「津村秀介」おすすめ作品一覧

  • 作者名:津村秀介(ツムラシュウスケ)
  • 生年月日:1993年12月07日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

1982年『影の複合』でデビュー。代表作は『仙山線殺人事件』や『最上峡殺人事件』などがある。『浦上伸介シリーズ』はテレビ放送化されている。

作品一覧

2012/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 琵琶湖殺人事件~ハイパー有明14号「13時45分」の死角~

    1991年に刊行された、津村秀介の31作目。
    浦上伸介シリーズの24作目になる。

    琵琶湖に近い、西大津驛と瀬田驛で發生した殺人事件。
    二つの事件の被害者をつなぐものは何か。
    そこから一人の容疑者が浮び上がるが、その容疑者は熊本驛で自殺に見せかけて殺されてしまふ。
    眞犯人は誰か?
    やうやく浮び上がつ...続きを読む

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  • 京都着19時12分の死者

    群馬縣の水上温泉に出張する日に、自宅の最寄驛で購入した。
    阪急電車の中で「古今集 新古今集」を讀了、本書は東京へ向う新幹線の車中で讀了した。

    津村秀介の作品といふと、ルポライターの浦上伸介とそのアシスタント前野美保が登場するものと思つてゐた。
    しかし、この作品は彼らがレギュラーになる前の作品らしく...続きを読む

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