「光文社文庫」おすすめ作品一覧

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2019/06/24更新

「光文社文庫」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • ラットマン
    なんとなく買った小説

    この作者の「向日葵の咲かない夏」を読んでいい印象を持てなかったので、読むのをためらいました。

    読んでみたらこの小説は面白かった。

    最後の方、二転三転したがすべて辻褄があう様な展開で疑問が全て解決してスッキリして終われた小説でした。

    一つの作品でその人の評価を決めてはなら...続きを読む
  • ソウルケイジ
    父性愛を強く感じる物語。
    日下主任の、菊田に語る結婚とはなにか?
    また、姫川に語る父親としての気持ちも良かった。

  • ミステリアス学園
    冒頭、主人公が読んだ唯一のミステリが『砂の器』ってところでガッツリ掴まれる(笑)。予備知識なく普通のミステリかと思って読み始めたところ、ミステリ史をおさらいできるし、最後まで凝った構造になっていて、思いがけず嬉しい誤算。
  • ぶたぶたのお医者さん
    私の一番読みなれているファンタジー。
    「山崎ぶたぶた」さんシリーズ。愛。

    3編の短編。
    動物のお医者さんですな。ぬいぐるみだけど。
    個人的にはやはりぶたぶたさんは食べ物系の話が
    好きなタイプなのですが、でもいい。

    ふかふかの手でふかふかの猫を撫でる…かわいい。
    悶え苦しむほど可愛い。
    やはり好き...続きを読む
  • 生ける屍の死(下)
    死者が甦る、それも死者と理解しながら生前と変わらぬ判断力をもって。
    この設定が後半に実に効いてきて素晴らしかった。

    誰も脱落しない、行動原理も変容するとなると、めちゃくちゃ推理の幅が広がって、読み応えのある作品となってる。
    ただゾンビが出てくる作品と勘違いしてたからな笑、読めて良かった。

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