テレビドラマでわかる平成社会風俗史
テレビドラマは社会を映し出し、社会に働きかけてゆく。ドラマを見れば、時代を象徴する要素が散りばめられている。 平成の30年間といえば、バブル真っ盛りから「失われた20年」といわれる経済低迷への日本社会の変化。世の中の恋愛観や職業観が大きく変わった。そこが変われば、恋愛ものや職業もののテレビドラマの演出も変わる。ドラマは社会の鏡なのだ。平成の30年間を通じて、ドラマはどんな変化を遂げたのか。改めてドラマを振り返って、時代背景を読み解いていく本。 第1章 平成のブーム・流行を映し出したドラマたち バブル経済と併走したトレンディドラマ キャバ嬢が憧れの職業にランクイン 「オタク」が市民権を得た画期的なドラマ コミュニケーション・ツールの光と闇 第2章 ゆとり・格差・家族と学校…平成の社会を描く ママカーストとマウンティングの人間関係 ドラマが描いてきた平成時代の貧富の格差 明朗な青春学園ドラマから遠く離れて 崩壊と再生を繰り返してきた家族の肖像 高齢化社会を迎えるテレビドラマの未来 第3章 いろんな面でボーダーレス…平成時代の男と女 「不倫ドラマ」の昨日・今日・明日 LGBTに見る多様なあり方の可能性 『冬のソナタ』が運んできた純愛ブーム 白黒をつけないグレーな関係性を築く 第4章 平成ドラマを支えたスタッフとこれから 国民的ドラマ「朝ドラ」、復活への道のり 脚本こそがテレビドラマの生命線 平成ドラマ史に刻印された俳優 (ほか) -
テレビに映らない北朝鮮
不機嫌な独裁者金正恩の思考回路はどうなっているか。国際社会とどう折り合いをつけるのか。長く北朝鮮をウォッチしてきたジャーナリストが、この国が内包する断層を描く。 -
テレビの金持ち目線 ―「生活保護」を叩いて得をするのは誰か
ほかの先進国と比べて、「生活保護を受けている人の数」も、 「GDPに対する生活保護費の支給額」も圧倒的に少ない“日本の現状”を伝えないテレビ。 それに便乗し、人気取りと財界からの票田を見込む姑息な政治家。 さらには、国民のリストラをたくらむ非情な官僚たち……。 精神科医として、教育関係者として、子を持つ親としての視点から、生活保護バッシングに潜む日本人の病理を考察。 生活保護問題の“真の問題”を暴く! -
テレビは生き残れるのか 映像メディアは新しい地平へ向かう
ITジャーナリスト佐々木俊尚氏推薦! 「テレビの栄華は終わり、映像×ソーシャルの時代が始まる。 本書で書かれていることは、約束された未来だ」 2011年地上アナログ放送停波、広告費激減、 ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc. これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか? クリエイティブビジネスの明日を読みとく渾身の論考! 高度成長時代に「3種の神器」として普及した日本のテレビは、独特の進化を遂げ、他国と比較しても強いマスメディアとなっていった。バブル崩壊後には新聞に圧倒的な差をつけ、メディアの王様としての地位を確立。しかし2000年代に入ると広告収入が頭打ちになり、リーマンショックがそこにとどめを刺す。そして2011年7月、地上アナログ放送停波---- 財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。 -
テレビはプロレスから始まった 全日本プロレス中継を作ったテレビマンたち
あの頃、「テレビじゃなければ見られないプロレス」があった 力道山の姿を一目見ようと街頭テレビに群集が押し寄せた黎明期、日本プロレスの熱狂、全日本プロレス旗揚げの真実、プロレス実況の飛躍、バラエティとプロレス、あの頃の「裏方」たちの狂騒。 名プロデューサー原章を筆頭に、徳光和夫や福澤朗ら時代を彩った名実況者に取材。 【目次】 まえがき 第1章 テレビがまさしくプロレスだ 第2章 鉄の爪を逃さない 第3章 テレビはプロレスを「作れない」 第4章 ブラウン管ごしの抗争 第5章 「プロレスは正力の遺産だ」 第6章 厳しい船出 第7章 リングのスター、テレビのスター 第8章 お茶の間の人気をとる 第9章 土曜8時の終焉 第10章 夕方5時半時代 第11章 「放送はどこまで行っても大衆への奉仕である」 第12章 「一人の人間の生きざまを見せる」 第13章 プロレス中継、斜陽の時代 第14章 プロレスニュース 第15章 終幕へ 第16章 別れ あとがき -
「テレビは見ない」というけれど
執筆者(以下、本書の掲載順) 西森路代、清田隆之、松岡宗嗣、武田砂鉄、前川直哉、佐藤結、岩根彰子、鈴木みのり かつては「娯楽の王様」と呼ばれ絶大な影響力を誇った地上波テレビも、SNSや「YouTube」の普及、ライフスタイルの変化に伴い、かつてほどの勢いを失っている。その原因には、視聴環境の変化だけではなく、アップデートされていないジェンダー観や「やらせ」などの演出面の問題、そしてマイノリティへの配慮やコンプライアンスなどの様々な問題が複合的に絡んでいて、テレビはマスメディアとして変革を迫られている。 一方で、ドラマでは、野木亜紀子、宮藤官九郎、坂元裕二などの作家たちは、自らの作品で新たなジェンダー観を描き、バラエティー番組では「お笑い第7世代」が活躍するなど、従来の価値観に縛られないコンテンツも相次いで登場して、テレビの新たな可能性を感じさせてもいる。 「テレビは見ない」「「YouTube」は見る」といった二者択一の議論ではなく、テレビのどこがダメで、どこが面白いのかを正面から語るために、昨今大きな注目を集め、また社会的な課題でもあるジェンダーやフェミニズムの視点からバラエティーとドラマを中心としたエンターテインメントコンテンツを問い直す。 様々なジャンルで活躍する書き手がテレビの「いま」に切り込む、「テレビ好き」も「テレビ嫌い」も必読の新しいテレビ論。 2020年に放送され話題になったドラマ『チェリまほ』(テレビ東京系)のプロデューサー本間かなみへのインタビューも所収する。 -
テレビ報道の正しい見方
テレビメディアは、どこまで真実を伝えているのか。なぜ同じニュースが、報じ方によってかくも印象が異なってしまうのか。テレビ報道には、あらゆる演出が駆使されている。司会者のコメントや仕切り方、映像編集、テロップ、音響等々。本書では、公平性や正義を装いながら、視聴者を巧みに誘導する番組作りを徹底検証。日本のODAを歪めて報じたNHKのドキュメンタリー番組を俎上に、著者自ら現時を取材し、制作者側と激しく議論。さらに『ニュースステーション』『NEWS23』といった民放の看板番組を比較研究。「北朝鮮不審船事件」「森首相の神の国発言」はどのように報じられたのか、その傾向を分析する。さらに、米国のメディア事情や、学校におけるメディア・リテラシー教育のあり方まで言及。その上で著者は、視聴者の判断力を向上させるメディア検証機構の設立を提言する。今日からニュースの見方が変わる! メディアの本質を見抜いた意欲作。 -
テレワークの「落とし穴」とその対策
新型コロナウイルスの影響により、テレワークを実施する企業が増えています。しかし米IBM・ヤフーなど世界をリードしてきた企業はすでに在宅勤務を廃止しています。 実際、業務を行う上で在宅ならではの問題が出ています。 例えば、在宅勤務中の社員の勤怠管理や評価方法に悩んだ。テレワーク実施に際して予想外の出資が発生した。働きすぎて予期せぬ長時間労働をしてしまった。こうした課題に加え、孤立感からメンタルに変調をきたすケースも見られます。一方、家庭においては家事の分担などで夫婦間でのトラブルが発生し、コロナ離婚などの問題も浮上しています。 こうした状況を受けて、元毎日新聞経済部記者の小林剛氏がテレワークを巡るさまざまな「落とし穴」を検証し、その解決方法を探っていきます。実際に生じている問題点をとりあげ、テレワーク導入の手引書の紹介、テレワーク先進企業の事例紹介、さらにはテレワークの未来をうらないます。 著者自身が在宅で調査・執筆を行った本書は、コロナによって激変する現代の社会状況を捉え、これからの働き方や生活を模索する上での指針になるのではないでしょうか。 -
テロ
2013年7月26日、ドイツ上空で旅客機がハイジャックされた。テロリストがサッカースタジアムに旅客機を墜落させ、7万人の観客を殺害しようと目論んだのだ。しかし緊急発進した空軍少佐が独断で旅客機を撃墜する。乗客164人を殺して7万人を救った彼は英雄か? 犯罪者か? 結論は一般人が審議に参加する参審裁判所に委ねられた。検察官の論告、弁護人の最終弁論ののちに、有罪と無罪、ふたとおりの判決が用意された衝撃の法廷劇。どちらの判決を下すかは、読んだあなたの決断次第。本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』のシーラッハが放つ、世紀の問題作! -
テロリストとは呼ばせない
CWA賞イアン・フレミング・スチール・ダガー賞候補作! 元麻薬の売人にして、元MI5のスパイ、今はお役所勤めのジェイ。 テロ組織により、彼の暗殺命令が下された―― 麻薬の売人時代にMI5に引き込まれ、イスラム過激派に潜入するはめになったパキスタン系の青年ジェイ。 事件解決後にMI5を去り役所勤めを始めた彼は、生まれて初めてまともな生活を送っていた。 そんなとき、人種差別主義者に暴行されたムスリムの少女が自殺。 復讐を誓う恋人の少年を“テロリスト”にさせまいと、ジェイは奔走する。 一方、ジェイの正体を知ったテロ組織は彼の暗殺を命じ――。 -
テロルの決算
本作はもはや伝説。沢木耕太郎の最高傑作がついに電子書籍化! あのとき、政治は鋭く凄味をおびていた。ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストの激しい体当たりを受ける。テロリストの手には、短刀が握られていた。社会党委員長・浅沼稲次郎と右翼の少年・山口二矢――1960年、政治の季節に交錯した2人のその一瞬、“浅沼委員長刺殺事件”を研ぎ澄まされた筆致で描き、多くの人々の心を震わせたノンフィクションの金字塔。第10回(1979年)大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 -
TEN
汗と涙と歯ぎしりのサラリーマン奮闘小説! 「俺は<異物>だ、負けてたまるか!」――学もない、金もない、失うものは何もない。試されるのは生きる力だ! 戦後の動乱期、横浜のドヤ街で当たり屋稼業をして暮らす「テン」こと小柴俊太は、幼馴染の麻生と偶然再会した縁で、料亭の下足番として雇われる。 ある日、麻生の上司でムーンヒルホテルの次期社長・月岡光隆に見出され、彼の運転手を務めることになる。やがて月岡の会社に就職した俊太は、学歴はないものの、独創的なアイデアと度胸で次々に実績を挙げ、異例の出世をしていく。 さらに麻生のアイデアで結婚式事業を成功させた俊太は、寛司と共に、月岡に招かれる。そこで持ちかけられた新たなビジネスとは……!? 企業小説の旗手・楡周平が会社に蔓延る「男の嫉妬」の恐ろしさを描ききる。 ※この作品は単行本版として配信されていた作品の文庫本版です。 -
10 -ten-
理想のラグビーとは何か。頂点に挑む男たちの熱き闘い! 大学リーグ四連覇を目指す強豪・城陽大ラグビー部が初戦に大勝した夜、名監督の誉れ高い進藤元が急死。チームは、ヘッドコーチから昇格した七瀬龍司に引き継がれた。七瀬は城陽OBではなく、進藤監督の高校時代の教え子で、半年前にヘッドコーチに就任したばかりだったが、亡き監督が生前、七瀬を後継者にしたいという意向を伝えていたのだ。動揺する選手たちに対して七瀬は、従来の城陽の「型に縛られた」プレースタイルにとらわれず、選手の自主性を促し、相反する戦術を試みようとしていた。そのことに、亡き監督の息子でもあるキャプテンの進藤直哉は反発。OBも介入し、チーム内には不協和音が……。新たな戦術にこだわる七瀬の真意とは。そして、最後に栄冠をつかむのは誰か!? -
「天安門」三十年――中国はどうなる?
「天安門事件」とは何だったのか? それは本当に、民主化運動だったのか? そして、再び起きるのか?――封印していた事件の記憶がよみがえる。 中国社会の表裏を熟知し、その歴史と現在・未来を見渡す評論家とルポライターの2人が、事件30年を機に“天安門の真実”を明らかにするとともに、歴史を鏡として中国の今後を占う! 石平[評論家] 天安門民主化運動の歴史的意味をもう一度検証し、総括してみることは、当事者である自分の使命であるのと同時に、あの事件で命を奪われた多くの仲間たちに対する、生きている者の責任でもある。いよいよ「天安門」三十年が迫ってきている中で、私は「今がその時」と悟って、一度真剣になって自分の心の中の「天安門」と向き合ってみる覚悟を決めた。たとえそのことによって、今まで三十年間、自分が何とかして保ってきた精神的バランスを壊してしまう危険があるとしても、やらなければならないと思った。――「まえがき」より 安田峰俊[ルポライター・立命館大学人文科学研究所客員協力研究員] なんだか、対談ではなくカウンセリングをおこなっているみたいだ。私は何度かそんな思いにとらわれた。話題が1989年6月4日の武力鎮圧のくだりになるたび、石平氏は重苦しく沈黙し、ときに嗚咽を漏らしたからだ。「俺はいつになったら解放されるんだ」「中国人はこの思いを分かってくれない。でも、どれだけ身近な相手であっても、普通の日本人では絶対に理解できないんだ」――この人の本当の人生は、実は1989年6月4日に終わっているのではないか? 嗚咽を漏らし続ける石平氏を見て、私はそんな思いが頭から離れなかった。――「あとがき」より -
天下統一恋の乱 Love Ballad~華の章~織田信長&明智光秀編@COMIC
「必ず手に入れる。天下も、お前も――」 あなたを巡る、織田信長&明智光秀との甘くて切ない恋の物語。 累計200万ダウンロード突破の大人気恋愛ゲーム「恋乱」が待望のコミカライズ第1巻! 描き下ろし4コマ漫画収録! 【あらすじ】 時は戦国時代。 父の残した小料理屋を営みながら平和に暮らしていたあなたは、ある日、弟の身代わりで毒見役として城に仕えることに! そこで出会ったのは、天下を志す最強の武将たちだった――。 「必ず手に入れる。天下も、お前も――」 死と隣り合わせの世界で奮闘するあなたを巡る、織田信長&明智光秀との甘くて切ない恋の物語。 運命の恋を選び取る戦国恋愛譚、大人気恋愛ゲーム「恋乱」、待望のコミカライズ第1巻! -
天下の大悪人に転生した少年、人たらしの大英雄になる
中華風RPGゲーム『剣主大乱史伝』の世界に転生したことに気付いた少年・黄天芳。さらに天芳は、10年後に義妹・柳星怜が“傾国の悪女”となってしまうこと、そして自身が“天下の大悪人”として倒される悪役であることを思い出し!? 破滅回避のため行動を始めた天芳は、ゲーム知識を活用しながら努力を重ね、秘めた才能を開花させていく! その行動はいつしか原作の展開に思わぬ影響を及ぼし――義妹を闇堕ちから救うだけでなく、本来敵対するはずの正ヒロインや最強の武術家まで、“傾国級”の美少女たちを続々と味方につけて!? 天下の大悪人”に転生した少年が最強の“大英雄”となる悪役転生ファンタジー、開幕! -
天下無双の傾奇者 前田慶次郎
戦国の乱世をもっとも痛快に、自由奔放に生き抜いた武将――前田慶次郎。朱柄の鑓を縦横無尽に振るい、合戦では鬼神のごとき働きで敵陣を震え上がらせた。と同時に、たとえ主君に対しても命を賭けて己の意地を貫き通す“傾き者”として名を馳せていた。また武辺のみならず、古今典籍にも通じた風流人であり、家康に追い詰められて窮地に陥った上杉景勝・直江兼続の主従へ参陣するなど、「義」に厚い人物でもある。誰だろうと理不尽には屈しない、そんな周りが惚れ込むような反骨の男だったが、前半生は決して恵まれたものではなかった。本来、自分が継ぐはずだった前田家の家督を叔父の利家に奪われ、長く不遇の時代を強いられる。だが、天下統一を目指す織田軍の東征は乱世を大きく揺さぶり、この猛き武将を戦国最後の活躍の場へと解き放つのであった――。日の本を掌握した豊臣秀吉の前ですら、平然と傾いて魅せた「天下御免の傾き者」の生涯を描く! -
転換期の日本へ 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か
世界的大家が見る、日本の過去・現在・未来 領土紛争、沖縄と基地、憲法改正、集団的自衛権、核・原発、歴史認識問題など、未解決の課題が山積する中、東アジア情勢は一層その緊迫度を増している。日本の選択はどこにあるのか。これまでと同様に米国への「従属」を続けるのか、アジア中心の新たな安全保障体制を構築するのか、それとも……。戦後日本の歩みに限りない共感を示す、二人の歴史家からの日本へのメッセージ。 ■目次 第一章 サンフランシスコ体制――その過去、現在、未来 ジョン・W・ダワー 第二章 属国――問題は「辺境」にあり ガバン・マコーマック 第三章 [対談]東アジアの現在を歴史から考える -
天涯シリーズ
弥生時代後期、紀元前一世紀の日本。 久慈島(くじのしま)と呼ばれていた九州の、 北部の里で平和に暮らしていた少年隼人は、 他邦の急襲により里を燃やされ、 家族と引き離される。 奴隷にされた彼は、敵方の戦奴の少年で、 鬼のように強い剣の腕を持つ鷹士に命を救われる。 次第に距離を縮める中、 久慈の十二神宝を巡る諸邦の争いに巻き込まれ、 島の平和を取り戻すため、 彼らは失われた神宝の探索へ……。 運命の2人の、壮大な和製古代ファンタジー! -
天涯の果て
時は足利時代。絵を学ぶために明の国を訪れた少年・千歳は、いつしか皇帝の愛顧を受ける宮廷画家にまで成長した。そんなある日、千歳はひとりの男と運命的な出逢いを果たす。武将の面差しと帝位を狙う知略を見るものに感じさせる趙浚祥だ。彼は、千歳が描きたいと思っていた画の理想そのものであった。ともに時を過ごすうちに囚われていく恋情。人の手によって教えられる熱。身も心も浚祥に捕らえられた千歳を待っていたものは、残酷な裏切りだった…!? 裏切りと憎しみ、愛と悲しみのグランドロマン誕生!! -
天球儀 セフィラノーツ
ここは東方第七法術院――。天に十、地に二十二、絶対律が支配する世界で理法を操れ!!魔法学園ファンタジックストーリー、第1巻ついに登場!! -
転居しました。
久継>29歳男前、津村グループ社長。趣味・料理と引っ越し。性格・ちょい強引系。淳之>26歳フツーのリーマン。お人好し。飛行機で隣り合わせた二人を結んだのは、『引っ越し情報誌』…?? 幸せ二人暮らしベッドラブ、久継の独占欲ショート有。 -
天空監獄の魔術画廊
ある日「天空の大監獄」に閉じ込められた少年・リオン。彼を待っていたのは「魔王の絵画」をその身に封じられた囚人の少女たちだった。彼女たちが持つ魔術の力を利用して、リオンは監獄からの脱出を決意するが―― -
天空の鏡 警視庁殺人分析班
※本書は、講談社ノベルス版『天空の鏡 警視庁捜査一課十一係』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 左目を奪い去る猟奇殺人犯を追え! 過去の未解決事件との不可解な共通点。 塔子を待ち構える衝撃&切なすぎる真相とは――? 大人気「警視庁殺人分析班」シリーズ最新作!! ★★★★★ 麻見和史がおくる2大シリーズ、3ヵ月連続刊行!! 11月 『天空の鏡』(「警視庁殺人分析班」シリーズ) 12月 『邪神の天秤』(「警視庁公安分析班」シリーズ第一作!) 1月 『偽神の審判』(「警視庁公安分析班」シリーズ第二作!) そして―― 「警視庁公安分析班」シリーズが2022年初頭、WOWOWにてドラマ化!! WOWOW 連続ドラマW 「邪神の天秤 公安分析班」 ★★★★★ 『天空の鏡』あらすじ 解体予定のビルで、左目を抉りとられた変死体がみつかった。遺体の状況が十年前の未解決事件と酷似していると知った如月塔子ら殺人分析班。アヌビスと名乗る当時の犯人が再び動き始めたのか? 手がかりをつかめず焦る塔子らをしりめに、次なる左目のない遺体が見つかってしまう……。 -
天空の剣
美貌の青年剣士ノクスと、自称世界一の魔法使いダークロア。酸の海のせいで滅びつつある世界で、傭兵生活を送る彼らは、感情的で乱暴な女剣闘士ウィルゴと出会った。「惚れたから」と、彼女を追うダークロア(ついでにノクス)だが、実はウィルゴが酸の海を招いた人物で、逆に今は世界を救おうとしているのだと知る。「世界がどうなろうと、私はどうでもよかった」という彼女の秘密とは? <第1回ビーンズ小説大賞奨励賞受賞> -
天空の瞳のイリス
神聖ランディエル王国の田舎村--病弱なイリスはその日、15歳で死ぬはずだった。しかしついに天に召されるという瞬間、天から降ってきた青い秘石が胸に宿ると、瀕死の少女はまさかの完全復活! 驚く彼女に、王都から駆けつけた騎士のクレディオが告げたのは、イリスが百年に一度現れる<救国の聖女>に選ばれ、王室に嫁ぐ義務を負ったという事実。念願の健康体を手に入れたイリスは、聖女教育のために王都の名門神学校に通うことになるが……? -
天空のミステリー
人はなぜ、太古から空を飛ぶことを夢見てきたのか。田口ランディへのロングインタビューを筆頭に、神話や伝説、UFO・隕石などのオカルト・超常現象、宮崎駿作品、新海誠作品などを素材にして、天空を飛翔することへの憧れと恐怖のイメージ史を描き出す。 -
天空の密室
令和X年クルマが東京の空を飛ぶ!! 空飛ぶクルマ『エアモービル』研究開発の光と影をえぐる本格ミステリー 自動車部品メーカー・モービルリライアントは、さらなる発展を期して航空業界へと進出した。下請け体質からの脱却を図るべく新規事業を立ち上げ、1人乗り飛行体・エアモービルの開発に乗り出す。試行錯誤の末、試作3号機は公海上での飛行試験までこぎつけたが…… 湾岸の高層オフィスビルの屋上にバラバラ死体が入ったスーツケースが置かれていた。その場所へは警備システムが完備した屋内非常階段を上がるか、ヘリコプターで空からアクセスするしか方法がない。だがいずれもその形跡がなく、死体がどうやって運ばれたか特定できないまま捜査は難航する。 -
天空の都の物語
全米図書賞最終候補作にして、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。『すべての見えない光』のピュリッツァー賞作家が、本と物語、そして図書館を愛するすべての読者に贈る最新長篇。 紀元一世紀に書かれたギリシャの散文物語『天空の都の物語』。そこには、ある羊飼いが空にある理想都市に旅をするも、やがて地球に帰還するというストーリーが描かれていた。『天空の都の物語』は訳され、欠けた部分を補われながら、時代と場所を越えて人々をつなぎ、彼らの心の灯となっていく。 15世紀、陥落を前にしたコンスタンティノープルで生きる少女。現代アイダホの図書館で、テロに巻き込まれる老人。未来で、人類が生存可能な新たな惑星を探す宇宙船に乗る少女── 危機が迫る中、『天空の都の物語』が彼らに伝えた「語り継ぐ意味」とは。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。