倉田三ノ路の作品一覧
「倉田三ノ路」の「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」「没落令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「倉田三ノ路」の「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」「没落令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『書生葛木信二郎の日常』でデビュー。
猫猫の転機にもなるストーリー
第一章の区切りが着いた感じの3巻だと思っています。時に痛みを感じつつ他人を思いやりながらひとつひとつ事件の謎を解いていく猫猫ですが、義父の秘密に触れてさらに冴えた仮説に辿り着きます。実は私も赤子のすり替えはあるんじゃないかと思っていて、それなら涙していた壬士様にも納得が行きます。ただ、また後のお話で、壬士様自身としては気づいていないことになっていたので、涙の謎は不明です。
義兄妹タッグが実現
新章をここまで読んで、飢饉に関わる環境問題を大きな軸にし、日々の謎解きが添えられているのだなと思いました。まずはオババのお店のライバル店の謎から着手ということで、ちょこちょこ登場していた羅半義兄とイケメン助手(きゃー!映像化の声優は内山昂輝様!)が加わりましたが、二人の特技に注目が集まります。ライバル店のカリスマ美女はどことなく楼蘭事件の時の双子に似ているので、まだ国取り陰謀も続いているのかもしれません。次巻が読める春が待ち遠しいです。
まさかの環境問題まで・・・
薬屋が関わるトラブルの規模がどんどん大きくなっていくような・・・すごいな猫猫。楼蘭と小蘭と会えなくなってしまったのが寂しい・・・でも先生ならきっとまた3人の縁を取り戻してくれると信じています。色々な人と出会って、愛情希薄だった猫猫にも変化がみられたところが一番嬉しいのですが、個人的にイチファンとして二人の恋愛事情がどうやって発展するのか見守っていますが、猫猫が妃になるか、彼が身分を捨てるか?どちらかというと猫猫には型破りな妃になってほしいです。
ファン必読の展開ようやく!
まずはワンコの大活躍に拍手です、犬好きにはたまらない・・・かわいいし賢い。そして猫猫も初見のアイテムに対しての理解度が早過ぎる・・本当に頭良いですね。普通の人だったら大パニックなんですけど、冷静に対応している。楼蘭の父が招待したイベントでの事件は、やはり当人を疑わざるを得ないと思うのですがどうやって証拠を集めていくのかが課題かな?
国母の建屋エピソード好きです
遺伝を逆手に取った見事なエピソードです。本当に面白い!ここは映像化作品でも音響がダイナミックで感動しました。しかしこれは猫猫の言う通り、気の長〜〜〜〜〜〜い策略のひとつだったかもしれないというオチが最高です。広い後宮、探せば他にも面白い建物がありそうです。