講談社 - ダーク作品一覧
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4.1死体って、光るのかな。文化祭の準備中、お化け屋敷の人形を見て呟いた女子の一言を、沖津は聞き逃さなかった。人をつっつくこと、陥れることが趣味のイケメン沖津は、人形を造った美術部男子が光る死体の秘密を知っていると勘づく。卒業生・由良が母校の美術教師に。「由良シリーズ」待望の新作。
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5.0家族? 友達? 心のキョリが、わからない――。 織原心は中学1年の12歳。心がクラスの誰も家に呼べない理由は、"パパとママ"。父親のまさとは、ただの「人形」を再婚相手のサラと思い込んでいるのだ。 「誰にも知られたくない」 そんな思いが災いして、クラスで孤立する心。だが、心をわかってくれる男の子・水島くんが現れて……。 新鋭・麦盛なぎが描く、"心"の成長ストーリー第1巻です。
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4.0ホラーミステリーに新たな歴史を刻む…戦慄と衝撃が連結のトレインホラー!! この恐怖からは乗り換えられない…。 駅や電車内を徘徊している、駅員の格好をした奇妙な風貌の男。 正体不明の男の姿が見えてしまった者は、彼が手に持つ大バサミで、その駅を人生の終点にされてしまう!! 恋人の周とのつつましいキャンパスライフを送っていた女子大生・月子にも、彼の姿が見えてしまい…!? 月子が周に意を決してそのことを打ち明けても信じてもらえず、 徘徊者に加えて不審者にまで付きまとわれる窮地に立たされる一方で、 可愛い女の子が恐怖で歪む表情を偏愛する徘徊者(スラッシャー)は、今日もまた新たな標的(ターゲット)を…。
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4.0『肩の力を抜いて、音を楽しまないとね』 二年前、自信なくバイオリンを弾くアルに、笑顔で励ましてくれた先輩のフランシス。生徒会長で人気者の彼に、アルはあこがれ以上の思いを抱いていた。そんな先輩と共演できる演劇祭に、アルもオーケストラの一員として選ばれ、熱心に練習していた矢先、『メンバーを辞退しろ……』と脅迫状が届く。それが、仲間をも巻き込む事件に発展して……!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長時間労働、パワハラやセクハラによるハラスメント、雇止めをはじめとする就職・転職時のトラブル、さらには育児・介護の問題など、働く人たちが直面しているさまざまな問題の解決策。 職場で起こっている問題を提示しながら、その解決策をイラストとわかりやすく労働関連事案のエキスパートである弁護士・岩出誠氏が解説します。会社VS労働者の判例とともに、コロナ禍に関連して緊急事態時に直面しうる労働問題もピックアップ。
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3.0発達障害の特性があるかもしれないと思われる子どもを、どう育てていったらよいのでしょうか。発達障害があると子どもが大きくなるほど事態は深刻化していきます。小さいうち、それもできるだけ小さいうちだからこそ、できることがあります。抱きづらい、反応が少ない、抱いても目を合わせない……赤ちゃんの違和感に気づいたらすぐに始めたい、親子で楽しみながらできる子育て法。遊びの中で人とかかわる力が育ちます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0大学受験を控えて勉強に追い詰められた「おれ」のささやかな楽しみは、普段は喧嘩ばかりしている姉ちゃんが作ってくれる、美味しい夜食だった。豚丼にのってふるふると揺れる半熟卵は、未来を予感してふかす、僕のエンジンのようで……。表題作「半熟卵のエンジン」ほか、だれかに話すほどでもない、でも、自分にとっては大切だった場所、記憶――。青春時代の、触れたら壊れてしまいそうなエピソードを丁寧に扱った、短編集。
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4.0ここは現代日本。ただし悪の怪人が暗躍する社会。英雄に憧れる小学生・織井蓮悟はある日、謎の空間「ロッカールーム」でヒーローへの変身能力を与えられた。しかし、その力は強大で、悪人(単なるチンピラ)をちょっと懲らしめるつもりが殺害してしまう。人をたやすく殺められる力を得たことで、彼の周囲、そして彼自身に取り返しのつかない変化が生じていった。そして世界は悲劇に包まれる――。
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3.6トップレベルの私立大学に通う百瀬陽二の就職戦線は冴えなかった。名の知れた大企業への就職に囚われていた陽二は、再チェレンジする為に就職留年を決める。留年のあいだ派遣会社を通じて世界最大のネット通販会社《スロット》の物流センターでアルバイトをすることに。そこで見たのは、派遣労働の過酷な職場環境、さらに膨大な商品の運送業務に忙殺される大手総合物流企業の厳しい現場だった。 東京から各地方に向かう東北・東名・中央・常磐など主要高速道路で、ほぼ同時に宅配便を配送するトラックが走行中に荷台から出火し交通麻痺となる。格差社会への不満を抱えた集団「バルス」により犯行声明がマスコミに届き、次なる犯行予告が伝えられた。宅配会社は荷物の受け付けを中止、それに伴いネット通販会社の出荷も停止、あらゆる産業で事業が滞りはじめた。追い打ちをかけるように、バルスは予想を超えた要求をつきつけてきた!
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3.0オーストラリアの深い山の中で、一匹の生命が誕生した。バンビと名付けられたその子鹿は、森の動物たちとともにすくすくと成長を遂げる。ある夜、森の中でパンビは一頭の立派な角をもつ牡鹿と出会う。森深くまで追っていくうちにおそろしい狼たちに囲まれてしまうのだが……。手塚治虫がディズニーの名作アニメーションをもとに描き降ろした幻の作品! <手塚治虫漫画全集収録巻数>未収録 <初出掲載>『バンビ』※漫画 1952年11月10日 鶴書房/『バンビ』※絵物語 1951年8月号 漫画少年掲載/『ウォルト・ディズニー物語』1951年11月号 漫画少年掲載 ※本書の底本である『復刻版 手塚治虫のディズニー漫画 バンビ ピノキオ』(講談社)は、「ピノキオ」「バンビ」「手塚治虫とウォルト・ディズニー」の3分冊からなっています。本書はその中の「バンビ」「手塚治虫とウォルト・ディズニー」を再構成して収録しました。
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3.0西尾維新の<伝説シリーズ>がついにコミカライズ!! からっぽ。だから、ヒーロー。何事にも動じない主人公・空々空(そらからくう)の元に剣道少女・剣藤犬个(けんどうけんか)が現れ、彼は英雄として選ばれた。少年に与えられた使命は、人類の敵、"悪しき地球"を撲滅すること――。
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1.0太陽が沈み始めた時刻、それこそが〈魔女姫戦争〉の開始の時刻。零次はある日、自分の学生鞄に回転式拳銃が収められていることに気づく。そしてその日を境に、零次は〈剣の魔女姫〉を名乗る少女に命を狙われる。恐るべき身体能力で零次を追い詰めてくる魔女を前に、謎の声が囁く。「撃て」と。果たして、最後に生き残るのは魔女か、零次か。壮絶なる魔女姫戦争がその幕を開ける。
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3.0「人間として生きたい!」。人生を奪われた人たちの慟哭!――ハンセン病療養所。それは人が人として生きられない場所だった。「強制隔離というのは植木に巻かれた針金のようなものだ。針金はしだいに植木に食い込んでいく。気がつくと心の中までずっぽりと隔離の暮らしになじんでしまう」。そうして生きてきた元患者たちが「人間回復裁判」に立ち上がった! ● 請求金額については、同じく人生を奪われたと訴えた薬害エイズ訴訟の請求額1億円が基準となった。ただ、誰にでもわかりやすかった薬害エイズの健康被害に比べて、隔離被害は目に見えにくい。国民世論の共感は得られるのか。弁護団が悩んでいるそのとき、竪山は口を開いた。 「弁護士さんたち。1億円で私の人生と代わっていただけますか」弁護士の誰もがその問いに返す言葉をもたなかった。その被害は、狂わされた人生そのものだった。 「1億円で償える被害ではない」。しかしその重みを裁判所に正確に伝えられるのか。それがこの裁判を決する。このとき、弁護団はあらためてその課題を突きつけられたのだった。――(本文より抜粋)
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5.0東京湾に浮かぶように立っている葛西臨海水族園。ここのドーナツ型大水槽では、クロマグロが群れになって泳いでいます。こんな光景が見られるのは、世界でここだけ。そこで同園のクロマグロ飼育チームのメンバーが、「!」と「?」がいっぱいのクロマグロのすべてを、小学生向けの読みものとして描きました。マグロの専門家7人による、世界一おもしろくてためになるマグロ大百科! です。
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3.0《ホールデン》。ヒトを死に至らしめる――あるいは怪物へと変化させてしまう病。そんな最悪な災厄が全世界で一度に発症したあの日から――この世界は終わってしまった。壊滅した世界の中、唯一わずかに残った日本で、《ホールデン》を発症しながらも生き残った存在が持つ《革命式》という力を武器に、人々はなんとか生き延びていた。そして《革命式》の力をもつ少年・久良岐蔵名は、人類の敵との戦いに身を投じるが――!?
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3.0殺したのは自分自身? 気が変になりそうだろ? AI家電の自殺疑惑、非実在の隣人を殺したと主張する被告人・・・ 次々に発生する起こりえない事件。 日本SF界の巨匠が描く、地続きの未来の「真実」とは。 想像する力を侮ってはならない。 〈読者は現実と妄想は区別できるという常識を揺さぶられ、今いる現実はリアルなのか、実は妄想なのかを考えてしまうのではないか。(略) 本書は、人間の想像力がいかに強い力を持っているかから始まる。それは、人間が想像したテクノロジーが次々と現実に作られていることからも分かるが、想像力が切り開いてきた科学技術の発達が、恩寵なのか、災厄なのか判然としないケースもある。本書は人類の未来を明るく照らすために、想像力をどのように使うべきかも示しているのである〉――末國善己(解説より) 知能家電管理士である「ぼく」の仕事は、家電製品たちの仲を取り持つこと。 きょうトースターが死んだ。 自殺かもしれない。 困り果てた「ぼく」と、友人で生来の自由人・太田林林蔵の前に現れたのは、角の生えた愛らしい兎。 それは〈フォマルハウトの使い〉だという。 日本SF界の巨匠が放つ想像力迸る野心作。
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4.52025年には患者数700万人に達するとも言われている認知症。もはや他人事ではありません。 あなたならどうする? この本のなかに、答えがきっと見つかります。 京都大学教授を定年退官した直後に、異変が起きた夫。 若年性認知症の症状が進行するパートナーを抱えることとなった妻。 苦悩から安らぎへの道を模索した、こころ温まる二人三脚の物語。 【目次】 ●緑いっぱいの地へ ●スケッチ開始 ●初孫誕生 ●疑念 ●惑いの日々 ●孫に会いに ●義姉とのわかれ ●ただ一通の手紙 ●神経内科に相談 ●要介護認定申請 ●乳癌の疑い ●体験デイサービス ●毎日を楽しく ●交換ノートより ●ふたたびのゆりかご
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