書生葛木信二郎の日常 1
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書生葛木信二郎の日常 1

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作品内容

時は大正。小説家を目指して帝都・東京に上京した書生・葛木信二郎。彼が下宿先に選んだ「黒髭荘」は、なんと住民すべてが妖怪という不思議な館だった!管理人の尋(ひろ)ちゃんや、一緒に上京した妖怪の「ちま」と共に、今日も信二郎の一風変わった日常が始まる―――。大正浪漫の香り漂う妖怪奇譚、いよいよ開幕!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
サンデーGX
電子版発売日
2013年04月16日
紙の本の発売
2011年06月
サイズ(目安)
39MB

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書生葛木信二郎の日常 1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年08月18日

    こういう妖怪、もしくは神様が日常に普通にいる世界を描いた
    コミックは玉石混淆たくさんあるけれど、この作品は間違いなく玉の方。
    磨き切った玉ではなく、磨いてる最中の玉の方。

    一応メインストーリー的なものを匂わせるシーンはあったけど、
    題に日常とある通り、短いお話が積み重なっていく感じ。

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    Posted by ブクログ 2011年09月30日

    管理人は妖怪、住人も一人を除いて全員妖怪な下宿という設定に『ACONY(冬目景)』を思い出し、うっかりそういうのが見えてしまう特異体質で孤独な生い立ちのおっさん主人公という設定には『XXXHoLiC(CLAMP)』とか『外つ神(斎藤岬)』を思い出した。

    というわけで、読む前からかなりバイアスかかっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月17日

    ほのぼのとした妖怪の日常と、やはり闇に生きる妖怪の悲哀が良い具合に描かれている気がします。小ネタを積み重ねていずれは大きな事件に発展するという、王道に発展するのかなぁ。ある意味第一話の小説家は理想の一つかも…

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月05日

    1~2巻まで。

    黒髭荘には浪漫いっぱい!妖怪いっぱい?
    という帯の文言からは、もっとドタバタしたコメディーを連想していたのですが、
    ほろりとくる話が多かったです。

    操緒さんがいいですね。
    これからの活躍に期待したいです。

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