「加藤昌男」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/09/21更新

ユーザーレビュー

  • テレビの日本語
    間断なくしゃべり続けるテレビ。
    いつからそのようになったのか、テレビの歴史を振り返りつつ、日本語を考える本。
    テレビから影響を受ける言葉の数々。
    テレビを運営する側が考えること、それが垣間見える一冊。
    受け手となる視聴者も、乱暴な言葉をテレビのせいだと言わず、一考して使うことは必要ではないのか?
    ...続きを読む
  • テレビの日本語
    日本語の規範たる放送における日本語(共通語)の抱える問題を、特にテレビという媒体における日本語に絞って取り上げたわかりやすい良書。まぁ、放送における日本語といえば「テレビで使われ話される日本語」をまず念頭に置くのが一般的な見方なので、タイトルからして頷ける新書である。
    さて、筆者は、てれににおける日...続きを読む
  • テレビの日本語
    テレビの放送開始からの歴史がたどれて面白い.昭和天皇の逝去のドキュメントでは裏の話が出て興味深い内容だ.皇室に関連する敬語は特異なものだが,昔のような不敬罪がある時代ではないので,気楽に考えても良いと思う.
  • テレビの日本語
    かつて正しい日本語とはNHKアナウンサーの話す日本語である、と何かで読んだがそれは正しかったようだ。
    本書ではテレビの主に報道における日本語について、乱れてきた的な話をしている。特に震災報道などを中心に、体言止めとか「!」の連発、丁寧語の誤用などを指摘している。
    ま、正直余りテレビを観ないのでどうで...続きを読む
  • テレビの日本語
    著者のNHKの報道に関わってきた経験を元に、
    テレビやそこに携わる人の在り方、
    現在の日本語について書かれている。

    ガ行の濁音と鼻濁音の違いは初めて知った。
    「ご覧いただく」という表現が、
    他人事に感じることにつながるとは、
    考えたこともなく新鮮だった。

    著者のまじめさ、
    報道関係者としての責任...続きを読む